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マウイ

宇宙を味方にする

2021年3月7日

今日のキーワードは#マウイです。

マウイは
実家があるがのごとく
返ってくるとホッとする場所です。

初めてマウイにいったのは10年以上も前のことでした。

そもそもは
その頃
夏休みを取る習慣がなく

思いっきり夏休みをとってみれば
休むことが習慣になるんじゃないか
と、

なんと90日間、3ヶ月も
マウイへいきました。

ちなみに、
その時ずっと携帯電話はOFFにしたままです。

その3ヶ月で
ぼくの人生は
大きく変容しました。

自然のリズムで過ごす
宇宙を味方にする

ということもここで学びました。

そこから、
より自然体で過ごすようになったのです。

それまで仕事ばかりだったのですが
初めてといっていいくらい
ゆっくりと過ごすことができ

また、
この豊かさを分かち合いたいと
初めて
海外でのリトリート企画を行いました。

それが
今のライフトラベラーズハウスINマウイの原型でもあります。

今では
マウイには
家族のような友人もたくさんいて
ホームのような場所。
年に数回は帰っています。

ライフトラベラーズハウスINマウイでは
人生を変える体験をする人が続出する機会。

ぼくたちは、
この参加者の方たちを
マウイファミリーと呼び
家族のような関わり合いをさせてもらっています。

下にマウイでの暮らしや体験の様子を
動画で紹介していますので
ご覧くださいね。

ぼくたちの過ごし方がわかると思います。

みんなとも
早くマウイで会いたいな。

魔法の質問
自然のリズムで過ごすために何をしますか?

  

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: マウイ, 自然体, 変容, 自然のリズム, 宇宙を味方に, リトリート

「マウイ」人の感情に左右されないでいるにはどうしたらいいですか?

2019年7月3日


自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。


マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。


ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。

  

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行ってきたのですか?

マウイですね!

マウイでセミナーもあったんですけど、
マウイに限らずぼくたちは
仲間たちとともに過ごすということをやっています。

ホテルを一部屋ずつ借りるのもいいんですけど
そうしていると一緒に過ごしている感がないので、
大きいおうちを借りて、そこでみんなで暮らすんですよ。

う〜ん、素敵!
どんなおうちを借りるんですか?

ラジオですが、写真で見せますね(笑)
こんなところです!

えー!なにこれ!!!(すごく驚いた声!!!)

これがプール、これが全体、ベランダからは海が見える。

ハリウッドスターのおうちじゃないですか!

すごいでしょ。
ここのおうちを借りて、10人くらいで暮らすんです。

きゃ〜!贅沢〜!!!

そう。
マウイは最近すごく人気で、ホテルが高くなっているのね。
一泊5万なんて当たり前なんだけど、
この豪邸を借りると、一人当たり1万円とか、2万円もしないのかな・・・
だからホテルより安いんですよ。

たくさんの人数で借りて、割るとね。

へぇー!

そこで、みんなでごはんを作ったりもするし、
夜、プールで泳いだ後に、ジャグジーで流れ星を観たりとか、
キャンドルを焚いて、みんなで対話したりとか・・・

わぁ〜!すごい素敵な時間になりそうですよね。
話す環境って大事ですから。

いつもここに行かれているんですか?

毎回変えてるんですよ。
今回はたまたま。

ここの家が素敵だったんで。

今回は夫婦も多くてね!

そうだね。夫婦とかカップルとか。

5ベッドルームなんですけど、一部屋に2人入れるじゃないですか?

仲間も結婚したり、パートナーを持つようになって
家族が増えてきてるので。

夫婦で一緒にそこの会話に参加することで
共通の認識が生まれたりだとか、
同じ場所を見れたりするじゃないですか、

なので、家族や夫婦で一緒に参加させたりするということが
多いんですけど、そういう意味でも大きいおうちの方がいい。

この滞在で、どんなことが印象に残ってる?

そうだねぇ
みんな普段から生活パターンも違うし、
リズムも違う人たちなんだけど、
でも・・・なんか・・・
一緒に暮らせたということがすごく楽しかった!

うん、うん。

ミヒロさんはいかがですか?

もう少し話ができたらと思ったんですけど・・・

一週間以上で借りてたんですけど、あっと言う間なくらい
いろんなことをみんなで行ったり、出掛けたりしたので
その・・・何がって言うよりも・・・

Wakanaといっしょで、
体験することで相手をよく知れたなっていうのはあるかな。

特に、
一緒に仕事をしていく仲間に対しての関わり方に関して、
大切にしていることが「共有すること」で、
ともに磨きあっていくことがすごく重要で、

わたし達だけがいろんな体験をして、
いろいろ自分に向き合って成長しても、それは全然ダメで、

みんなで創り上げていくものに関しては、
そこに関わっている人ひとりひとりが成長し、
自分に向き合い、豊かに生きるということをしていかないと
それが達成されないと思っていて、

そういう意味で、考え方だとか、想いであったりとか、
そういったものをざっくばらんに家族と思って対話し、
関わり合っていく、というための
ライフトラベラーハウスみたいな感じなんです。

大家族みたいな感じで。

年上の人たちもたくさんいるんだけど、
でもなんかね、お母ちゃんみたいな感じ(笑)

(大笑い!!!)

お母ちゃん、お父ちゃんみたいな。

誰かが「頭いたい」とか「お腹いたい」となると
なんでも出てくるんですよ!薬じゃないやつが。

「これ塗りなさい!」
「これ飲んで!」(笑)
ハーブとかね。

元気ないなとか気にかけたりね。
だから、大家族がいるようなものですね!

意思とか価値観を共有することで
三本の矢じゃないですけど、
どんどん束なっていくことで強い絆が生まれたりだとか、

自分の考え方とか価値観が、
もっと強固になっていったりとか、
揺るぎない自分というものができる時間になりそうですよね。

本当にそう。
寝食をともにするということは、いちばん絆を深めると思います。

同じ釜の飯を食べるってよく言いますもんね。

年に数回やってるよね。

そうだね。

次はオーストラリアでやろうと思ってます。
素敵な大きいおうちを借りて。

オーストラリアも気候もいいですし!
素敵な時間になりそうですね。

そんなマウイでした!

はい。ありがとうございます。

では、今日のテーマです。
今日のテーマは
「人の感情に左右されないでいるにはどうしたらいいですか?」というご質問をいただきました。

このテーマは、リスナーのみなさんからの質問を元にしています。
今回は、大分県にお住まいのラジオネーム
「温泉大好き」さんよりいただきました。

これはどんな背景なのかなぁ
左右されちゃうよね?普通はね。

普通はされるでしょうね。

されませんか?

すごくされます!(笑)

どんな時に?

例えば、全然関係ないところで
人が怒りに満ちている時とかに、
その怒りの影響を受けて心がザワザワしたり、
恐いっていう感情におそわれたりすることが結構ありますね。

あと、人が今、感傷的になっているとか
涙が今から出る時(まだ出ていない時)に
伝わってきて、わかるときがあるんですよ・・・
この人泣くなって。

そういうことがあります。
人の感情に気持ちが震えてしまう時だと思うんですけど。

共感能力が高い人は、感情に左右されやすいと思うんですよ。

共感能力?

そう。相手に対しての共感能力。

相手が悲しかった時に、
相手の悲しさを自分のことのように感じたりとか・・・

という方は、
自然とつながっちゃうので、
影響をとても受けやすいとは感じます。

おふたりはいかがですか?

全く気にならないんです。

Wakanaちゃん、大笑い。

えぇ???羨ましい!

本当に!

誰かが悲しんでいても、誰かが怒っていても
誰かが喜んでいても、全く関係ないんですよ。

すごでしょ?

へぇー!すごい!

すごいんです!

だからその気持ちが、その時は何もわかんないんです。

昔からですか?

うん!昔はもっとだと思います!
大分 今は、人間の気持ちがわかってきた(笑)

という素質ですね。
Wakanaは結構・・・

真逆で、めちゃめちゃ共感体質なので
もう・・・手に取るようにわかります。

だからこそ、この質問にはとても共感できるというか、
自分のテーマとしても、ずっとやってきています。

感情に左右されないという方法は2つあると思うんですね。

1つは、ミヒみたいに、人のことが気にならないくらいに
自分のことに集中する。

それがいちばん大切なことだと思うんですけど
それをやっていても、
体質によって自然とつながってしまう人とか・・・
だからそれは難しいんですよ。

わたしも自分のことに集中していても
どうしても全部わかっちゃうというか、
感じちゃう人なので、
それが難しくてできなくて
それで体調を崩したりとかすることがすごく多かったので、

自分自身のエネルギーを高めるということも同時にして、
プラス感情の面で左右されないようにするために
やったことは

例えば、怒っていることに対して
「あぁ」って思う時って、自分の中で怒りに対して
特別な感情を持っている時なんだなと思います。

「怒り」に対して何もない時は、
ただ「怒りだよね」と済ませられるんですよ。

「相手は怒ってるんだね」
「怒ることは、別に良いことでも悪いことでもなくて、
今必要なんだね、その人にとって」
と切り分けることができるんだけど

自分の中で怒りは良くないものだというような
特別な感情であったり、価値観がある場合は、
とても影響を受けてしまいます。

わ!すごく思っているかも!
怒りは悪いことだと思っているかも。

そうそうそうそう。
でも必ず人って、
自分を守っていくために、自分が生きていくために
怒ることは自然なんですよ、本当に。

喜びと同じくらい自然な感情、という「怒り」を
自分の中で向き合っていったりだとか、

「悲しみ」や「別れ」のように、
自分が動揺してしまう感情を
ひとつひとつ自分の中に見つけて、向き合っていったんですよね。

そうしていくと「怒り」が恐いものじゃなくなってくる
という段階にいくんですよ。

自然だし、この怒りがなかったら
次のここには行けないってこともあったりとかしてくると
その「怒り」もむしろ「愛おしいもの」になる。

その「怒り」が
愛おしい自分を守ってくれると感じるようになると、
相手が怒っていても、「うん、そうだね」って思える。

影響されない。

悩んでいても、自分が悩みに対して、
わりとポジティブな感覚を持っているんですよ。

悩むことはわたしにとって、大分 喜びになって、
悩んでいると笑いが出てきちゃう。クスクスクスって。

相手がどこに向かっていこうとしているのか、
プロセスが分かるから、
なんかもう「いいね!」って、「いいプロセスだね」って
クスクスしちゃうの。

前だったら一緒に悩んで、苦しんで、
自分のことのように考えていたと思うんだけど。

という風に、
自分の中の反応してしまう感情に向き合い、
そこをニュートラルにしていくというか・・・
それをやっていったらいいと思う。

なんか・・・わたし・・・
自分の感情を、自分で受けとめられないかもしれない、
と思ってきました。

例えば、悲しい出来事がその人に起こったら、
自分が悲しさに打ちひしがれてしまうことがわかるから、
その出来事と多分向き合えない。

怒りも同じだし、喜びも・・・わぁって喜べないんですよ。
ちょっとクールぶっちゃうんですよ。

そうなんだー

そうなんですよ。

でも、今の話を聞いたら
自分の感情って愛おしいって感じるものなんですね。

ミヒロさんってどういう感じなんですか?

人のことは、人のことです。
人のことだし、
さっきのWakanaの話と共通する部分で言えば、

ぼくが思っていることは
その人は、どんな道、選択をしても幸せになる、
ということを 知っている、

という感じなんですね。

だからその人が悩んでも、怒っても、悲しんでも
結局は幸せになれるんですよ。

例えば、ある人は
ここで悩み続けていたら不幸せになれるんじゃないか、とか
ここで怒ってたら、すべてが台無しになるんじゃないかな、
と思ってたら、この感覚は出ないんですけど

その人がどの選択をしても、成功しても、失敗しても
幸せになるとその人のことを信じていれば、それでいい

ということがぼくの感覚というか、結論ですね。

あと、先程おっしゃった
感情を恐くて感じきれないっていう気持ちも
すごくよくわかるなぁと思って。

でも感情って、
感じると流れていくということが
実体験の中ですごくわかって。

見ないようにすると、
それに触れてないと思うじゃないですか。

でもそれは全然違って、ホールドしてる、
要は、手でおさえているだけなんですよ、流れていくのを。

溜まっていっちゃうじゃないですか!
そうしたら。

だから大変なの。
溜まっていくと
自分の中で怒りが爆発しちゃいそうになってるから
わーって怒っている人を見ると、ザワザワしちゃうワケ。

や!!!どうしよう!!!

感じても壊れないから、自分は。
ただ感じる。

感じるところまできたということは
大分 上まで上がってきてるということだから
後は抜けていくだけなので、

それを愛を持って見送る、
感謝して見送るということをすることの方が
手っ取り早いです!意外と。

へぇ〜、そうなんですねぇ

それを今、自分のこととして思い出しました。

ぼくが、昔取り組んだことのひとつとして、

散々まわりから、「感じない、感じない」と言われるから
まぁ、ぼくは自分でも感じてないんで
どうしたかというと、感情日記をつけたんですよ。

今日はこんな気持ちだった、こんなことを感じた
ということを書く日記ですね。
出来事とかは書かないんですよ。

それはすごく僕にとっては
いい機会だったなぁと思っていて。

たとえば友人に
「どんなことを感じた?」とか
「どんな気持ちだった?」と聞くと

「こうこうしました」
と出来事を言う人が結構多いんですよ。

感じたこととか、気持ちとか
感情の種類に向き合えないというか、
それがわからない。

多分ぼくもそうだったと思うんですけど、
感情とともに暮らす、生きるということをしていくと
そういうことがわかってきたな、ということがあります。

何一つ欠けちゃいけないんですね、人って。

感情もそうだし、自分に向き合うということもそうだし、
それを見なければ追いかけてこないもの、
ということじゃないんですね。

すごく勉強になります。

ということで、
今回の魔法の質問は

「どんな感情と向き合いたいですか?」

ひろなさんの答えをどうぞ。

まずわたしは「喜び」ですね。
喜びと向き合いたいなと思います。

Wakanaさんが前に「人の評価を気にする」というお話を
されていたと思うんですけど、
わたしがどういう反応をしたら、相手が喜ぶかなと
無意識に考えてしまうんですよね。

だから素直な感情を放出できないので、
ありのままの感情に向き合っていきたい、
わたしが喜べば、人も喜んでくれるという
自信を持つということを大切にしていきたいと思いました。

いいですねぇ

Wakanaさんはいかがでしょうか?

わたしはね、ほっこり。

最近移動がより一層はげしくて、
明日からもまたすぐにシンガポールなんですけど、
イベントもすごくたくさん立て続けにあったりしていて

自分の中に「ほっこり」した感情を見つけることによって
またちょっと次のエネルギーが生まれてくるので
「ほっこり」に向き合いたいと思います。

いいですねぇ
ミヒロさんはいかがでしょう?

ぼくはね「イライラ」。
最近ちょっとね、イライラするんですよ。

イライラというのは
それこそ理不尽なことだったりとか、
ぼくの中の「日常」とか「当然」とかがなくなった時とか
出来事とか・・・

「ぼくはイラっとしている」と感じることがあって
「これはどういうものが源で、生まれてきたんだろう?」
ということまで、まだ辿り着いてないので

そんなことに向き合ってみると
より違うものが見えてくるんじゃないかと思いました。

感情に向き合うという回でしたね。

みんなも感情に向き合ってみるといいかもね。

一緒に向き合うと恐くないはずですからね!
ありがとうございます。


ライフトラベラーズカフェは、世界各国から不定期でお届けするプレミアムトラベル版と、今回のように日本に来たときに毎週お届けするカフェトーク版があります。
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それではよい水曜日を。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, 旅 Tagged With: 怒り, 愛おしさ, 感情, 悲しみ, ライフトラベラー, ライフトラベラーカフェ, マウイ

「マウイ」余裕はどうしたら生まれるのか?

2019年6月12日


自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。


マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。


ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。

  

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行かれたのですか?

今回は、いよいよマウイに行ってきました!
マウイ島はいいよね〜

いいよね〜

大好きな場所ですか?

同じハワイだけど、ホノルルとは
まっっっっっっっっっったく違う島なのよ。

多分、わたしマウイ島行ったことあると思うんです。

覚えてます?

コナ空港?

それ、ハワイです。

あ、ごめんなさい!
じゃあ、行ったことない(笑)

似てるからね!

マウイ島は日本からの直行はないんですよ。

山の上に行く星空ツアーがあったりとか・・・

じゃあ、わたしは何処で星空を見たんだろう(笑)

ハワイ島の星空ツアーも有名です。

きっとハワイ島の星空ツアーだったんですね。
失礼しました。

マウイでセミナーやってたんですよ。
セミナーと言うと、ちょっと変だけど・・・
リトリートツアー?

リトリートツアーと言う方が、しっくりくるでしょうね。

年に2回、ライフトラベラーハウスinマウイ島
というものをやっているんです。

それは、ぼく達が大好きなマウイの、
大好きな場所で一緒に過ごし、
対話をするという5日間ツアーです。

合宿みたいな感じですか?

合宿と言うよりも、一緒に住むっていう感じ・・・

そうですね。共に暮すような感じです。

へぇ〜
朝、起きたら ミヒロさんとWakanaさんがいて、
一緒にご飯も食べて、という感じですか?

はい。一緒に暮らします。

その中でどんなことをするんですか?

本当、対話なんですけどね。

こんな風に喋るみたいな感じですか?

テーマを基に喋るので、
その方の今の人生のテーマとかを引き出したり、
聞き出したり、対話して見つけていったりして、
その方にいちばん必要な変容や気づきを
共に過ごしていく中で見つけてもらう感じかな。

うん、そうですね!

へぇ〜、素敵、そうなんですね。
人気なツアーですよね?

少人数なのでね。

そうなんですよね。
10人ぐらいでしかできないので、
ここまで、おひとりおひとりとじっくり関わることは
なかなか普通のものでは難しいんです。

わたし達もじっくり対話をさせていただいたりするので、
貴重な時間ですね。

ぼく達の、マウイの友人達もたくさんいるので
その友人達も呼んで、その人達のストーリーを聞いたりもします。

わぁ、人の人生を聞くって、すごく勉強になるし、
ワクワクしますよね。

そうなんですよね。

みんな壮絶なストーリーだからね。

結構、波乱万丈と言うか。

このラジオのプレミアム版でも、
過去にさかのぼっていただくと、マウイの方々も出てくると思います。

マウイの出演者の方々が、ツアーでは勢揃いするよね。

星空ツアーは、やまちゃんと言う方だし、
食事は、さとこさんという方の愛ある料理をみんなで食べて、
マウイマリジュエリーのマリさんのストーリーから
みんなに気づきや元気をもらったり。
ヴィーガン寿司の方もいます。

本当に勢揃いですね!
聞いたことのある名前がいっぱい出てきた(笑)

素晴らしい時間になりますね。

ぼく達にとっても、
すごく大切にしたいイベントでもあるので。

不思議なことに、来れる人しか来れないんですよ。

そう。

タイミングとか?

もちろんタイミングなんですけど
これは「マウイ」だからなのか・・・

その時に、本当に自分とつながる覚悟だったり、
準備が目に見えないところでできている人がいらっしゃるという感じです。

表面的には、
お話してる感じではそれができている人だと感じたとしても
お腹の中でそれができてないと、
なんか来れなかったりするんですよね。

ふと疑問に思ったんですけど
なぜ、マウイという場所を選んだのですか?

今から10年近く前に、
ぼくが、時間と場所にとらわれない生き方をしたいなと
思い始めた頃があって、
夏休みは取れない、取らないという働き方だったんですよ。

数日休むのも恐れで、
そんな休んじゃいけない、働かなきゃ!と
思っていた時があったんですね。

でも、一度とことん休んだら
その恐れはなくなるんじゃないか?と思って
マウイ島に行って、3ヶ月間休んだんですよ。

携帯の電源も切って。

ほぉ〜。
それはすごく勇気のいることでしたね。

それをしてから、人生がどんどん変化をし始めたので
ぼくのライフスタイルを変えてくれた場所のひとつであり、
ぼくは、マウイとはそういうつながりです。

Wakanaは?

わたしは人生において、岐路に立った時とか
とても辛いことがあった時とか、
必ずマウイにいるんですよね。

マウイで、必ず何か道を示す人に会ったりとか、
そういう時間が持てたりとか、
不思議な出来事が来たりしながらも、
すごく自分自身を整えてくれた場所がマウイ、
そして道を示してくれた所がマウイだったので、
そういう意味でも
感謝してもしきれないくらい大切な場所ですね。

言葉が合っているのか分からないですが、
おふたりにとってマウイって、
スタート地点みたいな感じなんですかね。

だから覚悟のある人が来て
また新しい人生に進んでいく場所という地点というか・・・
岐路なんですね。

そうだね。

リトリートツアーも
表立って、そんなに応募・告知をしていないんです。

だから必要な人たちが自然と集まってくる感じで
毎回10人・・・

口伝いが多いよね?

そう。
来た人がそこでとても豊かな時間を過ごしていかれるので
それによって、その人達が
「ぜひ、この方にはマウイで自分と出会ってほしい」
という感じでオススメして下さるんですよね。

出会いの不思議ですよね、それは。
素敵!!!

そんなマウイでしたね!

今回も、素敵な旅でしたねぇ

では、今日のテーマです。
今日のテーマは
「余裕はどうしたら生まれるのか?」というご質問をいただきました。

このテーマは、リスナーのみなさんからの質問を元にしています。
今回は、北海道にお住まいのラジオネーム
「マイクさん」さんよりいただきました。

このテーマの背景はどんな感じでしょうか?
余裕ですか?

はい、余裕ですね。
「心の余裕はどうしたら生まれるんですか?」

有り難いことに
わたしはこうやってミヒロさんとWakanaさんと
お話させていただく時間を持たせていただいて

おふたりのホスピタリティとか
相手への思いやり、気づかい、
ありきたりな言葉なんですけど、心がすごく温かいと
とても感じるんですね。

それって、おそらく多くの人が
そういう心の温かさとか、
人に優しくしたいという心を持っているはずなのに
そこに考えが行き着かなかったりすると思うんですよ。

その違いは何かな?と考えると
心の余裕があるか、ないか、
ということなんじゃないかなーって、
わたしは思うんですが、いかがでしょうか?

ぼくは、余裕があるように見えますか?

心の余裕?

そうだねぇ

心の余裕はあるかもしれないけど、
でも、こう見えてミヒはとても忙しいんですよ。

同時進行でやってることが、
10個とか20個とか、進んでいるので。

いちばん近くでいるわたしから見ると
余裕があるとはあまり感じない。

へぇ、そうなんですね。

心の余裕はもちろんあるんですけど、
頭の中とか、実際の時間とかは
余裕があるとは感じないかな。

こんなことを聞いていいのか、分からないんですけど
ミヒロさんって怒ることあるんですか?

感情がわーってなること、あるんですか?

わー、は ないかな・・・

わー、は ない。
あの・・・この辺で怒りますね。
喉(のど)。

何???
どういうこと?喉で怒るって?(笑)

わたしは分かるんです、怒っている時が。

わたしに対してってワケじゃなくて、
何かに対して理不尽なことがあった時に、
その人にわーって感情のまま言うことはないんだけれども

理路整然と言っているんだけども
もうね、この辺(喉辺り)が、ふわ〜って怒っているのを
わたしは感じるの。

喉が???へぇ〜

そうなんですねー
どうですか?ミヒロさん?

うーん、よく分かんない。

3人大笑い

本人は分からない。

ミヒロさんはいつも余裕綽々に見える。

見える???
だってよー(とWakanaさんに)

ミヒロさんから見てのWakanaさんはどうですか?

余裕をつくっている感じは、日々します。
あるって言うより、余裕を生みだす・・・
ということをやってます。

はい、やってます。

時にぼくがさせてます!

ニヤニヤしないの(笑)
やってやったぜ!みたいな顔!

どうだ!!!(笑)

彼女も自分でつくってるんだけど
とても短い時間でスーツケース何個分も
荷解きをして、洗濯をして、
またパッキングをして出なきゃいけない。

物理的な時間が足りないんですよ。

そうすると、やることがいっぱいで
体はずっと動くんですけども
気づかないうちに1時間とか2時間とか
ずーーーっと動きっ放しなんですね。

その時にガシッと手を取り
「動いちゃダメだ!」って

止められる!

「待って!今、座って!!!」と
余裕をつくる時もあるけれど、
基本的には自分でやってる。

へぇ〜

こういう生活なので
ハッキリ言ってとても忙しいんですね。

なので時間的な余裕があるかと言ったら
ハッキリ言って多分ない・・・し、

同じところだと人はルーティーン化できるから
ルーティーン化すると、
そこに余裕、余白は生まれてくるものだけど

新しい場所、新しい関わりの中では
つくることがとても難しいじゃないですか、

それを常にやっているので
自分自身でいかに心の余裕をつくるかっていうことが
自分たちの生活を豊かにする上で
欠かせないことだと思っていてます。

なので・・・
あえて つくる。

うん。あえてつくる。

今、すごく気づいたんですけど
わたし、それが苦手なのかもしれないです。

つくることが?

そうです。
つくることが苦手だし、
今仰ったように、ルーティーンだったら
この時間に余裕ができる。

わたしの仕事で、絶対それは有り得ないので
意識的にそういう時間をつくる、
時間はつくれなくても、
リセットするタイミングを
つくったりすることが必要なんでしょうけど
すごく苦手かもしれないです、それは。

うん、難しいですよ、でも。

Wakanaは、どうやってつくるの?

どうやってつくっているかは、
まず、とにかく、自分が心地よくない状態だと
絶対余裕は生まれないと思っていて。

どこにいても
移動していたりとか
タクシーの中ででも

どこでも自分たちが心地よくいられるものを
グッズを持ち歩いたりしてるんですよ。

え!グッズですか?

はい。
アロマから、お塩もそうだし、
ちょっとしたスプレーだったりとか
音楽もそうだし、飲み物も含めて。

ということは、
心地よくなる環境を整えるための
グッズをまず用意している。

そう。
表面的なことなんだけど
でもそれは、とても役に立ちます。

それを必ずやること。

常にどこにいても、
自分たちが心地よくあるように務める。

あとは、自分と対話していると
心の余裕って生まれるんですよね。

自分とうまくつながれたり、
ちょっとでも自分の声を聞けると
自分の中の自分が安心するんですよね。

安心すると、
ふわっと空間を広げてくれる感じがあって、心に。

これは感覚の話で申し訳ないんだけど
そうすると、他の人のことが見えるんですよ。

自分に余裕がないっていうのは
大体、自分とつながれてない時だから。

自分とつながると
まずそこに余裕ができるので、人が見える。

人が見えて、さらに心の余裕がそこにあると
思いやることができたりとか、
心配することができる。

人を思うということで
より自分自身も心が広がっていくから、
またそこで余裕ができるんですね。

すごく良い循環がそこで生まれるんですね。

自分とつながるということを
いかに、どんな状況でも、本当に短い時間でもいいから
やり続けるか、合間に入れ込むか、
5分瞑想でもいいんですよ。

わたしよく
今からタクシーで瞑想するわ、とか
5分間とか10分間とか、瞑想したりするし、
そういう時間を、短い時間でも
1日の中にどんどん埋め込んでいく。

それは毎日必ずやられてるんですか?

毎日やっていると思う、見てると。

それが自然になってくるんですけどね。

心地よくなくなってくるから、要は。

焦っている状態、心に余裕がない状態は
逆にすごくストレスなんですよ、わたしにとって。

自然に感謝できないとか、
真っ直ぐ物事を見れないという状況が、
わたしにはとてもストレスだから、

それを避けようとすると、
自然と自分とつながったり、
自分に気づかいをしたりするじゃないですか、

そうすると自然と余裕ができるので
より自分が望んだ状態になれるから、それをやっているのかも。

そうか〜
やっぱり自分とつながるって大事なんですね。

それしかないですね、きっと。

そこで全部解決しちゃう気がする。
なんでも!

確かに。

詳しくは、前々回の放送を聴いてください(笑)

それで余裕は生まれそうですか?

今、瞑想っていうキーワードが出てきたんですけど
瞑想中って何を考えるんですか?

わたしはマントラを唱えるんですよ。
なぜかと言うと、考えちゃうから。

忙しい時ほど、
目を瞑ると頭の中の声がダイレクトに聞こえてくるので、
かえって忙しくなっちゃう。

ひとつのことを唱えていくと、
そこに意識が向くので
他のことから離れることができるんですよね。

なので、呼吸を意識するということも
簡単な方法なのでいいかもしれないし、
自分の好きな言葉を唱えると、
ずっと唱えよう、唱えようとやってるから
自然と考えない期間ができて、
瞑想が終わった後に元気になるんですよ。

余裕は自分でつくり出せるものだって気がつけたので
それで余裕ってつくれるかも、って思いました。
瞑想とかもそうですし。

自分でしかつくり出せないんですよ。
それは相手を変えたらいいのか、とか
環境を変えたらいいのか、ということになった時に、

もちろん、それも表面的には大事なことなんだけど
でも、どこにいても自分の内側が現象として現れていくから。

ほんとですね。

『立ち止まる』がぼくは重要だと思っていて
立ち止まったら今のことができるけど
立ち止まらないうちは、それもできないじゃない?

だから気持ちも思考も立ち止まる。

肉体も立ち止まってみる、ということを、
「何もできない」と言う人は
動きを止めるという・・・1分間とか。

それが大事だと思う。

Wakanaさんに「止まって!」って言う(笑)

ということで、
今回の魔法の質問は

「余裕を生みだす方法は何ですか?」

あなたなりの余裕を生みだす方法は何ですか?
ひろなさんの答えをどうぞ。

わぁ、これ、難しいなぁ・・・
余裕を生みだす方法は
「部屋を片づける!」

あぁ、大事かも!

「鞄とか部屋が汚いのは心の乱れだ!」って
よく言うじゃないですか。
なので、こまめにやろうかな!と思います。

いいねぇ

Wakanaもよくやってるね。

わたしはよく片づけて、心の中も片づけてます。

そこからわたしはスタートしてみたいと思います。
Wakanaさんはいかがですか?

わたしは先程も言ったけど
でも、今思ったことは、
ホテルでも家でもそうなんですけど
次の予定までに
合間に30分とか1時間でも余裕があったとしたら
1回帰るということを面倒臭くてもすると
心の余裕が生まれるんですよ。

要は、自分だけの空間になることで
周りと一回遮断するという時間を持つことで
すごく心の余裕が生まれるので

たったひとりになる、安心する場所に
10分でも20分でも行くということ、をするかな。

ミヒロさんはいかがですか?

ぼくはですねぇ
海に潜ります。

これはどういうことかと言うと
他のことを考える暇がないぐらいの時間をつくり出す
ことなんだけど

例えば、海で泳いでる時に
「小さい頃にぼくの悩みだったことは何があったっけ?」
とかって思えないじゃないですか。

必死ですもんね、泳ぐのに。

そう。
自然とともに体を動かすということは
五感を使うということなんですけど、
五感を使っていると、「今ここ」しか生きれないんですよ。

過去のことも考えられないし、
未来の心配もできないんですよ。

そういう時間を、
自分の力だけじゃなく、自然とかの力を借りて行う
という方法だとしたら、ぼくは『泳ぐ』かなと思います。

すごい!五感を使うか・・・
いいですね!
わたしも五感を使うことをやってみたいと思います。


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ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, 旅 Tagged With: 自分とつながる, 瞑想, 立ち止まる, 五感, マウイ, 心の余裕

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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