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旅

沖縄の風と問いの旅

2025年7月3日

沖縄での講座を終えて、久しぶりに訪れたお気に入りのカフェや器のお店。
そんな日常のようでいて特別な1日から、人生をじんわり深めるエッセンスが、ふわりふわりと浮かび上がってきました。

今日はそのひとつひとつに、【小さな問い】を添えて、お届けします。
問いはいつも、私たちをやさしく深く「今ここ」へと連れ戻してくれるから。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.192 沖縄のひととき
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 【感動】は、心の奥がふるえた証

「泣きました」
「なんで?」
「感動して」

講座の最後に、それぞれが紡いだ問いに私が答える時間。
それは、自分を超えて生まれるインスピレーションの贈り物。

【対話】とは、答えを“授かる”ためのもの。

質問をつくるとき、ぼくは頭で考える。
けれど、最後の答えを生み出すとき、それはいつも「授かるように」やってくる。

自分という枠を超えたところに、対話の神秘がある。

魔法の質問
最近、心の奥がふるえるほどの感動を覚えたのは、どんな瞬間でしたか?
いま、誰かと心から“聴き合いたい”ことは何ですか?

2. 大切な時間と動いている自分

【記憶】は、時を超えて身体に宿るもの

コロナ禍に暮らしていた沖縄の風景。
あの頃、通い詰めたカフェ。
久しぶりに訪れて、身体がふっと思い出した。
あのゆるやかな時間の流れ。

【動いている自分】にちゃんと気づいてあげること

今、どこにいるのか分からなくなる?
いいえ、私は「今ここ」にちゃんといる。

でも、動きつづける日々のなかで
気づかないうちにぐんと進んでいることがある。

魔法の質問
あなたの身体がふと思い出す「大切な時間」は、どんな場所と結びついていますか?
最近、自分が“成長している”と感じたのは、どんな出来事でしたか?

3. 時間と今ここ

【時間】は伸びもするし、深まりもする

会いたい人がいて、戻りたい場所があって、過ごしたい時間がある。
でも、すべてを満たすには“時間が足りない”のではなく、もしかしたら“自分がどう時間を捉えているか”なのかもしれない。

【今ここ】は、どこにいてもつながれる場所

たとえ拠点があちこちにあっても、
私は「今ここ」に在ることを意識していれば、“どこにいるかわからなくなる”ことはない。

魔法の質問
今週、時間を「深く過ごした」と感じた瞬間はどんなときでしたか?
今、この瞬間の自分をちゃんと感じられていますか?

4. バイブレーションで感じる土地と人の温度

沖縄の風は丸くてやわらかい。

人々の笑顔に触れ、
久しぶりの顔ぶれに挨拶をし、
その土地の“バイブレーション”を感じることは、やっぱり心を整える旅。

魔法の質問
今のあなたにとって、心が「ほっ」と緩む場所はどこですか?

おわりに

問いは、答えを導き出すためだけにあるのではなくて、
自分の「本当の気持ち」と、やさしく手をつなぐためにあるのだと思います。

旅のように、講座のように、日常の会話のように──
人生のどこにでも、問いと答えは宿っている。

あなたの今日という一日が、少しでも温かく、
そして「今ここ」に立ち返るひとときとなりますように。

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 沖縄, 感動, 時間

都会にいながら森に還る—YouTubeの小さな神聖空間

2025年6月26日

現代の街で、静かに自分を整えるにはどうしたらいいのか?
そのヒントは、意外な場所にあります。

それは、スマホの中にある森です。
朝の部屋に、鳥の声が流れ、遠くの誰かが手作業で作る、暮らしの時間が、静かに満ちていきます。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.191 YouTubeで整える
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 音と映像が、心の曇りを晴らしてくれる

どこにいても、自分の中に自然を流すことはできます。そしてそれが、外の世界をも変えてしまいます。

YouTubeの中の小さな村の暮らし。
女の子たちの動きに、森の音に、心がすっとほどけていきます。

整ってくると、見えてくるものも変わります。
東京の街中にいても、「緑が多いな」「鳥が鳴いてるな」って思えます。

魔法の質問
いま、あなたの中に”自然”は流れていますか?
あなたの内側が晴れたとき、何が世界に見えてくるでしょう?

2. 情報に飲まれたときは、余白を取り戻す

都会にいると、思考が加速する。
エネルギーがあふれて、部屋が狭く感じるほどに。

その感覚に気づいたとき、
「何かが間違っている」のではなく、
「余白が足りない」と思うようになった。

映像はただの癒しではなく、空間をつくる術。曇りを晴らす水のように、静かに整えてくれる。

魔法の質問
あなたは、今、自分の中にどれくらいの余白を持っていますか?

3. 美しい暮らしは、必ずしも“余裕”から生まれるものではない

スリランカの少女も、中国の少女も、「美しく暮らしたくて」ではなく、「生きるために」暮らしていた。その手際の良さ、器用さ、自然との調和は、たくさんの困難を超えてきた生きる力からにじみ出るものだった。

美は、生存の中に宿る。

魔法の質問
あなたが“美しい”と感じるものの奥に、
どんな生きる力が宿っているでしょうか?

4. 映像の中に見た、神様のいる暮らし

手で切る竹、土に根ざす野菜、愛しい家族の笑顔――
どこにでも神様はいる、と感じた。

それは、派手でも有名でもない。
目立たない、小さな日常の中にある。

見ようとしなければ、見えないだけ。

魔法の質問
いま、あなたの目の前にある「神様のような風景」は何ですか?

5. 自分を整える術は、外に行かなくても持てる

山に行けなくても、森に入らなくても、
整える術は、すでに私たちのそばにある。

映像、音楽、本、香り――

たとえ都市にいても、
スマホ一つで呼び起こせる静けさがある。

大切なのは、“整える術を知っておく”こと。

魔法の質問
あなたにとっての「整えるスイッチ」は、どこにありますか?

6. 空と身体は、つながっている

梅雨がくると、空に雲が生まれる。
そして、わたしたちの体の中にも、同じように“雲”ができる。

東洋医学で言えば湿熱、感覚で言えば重さや曇り。

「自分のせい」じゃないときに感じる不調も、自然と連動していたりする。

だから、わたしは整える。
映像の森に、少しだけ帰る。

魔法の質問
今あなたの中に、“雲”はありますか?
もしあるとしたら、どんな風に晴らしてあげたいですか?

おわりに|スマホにある、もうひとつの自然

あなたにとっての“自然”は、どこにありますか?
その感覚を、今日、少しだけ思い出してみてください。

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: スマホ, 整える, 余白, youtube, 都会

人生でいちばんおいしいパンを焼いた日「パンを通して見えた、人生の本質と6つの問い」

2025年6月19日

バイロンベイのドマカフェオーナーのタカユキさんと、沖縄の宗像堂で、パンづくりの修行していきました!

天然酵母と石窯で創り上げる工程は、今まで体験したことのない素晴らしい体験でした。

数年前に、タカユキさんと宗像さんのご縁をつないで、いまではドマカフェでもパンづくりが始まり大人気になっています。

ぼくは、別にパン屋を始めるわけではありませんが、宗像堂が織りなすエネルギーの集合であるパンがどのようにできているかに興味があり、参加させていただきました。(宗像堂のパンの研修会は定期的に開催してます)

4日間の体験でしたが、想像を超える体験をさせていただき、宗像堂のパンづくりを通して、人生のアップデートがされました。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.190 宗像堂でパンづくりしてきました
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. パンはパンじゃなかった

朝5時から夜9時まで。
焼き方も、配合も、誰も教えてくれません。

でも、ちゃんと教わった気がしました。

この場所で学んだのは
「作り方」ではなく、「在り方」でした。

パンという名の体験を通して、
目の前にあるものの奥にある”意図”と”哲学”に触れました。

魔法の質問
あなたが今、目にしているものの奥にある「本当の意図」はなんですか?

2. すべてにはストーリーがある

壁にも、椅子にも、窯にも。
ひとつひとつに、意味と背景があります

パンに詰まっていたのは、
材料だけではありませんでした。

宗像堂で生きてきた時間と祈りのようなものでした。

買うという行為の裏には、
作る人の人生と覚悟があります。

「安さ」や「便利さ」の奥にある”目に見えない重み”に、深く頭を垂れたくなりました。

魔法の質問
あなたが「当たり前に受け取っているもの」に、どんな物語が隠れているでしょうか?

3. 覚えないことを選んだ

魔法の質問
あなたは「上手くやること」に囚われすぎていませんか?
それよりも、心を込めたいことは何ですか?

4. 体の奥が震えるパン

魔法の質問
あなたの届けたいものに、どんな”まごころ”を込めていますか?

5. お金では測れない価値

パンの価格
こんなに大変なパンが、たったの300円です。

感じた価値
作る工程と想いを知ったら、3万円でも安いと思えました。

本当の価値
本当の価値は「お金」ではなく、「どれだけ命を込めているか」です。

価格と価値の境界線は、人それぞれです。お金の感覚が、静かにバグりました。

魔法の質問
あなたが大切にしていることに、どれくらい命を注いでいますか?

6. なくなるパン、残る感覚

魔法の質問
今この瞬間にしか味わえない”尊さ”に、気づいていますか?

おわりに|パンが教えてくれたこと

パンを焼くという体験は、命を生かし、誰かを思う時間でした。
それは、自分自身と深くつながる祈りの時間でもありました。

私たちが日々、口にするものの奥にある「目に見えない命」を、これからも丁寧に味わっていけたらと思います。

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 宗像堂, 体験, パンづくり, 修行, 天然酵母

パンケーキと、東京で響いた「Minamoto no Oto」

2025年6月12日

― 対話会で感じた、人生に必要なエッセンスと問い ―

東京での対話会が終わりました。
100人もの方が集い、思いのこもった質問と、そこから生まれた響きが会場に満ちていました。

ハワイやマウイとはまったく異なるリズムを持つこの街。
動き続ける都市の中で、静かに「自分の音」を受け取りに来てくれる人たちがいたということ。
それだけで、この場に意味があると感じました。

対話は「質問のための質問」ではなく、心の奥に眠っている“源の音”に触れる時間。
問いが光を差し込むとき、人は自分の中にすでにある答えと出会います。

ここでは、その東京の対話会とパンケーキの日の出来事から生まれた、人生に必要な5つのエッセンスを抽出し、それぞれに【問い】を添えてみました。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.189 枕とパンケーキ
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1. 都市のスピードと、調和の呼吸

東京は「朝4時まで営業」の焼肉屋が普通にある街。

動き続けるエネルギーの中にいると、時に心もリズムを失いそうになる。

けれど、どんなに人が多くても、そこに“調和”が生まれるとき、人の心は一つになれる。

魔法の質問
あなたが「調和」を感じられる場所は、どこにありますか?

2. 1人の声が、誰かの答えになる

たった一人の悩みから生まれた言葉が、まったく別の人の心を震わせる。

相談していないのに、「すべての答えをもらいました」と涙を浮かべて語る人がいた。

本当の対話は、誰かの内なる真実を呼び起こすもの。

魔法の質問
最近、他の誰かの言葉が、あなたの心を動かしたのはどんなときでしたか?

3. 言葉ではなく「音」で届ける

説明や理解を超えた場所で届くものがある。

今回は「源の音」というテーマで対話を行った。
それはメッセージというよりも“響き”のようなもの。

頭でわかることより、魂でふるえる感覚。

魔法の質問
あなたの内側に、静かに響いている“音”はどんな音ですか?

4. 表現は、見えないものを見せてくれる

ある方が、対話会のエネルギーを絵にして送ってくれた。
その絵には、私たちが言葉で伝えようとしていた“色と音”が宿っていた。

表現は、感じていたけど形にできなかったものに、命を与える。

魔法の質問
今、あなたの中にある「まだ形になっていない想い」は何ですか?

5. パンケーキは、幸せのシンボル

12年前にやっていた「パンケーキの日」を久しぶりに復活させた。

好きなものを食べながら、これからの夢を語る時間。

それだけで、人生はやさしく再起動する。
枕の跡をつけたままパンケーキを食べる――それもまた、人生の祝福。

魔法の質問
あなたが“幸せを感じるだけで人生が整う時間”は、どんな時間ですか?

おわりに

東京の空気、響いた音、そしてパンケーキの甘い香り。
それらはすべて「人生に必要なエッセンス」だった。

問いは、心の奥でそっと響く音。
誰かの問いが、あなた自身の答えに変わるときが、いつかきっとやってきます。

あなたは、どんな音を鳴らして生きていますか。
 

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 表現, 調和, 音, 東京, MinamotonoOto, パンケーキ

前世と、人生のごほうび

2025年6月5日

― 山形で拾い集めた、魂の記憶と5つの問い ―

山形に行ってきました。
とんかつ屋さんで大きなエビフライに歓声を上げたり、食後のモスシェイクで笑い合ったり。
日常の延長にある旅は、ふとした瞬間に人生のヒントを運んできてくれます。

ふとした会話の中で浮かび上がってきたのは、前世の話。
魚人間だったかもしれない、僧侶だったかもしれない、もしかしたらどら焼きだったかもしれない(笑)。
どこか懐かしいものにふれるたび、私たちの魂は少しだけ「かつて」を思い出すのかもしれません。

そんな山形の時間から、人生に必要なエッセンスを5つ抽出してみました。
それぞれに【問い】を添えて、あなた自身の旅のヒントにしてもらえたらうれしいです。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe188. 前世を感じる瞬間
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 日常の中に「ご褒美」を置いておく

とんかつ屋での圧巻のエビフライ。iPhoneの3台分くらいのサイズに驚きつつ、味も完璧。
そのあとの“デザート行脚”で、モスのシェイクを飲みに行ったことも含めて、ぜんぶが幸せな時間。

「美味しいね」って笑い合える時間って、それだけで魂の栄養になる。

魔法の質問
今日のあなたにとって、小さな“ごほうび”は何ですか?

2. 懐かしさは魂のメッセージ

海に浮かんでいるとき、なぜか深い安心感に包まれる。
前世でクラゲだったのかも…なんて笑いながらも、その「懐かしさ」は案外本当かもしれない。

フランス語を聞いたときの安堵感。
セドナで出会った精霊像に感じた“旧友”のような感覚。

懐かしさは、魂が知っている“どこか”とつながっているサイン。

魔法の質問
なぜか惹かれてしまうものに、どんな記憶が眠っていそうですか?

3. 人生は何度も始まり、何度も選び直せる

「僧侶だった気がする」
「魚人間だったかもしれない」
「いや、どら焼きかも」(笑)

そんな冗談のような会話の中に、
「人は何度でも変われるし、新しくなれる」という真実が潜んでいる。

過去の自分にとらわれず、
「今この瞬間からまた始められる」という自由。

それは、とても希望のあること。

魔法の質問
もし今日が“人生の再スタート”だとしたら、何を始めますか?

4. 共に生まれ、共に生きる縁

「何十回も結婚してきたような気がする」と、あるカウンセラーの方に言われたことがある。

今のパートナーとは、何度も何度も生まれ変わりながら、立場を変え、性別を変え、でも“また出逢ってきた”ような気がする。

出逢いって、偶然のようで、必然。
そしてそれは、今この一瞬にしか生まれない感謝へとつながっていく。

魔法の質問
この人と出会った意味に、あなたなりの言葉をつけるとしたら?

5. 地球は、旅先かもしれない

「私たちは他の星から、ボランティアで地球に来てるんだよ」
そんな風に、昔ハワイのスピリチュアルカウンセラーに言われたことがある。

魂の年齢が上がると、人間以外の存在や星を旅することもあるらしい。

真偽はさておき、なんだかその話にホッとした。
“地球に来て頑張ってる”って思えると、ちょっと優しくなれるから。

魔法の質問
今のあなたの旅のテーマは、どんなタイトルですか?

おわりに

エビフライも、どら焼きも、温泉も、精霊も、魂の旅の風景。

ひとつひとつの出来事の中に、
その人だけの物語と問いが眠っている。

ふと立ち止まって
「これってどういう意味だろう?」と問うことで、
人生の景色は少しずつ、色を変えていきます。

どうか、今日のあなたの景色が、少しやさしくなりますように。
 

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 地球, 人生, ご縁, ご褒美, 山形, 魂, 前世, 旅先

味わうことを忘れたとき、私たちは食べすぎる

2025年5月29日

〜おやつから学ぶ、人生のエッセンス〜

午後3時。
ふと誰かが差し入れた団子に、誰かが持ち寄ったバターどら焼き。

「今日だけ…」が続く日々。

甘いものに囲まれて生きる私たちが、
おやつとの向き合い方を通して見つけた、人生に効く5つのエッセンス。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.187 【質問会】おやつを食べ過ぎる時は?
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 「幸せ感」を味わうことで、自然に“やめどき”がわかる

ただ口に入れているだけでは、
終わりが見えなくなる。

でも、「今、私しあわせだな」って
感じながら食べていると、
ある瞬間から、味が変わる。

甘さが強くなる。
それが“サイン”なんだよね。

魔法の質問
・いま、ちゃんと「しあわせ」を味わっていますか?
・“満たされた”という感覚に、耳を澄ませていますか?

2. 「食べすぎ」は“目”と“脳”で起きる

「せっかくだから」
「もったいないから」
頭の声が食べさせるのは、
“味わう”ことじゃない。

“感じる”のをやめた時、
私たちは「過ぎる」。

魔法の質問
・最後に“心”で食べたのは、いつですか?
・目と脳に操られて、必要以上のものを抱えていませんか?

3. “罪悪感”を持ち込むと、甘さは“雑音”になる

「また食べちゃった…」
そう思いながら食べるおやつは、本当の癒しにならない。

幸せになるために食べるものが、罪悪感になるなんて、悲しい。

魔法の質問
・自分に「ダメ出し」しながら過ごしていませんか?
・それ、本当に禁止すべきこと?それとも“幸せな選択”?

4. 「感じること」は、自分を守るチカラになる

体は、いつもメッセージをくれている。
「今日はここまででいいよ」って。

それを聞き逃さないのは、
自分を尊重するという行為。

魔法の質問
・最近、自分の“感覚”をちゃんと信じましたか?
・「もういいよ」と言ってくれている“内なる声”に気づいていますか?

5. 過去の体験も、味覚と人生をつくっている

子どもの頃の経験や“甘い”記憶も、今の自分をつくっている。
思い出と味覚はリンクしていて、人生の物語を語っているのかもしれない。

魔法の質問
・あなたの「好き」のルーツは、どんな場面にありますか?
・それを大切にすることを、自分に許せていますか?

甘い時間は、幸せの練習

おやつは、ただの糖分じゃない。
それは、感じる練習であり、幸せに気づく練習。

今この瞬間、
一口の団子の“甘さ”に、
ふっと心がほどけるなら、
それはあなたにとっての立派な“豊かさ”です。
 

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 味覚, ご縁, おやつ, 罪悪感, 幸せ感, 食べ過ぎ

人に、場所に、ありがとうが言いたくなる旅

2025年5月22日

偶然の中に宿る、人生のエッセンス

「旅行って、こんなに楽しかった?」
そう思えた草津での数日間。

何気ない風景や会話のなかに、“生きる”という営みの尊さが静かに息づいていました。

湯けむりの中で気づいた、人生に必要な5つのエッセンスを【問い】とともに紡ぎます。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.186 草津温泉に2人旅
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1. 美しさは、整える“姿勢”から生まれる

草津の街並みは、
どこか懐かしくて新しい。

すべてを新しくしなくても、
整えることで今が生きる。

古さを活かして、
丁寧に整えるという姿勢が、
街全体を心地よくしていました。

魔法の質問
・あなたの今の暮らしに、“整える”という優しさはありますか?
・新しくするより、活かせるものは何でしょう?

2. “おすそわけ”には、喜びがある

温泉まんじゅうを無理やり渡してくれるおじさん。
最初は戸惑ったけれど、彼のまなざしにはただただ「喜んでほしい」が詰まっていた。

誰かに“楽しい”を手渡すという行為そのものが、彼の幸せなんだと思った。

魔法の質問
・最近、あなたは誰かに“喜び”を分けましたか?
・お金や物より、“気持ち”を手渡せる瞬間はありましたか?

3. 自分の“好き”が、誰かを導く光になる

湯畑の幻想的なエメラルドグリーン、
木の香りのする貸切風呂、
草津らしさを大切にしたプリンやお団子のお店。

自分の「これが好き」を丁寧にかたちにしたものたちは、訪れる人を感動させてくれました。

魔法の質問
・あなたの「これが好き」は、今どこにありますか?
・それを誰かと分かち合えたら、どんな世界が生まれそうですか?

4. “仕事”は、人と場所をつなぐ愛のかたち

旅館で出会った研修中のスタッフさん。
心からの「ありがとうございます」を伝えたとき、
彼女の笑顔が、その場所全体の“温もり”のように感じられた。

仕事って、
こんなにも人を輝かせるものだったんだと
気づかされた瞬間。

魔法の質問
・あなたは最近、自分の仕事に誇りや喜びを感じましたか?
・誰かの仕事に感謝を伝えたことはありますか?

5. “ここで生きたい”という想いは、人を美しくする

日本に働きに来ていた
中国のスタッフさん。

「私は日本の文化と自然がとても合うから、ここで生きていきたい」

その言葉と笑顔に、
国や背景を超えた
“生きる力”の美しさを見ました。

魔法の質問
・あなたの“ここで生きたい”と感じる場所はどこですか?
・その想いに、まっすぐ向き合えていますか?

旅がくれたのは、“人”と“場”のあたたかさ

お湯に癒されて
人に触れて
その土地を好きになる

帰るとき、
心から「ありがとう」を言いたくなるような旅は、人生の中で何度あるでしょう。

草津は、私たちの“旅人の心”をふたたび呼び覚ましてくれました。
 

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: ユニバーサルアポイントメント, 感謝, 饅頭, 草津温泉

偶然という名の、見えない約束

2025年5月15日

軽井沢で受け取ったユニバーサルアポイントメントの記録

「偶然にしてはできすぎている」
「なぜかその人に会える、なぜかその場に導かれる」
そんな出来事が、軽井沢で次々に起こりました。

宇宙の流れにふわりと乗って、
“今この瞬間”に開いているとき、
人生は思いがけない導きを届けてくれます。

今回は、軽井沢2週目の時間から見えてきた
人生に必要な5つのエッセンスを、問いとともにお届けします。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.185 ユニバーサルアポイントメントな出会い
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1. 導きは、いつも“日常のとなり”にある

行こうと思っていた甘味処が定休日。
でも、そこで流れが変わり、
いつものカフェへ。

その道すがら、
ひとことも話していないのに、
「満平ホテルはあっちだよ」と
声をかけてくれたおじさん。

魔法の質問
・予定が崩れたとき、「これは導きかも」と思ったことはありますか?
・日常の中で、“意味のある偶然”に気づけていますか?

2. 「会いたい」と願った人には、ちゃんと会える

偶然訪れたカフェ。

会計を終えようとしたそのとき、
「アロハ」と声をかけられ振り向けば、ハワイの友人ご夫妻。

予定が合わなかったはずの人と、まさかの再会。

魔法の質問
・あなたが「会いたい」と思っている人は誰ですか?
・予定や手段にこだわらず、心でつながってみたことはありますか?

3. ユニバーサルアポイントメントは、人を介して届く

マッサージの予約、カフェの店主、おじさんの一声、再会した友人。
すべての出会いが導きであり、誰かのひとことが扉を開いてくれる。

魔法の質問
・最近、あなたに“次の道”を示してくれた人は誰でしたか?
・あなたは誰かにとって、そんな存在になれているでしょうか?

4. 受け取るには、“雲”を払っておくこと

大切なのは、気づける自分でいること。

そのために朝、自分を整えることが欠かせない。

思考の雲、感情の滓(おり)を
そっと晴らすように、
一日を「開いて」始めてみる。

魔法の質問
・朝起きたとき、あなたの心には“雲”がかかっていませんか?
・どんな方法なら、自分を“開く”ことができますか?

5. 導きを信じるということは、自分を信じること

導かれて起こるすべての出来事には、自分の準備が必要。
整えた自分が、目の前の現実を“奇跡”として受け取る力になる。

魔法の質問
・最近、あなたが「ちゃんと自分を整えていた」と思える日はいつですか?
・あなたは、人生からのギフトを受け取る準備ができていますか?

ユニバーサルアポイントメントは、今日もどこかで待っている

意識的に探さなくても、自然にひらいてさえいれば、それはいつも、あなたのもとにやってきます。

偶然のように見えて、ちゃんと意味がある出会いと出来事。

あなたの今日にも、
“アロハ”と声をかけてくれる瞬間があるかもしれません。

 

あなたのユニバーサルアポイントメント、ぜひ教えてください
「こんな不思議な導きがありました」
「これは偶然とは思えない再会でした」
そんなストーリーがあれば、ぜひコメントやで教えてくださいね。
 

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: ご縁, ユニバーサルアポイントメント, 約束, 軽井沢

導かれるように生きる日々

2025年5月8日

軽井沢で見つけた、人生のエッセンス

「なんとなく今日、ここに行ったらいい気がする」
「目の前の人が、次の場所を教えてくれる」
そんなふうに、誰かのひと言や、自然の流れに導かれて 一日が思いがけず美しくほどけていく。

軽井沢での時間は、まさにそんな「ライフトラベラーな日々」でした。
ここからは、その旅の中で受け取った人生のエッセンスを【問い】とともに綴ります。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.184 驚きのすき焼きエピソード
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 人生は”予定”じゃなく、”導き”でできている

直感を信じる
心の声に耳を傾けましょう

流れに身を任せる
次の一歩が自然と見えてきます

予想外の贈り物
思いがけない出会いが待っています

行き先を決めていなくても、次に進む道が差し出されるような日々。それは「何をするか」ではなく、「どう在るか」が大切だと教えてくれます。

魔法の質問
・最近”導かれた”と感じた出来事はありましたか?
・頭で決めすぎて、心の声を聞き逃していませんか?

2. 見知らぬ人との出会いが、人生を変えることもある

森のピザ窯の前で出会った“その方”が教えてくれた、誰にも言いたくないほど素晴らしい温泉。
初対面でも、「この人に聞いてみよう」と思える感覚こそが、人生を広げる鍵。

魔法の質問
・最近、直感で話しかけた人はいますか?
・その人との出会いが、何かを動かした記憶はありますか?

3. 自然の力は、身体と心の”奥”に効いてくる

静かに効いてくる温泉の力。
お湯のなかにいるときはただ心地よいだけだったのに、あとからじんわり響いてくるような“自然の癒し”。

魔法の質問
・あなたの身体が「ほっとした」と感じた最近の瞬間は?
・自然とつながる時間を、ちゃんと取れていますか?

4. 好きなものは、人生に奇跡を呼び込む

誕生日に

大好きな浅間山へのドライブ
心惹かれるものに向かって行動する

偶然の発見
「群馬はすき焼き応援県」のポスター

奇跡のような一致
偶然のようで、まるで贈り物のような一日

魔法の質問
・いま「どうしても食べたい」「行きたい」「会いたい」と思うものは?
・それを、ちゃんと自分に贈れていますか?

5. 地名も文化も、ご縁があると愛しくなる

長野と群馬の境界
「軽井沢は長野でしょ」「いや、群馬だよ」という会話から始まる発見

土地のつながり
お湯とすき焼きと人のあたたかさで結ばれた地域

物語の一部に
ご縁があると、地名すらも”自分の物語の一部”になる

魔法の質問
・あなたにとって“意味を持ち始めた場所”はどこですか?
・その場所に、今度は誰を連れて行きたいですか?

「今ここ」からはじまる

軽井沢という土地で
温泉と森と人の優しさに包まれながら、
今日も「何かに導かれるように」生きていく。

いつだって、
次の場所は“今ここ”から始まっている。
 

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 情熱, 静岡, 伊東市, ご縁

情熱は、道になる

2025年5月1日

伊豆・伊東の町に、小さな奇跡のようなお店ができたと聞いて、会いに行ってきました。

オーストラリア・バイロンベイで出会った料理人の彼が、たった数ヶ月で日本の伊東にお店をオープンさせたという知らせ。

しかも、まったく縁のなかった場所で——。

でも、そこには“人を動かす力”が確かに存在していました。
それは、情熱という名のエネルギー。

今回は、その旅で受け取った“人生のエッセンス”を 問いと共に、静かに綴ってみたいと思います。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.183 バイロンでの出会いが再び
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1. 情熱は、風景を変える

見知らぬ土地に、誰にも頼らず、
3ヶ月で店を立ち上げた行動力。

それを可能にしたのは、
“熱”でした。

彼のまっすぐで
まっさらなパッションが、
人も場所も動かしていた。

魔法の質問
・あなたの中にくすぶっている情熱は、今どこにありますか?
・それを表現したら、どんな世界が開けるでしょうか?

2. “できない理由”より、“やりたい理由”

仲間もいない。土地勘もない。

それでも、「やってみたい」「表現したい」
という気持ちだけで動いた姿に、私たちは心を打たれました。

魔法の質問
・何かを始めるとき、「できない理由」ばかり数えていませんか?
・その奥にある“本当はやりたい理由”に、耳を澄ませたことはありますか?

3. 人は、熱に動かされる

食材を通して、音楽を通して、
彼の“熱量”は、空間すべてに滲んでいました。

応援したくなる人には理由がある。
その人が発している熱に、心が動かされるから。

魔法の質問
・あなたは最近、誰の“熱”に心を動かされましたか?
・自分が発するエネルギーが、誰かの背中を押すとしたら、どんなものがいいですか?

4. ご縁は、形を変えてまたつながる

初めて彼と出会ったのは、
海を越えたバイロンベイ。

そして、また
日本で、
伊東という地で再会するなんて。

しかもその場所は、
私たちの大切な思い出が眠る土地でした。

まるで時空を超えて
“ご縁”が巡ってきたかのよう。

魔法の質問
・いま、ふたたびつながり直したいご縁はありますか?
・意外な場所で“過去と未来”が交差する体験をしたことはありますか?

5. 人生は、物語でできている

この小さなお店には、
劇場のような空気がありました。

語られる食材の物語、音楽の選曲、
そして人と人の対話のなかで立ち上がる“舞台”。

ただの食事ではなく、
まるごと“生きる”を体験するような、
そんな時間でした。

魔法の質問
・あなたがいま生きている物語は、どんな舞台の上にありますか?
・その舞台に、誰と一緒に立ちたいですか?

情熱がある場所は、元気をくれる

“できるかどうか”ではなく、
“やりたいかどうか”。

その問いを正直に生きる人がいると、
世界はこんなにも動いていくんだと実感しました。

私たちも、またあの場所に還りたくなった。
誰かを連れて行きたくなった。
そして、自分の人生にも、もう一度火を灯したくなった。
  
 
 

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: ご縁, 情熱, 静岡, 伊東市

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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