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旅

”移働”のススメ【前半】

2019年4月7日

移動(旅)と仕事を掛け合わせたライフスタイルは人生を豊かにする。

移動や旅をしながら自分の好きや得意を見つけ、チャレンジを繰り返しながら、周りの人のチャレンジも応援している働き方実験家の松田然(もゆる)さんにインタビュー!

小さなチャレンジをしながら自分の得意を知る方法をご紹介します。

松田 然
働き方や旅などの分野のライターとして4000人以上を取材。
自転車旅をしながら働くスタイルで47都道府県を走破したり、月の半分は国内外を旅するライフスタイルを実験している。
フリーランス向けの働き方コーチングや、健康オンラインサロンも主宰するなど、これからの働き方、暮らし方を考えることがライフテーマ。

1. 今のワークスタイルになったのはなぜですか?

マツダミヒロ(以下、ミヒロ):本日はもゆるさんの働き方やライフスタイルについてお聞きしたいと思います。まず、普段どんな仕事をしているのか教えてください。

松田然(以下、もゆる):今日はインタビューを受ける側ですが、いつもはインタビューをする側の人間です。もともとは会社員でライターをしていて、あるきっかけで独立し、今では”働き方”を軸に取材をして記事を書いたり、メディアやイベントを企画・運営したり、コワーキングスペースを立ち上げたり……いろいろやっているので「働き方実験家」と名乗っています。

ミヒロ:独立する際のあるきっかけとは、何があったのでしょうか?

もゆる:まだSNSが今ほど普及してなかった2010年頃、チャレンジでつながり応援しあえるWebサービスを作りたいと思って起業したんです。

ミヒロ:何でそのようなサービスを作りたいと思ったのですか?

もゆる:はい。ぼくが会社員としてライターをやっていた時代がちょうどリーマンショックと重なり、転職や退職する人が多かったのです。仕事がきつい、ボーナスが出ないなどネガティブな理由で「ひとまずこの環境を抜けたい」のような感じですね。

そんな後ろ向きな時代に、前向きなチャレンジでつながるSNSであったら面白いなと思ったんです。

ミヒロ:それを作ったんですか?

もゆる:結論から言うと、ローンチ(リリース)まではいかなかったんですが、ビジネスプランコンテストに出たり、エンジニアとデザイナーを雇ったりと、黙々とプロダクトを作っていました。貯金を取り崩しながら……

ミヒロ:今はまた本業でライターもされていますが、きっかけは?

もゆる:ライターに軸を戻したきっかけのひとつは「東日本大震災」です。

震災後、周りのみんながボランティアや募金などをしていた中で、ぼくは起業したてで、さらには取引先も震災の影響で少なくなり、お金も仕事も尽きていました。チャレンジを応援したいと思って起業したのに、ぼく自身がチャレンジも応援もできてないモヤモヤがあったんですね。

ミヒロ:ほかの人を満たす前に自分を満たしていない、と。

もゆる:そこで、まずはぼく自身がチャレンジできる環境を作ることと、周りにライターやフリーランスが多かったので、そういった身近な人たちのチャレンジを応援できるようにしようと体制をシフトしました。

例えば、ぼくは子供の頃から自転車旅をしていて、行きたい時に行きたい場所に行って体験を持ち帰り、それを伝える(情報発信をする)のが好きだったんですね。

社会人になってから、そんな活動ができていなかったので、震災後すぐに行けなかった東北に東京から自転車で向かい、現地の声を聞いて記事にしたりSNSで投稿しました。それもライターとしてできることだったので。

ミヒロ:東北まで自転車で!?

もゆる:はい。その時は、東北を後にし、さらに北海道の最北端まで自転車で旅もしながら仕事もしていました。

その体験を通じて「旅をしながら仕事」っていいなと思い、次のチャレンジが決まりました。47都道府県を旅しながら仕事をするスタイルを実験してみよう、と。でも、それをやるには怖さもあって。

ミヒロ:どんな怖さでしょうか?

もゆる:一番はクライアントからの見られ方ですね。だって旅している人に仕事を発注したくないじゃないですか(笑)ぼく自身も、インターネットがなければ連絡を取り合ったり、制作物を納品できないかもと不安がありました。

ただ、北海道まで1ヶ月自転車旅しながら仕事した際の売上は87万円くらいになり、利益でも50万円くらい出ました。この体験記を情報発信したら、「こんなワークスタイルもありなんですね」と取材を受けるようになったり、仕事の依頼がくるように。

旅と仕事は両立できる。これが小さな成功体験となりました。

2. 仕事と遊びに境目はありますか?

ミヒロ:旅しながら仕事するとクライアントからこの人は遊んでるのか? 大丈夫か? と思われる不安があったとおっしゃってましたが、それは事実でしたか? それとも自分の中の不安だけでしたか?

もゆる:それでいうと事実でした。ぼく自身が仕事を誰かに依頼する人でもあるので、連絡するとすぐに返事がくる人や締め切り守る人は信頼性が高いですし、ぼく自身もそうでありたいと思っています。

ところが、自転車旅していると1日140kmくらい走ってから仕事をするので(笑)リスクは常にあるのです。

ただ、その点は事実でもあり自分の思い込みだった部分もありました。

クライアントにも、ぼくをパートナーして思ってくれるタイプと単なる下請けと思っているタイプがいました。後者にとっては扱いにくい人だと思うんですよね。

その反面、パートナーと思ってくれているクライアントはぼくの活動を見てくれて、人となりを知った上で仕事を依頼してくれるので、そういう人たちと付き合っていたら売り上げも上がり、自由な時間も増えました。

ミヒロ:自分らしいワークスタイルを作ってそれを伝えていたら、それに合う人が残ったと。

もゆる:はい、情報発信をしていたのも大きいですね。旅先での人との交流や感じたことを発信していたんですけど、あえてリア充っぽい投稿はせずに、学びのある投稿をしていました。

ミヒロ:今も同じスタンスですか? 同じような視点で遊びの要素を出したりしますか?

もゆる:(今は)ぜんぜん遊びの方も出しちゃって、よく思ってない人もいるかもしれませんけど(笑)人の目を気にするのではなく、ライターや発信者って届ける先は必ずしもお金を生む場所ではなく届けたい相手だと思っているので。真面目な投稿をした方がいい場合はしますが、そこはとらわれていないと思います。

ぼく自身、会社を立ち上げたりメディアを立ち上げたり、ゼロイチでいろんなことをしてきて失敗も成功も経験した中で、誰かに言われたからではなく自分でやったことに関しては腹落ちできると感じてきました。

いろいろ実験していたら、無理してやるより自然体の方がいい仕事できるな、反応がいいな、とわかるようになってきたので、自分を殺して仕事をする必要はないと思っています。

ミヒロ:クライアント中心の仕事よりも、自分中心の仕事の方が情報発信する責任は自分にあるし、自由に仕事ができるって感じなんですね。今までの話の中で、仕事と遊びのキーワードが出たと思うんですが、その境界線はありますか?

もゆる:ミヒロさんはどうですか?

ミヒロ:ぼくはないですね!むしろ遊びが何かわからないですし、仕事がなんなのかもわからないです(笑)。

もゆる:ぼくもよくわからなくなる時があります(笑)。

昔は「お金を生むのか生まないのか」みたいなところが仕事だったのが、今は遊んでいてもお金を生み出せる人もいます。むしろ遊ばない大人の方が仕事をAIに置き換えられて……と言う時代になりそうですよね。

ミヒロ:そうですね、なのでこれからは「仕事」がなんなのかわからない時代ですね。

もゆる:ぼくはSNSがない時代も自転車旅をしていたんですが、その時はぼくの活動を知っている人はほとんどいなかったんですよね。ただ勝手に走ってる。

今、同じようなことをして発信すると「こんなところがあるんだ!」とか「ぼくもやってみたい」とか価値を感じてもらえるようになってきました。それが仕事につながることもあるので、個人が気軽に情報発信できるようになったことは大きいですね。

3. お金を稼ぐ理由って何ですか?

ミヒロ:昔は、仕事をする大きな理由として、お金を得るためという構図があったと思うんですが、今はお金がなくても生きていける仕組みができてきた。そこが大きく変わったのかな。

もゆる:そうですね。あと稼ぐ理由も変わってきたと思います。例えば、独立すると「食べていけるか、いけないか?」って話あるじゃないですか。ぼくもよく聞かれますが、食べていくのが目的だったら、毎月給与が振り込まれる会社で会社員をやっていたと思います。

だから、お金を稼ぐ理由は食べていきたいからではなく、ぼくの場合は、学びたい時に学べないとか、行きたい時に行けないとか、お金がないことで行動を制限されたくないからだったりします。

さらに、これからは助け合いの時代なので、お金より、好きや得意を提供することが大事になってくると思います。

ミヒロ:ぼくも「仕事で来ました」みたいなのが好きではなくて。仕事はプランがあって戦略立ててみたいなところがありますが、遊びって楽しいことをやっていたら、こんな風になりました、みたいなところがあり、そこが好きで。

もゆる:そうですね。仕事は課題がありそれを解決するみたいなところがあると思うんですが、今は「楽しさ」や「信頼関係」があれば、課題解決以上のことができ、信頼できる人と面白いことをしていたら新たな価値が生まれたみたいなことがスタンダードになる時代なのかなと思います。

ミヒロ:楽しいことをしていた方が、結論として世の中がよくなるんじゃないか? と、今の話を聞いて思いますよね。楽しいことをしているから、自分たちも楽しい。その周りも楽しくする。

例えば、「この地域の問題はどうやって解決しようか?」と難しい顔をしてやっているより、面白いことをしていればうまくいくのかな。

▼後半はこちら
移動や旅をすることで得られることは何ですか?チャレンジとは何ですか?これからやっていきたいことは?

働き方実験家 松田 然(もゆる)さんも登壇。

しつもんカンファレンス
2019年11月9日(土)10日(日)

  

Filed Under: 仕事, 旅 Tagged With: 働き方, 小さなチャレンジ, 得意を知る方法, ワークスタイル, インタビュー, 対談

ライフトラベラーカフェ「時間」と「場所」にとらわれない生き方と働き方

2019年4月4日

ライフトラベラー in バイロンベイ

今週より、自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。


マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。


ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。

  

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

今回は、ミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークです。

今回は、どちらから帰国されたんですか?

今回はバルセロナですね!

スペインのバルセロ・・・
あ!スペインって言っちゃいけないんだった!

???

バルセロナの人にスペインって言うと
「違うんだよ、ぼくたちはカタルーニャだよ」
って言うんですよ。

スペインじゃないってことです。

スペインじゃない???
そこは独特の「地(血?)」なんですか?

言葉もね、スペイン語じゃないんですって!
街は、すべてカタルーニャ語で表記しなきゃいけないらしくて、
日本人の方がスペイン語を習って行っても、
読めない、分からないことがたくさんあるって言ってました。

え?バルセロナってスペインの中にありますよね?

そうなんですよ。
わたし達はマドリッドとかは行ったことがないんですけど、
観光客として行ったときも、
独自の文化を大切にしている感はとても伝わってくる。

へぇー、もともと違う国だったんですかね?

そうそう。

今も独立しようかという話はあるらしくて、
自分たちの国をつくろう!というエネルギーがある。

うんうん。
いいところだねー、バルセロナは。

大好きですね!

何回目だったんですか?(バルセロナは?)

何回目かなぁ・・・
5回以上10回未満って感じ・・・

10回は行ってると思う。

何がそんなに惹きつけられるんですか?
わたし、バルセロナに行ったことないんですよ。

食べ物が美味しい。

全員が微笑ましく笑う

バルセロナってそんなに広い街ではないんだけども、
海があって、山があって、四季もあるんだよね。
四季があるので、あらゆる食べ物が豊かなんですよ。

一言で言うと、バランスがとれてる街だと思う。

うん!そう!!!
太陽もあるしね!

年間300日くらい晴れてる。


世界中を回って、ぼくたちがよく聞かれる質問が
「どこに住みたいですか?」とか
「どこがいちばん良かったですか?」なんだけど、
今まで「どこでもないね」って答えだったんです。

今年(2018年11月現在)バルセロナに何回か行って、
「ここかもしれない」と思いました。

それくらい いい街だね。

そうなんですよ。
毎回すごくいいなと思っているから、滞在しているんです!

ヨーロッパを旅してると、
いろんなところから(別の国とか街から)
飛行機でバルセロナに降り立つっていう瞬間を
何回も体験するんです。

飛行機がバルセロナ空港に着いたときに、
空港の建物に
「バルセロナ」って書いてある文字を見るとねぇ・・・

なぜかすごく安心するっていう!
この感覚は何だろう?と思って。

ホームに帰ってきた!みたいな?

分かんないんだけど、安心するんですよー
(力がこもった声で)

それは何回か行って、積み重ねてきたものなんですか?

そうかもしれない。

それもあるかもしれない。


ご縁もいっぱいできました。
バルセロナで出版講演をやったので、
いろんな人とのつながりもできました。

(バルセロナは)すごくリラックスもできるけど、
アクティブなエネルギーも湧いてきたり、
インスピレーションが湧いたり、バランスがいいんですよ。

何も考えない時間を持てたり、、、もできて。

うん、バランスがいい!!!

ぼくたちは、いつもバルセロナに行ったら、
パエリアを食べて、サングリアを飲んでいたんです。

それで、バルセロナに住んでいる方のお宅にお邪魔して、
ご飯をご馳走になったんですが、
そこで「それを食べて飲む人なんて誰もいないよ」
と言われました。

観光客だけなんですって!

今回は、バルセロナの家庭料理をいただいたり、
実際に料理をつくったりもしました。

バゲットにトマトペーストを塗り、
オリーブオイルと塩をかけて食べる
パンコントマテっていう食べ物があるんですが、
パンコントマテ用のトマトがあるって(初めて)知りました。

パンコントマテって、
お店でできているものしか見たことがなかったんです。

トマトもトマトソースがあって、
それをただ塗っているだけかと思ったら、
パンコントマテはトマトを直接 擦りつけるんですよ、
つくる時に。

え?

擦りつけるときのトマトが、
パンコントマテ用のトマトです。

(パンコントマテ用のトマトは)
食べてもそんなに美味しくないんです。

でも、パンに塗ると?

美味しいんです!

オリーブオイルと塩が、ものすごくバランスがいい!

不思議なトマトですね

それを知れたことも面白かったです!

それと、赤ちゃんがいる友達とランチに行ったときに、
友達が赤ちゃんをおんぶしながらご飯を食べていたら、
そこのお客さん(通る人全員)が、
赤ちゃんに「可愛い、可愛い」って言って撫でたり、
声をかけたりしていくの!

おんぶで寝てしまった赤ちゃんの口が、
肩にふさがったようになっていたときは、
おじさんが
「空気吸えてるか?」みたいな感じで言ってくれたりもして
その優しさにも惚れましたね。

人情ありますねー

うん!

あります!!

まだまだバルセロナの話を聞きたいんですけども、
そろそろ時間になってしまいました。

今回の放送は、このような内容だったんですが、
次回からは、みなさんの質問や悩みの相談を受け付け、
それに答えることをやっていけたらいいなと思います。

直接ミヒロさんとWakanaさんが答えてくださる?

普段、あまりそんな機会もないから
大募集します!

質問大募集です!
ぜひぜひ、みなさん送ってください。

質問や悩みはどこに送ったらいいですか?

放送をポッドキャストの配信のボタンを押し、
聞いていただいていると思うんですが、
そこのいちばん上に「質問はこちら」というところがあるので
そこからフォームで申し込み、
相談していただけたらと思います。

そこからぜひ質問を送ってくださいね!


こちらからも送れます↓

質問はこちら


ライフトラベラーズカフェは、世界各国から不定期でお届けするプレミアムトラベル版と、今回のように日本に来たときに毎週お届けするカフェトーク版があります。
次回の放送も聞き逃さないようにポッドキャストの購読ボタンを押してくださいね!

それではよきウィークディを。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

  

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仲間ができると7つの良いことが起こる

2019年3月23日

マツダミヒロです。
あなたには、友達は何人くらいいますか?

友達の定義は人それぞれなので、人によって違うかと思いますが
多い、という人もいれば、ほとんどいない、という方もいると思います。

ここでは
友達=仲間 という捉え方でお話したいと思います。

1. 仲間が少しいれば人脈を広げなくて良い

あなたと直接つながっている人脈が、多ければ多いほどいいと思っていませんか?
実は、あなたは人脈を広めなくてもいいのです。

なぜならば、友人の数が仮に少なかったとしても
友人の友人をたどれば、出会いたい人にたどり着けるからです。

イエール大学の心理学者スタンレー・ミルグラムが行った実験によると
ある人物の写真を見せて、その人を知っていたらその人に手紙を送る。

もし知らなかったら、知ってそうな人に手紙を送る。
ということを行ったところ、実験に参加した約40%の人が本人に手紙をおくることができ、
その手紙が届くまでに転送された数は平均6人だったと言われています。

これはインターネットもない時代の話でもあり、
もしかしたら、今の時代は別のことがいえるかもしれませんが、

Facebookでもデータを解析したところ、ランダムに2名のユーザーを選び、
その2人をつなげるには平均5人であるということがわかりました。

ちなみにFacebookのユーザー数は22億7,000万人(2018年9月30日時点)です。

つまり、6人の仲間がいれば、その仲間の友人をたどっていけば、
どんな人とでも会うことが可能になるのです。

だからこそ、人脈をやたらと広げるのではなく
少ない人達と深く関わっていくことが大切なのです。

人脈は広げるものではなく、深めるものなのです。

魔法の質問
「関係を深めるために何ができますか?」

2. 仲間がいると健康になる

想像してみてください。

友だちがたくさんいる人と、友だちが全くいない人、どちらが長生きすると思いますか?

答えはすでに決まってそうだと思いますが、
以前、マツダミヒロと対談した石川善樹さんの著書にこんな記載がありました。

引用
「社会的に孤立している人は、社会的なネットワークを多く持つ人と比べると
男性2.3倍、女性2.8倍なくなりやすかったのです。」

「誰もお見舞いに来てくれない患者さんは、およそ70%が
6ヶ月以内に亡くなるのですが、お見舞いに来てくれる人が2人以上いると、
6ヶ月以内の死亡率はわずか26%に抑えられているのです」

引用元『友だちの数で寿命は決まる』
https://amzn.to/2TbjYri

マツダミヒロ×石川善樹さん対談
https://industry-co-creation.com/special/10510

友人の数と健康はとても密接に関係していて、
仲間を作ることが長生きにもつながっていくのです。

仕事ばかりしていると、取引先は増えますが 仲間は増えません。

仕事漬けで定年まで働き、
仕事をやめたら遊ぶ人がいなくなった、ということがないように
友人づくり、仲間づくりを行っていきましょう。

魔法の質問
お見舞いに来てくれる人は何人いますか?

3. 仲間がいると自分ですべてを学ばなくていい

あなたは資格をいくつ持っているでしょうか?
ひとつ学べば、また別のことも学びたくなり、それが繰り返されていきます。

学ぶことは悪いことではありませんが、身につけたい力や資格をあげたらきりがありません。
そして、それをすべて学ぶ時間とお金も、もったいないです。

ぼくも、以前はできるだけ自分で学ぼうと思って、講座に出たりしていました。

でも、すぐに限界がきて、どうすればいいか途方にくれていたところ、
いいアイデアが思いついたのです。

自分らしい活動をみんなできたらいいのに、と思い
自分らしいビジネスをつくるための講座を考えました。

そこで、自分らしさをカラーでも表現したいと思い、カラーの勉強もしようとおもったのです。
でも、調べてみたら少なくても数年間はかかり、費用も数十万円もかかるようです。

そこで、すでにカラーの専門家として活躍していた友人と
一緒に講座をつくることになりました。

次の月には、この講座をリリースしていたのです。

このように、自分ですべてを学ばなくても
できているひとと分かち合いながら一緒に作り上げていくことができるのです。

魔法の質問
何を学んでいる仲間がほしいですか?

4. 仲間がいるとお金が要らなくなる

仲間が増えていくと、仲間内でできていくことも増えていきます。

ある人は経理が得意、ある人はホームページをつくるのが得意、
ある人はイラストを書くのが得意、ある人は癒やしの施術をするのが得意。

本来であればお金を払って、お金をもらってサービスを提供しているわけですが、
経理が得意な人がホームページを作りたいとして、

ホームページを作っている人が経理が苦手で誰かに頼みたいというときに、
お互いのサービスをお金を介さずに提供し合うこともできます。

このように、仲間とかかわっていくと、極端に言えばお金がなくても生きていけるのです。

魔法の質問
仲間に提供できるものは何ですか?

5. 仲間がいるとなんでもできる

今から10年以上も前、ぼくは講演活動で全国を周っていました。
多いときには月に25箇所ほど周っていました。

その後、もっと一緒に活動する仲間と共にできないかな?と、考えたところ、
どんどん仲間ができて、その半年後には1ヶ月で100ヶ所以上で開催しました。

この時、自分だけでなく、仲間と一緒にやればいろんなことができると確信しました。

1人の力は微々たるものでも、
それが積み重なれば、大きな力を生み出すことができます。

魔法の質問
仲間と何を実現したいですか?

6. 仲間がいると悲しみが半分になる

7. 仲間と分かち合えば喜びが倍になる

悲しいことがあった時、その悲しい事実は変わりませんが
仲間に話すことで、その悲しみが軽減されていきます。

1人で抱え込むよりも、心に溜まっているものを開放することでストレスは少なくなるのです。

ここで大事なのは「真摯に話を聞いてくれる仲間」です。
否定されたり、批判されたり、余計なアドバイスをする人ではなく、
受け止めて包んでくれる仲間です。

また、嬉しいことが会った時は、それを分かち合うことで、喜びが倍になります。

以前1人で旅をすることも多かったのですが、絶景を見ても、美味しい食事を食べても
分かち合う人がいないと、

「あ、おいしい」「きれい」

と、心の中でつぶやくだけで終わってしまうのです。
いい経験には違いませんが、分かち合ったほうがより豊かであることを実感しました。

以上のことから、仲間はいたほうがいいですよね。
ぜひ、あなたも素敵な仲間をつくってみましょう。

魔法の質問
どんな仲間が欲しいですか?


ここで、
ぼくと一緒に活動している仲間を紹介します。

名前 ひらお たけし
URL https://raku2lifeworklab.jimdo.com/
しつもん読書会を日本一の読書会コミュニティにするため、このメソッドを用いた「あなたらしいしつもん読書会」のプロデュースを行い、教育現場やビジネスの場での活用法を提供している。

名前 池田 知之
URL https://shitsumon.jp/sp/moneytraineronly/
「しつもんインベストメント」代表、投資家、起業家。プリンセスマネーギフト しつもんマネーカードでその人らしい豊かさを見つけるメゾットを紹介している。

名前 柿木 一孝
URL https://assist-edu.com/
子どもたちがしたいを形にし、夢を叶えることを体系化する塾を主宰。

名前 首藤 ひろえ
URL https://ameblo.jp/hiroecchi
生まれ持った能力特性を知る「ネイチャー理論」でその人らしい人生を創るサポート!

名前 やじるし屋
URL https://yajirushiya.com/
しつもんとふりこよみを使って数分で悩み困りごとをリセットするセラピストさん。

名前 吉兼 ほほな
URL http://hohona.com/know-me-club-%E8%A9%B3%E7%B4%B0-2/
本当の自分を知っていくためのコミュニティ『Know me club』を開催。

名前 森岡 啓治
URL https://profile.ameba.jp/ameba/1331mori
『絵本』と『魔法の質問』を通して家族の繋がりを作り感動する生活を提供。

名前 橋本 幸明
URL https://hassy3940.com/?p=428
強み起業支援コーチ。世界観ビジネスプロデューサー。「しつもんコミュニケショントレーニング」主宰。

名前 長谷川 卓也
URL https://www.facebook.com/takuya2020
自分らしさを追求したら社会の仕組みにまで興味が及んで一人一人の内なる変革をお手伝い。

名前 しもJOY
URL https://www.facebook.com/しもJOY-1542018199178824/
「こどもたちで創るこども食堂」をベースに、こどもたちが地域の方々と一緒に『自分発見』が出来るような体験の場を提供。

名前 下河内 優子
URL https://profile.ameba.jp/ameba/katadukesuki
子供の行動心理研究家として、乳幼児からの子供の成長過程での行動における心理を研究しレクチャーしています。

名前 船渡川 生子
URL https://m.facebook.com/sapporoshitumonteacher/?locale2=ja_JP
ひとつの学校に、ひとりのしつもん先生。をミッションに、学校現場にしつもんを広げるべく、北海道札幌市を中心にして講座を開催。

名前 愛され介護プロデューサー 谷本 あゆみ
URL https://ayumi-tanimoto.com/?p=2111
「愛のといかけカード」をはじめとするセッションは全国主要都市で養成講座も開催

名前 高井 ちずこ
URL https://m.facebook.com/yosacafe/
対話のワークショップ「あなたの良さがみえるcafe」を主宰し、参加者はのべ900人以上。企業向け「チームのよさがみえる会議」も提供。

名前 新保 善也
URL https://yoshibay7.com/
沖縄発祥の民間療法「嘉数式海水温熱」を行う温熱士。

名前 設楽 典宏(タラさん)
URL https://mq-tara8955.site/
甲子園にも導いた元「高校野球の鬼コーチ」が、「魔法の質問」で素敵な未来創りのお手伝い。今ではニッコリ笑顔だけ。

名前 おそのさん
URL https://kotobalabo.com/
「こどもの生活は、すべてが遊び」を信念に、言語聴覚士の30年の経験で、子どもに関わる人たちに、こころが伝わる素直なことばのマインドとテクニックを紹介。

名前 ばばっち
URL https://babacchi.jp/・https://mouhitotu.net/
こころと音楽の密接な関わりに気づき、独自の指導メソッドとコンテンツを開発。魔法にかけたかのように生徒たちを変化させる。

名前 曽根原 令子
URL https://www.facebook.com/reiko.sonehara
「しつもん力をつけると看護が楽で楽しくなる」を実践しながら、看護学校や病院や地域で講師としても活躍。

名前 紫乃花
URL https://ameblo.jp/sophia7com/
1万人以上の相談を行い、その人らしい才能を開いて、自分らしい ライフワークを生きられるようサポートを行う。

名前 こばしり ゆきこ
URL https://www.facebook.com/yukiko.kobashiri
子育てをシンプルにして、子どもの未来に繋がる魔法の質問子育てを広げる活動中。

名前 こまい れいこ
URL https://www.grill-morita.net/
70年存在し続けられた奇跡のレストラン「グリルモリタ」主宰。コミュニティーとして繋がる場所を提供。

名前 御影石 千夏
URL https://profile.ameba.jp/ameba/chinatsu-mikageishi
子どもためにがんばってきたお母さん達が『私らしい人生』を楽しみ、家族でもっと幸せになるお手伝いをすることをサポート。

名前 みちの えみこ
URL https://ameblo.jp/happybodyandlife/
100年元気に、やりたいことをして楽しく生ききるための知恵として、姿勢のこと、体のことを、一人でもたくさんの人にお届け!

名前 かのん
URL https://www.facebook.com/kanon.smaillab
ボディーワークやコーチング、野生のイルカと一緒に泳ぐドルフィンスイムなどを通して自分らしく自由に生きる事を提供。

名前 土屋 明代
URL http://obtenir.biz/introduce/greeting/
モヤモヤをスッキリさせる人!

名前 ひじりちゃん
URL http://masayotanaka.main.jp/
身体を本来のカラダに整える専門家まさよ操体サロンオーナーセラピストとして活動する傍ら、ライフツリーカードトレーナーとしても活動中。

名前 みい
URL https://ameblo.jp/moonaquamarine/
幼稚園で子どもたちと日々しつもんを楽しみながら魔法の質問の活動中。

名前 上杉 佳子
URL http://uesugi-y.com/
中小企業を元気にする仕事に”やりがい”を感じ、自ら考え行動する経営参加型チームを創る専門家。

名前 やなぎはら ゆみ
URL https://aimram.ti-da.net/
ほっこりエスパーのゆみさん。みんなが幸せにほっこり出来る空間、関係創りが得意な方です。

名前 ささやん
URL http://tokusei-shinri.gaku.jp/
新しい手相学を提案する「特性心理学」「手相セラピー」の創始者。

名前 ニッキー(二木 由子)
URL https://www.facebook.com/profile.php?id=100012802292014
「価値観や考え方は人それぞれ違う。だからこそ面白い!」をモットーに人の考え方だけでなく社会保険労務士として法的な観点も踏まえて企業の相談にものってます。

名前 くらる
URL http://curar-nagano.com/
整体・エステなどフィジカルセラピーのサロンを約10年経営。2018年高森町の支援でメンタルセラピーと企業コンサルとして起業。

名前 小西 清美
URL https://shantih.jimdo.com/
辛い経験や失敗を通して得た経験と知識を出し惜しみすることなく、心から分かち合ってくれるセミナーや個人セッションは、夢と希望が持てると好評。

名前 ジャン=ピエール・野末(JP)
URL http://e-z-on.jp/
人は「自分が成長した!」と実感する瞬間、心の奥から自信が湧いくる。その自信は世の中で活躍する力になる。だから、彼は記憶に残らない講師を目指し活動中。

名前 いわちゃん@やまぐち
URL https://note-writingclub.com/
明治維新150年を迎えた『西の京・やまぐち』で、『方眼ノートWritingClub』を主催しています。

名前 井手 愛美
URL https://ameblo.jp/ainouta-waraiku/
自分らしく在ることを追及し「いのち」を大切にすることを大切にし、彼女の名前通り、コーチング講座と魔法の質問は「愛」、ファッションとウォーキングは「美」の活動中。

名前 カネザワ ヒロシ
URL https://www.facebook.com/hiroshi.kanezawa
教育事業に長年関わってきた為、教育次第で、人は変わることができる。が信条。現在、魔法の質問を人材教育と行政のチェック機能である議員の仕事に活かす試みを実践中。

名前 栗原 登茂子
URL https://ameblo.jp/kt-tutaeru-tutawaru/・https://www.facebook.com/tomoko.kurihara.186
カラダと心の根っこを育み、その人らしいく生きるを応援します。

名前 畑中 直美
URL https://hatanakabiwa.jimdofree.com/
ガンの力でガンの痛み、冷え、ストレスを和らげ、自己回復力を高めるサポートをするビワキュー 畑中指導所というおうちサロンを主宰。

名前 おかん@清川 香織
URL http://okan-mind.com/・https://ameblo.jp/voice-kiyo/
https://www.facebook.com/okan.kaorin/
おかんが届ける魔法のしつもんの、ワークショップ、講座、講演会に触れると、大人も、子どもも、みんな笑顔に溢れちゃう!

名前 杉山 明子
URL https://www.instagram.com/akikopeanut/
美脚ポージングを通して『年齢や環境を超えて、女性を表現する歓び』を伝え、自分らしく楽しく生きる人を応援しています。

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計画を手放し、瞬間を大事にする

2019年2月1日

計画をしたときとしないときどちらがうまくいくでしょうか。

たしかに、計画を立てるのは大事なことですが、必ずその通りに遂行しなければ、と、とらわれてしまうと、本来の目的から離れてしまうことがあります。
人の気持ちや物事は、計画通りには進んではいかないからです。

今回は、「計画を手放す」ことについてのお話です。

1. 台本は使わない

ラジオ番組のゲストとして呼ばれたときのことでした。
生放送なので、事前に、どんなタイミングで何を話す、そしてパーソナリティからこん
なことを質問されるという台本が用意されています。
放送前に軽く打ち合わせをして、まもなく本番が始まりました。

すると、開始早々誰も台本通り進まず、その場の雰囲気で会話をし、インタビューを受けました。
打ち合わせしていたときとは、まったく違う話になったのです。

しかし当初の予定のシナリオよりも、ずっと面白くなり、リスナーからの反応もとても
よいものでした。
「いつも、台本は使わないのですか?」と聞くと、台本通りに進んだことは一度もないと聞き、驚きました。

 

パーソナリティとは、ゲストの話を引き出す、「質問家」です。
よい質問ができる人は、いま、目の前で起こっていること、今この人から何の話を引き
出したら、お客様(リスナー)が喜ぶかを意識して、アドリブで対応をします。

あらかじめゲストの背景を調べ、どんな人かを知り、今回のテーマにそって何を聞こう
か?と計画するのは、よいものをつくり上げる過程として、必要なステップかもしれま
せん。
ですが、いざ本番が始まったときには、その瞬間瞬間を大切に味わうことにスイッチします。
計画したことは忘れて、目の前の最善にフォーカスするのがよいのです。

2. 計画して、忘れよう

これは、ぼくたちが人に質問をするときも、まったく同じです。
計画を立てて、その通りに質問をすると、的はずれな質問をすることが多いのです。

質問することに慣れていない初心者は、どんな順番で質問していくかをあらかじめ準備することでしょう。
どう進めていいか不安なので、事前に、道筋を頭で考えておくのです。

ぼくも最初の頃はこの準備を行わないと不安で質問ができませんでした。
しかし、いざ質問を始めると、相手の答えは、自分の予定していたようには出てきません。
多くの場合、まったく違う方向に進んでいきます。

そうすると、相手の答えを修正したくなってしまいます。
こちらが思い描いていた想定通りに会話を誘導していきたいと思ってしまいます。
これでは、相手の本当の想いを引き出すことにはなりません。

よい質問とは、質問者のためではなく、答える人のためになる質問なのです。
そのためにも、質問は、その場その場でつくっていくことが大事になります。


先程、台本通り進むことはないけれど、毎回台本をつくるという話をしました。
このプロセスがとても大切でいかなるときも準備はしたほうがいいです。

しかし、その準備したものにとらわれずに忘れて、目の前のことに集中することが大事なのです。
そのラジオの番組も、台本があるからこそ台本をはずれて面白い番組がつくれると話し
てくれました。

それに習い、ぼくが質問をするときはしっかりと準備をします。
でもいざそのときになったら、「その準備した計画を忘れる」ことをします。

3. 瞬間を大事にする

また、ぼくが旅に行くときは、旅先でのプランを綿密に計画することはありません。

計画を立てて、計画通りに進めていけば、安心感はあります。
でもそれは、体験ではなく、単なる「確認のための行動」なのです。

計画したことには、計画以上の喜びや成果は起こらないのです。
その場での流れや直感を選択することで、思わぬ出会いがあったりします。
だからこそ、瞬間を大事にしていきましょう。

ふだんから、計画を手放して、その場で必要なことを感じ、決断するということをしてみてください。

魔法の質問
瞬間を大事にするために何ができますか?

Filed Under: 仕事, 旅 Tagged With: 忘れる, 瞬間を大事に, 手放す, 計画, 準備

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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