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仕事

アルベルト・シュバイツアーの名言「成功と幸福はどちらが先ですか?」

2020年4月4日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも質問に答えてみてください。

今回の偉人は、哲学者・医者の
アルベルト・シュバイツアーです。

1.アルベルト・シュバイツアーの名言

成功が幸福の鍵なのではない。幸福が成功の鍵なのだ。
もし、自分のやっていることが好きなら、あなたは成功するだろう。アルベルト・シュバイツアー

こちらのアルベルト・シュバイツアーの名言を受けて、質問です。

成功と幸福はどちらが先ですか?

2.行動や条件ではなく、幸福を感じることが大事

人が何のために成功したいのかというと、
幸福を感じるためだと思います。

ただし、世間一般の成功は、
「〇〇できると成功」という行動がベースになっていて、
それができなければ幸せになれないと思っています。

たとえば、
「リタイア後はハワイに住みたい」という人は、
「暖かいところでのんびり暮らしたい」が夢だったのに、

「ハワイに住むのが幸せ」と思ってしまうと、
そこに住むことだけが目的になってしまいます。

そうなると、行ってみたら思っていたのと違った
ということもあれば、行かなければ不幸になってしまいます。

幸せになるために必要なのは、感情を感じる力です。

人は好きなことができていれば、
それだけで幸福です。

その幸福を感じる力を大切にしていれば、
行動や条件などに惑わされず、
自然に成功していくと思います。

魔法の質問
成功と幸福はどちらが先ですか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 幸福, 感じる力, シュバイツアー, 成功の鍵, 成功, 好きなこと, 偉人

仕事力・雑談力が上がる!好感を持たれる質問のしかた

2020年4月1日

質問に気持ちよく答えてもらうためには、こちらの印象が大切。
質問する人の感じが悪ければ、相手は心を開いてくれません。

外見や態度だけではなく、答えやすい質問をすることや、喜んで話してくれる話題を提供することも好印象の条件です。

相手によい印象を与えるために、多くの言葉はいりません。
人は誰でも、自分の話を聞いてもらいたいもの。

よい質問で相手の話を引き出せば、
「気分よく話ができた」「よく聞いてもらえた」と感じ、おのずとあなたに好印象をもちます。

1. 相手のことをよく知るための質問

初対面やお付き合いの浅い人には、名前や故郷を皮切りに、好きな物事などについて聞きましょう。

相手は「興味を持たれている=認めてもらえた」と感じ、あなたに好意を持ちます。また、会話の中から、相手の喜ぶ言葉や価値観がわかれば、ご縁を深めていけます。

始めて会ったとき

(例)「〇〇(名字)」さんとお読みするのでしょうか?
   ↓

魔法の質問
・〇〇さんという名字は、どちらに多いお名前ですか?
・素敵なお名前ですね。どんな由来があるのですか?

自分に興味をもってくれる人に、相手は良い印象を抱きます。名前とは自分そのもの。名前について、話題が広がる質問をすることで、出身地や家族など、その人のバックボーンが見えてきます。何気ない質問ですが、効果は抜群です。

  

(例)お生まれはどちらですか?
   ↓

魔法の質問
ぼくは山形出身ですが、〇〇さんはどちらのご出身ですか?

(つっこみ質問)
・ふるさとの名物(料理)は何ですか?
・よく行かれた地元の名所はどこですか?

出身地にまつわる雑談は場を和ませ、お互いの親近感もわきます。出身地を尋ねるときは、いきなり「どこの出身か」と問うのではなく、自分の出身地や故郷の情報を先に伝えると、相手も構えずに話しやすくなります。

  

喜びのツボを知る

(例)最近景気が悪いですよね?
   ↓

魔法の質問
最近、どんないいことがありましたか?

(つっこみ質問)
・それはいいですね!もっと詳しくうかがえますか?

相手がどんな出来事を「いいこと」と感じているか、つまり価値観がわかる質問です。相手の喜ぶツボがわかれば、つっこみ質問でさらに話を展開させましょう。結果的にポジティブな会話になるので、一石二鳥です。

  

(例)〇〇という映画は、ご覧になりましたか?
   ↓

魔法の質問
・最近いいなと思った映画は何ですか?
・最近おもしろいと思った本(ドラマ)は何ですか?

相手の好みや世界観がわかる質問です。返事がノーだと会話が途切れてしまうので、どんな答えでも話が広がる質問が最適です。好みのテーマは映画に限らず、本やドラマなど幅広く応用できます。

  

(例)最近は、どこかへ旅行されましたか?
   ↓

魔法の質問
今までで、忘れられない旅先はどこですか?

(つっこみ質問)
・その旅で印象深かったことは何ですか?
・その場所を選んだきっかけは何ですか?

旅先の選び方やその地での体験は、その人の価値観を如実に表すもの。最近の話題に限らず「印象深かった旅」に焦点をあてる質問をしましょう。気分よく話をしてくれるだけでなく、その人の本質も見えてきます。

  

(例)趣味は何ですか?
   ↓

魔法の質問
・今、夢中になっているもの(こと)は何ですか?
・最近気になっているもの(こと)は何ですか?

趣味を聞かれると構えてしまう人もいますが、「夢中になっているもの(こと)」を聞けば、気軽に答えやすくなります。さらに、今もっとも興味のあるものがわかるので、相手との距離を縮める最高の情報となります。話題にも困りません。

  

(例)先週末はどこかに出かけましたか?
   ↓

魔法の質問
・ふだんの休日はどんな風にお過ごしですか?
・リラックスできる場所ってどこですか?
・どんな風にリフレッシュされていますか?

休日の過ごし方から、相手の素顔が見えてきます。日付や行動を絞らずに、「ふだんの休みの過ごし方」を尋ねましょう。習い事や料理好きなど、相手の好みや意外な一面を知るきっかけにもなります。

2. 相手に気持ちよく話してもらうための質問

自分が語りたい話題を、相手が興味をもって聞いてくれたとき、人には大きな喜びが生まれます。

こちらが生徒のようになって教えてもらうことも、相手に気分よく話してもらうコツのひとつ。さらに、相手のこだわりに気づいてほめれば、話がふくらみます。

相手をほめる

(例)その腕時計、どこで買われたんですか?
   ↓

魔法の質問
素敵な時計ですね。どちらで買われたんですか?

(つっこみ質問)
・結婚記念の品ですか!お二人のなれそめを聞かせていただけますか?

相手の素敵な持ち物に気づいても、買った店やブランドをいきなり聞くのは無枠。質問の前に「ほめ言葉」をプラスして、印象よく尋ねましょう。ネクタイや手帳、名刺入れなどの小物や、髪型の変化にも応用できる質問です。

  

(例)背筋もスッとして、姿勢がいいですね?
   ↓

魔法の質問
姿勢がいいですね。何か特別なことをされているのですか?

(つっこみ質問)
・ぼくもやってみたいです!詳しく教えていただけますか?

姿勢や容姿など、外見や見た目をほめるなら、その背景や過程を聞いてみましょう。ただほめるよりも、相手への興味の深さが伝わります。その背景がわかったら、具体的なやり方を教えてもらう追加質問も効果的です。

  

(例)和やかな雰囲気をお持ちですね?
   ↓

魔法の質問
・素敵な笑顔ですね。よく言われませんか?
・いい声をされていますね!よく言われませんか?

相手をほめるとき、第三者的な視点を加えると、言葉に信憑性が出ます。ほめ言葉に「よく言われませんか?」のひと言を添えてみましょう。「客観的に見ても素敵です」というニュアンスで、相手の魅力を強調できます。

   

(例)どうすれば、〇〇さんのようになれますか?
   ↓

魔法の質問
・いろいろな人から活躍ぶりを聞いています。  どうすれば、〇〇さんのようになれますか?

(つっこみ質問)
・見習いたいです!秘訣を教えていただけませんか?

ストレートなほめ言葉は、お世辞か嫌みにとられる場合も。そこで第三者から聞いた相手の評判や噂をからめて、間接的にほめてみます。客観性が入るぶん、相手も素直に受け取りやすくなると同時に、自尊心もくすぐられます。

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 話題, 初対面, ほめる, 好感, 好印象, 喜びのツボ

学校でも職場でもモチベーションが大きく上がる質問

2020年3月25日

ぼくは中学校や高校で「魔法の質問」の授業をしています。

質問の授業をすることは事前に生徒たちに知らされていますが、最初は「今から何が始まるんだろう?」「変な授業が始まったな」といった雰囲気が教室中に漂っています。

ところが授業の冒頭で、その日のテーマ「なりたい自分になる魔法の質問」を発表し、次に「この授業が終わったとき、どんな状態になっていたら最高?」と質問すると、教室のムードが一変します。

「人に質問するのが上手になっている」「自分が将来やりたいことが見えてきた」・・・。みんなが思い思いに、授業が終わったあとの「なりたい自分」を想像します。

1. 学校で生徒がやる気になる質問

人間は「目標の動物」です。「なりたい自分」という理想を思い描くと、それに向かって進み始めたくなります。その結果、生徒さんの心の中で変化が起こります。

「ちゃんと話を聞こうと思った」
「質問が何に役立つのか知りたくなった」

たった1つの質問を投げかけるだけで、授業に対するモチベーションは大きく上がります。生徒の「やらされ感」は薄れ、「何かをつかみ取る」ための自発的な授業に変わっていくのです。

これは学校の話ですが、職場でも全く同じです。

「終わったとき、どんな状態になっていたら最高?」に続けて使ってみてほしいのが、この2つの質問です。

魔法の質問
・そのためにあなたができることは何?
・いつまでに、何に、どんなふうに取り組みたい?

ゴールが見えたあとには、ゴールにたどり着くための方法を考えなければなりません。この質問で、「いつまでに」「何に」「どんなふうに取り組むのか」を具体化できます。

2. 尋問は誰のためにもならない

会話例
上司「来週の新製品の説明会、準備にぬかりはないかな?もしうまくいかないとしたら何が原因になると思う?」

部下「少し心配なのは、パンフレットの到着が間に合わず、新製品の良さがきちんと伝わらないこと、ですかね」

上司「じゃあ、どうやったらうまくいくと思う?」

部下「印刷会社に納期の確認をして念を押すことと、万が一に備えて、会社のカラープリンターで出力する手配をしておくことです」

上司「じゃあ明日、私からも印刷会社に一報を入れておくよ」

部下が問題に直面して悩んでいるとき、上司が陥りがちなのは、「なぜできないんだ?」「どうしてこうなってしまったんだ?」と尋問してしまうことです。

このような責任追及のための尋問は、本当に不毛で何も生み出しません。部下は、せっかくの能力を「言い訳」のために動員してしまいます。できない理由はいくらでも探すことができるでしょう。でも、組織として一番大切なことは、目の前の問題を解決することです。

こうしたときこそ、上司は冷静になって、部下が問題にしっかり向き合えるようにサポートしてあげなければなりません。

失敗の弁明を求める習慣から脱し、部下が自ら課題を発見し解決できるように導くことが、この質問の目的です。

課題を解決するには、2つの考え方があります。1つh、従来の延長線上で物事を考えること。もう1つは全く異なる方法を採用することです。

例えば、自動車部品の製造でコストを削減する場合、2%なら従来の延長線上でコストを切り詰めれば達成できますが、2割となるとそうはいきません。部品の材質を金属からプラスチックに変えたり、3つの部品から構成されていたユニットを一体化して、一気に成形できるようにしたりと、抜本的に製造方法を見直す必要があります。

問題解決に臨むとき、実現が不可能と思えるレベルまで目標数値を大きく引き上げて設定し、解決策を考えてみると、新しいアイデアが生まれやすくなります。

魔法の質問
どのようにしたらうまくいくと思う?

3. 「頑張ります」の中身を具体化する

ところで、「どうすればうまくいくと思う?」という質問に、相手が「とにかく頑張ります!」と答えてくる場合があります。そのときには、「じゃあ具体的に言うと、どのように頑張るの?」と問いかけます。

具体的な行動につなげることが、質問の最も重要な目的ですので、本人の考えを引き出してあげてください。

何かアクションを起こす前、あるいはアクションを起こしている最中に、この質問でリスクをあぶり出しておきます。

魔法の質問
うまくいかないとしたら、何が原因だと思う?

強い組織は、メンバーが自分たちで問題を発見し解決することを自発的に何度も繰り返し、さらに強くなっていきます。

しかし、そもそも問題が何であるかを発見できなければ、その先の改善もありません。この質問を習慣づけることで、問題や課題に気づく力を養うことができます。

答えは、チーム全員で考えて、シェアしておきましょう。

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 尋問, なりたい自分, ゴール, 問題解決, リスク, アクション

4つのシチュエーションで使える魔法の質問

2020年3月22日

気づいたら、いつのまにか
朝から夜まで自分自身に「魔法の質問」をする
「質問体質」になっていました。

どんなときでも、質問という道具を使えば、
問題が起きても解決に向かっていくことができるし、
自分が欲しいと思う状態を手に入れやすくなっていきます。

1. 車の中で

車は移動するためのもの。
でもそれだけではない、
自分だけのスペースをつくる道具でもある。

自分好みのオフィスになったり、
癒しの空間になったり、
ストレス発散の場所になったり。

どんな空間にするか。
そこで、どんな気持ちになりたいか。
考えてみよう。

そして、自分好みにプロデュースしてみよう。

誰にも邪魔されることのない
あなただけの時間と空間が
そこにできるはず。

魔法の質問
あなただけの空間を何に使いたいですか?

2. 取引先に行くまえ

取引先に行くのは、
何のため?

契約をするため?
売り上げをあげるため?
ノルマを達成するため?

もちろん、仕事で行くときは目的は明確なはず。

でも、仕事以外の部分でも
相手を喜ばせるとすれば、何ができるか。

そんな意識をもって、
取引先の方と話をしてみよう、接してみよう。

求めるのではなく、
与えてみること。

言葉でもいいし、
気持ちだけでもいいので、相手に贈ってみよう。

それを続けていれば、
知らず知らずのうちにあなたは、
相手から求められる人物になっているはず。

魔法の質問
相手を喜ばせるために、何ができますか?

3. ミスをしてしまったとき

「あっ、ミスをしてしまった」

そんなときは、
そのミスを一度受けとめよう。
起こった事実を認めてあげよう。

そして、
その出来事からの学びは何か?
この魔法の質問に答えてみよう。

過去に起こった事実は変えることはできないけれど、
とらえ方を変えることはできる。

トラブルやミスをしたとき、
それはそれ以上のミスをしないための
あなたへのメッセージ。

ミスをミスのままにしておくと
嫌な出来事のひとつだけど
そこから学ぶことができれば、その出来事は
成長のためのきっかけになる。

あなたのちょっとした意識しだいで
過去は変えられる。

魔法の質問
その出来事からの学びは何ですか?

4. 友達に会ったとき

友達の得意なことをたくさん探してみよう。

10年以上もつきあっているけど
よく考えてみたら
友人の得意なことに気づいていない、
ということもあるかもしれない。

その友達の得意なこと、
強み、長所が見つかったら、
今度はあなたの強みや得意なことと
掛け合わせてみよう。

相手が歌がうまくて
あなたが料理が得意だったら
ホームライブパーティーをいっしょに企画してもいい。

相手がアクセサリーをつくるのが得意で
あなたがインターネットが得意だったら
アクセサリーのネットショップを運営してみてもいい。

あの人の強みと、自分の強みで
何がつくりあげられるだろう?

そんな質問を投げかけながら友達と話してみると
あっという間に時がたってく。

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 友達に会う, シチュエーション, 車の中, 取引先, ミスをしてしまう

情報よりも気持ちをひろう

2020年3月18日

よくありがちな夫婦間の会話を例に挙げてみます。

奥さん「ちょっと聞いてよ。ウチの上司ったら、ひどいのよ」
旦那さん「なんでその上司はそんなこと言ったんだ?」

奥さん「それは、こういうことがあって・・・」
旦那さん「ぐちぐち言わずに、こうやって解決すれば良かっただけじゃん」

奥さん「そんなことを言われなくてもわかってるわよ!」

このあとの展開はもうおわかりですね。奥さんは怒ってしまい、旦那さんは怒っている奥さんに対して腹を立て、けんかになるのです。

1. 正論よりも気持ちが大事

奥さんは、旦那さんに原因を究明してほしいわけでも、問題を解決してほしいわけでもありません。

正直なところ、旦那さんが言ったことが正論かどうかなんてどうでもいいのです。

「あ、そう、それはたいへんだったね」
最初に、そう言ってほしかっただけなのです。

それさえ言ってもらえれば、あとはどんなことを言われても、奥さんは満足したことでしょう。

2. 相手の気持ちを想像できるか

この人は今、どんな気持ちなんだろう。ぼくは、自分自身に常にこう問いかけながら会話をしています。

話の中身より気持ちが大事なのは、夫婦間だけではありません。相手の気持ちをくみ取り、受け止めるだけで、驚くほど心の距離が縮まるものです。

これは、メールのやり取りでも同じことが言えます。
メールは単なる文字列です。メールのやり取りは、単なるインフォメーションの交換です。

表情の見えない、言葉だけのやり取りですから、相手の気持ちをひろえなければ誤解が生じやすく、些細なことから大きな問題に発展してしまうこともあるのです。

このメールを書いているとき、相手はどのような気持ちだったのか。

そのことを想像しながら返信すれば、スムーズなコミュニケーションができると思います。

もちろん、ビジネスの現場は夫婦の会話とは違います。
ただ、それでも感情のない理論だけで成立する取引などないと断言もできます。

もし感情が介在する必要がないのであれば、ネットショッピングやカタログ販売、あるいは自動販売機があれば十分です。

人が営業しているのですから、そこにはやはり感情があります。

相手の気持ちをくみ取れる人が、営業でも高い成績を挙げられるのではないでしょうか。人は、感情抜きには動きません。

商品にいくらメリットがあるとはいえ、嫌な会社や嫌いな営業マンとは取引したくないと考えるものなのです。

お客さまは困っているのか、悩んでいるのか、楽しんでいるのか。
そういう気持ちをひろってあげることが大切なのです。

魔法の質問
相手の気持ちをしっかりくみ取っていますか?

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 気持ち, 夫婦の会話, 正論, メールのやり取り, 感情, 情報

信頼関係という絆を深めるチャンス〜部下の不安を解消する魔法の質問〜

2020年3月7日

上司「いよいよ明日、製品発表会だね。うまくいきそう?」
部下「・・・ええ。まあ」

上司「今の大変さは何%ぐらい?」
部下「正直言って、200%です」

上司「そうなんだ。どんなサポートが必要かな?」
部下「配布資料をパッキングする人手が足りないんです。2〜3時間、1人でいいので確保できませんか?」

上司「すぐに隣の部署に掛け合ってみるよ。ほかに私にできることはある?」

1. 部下の大変さをわかってあげる

部下に「うまくいきそう?」と声をかけて、瞬時に「ハイ!」と答えがない場合、間違いなく何らかの問題が起こっています。

本人はうまくいってないことを認めたくないので、言葉を濁すのです。この状態を放置しておくと、部下のモチベーションの低下を招くだけでなく、業務上の大きなトラブルに発展してしまう可能性があります。

こうしたトラブルの芽を早めに摘み取りつつ、部下のやる気をアップさせる一石二鳥の質問が「うまくいきそう?」です。

すでに部下は、失敗するかもしれないというプレッシャーで思考停止に陥り、目の前にある問題の解決策が思い浮かばない状態かもしれません。そんなときこそ、上司が救いの手を差し伸べる必要があります。

部下にしてみると、自分の大変さがなかなか上司に伝わらないという不満が常にあります。

そこで「今の大変さは何%ぐらい?」と尋ねてあげると、部下の不満を和らげる効果があります。

場合によっては、今どんなふうに大変なのかを聞いてあげるだけで、部下は「自分の大変さがやっとうまく伝わった」と満足することもあります。

部下に大変さを尋ねて、返ってきた答えが150%を超えていたら要注意です。必ず何らかのフォローが必要です。

まず、1人で悩まなくてもいいということを伝えるために、「どんなサポートがほしい?」と声をかけましょう。こう尋ねると、さまざまな要望が上がってくるはずです。

さらに「自分に手伝えることはある?」と全面的にフォローするという姿勢を見せると、部下の抱えていた不安は軽減され、低下していたモチベーションは回復していきます。

そして何より、上司に対する信頼感が大幅にアップします。

相手が困っているときほど、信頼関係は築きやすいものです。つまり、部下が問題を抱えているときは、信頼関係という絆を深めるチャンスととらえてください。

仕事がうまくいくかどうかを考えるとき、そこにはさまざまな要因がからんできますが、最も大きな影響があるのは人間関係です。

人間関係が良好だと組織内の風通しがよくなり、情報が伝わるスピードがアップしますし、問題の発見、解決のスピードも上がります。

つまり、計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Act)というPDCAサイクルがスムーズに回りやすくなるのです。

魔法の質問
・うまくいきそう?
・今の大変度は何%ぐらい?
・どんなサポートがほしい?

2. 結果は伴わなくても行動した事実が大事

部下が「自分の大変さは150%」と申告してきたら、上司としては、せめて100%くらいに引き下げてあげたいですね。

ただ、現実には、なかなか難しい面があると思います。多くの企業では、何年にもわたって効率化とコストダウンが繰り返し行われているため、どの部署も慢性的な人手不足状態で、予算の余裕も全くない、リソース不足というのが実態です。

部会「どんなサポートが欲しい?」と尋ねても、返ってきた要望に応えることができないかもしれません。大事なのは対策を一緒に考えてあげることと、部下の負担を少しでも和らげるために上司が行動することです。

行動の結果、状況が何も変わらなくても、部下は喜んでくれるはずです。

仕事上の問題を解決するための答えの大半は、現場の中にあります。そして、変える対象は「自分」か「自分以外」の2つしかありません。

ところが、多くの場合、自分以外のことに問題があると考えがちです。「顧客がわがままで・・・」「不況で・・・」「人で(予算)が足りなくて・・・」「ライバル会社の製品が強敵で・・・」といった具合。

「自分以外」のことを変えるにはかなりのパワーが必要ですし、変えられないことも多い。それに比べると、自分を変えることのほうがすぐにできそうです。

改善策を部下に尋ねるときには、「自分」と「自分以外」の2つの視点を持つことが必要です。

魔法の質問
・何を変えればうまくいきそう?
・あなたが変われることは何ですか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 信頼, 絆, 大変さ, 自分, 自分以外, 結果, 行動

人生で役に立つ2つの実践レッスン

2020年3月5日

あなたは、どんな仕事をしていますか?
それを誰かに説明する時に、
何と答えるでしょう?

1. ゴリヤクの法則

では、
小学校3年生の子どもに伝えるとすれば
どんな表現になるでしょう?

わかりやすく
シンプルに伝えることで
あなたの仕事の本質が見えてきます。

魔法の質問
・あなたがしている仕事(活動)は何ですか?
・あなたの仕事(活動)によって、誰がどんな風に喜びますか?

あなたが仕事をすることによって
必ず誰かが喜んでいるはずです。

なぜならば、仕事とは価値を生み出すことだから。

誰の役に立っていて
どんな風に喜んでいるか?

そこに気がつくと
仕事の仕方も変わってくるかもしれません。

魔法の質問
その仕事(活動)のご利益は何ですか?

あなたの仕事は、最終的にどんなご利益があるのか?

ぼくの知人は
お寿司屋さんです。

お寿司の出前に行くと、そこの家族全員が
笑顔でお寿司を囲んでいます。

その人の仕事は、
お寿司を運ぶことではなく、
家族を笑顔にすること。

これが、本当に提供するもの。
つまり、ご利益です。

2. 分かち合いの法則

あなたが得意なものは何だろう?

日本で一番得意なことでなくてもいい。

まわりの人よりも
ちょっとだけできることを探してみよう。

あなたが経験したこと、
学んだ知識、
どんなことでもいいので
見つけてみよう。

今までに誰かにしてあげて
喜んだこと。

そんなことを思い出してみよう。

魔法の質問
・あなたが提供できるものは何ですか?
・お客様が求めているもので、あなたにない要素は何ですか?

あなたのお客様が
求めているものは何だろう?

その求めているものを
あなたが提供できるとは限らない。

では、あなたに足りない要素は何かを
考えてみよう。

それは知識でも経験でもいい。
もしも自分がこれを持っていたら
もっとお客様が喜ぶものは何か。
それを考えてみよう。

魔法の質問
その要素を持っている人は誰ですか?

お客様が求めていて
自分が持っていない要素。

それが見つかったら、
その要素を自分で身につけようとしなくていい。

それを持っている人を、
探してみよう。

その人は、どこにいるのか?
どんな仕事をしているのか?
どんな資格を持っているのか?

その人が、あなたと分かち合った時、
素晴らしいものが生み出される。

魔法の質問
その要素を持っている人と、どんなサービス(商品)が作れますか?

あなたに足りないものを持っている人と
どんなサービスができるだろう?
それぞれを組み合わせるとどんな商品が作れるだろう?

その人と一緒にしかできないようなものを
創り出そう。

それを持っている人たちは
たくさんいるはずだから。

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 本質, 仕事, 得意, 分かち合い, ご利益

話しやすい人と思われるコツ〜気持ちよく話してもらう相づち〜

2020年3月2日

海外講演でヨーロッパに行ったときのことです。

イギリスからドイツに移動する飛行機に乗ると、隣の席には体格のいいおじさんが座っています。何度も海外に行っていますが、ぼくは英語がまったくできません。

そんなぼくに、隣のおじさんが英語で話しかけてくるではありませんか。

ぼくは、彼の話の内容はまったくわかりませんでしたが、約1時間半のフライトの間ずっと、英語で「うん」「へえ」と相づちを打っていました。おじさんは、すごく満足そうな表情で飛行機を降りていきました。

言うまでもなく、相づちは会話においてかなり重要なものです。

この事例のように、ぼくはあなたの話を聞いていますよということを相手に伝えるだけで、安心感を与えたり、認めてあげたりすることができるからです。

相槌自体に意味がなくとも、そのトーンやしぐさは、重要なコミュニケーションの手段なのです。

1. 言葉も動きも不自然にならないように

話し手に気持ちよく話してもらえる相づちを打つために気をつけたいのは、「へえ」「へえ」「へえ」などといった同じ言葉を連発しないことです。

相づちにバリエーションを持たせることで、楽しんで聞いているということがより伝わりやすくなります。

あるアナウンサーの方は「ええ」と「はい」を使い分けています。また、トップ営業マンから教えてもらったのは「へえ」「ほう」「はあ」でした。

「ええ」「はい」という相づちは落ち着いた感じを受けますし、一方の「へえ」「ほう」「はあ」は、フランクな感じがしませんか。

加えて、相手のトーンに合わせて、相づちに表情を持たせるよう意識してみてください。

表情を出すといっても、大げさなしぐさをする必要はありません。相づちに合わせてムリにカラダを動かそうと意識すると、どうしても不自然になってしまいます。

意識することなく、自然は動きをするだけでいいのです。自分の体が勝手に反応してしまった、その程度でいいと思います。

相手の気持ちをくみ取り、トーンを合わせる。たったそれだけでも、ぐっと話しやすくなるはずです。

魔法の質問
相づちにも表情を持たせていますか?

2. リズムを合わせることで話しやすい空気ができる

相づちで相手のトーンに合わせることと同時に意識しなければならないのが、リズムです。リズムが合えば、相手はあなたを自分と「同じ人」と感じてくれるのです。

無意識のうちにあなたを共通点がある人だとみなし、この人には私の話をしていいんだなという安心感が生まれます。そうすると、相手は心を開きやすくなるのです。

反対に、リズムがずれると、相手は自分と「違う人」とみなすのです。自分のことを話していい相手と認めないため、会話は成立しません。

無口なのになぜか話しやすく、会話上手だと思われる人は、このリズムを合わせるのがうまいのです。

あるとき、相づちがとてつもなく下手な人と話す機会がありました。その人は、ぼくが何か話す前に「へえ」と言うのです。

顔を見ると、どうやらふざけているわけではなさそうです。しばらく会話をしてわかったのは、その人が相づちを打とうとしているわけではなく、ただ単に癖で相づちが出てしまっているようなのです。

最も効果的なのは、たとえるなら、息つぎのタイミングです。相手の言葉が言わる瞬間です。終わって間があいてしまうのも、相手の話に重なってしまうのも適切とは言えません。

3. 相づちのタイミング

次の例文を使って相づちのタイミングを考えてみましょう。

「大事なのは、沈黙を埋めることではなく、沈黙を気にしないで、会話がつづくことなんだよね」

事例①
「大事なのは【うん】、沈黙を埋めることではなく【うん】、沈黙を気にしないで【ええ】、会話がつづくことなんだよね【なるほど】」

事例②
「大事なのは、沈黙を埋めることではなく【うん】、沈黙を気にしないで、会話がつづくことなんだよね【なるほど】」

いかがですか?
事例①は、句読点ごとに相づちを打っています。文章として目で読んでいても、意味がぶつ切りになっていて、スムーズでない感じがします。

それに対して事例②では、相手のリズムやテンポに合わせて相づちを打っている感じです。

合わせるときには、声のトーンやリズムを「知る」のではなく「感じる」ことを大切にしてください。

相手はどんなスピードで話していますか?
相手はどのようなテンポで会話を進めていますか?
まずはそれを感じて、それに合わせることから始めましょう。

相手がゆったりとしたリズムで会話をしていたら、こちらもゆったりと相づちを打つのが基本です。相手の話しがテンポ良く進んでいたら、こちらも同じようにテンポ良く相づちを打つといいでしょう。

魔法の質問
相手のリズムを感じていますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: タイミング, 相づち, トーン, しぐさ, リズム, テンポ

成功の確率をさらにアップさせるために

2020年2月28日

だいたいうまくいきそうだけど、ちょっと確信が持てない・・・。
そんなときに使いたい質問です。

1. 上り調子だからあえて聞く

「明日のサッカーの試合は、まあ、楽勝でしょ?」
「そうか。でももし、負ける(失敗する)としたら、なにが原因?」

物事には「絶対に大丈夫」などということはありません。
思わぬ油断がミスにつながり、予想外の結果になってしまったなどというのは、よくある話です。

「もし、失敗するとしたら、なにが原因になるかな?」

そう考えると、事前に、必要な対策が取れます。

「明日はたぶん、いい天気になると思うけど、もし雨が降ったらピクニックできなくなっちゃうね。雨具の用意をして、靴下も少し多めに持っていこうか」

などと、可能性がありそうなことに対して、手が打てるわけです。

勝って兜の緒を締めよ、ということわざもありますが、落とし穴に落ちないように万全を期し、成功の確率を上げるために、この質問は有効です。

ただし、この質問をするのは、十分に自信もあり、気持ちも上向きなときに限ります。

「失敗したらどうしよう」と思っているときに、この質問をされると、失敗のイメージがさらに強くなるだけで、かえってマイナスです。

ある程度、うまくいくという前提があるけれど、確信が持てない、というときに使いましょう。

2. 過去にも未来にも使える質問

この質問は、未来に起こりうることに対処するためだけでなく、うまくいかなかったときに、その原因を探るためにも使えます。

「この前の発表会、うまくいかなかったのは、なにが原因だったんだろうね?」
こんなふうに、過去にあったはずの原因を、改めて考えるきっかけにできるのです。

「なんでちゃんとできなかったの?」
と言われると、まるで自分が責められているように感じられ、とても冷静にはなれません。

また、いいわけばかりが口をついて出る、という結果に陥りがちです。
でも、

「なにが原因だったんだろう?」

と聞かれると、発生した問題や、達成されなかった目標という「事柄」が守護になるので、客観的に状況を見られるようになります。

過去においても、未来においても、この質問は、「成功するためには、なにが大切なことなのか」という要因を分析する、いいきっかけになるはずです。

魔法の質問
失敗するとしたら、なにが原因?

Filed Under: 自分探し, 仕事, 子育て Tagged With: 失敗, 成功, 原因, 過去, 未来, 確信, 上り調子

部下がやる気になる魔法の質問〜部下が元気をなくしているとき〜

2020年2月25日

上司「今回のキャンペーンの準備は順調?何がうまくいっている?」
部下「商品説明DVDの出来がいいんです。今回頼んだ制作会社、大正解ですね」
上司「君が発掘したんだろう。さすがだね。他の人にも教えてあげよう」

1. ほめるのは難しくない!

部下をほめたいけれど、何をどうやってほめたらいいかわからない、という声をよく耳にします。

部下は叱るよりもほめたほうが伸びると気づき始めているのに、肝心の実践のところでつまづいているようです。

みなさんが困っているのは、ほめる材料が見つからないということ。でも、質問を使えば簡単に部下をほめる材料が探せます。

「今、何がうまくいっている?」という質問をして、本人から「ほめる材料」を聞き出しましょう。材料を聞きだしたら、「いいね」「よく頑張ったね」「私もうれしいよ」と言ってねぎらってあげてください。

「今、何がうまくいっている?」という質問に、「特にありません」と答える人もいます。その場合には、「小さなことでも構わないよ」と再考を促します。

それでも「うーん、思い浮かばないですね」と答える人には、「そうなんだ。いいことがあるといいね」と言って、いったん話を切ります。

「うまくいっていること」がなかなか思い浮かばない人は、自分自身に対する評価が低い可能性があり、普段からケアしてあげる必要があります。

地味なことであっても本人が頑張っているポイントを見つけて、「〇〇してくれてありがとう。みんな助かっているよ」と言ってねぎらってあげてください。

魔法の質問
今、何がうまくいっている?

2. ちょい足し質問で、部下のやる気をさらにアップ!

部下にうまくいっていることを聞いたあとに、ぜひ使ってほしい質問があります。

上司なら、部下が今抱えている問題を早めに見つけて解決したいと思うでしょう。

でも、いきなり「何かうまくいっていないことはある?」と聞かれたら、部下は尋問のように受け止めて、身構えてしまうかもしれません。

まずは、うまくいっていることに部下の意識を向け、ほめてあげてから、課題や問題を探る質問をします。

ここでも、質問の順番が大事です。

さらに、「どのようにすればその問題は解決すると思う?」と質問を続け、部下と一緒に解決策を考えてあげてください。

魔法の質問
・今、解決しなければならない問題は?
・どのようにすればその問題は解決すると思う?

3. 行動の質とスピードが上がる

上司「今回のプロモーションが終わったとき、どんな状態になっていたら最高だと思う?」
部下「代理店や販売店の方々から、例年の2倍の注文をいただけたら最高ですね」

上司「先日の会議で、数値目標を決めたよね」
部下「トータルの売り上げで〇〇円です」

同じ行動をするのでも、はっきりした目標があるかないかで、行動する人のモチベーションは大きく変わります。

会議やプロジェクトを始めるときに、「終わったとき、どんな状態になっていたら最高?」という質問をチームメンバーに投げかけると、士気が上がり、行動の質も上がってきます。

部下とともに、会議やプロジェクトが非常にうまくいったあとの姿を想像してみてください。

成功後の姿をチームで共有していると、

「ではそのために何をしたらいいのか?」
「自分の役割は何なのか?」
「今日からできることは何か?」
「いつまでに何をすればいいのか?」

といった具体的なアクションにつなげやすくなります。

逆にゴールが明確に見えていないと、部下は「やらされ感」が強くなります。
もちろん会社という組織で働いている以上、社員が勝手に決められない制約事項もあります。

例えば、期が始まる前に決めた予算や売上目標、経費など。
こうした制約事項を踏まえて、達成の難易度が適正なゴールが設定されているかチェックすることも上司の役割です。

魔法の質問
終わったとき、どんな状態になっていたら最高?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 行動の質, やる気, 部下, スピード, 元気をなくす, ほめる

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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