気づいたら、いつのまにか
朝から夜まで自分自身に「魔法の質問」をする
「質問体質」になっていました。
どんなときでも、質問という道具を使えば、
問題が起きても解決に向かっていくことができるし、
自分が欲しいと思う状態を手に入れやすくなっていきます。

1. 車の中で
車は移動するためのもの。
でもそれだけではない、
自分だけのスペースをつくる道具でもある。
自分好みのオフィスになったり、
癒しの空間になったり、
ストレス発散の場所になったり。
どんな空間にするか。
そこで、どんな気持ちになりたいか。
考えてみよう。
そして、自分好みにプロデュースしてみよう。
誰にも邪魔されることのない
あなただけの時間と空間が
そこにできるはず。
あなただけの空間を何に使いたいですか?
2. 取引先に行くまえ

取引先に行くのは、
何のため?
契約をするため?
売り上げをあげるため?
ノルマを達成するため?
もちろん、仕事で行くときは目的は明確なはず。
でも、仕事以外の部分でも
相手を喜ばせるとすれば、何ができるか。
そんな意識をもって、
取引先の方と話をしてみよう、接してみよう。
求めるのではなく、
与えてみること。
言葉でもいいし、
気持ちだけでもいいので、相手に贈ってみよう。
それを続けていれば、
知らず知らずのうちにあなたは、
相手から求められる人物になっているはず。
相手を喜ばせるために、何ができますか?
3. ミスをしてしまったとき

「あっ、ミスをしてしまった」
そんなときは、
そのミスを一度受けとめよう。
起こった事実を認めてあげよう。
そして、
その出来事からの学びは何か?
この魔法の質問に答えてみよう。
過去に起こった事実は変えることはできないけれど、
とらえ方を変えることはできる。
トラブルやミスをしたとき、
それはそれ以上のミスをしないための
あなたへのメッセージ。
ミスをミスのままにしておくと
嫌な出来事のひとつだけど
そこから学ぶことができれば、その出来事は
成長のためのきっかけになる。
あなたのちょっとした意識しだいで
過去は変えられる。
その出来事からの学びは何ですか?
4. 友達に会ったとき

友達の得意なことをたくさん探してみよう。
10年以上もつきあっているけど
よく考えてみたら
友人の得意なことに気づいていない、
ということもあるかもしれない。
その友達の得意なこと、
強み、長所が見つかったら、
今度はあなたの強みや得意なことと
掛け合わせてみよう。
相手が歌がうまくて
あなたが料理が得意だったら
ホームライブパーティーをいっしょに企画してもいい。
相手がアクセサリーをつくるのが得意で
あなたがインターネットが得意だったら
アクセサリーのネットショップを運営してみてもいい。
あの人の強みと、自分の強みで
何がつくりあげられるだろう?
そんな質問を投げかけながら友達と話してみると
あっという間に時がたってく。

上記の魔法の質問に答えてみる