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仕事

幸せが広がる4つのシチュエーションの「魔法の質問」

2020年2月21日

ぼくの人生は「しつもん」に出会ったことで
大きく変わりました。

いや、「魔法の質問」に出会ったことによって、
といったほうが正しいかもしれません。

ぼくに限らず、
人間はみんな、起きてから寝るまでのあいだ、
頭の中で無数のしつもんをしています。
しかも無意識で!

経営者が集まる場所でも
小学生相手の授業でも、
ぼくは教えることはほとんどしません。

ただ、しつもんをするだけです。

そのしつもんが「魔法の質問」であれば
答えていくだけで人生が変わります。

あなたも、「魔法の質問」で人生を変えてみませんか?

1. 電車の中で

満員電車は苦手、という人も多いかもしれない。
朝から、ゆううつになってしまうかもしれない。

でも、電車の時間は自分のための時間。
その30分、1時間を大切に使ってあげれば、
スペシャルな時間になる。

学びのために使うのもいい。
想像力を育ててもいい。

あなたの隣に座っている人。
あなたの目の前に立っている人。

その人は、
どんなことに興味があるんだろう。
どんなふうにされるとうれしいんだろう。
何をしているときが楽しいんだろう。

人には必ず幸せな瞬間がある。
それは、あなただけでなく、
目の前の人もいっしょだ。

それに気づくだけでも、
世の中に幸せは、広がっていく。

その人の幸せを想像してみると
自分も楽しくなる。

魔法の質問
目の前の人は、どんなことが楽しいと思いますか?

2. 書類をつくるまえ

提示されたからしかたなく、書類をつくる。

そんなふうにして生まれきた書類は
あまりかわいくない。

ただ事実が並べてあるだけの書類は、
見ていてもきっと、つまらないものになってしまう。

自分が生み出して、まわりの人に渡されるものは、
あなたの分身でもあるはず。

だから、大事なものを育てるように、
書類もつくりあげていく。
愛をもって。

つくるときの気持ち。
見た目の素敵さ。
受けとったときにやる気が出るようなもの。
それらを大事にしてつくってみよう。

きっとできあがった書類は、
愛情いっぱいで、
まわりの人がかわいがってくれるものになるはず。

魔法の質問
愛をもって書類をつくるには、どんなことに気をつけますか?

3. 初対面の人に会うまえ

初めて会う人と話すのは緊張するもの。
うちとけることができるかどうか、
いい関係になれるかどうか不安になるかもしれない。

そんなときは、
自分に魔法の質問をしながら話をしてみよう。

「この方と自分の共通点はどこだろう?」

目に見えない共通点を探すつもりで
話しかけてみよう。

相手に興味をもってコミュニケーションをとってみる。
しつもんをしてみる。

見つけた共通点が多ければ多いほど、
ぐんとこころの距離は縮まっていく。
そうすれば、自然と相手との関係もうまくいく。

たくさん共通点を見つけるコツは
自分も知識と経験をもっておくこと。
相手と重なる部分が多ければ多いほど、
話がたくさんできる。

もしかしたら、いっしょに出かけることだって
できるかもしれない。

いろんなことにバランスよく意識を向けて
行動してみよう。

魔法の質問
相手と自分の共通点はどこですか?

4. つい怒ってしまったとき

つい怒ってしまうこと、
あなたにもあるかもしれない。

そんなときは、相手に怒りをぶつけるまえに、
怒りの気持ちを紙に書きなぐってみよう。

足りないときは、もっともっと書いてみよう。
あなたの想いをたっぷりと。

さあ、ちょっとすっきりしたら、
怒りの種を探してみよう。

なぜ、怒りの芽が出てきたのか。
そして爆発したのか。

きっと、
その種はあなたの「期待」から生まれてきているはず。

そう、
相手に期待していたからこそ
それにこたえてもらえなかったときに
怒りが育ってくるんだ。

それがわかれば、もうだいじょうぶ。

怒りを相手にぶつけるまえに、
期待をそっと伝えてあげよう。

魔法の質問
相手にどんな期待をもっていましたか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 無意識, 魔法の質問, 怒る, 電車, 書類, 初対面

「ライブ配信ビジネスマーケティング実践マスター講座」参加レポート2

2020年2月20日

LIVE配信して自分の商品をどんどんデザインしよう!
魔法の質問認定マスターの都竹正義です。

今回の LIVE配信のビジネスマスター講座というものに参加させてもらった。

今年になり
沢山の友達がYouTubeをビジネスに活用し始め、

「2014年から僕はやってたしーー今更する気ないんだよねーー」
とか
よくわからないアマノジャクを発揮し中々動画をつくることが出来ず。。。

それでも何かしたい!という気持ちと
今更Facebook LIVEなの?という疑念を抱きながら会場に向かった。

1. レクチャーより実践をしていこう!!

赤城夫婦という LIVE配信をされてる赤城さん。
そしてマツダミヒロさんのメッセージと共に講座がスタートしていった。

実際講座を終わる頃には受講していただいた方々が
Live配信を笑いながらサクサクするようになり

そしてFacebook Liveを通して
自分のやりたい事、情熱が燃えるところを知り、

目の前の。。。実際はカメラの
前の人の悩みと対話し
新しい商品の開発 販売という
デザインを構成する事ができる!

という確信を持って帰れるようになるとは、この時は思わなかった。

2. 何故FacebookLIVE配信しているのか?の考え方

すべてのSNS(instagram.LINE.Twitter)にライブ配信があるけど
何故、今 Facebook LIVEなのか?これは、受講する前に感じてた事だ。

SNSは新しいものがどんどんでて、
Facebookが流行り出したのは10年ほど前。 

僕自身も何か動画を探る時はYouTubeだし、
今トレンドのYouTubeへ力を入れた方が賢明ではないか?と思っていた

しかし、巷にある動画は
展開が読めてしまう事に飽き飽きしている傾向があるらしい。

YouTubeでもトラブルやハプニングが視聴者は見たい。
放送事故や、展開の読めないワクワクする動画、
生っぽいリアルな動画を求めている傾向がある。

その放送事故ウェルカムの文化が LIVE配信にはあるというのだ。

テーマが明確じゃないといけないわけでもない。
配信者がどんな行動、ハプニングも、含めて、
一挙手一投足を楽しむものでもある

つまり、編集出来ない事、
ノー編集(編集しない)の良さがあるから面白いというのだ。

配信中のお茶飲んで→熱っ!!
っていう吉本新喜劇のようなハプニングの方が記憶にのこる。

ミヒロ さんの動画でもお茶を飲むシーンなど、
王道のコントの様な部分が結構頭に残ると力説されると、確かに納得感がある。

僕の謎のコンテンツ「1人終礼も」服が楽しみ。
お疲れ様でした〜という言葉を聞きたい!という、
配信者の意図とは違うところの部分が、かなり印象に残ってるのは感じていた。

YouTubeのように編集をして、完成された作品でなく
Facebook LIVEの世界では、汗だくで変なおじさんが
一生懸命しているスタイルとかが案外喜ばれる傾向があるらしい。

赤城さん談笑。

コンテンツ発信する内容はもちろんあったほうがいいけど、
人柄が滲み出ることがファンになるきっかけになるし、
記憶にが残ることなる。

つまり、商品や、サービスを売るのにも
何を買うのかより、誰から買うのか?
こういう人柄の人から買いたいという

ニーズに応えるのにLIVE配信は有効的になっているというのだ!

忘れていた。
ライブ配信ビジネスマーケティング実践マスター講座という、
名前がついているではないか。。。

アメリカのマーケッターは LIVE配信をして、
ファンを獲得して、商品を売っている

ジャパネットタカタの商品の売り方もそうではないか!
なんと!!個人でネットショッピングや、人の記憶に強く印象を残す。

CMが自分でつくれるじゃないか!!!

ファン!ファン!ファンビジネス

LIVE配信おそるべしと。なってきた。。

3. 何故FacebookLIVEなのか?の数字的な根拠

赤城さんも配信し始めて3週間視聴者ゼロでずーっと不安だったが、
現在0→12万人になっていったらしい。

その中でも個人のFacebookで配信するより、
Facebookページをつくった方が、様々な数字の管理ができ、
モチベーションの維持とともに、戦略を練っることができ、

Facebook LIVEのリーチとエンゲージメント数や、
視聴者の地域や、年代、性別などの調べ方、
Facebookページの運用の仕方や、用語の解説をしてもらった

その他のカメラそのものの機能、撮り方など
肌を綺麗にしたり、
文字を反転したりできるボタンもある事もどんどんシェアされていく。

勢いとノリだけでなく
数字的な、機械的な、納得感。

僕はこの部分があると安心したり、
ゲームのように裏技とか、必殺技とか、説明書が大好きでたまんないんだ。

とはいえ、いざ LIVE配信しようとすると、
ついついブレーキがかかってしまう。僕も最初はそうだった。

そこで赤城さんの提案が面白かった

ライブ配信3つの思い込みとそれを克服する方法マインド

ポイントは3つ

①上手く話せないのではないか?
→話し方よりもあなたらしさを大切にする

②視聴者がいないからこわい
→録画リプレイで見る人が多いので配信中は見てもらわなくても大丈夫

③動画でいいじゃん(LIVEじゃなくても)
→瞬間の共有、共につくる喜びがLIVEにはある

これには本当に共感と、後押しされる気持ち!!
僕も配信する時は

①毎回カミカミだし、頭から何をいうか?飛んでしまう。

②視聴者はむしろ配信中現れるととドキドキして、かっこつけてしまうし、
視聴者いない方が練習になる!まーかっこ悪い笑笑

③いいねボタンとか、コメントとか。
良かったよーなどのメッセージで共に LIVEしてる感じがある!

ロック歌手になりたくなった、思春期多感なあの頃、
自分の鬼のように弱い声帯で、すぐ喉が潰れて魂のシャウトができない僕が、

ついに路上 LIVEみたいに誰に向かっていいか
わからない叫びをロックできる感覚♥いいじゃないか!!最高‼️

とはいえ
歌詞、曲、リズムって必要よねー!
って事で

Facebookライブトークテンプレートで自分の台本を作ろう
つかみや導入など5つの流れをこのタイミングでまた教えてもらった。

 LIVEの最初は迷うと声が小さくなる傾向がある。
喋っていくうちにだんた型ができてくる。
その型に載せたら喋りやすくなる

そもそも何を喋ればいいのか?
わからない時もある。

奥義がここで伝授される。

ちゃんとしない
むしろちゃんとしてはダメ

これ奥義。

なんだこの、数字の戦略と、マインドのサンドイッチは!
本当に心地よくチャレンジできそうだ!

あとは沢山の質問を聞いた。
他の人の意見は本当に大切で
そーそーとか、そういう悩みもあるんだーーと色々気付かされる

①耳が聞こえない人に「字幕」をつけるライブ配信の方法は?とか
②絵描きさんの場合
しゃべりより書いてる動画はありですか?など

こういった質問にも丁寧に答える
ミヒロさんと赤城さん。

Facebookページで配信した後の動画を育てる
工夫も大切ということでここから中級編へ。

タイトルつけたり
タグをつけたりする方法

再度Facebookページの解析の仕方
動画の解析の仕方を再度教えてくれ

Facebookブックページをどんどん育てる方法を伝授してくれる。

そして、 LIVE動画とミヒロさんの商品販売構造実例と
商品をつくり販売するマーケティング実例の要素まで発展していき、

LIVE配信して自分の商品をどんどんデザインしする!講座へ変容していった!!

そもそもコピーライターの仕事がなくなってきていて、
動画で仕事を設計するような
放送作家的な仕事になってきている事や

Facebookやブログで文字を書いて
拡散し販売する方法でなく

 LIVEで、販売できるようになっていることは知らなかった。

ここでも活発に質問が飛び交う。

質問③
セミナーとかを売る場合の LIVE配信の活用の仕方はどうしますか?

質問④
商品がないパターンはどうしたらいいのか?

などの質問も飛び交う。

赤城さんの実例もわかりやすいし、
ご自身のやってきた事の話なので、すごく耳に入る。

以下はFacebookライブでだんだん商品ができてくる流れのメモだ。

赤城さんの初期の LIVE→結婚のはなしをメインにしていた→やってるうちにライブ配信の仕方についてしだすようになる→そして、話しかたプレゼンの仕方→受講性に届く話し方→Live配信の仕方が講座になるという流れ

なるほど

勢いで好きな事をしゃべれば喋るほど、自分が熱の入るポイントがわかり、
目の前の人→この場合視聴者の方の喜んでもらえるポイント
自分自身の LIVEの気持ちののってくるポイントが見えてくる。

そしてそれが、商品になっていく。凄い!

こんなこともミヒロさんも言っていた。

配信してると
だんだんネタがなくなってくる。
アウトプットを繰り返してインプットして
そこからだんだん商品もできてくる。

こんな
質問⑤もでていた
お母様達に LIVE配信して子供の運動の仕方を教えたい。

赤城さんの実例の流れメモ

水泳の話(太ってたから、水泳はじめた)→コーチをつけて水泳を習う→競泳に転向する→マスターズで日本ランキング2位 になる→もっと上手くなりたいと思った、時あなたの泳ぎを見るから動画で送ってくださいという商品をオンライン上でみつける。自分の近くに、住んでない人にリーチする方法もありなんだ!と気付く。またその方法もを考える

「会えない人にどんなサービスをできるかを考える」

自分の事。
やってるサービスを、サブスプリクションで出来ることがないかを考える。

質問⑥
インスタの方が活発なのでインスタLiveはどうですか?

のここの質問にも

4つ同時配信facebook YouTube LINE ツイッターなどの上級者の技もあります!

などどんどんでてくる!凄い

また
そのテロップを作る事ができる方法もどんどん飛び出し

赤城さんの色んな初期からの事例もみせていただき
受講者の方々はどんどんテンションが上がっていくのが感じられた。

まさに
LIVE配信ビジネスマーケティング実践マスター講座。

配信スタイルは人それぞれ無限大に個性がある

配信の仕方や、種類があって
レクチャー型の配信とか
景色を写したり色んなスタイルがあるけど

得意なもの好きなもの
好きな場所や自分の得意な場所や配信方法があって、

自分にしかできない強みや、商品が出来ること、
ファンをつくる事は誰でもできる!!ということに本当に納得した‼️

そして、ライブ配信をなんだかんだ、受講中に3回する流れになり、
それをあっさりやれちゃう空気感!

できた後は全員で感想をシェアし
みんなわらってる。

会場の空気はみんな積極的に聞いていて心地よい
そんな時間だった。

4. 何度もしつこく伝えたい事は

LIVE配信の講座で
やり方やマインドを勉強させていただいたけど

一歩を踏み出す講座
商品をデザインする仕方

悩みから
商品を作ること

人の悩みからデザインする事が
商品になる

何が悩みか?
から
自己と目の前の人との対話と問いで(今回はカメラの向こう)
どんなものでもデザイン設計する事ができる!!

確信を
経験を
させていただいたことも宝になりました!

ありがとうございました。

  

  

この記事を書いた人
魔法の質問認定マスター
都竹 正義(osaka cut)

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 数字的な根拠, デザイン, LIVE配信, Facebook LIVE, レクチャーより実践

「ライブ配信ビジネスマーケティング実践マスター講座」参加レポート

2020年2月16日

魔法の質問認定マスターの御影石 千夏です。
この講座に参加したきっかけは、数週間前に視聴したマツダミヒロさん &赤城夫婦さんの無料動画セミナーでした。

Facebookライブをもっと活用してほしいという赤城夫婦さんの熱量と、この驚きと面白さを仲間とわかちあいたいというミヒロさんの愛が、画面を通じてひしひしと伝わってきたんです。

私は自撮り写真がとても苦手なのにもかかわらず、セミナー終盤には「Facebookライブ配信をやってみたい」と思ったことに、自分で驚きました。

1. 「伝えよう」としなくても自然と「伝わる」ものがある

私は2018年からコーチングの活動を始め、
この1年あまり、メールレターやブログを綴ってきました。

「想いを伝えるために、ちゃんと書きたい」
そんな私は、
原稿が完成するまでに何日もかかるのが悩みでした。

「どうすればもっと早く書けるだろう?」
いろいろ試した結果、気がついたのは

「そっか、私は表現するのが好きなんだ」
ということ。

そして
「時間をかけることを楽しめばいいんだ!」
と思えるようになるまで、1年かかりました。

そんなある日、
『想いは伝えないと伝わらない』
と思いこんでいることに気づきました。

「行間からも “あなたらしさ” がひしひしと伝わってくるよ」
温かいメッセージをいただいたんです。

想いが伝わるのって、文章からだけではないんですね。

そして、お会いする方々には、私が話す内容だけではなく、
私の雰囲気、たたずまいからもたくさんのものが伝わっている……

そんなことにも気づいたタイミングで
Facebookライブ配信のこと知った私は、
「にじみでる人柄が伝わる」という点に強く惹かれました。

2. Facebookライブ配信をオススメする理由

今回の講座は実践重視、
レクチャー後すぐにライブ配信にチャレンジします。

赤城夫婦さんがご紹介くださったライブ配信3つの思いこみ

1)上手く話せない
→話し方よりもあなたらしさ

2)視聴者がいない
→録画(リプレイ)で見る人が多い

3)動画でいいじゃん
→瞬間の共有、共に作る喜び

独特の編集スキルを駆使して作りこまれたYouTubeは、
展開が読めるので飽きられてきている側面があるそうです。

一方、ライブ配信は
人間味・人柄が出るのが一番の魅力。

一生懸命伝えようとする様子、
トラブルが起こってあたふたする様子、
だんだん上手くなっていく様子を見ているうちに、
応援したくなるんだそうです。


ミヒロさんがお茶を飲むたびに「熱っ!」となる様子が楽しまれているのも、これが理由

LINEやTwitterなど
他のSNSでも動画を配信できますが、
お二人のオススメは
Facebookページでのライブ配信。

リーチ(Facebookページの投稿がファンのタイムラインに表示される状態)やエンゲージメント(Facebookページの投稿に対するファンの反応の指標=「いいね」やコメントでの応援数)、
どんな人が何時に見てくれているのか……

詳細データをとることができるので、
「どうやったらもっと喜んでもらえるか?」
検証結果を次の配信に活かせるのが、その理由です。

Facebookライブ三種の神器は、
「スマホ、三脚、勢いです!」

と、ここで実践1回目。

会場にいる約半数が、私と同じライブ配信未経験者。
キャーキャー大騒ぎしながらも
「誰も見ている人はいないよね」と、勢いで配信開始!

「できちゃった!」
ほっとしたのもつかの間…

「ウソ!誰かが見てる!!」
「シェアしていないのに、どうして⁈」
そこかしこで 悲鳴が上がります。

ライブ配信ですから、たまたま目に入ったから見た…という方が
いらっしゃるのを忘れていました(笑)

3. もっとも伝えたいことは何か?

「ありのままの自分」が伝わるから何を話しても大丈夫。

とはいえ、
せっかく見に来てくださった方に喜んでいただけると嬉しいもの。

ライブ配信のコツ(テンプレート)を教えていただきました。

お手本は、テレビショッピングの「ジャパ◯○◯・タ◯◯」
「もっとも伝えたいこと」の前後にあることを話します。

ここで、ライブ配信の奥義
「ちゃんとやろうと思わないように」に背中を押されて、
ライブ配信2回目に挑戦です。

▼ミヒロさんが応援出演してくださいました♪
https://www.facebook.com/103234444570513/videos/667898147281823?sfns=mo

テンプレートに沿った台本を書き出していたので、
1回目よりもスムーズにできました。

とはいえ・・・、
視線が定まらない自分を直視するのが
辛すぎる!!

「どこを見たらいいのー?」
と落ちこむ私に

「パソコンの外付けカメラがあると相手の目を見て話す感じになるよ」
とアドバイスが!

参加者同士、アイデアを出しあって助けあう雰囲気が自然とできています。

なかには
「無料動画セミナーを見た直後から、すでに100回を超えるライブを配信済み」という上級者もいらして、みんなでどんどんレベルアップ!

場が熱くなり
チャレンジが楽しくなってくるのがリアルで講座に参加する魅力です。


慣れている方は余裕の表情

質疑応答では、中級・上級クラスの内容まで
惜しげものなく教えてくださるミヒロさんと赤城夫婦さん。

もしも私が自宅で
一人オンライン講座を受けていたら、
初めてのライブ配信はできなかったことでしょう。

3回目のライブ配信は2人ペアになり、
「こうすればもっとよくなりそう」とお互いにフィードバック。

このころには
「はい、前を向いてくださーい!」というミヒロさんの声がかき消されるほど
会場は大盛り上がりでした。

4. たくさんの方に見ていただくコツは?

後半のレクチャーは
ライブ配信がなぜビジネスにつながるのか?
なるほどー!の情報満載です。

どんな工夫すると
どれほどリーチが伸び、
エンゲージメントが高まるのか?

ミヒロさんと赤城夫婦さんの生データを拝見したことで、
チャレンジの先に広がる世界がどんどん楽しみになってきます。

「無料セミナーに口コミで人が集まるものの、キャンセルが多くて困っている」という方には、
ライブ配信で有料オファーを提案するコツを教えてくださるお二人。

「まだ商品・サービスがない」とお悩みの方には
「商品・サービスの作り方」まで、レクチャーしてくださいました。

質疑応答ではこんなお話も…

  • エンゲージメントを高めてFacebookページを育てるために何をする?
  • 動画を拡散してもらうコツは?
  • 一度配信したライブ動画を再活用するには?
  • いわゆる「フロント商品」と「本命商品」を必要な人に喜んで買っていただくには?
  • 動画視聴特典は無料か有料、どちらがいい?
  • オススメの決済方法は?
  • 字幕をつけるには?
  • テロップをつけるには?
  • Facebook、LINE、Twitterで同時に動画配信するには?

講座の終盤には、確信が持てました。

私がライブ配信に慣れてきたころには、
“ありのままの私” を気に入ってくださった方から
「コーチングを受けたい」とお申し込みをいただける!って。

おかげさまでチャレンジした動画を
メールレター愛読者さまの何倍もの方々にご覧いただくことができました。

文章(ブログやメールレター)以外にも
ご縁を深める道がぐんと広がったことに、感謝の気もちでいっぱいです。

5. リアル講座受講の魅力は仲間とご縁を深められること

ミヒロさんと赤城夫婦さんの笑顔、
豊富な事例と生データの迫力に加えて、ライブ配信に当日3回もチャレンジ……

冷や汗をかきながら頭をフル回転させた後は、
美味しいお料理を囲む懇親会が待っています。

「頭がパンクしそう!でも、楽しかったねー」
「また会おうねー!」

お互いの動画を応援したり、フィードバックを返したり、シェア会をしたり、
これからさらにご縁が深まっていく仲間との嬉しい出会いもありました。

ミヒロさん、赤城夫婦さん、 夢を叶えるFacebookライブ配信に
仲間たちと共にチャレンジするチャンスを、本当にありがとうございました♪

 

 

この記事を書いた人
魔法の質問認定マスター
御影石 千夏

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: ビジネス, FacebookLive, マーケティング

自分を見失わないために

2020年2月8日

人は、足りないものを満たすために動きます。
この行動原理は、無意識下で行われることがほとんどです。

だからこそ、その無意識を意識化することが大切になります。

奪うためでも自分を満たすためでもなく、
本当は何のために今この活動をしているのか?

それを常に考えていきましょう。

1. 最後にするべき大切なしつもん

うまくいっているとき、波に乗っているときは何をやってもうまくいくので、
「あれもやりたい、これもやりたい」と思ってしまいます。

すると、1番大切な本当の自分を見失いがちです。

今、ぼくはいろんなことが順調に進んでいるのですが、
以前にも同じような時期がありました。

そのときのことをお伝えします。

その頃は、思ったことが次々と実現し、
それこそ怖いものなしでビジネスを進めていました。

ぼくは、小さい頃からちょっと恥ずかしがり屋で、
でもたくさんの人から注目を浴びたいと思っていました。

起業して多くの方から注目されているそのときの状況は、
自分でも心地よかったのだと思います。

そして自分を見失っていったのです。

2. どこを目指しているのか

人のためのビジネスであるはずなのに、
気がつけば、自分のためのビジネスになっていたのです。

まるで、自分の足りないものを埋めるために行動しているようでした。

人には劣等感が存在します。
そして、その劣等感が、今の欲望の源になっていることも多いのです。

でもその劣等感を埋めるために行動していると、とても危険です。

例えば、「いい車に乗りたい」と思っている人は、もしかしたら優越感に浸りたいのかもしれません。

小さい頃に親から褒められることが少なかった人のなかには、
人から褒められるために仕事をしているという人もいるかもしれません。

そういう欲望からくる思いをゼロにするのは難しいかもしれませんが、

「今自分に湧き上がっている感情は、どこから来ているのか?」
を知るだけでもいいのです。

そしてその感情に振り回されず、

「何のために活動しているのか?」
「どこを目指しているのか?」

を意識しましょう。

魔法の質問
何のために今の活動をしていますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 活動, 無意識, 劣等感, 意識化, 行動原理

沈黙で気まずくならない4つのポイント

2020年2月3日

人と人はコミュニケーションで成り立ちます。
だからこそ、どう関わり合っていくか?ということが、とても重要になります。

1. リラックスする

もし、話をしていて緊張してしまったら、深く深呼吸をしてみましょう。

緊張すると呼吸が浅くなり、自分では気づきませんが苦しくなってしまいます。
そんな時こそ一呼吸。

目の前にある空気を吸い尽くすくらい、それを全部自分の体の中に取り入れます。そしてゆっくりと体の中の空気をすべて吐き出します。

わずかな時間ですが、この時間が本来のあなたへと引き戻してくれる時間。
リラックスしている状態が、あなたの気持ちを伝えることに一番適しています。

魔法の質問
リラックスするためにできることは何ですか?

2. ムードを創る

まじめな話は、空気を堅くしてしまいます。
軟らかい話やユーモアのある話はそこにいる人たちを和やかにしてくれます。空気が堅いと伝えたいこともうまく伝えられず緊張してしまいます。

そしてムードは創ることができます、あなたが。

いいムードを創るためにどんなことができるのか?

自分自身がリラックスして望むことも大切ですし、みんながリラックスできる場所で行うことも大切です。

何を話すか?よりも、どんなムードで話すかの方が、いい会話を創るうえで大切な要素なのです。

魔法の質問
いいムードを創るために何ができますか?

3. 空気を柔らかくする

ムードを創るために、その場の空気を柔らかくすることをしてみましょう。

あなたにとって柔らかい空気とは、どんな空気でしょうか?
あなたがリラックスできる場所を思い浮かべてみてください。

いくつかでてきたら、なぜそこがリラックスできるのかその原因を考えましょう。

あそこの喫茶店がリラックスできる。それはコーヒーの香りが漂っているから。であれば、あなたが会話をする場所にコーヒーの香りを取り入れてもいいかもしれません。

ある会社では、空気を柔らかくするために「昨日あった感動する出来事」を発表してから会議をしています。

あなたなりのやり方を見つけてみてください。

魔法の質問
空気を柔らかくするためにできることは何ですか?

4. 道具を準備する

珍しい名刺をもらったとき、その名刺の話題をきっかけに会話がはずんだということがありました。

きれいなビーチの絵はがきを持っていて、そこからお互いに好きな海の話題で盛り上がったということもありました。

道具をきっかけに会話がはずむこともあるのです。そんな道具を持っていると「何を話したらいいのかわからない」ということが少なくなってきます。

自分で用意できればそれでもいいのですが、相手が持っている素敵なアイテムを見つけてもいいのです。それはバッグでも洋服でもかまいません。

話題の元はたくさん落ちているのです。

魔法の質問
会話のきっかけになる道具は何がありますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 道具, コミュニケーション, 空気, 沈黙, リラックス, ムード

「魔法のスイッチ トレーナー養成講座」参加レポート2

2020年1月31日

魔法の質問認定マスターの安井佐一です。
2020年1月18日(土)、19日(日)の2日間、都内某所で「魔法のスイッチトレーナー養成講座」に参加してきました。

初めて聞くと「『魔法のスイッチ』って何だろう?」と思いませんか?
そのキャラクターの「12人の魔法使い」が、すごくかわいいんです。

それが、SNSとかメールで何度もあらわれてくると、ますます、「何だろう?」ってことで、思わずポチってしまいました。

会場には魔法の質問の仲間たちや、もちろんだけど初めて会う人たちでいっぱい。100人以上はいたんじゃないかな。(後で120人くらいって聞きました。)
マツダミヒロさんを知らない人(初めて会ったよという人)もたくさんいました。

講座の内容は詳しく伝えられないんですが、1日目は、実際に講座を体験する、2日目は、トレーナーとしての活動を学ぶという構成です。

1. 「魔法のスイッチ」とは?

「魔法のスイッチ」って、ひとことで言うと、「より自分らしく生きるために、自分が持っているものを引き出すため」のツールです。

それは自分のためであったり、身近な人のためであったり、周りの人との関係を良くするためであったり、いろいろと使えるツールです。

そしてその「魔法のスイッチ」を使って「自分らしく幸せに生きていく人を、ひとりでも多く増やしていく」ための講座ができる人(インストラクター)を育てるのが、今回の講座を受けた「トレーナー」の役割です。

でも、実際には、僕のようにキャラクターに惹かれて申し込んだという人や、自分のことが知りたいだけ、っていう人も結構いました(ナイショだけど・・・)。

この講座を受けて、僕も自分のことを「見直す」いいきっかけになりました。

実は、本当の自分を「わかっている」人はそう多くはないと思うんです。
「人や周りにあわせて、がんばって、生きている」ってことはないですか?

この「魔法のスイッチ」を知ったら、がんばらなくてもよくなりますよ。

2. 人間関係の悩みがある人にすごく便利なツール

講座の最初のワークは、12人の魔法使いを、「青(ホスピタリティの魔法使い)」、「緑(叶える魔法使い)」、「赤(アイデアの魔法使い)」の3つのグループに分けて行いました。

実は、グループごとの特性の説明を聞いている時、自分は「赤」のグループだと思ったんです。でも、受付でもらった名札は「緑」だったので、「きっとこれは違うこともあるんだ」と思っていました。

グループで話していくうちに、
「そういえば、昔こんなことがあったな」、
「自分はこんな素質を持っていたんだ」ということが段々とわかってきて、
「やっぱり僕は緑だった!」って納得できました。

そして、「青」とか「赤」のグループの人の話を聞くと、これが本当に不思議なんですが、話し方にそれぞれすごく特徴が出ていて、「なるほど」、「そういうことか」と、グループの違いがすごく腑に落ちました。

日頃、「なんでこの人わかってくれないんだろう。」とか、
「一生懸命話してくれるけど、何を言っているか分からない・・・。」とか、
「私の話、聞いてる?」というような、コミュニケーションのトラブルは、
「この違いが原因だったんだ!」ということが、すぐわかるようになると思います。

そして相手のことを知ることができたら、接し方を変えればいいので、こういうトラブルもなくなります。そういうことがわかる講座です。

人間関係の悩みがある人に「魔法のスイッチ」は、すごく便利なツールになりますよ。

3. 用意するのは生年月日だけ

2日目のグループは自由席だったので、自己紹介で自分の「魔法使い」を名乗って(※ぼくはロミーです)から話をしたんですが、それぞれの魔法使いの特徴がすごく出ていることがわかって面白かったです。

同じ色同士のグループとはまた違った話し合いになりました。

一般的にはいろんな人がいるので、あらかじめその人がどんな「魔法使い」かが分かっていたら、「この人にはこんな風に伝えた方がいいよね」ということもわかるので、会話のストレスが少なくなります。

これを知ったら、まず身近な人たちがどんな魔法使いか調べたくなりますよ。
自分がどの「魔法使い」なのかを見つけるのに用意するのは、生年月日だけです。

生年月日は一生変わりませんからね。

4. 蔵王温泉の大露天風呂から2年半の準備で

この「12人の魔法使い」は、「態度類型学」のセミナーを20年前からされてきた、鈴木克彦さん(のっぽさん/写真左)とマツダミヒロさんが、蔵王温泉の大露天風呂でたまたま話をしていたことがきっかけで、約2年半かけて準備を重ね、今日生まれたそうです。

そして、キャラクターデザインはあの有名な「ヒコさん」(写真右メガネの方)が、なんと、名前も決まっていない、ほとんど情報がないままに描かれたそうです。

それでこれだけピッタリのキャラクターが生まれるなんてすごい!
ご本人も「今日初めて聞きました。こういうことだったんだね。」って驚いてらっしゃいました。

世間には他にも似たようなもの(理論)があると思いますが、「魔法のスイッチ」は占いのようなものではないので、どんな人にも使いやすいと思います。

それにキャラクターがかわいいです。グッズもあります。
まだまだこれからインストラクターの方々の講座の仕方などもいろんなアイデアが生まれてくると思います。

5. 新しい魔法の質問のカタチ

この「魔法のスイッチ」は「ひとりでも多くのひとが、自分らしくしあわせに生きていられる世の中をつくりたい」というマツダミヒロさんの思いがつまった講座です。

魔法のスイッチは、「12人の魔法使い」のキャラクターデザインもかわいいので、誰かに紹介したくなります。そして、講座もビジュアル(パワポ)で進むので楽しいです。

また新しい魔法の質問のカタチが生まれました。

ぜひ、ひとりでも多くの人が、
ぼくたちと一緒に、この講座を広めていただけたらと思います。

 

https://hs.shitsumon.jp/mahoswitch

  

  

この記事を書いた人
魔法の質問認定マスター 
安井佐一(やっさん)

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 人間関係の悩み, 生年月日, しつもん, 魔法の質問, 魔法のスイッチ, トレーナー養成講座

「魔法のスイッチ トレーナー養成講座」参加レポート

2020年1月30日

1. はじめに

魔法の質問認定マスターの西田和未です。
私がこの講座に参加して、一番強く感じたことは、
「魔法のスイッチが日本中に広がったらいいな」でした。

自分らしさとは何かを知りたいけれど自分ではわからない時、相手のことを理解したい時、家族や職場の部下などがどんな言葉を発したらやる気が出るのかを知りたい時などにとても役立つツールだと思ったからです。

2. 魔法のスイッチとは

「一人でも多くの人がその人らしく生きていく世の中を作りたい」
そんな想いから作られたのがこの「魔法のスイッチ」です。

人によってスイッチが入る瞬間やポイントは違います。「魔法のスイッチ」は、この違いを理解するため、強みや素質を体系化しています。

また、スイッチは「しつもん」でもあります。

人によって、やる気がでる「しつもん」や本音を引き出す「しつもん」は違います。この違いを学ぶことで、自分らしさに気づくことができたり、その人の強みや良さが発揮される「しつもん」ができるようになるツールと言えるでしょう。

3. 魔法のスイッチは、統計心理学をベースに作られていた

最初に魔法のスイッチと聞いたとき、「どんな講座か想像がつかないな」、「星占いに近いのかな」、「トレーナーを養成するほどボリュームがあるのかな」など想像していましたが、実際は「統計心理学」という学問をベースに作られているというから驚きました。

昭和20年代に性格学の権威でもある増永篤彦先生が発見されたものを、人間科学研究所の長谷川博一先生がビジネスシーンで活用できるように体系化し、態度類型学として50年にわたって、追跡調査を続けたものがベースになっているとのことです。

論文を読んだり、書籍を読んで勉強するのはハードルが高いという方でも、「魔法のスイッチ」を使えば、理解しやすいと思いました。

4. 魔法のスイッチトレーナー養成講座とは

この講座は1月18日-19日の2日間で開催された、「魔法のスイッチ」のトレーナーを養成する講座です。今回初めて開催されるため、参加者は0期生となり、トレーナーとして認定されます。

では、このトレーナーは何ができるかというと、「魔法のスイッチを使う」ことができ、それを「人に教える」ことができ、「講座を開催するインストラクターを育成する」こともできます。

つまり、この講座を受講した方は魔法のスイッチを全国に広めていく先駆者になる人達なんだなと思いました。

5. 講師について

講師を担当された方は、生年月日による「統計心理学」の開発者で、起業家育成の専門家の「鈴木克彦」さんと「魔法の質問」を主宰されている質問家の「マツダミヒロ」さんです。

鈴木さんは元プロバスケットボール選手だったこともあり、とても背が高くて優しそうなジェントルマンな方でした。多くの起業家を育成したご経験も踏まえてお話をされるため、とてもわかりやすく、そして何より楽しいエピソードが満載で、会場では常に笑いが起こっていました。また、マツダミヒロさんは、「質問家」という立場から、鈴木さんに、参加者が気になるポイントをその場で質問したり、さらに補足してわかりやすく説明してくださったり。お二人の役割が絶妙でとにかく心地よい場ができていました。

私は何度かマツダミヒロさんの講座を受講したことがありますが、お二人で実施される講座を受講するのは初めてでした。質問によって鈴木さんの知識や体験をどんどん引き出される場面にもとても感心しました。

6. 1日目

1日目の朝、会場の入り口の受付に並べられていたのは、とてもかわいいキャラクター入りのネームプレートでした。

ネームプレートには、参加者それぞれの誕生日からわかる「魔法使い」のキャラクターが印刷されており、手に取った参加者は、「かわいいー」「〇〇さんは、どの魔法使いですか?」などの会話があちこちから聞こえてきて、早くも講座の開始が楽しみでした。

会場の中に入ると、座席は魔法使いのタイプ毎のグループになっていて、同じタイプの人が集まっています。「このテーブルはどんな素質があるのだろう」と皆さん期待でいっぱいの表情です。

講座の1日目は全員が参加者となって講座を体験します。とても楽しい内容でした。

自分の素質や特長について説明やクイズ、シェアなどが行われるたびに「わかるー」という共感の声や笑い声が聞こえてきます。

講座が進むにつれ、参加者がじんわり温かく、安心感で満たされていくように見えました。

「あー、そうか。私のままでいいんだ」って。

私が驚いたのは、出てくる意見や質問が各テーブルで見事に違うということです。まさにタイプ毎の特長がムクムクと出てきました。

そして講座の終了後には、「すぐにでも大切な人に教えてあげたい」、「周りの悩んでいる人達に教えてあげたい」、「職場で開催してあげたい」、そんな想いを口々にしながら帰っていく人達の話し声や笑い声が響き渡っていました。

7. 1日目の感想

講座終了後に何名かの参加者にインタビューをしたので掲載します。

・自分がわかる。自分に向き合う勇気が持てる。こんな私だめだなって思っていたのが、弱みは強みに変えられると思い自信となった。子育てママに伝えたい。自分の子供は自分と違うということがわかるから。

・仕事で使いたい。職場で人間関係を円滑にするツールとして使いたい。また子供たちのいいところを探したり、注目するところを変えるきっかけとして使いたい。関わり方を変えるだけで相性はないということがわかって嬉しかった。

・人との違いがわかるから、より自分の強みがわかり、自分の心地よさなど、感覚で感じていたものが分析できて、整理しやすい。参加してみるとわかるが、全部のタイプの人と出会ってみたい。人が苦手な人もこの武器を手に入れればそうなれると思った。

・占いや生年月日で診断するツールの多くは、決めつけがあるように思っていたが、魔法のスイッチはそういうものが全くなく、自分の才能がフラットに見えて、その人に必要な「しつもん」や、内側からの声に気づけると思った。才能がこうだと決めつけずアレンジして、いかようにもバージョンアップできる、そんなツールだと思った。

・自分で何をしたいのかわからない人、うまく行っているがこの先どうしていこうかと考えている人に受けてほしい。また、男女も関係なく、どんな立場の人にも気づきがあると思うので全ての人に参加してほしいと思った。相手の違いを認め合えるのは素晴らしいと思った。

・誕生日でのタイプ分けだけならほかにもあるが、その先が学べる。相手とタイプの違いや同じ部分をグループでシェアするので、教えてもらうだけの情報じゃなく、それ以上のものを受け取ることができる。

・「しつもん」を学んできたけれど、今までは何となく相手のために質問を作っていた。講座を受けると、キャラクターによって質問をつくることができるので、さらに相手のことをわかって踏み込んだ質問が作れる。人によって質問を変えることができるようになると思った。

・自分の内面と相手から見える自分が違うことがあり、どっちだろうと混乱することがあったけれど、今日学んで自分の内側と外向きの自分がわかり、無理に頑張らなくても大丈夫だと思った。

・自己理解が深まった。言語化できない私ってこうだなっていう部分がハッキリわかったり、強みを活かせていなかったところについても一歩踏み出せたりするんじゃないかと思った。

・人の違いをパターン別に知って、整理してみると面白いなと思った。その人たちの強みを生かす、気づいてない部分にアプローチできるということがすごく素敵なコンテンツだなと思った。これら自分と向き合いたい、変わりたい、自分らしく生きたいと思っている人、人とのコミュニケーションに問題を抱えていて脱却したいと思っている人に来てほしいと思った。

・自分のことをしっかりと違った角度から知ることができるし、家族のこともわかってるようでわかっていなかった。自分の感覚で声掛けをしていたのでモチベーションがあがる声掛けじゃなかったなと分かった。これから改めて接し方を変えようと思った。

・自分には当てはまってないと思っていたタイプが実は私のタイプだったところに驚き、シェアしたり、解説してもらうにつれて、これが実は強みだったのかとよくわかった。自分の強みを強みと思っていなかった人には知ってもらうと発揮しやすいと思った。意識しなくてもできているということなので、ちょっと意識するだけど才能が伸びるイメージがわいた。

・質問を作るのがすごく楽しかった。今まではどの人にもシチュエーションで質問を作る傾向があったけど、さらに狭められたことで心に響く質問を作ることができると感じた。その人に合わせた質問ができるのでコーチングに取り入れたいと思った。

8. 2日目

2日目は自由席でした。他のタイプの人と入り混じったグループが作られました。

前日は同じタイプの人が集まっていたので、グループ内に共有・共感が生まれていましたが、違うタイプの人の特性に触れて新たな発見ができました。

前日に講師の鈴木さんが「沢山の人に触れて学ぶことが大事。どんな人にも教えてもらえる。」おっしゃっていたのですが、今日のこのグループが学びの第1歩だなと感じました。

2日目は、トレーナーとして講座を開催するための学びでした。講師に寒川井誠さんが加わり、参加者が講座を開催できるように解説をしていただきました。トレーナー用のマニュアルも準備されているとういうことなので、「講座開催のハードルは低いかもしれない」と感じました。

また、講座の手順よりも大切なのことは、「どのような在り方か」、「どのような心持ちで開催するか」ということでした。

私が特に印象に残った言葉は、「教えるツールではなく、引き出すツール」、「あなたが決めてください。あなたの人生だから。」という二つです。どうしてもトレーナーになると教えてしまいがちですが、あまり先生になるということを考えず、相手を信じて、「決めつけない、はめない、押し付けない」というニュートラルな意識が大事であることを教えていただきました。

後半には1日目に行った講座の流れを再度確認と項目ごとの解説をもう一度聞くことができたので、より理解が深まりました。

さらに、最後にはこんなお話もあり、ますます魔法のスイッチが広まることが多くの人の幸せにつながるなぁと確信したのでした。

「弱点に見えていることは弱点ではありません。行動の思考やパターンがあり、場合によってはうまくいかないことがあります。その反面、うまくいく場面もあります。弱点がたくさん見つかった分だけ長所も見つかります。弱点に思っていたところを輝きに変えるのが魔法のスイッチです。しつもんを通してスイッチを入れることができます。

ここで学んだことを自分にも周りにも提供していってください。提供しやすくするためにサポートします。」

9. 2日目の感想

・違うタイプの人と一緒のグループになって、違うタイプの人にわかってもらえる、肯定的に受け止められるというのがわかって嬉しかった。

・タイプによって受取り方や気づき方が違う。微妙な言い回しが違ったりちょっとした言葉の言い回しで響く。そんな違いを知ることができました。まずは職場の人に学びのシェアをしたいなと思いました。特に若い人が多いからツールの一つとして受け入れてもらえると思いました。

・初日は、私にこの講座ができるのかなと不安でいっぱいでしたが、2日目終わったときにやる気満々になりました。自分の中でやるぞと思いました。

・まずは何人かで開催してアシスタントでその場にいたいと思った。

・100人くらいの誕生日を聞いて、「このタイプ」、「当てはまる」、「当てはまらない」などたくさん練習したいと思った。

・ワークをしていてもタイプの違いで感じ方が全く違うんだなと面白かった。とりあえず家族にやりたいと思った。

 

https://hs.shitsumon.jp/mahoswitch

  

  

この記事を書いた人
魔法の質問認定マスター 
西田和未(かずちゃん)

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 魔法の質問, 魔法のスイッチ, 統計心理学, トレーナー養成講座, 受講者の感想, しつもん

ヘンリー・フォードの名言「近くの人を幸せにするためになにをしよう?」

2020年1月29日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも質問に答えてみてください。

今回の偉人は、フォード・モーター創業者の
ヘンリー・フォードです。

1. ヘンリー・フォードの名言

幸せな家庭を築けないものは、
天下を治めることはできない。ヘンリー・フォード

こちらのヘンリー・フォードの名言を受けて、質問です。

近くの人を幸せにするためになにをしよう?

2. 遠くではなく近くを大事にしよう

ぼくは、近くの人を喜ばせることができない人に、
遠くの人を喜ばせることはできないと思っています。

それは、近くの人の笑顔を作れない人に、
離れている人の笑顔を作ることはできないからです。

この法則をビジネスに当てはめると、
家族を喜ばせることができない人に、
仕事でお客様を喜ばせることはできないことになります。

家族とは、人を育てたり、協力したり、
助け合ったり、感謝が生まれたり、幸せを感じるなど、
良いものを生み出す場でもあります。

家庭の中にこそ、ビジネスで大事にしたいヒントが
たくさんあるのです。

意識を社会に向ける前に、
側にいる人を笑顔にすることから始めてみましょう。

魔法の質問
近くの人を幸せにするためになにをしよう?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 偉人, 幸せ, 家庭, フォード, ヘンリーフォード, 幸せな家庭, 近くの人, 大切, 家族, 名言

正解はないということを知ろう

2020年1月28日

人から「こうしたほうがいい」と言われても、
自分の心が動かなければ、行動することはできません。

自分はいったい何がしたいのだろう?
と問うことがあるかもしれません。

その答えは、自分の過去にヒントがあります。
小さい頃や、ここ数年。

自分が大切にしてきたことを振り返ってみましょう。
夢ややりたいことが見つかります。

1. 正解は一つではなくすべての答えが正解

私たちはすべてに、たった一つの正解があると思いがちです。
これまでの人生の中やテストや試験で決まった答えを出すという経験を通して、そう思い込んでいる傾向があるのです。

ところが、人生はテストではありません。決まった答えもありません。
世の中においては、正解は一つではなくすべての答えが正解なのです。

どの選択をするにしてもどの答えを出すにしても、世の中において「これしかない」という絶対的な一つの正解はありません。

自分の選択や自分の答え、それこそが自分の正解になるのです。
そして、自分が決めたことだからこそ行動に移すことができます。

2. すべてが正解というスタンスで関わること

ぼくが相談を受けるケースに、上司と部下のコミュニケーションを改善したいというものがあります。

「スタッフが自発的に動いてくれない」「やる気が感じられない」。
そんな時、振り返ってほしいのは、「一つの正解を答えさせる、クイズをしてしまってはいないだろうか?」ということです。

自分の設定した答えだけが正解で、それ以外の答えは不正解である。
このようなクイズスタイルで試されると、なかなかやる気は出ないものです。

上司「どうやったらいいと思う?」
部下「私は、〇〇だと思います」
上司「それは違うでしょう?もっとちゃんと考えて!」

正解を言うまで「その答えは違うよ」という状態で関わっていると、どうなるでしょう。相手は、毎回、否定されていると感じます。

正解にたどり着かなければ、「自分はダメなんだ。期待に応えられない」と希望を失ってしまうのです。

何を言っても「違うよ」と言われていたら、「わかりません」という答えしか出てこなくなるか、無言のままやがて答えることをやめてしまいます。

一方、反発されるケースもあります。

「意見を聞かれるのかと思ったら、結局は上司が決めたことをやらせたいだけなんだ。違う違うと否定されて、やる気がなくなる。今までの時間が無駄だったよ。だったら、最初から言ってくれればいいのに」というように。

大切なのは、「すべてが正解」というスタンスで関わることなのです。

魔法の質問の3つのルールを思い出してみましょう。
「答えはすべて正解」ー正解は一つではありません。
「答えは出なくても正解」ー考えることに意味があるからです。
「答えはすべて受けとめる」ーそう考えているんだね、と相手を認めます。

特に、答えを受けとめることに関して、第一声を「いいね」にすると、驚くほど関係性がよくなります。答える側に「こんなことを答えてもいいのかな?」という不安がなくなって、どんどん自己開示してくれます。自由な発想でアイデアが湧いてくるのです。

たとえば仕事の場面で、上司が部下との会話において。
「君がこの商品のプロモーションを考えてくれる?」
「では、SNSの広告はどうでしょう?」
「それは違うだろ」と瞬時に答えを否定したら、部下はどんな気持ちになると思いますか?

逆に、「なるほどね、それもいいね」と答え、受けとめたらどうでしょう?

相手は、自分を認めてもらえた!と嬉しくなります。その意見が採用されるかどうかは別の問題なのです。

「どうしてそれがいいと思ったの?」
「どんな効果が期待できる?」
と、その人なりの肯定的な意見を聞いてみてから判断しても遅くありません。

たった一つの正解はなく、すべては正解という意識を持ってみましょう。

魔法の質問
他の正解は何だろう?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 意識, コミュニケーション, 正解, クイズ, いいね

今の時代、「独り占め」する人ほどうまくいかなくなる

2020年1月26日

人は、誰でも独り占めしたくなるときがあります。
お金、時間、チャンス、人脈など、さまざまなものがありますが、

「他の人にあげるくらいなら、自分だけのものにしたい」

と思ってしまうのは、ある意味当然かもしれません。
しかし、今の時代、独り占めする人ほどうまくいかなくなります。

1. 有限なものほど分かち合う

ぼくにとっては、お金も時間も有限です。これはあなたにとっても同じはず。
限られた資源のなかで、いかにパフォーマンスを発揮するかというのも、起業する人にとっては重要なことです。

自分のビジネスで言えば、うまくいっている今と、うまくいっていなかった昔とでは、大きな違いがあります。

それは、「分かち合っているか、分かち合っていないか?」という違いです。
もちろん、今は分かち合いを心がけています。その結果、昔に比べて驚くほど速くビジネスが進み始めました。

では、分かち合うには、どんなことをすればいいでしょうか?
それは、自分が、もしくは自分の会社が得意なことしかしないということです。

2. 分かち合いとは反対の「独り占めの精神」

ぼくの昔の話をしましょう。
昔はデザイン事務所を経営していました。CMをつくったり、ホームページのデザインをしたりと、クリエイティブな仕事が多かったのです。

「スタイリッシュなデザインを自社でやりたい!」と思ってデザイナーを雇い、「かわいいデザインも自社でやりたい!」と思ってそれが得意なデザイナーを雇い、「プログラムを自社で開発したい」と思ってプログラマーを雇い、そうしているうちに、売上の割には大所帯になってしまっていました。

その結果、経費が多くかかってしまい、その人件費をまかなうために、自社の方針と違う仕事を受注していました。そして、スタッフも自分もそのような仕事をしたくないので、全体のモチベーションも下がっていくという悪循環に陥っていったのです。

では、なぜこのような出来事が起きたのでしょうか?

それはぼく自身が「自分で全部持ちたい、やりたい」と思ってしまったからです。分かち合いとは反対の「独り占めの精神」ですね。

スタッフを育てるには、時間もお金もかかります。そしてフットワークも重い。これではすべてがうまくいきません。

ここで、ある美容院の話をしましょう。

その美容院は売上も上がってきて、何か新しいことを始めたいと思っています。
そんなとき、世の中でネイルアートがはやっていることを知りました。

「よし、うちでもネイリストの資格を取って、ネイルアートのサービスを始めよう!」と思います。でもこの場合、お金と時間がかかりますよね。

どうしようか迷っていたとき、あるネイリストに出会いました。
ネイリストのなかには、資格や技術はあるけれど、サロンを持っていない人もいます。

スペースが空いていて、ネイリストが欲しい美容院。ネイルの仕事はできるけれど、スペースがないネイリスト。

2人は意気投合し、美容院の一部を使って、翌月にミニネイルショップをオープンさせました。美容院にとっては、お金も時間もかけずに新たなサービスを始めることができたのです。

これが分かち合いの例です。
ぼく自身もこんなふうに分かち合いながら、いろんな商品をつくってきました。

マンダラ思考開発者の方と「魔法の質問マンダラチャート」。
また、カラーコーディネーターの方と「魔法の質問パーソナルカラーを活用したブランディングステディキット」。

この他にもたくさんあり、挙げればきりがありません。

お金と時間をかけなくても、あなたができること・得意なことを、求めている人に提供し、あなたが求めていることで、相手が提供できるものを組み合わせてみましょう。

こうすると、あっという間にビジネスを広げていくことができるのです。

魔法の質問
目の前の人と、何をつくることができますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 分かち合い, 商品, 独り占め, 有限, 新たなサービス

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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