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自分探しトラベル

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正解

どんな答えも「そうなんだ」で受け止める、しつもん育成法

2020年6月15日

ぼくは質問家なので、初対面の人に「質問家です」と名乗ると、「じゃあ、質問して!」と言われることがよくあります。

ただ、いくらしつもんを使う仕事をしていても、相手がどういう人なのか、どんな思いを持っているのか、何に困っているのかなどがわからないと、適切なしつもんはできません。

1. 相手を理解しないと、いいしつもんはできない

何もわかっていない状態では、相手の本当の思いを引き出すことはできないのです。

いいしつもんとは、相手のことを理解した上で使うものです。

それは部下に対しても同じです。
まず、部下がどんな思いを持っているのかを知ることから始めてみてください。

そのときには「相手のことをもっと知りたい」という思いで話を聞くことが大切です。

2. 「受け入れる」ではなく「受け止める」

相手の話を聞くときには、ひとつのポイントがあります。

それは、意見を「受け入れる」のではなく、「受け止める」という姿勢で聞くことです。ときには、相手の話に対して反論したくなったり、話を合わせようと無理に賛同してしまうことがあるかもしれません。

でも、すべての話を受け入れていると、こちらの心が疲れ切ってしまいます。

ですから、人の話を聞くときは、すべて「いいね」「わかるよ」と受け入れるのではなく、「そうなんだ」「なるほど」「へぇー」と受け止める聞き方がいいと思います。

この姿勢の中には、相手に対する否定も批判もありませんし、容認や賛同もありません。相手の感情に振り回されずに「受け止める」姿勢を保つことで、話の中にある真実を見つけ出すことができるようになるのです。

3. 適当な答えが返ってきたら?

ただ、「ちゃんと考えていないな」「これは適当に答えているな」と感じたときは、受け止めた後に、もう一度考えてもらうことを意識してください。

そのような場合は、「なぜ、その答えなのか?」を聞きます。

上司「どのような方法で宣伝するのがいいと思う?」
部下「(適当に)フェイスブックですかね〜」
上司「なるほど、そうなんだね」
部下「はい。絶対いいと思います」
上司「なぜ、フェイスブックだと思う?」
部下「・・・」

それに全く答えられなかったら、考えていないということです。
でも、ここで「何も考えてないだろう!」と責めてはいけません。

もし、「わかりません」と答えが返ってきたら、「じゃあ、一緒に考えてみようか」と一緒に考えるスタンスを提示してください。なにより、部下に「考えてもらうことが大切なのです。

4. どんな答えでも「正解」

このとき、ぼくはひとつのルールを決めています。
それは、「相手の答えはすべて正解」というものです。

○✕のクイズでないかぎり、どんな答えでも「正解」として受け止めるようにしています。

これは相手の考えを引き出すために、とても大事なルールです。
答えの良し悪しは後にして、部下が考えて出した答えはどれも、その時点での「正解」として受け止めるようにしましょう。

また、しつもんをするときには、部下の成長にある程度の時間がかかることも頭に入れておきましょう。どんなに効果的なしつもんをしたとしても、それまで考える習慣がなかった場合、おそらく最初の10回「わかりません」と返ってくると思います。

でも、考えた上で出した答えなら、それも受け止めてあげることが大切です。

習慣を変えるのは、上司も部下も大変です。
最初は答えがうまく出てこないこともありますが、長期的な目で、根気強く部下とかかわってあげてください。

魔法の質問
なぜ、その答えなのか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 受け止める, 理解, 正解, 部下, 上司

正解はないということを知ろう

2020年1月28日

人から「こうしたほうがいい」と言われても、
自分の心が動かなければ、行動することはできません。

自分はいったい何がしたいのだろう?
と問うことがあるかもしれません。

その答えは、自分の過去にヒントがあります。
小さい頃や、ここ数年。

自分が大切にしてきたことを振り返ってみましょう。
夢ややりたいことが見つかります。

1. 正解は一つではなくすべての答えが正解

私たちはすべてに、たった一つの正解があると思いがちです。
これまでの人生の中やテストや試験で決まった答えを出すという経験を通して、そう思い込んでいる傾向があるのです。

ところが、人生はテストではありません。決まった答えもありません。
世の中においては、正解は一つではなくすべての答えが正解なのです。

どの選択をするにしてもどの答えを出すにしても、世の中において「これしかない」という絶対的な一つの正解はありません。

自分の選択や自分の答え、それこそが自分の正解になるのです。
そして、自分が決めたことだからこそ行動に移すことができます。

2. すべてが正解というスタンスで関わること

ぼくが相談を受けるケースに、上司と部下のコミュニケーションを改善したいというものがあります。

「スタッフが自発的に動いてくれない」「やる気が感じられない」。
そんな時、振り返ってほしいのは、「一つの正解を答えさせる、クイズをしてしまってはいないだろうか?」ということです。

自分の設定した答えだけが正解で、それ以外の答えは不正解である。
このようなクイズスタイルで試されると、なかなかやる気は出ないものです。

上司「どうやったらいいと思う?」
部下「私は、〇〇だと思います」
上司「それは違うでしょう?もっとちゃんと考えて!」

正解を言うまで「その答えは違うよ」という状態で関わっていると、どうなるでしょう。相手は、毎回、否定されていると感じます。

正解にたどり着かなければ、「自分はダメなんだ。期待に応えられない」と希望を失ってしまうのです。

何を言っても「違うよ」と言われていたら、「わかりません」という答えしか出てこなくなるか、無言のままやがて答えることをやめてしまいます。

一方、反発されるケースもあります。

「意見を聞かれるのかと思ったら、結局は上司が決めたことをやらせたいだけなんだ。違う違うと否定されて、やる気がなくなる。今までの時間が無駄だったよ。だったら、最初から言ってくれればいいのに」というように。

大切なのは、「すべてが正解」というスタンスで関わることなのです。

魔法の質問の3つのルールを思い出してみましょう。
「答えはすべて正解」ー正解は一つではありません。
「答えは出なくても正解」ー考えることに意味があるからです。
「答えはすべて受けとめる」ーそう考えているんだね、と相手を認めます。

特に、答えを受けとめることに関して、第一声を「いいね」にすると、驚くほど関係性がよくなります。答える側に「こんなことを答えてもいいのかな?」という不安がなくなって、どんどん自己開示してくれます。自由な発想でアイデアが湧いてくるのです。

たとえば仕事の場面で、上司が部下との会話において。
「君がこの商品のプロモーションを考えてくれる?」
「では、SNSの広告はどうでしょう?」
「それは違うだろ」と瞬時に答えを否定したら、部下はどんな気持ちになると思いますか?

逆に、「なるほどね、それもいいね」と答え、受けとめたらどうでしょう?

相手は、自分を認めてもらえた!と嬉しくなります。その意見が採用されるかどうかは別の問題なのです。

「どうしてそれがいいと思ったの?」
「どんな効果が期待できる?」
と、その人なりの肯定的な意見を聞いてみてから判断しても遅くありません。

たった一つの正解はなく、すべては正解という意識を持ってみましょう。

魔法の質問
他の正解は何だろう?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: クイズ, いいね, 意識, コミュニケーション, 正解

人生は、 しないほうが、うまくいく(4)

2019年12月31日

マツダミヒロです。

学ぶことや成長することに取り組むと
「やるべきこと」が増えていきます。

ぼくも、20代で仕事をし始めたばかりの頃は
本をたくさん読み、やるべきことを増やし
忙しい毎日を送っていました。

スケジュール帳もTODOリストもパンパンで
仕事をしている感じにはなるのですが、
成果はあがらず、手に入ったのは疲労感だけでした。

その後、たくさんのことに取り組むのをやめて
手放すこと、やめること、しないことを増やしていきました。

よく、周りからは
「自然体でストレスなく活動している秘訣は何なの?」
と言われるのですが、
そのコツは「しないこと」にあります。

人生は、しないほうが、うまくいくことに気づいたのです。

このブログは、今までにあなたが読んだものとは
逆のことが書いてあるかもしれません。

本を読んで、自分に無理をして
うまくいかなくなった・・・

そんなあなたにはピッタリです。

あなたも、しないことを増やしてみませんか?

1. ありたい姿は先取りする  

ありたい姿が見つかったら、
それを先取りすることをしてみましょう。

すでに達成できたかのように、
立ち振る舞うということです。

いつか海外に住んでみたい、
そう思ったのであれば
すでに住んでいるように立ち振る舞うのです。

立ち振る舞う前には、準備が必要です。

「ぼく、海外に住んでいるんだよね」
と友人に言った時に

「住所は?」
「間取りは?」
「家賃は?」
「仕事は何しているの?」
「どうやって住むことができたの?」など

たくさんの質問に、
瞬時に答えることができなければいけません。

これらを用意することが知識としての準備です。

あとは、行動も先取りすることが必要です。

海外に住んでいる人は、
どんなライフスタイルで、
どんな人と出会い、
どんな暮らし方をしているのか。
日本に戻ってきた時にどうすごしているのか。

それを知って、同じ行動をしてみることです。

先取りすることで、
見えてくるものがたくさんあるはずです。

魔法の質問
何を先取りしたいですか?

2. たった一つの正解はない  

問題にはたった一つの正解がある。
これは、私達が学校で学んできたことです。

しかし、社会にでると、
問題を解決する方法はたった一つではない、
ということが実感できます。

一つどころか無限にあります。

また、自分がいいと思っている解決方法でも、
やってみたらまったく逆効果だった
ということも多いでしょう。

まず知っておくべきことは、
世の中には正解はない、ということです。

正解があるのであれば、
考え抜けばきっと答えにたどり着けるでしょう。

でも、正解がないのであれば
考えてもたどり着くことはないのです。

考えることよりも行動をしたほうが
いい成果に結びつきます。

考えすぎることなく、
最初の一歩を踏み出しましょう。

魔法の質問
本当の正解はどこにありますか?

  

このブログ記事は
「人生は、しないほうが、うまくいく」著書の一部です。

すべてを読みたい方はこちらからどうぞ
https://amzn.to/2qLHOBD

  

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 行動, 正解, 先取り, 一歩, 人生

自分で答えを見つけよう

2019年11月14日

学校の教科書には、正解が書いてありました。
だからどんな問題でも、必ずどこかに正解が書いてあると思っていました。

社会に出て、何かわからないことがあると、書籍を読んだり人に聞いたりして、
今の状況の正解は何かを知ろうとします。

しかし、自分にとって役に立つ答えは、そこには書いてありません。
そう、どこにも書いていないのです。

1. 経験からしか答えは出てこない

答えがとこにも書いていないことを知っている人は、
実際に行動し経験を重ねます。

なぜならば経験からしか答えは出てこないと理解しているからです。

机の上の勉強だけで見つけようとするのではなく、人に会い、自分で体験して、
自分なりの答えを見つけようとするのです。

ぼくが起業したばかりの時に、「起業の仕方」「売上を伸ばす方法」
「MBAの経営手法」といった本を読んでも、その通りにはいきませんでした。

つまり、そこに書いてある答えは、ぼくにとっての答えではなかったのです。

書籍で成功例を知ることができても、それはその人にとっての答えであり、
内容や状況、時代や規模などの要素が違うので、あてはまらないことも多いのです。

2. 自ら答えを生み出すことが必要

中学や高校のテストなら、勉強をすれば問題を解くことができたのですが、
社会に出たらそうはいきませんでした。

100人の人がいたら100通りの答えがあるのだ、ということに気がつきました。

すでに存在する答えを探すのではなく、
自ら答えを生み出すことが必要なのです。

質問をした時、相手がこちらに答えを求めてくる時があります。
もし、自分に経験があれば、その答えをつい言いたくなることでしょう。

でも、それをこらえて、自分で答えを見つけてもらうことを優先しましょう。

自分で答えを見つけない限り、
ずっと外に答えを求めればいいと依存してしまうからです。

自分で答えを見つけるということは、
選択のすべてを自分自身で決めるということでもあり、
自分の人生を生きることにもなるのです。

魔法の質問
どんな答を見つけましたか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 依存, 正解, 成功例, 自分の人生を生きる

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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