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自分探しトラベル

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仕事

相手(顧客)のこと、本当に知っていますか?

2020年5月19日

あなたにとって、お客様は誰ですか?

こう聞かれて、答えられない人はいないと思います。でも、ちょっと待ってください。お客様のとらえ方もいろいろあります。

1. 仕事力アップの「ありがとうの法則」

ある人は特定の顧客を思い描いているかもしれないし、ある人はもっと大きなくくりで考えているかもしれません。1つの質問には、さまざまな答えがある。

それがおもしろいところなのです。複数の答えを考えてみることで、気づきが生まれてくるのです。

仮にお客様の定義を「その商品・サービスを最も利用してほしい人」としましょう。その場合でも、既存の顧客の中に「最も利用してほしい人」がいるとは限りません。

「最も利用してほしい人」の多くが、あなたの会社の商品やサービスをまだ使っていないかもしれないからです。その場合、顧客をいくら分析したところで、新たなニーズは浮かび上がってきませんし、そこから得たデータで組み立てた戦略、戦術では、現状の売り上げを維持するのが精いっぱいでしょう。

魔法の質問
お客様は、どのように24時間を過ごしていますか?

2. バス停は近いのに乗り方がわからない

北海道帯広市に十勝バスという会社があります。地方ローカルのバス路線はどこも赤字が常識化していて、十勝バスも利用客減少に頭を痛めていました。

ぼくは、自分の代わりに魔法の質問を広めてくれる認定講師を育成しています。札幌にも、中小企業診断士で、さまざまな会社で社員研修の講師を務め、しつもん経営の導入にも熱心な清水祥行さんがいます。彼の勉強会に十勝バスの社長さんも参加していました。

この勉強会で、「お客様は誰?」というワークを行いました。ここにその質問を並べてみます。

  • Q. お客様はどんな方ですか?
  • Q. お客様の趣味は何ですか?
  • Q. お客様の家族構成は?
  • Q. お客様は、休みの日には何をしていますか?
  • Q. お客様はどんなものから情報を得ていますか?
  • Q. お客様がお金を払ってでも解決したいことは何ですか?
  • Q. お客様が気になるキーワードは何ですか?
  • Q. お客様は買うときに、何をもとにして決断していますか?

これらの質問に、自信を持ってすべて答えられる人は、意外に少ないかもしれません。十勝バスの社長さんも、この質問の答えを紙に書きました。それを見て、清水さんは一言。

「社長、 これってお客さんのことじゃなくて、ご自身のことを書いたんじゃないですか」

社長さんは、空欄のままにするのも良くないと思い、答えが思い浮かばない欄には、自分の趣味や情報源を書いてしまったというのです。

「自分はお客さんのことを知っているつもりでいたが、実は全然知らなかった」

社長さんはこれらの質問から大きな気づきを得たのです。

ここからがこの社長さんのすごいところです。もっとお客様のことを知るために、お客様の家を訪問して、話を聞いてみようと考えました。しかも、重点的に話を聞くのは、バス停の近くに住んでいるのに、バスを利用していない人たち。

ここに、本当は自分たちを必要としているのに、きちんとサービスを提供できていない「真のお客様」がいると考えたのです。

手始めに、社長さんは管理部門の10人の社員と一緒に、主要路線の停留所周辺にある住宅100軒を訪ねて、「なぜバスを利用しないのか」を聞いて回りました。

その結果、驚くべきことが判明しました。

「なぜバスを利用しないのですか?」という質問に、高齢の方ばかりでなく多くの方が、「乗り方がわからないから」と答えたのです。

「そんなことがあるのだろうか」と思いますが、確かに電車やタクシーに比べると、バスの利用方法は複雑かもしれません。

前乗りか後ろ乗りか、料金はいつ払うのか、目的地までの料金はいくらか、降りるときはどうするか、乗り換え方法は、バス停と目的地の位置関係がよくわからない・・・。

若い人ならインターネットで調べたり、電話したり、友人に聞いたりして自分で解決できますが、高齢の方は簡単に調べられない。普段バスを利用しない人にとって、バスは利用するのが難しい乗り物になっていたのです。

そこで十勝バスでは、職員が停留所周辺の家に、バスの乗り方を説明して回ったそうです。さらに、停留所の案内表示をわかりやすくしたり、銀行、斎場、役所など目的地別に行き方を説明したチラシを作成して配布したりと、普段バスを利用しない住民を意識して情報発信を強化したところ、路線バスの類用客数は約40年ぶりに前年を上回りました。

客数が前年を上回るということは、地方ローカルのバス路線では非常に画期的なことで、ニュース番組にも取り上げられました。

こうした取り組みのスタートになったのが、「お客様は誰?」という質問でした。そして、サービスを使っていない人に着目して、その理由を直接尋ねて、できるところから改善していったことが、客数アップに結びついたのです。

魔法の質問
お客様があなたの商品を使わない理由は何ですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 改善, 仕事, 価値, お客様は誰

「いいこと貯金」で人間的魅力をアップ

2020年5月12日

実家からリンゴが1箱送られてきたので、近所に配って回る。都心部では、こうした「おすそわけ」をする人が少なくなってきているかもしれません。

しかし、このおすそわけの精神は、仕事でも大いに役立ちます。この場合、おすそわけするのは「モノ」ではなく、あなたの「能力」と考えてください。

1. 仕事力アップの「おすそわけの法則」

能力のおすそわけというと、能力が群を抜いたレベルにないといけないと思うかもしれませんが、そうではありません。あなたがパソコンの操作に詳しくて、ソフトの設定に悩んでいる同僚や上司にやり方を教えてあげるのも、おすそわけです。

つまり、プロのレベルには全然達していないけれど、初心者に比べれば能力が高いと思えるようなことがあれば、それがあなたの強みであり、おすそわけの対象になり得る能力なのです。

ここで質問です。 あなたのおすそわけできることを明確にするヒントになるかもしれません。

魔法の質問
最近、どんなことで人から感謝されましたか?

2. 見返りを求めないから、いい話が舞い込んでくる

おすそわけは、何かを与えるけれど見返りを求めません。こうした無償のやり取りが、人間関係を円滑にして、結果的にビジネスを成功に導くのです。

例えば、ブログをやっている人が、「とてもためになるブログなので、私のブログからリンクさせてもらってもいいですか?」と言うのと、「自分もリンクするのであなたもリンクしてください」と言うのでは、相手に与える印象がかなり違ってきます。

おすそわけでも「リンゴをあげるから、代わりに何かください」とは言いませんよね。ギブアンドテイクを強調しすぎると、せっかく与えているのに強欲な印象を相手に持たれかねません。

おすそわけの精神にあふれている人のもとには、いい話が集まってきます。おすそわけをもらった人が、「機会があったら、いつか何かをお返ししたいな」と無意識に感じているからかもしれません。結果的には、ギブ・アンド・テイクと似ているかもしれませんが、そこには大きな違いがあります。

それは「お返し」が自発的に行われる点です。

ギブ・アンド・テイクだと「お返し」が義務的になり、「これくらい返しておけばいいだろう」といったドライな関係になりがちです。おすそわけの場合、「お返し」は自発的で、この人のために何が役に立てることはないか」と発想するようになります。

3. 「いいこと貯金」を始めよう

何かいいことをすると、そこにお金が貯まっていく「心の貯金箱」がある、と想像してみてください。ただし、いいことの見返りをもらうと、お金は貯まらずプラスマイナスゼロ。例えば、何か仕事をしてお金をいただくのでは、貯金箱にお金は貯まりません。

自分がいいことをしたにもかかわらず、相手が何もしてくれなかった。プレゼントをあげたのに「ありがとう」の言葉もない。。。

そんなときはツイているのです。なぜなら、心の貯金箱にお金が貯まっていくから。そんなふうに考えると、どんな嫌なことが起きても何だかうれしくなります。

たぶん誰かがお金が貯まっていく様子を見ていてくれて、「そろそろ、いいことを起こしてあげようかな」といった感覚で、実際にいいことを起こしてくれているのかもしれません。

これが、おすそわけをするようになって強く感じていることです。

おすそわけの法則は、心理学的には「返報性の原理」と重なる部分があるかもしれません。誰かから何かをプレゼントされたり、親切にしてもらったりすると、お返しをしないといけないという感情がわきやすくなる習性が人には備わっています。これが「返報性の原理」です。

おすそわけを積み重ねているといいことが起きやすいのは、周りの人たちが知らず知らずのうちに「あの人(あの会社)を応援しよう」という気になっていくからかもしれません。 

ただし、「返報性の原理」は、ビジネス上では小さな貸しで大きな見返りを得るための販売や交渉のテクニックとしてとらえられることが多く、そうした使い方は「おすそわけの法則」とは似て非なるものです。

あくまでもおすそわけですから、見返りは求めません。「ミカンをたくさんもらったからおすそわけをしよう」という人と、「お返しが欲しいから、お隣にミカンをあげよう」という人がいたら、どちらの人と付き合いたいですか?

見返りを目当てにした時点でおすそわけとは言えませんし、「心の貯金箱」に相手からの感謝の気持ちは貯まりません。見返りを求めず与えることを積み重ねて、心の貯金箱に感謝があふれていった結果、「いいこと」がやってくるのです。

周りの人(職場、顧客、取引先・友人・家族)からの感謝の累計が大きければ、それが信頼につながり、ビジネスでも大きな力になることは間違いありません。

魔法の質問
あなたがおすそわけできることは何ですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, スピリチュアル Tagged With: 魅力, おすそわけ, 感謝, 貯金

会話上手になれる4つのコツ

2020年5月11日

複数の人で会話をしていると、話がとまらない人もいれば、まったくしゃべらない人もいます。

全体を見て、もし話に入れていない方がいれば声をかけてみましょう。

1. 全員で創る

「あなたはどう思う?」と話していない人に質問してみてもいいですし、その人が興味ありそうな話題を振ってあげてもいいと思います。

そんなちょっとした気づかいをすることで、その場全体が盛り上がっていきます。

周りの人へも関心をもってみることをしてみましょう。

1人だけでなく全員が中心人物になることができるのですから。

魔法の質問
話に入ることができない人に、どんな声がけをしますか?

2. 言葉を選ぶ

会話は言葉で成り立ちますが、その言葉次第で人も変わっていきます。

ネガティブな言葉ばかりを使っているとその人もネガティブになり、ポジティブな言葉を使うようにしていると前向きな考えになってきます。

言葉や口グセで人が変わり、大きく言えば人生も変わっていくのです。

グチばかり言う人の周りには、同じような人が集まり、できない理由を話し合う、そんな会話が繰り広げられます。前向きな言葉を使う人たちは会話の中から可能性を見いだしていきます。

そのどちらかを選ぶかもあなた次第、あなたの言葉で自分も周りも変わっていきます。

魔法の質問
あなたは、どんな言葉を使いたいですか?

3. 相手を事前に知る

その人と話す前に、事前に知っておけることは調べておきましょう。

知人の紹介で、紹介して欲しいので会いましょうということになり会ってみたものの、「ところでマツダさんはどんなお仕事しているんですか?」と、ホームページをちょっと見ればわかることでも質問をしてくることがあったりします。

もし、初めてお会いする人で事前に時間があるのであれば、その人を知っておくためにできることをしてみましょう。

会わなくても知れることは、会ってからわざわざ質問しないことです。

それが相手に対して興味を持つための姿勢でもありますね。

魔法の質問
その人を知るために何ができますか?

4. 会う前に質問をする

アポイントがあるとき、必ず会う前に質問をするようにします。

相手に対しての質問ではなく、自分に対しての質問です。

この質問をし答えるかどうかで、その人との過ごす時間の価値が大きく変わってきます。

今回の会う目的は何か?
会ってどんなことを聞きたいのか?
会って別れる時にどんな状況になっているとベストなのか?
相手にどんなギフトを与えることができるのか?

など、自分自身で質問し答えていくのです。
ただ会うだけでなく、お互いに価値ある時間にするためにも事前に質問をしてみてください。

魔法の質問
会う前にどんなことを質問しますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 対話, 本質, 社会貢献, 会話上手

「無理」をなくすと力がわき出る〜宇宙の法則〜

2020年5月5日

自分がやっていることが不自然ではないか、ちゃんと自然の流れに沿った選択をしているか、ということをチェックしています。

本当は少ししかつくれないのだけれど、儲かるからもっとたくさんつくろうとするのも、自然に逆らっているといえます。

1. 一番意識している宇宙の法則

無理を続けていると、いずれどこかにひずみが来て、やっていることを継続できなくなったり、トラブルにつながったりする可能性が高まります。

「やるべきこと」だけに気を取られていると、やることばかりがどんどんたまって、結果的に無理が生じてしまいます。とは言うものの、日々忙しく仕事をこなしていると、どうしても無理を重ねてしまいがちです。

そんなときには、「やめてもいいことは何かないか?」考えてみましょう。

魔法の質問
先週やらなくてもよかったことは何ですか?

2. やめることがあるから新しいことに挑戦できる

プルデンシャル生命保険のトップ営業マンの高塚伸志さんは、1週間に1度、手帳を見ながら「先週やらなくてもよかったことは何だろう?」という質問を自分に投げかけます。

仕事のやり方はどうだったか、あの会議は必要だったか、チェックしていきます。

人間の体は、常に細胞が入れ替わっているので、元気でいられます。これを新陳代謝と言いますが、仕事にも新陳代謝が必要です。

「新しいことにトライするためにも、やらなくていいことを見つけて、やめることを習慣にしています。ちなみに、今週やめたのは、ある会合の2次会に行くことです」と高塚さんは言います。

ドラッカーも、組織は資源が限られているので、顧客に満足を与えなくなった事業などを体系的に破棄する必要があることを説いています。これは人に関しても言えることです。

限られた時間、能力をどこに集中的に投入するかで、成果も変わってきます。

始める力よりも大切な力。それは「やめる力」です。やめるには勇気がいるし、不安もあるでしょう。でも、何かをやめないと、新しいことに力を集中できません。

「ある会合の2次会に行かない」のように、まずは小さなことで、やめてもいいことを考えてみてください。

魔法の質問
あなたが無理をしていることは何ですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: ドラッカー, 新陳代謝, やめる力, 強み, 才能

「著者 養成講座」オンライン参加レポート

2020年5月2日


魔法の質問認定マスターの御影石 千夏です。

30冊以上の著作があるマツダミヒロ さん、
問出版社 編集長の藤岡信代さんの
《著者 養成講座》(2020年2月27日開催)をオンラインで受講しました。

「たった1日で学べる&売れる著者になる」
という副題の通り、学んだことをそのまま実践すれば電子書籍を出せてしまう!

出版業界の裏側やAmazonで電子書籍を出す魅力、本を書くコツ&売れるコツ などなど

「知らなかった……」
「すごい!」
「私にもできるかも」

そんな驚きと実践的なノウハウがつまった《著者 養成講座》の魅力をご紹介します。

1. 電子書籍の魅力は読者参加型であること

私はこの講座の公開を楽しみに待つ間、
はにわ きみこさんのFacebookグループに参加しました。

電子書籍が完成するまでの疑似体験もまた、
驚きの連続でした。

なにしろ、
紙の本(商業出版)では考えられないスピードで
本が出来上がっていくのです。

・ここまで書けたよー
(原稿や目次を見せていただいて感想をシェア)

・表紙はどれがいい?
(グループのメンバーで投票)

・発売から3日間はキャンペーンで99円!
(Amazonランキング1位!)

・電子書籍出版までの体験のシェア会や読書会の開催
(実質は無料グループコンサルティング)

メンバーみんなで著者さんを応援する、
その一体感を味わえる楽しさは、想像をはるかに超えていました

2. 電子書籍Amazon徹底マスター講座

Q.どうして電子書籍を出したほうがいいのか?

「自分の想いや体験を誰かに伝えたい」
そう願うのなら、
「言葉にすることが、まず大事。
電子書籍は、言語化するきっかけとして最適」

「 “本” という形にまとめることで、自分のミッションを人に伝えやすくなる」

「本を書く= “資産づくり”」

編集長のんさんの言葉に、
「確かにー!」と何度もうなづきました。

もっとも大切にしているものを言葉にして
しっかり土台を作る。
そうすれば、いろんな形で “資産を運用できる” 。

まさに、私がいま、目指しているところです。

/
自分のことを後まわしにして
家族のためにがんばり続けてきたお母さんを
サポートしたい
\

そんな想いで発信を続けてきました。

そんな私の課題は、
「必要としてくださる方が必要なときに、
私のことを知っていただけていない」ということ。

それが、電子書籍なら
短時間でお届けすることができるのかも?

ミヒロさんが問出版を立ち上げたのは、
「誰でも1冊は本を出せる」
「その人の中にあるコンテンツを形にしたい」
からなのだそうです。

・電子書籍の市場規模と将来性
・印税率の高さ
・ビジネスに直結する仕組み
・紙の本よりも電子書籍が売れる秘密

などなど

Amazonの普及以降、
本を読むスタイルの変化は感じていましたが、
読者との関係性(ご縁)、お金の循環までもが
これほどまで変わっていたとは!

ファンに応援されながら
「著者になる」と
人生のステージが変わる!

「すごい……」と
会場がざわめく様子が
画面からも伝わってきました

3. 売れる出版企画書講座

紙の本では必須となる「企画書の書き方」を
ワークシートに沿ってご紹介いただきました

企画書のポイントは「誰に何を伝えたいか?」

・必要としている人に必要とされているものを届けるコツ
・【3つの書籍のスタイル】の中から、自分に合ったもので始める
・書くのが苦手な人は、○○○○○がオススメ
・ベストセラー著者が売れ続ける秘密
・迷ってる時間があるなら、1冊目は○○○を書こう
・編集者が最も注目するポイント
・本を書く前にあるといいもの
(ミヒロさんの執筆と講座作りの秘訣)
・企画が成功するポイント

企画書は、いま書けなくても大丈夫!

紙の本は
「1冊目が売れないと2冊目はない」
つまり、1冊目が重要でハードルが高いのですが、
電子書籍は
「1冊目を出さないと2冊目はない」からです。

であれば、
1冊目のハードルをいかに低くするのかが重要です。

「企画書がなくても電子出版は出せるので、
書きやすいところから書いて
まずは 1冊、出版してみよう!」
ミヒロさんとのんさんが満面の笑みで語られます。

売れる本を出すためにオススメのポイント 

“編集者の視点” を教えていただいたので、
さっそく本屋さんに行ってきました

確かに、本を見る視点が変わっています!

ミヒロさんの講座は
意図することが明確になるだけでなく、
行動が細分化されているので、
やってみたくなるんですよねー♪

企画書が書けるようになれば
紙の本(商業出版)にもつながるそうです。

将来、紙の出版を目指す人にとっても、
電子書籍を1冊書く経験を積むことが
最速最短だと思われました。

4. カンタン執筆方法マスター講座

「ちゃんと書かなきゃ」と思わないことがポイント
大事なのは【言語化】

・言語化するポイント
・本にする原稿を選ぶポイント
・インタビューをオススメする理由
・著者と作家の違い
・自分の書籍スタイルを見つける大切さ
・書き方のスタイル:徹夜してでも一気に書く?毎日コツコツ書く?ハイブリッド?
・自分を乗せるコツ
・日々の鍛錬が難しい理由と言語化のコツ  
・電子書籍に最適の文字数とその理由  
・各ユニットの最後に「質問」があると効果的な理由
・セルフ編集の頼れるAIサービス
・執筆が進まないときにオススメの方法

電子書籍の文章量が
紙の本に比べて短くてもいい理由、
目から鱗でした!

もうひとつ驚いたのは、
のんさんが
【選ばれるブログのヒント】100通を
毎朝書いていらていたこと!

自分にあった書き方を知るって、
本当に大切ですね。

「ブログやメルマガを書いてきた人は、すぐに本を出せる」
というお話にも、深く納得。

電子書籍デビューする人が
これからどんどん出てくる予感がします。

5. 出版プロモーションマスター講座

「本は作ってからが始まり」
つまり、いかに売るか?

・Amazonランキングで1位を目指すメリット
・出版1ヶ月前に準備しておくこと:応援団を作るコツ
・出版当日:効果的に告知するコツ
・出版後:自分のサービスや2冊目の執筆につなげるコツ

応援団を作って一緒に活動していく一連の取り組みに、
あらためて心が踊りました。

著者と読者の関係性がこんなにも深まるのは、
電子出版ならではの良さ。

電子出版をどのようにビジネスにつながっていくのかについても、
実践につながるレベルで詳しく知ることができました。

最後に、出版された方々が体験談を語ってくださいました。

牧 隆弘 さん
『幸せなライフシフト 12のヒント』
『幸せなライフシフト はじめの一歩 』

宮本 園えさん
『悩みのるつぼから、スルッと抜け出す21の魔法の言葉: どうしよう!をこうしよう!にマインド・シフト 』

新保善也 さん
『沖縄生まれの海水温熱で心と身体が軽くなる: 3つの法則で疲れにくい身体を手に入れる温熱士の教え』

橋本幸明 さん
『あなたの人生は、本になる価値がある!: ~「いつか本を出したい!」を、電子出版で叶える方法~ 』
『女性のビジネスは「ファンづくり力」で9割うまくいく!: 感謝されながら月30万円稼ぐ!「ファンをつくる最強7法則」』

はにわ きみこ さん
『出版は人生を変える: 電子書籍の可能性と商業出版の力』

6. オンライン受講を終えて

「本を出すなんて特別なこと、自分には別世界のこと」
そんな私の前提がくつがえった講座でした。

のんさんがおっしゃった
「自分の大事にしていることを、大事な人にお届けしたい」

私も同じことを想っています。

受講途中で思わず、
これまでに書いてきたブログやメールレターを読み返したり、
行動を始めたくらい、
やってみたくなる講座です。

ミヒロさんはおっしゃいます。
「すぐに書けないときは、人の応援をしよう」

《著者 養成講座》の講座とともに
私がオススメしたいのは、
これから出版される方のFacebookグループに参加すること。

あなたも一緒に応援してみませんか?
【電子書籍出版までの道】応援隊!
普通のワーキングマザーにもきっと価値はある!
(実際はスーパー・ワーママのゆっこちゃん)

「そして、
 私自身も、
 電子出版に挑戦しようと思っています ♪」

このイベントレポートが、
あなたが電子書籍を出版をして
大切なものを大切な人に届ける、
そのきっかけになっていたら、とても嬉しいです。

  

この記事を書いた人
魔法の質問認定マスター 御影石 千夏

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 応援, 著者, 電子出版, 資産を運用, 出版企画

不安から解放される2つのコツ

2020年4月27日

経営者が集まる場所でも、小学生相手の授業でも、ぼくは教えることはほとんどしません。

ただ、質問をするだけです。

でも、その質問が「魔法の質問」であれば、答えていくだけで人生が変わります。あなたも「魔法の質問」を体験しましょう。

1. やらねばならないことが、山積みになったとき

あれもやらなきゃ。これもしなきゃ。

あせって、頭がぐちゃぐちゃになってしまったら
大きめの紙とペンを用意してみよう。

そこに、気になっていることを
思いついた順に書いていく。

心配なこと、やらなきゃいけないこと、
頼まれていること、
やりたいけどできていないこと、
どんな小さなことでも全部書いていく。

頭の中にあるものをすべて書き出したら
ここで一息、休憩しよう。

書いたものを振り返ってみて、
その中でいちばんやりたいことから始めてみよう。

やらなきゃいけないことから始めると
なかなか行動が進まない。

やりたいことから始めていって
早く終わらせたいものへと取り組んでいこう。

最初の一歩が進むと、
その勢いで行動が進んでいく。

魔法の質問
あなたがいま、いちばんやりたいことは何ですか?

2. 仕事を辞めたいと思ったとき

仕事を辞めたい、
違う職場に行きたい、
転職したい。

嫌なことがあると、そう思うときがあるだろう。

だけどひとつ、覚えておきたいことがある。

いま起こっている問題は、
必要だから起こっているのかもしれない。
そして、
解決できる問題しか起きることはない。

だからこそ、
その問題を先送りせずに
いま解決しておこう。

そうしておかないと、
他の職場に行っても
同じ問題がまたやってくることになるから。

あとで解決するか、
いま解決するか。

あなたはどちらを選びたいだろう。

魔法の質問
あなたがいま、解決できることは何ですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 転職, 不安, 心配, 不安からの解放, 休憩

マクスウェル・マルツの名言「今、幸せだろうか?」

2020年4月21日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも質問に答えてみてください。

今回の偉人は、心理学者・形成外科医の
マクスウェル・マルツです。

1. マクスウェル・マルツの名言

今、このときの幸せを感じようとしないのなら、
いつまで経ったって、幸せなんてやって来ないよ。マクスウェル・マルツ

こちらのマクスウェル・マルツの名言を受けて、質問です。

今、幸せだろうか?

2. 5年後ではなく、今の幸せを大切に

未来を夢見ることはよくありますが、
大切なのは、未来で幸せになることではなく、
今、幸せかどうかです。

「5年後、こうなっていたらいいな」
ということばかり考えていると、
5年経ったときも、5年先のことを思っていて、
実際には何も実現していないことに気づくかもしれません。

それは、思考のパターンが未来にフォーカスしているからです。

未来にフォーカスしているということは、
今を生きていないことになります。

すると、今の幸せを感じにくくなり、
いつまでたっても幸せは夢見るだけということに
なってしまいます。

もしあなたが幸せになりたいのであれば、
“5年経ったら幸せになろう”ではなく、
“今”の幸せにフォーカスしましょう。

魔法の質問
今、幸せだろうか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル, Uncategorized Tagged With: 今を生きる, マルツ, 名言, 偉人, 感じる, 幸せ, 今, マクスウェル

あなたが提供している価値は何だろう?

2020年4月14日

「あなたの会社がなくなったら、誰が、どう困りますか?」

セミナーでこの質問を投げかけると、最初は誰もがびっくりします。普段考えもしないことを聞かれると、脳が戸惑ってしまうのでしょう。あなたが担当しているお客様の顔を思い浮かべて、ある日、あなたの会社が突然なくなってしまったら、そのお客様はどう困るのかを想像してみましょう。

1. 仕事力アップのゴリヤクの法則

この質問に答えることで、あなたの会社や提供する商品・サービスの存在意義、強みなどが明確になってきます。

「事業の目的は顧客の創造である」というのはドラッカーの言葉です。簡単に言うと、「ビジネスの目的は、より多くのお客様に、やり深く役立つことだ」という意味です。

売り上げや利益というのは、顧客へのお役立ち、つまり「価値の創造」を長期に渡って継続するための必要条件だと思ってください。

仕事というのは、提供している商品やサービスを利用していただいている人たちの喜びの「総和」と「深さ」、そして「累計」を大きくしていくことなのです。

仕事というのは本来、

①自分たちの商品やサービスを提供する
     ↓
②提供した商品やサービスが、お客様のお役に立つ
     ↓
③お客様が喜んだ対価として、代金を払ってくれる

という順に進むものです。

ところが実際には、①(商品やサービスの提供)と③(代金の支払い)がほぼ同時に行われ、②(商品やサービスがお役に立つ)があとになるのが一般的です。

このため、売り手の意識は販売段階で途切れがちで、最も重要な目的である②が、まるで手段のようになっているケースが多く見受けられます。

「お客様へのお役立ち」の部分こそ競争力の源泉であり、ここを磨いていくことで他社にはない「独自の売り」を築くことができます。このお役立ちのころを、ぼくは「ゴリヤク」と呼んでいます。

では、ゴリヤクについて少し考えてみましょう。

2. 寿司屋さんは寿司を届けているのではない

僕の実家は寿司屋です。家業が忙しいときは手伝っていました。寿司屋が1年で最も忙しいのは大みそかなのですが、実はこの日はぼくの誕生日でもあるのです。

でも、子どものころから誕生日は全然構ってもらえなくて、学生のときから、クリスマスも年末年始も仕込みや出前の手伝いをしていました。

さすがに大学生になるとクリスマスは遊びたいと思うようになり、モチベーションはかなりダウンしますが、我慢して手伝っていました。

出前に行って、「毎度どうも」と言って、お客様の家の玄関に入ってお寿司を置くと、その家の子どもたちがやってきて、「あっ、お寿司だっ!おいしそう」と叫ぶ。続いて、お母さんやお父さんが出てきて「おいしそうだね」と言ってくれる。その家庭がいい雰囲気になって、全員が笑顔になる。

その笑顔を見て、あるときハッと気がつきました。
「ぼくが出前をしているのはお寿司じゃなくて、お客様の笑顔だったんだ」

寿司屋は、お米にマグロを乗せたものではなく、笑顔をつくって届けているんだ。そんなふうに考えると何だか嬉しくなってきて、家業を手伝うのもちょっといいかなと思うようになったのです。

ぼくはコーチングのコーチという仕事もしています。コーチングを提供することが目的ではなく、その人がやりたいと思っていることを実現して、その人が幸せになることが目的です。

お寿司も同じです。頼んでくれる人は、お寿司を食べて、家族やお客様が喜ぶと思って注文してくれる。つまり、「笑顔になる」「楽しい気持ちになる」というのが、お寿司のゴリヤクです。

3. 顧客にゴリヤクを伝えよう

ぼくは質問家として仕事をしていく中で、自分のゴリヤクが何かを伝えることを意識しています。質問家とはどんなことをする職業なのか一般には知られていないので、特に意識しているのですが、もっとメジャーな仕事でも、「この人と仕事をすると(この商品を買うと)こんなふうになるんだ」ということをしっかり伝えることができれば、商談やプロジェクトがもっとスムーズに進むはずです。

テレビ通販で有名なジャパネットたかたが成功したのは、家電製品にあまり詳しくない中高年の購買層に向けて、1つの商品に時間をかけて使い方や楽しみ方をわかりやすく説明したことに加えて、使ったらどんな楽しい気持ちになれるかをじっくり伝えたことにあります。

「あのデジタルカメラやビデオカメラで、孫の決定的瞬間を収めて、家族みんなで見たら楽しいだろうな」と視聴者が思うような演出で、心をぐっとつかんだのです。単に機能だけをわかりやすく伝えても、視聴者の心は動かないでしょう。

ぼくはコーチとして独立した時期に、この点で失敗した苦い経験があります。宣伝のためにリーフレットをつくったのですが、コーチングとは何かといった説明や料金設定などの情報ばかり載せてしまったため、反響は全くありませんでした。失敗の原因は、ぼくのコーチングを受けたらどうなるのかというゴリヤクについて説明がなかったことです。

魔法の質問
お客様は、どんな気持ちになりたくて、それを購入するのですか?
魔法の質問
あなたはどんなゴリヤクを提供していますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 仕事, 価値, ゴリヤク, 提供, 伝える

ご縁は広げるものではなく、深めるもの

2020年4月10日

優れたビジネスパーソンは、多彩な人脈を持っています。1人ではとても解決できないような難題に直面したときでも、それを乗り越えるのに、人脈は心強い味方になります。

人材ビジネス大手のエン・ジャパンが行った「仕事における社外の人脈」のアンケートによると、「仕事をしていて、社外の人脈の必要性を感じますか?」という問いに、約8割の人が「感じる」と回答しています。

ところが、「社外の人脈は広いほうですか?」との問いには「狭いと思う」(44%)、「かなり狭いと思う」(10%)と、半数以上が狭いと回答。人脈づくりにみんな悩んでいる様子がうかがえます。

不思議なもので、人脈は「広げよう」という思いが強すぎると、意に反して広がっていきません。人脈づくりにはコツがあります。

それは、

ご縁は広めるものではなく、深めるもの

ということです。むやみに広げようと思わず、身近にいる人たちとのご縁を深めていくと、結果的に広がっていくものなのです。

1. 名刺コレクターになっていませんか?

ぼくも以前は売り上げを伸ばしたい、顧客を増やしたいという思いから、異業種交流会によく顔を出していました。「ホームページの制作会社の社長をしています。何でもできます」とあいさつして、名刺を配りまくっていました。

そのときは、「とにかく1人でも多くの人と知り合いになろう、そうしたら運命的な出会いがあるかもしれない」という、ほのかな期待を抱いていたのです。

その結果はどうだったか。

確かに名刺は山のように集まりました。もちろん、名刺を交換した人たちにフォローのメールを出しましたし、その後、何回かメールで情報交換する人もいました。

でも、2、3回やり取りしてそれっきりという人がほとんど。人脈が広がった、という手ごたえを感じることはありませんでした。

ところが、ちょっと考え方を変えて行動したら、みるみるうちに人脈が広がっていったのです。そのときに気づいたのが、「ご縁は広げようと思ってはいけない。ご縁は深めるものだ」ということです。

この気づきは、偶然の出会いがもたらしてくれたものです。

前述した通り、1999年ごろ、ぼくはネット関連の会社を経営していました。幕張メッセや東京ビッグサイトで行われるインターネット関連の展示会には必ず足を運びました。

広い会場内を歩き回り、「疲れたな」と思って休憩スペースにあるベンチに座り、ふと隣を見ると、同じように座っている方がいます。「あー、こんにちは。人が多くて疲れますね」という他愛のない会話をして、名刺交換をしました。

彼は展示会で小さなブースを出展している人でした。このときは、自分を売り込もうという考えはなく、ごく自然体で会話しただけでした。

ところがその後、彼とメールのやり取りや食事などを重ねるうちに、共通点がいくつも見つかり、距離がぐっと縮まりました。深い話ができる間柄になり、ついには一緒に仕事をしたり、ぼくが東京に出てきたときには家に泊めてもらったりと、ひとかたならぬご縁へと発展していったのです。

質問家としての活動を始めてからも、彼が仕事につながる人を紹介してくれました。

いい人と出会いたいと焦って名刺を配りまくっていたのに、偶然出会った人とこんなにご縁を深めることができたのは、自分にとって大きな発見でした。

2. 人数を絞り、「相手のために役立てること」を考える

名刺交換をしただけでは人脈は広がりません。この出来事をきっかけに、ぼくはやみくもに数多くの出会いを求めることをやめました。

「数の多さよりも、1つひとつの出会いを深めよう」

人との出会いがあったら、「この人のために何か役に立つことはできないだろうか」「一緒に何かできないだろうか」と考えながらじっくり話をするようにしたところ、人脈がどんどん広がっていったのです。

1人とご縁を深めていくと、親密度が上がっていくとともに、その人が持っている人脈も、向こうから近づいてくる。だから、ネットワークが広がっていく速度もかなり速くなるわけです。

たくさんの人と名刺交換をするのは、チャンスが広がるという意味ではいいかもしれません。ただし、広くて浅い付き合いになるのであれば、いい人脈には発展していきません。

ご縁は、広げようと行動すると広がらないけれど、深めていくとおのずと広がっていくものなのです。

3. 大事な人はすぐそばにいる

ご縁を深めることで、新しい出会いを人脈に育てていくとともに、もう1つ忘れてはならないことがあります。それは、あなたのすぐそばにいるキーマンとのご縁を深めていくことです。

「自分のそばに、そんな大事な人なんかいないよ」と思う人がいるかもしれません。そこで、身近なキーマンに気づくための方法を紹介しましょう。

これはぼくも自分に問いかけていることなのですが、今の自分や過去の自分を「ご縁」というキーワードで振り返ってみます。するとおもしろい発見があります。

まず、最近自分に起こっている「いいこと」を1つ思い出して、決めてください。では、質問を2つします。

魔法の質問
・あなたに起きている「いいこと」は、いつから起きているのだろう?
・あなたに起きている「いいこと」は、誰とどんなご縁があったから起きているのだろう?

4. キーマンとのご縁をさらに深める

ぼくの場合、質問家として講演や研修で全国を飛び回り、「魔法の質問」の認定講師の育成事業を展開できているのも、あの人と出会って、あの人を紹介してもらったからだな、という人物が1人思い浮かびます。それは、日本でベスト5に入る経営者向け日刊メールマガジン「がんばれ社長!」を発行している武沢信行さんです。武沢さんこそ、ぼくにとってのキーマンなのです。

ぼくは海外でも研修や講演などをしているのですが、そのきっかけをつくってくれたのも武沢さんでした。2005年に最初の本を出したのも、武沢さんからいただいたご縁がきっかけでした。

自分を認めて広めてくれる人、きっかけをくれる人というのは、実はたくさんいるわけではありません。その人こそがあなたのキーマンであり、ご縁をさらに深めていくべき相手なのです。

ところが、多くの人は、最も重要であるはずのキーマンの存在になかなか気づくことができないでいます。自分のキーマンに気づいたら、ご縁の法則の質問をしてみましょう。

魔法の質問
ご縁を深めるために(今日)何ができますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 人脈, キーマン, 名刺コレクター, 大事な人, ご縁

信頼は「与えること」で強くなる

2020年4月6日

人は受け取ると返したくなる生き物です。

その人のために自分ができる何かをやればやるほど、相手との信頼が強まっていきます。信頼関係を深めたいなら、まずは、自分に何ができるかを考えることが大事です。

1. 受け取ると返したくなる

人に与えたことは、いつか自分に返ってくるものです。ただし、見返りを求めていると、相手に見透かされてしまうのです。

たとえば、昔あなたが困ったときに助けてくれた友人がいたとします。仮にA君とB君としておきましょう。

A君は、あなたがお金を持っていないだろうとご飯をご馳走してくれたり、仕事がないだろうとアルバイトを紹介してくれたり、何くれとなく心配してくれた友人です。

一方B君は、A君と同じように親切にしてくれましたが、ことあるごとに友人を紹介してほしい、ビジネスに協力してほしいと、しつこく見返りを求めました。

ある日、友人がふたりとも、住んでいた家を失ってしまいました。ふたりは、あなたに助けを求めてきます。住む家がないから泊めてくれないか、と。

親切なあなたは、ふたりとも助けてあげたいと考えます。

しかし、あなたの家はとても狭く、どうしてもひとりしか泊められません。あなただったら、どちらの友人を家に招き入れるでしょうか。

素直に考えれば、A君を泊めてあげたいと思うのが人情です。

ぼくは、それが人の素直な気持ちだと思います。では、A君は、あなたを助けた見返りを求めていたのでしょうか。

そうではなかったと思います。

A君は、困っていたあなたのことを親身になって考え、何かできることはないかと思って行動しただけだと思います。その結果、あなたはA君に対して信頼感を抱き、B君よりもA君を助けてあげたいと思ったのです。

2. 相手に貢献することを先に考える

「何かわが社にできることはありませんか?」

ビジネスシーンで、このしつもんを使う人は少なくないかもしれません。
しかしながら、一緒にできることと自分の商品を売り込むことが、あまりにも直接的に結びつけられてしまってはいないでしょうか。

それでは、単なる「ギブ・アンド・テイク」の関係にしかなりません。

相手にビジネスの関係だと割り切られてしまうと、お金を払うのだから何でもやってもらえると無理難題を押しつけられるケースも出てくるでしょう。そこに、お互いの信頼関係が生まれるでしょうか。

心づもりとしては、こういうスタンスでいたほうがいいと思います。

「商談はさておき、何か私にできることはありませんか?」

利害関係を度外視し、相手に対する心からの貢献を先に考えるのです。
貢献したいと思えば、見返りは求めないと思います。そうすることで、相手もあなたのことを「与えてくれる人」だという目で見てくれるのです。

人と人が長くつき合うためには、信頼関係の構築が絶対に必要です。

信頼関係を構築するためには、親身になって相手に向き合い、見返りを求めずに相手に貢献することが第一歩になると思います。

だからこそ「一緒にできることはありませんか?」というしつもんをして、相手が困っていることを一緒に解決するという姿勢が大切なのです。

一緒にできることがなくても問題ありません。

相手は、この人は親身になってくれる人だという印象を持ってくれます。その積み重ねだけでも、信頼関係を築くことはできるはずです。

魔法の質問
一緒にできることはありませんか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 見返り, 信頼, 貢献, スタンス, 親身になる

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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