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自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

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やめる力

「無理」をなくすと力がわき出る〜宇宙の法則〜

2020年5月5日

自分がやっていることが不自然ではないか、ちゃんと自然の流れに沿った選択をしているか、ということをチェックしています。

本当は少ししかつくれないのだけれど、儲かるからもっとたくさんつくろうとするのも、自然に逆らっているといえます。

1. 一番意識している宇宙の法則

無理を続けていると、いずれどこかにひずみが来て、やっていることを継続できなくなったり、トラブルにつながったりする可能性が高まります。

「やるべきこと」だけに気を取られていると、やることばかりがどんどんたまって、結果的に無理が生じてしまいます。とは言うものの、日々忙しく仕事をこなしていると、どうしても無理を重ねてしまいがちです。

そんなときには、「やめてもいいことは何かないか?」考えてみましょう。

魔法の質問
先週やらなくてもよかったことは何ですか?

2. やめることがあるから新しいことに挑戦できる

プルデンシャル生命保険のトップ営業マンの高塚伸志さんは、1週間に1度、手帳を見ながら「先週やらなくてもよかったことは何だろう?」という質問を自分に投げかけます。

仕事のやり方はどうだったか、あの会議は必要だったか、チェックしていきます。

人間の体は、常に細胞が入れ替わっているので、元気でいられます。これを新陳代謝と言いますが、仕事にも新陳代謝が必要です。

「新しいことにトライするためにも、やらなくていいことを見つけて、やめることを習慣にしています。ちなみに、今週やめたのは、ある会合の2次会に行くことです」と高塚さんは言います。

ドラッカーも、組織は資源が限られているので、顧客に満足を与えなくなった事業などを体系的に破棄する必要があることを説いています。これは人に関しても言えることです。

限られた時間、能力をどこに集中的に投入するかで、成果も変わってきます。

始める力よりも大切な力。それは「やめる力」です。やめるには勇気がいるし、不安もあるでしょう。でも、何かをやめないと、新しいことに力を集中できません。

「ある会合の2次会に行かない」のように、まずは小さなことで、やめてもいいことを考えてみてください。

魔法の質問
あなたが無理をしていることは何ですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: ドラッカー, 新陳代謝, やめる力, 強み, 才能

「やめる力」を養う

2020年2月17日

あなたは、今の人生に満足していますか?

「はい!」と答えた方は
この「しつもん」は役に立たないかもしれません。

「いいえ!」と答えた方は、
何かをやめるべきことがあるはずなのです。

あなたの「やめる力」を養い、
やめるきっかけをつくってください。

そして、
やめてから、新しいことをはじめてください。

人生は、やめることをはじめるだけで
うまくいくのですから。

1. 「情報を受け取るだけ」をやめる。

本を読む。
習い事に行く。
ネットで最新情報をチェックする。

とにかく、たくさんの情報を入手する。

そうすれば、
その情報がいつか役立つと思っているかもしれない。

でも、
ただインプットするだけでは自分の身にならない。

情報は食事と同じ。

吸収して、アウトプットして
はじめて身につく。

ただ情報を受け取るだけを
やめてみよう。

「情報を発信する」をはじめる。

情報は、ためこんでばかりじゃ意味がない。
自分から情報を発信すれば
今度は、新たな情報が集まってくる。

発信する数が多ければ多いほど
あなたの元にやってくる数も多くなる。

誰も知らない情報じゃなくてもいい、
人より優れた情報じゃなくてもいい。

あなたが思ったこと、感じたこと、
気づいたこと、学んだことを
発信してみよう。

きっとあなたの情報に、ココロを響かせる人がいるはずだ。

はじめの一歩
ブログの投稿、FacebookLiveなどで、自分の情報を発信してみよう。

2. 「縁が途絶えてしまう」をやめる。

一度逢った人には
メールでお礼を出す。

でも、そのあとが続かない。

そしてそれっきりになってしまう。

そこで縁が途絶えてしまう。

でも、この世界の中で
人と人が出逢える確率は67億分の1。

それは
偶然出逢ったとは思えないくらいのすごい確率。

だからこそ人との出逢いを大事にしたい。

人との縁が途絶えてしまうのを
やめてみよう。

「縁を大事にする」をはじめる。

あなたの一番の資産は、あなたの友人たち、
あなたの同僚、
あなたのお客様。

そう、あなたにかかわっている人たちすべてが
あなたの宝物。

一度、縁ができたら
忘れられないように定期的に声をかけよう。

相手の中にあなたの存在がある限り
縁は続いていく。

あなたが、かかわればかかわるほど
相手もあなたとの縁を大切にしてくれる。

はじめの一歩
今まで出逢った人に、最近の活動についての報告ハガキを出してみよう。

3. 「意識せずにやっているよくないこと」をやめる。

人が見ていないところだと
「ま、いっか」
という気持ちが芽生えてくる。

ふだん、緊張感があればやらないことも
誰も見ていないと思えば
ついついやってしまう
よくないことがあるかもしれない。

人は見ていないかもしれないけれど
自分のココロはその行動を見ている。

ほかの人をあざむくことはできても
自分はだませない。

そんなことを続ければ
いつか、自分がきらいになってしまうかもしれない。

意識せずにやっているよくないことを
やめてみよう。

「さりげなくいいことをする」をはじめる。

電車でおばあちゃんに席を譲ってあげる。
入ったトイレが汚れていたらちょっと掃除をする。
目の前にゴミが落ちていたら拾う。

「いいことをしよう!」
と意気込んでやるのではなく
自然とカラダが動く。

そんなさりげなさを持っていたい。

やったほうがいいと思うことは、
ちゅうちょせずに行動する。
普段から取り組むことで
さりげない行動が生み出される。

はじめの一歩
「落ちているゴミを見たら拾う」を習慣にしてみよう。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: やめる力, 情報発信, 縁, さりげなく

はじめるよりもやめる3つのポイント

2020年1月14日

何かを手に入れるためには
まずは手放さなければいけません。

そう、
やめることが必要なのです。

やめることは
勇気がいります。

はじめるよりも
やめることのほうが
何杯もエネルギーを使います。

だから、
多くの人が
やめられずに
不満を持ちつつも現状を維持しているのです。

1. 「苦手なことをやる」をやめる。

何度やってもうまくいかない。
素質がないのかな。

そう、思い悩むことがあるかもしれない。

でも誰にでも苦手なことはある。

そして、苦手なことは
なかなか上達しないもの。

苦手なことに挑戦し続けるよりも
まずは、得意なことを伸ばしてみよう。

あなたに求めれらているのは
あなたらしさが発揮できることなのだから。

苦手なことをやるのを
やめてみよう。

「仲間を探す」をはじめる。

自分の得意なことを書いてみよう。
自分の苦手なことを書いてみよう。

苦手なことは、
やらなくてもいい。
あなたの苦手なことが得意な仲間を探すだけ。

そして
その仲間といっしょにチームをつくろう。

「チーム〇〇(あなた)」

きっと史上最強のチームになるはず。

はじめの一歩
Facebook※のコミュニティやサークルに参加してみよう。
※特定の関心がある人たち同士が意見交換できるwebサイト。

2. 「応援しているふり」をやめる。

「応援しますよ!」と言葉で言っても
それを行動に移すのはむずかしい。

言葉と行動の差を埋めることに
意識を向けてみよう。

自分ができることを、相手に伝えよう。

そして、できそうもないことは、
口にするのをやめてみよう。

相手に期待をさせてしまって
できなかったとき、
相手が受ける落胆は大きい。

応援しているふりを
やめてみよう。

「徹底して応援する」をはじめる。

あなたが共感した人は、
徹底して応援しよう。

その人のために
あなたができることのすべて。

「ここまで応援してくれるの?」と
相手に思ってもらえるくらい。

もちろん無理をしてはいけない。

あなたができる範囲での精一杯のことを。

あなたなりの徹底した行動をやってみよう。

はじめの一歩
応援したい人をまず、ひとり決めてみよう。

3. 「自分を犠牲にする」をやめる。

自分を犠牲にして生きていると
なんのために生きているのか分からなくなる。

あなたのカラダは
あなたのモノ。

あなたの人生も
あなたのモノ。

だから、こわさないように守るのもあなたの役目。

もっと大切にしていきたい。
もっと大事にしていきたい。

いつもココロの声を聞いて
悲鳴を上げていないか確認しよう。

そうやって
自分を犠牲にするのを
やめてみよう。

「自分を大切にする」をはじめる。

誰かのために、何かをする。
それはすばらしいこと。

でも、その前に必要なのは
自分を満たすこと。自分を大切にすること。

そうすれば、自分と同じように
ほかの人を満たしてあげることができる。
相手の喜びも大きくなる。

自分を大切にできない人は
きっと、ほかの人も大切にできない。

まずは自分から
大切に扱ってあげよう。

はじめの一歩
今、自分がつらいと思っていることを書き出して、解決策を考えてみよう。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 応援, 手放す, やめる力, 自己犠牲, 苦手, 自分を大切にする

引いていけばいくほど本質しか残らない「やめる力」の養い方

2019年11月17日

やめる力を身につけることは、
自分が無理だと感じることを手放すこと。

自分らしいと感じること、
自然にできることを選択すること。

あなたの「やめる力」を養い、
やめるきっかけをつくってください。

そして、
やめてから、新しいことをはじめてください。

1. 「新しい挑戦」をやめる。

人と同じことをやっていたら
成功できない。

人と違うことをやっていかないといけない。

そう思って
人のやらない珍しいこと、
新しいことに挑戦ばかりしていても
それを継続していかないと、力は蓄積されない。

一瞬の効果しか生まない。

本質的には何も変わらない。

新しい挑戦を
やめてみよう。

「当たり前のことをする」をはじめる。

ものごとをうまく進める秘訣は何か。

それは、当たり前のことを当たり前にやること。

ちょっと地味だけど、一番効果があること。
簡単そうだけど、なかなかできないこと。

それが当たり前のこと。

特別なことをしようとする前に、
やって当たり前のことをコツコツ続けよう。

そうすれば、きっとうまくいく。

はじめの一歩
毎朝机の整理をするなど、毎日、ひとつでも当たり前のことを続けてみよう。

2. 「自立にこだわる」をやめる。

あれも、これも
いろいろなことを自分でやっていけるあなたは
世の中からも認められるかもしれない。

でも
すべてをあなたがやる必要はない。

全部自分で!
と考えてしまうと
抱えるモノが増えてくる。
いっぱいいっぱいになってくる。

ココロにも、カラダにも
ゆとりがあったほうがおだやかになれる。
視野が広がって豊かになれる。

自立にこだわるのを
やめてみよう。

「才能を分かち合う」をはじめる。

自分の得意なことはどんどん伸ばそう。
自分が苦手なことは苦手だと認めよう。

そして、その苦手なことはしなくてもいい。
あなたの苦手が得意な人はたくさんいる。
苦手なことはその人たちにしてもらう。
そして、あなたが得意なことを誰かにしてあげよう。

才能や能力を分かち合いながら
いっしょに人生をつくりあげていこう。

あなたがすべてしなくても、共創することで
あなたはあなたしかできないことに集中できる。

そのほうがお互い、しあわせだから。

はじめの一歩
あなたが得意なことを、誰かにしてあげよう。

3. 「拒絶すること」をやめる。

人にほめられると
「そんなことないよ!」
と拒絶してしまう。

謙遜するココロも大切だけれど、
相手の言葉を拒絶するということは、
相手の意見も否定してしまうこと。

相手は、あなたのことを認めてくれているのに
あなたは、相手のことを本当には認めていない。

それではふたりの関係のバランスが
崩れてしまう。

ほめられたとき、
それを拒絶することを
やめてみよう。

「受け取ること」をはじめる。

人からほめられたとき、
認められたとき、
何かをもらったとき、
笑顔で「ありがとう」と言ってみよう。

相手は喜んでくれるはず。

仕事や人間関係、
うまくいっている人の共通点は
受け取る力があるということ。

気持ちよく、
相手の言葉や行為を受け止めてあげよう。

はじめの一歩
ほめられたら、笑顔で「ありがとう」と言ってみよう。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 本質, 手放す, やめる力, 選択

人と上手にコミュニケーションを取るための「やめる力」

2019年3月12日

ぼくは、まわりの目が気になり、本当の自分を見られるのが怖くて
いろんなことをやりすぎていました。どれも手放さずに。

たくさん手に入るけど、たくさん成長しているけど、
しあわせからは、ちょっと遠い。

でも少しだけ勇気を出してやめることをはじめてから、
たくさんのしあわせが降ってきたのです。

夢に近づくには、豊かになるには、やめる力を身につけること。
今回は、人と上手にコミュニケーションを取るための「やめる力」についてです。

1. 「じっとガマンする」をやめる

夫は、妻が本を読み終わるのをずっと待っていた。
妻は、夫がテレビを見終わるのをずっと待っていた。

本当は、どちらも早く寝たいと思っているのに。

このようなことはどこでも起きている。
それは本当の気持ちを言い合うことができないから。

でも、言わずにガマンしていてもなんの解決にもならない。
じっとガマンするのをやめてみよう。

「本当の気持ちを言う」をはじめる。

早く帰ってきてほしい。
なぜなら、たくさん話をして気持ちを理解したいから。

お酒を飲みすぎないでほしい。
なぜなら、あなたのカラダのことが心配だから。

こうしてほしいという言葉の奥には、本当の気持ちが隠されている。

だったら行動のリクエストといっしょに
本当の気持ちも添えてあげよう。

はじめの一歩
何かをリクエストするとき、
「なぜなら〜だから」と理由もいっしょに伝えるようにしよう。

2. 「ひとりだけ応援する」をやめる

あなたの応援したい人を、とことん応援するのはとてもいいこと。

でも、そのときに陥りがちなのは
その人しか見えなくなってしまうこと。

あなたが応援したい人のまわりにも、素敵な人たちがたくさんいる。

いろんな人たちに、目を向けることをわすれないようにしよう。
今まで以上に応援したい人が増えるはず。

ひとりだけを応援するのを、やめてみよう。

「まわりの人も応援する」をはじめる。

応援する人はたくさんいてもいい。

あなたが今、応援している人のまわりに目を向けて、
応援したいと思う存在を見つけてみよう。

価値観が似てる人、あなたと同じ方向を目指す人がいるはず。

でも、ちょっと違う視点も持っている。
その新たな視点はあなたの幅を広げてくれる。

今のあなたに必要な人が、そこにいるかもしれない。

はじめの一歩
あなたが応援したい
10人のリストをつくってみよう。

3. 「期待通り」をやめる

相手が求めていることを、そのまま行なう。
普段はそれでいいかもしれない。

でも、いつもいつも「期待通り」の対応をしていると
それは「想像通り」の対応に変わってしまう。

相手は本当に喜んでくれるだろうか?

「この対応でもいい」と「この対応のほうがもっといい」には
大きな違いがある。

相手の期待通りにするのを、やめてみよう。

「サプライズ」をはじめる。

相手が期待していること以上のことを、やってみよう。

期待を上回ったとき、喜びが生まれる。
記憶に残る。感動が生まれる。

大きく期待を上回らなくていい。ちょっと上回るだけでいい。
そのちょっとが、大きな感動につながっていく。

はじめの一歩
友人の誕生日に
サプライズでプレゼントを渡そう。

あなたは何をやめて、どんなはじめの一歩を踏みだしますか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: やめる力, コミュニケーション, はじめの一歩

人生は、やめることをはじめるだけで うまくいく

2019年2月22日

イメージしてみてください。

海外旅行に出かけたあなた。
友人たちにおみやげを買おうと、ショッピングセンターに行きました。

安くて珍しいモノばかりあったので、すぐに荷物がいっぱいに。

ホテルから歩いてきたので 持って帰るしかありません。
あなたは両手いっぱいに荷物を抱え、ホテルへ向かいました。

その途中で、
現地にしかなさそうな魅力的なお店を発見。

今日は旅行最終日。
お店はもうちょっとで閉店の時間。

どうしても、そのお店でおみやげを買いたい!
でも、今のあなたは腕いっぱいに荷物を抱えています。

さて、どうしますか?

答えは2つ。

1. 新しいおみやげを買うのをあきらめる。
2. 持っているおみやげを捨てて、新しいおみやげを買う。

のどちらかです。

 

さて、
今回は「やめる力」について深めていきましょう。

1. 手放さずにさらに手に入れると犠牲になるもの

ところが、これが人生になると
選べないはずの3つ目の選択肢を考えはじめます。

「どれも手放さずにさらに手に入れる」
というものです。

この選択をしてしまうと何かが犠牲になってしまいます。

 

時間か、
カラダか、
家族か、
ココロか。

 

何かを手に入れるためには、まずは手放さなければいけません。

そう、
やめることが必要なのです。

やめることは、勇気がいります。
はじめることよりも、やめることのほうが、何倍もエネルギーを使います。

だから、多くの人がやめられずに
不満を持ちつつも現状を維持しているのです。

2. 何かをプラスすれば成功するという考え方

ぼくも、もっともっと成功したい、
そんなふうに思っていたころがありました。

そのときは、
たくさんの知識や技術を身につければうまくいくはず。
どんなことにも挑戦して経験を積んだほうがうまくいくはず。

情報や人脈は多いほうが有利。
人が休んでいるときにもたくさん働いたほうが有利。

そう信じていたのです。

そしてそれを実践していきました。

たくさん本を読み、
新聞を毎日何紙も読み、
講演会があれば聞きに行き、
会合があればできる限り参加する。

もちろん仕事は朝から夜中まで休みなく毎日行なう。
生きているというより戦っているという感じです。

ライバル会社が敵だと思っていましたが
途中から何が敵かわからず、すべてが敵のように思えてきてしまいます。

勝つか負けるか、生きるか死ぬかしか選択肢はない。

すべてに答えがあるものだと信じ、
方程式があればビジネスは成功できるものだと思い込み
がむしゃらに仕事をしていました。

どうがんばっても時間が足りない。

忙しさが増していく。
でも、がんばり続ける。

そして、燃え尽きました。

 

今までは、何かをプラスすれば成功するという考え方が多かったと思います。

知識を身につければ。
資格を取れば。
お金があれば。

これは足し算の成功法です。

でも、いろいろなモノをプラスして身につけていくことは
鎧(よろい)を身につけていくようなもの。

ココロの鎧や
知識の鎧。

着れば着るほど自分が見えなくなってしまいます。
動きも鈍くなってしまいます。

これからはその逆の発想が必要かもしれません。

何かをやめて、
何かを捨てて、
何を手放すか。

引き算の成功法です。

足していく発想ではなく、引いていく発想です。
引いていけばいくほど本質しか残りません。

鎧を脱ぎ捨てていったとき、飾った自分ではなく
本当の自分がそこに見えてきます。

3. 今の人生に満足していますか?

本当の自分をさらけ出すのは
最初は恥ずかしいし、自信がありません。

人は自分を大きく見せたいものですから。
でも、大きく見せてもそれは虚像。

結局判断されるのは
本当の自分、等身大の自分なのです。

 

ぼくは今、よく「自然体ですね!」
「無理してないのにうまくいっているんですね!」と言われます。

それは、やめる力を身につけたからです。

自分が無理だと感じることは手放し、自分らしいと感じること、
自然にできることを選択できるようになりました。

 

あなたは、今の人生に満足していますか?

 

「はい!」と答えた方は
「やめる力」は役に立たないかもしれません。

「いいえ!」と答えた方は、
何かやめるべきことがあるはずなのです。

あなたの「やめる力」を養い、やめるきっかけをつくってください。

そして、
やめてから、新しいことをはじめてください。

 

人生は、やめることをはじめるだけで
うまくいくのですから。

 

Filed Under: 自分探し, スピリチュアル Tagged With: やめる力, 本当の自分, 等身大

夢をあきらめる勇気、1人じゃ何もできない気づき

2019年2月10日

多くの人が、何かをあきらめながら生きています。

それ自体に問題があるとは思いません。
挫折やあきらめは、何かしらの学びや反骨精神を植えつけてくれる場合があるからです。

しかし、人は夢への挫折に苦悩し、自信を失う場合があります。
さらには、あきらめきれずずっと夢を追い続けることは、ときには問題を生みます。

「何かをあきらめる」

そんな勇気をもつことも大切になってきます。

1. やめる力

ゲームに夢中だったぼく。今度はゲームをつくることができると思うと
さらにワクワクしました。

大学入学早々、コンピューターシステムを教える教授の研究室を訪ねました。
その教授は、プログラミングの分野では第一人者といわれるくらいのプロフェッショナル。

そこで数時間、コンピューターやプログラムに関しての雑談をしました。
これが、その後の人生に大きな影響を与えます。

「まったく何も分からない、興味がどんどん薄れていく」

そんな時間でした。

ぼくは自分の能力のなさを痛感しました。家に帰ってからも、

「本当にここであきらめていいのか?
何年も目指してきたことだから、もっとじっくりと考えたほうがいいのではないだろうか?」

という気持ちと、

「自分にはとても無理!」という気持ちが交錯しました。

そして、ぼくの出した結論は、「その道を目指すことはあきらめる」というものでした。
でも、あきらめるということは、執着しないということでもあります。

落ち込んだのもつかの間、次の週には、
「この場所で、どんなクリエイティブなことができるだろう?」
そんなしつもんを自分に投げかけていました。

ぼくの性格かもしれませんが
「執着するよりも、やめる勇気を持とう」これを常に考え、この頃から実践し始めました。

やめることから始めよう。

何かを始めるには、何かをやめなければいけません。
やめる前に始めると、いっぱいいっぱいになってしまうからです。
何かを始めたいと思うときこそ、何をやめるかを決めましょう。

魔法の質問
何をやめますか?

2. 「1人じゃ何もできない」と気づこう

何かを始めるときは、1人で始めようと思いがちです。理由は、そのほうが気楽だから。
でも、大きなことを成し遂げようと考えると、1人でできることは限られてきます。

だからこそ、チームをつくること、仲間を集めることが必要になります。
でも、最初から最強のチームはできません。
チームメンバーを1人ひとり見つけて、つながりをつくっていく。

そう、つながりをつくることからスタートするのです。

ゲームをつくる夢を諦めたぼくは、大学時代前半は、仲間を作ることに熱中。
たくさんの友達をつくり、遊んでばかりいました。

「つながりをつくる」ことにエネルギーをかけたのです。
これには理由がありました。
高校の頃、「1人では何もできない」ということに気づく出来事があったのです。

逆に言えば、みんなで力を合わせればなんでもできる、ということです。

高校2年生のとき、ぼくは突然生徒会長に選ばれました。
友だちが勝手に推薦をし、そのまま選挙で当選してしまったのです。
ですので、生徒会の活動を何も把握していませんでした。

リーダーシップをとることもできず、知識も経験もないので、わからないことを聞き、
自分ではできないことをお願いし、人が足りなければ協力してもらい、活動していく。
そんな日々でした。

結果、何もわからなかったぼくでも、生徒会長としての役割を無事終えることができました。
その時に気づいたのです。

「1人じゃなくていいんだ。自分がすべてをできなくてもいいんだ」

自分が叶えたい夢があるとき、向かいたい道に行くときは、1人で全部やらなくてもいいのです。
1人でできることには限界があります。だからこそ、仲間やつながりが必要なのです。

大学に入ってからもそれを実践し、大学の中で新しい仲間を創る。
他の大学との仲間を創る。他の地域との仲間を創る。
大学生間だけじゃなく、大人たちとのつながりをつくる。

遊びながらもそれを実践していきました。

魔法の質問
どんなつながりをつくりたいですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: コミュニティ, 仲間, 夢をあきらめる, やめる力, やめる勇気, チームづくり

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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