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手放す

パリで書いた「やりたいことリスト」を、破いてみた日

2026年4月9日

誕生日の朝、パリの部屋で手作りのハンバーグを食べた。
豆腐とひき肉を混ぜたやわらかいハンバーグと、小さなケーキ。
特別な日なのに、驚くほど穏やかな時間が流れていた。

そのテーブルの端に、パリに来た日に書いた「やってみたいことリスト」があった。
30項目。どれも新しい街での高揚感から生まれた願い。
日本に帰るまで、あと3〜4ヶ月。
ふと手が動いて、そのリストを破いてしまった。
捨てたのではなく、手放した。そう言いたくなる感覚だった。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.230 やりたいことを全部捨ててみた
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 誕生日の食卓に、丁寧な時間があった

豆腐とひき肉を合わせた、ふわっとしたハンバーグ。
バターを混ぜ込んだ小さなケーキ。
パリの台所で作られた、手作りの食卓。

誕生日だからといって、特別なレストランに行くわけじゃない。
部屋の小さなテーブルで、ふたりで食べる。
それだけで、もう十分だった。
豊かさは、派手な場所にあるんじゃなくて、丁寧に作られた時間の中にある。

魔法の質問
誕生日に、どんな時間を過ごしたい?

2. 読めない手紙は、アートになる

誕生日に、手書きの手紙をもらった。
でも、筆跡がくせがあって、ほとんど読めない。
読もうとしても、読み解けない。
普通なら「読めないね」で終わる話。

でも、見方を変えた瞬間、手紙が「アート」に変わった。
額に入れて、壁に飾ろう。
意味がわからないからこそ、文字の形や紙の余白が、ただ美しく見える。
わからないまま、味わうという選択肢もある。
わかろうとするより、感じる方が、豊かになることもある。

魔法の質問
わからないまま、味わってみたいものは何?

3. やりたいことリストを、手放すとき

パリに来た最初の日、30項目の「やってみたいこと」を書いた。
あの時のわたしは、新しい街でたくさんの刺激を求めていた。
でも、数ヶ月暮らして、見える景色が変わった。
今のわたしは、あのリストのわたしじゃない。

過去の自分が決めたことに、今の自分を縛らなくていい。
達成するためにパリにいるんじゃない。
今この瞬間を、ただ感じるためにここにいる。
リストを破った瞬間、肩の力がすっと抜けた。
手放すことは、あきらめることじゃない。今を選び直すことだった。

魔法の質問
今のあなたに、もう必要のないリストは何?

4. 勉強をやめたら、ことばが入ってきた

フランス語も、最初は「勉強しなきゃ」と思っていた。
テキストを開いて、単語を覚えて、文法を学んで。
でも、それをやめた。

街を歩く。カフェで聞こえてくる会話に耳を傾ける。看板の文字を、ただ眺める。
「勉強」じゃなく「浸る」に変えたら、不思議とことばが体に入ってきた。
頭で覚えるのをやめて、空気ごと吸い込むようにした。
学び方には、いくつもの形がある。
がんばることだけが、吸収する方法じゃない。

魔法の質問
「勉強」をやめて、「浸る」に変えたいことは何?

5. 何もしない時間が、人生を変えていく

ミヒロの新しい本のテーマは「何にもしない」。
環境にも、心にも、時間にも、余白をつくる。
以前のミヒロが苦手だったこと。
だからこそ、そこに学びがあったという。

「やりたいこと」を全部やる人生も、悪くない。
でも、「何もしない時間」を持てる人生は、もっと深い。
余白のある一日の方が、風景がよく見える。
手放すことと、余白をつくることは、同じ方向を向いている。
軽くなった両手に、次の大切なものが、そっと置かれる気がする。

魔法の質問
今日、どこに「余白」をつくってみる?

まとめ

やりたいことを全部捨ててみた日。

リストが消えた後に残ったのは、空っぽの時間じゃなかった。
やわらかく、自由で、ただ「今」を感じられる、ゆったりとした時間だった。

過去の自分が決めたことに、今の自分が縛られなくていい。
変わっていくことは、裏切りじゃなくて、成長。

手放したぶんだけ、新しい風が吹いてくる。
あなたは今、何を手放したい?

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 誕生日, 何もしない, フランス語, やりたいこと, 手放す, 暮らし, 変容, 余白, パリ暮らし

看板のない一つ星で、「手放す」という強さを知った

2026年4月2日

看板のない寿司屋が、パリで一つ星を獲った。
オープンして間もなく、まだ看板すら出ていない状態で。
外からはレストランだとわかりようがないのに、ミシュランの調査員はたどり着いた。

以前このブログでも書いた、あのパリの寿司屋さん。

今回はその板前・花田雅芳さんに、じっくり話を聞いた。
出てきたのは、「技術を極める」という話ではなかった。

「手放す」という話だった。

自分の正しさを手放す。エゴを手放す。コントロールを手放す。
そうしたら、調和が生まれた。
寿司の話のようで、人生そのものの話だった。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
travel.56「パリ」手放したとき、調和が生まれた HANADA 花田雅芳さん
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. スーパーの寿司しか知らなかった少年が、カウンターで人生を決めた

花田さんが寿司職人になったきっかけは、中学の頃にさかのぼる。
高校卒業時、大学には興味がなかった。料理の世界で「稼ぎながら学びたい」と父に伝えたら、知り合いの寿司屋を紹介してくれた。

それまで食べていたのは、スーパーや出前の寿司だけ。
カウンターの寿司なんて、テレビでしか見たことがなかった。
でも、目の前で職人が握る姿を見た瞬間、「美しい」と思った。

食べて「美味しい、これを作りたい」と確信した。
18歳のあの日から、一度も止まっていない。

魔法の質問
人生を変えた「初めての体験」は何だった?

2. 透明な情熱は、食べる人の体にまで届く

花田さんの寿司には、美しさがある。
見た目だけじゃなく、握る姿勢、所作、そこに込められた想い。

研ぎ澄まされているのに、透明で、純粋。
他の職人も情熱は持っている。でも花田さんのそれは、何かが違う。澄んでいるのだ。

普段あまりお寿司を食べられない人が、全部食べた。
「美しさが栄養になった。体が重くならずに、魂が吸収してくれた」と。

情熱が透明であればあるほど、食べる人のところまで届く。
それは寿司に限らない。仕事でも、表現でも、同じことが言える。

魔法の質問
自分の情熱は、どのくらい「透明」だと思う?

3. 感情の状態が、味を変える

「自分の状態がフラットで、穏やかでないと握れない」と花田さんは言った。
忙しい時、疲れている時、移動の後。全部、味に出る。

自分自身でも違いがわかるし、手に「何かが宿る」感覚があるという。

素材への感謝を常に考えている。命をいただいている。
だからこそ、自分の状態を整えてから向き合う。
感情の乱れは、そのまま手に出て、そのまま味に出る。

「何を作るか」より「どんな状態で作るか」が先にある。
これは料理だけじゃなく、すべての仕事に通じる真理だと思う。

魔法の質問
今日の自分の「状態」は、何に影響を与えている?

4. 「見せてやる」を手放したら、パリに受け入れられた

パリに来た当初、花田さんの姿勢は「日本の技術をフランスの食材で証明してやる」だった。
でも、フランスのシェフたちを見て変わった。

異国の地で、自分の技術を持ちながら、フランスという土地への感謝と敬意を持って表現している姿。
「自分の小ささに気づいた」と。

技術を見せたいというエゴ。
正しさを証明したいという欲。
それを手放した時に、料理の哲学が変わった。

師匠も、兄弟子も、尊敬する人たちは皆、技術だけじゃなく「人間としての幅」を持っていた。
派手さより、感じること。フラッシュより、シンプルさ。手放した分だけ、本物が残った。

魔法の質問
いま、手放したら楽になる「正しさ」は何?

5. エゴを下ろすと、チームが息を合わせ始める

スタッフは全員、日本人以外。
以前は「2ミリ左」と指示していた。できない人は交代させていた。
でも、それではチームは育たなかった。

師匠を思い出した。
「いいよ、やってごらん」と言う人だった。
口を出さない。ただ、やらせてみる。

花田さんもそれに倣った。
「なぜこうしたの?」「こういう時、どう感じた?」と問いかけるようにした。
命令をやめて、対話に切り替えた。

すると、スタッフが自分から動き始めた。所作が美しくなった。調和が生まれた。
エゴを手放した分だけ、チームが呼吸を合わせ始める。

魔法の質問
指示を「問いかけ」に変えたら、何が変わりそう?

まとめ

看板もない、外からは寿司屋とわからない場所が、パリで一つ星を獲った。
その理由は、技術の高さだけじゃなかった。

「手放す」ことで生まれた調和。
素材への感謝。
自分のエゴを下ろす勇気。
対話で育てるチーム。
すべてが、ひとつの空間に凝縮されていた。

花田さんの寿司屋は、寿司を食べに行く場所じゃない。
自分の感性を磨きに行く場所だった。

「手放す」という強さは、誰の人生にも使える。
握りしめているものを、そっと開いてみる。

その先に、調和がある。

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 職人, 寿司, 花田雅芳, 手放す, 対談, チーム, 調和, ミシュラン, パリ暮らし, 感性

ご縁を手放し、新たなご縁を磨く方法

2021年11月24日

1. ご縁を手放す

繋がれるご縁の数には
限りがある。

あなたの限界以上の
つながりがでてきたら、
溢れ出てきた分を整理したい。

考え方が徐々に違ってきた人
自然と疎遠になった人
大切にしたいものが違う人
そんなご縁は手放してもいいタイミングがやってくる。

ちょっと悲しいし
寂しいけど
勇気を持ってご縁を手放してみよう。

魔法の質問
どんなご縁を手放しますか?

2. 周りにどんどん与える

あなたは、
与える人。

周りにどんどん
ギフトを与えていこう。

関わる人に、
どんなプレゼントができるかな?

その問いを持って
関わってみよう。

プレゼントといっても
モノでなくてもいい。

自分ができることや
紹介すること、気を配ること
そんなことでもギフトになる。

周りにギフトを振りまいていこう。

魔法の質問
周りにどんなギフトをプレゼントしますか?

3. 切磋琢磨して磨こう

1人で頑張るよりも
周りと切磋琢磨して磨いていこう。

競争相手がいると
より磨き合える。

あなたが今、磨きたいことはなんだろう。
成長させたいこと、身につけたいことは何だろう。

お互いに成長し合う中で
時には教えあい
応援しあい、競争し合う。

どんな人と
何を磨いていこうか。

魔法の質問
どんな人達と何を磨きたいですか?

Filed Under: 自分探し Tagged With: 切磋琢磨, 与える, 手放す, タイミング, ご縁, 自信, ギフト

悩みがあるからこそ しあわせになる

2021年6月14日

悩みは、「我」を手放すきっかけになる。

1. 悩み進む

悩むことは
悪いことではない。

でも 
なぜ悩んでいるかを考えてみよう。

悩みの奥に
自分のどんな気持ちがあるか。
悩みの元に
どんな感情があるのか。

悩みがない方がしあわせのように思えるが
悩みがあるからこそ
しあわせになる。

悩まないようにするのではなく
悩みを解決することに
意識を向けてみよう。

魔法の質問
あなたは、悩んでいますか?

2. 夢を手放す

夢は手放してもいい。
すでにやりたいことをやった。

やりたいことを、
思い出そうと思ってもなかなか出てこない。

お金があったら、
時間があったら。

そんな条件を加えても
やりたいことが出てこない。

そんな時は、
夢を手放そう。
やりたいことを見つけるのを
辞めてみよう。

夢がなくても
立派な人生だから。

魔法の質問
やりたいことが見つからない時、あなたは何をしますか?

3. 原点

あなたが、
今行っている活動の原点は何だろう。

本を読んだのがきっかけか
人に会ったのがきっかけか
運命の出来事があったのか

そのルーツを思い出してみよう。

そして、そのルーツに
感謝してみよう。

そのことがあったからこそ、
今のあなたが成り立っている。

すべての出来事や結果には
原因がある、
原点がある。

そのことを再確認し
今を生きていこう。

魔法の質問
あなたの原点は何ですか?

     

Filed Under: 自分探し Tagged With: 夢, 悩み, 不安, 原点, 手放す

力を借りてみよう

2021年5月16日

人や場の力を借りてみよう。

1. 環境の変化

人は
環境の変化を嫌がる。

今までと同じ方が
心地が良いからだ。

でも、環境を変え続けることも
意識してみよう。

適応能力が上がり
成長しつづける。

魔法の質問
どんな環境を変えますか?

2. 陰と陽でできていて

氣が上がりすぎた時は
陰の場所へ行ってみよう。

落ち込んだ時は
陽の場所へ出向いてみよう。

自分で、どうにかするだけでなく
場の力を借りてみよう。

偏ることなく、
ニュートラルに
自分を持っていこう。

魔法の質問
どちらの場に行きますか?

3. ひとりで、をやめよう

1人でやれば
時間は早く終る。

お願いしたり
教えたりすれば
時間がかかるから。

それでずっと1人でやっていると
抱えるものが増えるばかり。

手放し、任せて、委ねてみよう。

魔法の質問
何を任せますか?

   

Filed Under: 自分探し Tagged With: 手放す, ニュートラル, 委ねる, 任せる, 環境を変える, 陰陽

人の心を動かす伝え方

2021年5月2日

人は 人にしか 動かされない。

1. 何を伝えよう

学んだことを
伝えても
響く人は多くない。

身を持って体験したことや
あなたのストーリーこそが
人の心を動かす。

そして、あなたの話を待っている人が
たくさんいる。

その人達に届けるために
今できる、
最大限のことをしよう。

魔法の質問
どんな伝え方で、想いを伝えますか?

2. 任せるとうまくいく

自分が頑張れば
うまくいく。

でも、
もっともっと
頼ってみよう、
任せてみよう。

助けたい人
手伝いたい人は
たくさんいる。

その機会を作るのも
大切な仕事の一つ。

多くの人を巻き込み
みんなで作り上げよう。

魔法の質問
何をお任せしますか?

3. 大事なものを手放す

今手放したくないもの、
最も大切なものはなんだろう。

それを手放すときが
別のステージに行くときかもしれない。

今までの当たり前の中に
埋もれていると
今までと同じ状況が生まれる。

ステージが変わるときは
価値観も変わるとき。

そのタイミングは
自分が一番良く知っている。

魔法の質問
いつ、別のステージに行きますか?

   

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 任せる, 次のステージ, 本質, 学び, 手放す, タイミング, 伝える, ストーリー

人生は、 しないほうが、うまくいく(11)

2020年2月13日

マツダミヒロです。

学ぶことや成長することに取り組むと
「やるべきこと」が増えていきます。

ぼくも、20代で仕事をし始めたばかりの頃は
本をたくさん読み、やるべきことを増やし
忙しい毎日を送っていました。

スケジュール帳もTODOリストもパンパンで
仕事をしている感じにはなるのですが、
成果はあがらず、手に入ったのは疲労感だけでした。

その後、たくさんのことに取り組むのをやめて
手放すこと、やめること、しないことを増やしていきました。

よく、周りからは
「自然体でストレスなく活動している秘訣は何なの?」
と言われるのですが、
そのコツは「しないこと」にあります。

人生は、しないほうが、うまくいくことに気づいたのです。

このブログは、今までにあなたが読んだものとは
逆のことが書いてあるかもしれません。

本を読んで、自分に無理をして
うまくいかなくなった・・・

そんなあなたにはピッタリです。

あなたも、しないことを増やしてみませんか?

1. 常にアップデートする 

常に同じではなく、
常に進化しましょう。

ただの変化ではなく、
進化をしていることが大切です。

そのためには、昨日の自分と
今の自分を知らなければいけません。

そしてその差を感じることが重要です。

何が成長したのか
何が違っているのか
どんな変化があるのか。

それが、昨日から今日にかけてのアップデートなのです。

これを毎日行っていきましょう。

小さな変化とアップデートが
大きな人生の変化へと変わっていきます。

魔法の質問
どんなアップデートがありましたか?

2. 本当に価値が生まれる瞬間はいつか

1日8時間仕事をしているうち、
本当の価値を生み出す瞬間はいつでしょうか?

多くの場合、
労働時間の大半は価値を生み出していない時間、
もしくはその準備をしている時間です。

ぼくは、価値を生む瞬間を最大限にするようにしています。

たとえば、自分には向いていない作業があるとします。
その場合、生産性も効率も落ちてしまいます。

その作業を自分でしていると、
価値を生み出す時間は少なくなってしまいます。

その作業を手放すということをおこなってみましょう。

働かないということは、
まったく仕事をしないということではなく、

自分にとって価値を生みにくい仕事は
手放すということです。

自分に向いていない作業でも、
必ずそれを得意にしている方がいます。

その人に任せましょう。

魔法の質問
あなたが価値を生む瞬間はいつですか?

  

このブログ記事は
「人生は、しないほうが、うまくいく」著書の一部です。

すべてを読みたい方はこちらからどうぞ
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Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 小さな変化, 作業, 手放す, 価値, アップデート

はじめるよりもやめる3つのポイント

2020年1月14日

何かを手に入れるためには
まずは手放さなければいけません。

そう、
やめることが必要なのです。

やめることは
勇気がいります。

はじめるよりも
やめることのほうが
何杯もエネルギーを使います。

だから、
多くの人が
やめられずに
不満を持ちつつも現状を維持しているのです。

1. 「苦手なことをやる」をやめる。

何度やってもうまくいかない。
素質がないのかな。

そう、思い悩むことがあるかもしれない。

でも誰にでも苦手なことはある。

そして、苦手なことは
なかなか上達しないもの。

苦手なことに挑戦し続けるよりも
まずは、得意なことを伸ばしてみよう。

あなたに求めれらているのは
あなたらしさが発揮できることなのだから。

苦手なことをやるのを
やめてみよう。

「仲間を探す」をはじめる。

自分の得意なことを書いてみよう。
自分の苦手なことを書いてみよう。

苦手なことは、
やらなくてもいい。
あなたの苦手なことが得意な仲間を探すだけ。

そして
その仲間といっしょにチームをつくろう。

「チーム〇〇(あなた)」

きっと史上最強のチームになるはず。

はじめの一歩
Facebook※のコミュニティやサークルに参加してみよう。
※特定の関心がある人たち同士が意見交換できるwebサイト。

2. 「応援しているふり」をやめる。

「応援しますよ!」と言葉で言っても
それを行動に移すのはむずかしい。

言葉と行動の差を埋めることに
意識を向けてみよう。

自分ができることを、相手に伝えよう。

そして、できそうもないことは、
口にするのをやめてみよう。

相手に期待をさせてしまって
できなかったとき、
相手が受ける落胆は大きい。

応援しているふりを
やめてみよう。

「徹底して応援する」をはじめる。

あなたが共感した人は、
徹底して応援しよう。

その人のために
あなたができることのすべて。

「ここまで応援してくれるの?」と
相手に思ってもらえるくらい。

もちろん無理をしてはいけない。

あなたができる範囲での精一杯のことを。

あなたなりの徹底した行動をやってみよう。

はじめの一歩
応援したい人をまず、ひとり決めてみよう。

3. 「自分を犠牲にする」をやめる。

自分を犠牲にして生きていると
なんのために生きているのか分からなくなる。

あなたのカラダは
あなたのモノ。

あなたの人生も
あなたのモノ。

だから、こわさないように守るのもあなたの役目。

もっと大切にしていきたい。
もっと大事にしていきたい。

いつもココロの声を聞いて
悲鳴を上げていないか確認しよう。

そうやって
自分を犠牲にするのを
やめてみよう。

「自分を大切にする」をはじめる。

誰かのために、何かをする。
それはすばらしいこと。

でも、その前に必要なのは
自分を満たすこと。自分を大切にすること。

そうすれば、自分と同じように
ほかの人を満たしてあげることができる。
相手の喜びも大きくなる。

自分を大切にできない人は
きっと、ほかの人も大切にできない。

まずは自分から
大切に扱ってあげよう。

はじめの一歩
今、自分がつらいと思っていることを書き出して、解決策を考えてみよう。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 応援, 手放す, やめる力, 自己犠牲, 苦手, 自分を大切にする

しつもんで見つける「豊かに生きる3つのコツ」

2019年12月1日

必要としているモノは、目の前にあるのです。

それに気がつくように、
いろんな出来事が目の前で起きているのです。

その出来事に目を、意識を向けてみましょう。

その中に
あなたへのメッセージが隠されているはずです。

1. 手放すことで、動き出す「ぬいぐるみの法則」

3歳の娘と遊びに行こうとした時のエピソードです。

「行くよ」とぼくが言うと、
「待って!クマちゃんも一緒に連れて行く!」と言って
ぬいぐるみを一つ持ってきました。

「じゃ、行くよ」と言うと
「待って!もっと!」と言って
二つめのぬいぐるみを持ってきました。

「今度こそ、行くよ」と言うと
「待って!もっと!」と言ってまたぬいぐるみを持ってきました。
このやりとりが5回ほど続き、
両手に抱えきれないほどのぬいぐるみを彼女は持っていました。

でも、一歩歩くたびに、
ぬいぐるみは一つ落ち、拾って一歩歩いたら
また一つ落ち。

遊びに行くどころか全然歩けない状態です。

結局一度すべてを手放し、
お気に入りのぬいぐるみを一つだけ持って、遊びに行きました。

何かを学ぼうと、本を読んだり、講演を聴きに行くと、
元を取ろうと思って、
そこからできるだけたくさん吸収しようとします。

その結果、このぬいぐるみと同じように、
たくさん詰め込みすぎて
何から手をつけたらよいのか分からなくなり、
結局一つも行動できない、というパターンに陥ってしまいます。

旅行に行った時も、
あそこにも行かなきゃ、
せっかく来たのだからこれもしなきゃ!
と行動して、残るのは疲労感だけ。
ということもあるかもしれません。

あれもこれもと欲張らず、一つだけに絞ってみると、
集中できて効果が上がります。

もったいないとは思わずに、どれか一つを選んでみましょう。

魔法の質問
あなたが、欲張ってしまっていることは何ですか?

2. 正しい正しくない、はない「ライオンとシマウマの法則」

自然界では、弱肉強食の法則が働き、
強いライオンは
それよりも弱いシマウマを襲って食べてしまいます。

だからといって、仲間のシマウマたちが怒って
そのライオンに復習するようなことはありません。
また、ライオンもむやみにシマウマを襲うことはせず、
生きていくのに必要な分だけをいただきます。

襲われるシマウマが正しい、
襲うライオンが正しくない、
ということではありません。

襲われるシマウマが正しくない、
襲うライオンが正しい、
ということでもありません。

ライオンが
「もっとたくさん食べ物があったほうがいいから」という理由で
食べきれないほどのシマウマを襲ってしまったらどうでしょう?

すぐに食べ物はなくなり、
自分たちも絶滅してしまいます。

どちらも、
生きていくうえのルールにのっとって
暮らしています。

ライオンやシマウマだけでなく、
そのような自然のルールがあるからこそ、
そのほかの動物や植物も生きていくことができるのです。

大きな視野から、
自分のルールを確認してみましょう。

魔法の質問
あなたたちのルールは何ですか?

3. 見返りは求めないと、やって来る「貯金箱の法則」

貯金箱は、
いつの間にか貯まっていきます。

一気にお金を貯めることができなくても、
1日1円でも、10円でも貯めていれば
いつかは大きなお金になります。

これは、
お金の貯金だけではありません。

ココロの貯金箱にも
同じことが言えます。

ココロの貯金箱の一つに
「いいこと貯金箱」があります。

小さないいことをすると、
それが貯まっていきます。

それを積み重ねることで、
いつの間にか大きないいことが
向こうからやってきます。

いいことをして、
対価をもらってしまっては
貯金になりません。

いいことをしても
お礼を言われなかった。
見返りがなかった。

その時は、
いいことは貯蓄されています。
あなたの中のいいこと貯金箱、いっぱいにしてみましょう。

魔法の質問
あなたは今日、どんないいことをしましたか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 手放す, ぬいぐるみ, 正しい正しくない, ライオンとシマウマ, 見返りは求めない, 貯金箱

引いていけばいくほど本質しか残らない「やめる力」の養い方

2019年11月17日

やめる力を身につけることは、
自分が無理だと感じることを手放すこと。

自分らしいと感じること、
自然にできることを選択すること。

あなたの「やめる力」を養い、
やめるきっかけをつくってください。

そして、
やめてから、新しいことをはじめてください。

1. 「新しい挑戦」をやめる。

人と同じことをやっていたら
成功できない。

人と違うことをやっていかないといけない。

そう思って
人のやらない珍しいこと、
新しいことに挑戦ばかりしていても
それを継続していかないと、力は蓄積されない。

一瞬の効果しか生まない。

本質的には何も変わらない。

新しい挑戦を
やめてみよう。

「当たり前のことをする」をはじめる。

ものごとをうまく進める秘訣は何か。

それは、当たり前のことを当たり前にやること。

ちょっと地味だけど、一番効果があること。
簡単そうだけど、なかなかできないこと。

それが当たり前のこと。

特別なことをしようとする前に、
やって当たり前のことをコツコツ続けよう。

そうすれば、きっとうまくいく。

はじめの一歩
毎朝机の整理をするなど、毎日、ひとつでも当たり前のことを続けてみよう。

2. 「自立にこだわる」をやめる。

あれも、これも
いろいろなことを自分でやっていけるあなたは
世の中からも認められるかもしれない。

でも
すべてをあなたがやる必要はない。

全部自分で!
と考えてしまうと
抱えるモノが増えてくる。
いっぱいいっぱいになってくる。

ココロにも、カラダにも
ゆとりがあったほうがおだやかになれる。
視野が広がって豊かになれる。

自立にこだわるのを
やめてみよう。

「才能を分かち合う」をはじめる。

自分の得意なことはどんどん伸ばそう。
自分が苦手なことは苦手だと認めよう。

そして、その苦手なことはしなくてもいい。
あなたの苦手が得意な人はたくさんいる。
苦手なことはその人たちにしてもらう。
そして、あなたが得意なことを誰かにしてあげよう。

才能や能力を分かち合いながら
いっしょに人生をつくりあげていこう。

あなたがすべてしなくても、共創することで
あなたはあなたしかできないことに集中できる。

そのほうがお互い、しあわせだから。

はじめの一歩
あなたが得意なことを、誰かにしてあげよう。

3. 「拒絶すること」をやめる。

人にほめられると
「そんなことないよ!」
と拒絶してしまう。

謙遜するココロも大切だけれど、
相手の言葉を拒絶するということは、
相手の意見も否定してしまうこと。

相手は、あなたのことを認めてくれているのに
あなたは、相手のことを本当には認めていない。

それではふたりの関係のバランスが
崩れてしまう。

ほめられたとき、
それを拒絶することを
やめてみよう。

「受け取ること」をはじめる。

人からほめられたとき、
認められたとき、
何かをもらったとき、
笑顔で「ありがとう」と言ってみよう。

相手は喜んでくれるはず。

仕事や人間関係、
うまくいっている人の共通点は
受け取る力があるということ。

気持ちよく、
相手の言葉や行為を受け止めてあげよう。

はじめの一歩
ほめられたら、笑顔で「ありがとう」と言ってみよう。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 選択, 本質, 手放す, やめる力

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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