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著者

「著者 養成講座」オンライン参加レポート

2020年5月2日


魔法の質問認定マスターの御影石 千夏です。

30冊以上の著作があるマツダミヒロ さん、
問出版社 編集長の藤岡信代さんの
《著者 養成講座》(2020年2月27日開催)をオンラインで受講しました。

「たった1日で学べる&売れる著者になる」
という副題の通り、学んだことをそのまま実践すれば電子書籍を出せてしまう!

出版業界の裏側やAmazonで電子書籍を出す魅力、本を書くコツ&売れるコツ などなど

「知らなかった……」
「すごい!」
「私にもできるかも」

そんな驚きと実践的なノウハウがつまった《著者 養成講座》の魅力をご紹介します。

1. 電子書籍の魅力は読者参加型であること

私はこの講座の公開を楽しみに待つ間、
はにわ きみこさんのFacebookグループに参加しました。

電子書籍が完成するまでの疑似体験もまた、
驚きの連続でした。

なにしろ、
紙の本(商業出版)では考えられないスピードで
本が出来上がっていくのです。

・ここまで書けたよー
(原稿や目次を見せていただいて感想をシェア)

・表紙はどれがいい?
(グループのメンバーで投票)

・発売から3日間はキャンペーンで99円!
(Amazonランキング1位!)

・電子書籍出版までの体験のシェア会や読書会の開催
(実質は無料グループコンサルティング)

メンバーみんなで著者さんを応援する、
その一体感を味わえる楽しさは、想像をはるかに超えていました

2. 電子書籍Amazon徹底マスター講座

Q.どうして電子書籍を出したほうがいいのか?

「自分の想いや体験を誰かに伝えたい」
そう願うのなら、
「言葉にすることが、まず大事。
電子書籍は、言語化するきっかけとして最適」

「 “本” という形にまとめることで、自分のミッションを人に伝えやすくなる」

「本を書く= “資産づくり”」

編集長のんさんの言葉に、
「確かにー!」と何度もうなづきました。

もっとも大切にしているものを言葉にして
しっかり土台を作る。
そうすれば、いろんな形で “資産を運用できる” 。

まさに、私がいま、目指しているところです。

/
自分のことを後まわしにして
家族のためにがんばり続けてきたお母さんを
サポートしたい
\

そんな想いで発信を続けてきました。

そんな私の課題は、
「必要としてくださる方が必要なときに、
私のことを知っていただけていない」ということ。

それが、電子書籍なら
短時間でお届けすることができるのかも?

ミヒロさんが問出版を立ち上げたのは、
「誰でも1冊は本を出せる」
「その人の中にあるコンテンツを形にしたい」
からなのだそうです。

・電子書籍の市場規模と将来性
・印税率の高さ
・ビジネスに直結する仕組み
・紙の本よりも電子書籍が売れる秘密

などなど

Amazonの普及以降、
本を読むスタイルの変化は感じていましたが、
読者との関係性(ご縁)、お金の循環までもが
これほどまで変わっていたとは!

ファンに応援されながら
「著者になる」と
人生のステージが変わる!

「すごい……」と
会場がざわめく様子が
画面からも伝わってきました

3. 売れる出版企画書講座

紙の本では必須となる「企画書の書き方」を
ワークシートに沿ってご紹介いただきました

企画書のポイントは「誰に何を伝えたいか?」

・必要としている人に必要とされているものを届けるコツ
・【3つの書籍のスタイル】の中から、自分に合ったもので始める
・書くのが苦手な人は、○○○○○がオススメ
・ベストセラー著者が売れ続ける秘密
・迷ってる時間があるなら、1冊目は○○○を書こう
・編集者が最も注目するポイント
・本を書く前にあるといいもの
(ミヒロさんの執筆と講座作りの秘訣)
・企画が成功するポイント

企画書は、いま書けなくても大丈夫!

紙の本は
「1冊目が売れないと2冊目はない」
つまり、1冊目が重要でハードルが高いのですが、
電子書籍は
「1冊目を出さないと2冊目はない」からです。

であれば、
1冊目のハードルをいかに低くするのかが重要です。

「企画書がなくても電子出版は出せるので、
書きやすいところから書いて
まずは 1冊、出版してみよう!」
ミヒロさんとのんさんが満面の笑みで語られます。

売れる本を出すためにオススメのポイント 

“編集者の視点” を教えていただいたので、
さっそく本屋さんに行ってきました

確かに、本を見る視点が変わっています!

ミヒロさんの講座は
意図することが明確になるだけでなく、
行動が細分化されているので、
やってみたくなるんですよねー♪

企画書が書けるようになれば
紙の本(商業出版)にもつながるそうです。

将来、紙の出版を目指す人にとっても、
電子書籍を1冊書く経験を積むことが
最速最短だと思われました。

4. カンタン執筆方法マスター講座

「ちゃんと書かなきゃ」と思わないことがポイント
大事なのは【言語化】

・言語化するポイント
・本にする原稿を選ぶポイント
・インタビューをオススメする理由
・著者と作家の違い
・自分の書籍スタイルを見つける大切さ
・書き方のスタイル:徹夜してでも一気に書く?毎日コツコツ書く?ハイブリッド?
・自分を乗せるコツ
・日々の鍛錬が難しい理由と言語化のコツ  
・電子書籍に最適の文字数とその理由  
・各ユニットの最後に「質問」があると効果的な理由
・セルフ編集の頼れるAIサービス
・執筆が進まないときにオススメの方法

電子書籍の文章量が
紙の本に比べて短くてもいい理由、
目から鱗でした!

もうひとつ驚いたのは、
のんさんが
【選ばれるブログのヒント】100通を
毎朝書いていらていたこと!

自分にあった書き方を知るって、
本当に大切ですね。

「ブログやメルマガを書いてきた人は、すぐに本を出せる」
というお話にも、深く納得。

電子書籍デビューする人が
これからどんどん出てくる予感がします。

5. 出版プロモーションマスター講座

「本は作ってからが始まり」
つまり、いかに売るか?

・Amazonランキングで1位を目指すメリット
・出版1ヶ月前に準備しておくこと:応援団を作るコツ
・出版当日:効果的に告知するコツ
・出版後:自分のサービスや2冊目の執筆につなげるコツ

応援団を作って一緒に活動していく一連の取り組みに、
あらためて心が踊りました。

著者と読者の関係性がこんなにも深まるのは、
電子出版ならではの良さ。

電子出版をどのようにビジネスにつながっていくのかについても、
実践につながるレベルで詳しく知ることができました。

最後に、出版された方々が体験談を語ってくださいました。

牧 隆弘 さん
『幸せなライフシフト 12のヒント』
『幸せなライフシフト はじめの一歩 』

宮本 園えさん
『悩みのるつぼから、スルッと抜け出す21の魔法の言葉: どうしよう!をこうしよう!にマインド・シフト 』

新保善也 さん
『沖縄生まれの海水温熱で心と身体が軽くなる: 3つの法則で疲れにくい身体を手に入れる温熱士の教え』

橋本幸明 さん
『あなたの人生は、本になる価値がある!: ~「いつか本を出したい!」を、電子出版で叶える方法~ 』
『女性のビジネスは「ファンづくり力」で9割うまくいく!: 感謝されながら月30万円稼ぐ!「ファンをつくる最強7法則」』

はにわ きみこ さん
『出版は人生を変える: 電子書籍の可能性と商業出版の力』

6. オンライン受講を終えて

「本を出すなんて特別なこと、自分には別世界のこと」
そんな私の前提がくつがえった講座でした。

のんさんがおっしゃった
「自分の大事にしていることを、大事な人にお届けしたい」

私も同じことを想っています。

受講途中で思わず、
これまでに書いてきたブログやメールレターを読み返したり、
行動を始めたくらい、
やってみたくなる講座です。

ミヒロさんはおっしゃいます。
「すぐに書けないときは、人の応援をしよう」

《著者 養成講座》の講座とともに
私がオススメしたいのは、
これから出版される方のFacebookグループに参加すること。

あなたも一緒に応援してみませんか?
【電子書籍出版までの道】応援隊!
普通のワーキングマザーにもきっと価値はある!
(実際はスーパー・ワーママのゆっこちゃん)

「そして、
 私自身も、
 電子出版に挑戦しようと思っています ♪」

このイベントレポートが、
あなたが電子書籍を出版をして
大切なものを大切な人に届ける、
そのきっかけになっていたら、とても嬉しいです。

  

この記事を書いた人
魔法の質問認定マスター 御影石 千夏

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 著者, 電子出版, 資産を運用, 出版企画, 応援

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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