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ビジネスも人生もうまくいく7つの法則【Lesson 3 分かち合いの法則】

2020年10月27日

ここでは、ファンをつくるために必要な心構えをお伝えしていきます。
ここではまず準備することが目的です。

旅でいえばパッキングしているところです。旅先で必要なものを持ってくるのを忘れて、慌ててしまうことがないように・・・

ファンをつくり始めたあなたが、この心構えを知っているかそうでないかで、その後の道のりが大きく変わってくるのです。

ぼくもファンづくりのための準備をしている時期がありました。
そのときは、いろんな本を読み、いろんな人と会い、いろんな人の話を聞き、それを実践していました。

そんな中で、100人の先生がいたら、100人が100パターンのことを伝えているのではなく、多くの人が同じようなことを言っていることに気がつきました。
それを自分なりにまとめていったところ、大切なことは7つあることに気がついたのです。

  1. ご縁の法則
  2. ゴリヤクの法則
  3. 分かち合いの法則
  4. おすそわけの法則
  5. ありがとうの法則
  6. 引き寄せの法則
  7. 宇宙の法則

この7つの法則を実践したところ、ビジネスがなぜかうまくいくようになったのです!
もちろん、仕事だけではなく、人生もうまくいくようになりました。

これらは、すごくシンプルだけれど、すごくパワフルな法則です。これだけでも本当にファンが1000人できてしまうかも・・・というくらい、とても大切なものです。

ぜひ、あなたにも覚えておいてほしいのです。

1. 分かち合いの法則

こんな状況を想像してみてください。

あなたは、数年間かけて念願の資格を取得しました。
費用も100万円以上かかりました。
そして、その資格を活かし、独立。
お客様も増えていき、順調に業績を伸ばしています。

しばらくたったとき、偶然高校時代の友人と会いました。
その友人の仕事を聞いてみると、自分が取得したものと別の資格が必要な、とても魅力的な仕事です。

しかも、売上もどんどん上がっており、これからの時代にマッチしたビジネスのようです。

あなたはこう思いました。
「自分も新たにこの資格を取得し、この分野のビジネスに参入しよう」
さて、ここから、あなたはどんな行動を起こしますか?

2. 自分でできることには限りがある

世の中の多くの人たちは、自分も新たなスキルを身につけて新分野のお客様を取り込もうとします。

そのために、お金も時間も投資します。
確かに自分を成長させるということは必要ですし、悪いことではありません。

しかし、ここでは、「分かち合いの法則」を活用しましょう。

分かち合いとは、自分が持っているものを提供し、相手が持っているものを提供してもらうこと。互いにバランスよく与え合って、1つのものをつくり上げるということなのです。

先ほどの例で分かち合いの法則を活用すると、自分が新たな資格を取得するのではなく、自分の持っている技術(資格)と相手の持っている技術(資格)を組み合わせて、何か価値のあるサービスをつくることはできないか? と考えてみることになります。

自分でできることには限りがあります。しかし、他の方々の力を借りることで、実現できることが増え、しかもスピーディーになります。

そんな「分かち合い」を意識していくと、あなたも相手もさらに発展することができます。

3. 相手の求めているものは何か

ゴリヤクの法則でも触れましたが、分かち合いをするためには、自分にはどんな価値があるのかを知ることが必要です。

自分が今まで経験してきたこと、得意なこと、人が喜んでくれたこと、人にしてあげたいこと、食事も忘れるくらいのめり込むこと・・・

まずはそれらを思い返してみましょう。
そうすることで、自分が分かち合えるものが見えてきます。

次に、自分が欲しいものを考えてみましょう。
これから手に入れたい、覚えたいものでも結構です。

いくつか出てきましたか? 思いついたら、それらを持っている人、すでに身につけている人を探してみましょう。その人たちが、あなたに協力してくれる人かもしれません。

ただし、もっと重要なことがあります。
それは、あなたが求めている以上に相手が求めているか? ということです。

分かち合いの法則は、どちらにもゴリヤクがあって成り立つもの。だからこそ、相手があなたのゴリヤクを求めているのかどうかがとても大事です。

そこで活躍するのが「質問」です。

相手が何を求めていて、どんなことに困っているのかを、質問で引き出してみましょう。そして、その課題があなたの持っている能力で解決できるのであれば、ぜひ分かち合いを成立させましょう。

自分が求めるものよりも相手が求めるものを提供していくことで、分かち合いが成り立つ確率は高くなります。

4. お金がないと何もできない?

何かサービス(商品などを含む)を受けるとき、多くの人はお金を払います。
もしあなたがお金を持っていなかったら、サービスを受けることをあきらめますか?

ぼくは先日、「ある先生の元で資格を取りたいので、講座を受講したい!でも今はお金がない。でもやっぱり受けたいし・・・」と悩んでいた方とお会いしました。

その方は、いろいろと考えた末に、その先生に「お金はないけれども、講座のお手伝いをします。たくさんの方に紹介して受講者を集めてきます。早く会場に来て掃除をします」(などなどこの他にもたくさん!)と申し出て、スタッフをしながら講座を無料で受けさせてもらったそうです。

この例のように、本気になって考えれば、自分がどんな状況にあっても、分かち合うことを探し出すことができます。

私には何もない、能力がない、経験がないと思っている方がいたらその考えにサヨナラして、自分はどんなことが提供できるかを考えてみましょう。

魔法の質問
・あなたが提供できるものは何ですか?
・お客様が求めていて、あなたにない要素は何ですか?
・その要素を持っている人は誰ですか?
・その人と、どんな商品(サービス)がつくれますか?
・分かち合いされていると思うものは何ですか?
・あなたのお客様を持っている人(組織)は誰ですか?
・その人が、あなたと分かち合いをするメリットは何ですか?
・その人に、具体的にどんな提案をしますか? 

Filed Under: 自分探し, 恋愛, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: ビジネス, 質問, 仕事, 提供, 分かち合い, 資格, ファン

あなたが提供している価値は何だろう?

2020年4月14日

「あなたの会社がなくなったら、誰が、どう困りますか?」

セミナーでこの質問を投げかけると、最初は誰もがびっくりします。普段考えもしないことを聞かれると、脳が戸惑ってしまうのでしょう。あなたが担当しているお客様の顔を思い浮かべて、ある日、あなたの会社が突然なくなってしまったら、そのお客様はどう困るのかを想像してみましょう。

1. 仕事力アップのゴリヤクの法則

この質問に答えることで、あなたの会社や提供する商品・サービスの存在意義、強みなどが明確になってきます。

「事業の目的は顧客の創造である」というのはドラッカーの言葉です。簡単に言うと、「ビジネスの目的は、より多くのお客様に、やり深く役立つことだ」という意味です。

売り上げや利益というのは、顧客へのお役立ち、つまり「価値の創造」を長期に渡って継続するための必要条件だと思ってください。

仕事というのは、提供している商品やサービスを利用していただいている人たちの喜びの「総和」と「深さ」、そして「累計」を大きくしていくことなのです。

仕事というのは本来、

①自分たちの商品やサービスを提供する
     ↓
②提供した商品やサービスが、お客様のお役に立つ
     ↓
③お客様が喜んだ対価として、代金を払ってくれる

という順に進むものです。

ところが実際には、①(商品やサービスの提供)と③(代金の支払い)がほぼ同時に行われ、②(商品やサービスがお役に立つ)があとになるのが一般的です。

このため、売り手の意識は販売段階で途切れがちで、最も重要な目的である②が、まるで手段のようになっているケースが多く見受けられます。

「お客様へのお役立ち」の部分こそ競争力の源泉であり、ここを磨いていくことで他社にはない「独自の売り」を築くことができます。このお役立ちのころを、ぼくは「ゴリヤク」と呼んでいます。

では、ゴリヤクについて少し考えてみましょう。

2. 寿司屋さんは寿司を届けているのではない

僕の実家は寿司屋です。家業が忙しいときは手伝っていました。寿司屋が1年で最も忙しいのは大みそかなのですが、実はこの日はぼくの誕生日でもあるのです。

でも、子どものころから誕生日は全然構ってもらえなくて、学生のときから、クリスマスも年末年始も仕込みや出前の手伝いをしていました。

さすがに大学生になるとクリスマスは遊びたいと思うようになり、モチベーションはかなりダウンしますが、我慢して手伝っていました。

出前に行って、「毎度どうも」と言って、お客様の家の玄関に入ってお寿司を置くと、その家の子どもたちがやってきて、「あっ、お寿司だっ!おいしそう」と叫ぶ。続いて、お母さんやお父さんが出てきて「おいしそうだね」と言ってくれる。その家庭がいい雰囲気になって、全員が笑顔になる。

その笑顔を見て、あるときハッと気がつきました。
「ぼくが出前をしているのはお寿司じゃなくて、お客様の笑顔だったんだ」

寿司屋は、お米にマグロを乗せたものではなく、笑顔をつくって届けているんだ。そんなふうに考えると何だか嬉しくなってきて、家業を手伝うのもちょっといいかなと思うようになったのです。

ぼくはコーチングのコーチという仕事もしています。コーチングを提供することが目的ではなく、その人がやりたいと思っていることを実現して、その人が幸せになることが目的です。

お寿司も同じです。頼んでくれる人は、お寿司を食べて、家族やお客様が喜ぶと思って注文してくれる。つまり、「笑顔になる」「楽しい気持ちになる」というのが、お寿司のゴリヤクです。

3. 顧客にゴリヤクを伝えよう

ぼくは質問家として仕事をしていく中で、自分のゴリヤクが何かを伝えることを意識しています。質問家とはどんなことをする職業なのか一般には知られていないので、特に意識しているのですが、もっとメジャーな仕事でも、「この人と仕事をすると(この商品を買うと)こんなふうになるんだ」ということをしっかり伝えることができれば、商談やプロジェクトがもっとスムーズに進むはずです。

テレビ通販で有名なジャパネットたかたが成功したのは、家電製品にあまり詳しくない中高年の購買層に向けて、1つの商品に時間をかけて使い方や楽しみ方をわかりやすく説明したことに加えて、使ったらどんな楽しい気持ちになれるかをじっくり伝えたことにあります。

「あのデジタルカメラやビデオカメラで、孫の決定的瞬間を収めて、家族みんなで見たら楽しいだろうな」と視聴者が思うような演出で、心をぐっとつかんだのです。単に機能だけをわかりやすく伝えても、視聴者の心は動かないでしょう。

ぼくはコーチとして独立した時期に、この点で失敗した苦い経験があります。宣伝のためにリーフレットをつくったのですが、コーチングとは何かといった説明や料金設定などの情報ばかり載せてしまったため、反響は全くありませんでした。失敗の原因は、ぼくのコーチングを受けたらどうなるのかというゴリヤクについて説明がなかったことです。

魔法の質問
お客様は、どんな気持ちになりたくて、それを購入するのですか?
魔法の質問
あなたはどんなゴリヤクを提供していますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 仕事, 価値, ゴリヤク, 提供, 伝える

もう無理するのやめちゃえば?「やめることでうまくいく3つのヒント」

2019年6月1日

どれも手放さずに、いろんなことをやりすぎていると
たくさんのことは手に入り、成長もするけれど
幸せからは、少し遠くなります。

でも、ぼくは 少しだけ勇気を出してやめることを始めてから、
たくさんのしあわせが降ってきたのです。

夢に近づくには、豊かになるには、やめる力を身につけること。
無理していることをひとつずつ、やめることで
自然にうまくいきはじめます。

ここで、ひとつでもやめることを見つけてもらえたら 嬉しく思います。
しあわせな人生をつくることができるのですから。

1. 「過去にとらわれる」をやめる。

今の自分は
過去からできている。

だからといって
過去にとらわれすぎると
これからの成長のジャマになる。

昔からダメだったから今もダメなんじゃないか。
今までやったことがないからとても不安だ。

でも過去は過去。
変えることはできない。

成長のもとにすることは必要だが
縛られる必要はない。

過去にとらわれることを
やめてみよう。

「未来を見る」をはじめる。

未来をつくるのは
あなた自身。

過去がどうであれ、
今、この瞬間から
未来をつくりあげることができる。

どんな未来がきたら
最高にしあわせだろう?

すべての枠をはずして
過去へのとらわれをなくして、考えてみよう。

今出てきたそのイメージは
あなたが実現できる世界に限りなく近い。

はじめの一歩
自分が思い描く理想の未来像に近づくために、
今日できることを書き出してみよう。

2. 「求められていないのに与える」をやめる。

自分がいいと思ったモノは
人にもすすめてしまいがち。

「これいいよ、使ってみて」

「絶対おすすめだよ。必ず行ってみてね」

でも、それは
あなたにとってよかっただけかもしれない。

もしかしたら
相手にとっては必要じゃないかもしれない。

自分はよかれと思って与えたモノが
逆に迷惑になってしまうこともある。

求められていないのに与えるのを
やめてみよう。

「求めているモノを覚える」をはじめる。

相手は何を求めているのか?
どんなモノを今必要としているのか?

その人がほしい情報だったり
行きたい場所、学びたいこと、
逢いたい人、ほしいモノ。

アンテナを立てて
会話の中からキャッチしてみよう。

「この人は、今あの情報を必要としているのね!」
わかったら、それを記録しておこう。

相手が求めるモノを提供できれば
とても喜んでくれるから。

はじめの一歩
出逢った人が、今求めているモノをさりげなく聞いてみよう。

3. 「これで十分」をやめる。

何かをつくりあげるとき
これで十分
そう思った瞬間に完成度は落ちるもの。

自分がつくるモノに完璧なモノはない。

まだまだよくなる可能性が残っている。

これはすべてのモノにいえる。
自分自身も同じ。

さらによくなるためには
何ができるだろう?
そんな質問をつねに自分に問いかけよう。

これで十分を
やめてみよう。

「いつも自分を磨く」をはじめる。

どんなときも
自分を磨くことを忘れないようにしよう。

自分はまだまだ。

そんな意識を捨てずにいることで
自分磨きは続いていく。

最初は汚れているように見えるただの石でも
磨けば磨くほど、まぶしいくらいに輝く
ダイヤモンドになる。

うまくいっている人ほど
成長しようという意識を持っている。

はじめの一歩
自分に足りないモノを持っている人に話を聞いてみよう。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 過去のとらわれ, 未来を見る, 求められない, 記録, 提供, これで十分, 自分磨き

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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