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自分探しトラベル

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夫婦の会話

どんな自分・妻・母でいたいか

2020年11月29日

お母さんたちに“どんな自分”“どんな母親”“どんな妻”
でありたいのか、改めて考えていただきたいと思います。

子育て真っ最中のお母さんは、
どうしても「母親」としての立場で物事を
考えることが多くなります。

でも「母親」としての自分だけになってしまうと、
世界が狭くなって、かえって子育てにゆとりを
もてなくなってしまいます。

1. すべては自分を満たすところから

そこで、もっと自分を満たすため、
子育てにゆとりを持つため、
そして夫といい関係を築くために、
次の質問をしましょう。

答えはすべて正解ですから、
自分の出した答えに自信をもってください。

答えはつど紙に書いていき、
これぞというものがあれば、印をつけておくか、
他の紙に書いて大切に保管しておき、
必要になったときにいつでも見られるように
しておくといいでしょう。

もちろん、答えはいつ修正してもOKです。

魔法の質問
どんな自分になりたいんだろう?

自分を満たすことが最も重要なことなので、
まずはこの質問から始めましょう。

といっても、あまり考えたことがない質問だと思いますので、
すぐに答えを見つけるのは難しいでしょう。

この質問の答えは、
何日かかけてじっくり考えて出しましょう。

人に相談せずに、自分だけで考えることがポイントです。

答えが思いつかない場合は、
自分がキラキラしている時を思い出してみましょう。

また、憧れの人がいれば、
その人の魅力がどこにあるか考えてみるのもひとつです。

答えは「常に目標をもった自分」
「物事を前向きに考える自分」「小さなことでくよくよ悩まない自分」
「心にゆとりがある自分」「人に優しくできる自分」
「リーダーシップのとれる自分」「多趣味な自分」など、
いろいろあると思います。

2. 具体的にイメージしてみよう

次の質問です。

魔法の質問
どんな母親になりたいんだろう?

「優しい母親」「元気な母親」「ユーモラスな母親」など、
おおざっぱな答えでもいいですが、

「いつも味方になって、子どもを守れる母親」
「何かあったときに子どもが相談しやすい母親」
「子どもを安心させてあげられる母親」など、
もう少し具体的に考えてみると
自分が目指したい具体的な母親像が見えてくるでしょう。

答えが見つけにくい場合は、
自分の周りやドラマなどに登場するお母さんで、
「あんなお母さんになりたいな〜」
と思う人からヒントを得たり、逆に

「あんなふうにはなりたくないな」
と思う人がいたら、反面教師として参考にしてもいいでしょう。

3. 相手の理想を聞いてみよう

3つ目の質問です。

魔法の質問
どんな妻でありたいんだろう?

「夫を支える妻」「いつも夫と対等でいられる妻」
「夫の相談相手になれる妻」など
自分だけで答えを出してもかまいません。

ただ、相手がいることですから、
夫が同じ“妻像”を望んでいないと現実離れしてしまう
可能性もあります。

そこで、具体的に考えたいというなら、
夫とちょっと話し合ってみてもいいでしょう。

夫が今どんな状態で、妻にこうしてもらえると助かる、
などがあれば出してもらいましょう。

それで結果として「夫を支える妻」ということになれば、
それはそれでOKです。

他にも夫が
「午前中に会議があることが多いので、朝からしっかり食べたい」
と言えば、
「ボリューミーな朝食メニューを作れる妻」
などでもおもしろいでしょう。

妻がそんなふうに考えてくれているとわかったら、夫も
「僕もどんな夫になりたいか、考えてみる」
「何かして欲しいことある?」
など、夫婦で協力し合う体制ができる可能性もあります。

自分がどうありたいのかを整理しておくことは、
とても意味があることです。

しっかり自分の軸を決めておくと、
問題が起こったときにもぶれずにいられます。

その結果、自分に自信が持てるようになり、
子育てにもゆとりが生まれるでしょう。

Filed Under: 自分探し, 子育て Tagged With: 母親, 妻, 自分を満たす, 子育て, ゆとり, 理想の自分, 夫婦の会話

情報よりも気持ちをひろう

2020年3月18日

よくありがちな夫婦間の会話を例に挙げてみます。

奥さん「ちょっと聞いてよ。ウチの上司ったら、ひどいのよ」
旦那さん「なんでその上司はそんなこと言ったんだ?」

奥さん「それは、こういうことがあって・・・」
旦那さん「ぐちぐち言わずに、こうやって解決すれば良かっただけじゃん」

奥さん「そんなことを言われなくてもわかってるわよ!」

このあとの展開はもうおわかりですね。奥さんは怒ってしまい、旦那さんは怒っている奥さんに対して腹を立て、けんかになるのです。

1. 正論よりも気持ちが大事

奥さんは、旦那さんに原因を究明してほしいわけでも、問題を解決してほしいわけでもありません。

正直なところ、旦那さんが言ったことが正論かどうかなんてどうでもいいのです。

「あ、そう、それはたいへんだったね」
最初に、そう言ってほしかっただけなのです。

それさえ言ってもらえれば、あとはどんなことを言われても、奥さんは満足したことでしょう。

2. 相手の気持ちを想像できるか

この人は今、どんな気持ちなんだろう。ぼくは、自分自身に常にこう問いかけながら会話をしています。

話の中身より気持ちが大事なのは、夫婦間だけではありません。相手の気持ちをくみ取り、受け止めるだけで、驚くほど心の距離が縮まるものです。

これは、メールのやり取りでも同じことが言えます。
メールは単なる文字列です。メールのやり取りは、単なるインフォメーションの交換です。

表情の見えない、言葉だけのやり取りですから、相手の気持ちをひろえなければ誤解が生じやすく、些細なことから大きな問題に発展してしまうこともあるのです。

このメールを書いているとき、相手はどのような気持ちだったのか。

そのことを想像しながら返信すれば、スムーズなコミュニケーションができると思います。

もちろん、ビジネスの現場は夫婦の会話とは違います。
ただ、それでも感情のない理論だけで成立する取引などないと断言もできます。

もし感情が介在する必要がないのであれば、ネットショッピングやカタログ販売、あるいは自動販売機があれば十分です。

人が営業しているのですから、そこにはやはり感情があります。

相手の気持ちをくみ取れる人が、営業でも高い成績を挙げられるのではないでしょうか。人は、感情抜きには動きません。

商品にいくらメリットがあるとはいえ、嫌な会社や嫌いな営業マンとは取引したくないと考えるものなのです。

お客さまは困っているのか、悩んでいるのか、楽しんでいるのか。
そういう気持ちをひろってあげることが大切なのです。

魔法の質問
相手の気持ちをしっかりくみ取っていますか?

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 夫婦の会話, 正論, メールのやり取り, 感情, 情報, 気持ち

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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