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自分探しトラベル

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目的を見失いそうな時にする5つの質問

2019年7月4日

「これで、いいのかな」

朝、いつも通り家から仕事に向かう足が、
止まってしまいそうな時がある。

夜、ベッドに横になって目を閉じても、
眠れないことがある。

そんな時には、自分と向き合う時間をとろう。
自分とゆっくり、じっくり会話をしよう。

あなたのための時間に、
自分にしつもんをしてみよう。

1. 仕事とお金の先にあるもの

何のために、
仕事をしているのだろう。

そして、何のために、
仕事でお金を得ているのだろう。

そんなことを追及して考えぬいてみたい。

仕事の先に何があるのか。
お金の先に何があるのか。

そこが見えると、
本当に大切にしたいことが見えてくる。

魔法の質問
仕事とお金の先に何がありますか?

2. お金を使わずにできること

お金を使えば、できることが増える。

でも、お金を使わなくても、
できることはたくさんある。

お金の代わりに
手を使う、足を使う、
頭を使う、知恵を使う。

お金をかけずに、どんなことを実現しようか。

魔法の質問
お金をかけずに何を実現しますか?


3. エネルギーをかけていること

どのくらいエネルギーをかけているか。

それを伝えてみよう。

もちろんがんばっていることは知っている。
でも、そのことを伝えてみよう。

想いを伝えてみよう。
エネルギーを伝えてみよう。

それはきっと、相手に伝わる。

伝わると動き出す。

だからこそ伝えてみよう。

魔法の質問
エネルギーをかけていることを伝えていますか?

4. めぐり、まわっていくもの

循環は、大切。

ただ、ピンポイントで頑張るのではなく、
行っていることが循環し、
まわっていくことをしよう。
めぐっていくことをしよう。

自分の周りで循環する。
会社の中で循環する。
地域で循環する。
地球上で循環する。

めぐりまわることを行おう。

魔法の質問
循環させるために何をしますか?

5. ホントに目指すところ

目的は何か?

本来はやりたいことを
しようとしているはずなのに、
その目的が変わっている。

こうしなければ。
こうじゃなきゃ。
こうあるべき。

いつの間にか違うことを
目指してしまっている。

あなたは、
そうじゃなかったはず。

ホントに目指すところへ
向かっていこう。

魔法の質問
ホントはどこに向かいたいのですか?

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: やりたいこと, 仕事, お金, 本当の目的, エネルギー

「マウイ」人の感情に左右されないでいるにはどうしたらいいですか?

2019年7月3日


自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。


マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。


ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。

  

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行ってきたのですか?

マウイですね!

マウイでセミナーもあったんですけど、
マウイに限らずぼくたちは
仲間たちとともに過ごすということをやっています。

ホテルを一部屋ずつ借りるのもいいんですけど
そうしていると一緒に過ごしている感がないので、
大きいおうちを借りて、そこでみんなで暮らすんですよ。

う〜ん、素敵!
どんなおうちを借りるんですか?

ラジオですが、写真で見せますね(笑)
こんなところです!

えー!なにこれ!!!(すごく驚いた声!!!)

これがプール、これが全体、ベランダからは海が見える。

ハリウッドスターのおうちじゃないですか!

すごいでしょ。
ここのおうちを借りて、10人くらいで暮らすんです。

きゃ〜!贅沢〜!!!

そう。
マウイは最近すごく人気で、ホテルが高くなっているのね。
一泊5万なんて当たり前なんだけど、
この豪邸を借りると、一人当たり1万円とか、2万円もしないのかな・・・
だからホテルより安いんですよ。

たくさんの人数で借りて、割るとね。

へぇー!

そこで、みんなでごはんを作ったりもするし、
夜、プールで泳いだ後に、ジャグジーで流れ星を観たりとか、
キャンドルを焚いて、みんなで対話したりとか・・・

わぁ〜!すごい素敵な時間になりそうですよね。
話す環境って大事ですから。

いつもここに行かれているんですか?

毎回変えてるんですよ。
今回はたまたま。

ここの家が素敵だったんで。

今回は夫婦も多くてね!

そうだね。夫婦とかカップルとか。

5ベッドルームなんですけど、一部屋に2人入れるじゃないですか?

仲間も結婚したり、パートナーを持つようになって
家族が増えてきてるので。

夫婦で一緒にそこの会話に参加することで
共通の認識が生まれたりだとか、
同じ場所を見れたりするじゃないですか、

なので、家族や夫婦で一緒に参加させたりするということが
多いんですけど、そういう意味でも大きいおうちの方がいい。

この滞在で、どんなことが印象に残ってる?

そうだねぇ
みんな普段から生活パターンも違うし、
リズムも違う人たちなんだけど、
でも・・・なんか・・・
一緒に暮らせたということがすごく楽しかった!

うん、うん。

ミヒロさんはいかがですか?

もう少し話ができたらと思ったんですけど・・・

一週間以上で借りてたんですけど、あっと言う間なくらい
いろんなことをみんなで行ったり、出掛けたりしたので
その・・・何がって言うよりも・・・

Wakanaといっしょで、
体験することで相手をよく知れたなっていうのはあるかな。

特に、
一緒に仕事をしていく仲間に対しての関わり方に関して、
大切にしていることが「共有すること」で、
ともに磨きあっていくことがすごく重要で、

わたし達だけがいろんな体験をして、
いろいろ自分に向き合って成長しても、それは全然ダメで、

みんなで創り上げていくものに関しては、
そこに関わっている人ひとりひとりが成長し、
自分に向き合い、豊かに生きるということをしていかないと
それが達成されないと思っていて、

そういう意味で、考え方だとか、想いであったりとか、
そういったものをざっくばらんに家族と思って対話し、
関わり合っていく、というための
ライフトラベラーハウスみたいな感じなんです。

大家族みたいな感じで。

年上の人たちもたくさんいるんだけど、
でもなんかね、お母ちゃんみたいな感じ(笑)

(大笑い!!!)

お母ちゃん、お父ちゃんみたいな。

誰かが「頭いたい」とか「お腹いたい」となると
なんでも出てくるんですよ!薬じゃないやつが。

「これ塗りなさい!」
「これ飲んで!」(笑)
ハーブとかね。

元気ないなとか気にかけたりね。
だから、大家族がいるようなものですね!

意思とか価値観を共有することで
三本の矢じゃないですけど、
どんどん束なっていくことで強い絆が生まれたりだとか、

自分の考え方とか価値観が、
もっと強固になっていったりとか、
揺るぎない自分というものができる時間になりそうですよね。

本当にそう。
寝食をともにするということは、いちばん絆を深めると思います。

同じ釜の飯を食べるってよく言いますもんね。

年に数回やってるよね。

そうだね。

次はオーストラリアでやろうと思ってます。
素敵な大きいおうちを借りて。

オーストラリアも気候もいいですし!
素敵な時間になりそうですね。

そんなマウイでした!

はい。ありがとうございます。

では、今日のテーマです。
今日のテーマは
「人の感情に左右されないでいるにはどうしたらいいですか?」というご質問をいただきました。

このテーマは、リスナーのみなさんからの質問を元にしています。
今回は、大分県にお住まいのラジオネーム
「温泉大好き」さんよりいただきました。

これはどんな背景なのかなぁ
左右されちゃうよね?普通はね。

普通はされるでしょうね。

されませんか?

すごくされます!(笑)

どんな時に?

例えば、全然関係ないところで
人が怒りに満ちている時とかに、
その怒りの影響を受けて心がザワザワしたり、
恐いっていう感情におそわれたりすることが結構ありますね。

あと、人が今、感傷的になっているとか
涙が今から出る時(まだ出ていない時)に
伝わってきて、わかるときがあるんですよ・・・
この人泣くなって。

そういうことがあります。
人の感情に気持ちが震えてしまう時だと思うんですけど。

共感能力が高い人は、感情に左右されやすいと思うんですよ。

共感能力?

そう。相手に対しての共感能力。

相手が悲しかった時に、
相手の悲しさを自分のことのように感じたりとか・・・

という方は、
自然とつながっちゃうので、
影響をとても受けやすいとは感じます。

おふたりはいかがですか?

全く気にならないんです。

Wakanaちゃん、大笑い。

えぇ???羨ましい!

本当に!

誰かが悲しんでいても、誰かが怒っていても
誰かが喜んでいても、全く関係ないんですよ。

すごでしょ?

へぇー!すごい!

すごいんです!

だからその気持ちが、その時は何もわかんないんです。

昔からですか?

うん!昔はもっとだと思います!
大分 今は、人間の気持ちがわかってきた(笑)

という素質ですね。
Wakanaは結構・・・

真逆で、めちゃめちゃ共感体質なので
もう・・・手に取るようにわかります。

だからこそ、この質問にはとても共感できるというか、
自分のテーマとしても、ずっとやってきています。

感情に左右されないという方法は2つあると思うんですね。

1つは、ミヒみたいに、人のことが気にならないくらいに
自分のことに集中する。

それがいちばん大切なことだと思うんですけど
それをやっていても、
体質によって自然とつながってしまう人とか・・・
だからそれは難しいんですよ。

わたしも自分のことに集中していても
どうしても全部わかっちゃうというか、
感じちゃう人なので、
それが難しくてできなくて
それで体調を崩したりとかすることがすごく多かったので、

自分自身のエネルギーを高めるということも同時にして、
プラス感情の面で左右されないようにするために
やったことは

例えば、怒っていることに対して
「あぁ」って思う時って、自分の中で怒りに対して
特別な感情を持っている時なんだなと思います。

「怒り」に対して何もない時は、
ただ「怒りだよね」と済ませられるんですよ。

「相手は怒ってるんだね」
「怒ることは、別に良いことでも悪いことでもなくて、
今必要なんだね、その人にとって」
と切り分けることができるんだけど

自分の中で怒りは良くないものだというような
特別な感情であったり、価値観がある場合は、
とても影響を受けてしまいます。

わ!すごく思っているかも!
怒りは悪いことだと思っているかも。

そうそうそうそう。
でも必ず人って、
自分を守っていくために、自分が生きていくために
怒ることは自然なんですよ、本当に。

喜びと同じくらい自然な感情、という「怒り」を
自分の中で向き合っていったりだとか、

「悲しみ」や「別れ」のように、
自分が動揺してしまう感情を
ひとつひとつ自分の中に見つけて、向き合っていったんですよね。

そうしていくと「怒り」が恐いものじゃなくなってくる
という段階にいくんですよ。

自然だし、この怒りがなかったら
次のここには行けないってこともあったりとかしてくると
その「怒り」もむしろ「愛おしいもの」になる。

その「怒り」が
愛おしい自分を守ってくれると感じるようになると、
相手が怒っていても、「うん、そうだね」って思える。

影響されない。

悩んでいても、自分が悩みに対して、
わりとポジティブな感覚を持っているんですよ。

悩むことはわたしにとって、大分 喜びになって、
悩んでいると笑いが出てきちゃう。クスクスクスって。

相手がどこに向かっていこうとしているのか、
プロセスが分かるから、
なんかもう「いいね!」って、「いいプロセスだね」って
クスクスしちゃうの。

前だったら一緒に悩んで、苦しんで、
自分のことのように考えていたと思うんだけど。

という風に、
自分の中の反応してしまう感情に向き合い、
そこをニュートラルにしていくというか・・・
それをやっていったらいいと思う。

なんか・・・わたし・・・
自分の感情を、自分で受けとめられないかもしれない、
と思ってきました。

例えば、悲しい出来事がその人に起こったら、
自分が悲しさに打ちひしがれてしまうことがわかるから、
その出来事と多分向き合えない。

怒りも同じだし、喜びも・・・わぁって喜べないんですよ。
ちょっとクールぶっちゃうんですよ。

そうなんだー

そうなんですよ。

でも、今の話を聞いたら
自分の感情って愛おしいって感じるものなんですね。

ミヒロさんってどういう感じなんですか?

人のことは、人のことです。
人のことだし、
さっきのWakanaの話と共通する部分で言えば、

ぼくが思っていることは
その人は、どんな道、選択をしても幸せになる、
ということを 知っている、

という感じなんですね。

だからその人が悩んでも、怒っても、悲しんでも
結局は幸せになれるんですよ。

例えば、ある人は
ここで悩み続けていたら不幸せになれるんじゃないか、とか
ここで怒ってたら、すべてが台無しになるんじゃないかな、
と思ってたら、この感覚は出ないんですけど

その人がどの選択をしても、成功しても、失敗しても
幸せになるとその人のことを信じていれば、それでいい

ということがぼくの感覚というか、結論ですね。

あと、先程おっしゃった
感情を恐くて感じきれないっていう気持ちも
すごくよくわかるなぁと思って。

でも感情って、
感じると流れていくということが
実体験の中ですごくわかって。

見ないようにすると、
それに触れてないと思うじゃないですか。

でもそれは全然違って、ホールドしてる、
要は、手でおさえているだけなんですよ、流れていくのを。

溜まっていっちゃうじゃないですか!
そうしたら。

だから大変なの。
溜まっていくと
自分の中で怒りが爆発しちゃいそうになってるから
わーって怒っている人を見ると、ザワザワしちゃうワケ。

や!!!どうしよう!!!

感じても壊れないから、自分は。
ただ感じる。

感じるところまできたということは
大分 上まで上がってきてるということだから
後は抜けていくだけなので、

それを愛を持って見送る、
感謝して見送るということをすることの方が
手っ取り早いです!意外と。

へぇ〜、そうなんですねぇ

それを今、自分のこととして思い出しました。

ぼくが、昔取り組んだことのひとつとして、

散々まわりから、「感じない、感じない」と言われるから
まぁ、ぼくは自分でも感じてないんで
どうしたかというと、感情日記をつけたんですよ。

今日はこんな気持ちだった、こんなことを感じた
ということを書く日記ですね。
出来事とかは書かないんですよ。

それはすごく僕にとっては
いい機会だったなぁと思っていて。

たとえば友人に
「どんなことを感じた?」とか
「どんな気持ちだった?」と聞くと

「こうこうしました」
と出来事を言う人が結構多いんですよ。

感じたこととか、気持ちとか
感情の種類に向き合えないというか、
それがわからない。

多分ぼくもそうだったと思うんですけど、
感情とともに暮らす、生きるということをしていくと
そういうことがわかってきたな、ということがあります。

何一つ欠けちゃいけないんですね、人って。

感情もそうだし、自分に向き合うということもそうだし、
それを見なければ追いかけてこないもの、
ということじゃないんですね。

すごく勉強になります。

ということで、
今回の魔法の質問は

「どんな感情と向き合いたいですか?」

ひろなさんの答えをどうぞ。

まずわたしは「喜び」ですね。
喜びと向き合いたいなと思います。

Wakanaさんが前に「人の評価を気にする」というお話を
されていたと思うんですけど、
わたしがどういう反応をしたら、相手が喜ぶかなと
無意識に考えてしまうんですよね。

だから素直な感情を放出できないので、
ありのままの感情に向き合っていきたい、
わたしが喜べば、人も喜んでくれるという
自信を持つということを大切にしていきたいと思いました。

いいですねぇ

Wakanaさんはいかがでしょうか?

わたしはね、ほっこり。

最近移動がより一層はげしくて、
明日からもまたすぐにシンガポールなんですけど、
イベントもすごくたくさん立て続けにあったりしていて

自分の中に「ほっこり」した感情を見つけることによって
またちょっと次のエネルギーが生まれてくるので
「ほっこり」に向き合いたいと思います。

いいですねぇ
ミヒロさんはいかがでしょう?

ぼくはね「イライラ」。
最近ちょっとね、イライラするんですよ。

イライラというのは
それこそ理不尽なことだったりとか、
ぼくの中の「日常」とか「当然」とかがなくなった時とか
出来事とか・・・

「ぼくはイラっとしている」と感じることがあって
「これはどういうものが源で、生まれてきたんだろう?」
ということまで、まだ辿り着いてないので

そんなことに向き合ってみると
より違うものが見えてくるんじゃないかと思いました。

感情に向き合うという回でしたね。

みんなも感情に向き合ってみるといいかもね。

一緒に向き合うと恐くないはずですからね!
ありがとうございます。


ライフトラベラーズカフェは、世界各国から不定期でお届けするプレミアムトラベル版と、今回のように日本に来たときに毎週お届けするカフェトーク版があります。
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そして、
みなさんからのご質問もお待ちしております。

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質問はこちら


それではよい水曜日を。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, 旅 Tagged With: 愛おしさ, 感情, 悲しみ, ライフトラベラー, ライフトラベラーカフェ, マウイ, 怒り

自然にうまくいきはじめる 「やめる力」を身につける

2019年7月2日

自分らしさを思う存分発揮して
しあわせな人生をつくることはできるのです。

無理していることをひとつずつ、やめることで。

今回は、自然にうまくいきはじめる
「やめる力」を身につけることについてです。

1. 「ひとりでやる」をやめる

何かをはじめるとき、
誰かをまくこんでしまうと、
自分が全責任を負わなくちゃいけないと
きゅうくつに感じてしまう。

だから、
ひとりでやったほうが楽だと思ってしまう。

でも、あなたに共感してくれる人たちとだけ
いっしょにやることができれば、
そんな気持ちにはならないはず。

ひとりでやることが、ベストじゃない。

あなたを応援してくれる人は
あなたが思っている以上に多い。

ひとりでやるのをやめてみよう。

「共感してもらう」をはじめる。

ひとりでやれることは限られている。

チームをつくることで、
できることは広がっていく。

もし、やりたいことが見つかったら
そのことをたくさんの人たちに話して
多くの人に共感してもらおう。

共感してくれる人たちが
あなたを応援してくれる。
いっしょに動いてくれる。

自分が想像する以上のスピードで
ゴールに近づいていくことを実感できるはず。

はじめの一歩
あなたが思い描く未来の世の中を、まわりの人に伝えてみよう

2. 「自分のことばかり考える」をやめる

誰でも
ついつい自分のことばかり考えてしまいがち。

もちろん、自分を大切にすることは、
大事なこと。

まずは自分を大切にしたうえで
相手も大切にしてあげよう。

相手のことを考える時間が増えれば増えるほど
しあわせがやってくる。

自分のことばかり考えるのを
やめてみよう。

「相手が喜ぶこと」をはじめる。

どんなことをすれば、
相手が喜ぶだろう。

迷ったら、まず、自分がしてほしいことをしてみよう。

そして、相手が喜ぶことを探してみよう。

何がうれしいのか?
何をしてほしいのか?

それに気づくには、日ごろから相手のことを観察すること。
コミュニケーションを取ってみること。

相手が喜ぶことの第一歩は
何をしてもらうとうれしいかを聞くことからはじまる。

はじめの一歩
「ありがとう」のメッセージを書いて、まわりの人に渡してみよう。

3. 「ただなんとなく」をやめる

ただなんとなく、参加しているだけ。
ただなんとなく、やっているだけ。
そんなモノはないだろうか。

今までの流れでただなんとなく。

目的意識はないけれどいいことがありそうだから
なんとなく。

そんな行動は
あまり続ける価値はない。

なんとなくしか取り組めないモノはいらない。

あなたが夢中でやれるモノだけ選択していこう。

ただなんとなくを
やめてみよう。

「夢中」をはじめる。

何かに夢中になっている人は魅力的な人、
輝いている人、
仲間が集まってくる人、
成功する人。

人の目を気にしない。
計算で生きていない。

ただがむしゃらに
向かいたいところへ向かうだけ。

何かに夢中になったあなたは輝いているはず。

そして、夢中になれる大人が増えるだけで
未来もきっと明るくなる。

はじめの一歩
ご飯を食べるのを忘れるくらい夢中になってやったことを思い出してみよう。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 相手が喜ぶこと, 人の目を気にしない, 夢中, 共感してもらう, チーム

自分にあるものを信じる

2019年7月1日

次のステップに進んでいく人。
その場所を去っていく人。

あなたと違う道を行くことになった人がいる時、
そこに残ることに迷いが生じることが
あるかもしれない。

そこにいること、
今していること、
それを続けることの意味や理由を、
探したくなるかもしれない。

そんな時の自分に問いかけたい、
5つの質問をお届けします。

1. 残る人

残る人と残らない人。

その違いは何だろう。

能力もあるかもしれない。
有名かどうかもあるかもしれない。

でも、それだけじゃなく、
もっと違うことも大切。

ビジネスでも、プライベートでも。

何を持っている人が残っているかを、
考えてみよう。

魔法の質問
残る人は何を持っていますか?

 

2. 記録し続ける

記録を残そう。

連続して、定期的に。

そのことによって、成長がわかる。

思い出がよみがえる。

忘れていたことに、
気づかせてくれる。

記録は、続けることで自分の軌跡になる。

魔法の質問
何を記録し続けていますか?

 

3. コツコツと

コツコツと続けること。

難しいようで、簡単。
簡単なようで、難しい。

でも、コツコツの内容は、シンプル。

できることをやることが、
一番の成長。

誰でもできることを誰もができないくらい、
ずっと続けてみよう。

魔法の質問
コツコツと何をしたいですか?

 

4. 比べられずに選ばれる

比べられるよりも、
比べられずに選ばれたい。

値段の比較ではなく、
品質の比較ではなく、

「その人だから任せたい」

「その人だからお願いしたい」

そんな人になろう。

魔法の質問
比べられないために、何ができますか?

 

5. そこにある大切なもの

強い信念をもって行動することは大事。

でも、そこにとらわれすぎて、
本当の目的を
忘れてしまっていないだろうか。

本当に大切なものを
忘れてしまっていないだろうか。

あなたにとって、
何が一番大切だろう。

魔法の質問
何が一番大切ですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 選択, 価値観, 続ける力, 自信, 自分らしさ, 大切なもの

ぜんぶ聞こうとしなくていい「しつもん会話術」

2019年6月29日

「話題に困らないようにネタを仕込まないと」
「どんどん面白い話をして盛り上げなきゃ」
「スムーズに会話を進めるために、話の流れを予習しておこう」

こんな努力をしなくとも、
「しつもん会話術」を身につければ、相手の心はすぐにつかめます!

1. 会話はキーワードだけでも成り立つ

会話の相手からこんな話をされたとしましょう。
すこし我慢して読んでみてください。

「そういえば、昨日、
仕事が終わったのがだいたい8時くらいだったんだけどさ、
会社に出てから急においしいものでも食べたいなって気分になっちゃってさ。
恵比寿駅の近くにある中華料理店に入ったんだ。
だいたい20席くらいの小さなお店だったんだけど、
なんとなく頼んだ小籠包があまりにおいしくてさ・・・」

相手の話が回りくどく、とてつもなく長かった場合、
すべて聞こうとするのは大変です。

そもそも、聞いたことを一度ですべて記憶するというのはムリな話です。

しかし、この例でいえば「昨日、恵比寿、中華料理店、小籠包」
というキーワードさえ記憶にとどめておけば、
だいたいの意味はわかるはずです。

記憶にとどめるキーワードは、
自分の感性に引っかかってくるものだけでかまいません。

2. ゴールがあれば自然に引っかかる

そのときに大切になるのが、
会話をするときのゴールをあらかじめつくっておくということです。

会話が終わったときに、相手とどういう関係になっていたいか。
商談が終わったときに、お客さまにどのような状態になっていてほしいか。
交流会のあと、初めて会った人とどのようなつながりを持ちたいか。

会話をするときにこうしたゴールをつくっておけば、
記憶にとどめるべきキーワードは、自然と心に引っかかってくるはずです。

このゴールを明確にしないで、ただ話を漏れなく聞こうとしても、
結局相手の言いたかったことがなんなのかわからなかった、
なんてことになってしまいます。

3. 大事なことだけを意識する

自分が話すときのことを想像してもらうとわかりやすいかもしれません。
初対面の方との1対1の会話や、大勢の前で話すときなど、
緊張すると自分で何を話しているのかわからなくなることがあると思います。

仮に緊張していないとしても、説明があまり上手ではない人は、
すべてを話そうとして失敗するケースが多いものです。

話し終わってみたら、自分でも何を言いたかったのかわからなくなり、
相手にもまったく通じていないというパターンです。

そんなとき、自分は何を伝えたいのかということが明確になっていると、
たとえ緊張したとしても伝えるべきことはしっかりと伝えられます。

話を聞くときも同じです。相手がいちばん言いたいことは何か、
自分がいちばん聞きたいことは何かが明確であれば、混乱しません。

会話をするときには、相手の話をぜんぶ聞こうとしなくていいのです。

相手の話のなかで最も大事だと思うことを
理解すればいいという心づもりで臨んでください。

そのほうが、相手の話していることを理解しやすいのではないでしょうか。

魔法の質問
会話のゴールは明確になっていますか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛, 仕事, 子育て, ライフスタイル Tagged With: 会話術, キーワード, ゴール, 理解

起きてから寝るまでの魔法の質問

2019年6月28日

起きてから寝るまでのあいだ、
あらゆるシチュエーションで使える「魔法の質問」をつくりました。

あなたも答えてみませんか?

1. 朝の魔法の質問

感動する1日をつくる

何もない1日より、ドラマのある1日のほうがいい。

そのカギを握っているのは誰だろう。
そう、それはあなた。

今日をドラマチックにするために、少しだけ努力してみよう。
大きくなくてもいい 小さな感動を自分でつくってみる。

さあ、まわりを見渡して、目についた人を感動させてみよう。

相手がちょっと喜ぶこと。
驚くこと、笑顔になること。

疲れていそうだなと思ったら、お菓子を差し入れしてみる。
感謝の言葉を書いたメモを貼っておく。
思いついたら、すぐ実行することが大事。

きっと相手も喜んでくれると思うけれど、それ以上に自分が幸せになれる。
今日は誰にどんな感動を贈ろうか。

魔法の質問
今日はどんな感動を生み出しますか?

電車の中で

満員電車は苦手、という人も多いかもしれない。
朝から、ゆううつになってしまうかもしれない。

でも、電車の時間は自分のための時間。
その30分、1時間を大切に使ってあげれば、スペシャルな時間になる。

学びのために使うのもいい、
想像力を育ててもいい。

あなたの隣に座っている人。あなたの目の前に立っている人。

その人は、どんなことに興味があるんだろう。
どんなふうにされるとうれしいんだろう。何をしているときが楽しいんだろう。

人には必ず幸せな瞬間がある。
それは、あなただけでなく、目の前の人もいっしょだ。

それに気づくだけでも、
世の中に幸せは、広がっていく。

その人の幸せを想像してみると自分も楽しくなる。

魔法の質問
目の前の人は、どんなことが楽しいと思いますか?

2. 午前中の魔法の質問

席についたとき

席についたら、今日やることを確認しよう。
でも、今日やることの先のほうに意識を向けたい。

お客様への訪問。それは何のため?
企画書の作成。そのあとにどんなふうになってほしい?

取引先に電話。その先には何がある?
目の前の行動の先には、必ず目的がある。

そして、その目的の先にも目的がある。
先の先を見ながら 今日の仕事をしてみよう。

仕事の質がぐんと上がるはずだから。

魔法の質問
あなたの仕事のその先の先には、何がありますか?

意見の対立があったとき

自分の意見が通らない。
相手の意見に納得できない。

まったく違う意見をもっているときは、
相手を「受け入れる」のは むずかしいかもしれない。

でも、「受けとめる」のはできるはず。

うん、そうだよね。あなたはそう思っているのね。
そんなふうに受けとめてから、自分の意見を返してみる。

認め合いながら、受けとめ合いながら、ふたつの意見を育てていく。

ひとりだけで考えているより、ふたりで育て合ったほうが
きっといいものができるはず。

そのためにも、おたがいの胸でそれぞれの意見をあたためてみよう。
そして、相手の意見を、まず受け入れてみよう。

魔法の質問
相手の意見を受け入れるために、どんなことができますか?

3. 午後の魔法の質問

気分転換したいとき

気分を変えたい。
そう思ったときは、今の環境を変えてみよう。

場所を変えてみる。
音楽を変えてみる。
体を動かしてみる。
声を出してみる。
風を感じてみる。
光を取り入れてみる。

いままでの流れを変えるような、新しい選択をしてみよう。

動かなければ、過去がずっと続く。
流れが変われば、新たな気分になる。

ちょっとした変化が 気分転換のきっかけになる。

魔法の質問
いままでの流れを変えるために 何ができますか?

ほめられたとき

ほめられると、恥ずかしい。
ふだんほめられることが少ないと さらにそう感じることが多いだろう。

そのときに必要なのは 受けとる力。

相手がほめてくれたら「そんなことないよ」と謙遜しないで、
笑顔で「ありがとう!」と受けとろう。

相手もそのほうが気持ちいい。

気持ちよく受けとる練習をするためにも
ふだんから自分をほめてあげよう。

魔法の質問
あなたは、どんな自分をほめてあげますか?

4. 夜の魔法の質問

街を歩いているとき

街はクイズであふれている。

いますれ違ったこの人は、どんなことを幸せと感じるんだろう。
ここに飾ってある看板は、どんな想いでつくったんだろう。

この家族には、これからどんな楽しいことが待っているんだろう。

そんなクイズを自分でつくって答えてみると、
世の中のいいところばかりが見えてくる。

街の中で嫌なところを探していると、そこは嫌な街になってしまう。
いいところを探してみると、それだけで素敵な街になってしまう。

あなたが住んでいる、あなたが歩いている街を
いい街にするのも、そうでない街にするのもあなたしだい。

魔法の質問
あなたの街の、どんなところが魅力ですか?

誰を信じればいいのか わからなくなったとき

いったい、誰を信じればいいんだろう?

不安になったとき、そう思うこともあるだろう。
そんなときは、まずは自分を信じてあげよう。

世の中で、いちばん大切な人は あなた自身。
その大切な人のことだけでも信じてあげよう。

自分のことを信じてあげることができないと、
他の人も あなたのことを信じてくれない。

だいじょうぶ。がんばってるよね。
いつまでも、いつでも信じているよ。

そう自分自身に言ってあげよう。

魔法の質問
誰よりも、自分自身を信じていますか?

いい1日にするために

今日もたくさん会話をしたことだろう。

そのすべては覚えていないかもしれない。
でも、言われてうれしかった一言だけ思い出してみよう。

ほめられた一言でなごんだな。
ありがとうと言われたことがうれしかったな。
思わず笑顔になった言葉があったな。

そんな言われてうれしかったことを 書きとめておこう。

元気がなくなったとき、それを見返してみるだけでもやる気になってくる。
少し笑顔になれる。

そんな「元気のもと」をもっていると、
毎日を幸せに過ごすことができる。

魔法の質問
今日言われてうれしかったことは 何ですか?

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うまくいかないなら、やり方を変えればいい

2019年6月27日

あなたが事前に「こうすれば絶対うまくいく」と考えていたプランに
失敗してしまったらどうしますか?

今回は、「やりきる」について深めます。

1. ダメだったら、違うやり方を試してみる

「世の中に絶対ということはない」とわかっていても、
一度うまくいかないと「もう打つ手がない」と思ってしまうかもしれません。

このときの考え方で、あなたの仕事の結果は変わってきます。
あなたがもし何かに失敗したとしても「やりきる」ことが大切です。

やりきらなければ、必ず後悔が残ります。
やり続けなければ、実現できるのです。

やりきるためのポイントは、とことん試し、チャレンジすること。

弱音を吐き、できない理由を考える前に、
できる可能性がある方法を見つけ、実行することが大切なのです。

2. 「やれることをすべてやる」と決める

ぼくは、数万人の経営者が読むメルマガ「がんばれ社長! 」の
勉強会の東北の事務局運営者となり、
地元の山形県以外にも東北各県で勉強会を開催することになったのです。

そこで初めて「人を集める大変さ」を学びました。

ネットで告知するだけでは、人は集まりません。
地元ならまだしも、他の県では人脈もなく、
マーケティングの知識もそれほどない当時のぼくは、集客に苦労をしました。

一生懸命宣伝しても、開催1週間前で申し込みが1人というときもありました。
今となっては笑えますが、当時は笑えません。

講師費用や経費などは、参加費収入に関係なく出て行ってしまいます。
会社も手放し、収入もほとんどなかったときなので深刻でした。

ただ、あきらめることはしませんでした。
「やれることをすべてやる」と決めたのです。

ちょうどこの頃、成功している人たちに「うまくいく秘訣は何ですか?」と
インタビューしたことがありました。

驚くことに、ほとんどの人が同じ答えでした。
それは、

「うまくいかないときは、うまくいくまでやればいい」

というものでした。
当たり前のことですが、これが本質です。

Aというやり方でうまくいかなかったら、Bというやり方でやってみる。
Bでもダメだったら、Cというやり方でやってみる。

そうやってダメだったら、別のやり方でやってみる。
それを繰り返していったのです。

魔法の質問
別のやり方には どんなことがありますか?

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「ニューヨーク」ダイエットするにはどうしたらいいですか?

2019年6月26日


自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。


マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。


ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。

  

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行ってきたんですか?

遠かったですよ、今回は!ニューヨーク。

ニューヨーク!!

飛行機で14時間。直行で14時間。

そんなにかかりましたっけ?
ニューヨーク。

かかるんですよ。

遠かったね。

遠かったなぁ〜。

お二人は、飛行機の中でどうやって過ごされてるんですか?

さまざまだけどね。

ぼくは、映画を観ます…あとたまに仕事。
ネットが繋がるので、たまに仕事をします。
眠ります。

Wakanaは?

わたしは、ごはんを食べます。(笑)
で、おやつをたくさん買っていくので…。

へぇ〜。

機内でおやつを食べるっていうのが楽しみのひとつなので。

すごい量なんです!おやつ袋が!
デパートの大きな紙袋くらいあるんですよ。

(大笑い)

えぇ〜!!

だってポテトチップとかかさばるんだもん。

あぁそっか。空気ががさらにパンパンになりますからね。

そうそう。

一番好きなお菓子ってなんですか?

参っちゃうなぁ、それ!(笑)

(笑)

一番好きなお菓子?

おせんべいとポテチとチョコレート。

へぇ〜!

おせんべいはあれが美味しいよね。
われらが山形の「しみかりせん」っていうのがあって。

そう。おせんべいはね、けっこう普段も持ち歩いてますね。日本とかでも。

へぇ。そうなんですかー。

お腹が空いたら食べる、みたいな。(笑)

ふ〜ん、すごい。
そうなんですね!

なので、お菓子を食べて。

機内の過ごし方がいかにそのあとの、
降りたあとの忙しいスケジュールの
体調管理に関わるかっていうのが、
すごく身にしみてわかっているので、
機内ですごくコントロールします、
身体を。

まず、リラックスしないと、
けっこう気圧とかで体調が悪くなりやすい。
なので、お菓子もそのひとつで。

映画も観るんだけど、
自分のiPadに自分が観て安心するとか、
リラックスできる映画をダウンロードしておくんですよ。

Netflixでね。

そうそうそう。

へぇ〜。

なので、それをけっこう観たり。
自分が一番安心するものを最初に観るんですよ。

機内だったら「フレンズ」っていう、
ほんと昔からあるものが初期の頃から大好きで、
それを必ず見る。

もうなんっっ十回も見てるんだけど、
それでも見るとホッとするので、
それを見ながらおやつ食べて、
ごはん食べて、ちょっと映画観て。

あとは、ずっと映画を観続けないようにして、
本読んだり、なるべく眠るように仕向ける。
ちょっとハーブとか使って、
しっかりなるべく眠るということをしたりとか。

割とコントロールして過ごしています。

へぇ〜。

ぼくのコツは、飛行機をできるだけマイルで取ってるんですけど、
マイルなのでビジネスクラスを取るんですね。

はい。

ポイントは、何も食べない。

ん?

ミヒの場合はね。

最初の頃、ビジネスクラスに乗り始めた頃って嬉しくて、
ステーキ食べたりとか…。

そうですよね。いっぱい出てきますよね。

シャンパン飲んだりして、
毎回具合悪くなるんですよ。

(笑)えー!

冷静に考えると、気圧がすごいところで、
狭いところであんまり動かないのに、
自分が食べたいっていうタイミングじゃないところで
ごはんを食べるって不自然だなって思ってて。

だから、飛行機に乗る前に食べたいものを食べて、
飛んだらぼくは食べない。

そしたら、すごい調子がいいんですよ。

へぇ〜。

それと、あとは最近の必需品は
ノイズキャンセリングイヤホン。

あー!はいはいはい。

だと、飛行機の騒音が消えるので、
それでだいぶ疲れが違う。

そう!騒音がね、いかにね身体を疲れさせるかっていう。

そう!

ふ〜ん。休まらないですよね、脳みそも。

そう。でもみんな普通に聞いてるじゃないですか。
あれをなくすだけでね、すごく身体が楽ですよ。

そう!全然違う。

ノイズキャンセリングのイヤホン?

そう。だから普通のイヤホンじゃダメなんです。

そう!だからね、ぜひロングフライトとか、
よくフライトされる方は使った方がいいと思う。

うんうん。
わたし一回させてもらったことあるんですけど、
全く騒音聞こえなくなりますよね。

そうなんですよ。

そういう環境を作るだね。

お二人の飛行機の過ごし方でした。

今回のニューヨークで
一番心に残っていることはなんですか?

今回で?
ま、でも出会いが面白かったけどね。

あぁいろんな人とね。

そうそう。

ニューヨークもね、人の街だね。

人の街だね。

あぁそうですよね。

ぼくほんとニューヨークに行くのに、
憂鬱だったんですよ、実は。(笑)

えーなんでですか?

目的は国連に行って「世界平和デー」の
平和の鐘のイベントに行くっていうことだったんですけど、

こう見えて、目的とかそこで成し遂げたいこととか、
そこで何をする誰と会うっていうことがないと
あんまり落ち着かないんですけど、
それが今回何もなかったんですよ。

へぇ珍しいパターンですよね。

珍しくもないんですけど、
「ニューヨークに行って何しよ?何しよ?」
ってずっとそわそわしながら行ったので、
とてもネガティブな状態で行ったんですよ。

はい。

でも、Wakanaは全てをわかっているかのごとく、
「大丈夫大丈夫」みたいな感じだったんですけど、
行ってみたらもうね、素晴らしい出会いがたくさんあって、アポも取ってないのに。

毎日忙しくなりました。

うん!

それって向こうからやってくるんですか?
話が舞い込んでくるんですか?
「こんな人いますよ」とか。

それもあるね。

あるし、ニューヨークに行くっていうことで
アンテナが立つじゃないですか、ニューヨークって。

そうなったときに、なんかこうポンっと入ってくる、
気になる情報とか人とかがいたら、
直感的に、感じたままにメッセージしてみるっていう方法で今回はすごくいい出会いがありました。

そう。
「今ニューヨークにいるんですけど、明日空いてますか?」みたいな。(笑)

そう。
初めての人だったんだけど、なんか直感的に
「この人きっと面白い!」って思って。

えぇ。

で、もしほら…わたしもけっこう人生任せてるところがあるんで。(笑)

宇宙にね。

(笑)

なので、これでもし会えなかったら、次の機会だし、
もしご縁があって、今会うべき人だったら会えるから、
まずは自分の直感にしたがって
アクションを起こさなきゃと思って。

ということをメッセージをしたところ、
返事が返ってきて、
とても忙しい方なんですけど、お会いできて、
すごくいいご縁ができました。

ほんとそういうのばっかり。
何人も。

すご〜い!
でもやっぱり最初のアクションがなかったら、
そこに繋がってないわけですもんね。

そう!

もうなんか、信頼してるので。
必ず必要があってニューヨークに来させられてる。

だって、何の理由もなければ、
ニューヨークに来ることにはなってないんですよ。

あぁ。そっかそっか。

行こうと思っても必要がなければ、
要は行かなくてもよければ、
飛行機が取れなとか、
なんかちょっと行けなくなるはずなのに、
こんなにいろいろ行かなきゃ行けないところが
いっぱいあるのに(笑)、
そこの間ニューヨークが取れたっていうことは、
わたしたちはそこに行きなさいっていうことだから。

だから、そうだね。
そういう感じで行ってるので、
やっぱり必要なことが全て起こりましたね。

そういう人に出会うことで、旅も彩りが出ますよね。

なんかそれが全てみたいな感じだな。

それが全てだね、わたしたちにとって。

あぁそっか…。

観光はしないから。

ほんとよかったなぁ〜。

よかったよね面白くて。
言ったでしょ?だから。(笑)

(笑)

よかった。
今回も素敵な旅になって。

刺激になったっていうかね。
やる気が出ました。

そう!やる気が出る。

もうほんとに
ニューヨークに住んでいらっしゃる方たちのお話を聞いてたら、

少女とか若いときに夢を叶えたい!って思う
躍動感というか、挑戦する力をいただけるんで。

なんか心が自由になりますよね。

そうそうそう!
ほんとにそう。

それが欲しいときは行った方がいいね。

心が自由になって、強くなる。

うんうん!わかります!
ニューヨークってそういう街ですよね。

はい。

では、今日のテーマです。
今日のテーマは
「ダイエットするにはどうしたらいいですか?」
というご質問をいただきました。

このテーマは、
リスナーのみなさんからの質問を元にしています。
今回は富山県にお住まいのラジオネーム「湯のみ」さんよりいただいています。

このテーマの背景は
まず痩せたいということですかね?

うん!そういうことでしょうね。
ダイエット。

Wakanaさん、スタイル抜群ですけど…。

いやいやいや、そんなことない。(照)

(笑)なんで?

よく聞かれませんか?
どうやって体型維持してるんですか?って。

あぁ〜!よく聞かれてる!

(笑)

たぶんそれ聞かれるのはね、
あまりにも食べるからだと思います。

あぁ、そっか。

そう。食いしん坊で有名なんです。

(笑)

1日何食くらい食べるんですか?

数えられないよね。

そんなこと!(笑)
ちょっとちょっと。
そんな風に言ったらびっくりするじゃない。

今のはカットでお願いします。(笑)

(笑)

え〜でも普通に…。

普通じゃない!

普通だよ。
だって3食は食べるでしょ?

この短い時間にホットケーキ食べたり、
あんみつ食べたり、お茶飲んだり、
何したりかにしたりっていつもだよね。

そうですね。(笑)

はい。

でも、たしかにね、ぼくたちいろんなところに行くじゃないですか。

はい。

で、そこの友人たちと一緒にご飯食べるんですよ。
4日間とか5日間とか。

お別れの日にその方々が言う決め台詞っていうのがあって、
「これでやっと普通に戻れる」って。

(大笑い)

「やっとこれで食べなくていい日々がやってくる!」って。

普段すごい食べるんですけど、
それをぼくたちはず〜〜〜っと!

(大笑い)

そのあと違う土地に行けば、そうなるし。

え?ミヒロさんはけっこう食べるんですか?

どうかなぁ〜?

元々は、ほとんど食べない人だったんですよ。

うんうんうん。

付き合う前とかは、全然食べることをしなくて、
それだったら仕事してるか、水飲んでるか。

水で生きているみたいな感じで。

(笑)

なんかもう薄っぺら〜い感じの身体だった。(笑)

えーでも今もスリムじゃないですか。

もっと薄かったよね。

なんか物理的に薄いっていうよりは、
人生が薄い。

(大笑い)

え〜!!

でも食はそうだね。
関わってるからね。

ふ〜ん。

でも今は、ほんとうに自分が食べたいものであれば、
たくさん食べます。

でも、いくらお腹が空いていても
ほんとうに自分が食べたいものでない場合は、
ぜっったいに食べない。

へぇ〜!

たとえば、細かい話なんですけど、
居酒屋さんみたいなところに行くと、
お通しってでるじゃないですか。

あぁ。出てきます。

それぼくぜっったい食べない。

あ〜!わかる〜!!

なぜかというと、ぼくは頼んでないから。
ぼくは食べたいものを食べたいんです。

だから、あとはセミナーの後とか、
今はもうないんですけど、そのこと自体が。

セミナーの後に懇親会ってあるじゃないですか。

はいはい。

ぼくがお店をチョイスできない場合は、
一切食べないです。

はっ!!へぇ〜。
おもしろ〜い!
そうなんですね。

そう。だから食べたいものを食べるんですけど、
食べなくていいと思うものは一切食べない。

へぇ〜!
わたしは惰性で食べじゃう。(笑)

食べる量は多いのかな?
でも、多いんだろうな。

多いでしょうね。
みんな太るっていうから。(笑)

ミヒロさんはどれくらい…?

ぼくは、お寿司だと40貫くらい。

40貫!!

いけます。

すご〜い!
Wakanaさん、お寿司何貫くらいいけます?

10貫くらいかな。
お寿司をそもそも食べれないんですよ。

え!?

食べれなくないよ、今は。

食べれなかったんですよ。
だから、食べれないんですよ。

生魚が好きじゃない?

元々は。
全然得意じゃなくって、
お寿司もあんまり好きじゃなくって。

蒸し海老とかたまごとかは大好きなんだけど…。

子どもが食べるやつね。

そうそうそう。
だからお金かからない。(笑)

(笑)

それは好きだったけど、
今はあまりにもこちら(ミヒロ)がね、
お寿司がソウルフードなので。

散々食べ歩きに連れられて、
だいぶ食べれるようになって、
今は大好き。

さすがにガリだけで食べるわけにはいかないですもんね。

ガリも食べれない。

今のお二人の話を聞いてて思ったんですけど、
どんどん食べちゃう人って、
食べたくないのに食べちゃう人ってけっこういると
思うんです。

あぁ〜そうなんだ。

だけど、お二人は食べたいものを食べてますよね。

食べたいものしか食べない。

そう。だから、食べたいものを考えるまでに
1時間くらいかけたりします。

晩ごはん。

はっ!
一個聞きたいことあります。

食べたいもの考えるときって、どこに聞きます?

どこ?
あ!身体のどこ?

そう!身体のどこに聞きます?

ミヒは?

え〜?お腹?
お腹がグゥ〜っていったから。

(笑)

お腹ね。

わたしはお腹もそうなんだけど、
こんなこと言うとあれなんだけど(笑)
エネルギー。

自分のエネルギーに聞くんですよ。

たぶんそれミヒもやってるんだけど、
わたしたちは無意識にそれをやっていて、
お腹を満たすこととエネルギーを満たすことが
食事を取るための目的なので。

なので、ほんとうにエネルギーを使うときは、
お腹よりもエネルギーが求めているものを聞く。

ふ〜ん!!

Wakanaはわからないけど、
ぼくは食事をするときに、
食物を食べるっていう概念はあまりないんですよ。

エネルギーを取得するっていう。

へぇ〜!!

だから自分の人生の源になるものを取得する。

はぁ〜そういう風に考えたことなかった!

わたしは何食べたいかな?って想像して、
口に入れて食べてるところを想像します。

あぁ、なるほどね。

それで身体が「うわぁ!」っていうか(笑)
「食べたい!」ってなったらそれを食べるみたいな。

わかりやすい。

それでもやってるとさ、太らないよね。

太らないですよね?

うん!!

この3人の共通点は、食べても食べても太らない。

そう。

要は、食べて太るとかっていう概念が
全然ないわけですよ。

エネルギーを補給するという概念なので、
食べたらエネルギーになって、
それを使ってっていう循環していくから。

でもね、この話をしたときに、
「あ、そうか。食べても太らないって思えばいいんだ」
と思って、

「太らない。太らない。」っていうのって、
太ると思ってるっていうことじゃないですか。

うんうんうん。

これはダメなんですよ。

そう。一緒に旅した人が
「わかめちゃんは、食べても太らないって思って
 食べてるんだね。
 わたしもわかめちゃん方式でいく!」

って言って、一緒に過ごした後に3kg太りましたって。

(大笑い)

だから太らないと思うっていうことは、
太ると思ってるっていうことになっちゃうんですよ。

そっかそっか。

それさえも思わない。

うんうん!

さっきのWakanaさんのエネルギーの話でいくと、
わたしは食べることがもうほんとに歓びなんですよ。

だから歓びのエネルギーをそこで摂取してるって
思ってるんだと思う。

そうすると要は食べたものでできてるから、
自分が歓びのエネルギーになって、
それがまたね、発していくわけだから。

そうそう!
そういうことだと思いました。

そしたら、太らない。

要はダイエットをどうしたらいいかっていうのは、
ほんとうに自分の身体とエネルギーが欲しているものを食べ、
そして、欲している生き方をするということですね。

これがね、またエネルギー値が高いというか、
自分に合う食べ物ってなかなかないですよ。

ないの。

なかなかないんですよ。
それを見つけるのが一苦労なんだよね。

そうだね。

美味しいものとかレビューが高いものとか、
高価なものとかまっったく関係ない。

関係ないのよね。

そう、だから結局いろんな国や街を周って、
ここに住みたいなって思えるところは、
自分たちのエネルギーに合った食材が
あるところなんですよ。

あ〜!そうですよね!

これって、一緒に食べる人とかって
やっぱり関係あるんですかね?

あ〜どうだろ?

わたしけっこう一人でご飯食べたりすることが多くて…。

あ、でもあるかもね。

もちろん、ミヒタイプだと、
食べたいものを食べることが歓びだから
それで完結できるんだけど、

わたしタイプは一緒に
「美味しいね」って分かち合うことで、
自分がもっと歓ぶんですよ。

そうするときに、大好きな人たちと
この美味しいものを一緒に食べるっていうことで、
よりエネルギーが大きくいただける気がする。

循環する。

そうそうそうそう。
っていうのはあるかもしれない。

深い!

なるほどね〜。
エネルギーってとらえるっていうことだね。

ぼくたちはどうしても外食が多くなっちゃうんですが、
エネルギーが高いお店とそうでないお店の見分け方っていうのがあって。

知りたい!!
なんですか?

ほんとにもう年間でいうと1000回近く
それをやっているので、
感覚でもうわかるんですよね。

そのお店を見たら
「あ、ここはいける!」
「ここはちょっとな…」
っていうのがわかるんですけど、

それをもうちょっとわかりやすくすると、
作っている方、シェフとかがね、
作っていることや料理が大好きで大好きでしょうがない人、
が作るのはけっこうエネルギーが高いです。

今日、同じような話を聞きました。

パーソナルで食事を管理したり作る、
パーソナルシェフみたいな方がいらっしゃって、
その方たちは食事を作る前に
マインドセットをするんですって。

食材、自分が使う道具、これから食べてもらう人、
自然すべてに感謝を込めて、
気持ちを込めて料理を作ることを
スタートさせるって言ってたんですよね。

なんかそれに似てるものがあります。

うんうんうん。

そっかぁ。やっぱり気持ちが大事ですね。

ということで、
今回の魔法の質問は、
「どんなエネルギーを得たいですか?」

食事を通してね。
ひろなさんどうですか?

はい。
食事を通して得たいエネルギー。

わたしはたぶんもうすでに得られてると思うんですけど、
”歓び”とか”幸せ”が得られるもんだって
確信を持って食事をしています。

Wakanaさんは?

わたしはこの一言に常に尽きるんですけど、
”にんまり”。

(笑)
ミヒロさんは?

なるほど。

ぼくはクリエイティビティーですね。
創造というか、クリエイトすることがすごく大好きなので、
料理を通してもそういったエネルギーを得たいなと。

うんうんうん。ほんとですね。

痩せるとか痩せないとかそういうことを考える前に、
これは自分の源になるものだ!
っていうことを意識するといいかもですね。

そうですね。


ライフトラベラーズカフェは、世界各国から不定期でお届けするプレミアムトラベル版と、今回のように日本に来たときに毎週お届けするカフェトーク版があります。
次回の放送もお聞き逃しのないように、
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そして、
みなさんからのご質問もお待ちしております。

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それではよい水曜日を。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

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人生を一歩前に進める方法

2019年6月23日

自分のどこを変えたいですか?
静かな場所で自分にたずねてください。

答えるうちに、
いつのまにか人生の目的がはっきりと見えてくる。

1. つながりを感じる

人とのつながりって大事だな、助かるなぁ、
と思うことがよくある。

なかなか難しい要望に、
「〇〇さんの紹介なら、断れないよね!」
「いつもお世話になっているから、今回は任せてよ!」
と言ってくれるのも、
人と人のつながりがあるからこそ。

何をするにも、
相手は人。

もちろん、そこには、
ドライな関係もあるが、
ウェットな関係もある。

でも、
ちょっとでもいいから、連絡をしてみる。
ときには頼ってみる。
何かできることがあれば、
協力してあげる。

そんなことがあってこそ、
関係は深くなっていく。

魔法の質問
あなたが人と人とのつながりを感じたのは、どんなときですか?

2. 「逃げる」をやめる

自分にとって都合の悪いことがあると、
ついつい逃げたくなる。

でも、逃げることが楽なようで、
じつはそうではない。

逃げると、成長は止まり、
最終的には、同じことを繰り返してしまう。

逃げるとは、
できていると思っているのに、できていないこと。
できていないと思っているのに、できていること。

まずはそれに気づくことが必要だ。

今まで後回しにしていたこと。
なんとなく避けていたこと。
思い返してみてほしい。

振り返ることで、
自分が逃げていたことに、気づくかもしれない。

魔法の質問
あなたは、何から逃げていますか?

3. 思考を変える

豊かな人の体質。
幸せな人の体質。

そんな体質があるような気がする。

しかし、体質を変えるには、
思考を変えることが一番の近道だ。

豊かな人たちは、
そもそも思考が違う。

「あの人ばかりが成功するのは気に食わない」
と言うよりも、

「あの人が成功したなんて、ほんとに素敵だね!」
と言う思考。

「ここでお金を使うのはもったいない」
と言うよりも、

「ここまでしてくれてありがとう、感謝して払うよ」
と言う思考。

ちょっとした思考を変えるだけで、
徐々に体質まで、変わってくるものだ。

魔法の質問
あなたの体質を変えるために、どんな思考にしていきたいですか?

4. 執着しているものを捨てる

部屋の整理をするとき、
「これっていらないよなぁ」
というものがドンドン出てくる。

「でも、いつか使うかも」と、結局捨てずに片づけておく、
ということはないだろうか。

そんなときはルールを決めるとよい。

愛着があるものはとっておく。
執着している場合は捨てる。

愛着とは、そこに愛があるもの。
執着とは、こころがとらわれ、思い切れないこと。

そのモノがあるがために、
気持ちや行動を制御されてしまう場合、
思い切って捨てる。
これがぼくのルールだ。

あなたがこだわっているのは愛着か執着か。

執着していたら、
手放してみてはいかがだろうか。

魔法の質問
あなたが執着しているものは何ですか?

5. モヤモヤを解き放つ

曇り空より快晴の日のほうが、
気持ちがいい。

それは、空だけではなく、
こころも同じだ。

気持ちが晴れないとき。
そんなときは、こころの中に、
「不安」や「あせり」や「自信のなさ」が
充満してしまっている。

雨が降りそうなジメッとした気持ちでは、
こころのエンジンに火をつけることはできない。

その前にすることは、
こころを快晴にすること。

もし、あなたのこころが曇り空なら、
その雲を撒き散らそう。

想像してみよう。
あなたのこころにかかった雲が
さぁっと消え去り、
透き通った青空が広がっていることを。

魔法の質問
あなたのこころに光が差し込むには、どんなきっかkが必要ですか?

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心から求める人と出逢うことができる5つのヒント

2019年6月22日

最愛のパートナーと出逢うためにすることは3つです。

  1. 本当の自分を知ること
  2. どんな人を心から求めているかを知ること
  3. 自分を磨き続けること

自分がどんな人かわからないと、自分を信じることもできにくく、
自信が持てません。そして、どんな人を求めたいかもわかりません。

どんな人と出逢いたいかがわからずに、いい恋愛はできるでしょうか?

わたしを愛してくれれば
どんな人でもいいと思ってしまうこともあるかもしれませんが、
あなたは心から求める人と出逢うことができます。

そのために、どんな人が自分にとって最高のパートナーなのか、
答えを見つけてみましょう。

そして日々自分を磨きつづけ、
あなたの中にある美しさを引き出していきましょう。

1. 出逢いがある人

出逢いがある人とはどんな人だろう。

出逢いがある人は、
出逢いを求めて追いかけている人ではない。
ちょっとしたご縁に、ちょっとした関わりに気づいている人。

存在しない人をずっとずっと探し求めるより、
そこにいる人に気づいてみよう。

出逢いは遠くにではなく、そこにある。

魔法の質問
どんな人が出逢いがある人だと思いますか?

2. 見えない部分こそ美しく

外に出かけるときは
おしゃれをするのに、
家にいるときは、何も意識しない。

そんなことはないだろうか。

見えない部分だからこそ、
誰も見ていない部分だからこそ、
美しくありたい。

見えるところだけでなく、
見えない部分も磨いていこう。

魔法の質問
見えないけれど おしゃれをしたい部分はどこですか?

3. 目の前の人をしあわせに

仲がいい人には親切にするけれど、
そうでない人にはどうだろう。

仲がいい人だけではなく、
目の前の人をしあわせにしてみよう。

隣にいる人を喜ばせてみよう。

小さいことや些細なことでいい。

ちょっとした出逢いを大切にし、
その人のためにできることだけを考えてみよう。

魔法の質問
目の前の人を喜ばせるために何ができますか?

4. 心が動くこと

あなたは何に心が動くだろう。

大きな感動でもいいし、
小さな感動でもいい。

どんなときに心が動いたかを
知ってみよう。

何気ない日々の中にも、
感動体験は隠れているはず。

きっと、感動はそこにある。

魔法の質問
最近あった感動した出来事は何ですか?

5. 恋愛からの学び

恋愛は、楽しいこともあれば
つらいこともある。

始まることもあれば、
終わることもある。

今までの恋愛から学べたことは
何だっただろう。

そこには成長がある。
その学びを、次の恋愛に活かしていこう。

魔法の質問
今までの恋愛から学んだことは何ですか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: 喜ばせる, 出逢い, みえない部分, 感動体験, 恋愛からの学び

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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