大事なのは自然か不自然か、です。
身の回りを見渡してみましょう。
1. バランスがとれていること

空を見たり、植物を見たり。
1年を通してそれらを思い浮かべてみると、
同じサイクルで動いているのが分かります。
自然のものですから当たり前なんですけどね。
地球全体を見てみましょう。
この地球が存在し続けるためにすべてのものがバランスよく保たれています。
温度、湿度、水、空気。
普段当たり前として触れているそれらのモノは、
ちょっとでもバランスが崩れると人間は生きていけません。
人間だけでなくすべての動物もです。
と考えると、
自然であるということはバランスがとれているということなのです。
2. コミュニケーションもわざとらしいはダメ

夏になると小学校の頃、
アサガオの成長日記をつけていたことを思い出します。
アサガオがどんなスピードで芽が出て、花が咲くかは分かりますよね。
タネを植えて2〜3日後、急成長して花が咲いたらどう思いますか?
おかしいと思いませんか?
不自然だと思いませんか?
その出来事が今後ずっと続くとは思いませんよね?
当たり前のことなのですが、これが自然のことなのです。
中には短い期間で成長する植物もありますよね。
その植物はそのスピードで生長するのが自然なのです。
コミュニケーションもわざとらしいはダメ。
自然におこなうことが大切です。
あなたは今 自然ですか? 不自然ですか?

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