自分の仕事のスタイルやビジネスの展開を考えていくことが必要な時代です。
今回はビジネススタイルのつくり方について
ぼくの経験から伝えていきます。
1. 自らのビジネススタイルのつくり方

自分の仕事のスタイルや
ビジネスの展開を考えていくことが必要な時代だと伝えたのは
個人でも活躍の場をつくることが可能になったからです。
フリーランスでも、どの場所にいても仕事ができる時代なのです。
昔は、組織やお金や場所に左右されていたことが、
インターネットなどを駆使することによって、
誰でも自由にできるようになりました。
何でも自由にできる時代だからこそ、
自分がどうありたいか、
どんなスタイルでいきたいかを考えていきましょう。
2. ビジネススタイルを確立

ぼくが今のビジネススタイルを確立した話をしましょう。
「これからコーチングビジネスを展開していこう!」
とは思っていたのですが、なかなかいいアイデアが浮かびませんでした。
移動中の武沢さんのコンサルティングのときに、
今主宰している「魔法の質問」 のビジネススタイルの原型を思いつきました。
そのときのアイデアは「コーチングの通販」です。
コーチングのコーチは、通常、働いた時間分の売上しか上がりません。
個別コーチングセッションをしてもその分だけ、
コーチング研修も同じです。
単価を高めていけば売上は上がりますが、それでも限界があります。
ですが、「通販」とすることで、時間にとらわれることなく
売上が上がる可能性を秘めています。
そして、コーチングの重要な要素である「しつもん」を
さまざまな形で販売していくことにしました。
「しつもん」をメールマガジンで配信する。
「しつもん」を小冊子にして販売する。
そして商業出版をする。
「しつもん」をCDやDVDにして販売する 。
「しつもん」のオンライン販売をする。
地方に住んでいるぼくに全国から仕事の依頼が来るのも、
この「コーチングの通販」という切り口で
ビジネスを展開しているからかもしれません。
どんなスタイルでビジネスをしたいですか?