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エネルギー

理想と現実

2021年3月11日

自分が本当に選びたいものを選ぼう。

1. 理想と現実

理想は高く。
理想に近づけば近づくほど
現実からは離れていく。

離れていった状態で
現実世界で暮らすのは
ちょっと大変。

でも、
現実に合わせるように
自分を、無くして生きることは
もっとよくない。

理想を掲げ
そして
現実世界ともすり合わせていく。

そうしながら
生きていこう。

魔法の質問
どんな理想を掲げますか?

2. あいづち力

いかに引き出せるか
それは
いかに相槌できるかで決まる。

形式ではなく
興味と関心から
自然とあふれる相槌。

それがあれば
本人も気づいていないような
その人の中の答えを引き出せる。

カタチではなく
心からの
言葉を発してみよう。

魔法の質問
あいづち力を高めるにはどうすればいいですか?

3. 3人集まれば

1人でやるよりも
2人でやったほうが早く終る。

2人でやるよりも
3人でやったほうが早く終る。

3人寄れば
足りないところを補いあえ
1人で悩んでいるよりも
物事が一気に進む。

常にでなくてもいいから
ときには
3人で集まり
取り組んでみよう。

あなたは、
どんな人達と
どんなことに取り組みたいだろう。

魔法の質問
3人で何をしたいですか?

4. 普通を疑う

その行動は普通じゃないよね。
これが普通だから、このやり方でいいよね。

ぼくたちの周りには
たくさんの普通が存在する。

でも、
世の中に普通というものはない。

誰かにとっての普通は
誰かにとっての普通でないこと。

普通かどうか決めるのは
過去の自分の体験が決める価値観に過ぎない。

何が一般的か
何が普通で正しいは忘れて

自分が本当に選びたいものを選ぼう。

魔法の質問
あなたにとっての普通とは何ですか?

5. エネルギー溢れる

あなたの周りに、
エネルギーが溢れている人はいるだろうか?

いくらエネルギーをつかっても
もっともっと
湧いてくる。

そんなエネルギッシュな人に触れると
自分のエネルギーも湧いていくる。

ときに、
エネルギーレベルが違う人と
時を共にし
溢れ出していこう。

魔法の質問
あなたの周りのエネルギー溢れる人は誰ですか?

      

   

 

Filed Under: ライフスタイル Tagged With: エネルギー, 理想, あいづち, 3人, 普通, 現実

エネルギーを奪われるのも満たすのも自分のさじ加減

2020年7月17日

「シャンパンタワーの法則」というものがあります。

シャンパンタワーを頭の中でイメージしてみてもらいたいのですが、
1番上のグラスがご自身(お母さん自身)だとします。

お母さん自身が満たされることが重要なことがわかりますか?

積み上げたシャンパングラスの
1番上のグラスにシャンパンが満たされ、
それが溢れ出なければ、下の段のグラスにシャンパンは流れていきません。

1番上のグラスがお母さん、
2段目が子どもや家族、
そしてシャンパンはエネルギーです。

1. 自分を満たせば相手が変わる

人は、心から満たされてはじめて、
自分の中にゆとりが生まれ、
溢れたエネルギーが周りにいる人を幸せにするのです。

お母さんの子どもへのかかわり方には、
お母さんの心の在り方がストレートに反映されます。

わが子にのびのびと成長してほしいと願うなら、
まずはお母さんが自分自身を満たすことが必要なのです。

あなたの心の中のグラスは、
何%くらい満たされていますか?

50%だからダメ、80%だからOKというわけではありません。
イメージでいいのです。
今、現在の心の満たされ具合を意識してみてください。

100%に近ければ、おそらく順調に子育てが
できているのだと思います。

逆に子どもの行動にいちいちイライラしてしまったり、
「自分ばかり大変な思いをしている」などと思ったら、
あまり満たされていないのかもしれません。

2. 100%に足りない場合は、何かで満たそう

もし、100%に足りていないようなら、
100%に近づけるために何ができるのかを考えましょう。

自分を満たすためには、自分が
「こうなったら嬉しい」
「こんなときが楽しい」
など自分が喜べることを見つけて、実践することです。

もちろん、それは人それぞれ。

おいしいものを食べる、温泉旅行に出かける、
散歩をする、友達と人気のカフェに行く、
芝居を見に行く、好きなスターのDVDを見るなど
いろいろあっていいのです。

もしすぐに思いつかなかったら、
これまでにあった楽しかったこと、
嬉しかったことを思い出してみましょう。

自分を満たすのはできるだけたくさん出すといいでしょう。
それだけで嬉しくなってパーセンテージが上がります。

ただ、海外旅行などすぐに実践できそうにないことばかり
あげるのは考えもの。

実現が難しいことをあげてしまうと、
満たされるまでに何年もかかってしまいます。

できれば、毎日もしくは、週3〜4日くらいは
実践できることがいいですね。

ちょっとしたすきま時間を利用してできるような、
時間がかからないことが実現しやすいでしょう。

ちょっとエネルギーが足りなくなったかなと自覚症状があったら、
これらのことを実践して、エネルギーをチャージすればOK。

これが習慣になれば、いつも100%に近い状態を
保っていられるようになります。

一方、なるべく自分の心のグラスからエネルギーが
こぼれ落ちないように予防することも大切です。

ポイントはなるべくイライラしないでいられることです。

3. エネルギーの無駄づかいを減らそう

そもそもお母さんはなぜ子育てにイライラ
してしまうのでしょうか?

そのイライラの裏側には3つの理由があります。

ひとつは、子どもに”期待しすぎてしまう”こと。
そしてもうひとつが、”子どもを思いどおりにしようと思ってしまう”こと。
そして最後は、”人は変わってくれる”と勘違いしてしまうことです。

親が子どもに期待することは、何も悪いことではありません。

自分の子どもですから、
優秀であってほしいと思うのは当然です。

でも子どもに期待しすぎてしまうと、
「他の子と比べてできない」
「昨日教えたばかりなのにできない」
など、できないことにイライラしてしまい、
ついそのことで子どもを責めてしまいがちです。

子どもには個性があります。
都合だってあるでしょう。

そのことを忘れて勝手に期待して、
期待を裏切られたとイライラしてしまうのです。

これではいっぺんに心のエネルギーを消費してしまいます。

お母さんに必要なのは、
”うちの子ならやってくれる”と期待することではなく、
”うちの子なら、自分でちゃんとやっていける”
と信じることなのです。

すべてのお母さんがそうだとは言いませんが、
へその緒で親子が繋がっていたことから、
子どもとは常に一心同体といった感覚を持っている人が
多いようです。

”自分がいいと思ったことは、子どももいいと思っているに違いない”
などと思い込み、子どもに自分の価値観を押し付けようと
してしまうところがあります。

でも、お母さんと子どもはまったく別の人格だということを
肝に銘じてください。

そうでなければ、子どもが思い通りにならないストレスから
イライラを感じ、また大量のエネルギーを消費してしまいます。

最後の、人は変わってくれると勘違いするということですが、
たとえばこういうことです。

普段からお母さんがイライラさせられる要因を
思い起こしてみてください。

「子どもがグズグズする」「なかなか寝ない」
「言うことを聞かない」など子どもの態度のほか、

「家事を手伝ってくれない」「休日もゴルフばかり」など、
夫への不満もあるかもしれません。

「PTAの役員を押し付けられた」「ママ友との付き合いが面倒」
「姑が口を出してくる」など、
家族以外の人にうんざりしていることもあるでしょう。

ここでの問題は、お母さんが
”そのイライラを解消するためには、
この人たちに変わってもらうしかない”
と勘違いすることです。

でも、子どもを自分の思い通りにしようと思っても
まず無理ですし、夫が要求を受け入れてくれたとしても、
約束を守ってくれなければ、よけいイライラするでしょう。

PTA仲間やママ友、姑に変わってほしいと訴えることは、
それ自体難しいですよね?

残念ながら人は変えられないということ、
これもぜひ覚えておいてください。

4. お母さんにゆとりができれば、魔法の質問も効果が出る

この3つのことをよくわかっていれば、
無駄に心のエネルギーを消費することもありません。

そして、もしエネルギーが不足していると感じたら、
自分を満たす方法を実践していい状態にもっていきましょう。

そうすれば、お母さんにゆとりができて、
必要以上に子どもを叱ったり、イライラすることがなくなりますし、
夫との関係もよくなるでしょう。

そして、親子関係がよくなると、
魔法の質問もより効果的になってきます。

その結果、子どもはぐんぐん考える力を
伸ばしていくことができるのです。

魔法の質問
心のグラスは何%くらい満たされていますか?

Filed Under: 子育て Tagged With: お母さん, エネルギー, 満たす, 心のグラス, 子育て, イライラ, 期待

エネルギーを満たす行動を選ぼう

2019年7月17日

エネルギーは動くための源であり、
心の栄養にもなれば体に働きかけるものにもなります。

今回は、エネルギーを満たすお話です。

1. エネルギーが満たされている状態

エネルギーは好きなことをするとチャージされるのですが、
自分が本来したくないことをするとなくなってしまいます。

なんだか疲れてやる気が出ない、そんな時はエネルギーが切れている時。

何にでも取り組みたくて仕方がない、
それはエネルギーが満たされている状態です。

このエネルギーとはカロリーのことではありません。
仮に体を動かしても、もしそれが大好きなことであれば元気が出てくるのです。

ぼくは海で泳ぐのが大好きなので、1時間以上泳ぐこともあります。
でも疲れるどころか元気になり、さらに他のこともやりたくなります。

あなたも大好きなことをするとエネルギーがあふれる、
こんな経験はないでしょうか?

逆にエネルギーがなくなる時は、自分と合わないことをしている時が多いです。

ぼくは事務作業が苦手なのですが、
慣れないその作業をずっとしていると、とても疲れてしまいます。

人混みも苦手なので、
人がたくさんいる場所に行くだけでもとても疲れてしまいます。

あなたはどんなことが苦手でしょうか?

2. 心をこめて相手のためになる質問をするために

好きで得意なことをするとエネルギーが高まり、
苦手でしたくないことをするとエネルギーがなくなっていきます。

シャンパンタワーの一番上のグラスにエネルギーを注ぐと、
エネルギーはあふれていきます。

エネルギーがあふれ出る状態になると、
自分がすることすべてにエネルギーが注入されます。

伝える言葉、つくるもの、行動の一つひとつに。

自分を満たすこと、
エネルギーを大切に使うことをお伝えしている理由は、ここにあります。

周りの人と、実りある会話ができないのは、
自分自身が疲れていてエネルギーがないから。

満たされていなくて、イライラしているから。

もし、こちらにエネルギーがあって、
相手のやる気に火をつけることができたら、素晴らしい変化が起こります。

やる気に火をつける質問とは、エネルギーがある質問のこと。
相手からも、エネルギーがこもった答えが返ってきます。

たとえば、
「何の制約もなかったら、何をしてみたい?」
自分が喜ぶことをしていれば、エネルギーは満ちあふれます。

だから、本人が満ちあふれていられることに思いを馳せ、
やりたいことにフォーカスする質問ができればいいのです。

どんな答えを引き出すかは、
あなたの質問にどれだけエネルギーがこめられているかで変わるのです。

一問入魂。心をこめて相手のためになる質問をするために。
ふだんから、エネルギーを大切にしていきましょう。

魔法の質問
エネルギーを大事にするために何を意識しますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 好きなこと, 行動, エネルギー, 苦手なこと, 伝える言葉, つくるもの

目的を見失いそうな時にする5つの質問

2019年7月4日

「これで、いいのかな」

朝、いつも通り家から仕事に向かう足が、
止まってしまいそうな時がある。

夜、ベッドに横になって目を閉じても、
眠れないことがある。

そんな時には、自分と向き合う時間をとろう。
自分とゆっくり、じっくり会話をしよう。

あなたのための時間に、
自分にしつもんをしてみよう。

1. 仕事とお金の先にあるもの

何のために、
仕事をしているのだろう。

そして、何のために、
仕事でお金を得ているのだろう。

そんなことを追及して考えぬいてみたい。

仕事の先に何があるのか。
お金の先に何があるのか。

そこが見えると、
本当に大切にしたいことが見えてくる。

魔法の質問
仕事とお金の先に何がありますか?

2. お金を使わずにできること

お金を使えば、できることが増える。

でも、お金を使わなくても、
できることはたくさんある。

お金の代わりに
手を使う、足を使う、
頭を使う、知恵を使う。

お金をかけずに、どんなことを実現しようか。

魔法の質問
お金をかけずに何を実現しますか?


3. エネルギーをかけていること

どのくらいエネルギーをかけているか。

それを伝えてみよう。

もちろんがんばっていることは知っている。
でも、そのことを伝えてみよう。

想いを伝えてみよう。
エネルギーを伝えてみよう。

それはきっと、相手に伝わる。

伝わると動き出す。

だからこそ伝えてみよう。

魔法の質問
エネルギーをかけていることを伝えていますか?

4. めぐり、まわっていくもの

循環は、大切。

ただ、ピンポイントで頑張るのではなく、
行っていることが循環し、
まわっていくことをしよう。
めぐっていくことをしよう。

自分の周りで循環する。
会社の中で循環する。
地域で循環する。
地球上で循環する。

めぐりまわることを行おう。

魔法の質問
循環させるために何をしますか?

5. ホントに目指すところ

目的は何か?

本来はやりたいことを
しようとしているはずなのに、
その目的が変わっている。

こうしなければ。
こうじゃなきゃ。
こうあるべき。

いつの間にか違うことを
目指してしまっている。

あなたは、
そうじゃなかったはず。

ホントに目指すところへ
向かっていこう。

魔法の質問
ホントはどこに向かいたいのですか?

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: やりたいこと, 仕事, お金, 本当の目的, エネルギー

「ニューヨーク」ダイエットするにはどうしたらいいですか?

2019年6月26日


自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。


マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。


ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。

  

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行ってきたんですか?

遠かったですよ、今回は!ニューヨーク。

ニューヨーク!!

飛行機で14時間。直行で14時間。

そんなにかかりましたっけ?
ニューヨーク。

かかるんですよ。

遠かったね。

遠かったなぁ〜。

お二人は、飛行機の中でどうやって過ごされてるんですか?

さまざまだけどね。

ぼくは、映画を観ます…あとたまに仕事。
ネットが繋がるので、たまに仕事をします。
眠ります。

Wakanaは?

わたしは、ごはんを食べます。(笑)
で、おやつをたくさん買っていくので…。

へぇ〜。

機内でおやつを食べるっていうのが楽しみのひとつなので。

すごい量なんです!おやつ袋が!
デパートの大きな紙袋くらいあるんですよ。

(大笑い)

えぇ〜!!

だってポテトチップとかかさばるんだもん。

あぁそっか。空気ががさらにパンパンになりますからね。

そうそう。

一番好きなお菓子ってなんですか?

参っちゃうなぁ、それ!(笑)

(笑)

一番好きなお菓子?

おせんべいとポテチとチョコレート。

へぇ〜!

おせんべいはあれが美味しいよね。
われらが山形の「しみかりせん」っていうのがあって。

そう。おせんべいはね、けっこう普段も持ち歩いてますね。日本とかでも。

へぇ。そうなんですかー。

お腹が空いたら食べる、みたいな。(笑)

ふ〜ん、すごい。
そうなんですね!

なので、お菓子を食べて。

機内の過ごし方がいかにそのあとの、
降りたあとの忙しいスケジュールの
体調管理に関わるかっていうのが、
すごく身にしみてわかっているので、
機内ですごくコントロールします、
身体を。

まず、リラックスしないと、
けっこう気圧とかで体調が悪くなりやすい。
なので、お菓子もそのひとつで。

映画も観るんだけど、
自分のiPadに自分が観て安心するとか、
リラックスできる映画をダウンロードしておくんですよ。

Netflixでね。

そうそうそう。

へぇ〜。

なので、それをけっこう観たり。
自分が一番安心するものを最初に観るんですよ。

機内だったら「フレンズ」っていう、
ほんと昔からあるものが初期の頃から大好きで、
それを必ず見る。

もうなんっっ十回も見てるんだけど、
それでも見るとホッとするので、
それを見ながらおやつ食べて、
ごはん食べて、ちょっと映画観て。

あとは、ずっと映画を観続けないようにして、
本読んだり、なるべく眠るように仕向ける。
ちょっとハーブとか使って、
しっかりなるべく眠るということをしたりとか。

割とコントロールして過ごしています。

へぇ〜。

ぼくのコツは、飛行機をできるだけマイルで取ってるんですけど、
マイルなのでビジネスクラスを取るんですね。

はい。

ポイントは、何も食べない。

ん?

ミヒの場合はね。

最初の頃、ビジネスクラスに乗り始めた頃って嬉しくて、
ステーキ食べたりとか…。

そうですよね。いっぱい出てきますよね。

シャンパン飲んだりして、
毎回具合悪くなるんですよ。

(笑)えー!

冷静に考えると、気圧がすごいところで、
狭いところであんまり動かないのに、
自分が食べたいっていうタイミングじゃないところで
ごはんを食べるって不自然だなって思ってて。

だから、飛行機に乗る前に食べたいものを食べて、
飛んだらぼくは食べない。

そしたら、すごい調子がいいんですよ。

へぇ〜。

それと、あとは最近の必需品は
ノイズキャンセリングイヤホン。

あー!はいはいはい。

だと、飛行機の騒音が消えるので、
それでだいぶ疲れが違う。

そう!騒音がね、いかにね身体を疲れさせるかっていう。

そう!

ふ〜ん。休まらないですよね、脳みそも。

そう。でもみんな普通に聞いてるじゃないですか。
あれをなくすだけでね、すごく身体が楽ですよ。

そう!全然違う。

ノイズキャンセリングのイヤホン?

そう。だから普通のイヤホンじゃダメなんです。

そう!だからね、ぜひロングフライトとか、
よくフライトされる方は使った方がいいと思う。

うんうん。
わたし一回させてもらったことあるんですけど、
全く騒音聞こえなくなりますよね。

そうなんですよ。

そういう環境を作るだね。

お二人の飛行機の過ごし方でした。

今回のニューヨークで
一番心に残っていることはなんですか?

今回で?
ま、でも出会いが面白かったけどね。

あぁいろんな人とね。

そうそう。

ニューヨークもね、人の街だね。

人の街だね。

あぁそうですよね。

ぼくほんとニューヨークに行くのに、
憂鬱だったんですよ、実は。(笑)

えーなんでですか?

目的は国連に行って「世界平和デー」の
平和の鐘のイベントに行くっていうことだったんですけど、

こう見えて、目的とかそこで成し遂げたいこととか、
そこで何をする誰と会うっていうことがないと
あんまり落ち着かないんですけど、
それが今回何もなかったんですよ。

へぇ珍しいパターンですよね。

珍しくもないんですけど、
「ニューヨークに行って何しよ?何しよ?」
ってずっとそわそわしながら行ったので、
とてもネガティブな状態で行ったんですよ。

はい。

でも、Wakanaは全てをわかっているかのごとく、
「大丈夫大丈夫」みたいな感じだったんですけど、
行ってみたらもうね、素晴らしい出会いがたくさんあって、アポも取ってないのに。

毎日忙しくなりました。

うん!

それって向こうからやってくるんですか?
話が舞い込んでくるんですか?
「こんな人いますよ」とか。

それもあるね。

あるし、ニューヨークに行くっていうことで
アンテナが立つじゃないですか、ニューヨークって。

そうなったときに、なんかこうポンっと入ってくる、
気になる情報とか人とかがいたら、
直感的に、感じたままにメッセージしてみるっていう方法で今回はすごくいい出会いがありました。

そう。
「今ニューヨークにいるんですけど、明日空いてますか?」みたいな。(笑)

そう。
初めての人だったんだけど、なんか直感的に
「この人きっと面白い!」って思って。

えぇ。

で、もしほら…わたしもけっこう人生任せてるところがあるんで。(笑)

宇宙にね。

(笑)

なので、これでもし会えなかったら、次の機会だし、
もしご縁があって、今会うべき人だったら会えるから、
まずは自分の直感にしたがって
アクションを起こさなきゃと思って。

ということをメッセージをしたところ、
返事が返ってきて、
とても忙しい方なんですけど、お会いできて、
すごくいいご縁ができました。

ほんとそういうのばっかり。
何人も。

すご〜い!
でもやっぱり最初のアクションがなかったら、
そこに繋がってないわけですもんね。

そう!

もうなんか、信頼してるので。
必ず必要があってニューヨークに来させられてる。

だって、何の理由もなければ、
ニューヨークに来ることにはなってないんですよ。

あぁ。そっかそっか。

行こうと思っても必要がなければ、
要は行かなくてもよければ、
飛行機が取れなとか、
なんかちょっと行けなくなるはずなのに、
こんなにいろいろ行かなきゃ行けないところが
いっぱいあるのに(笑)、
そこの間ニューヨークが取れたっていうことは、
わたしたちはそこに行きなさいっていうことだから。

だから、そうだね。
そういう感じで行ってるので、
やっぱり必要なことが全て起こりましたね。

そういう人に出会うことで、旅も彩りが出ますよね。

なんかそれが全てみたいな感じだな。

それが全てだね、わたしたちにとって。

あぁそっか…。

観光はしないから。

ほんとよかったなぁ〜。

よかったよね面白くて。
言ったでしょ?だから。(笑)

(笑)

よかった。
今回も素敵な旅になって。

刺激になったっていうかね。
やる気が出ました。

そう!やる気が出る。

もうほんとに
ニューヨークに住んでいらっしゃる方たちのお話を聞いてたら、

少女とか若いときに夢を叶えたい!って思う
躍動感というか、挑戦する力をいただけるんで。

なんか心が自由になりますよね。

そうそうそう!
ほんとにそう。

それが欲しいときは行った方がいいね。

心が自由になって、強くなる。

うんうん!わかります!
ニューヨークってそういう街ですよね。

はい。

では、今日のテーマです。
今日のテーマは
「ダイエットするにはどうしたらいいですか?」
というご質問をいただきました。

このテーマは、
リスナーのみなさんからの質問を元にしています。
今回は富山県にお住まいのラジオネーム「湯のみ」さんよりいただいています。

このテーマの背景は
まず痩せたいということですかね?

うん!そういうことでしょうね。
ダイエット。

Wakanaさん、スタイル抜群ですけど…。

いやいやいや、そんなことない。(照)

(笑)なんで?

よく聞かれませんか?
どうやって体型維持してるんですか?って。

あぁ〜!よく聞かれてる!

(笑)

たぶんそれ聞かれるのはね、
あまりにも食べるからだと思います。

あぁ、そっか。

そう。食いしん坊で有名なんです。

(笑)

1日何食くらい食べるんですか?

数えられないよね。

そんなこと!(笑)
ちょっとちょっと。
そんな風に言ったらびっくりするじゃない。

今のはカットでお願いします。(笑)

(笑)

え〜でも普通に…。

普通じゃない!

普通だよ。
だって3食は食べるでしょ?

この短い時間にホットケーキ食べたり、
あんみつ食べたり、お茶飲んだり、
何したりかにしたりっていつもだよね。

そうですね。(笑)

はい。

でも、たしかにね、ぼくたちいろんなところに行くじゃないですか。

はい。

で、そこの友人たちと一緒にご飯食べるんですよ。
4日間とか5日間とか。

お別れの日にその方々が言う決め台詞っていうのがあって、
「これでやっと普通に戻れる」って。

(大笑い)

「やっとこれで食べなくていい日々がやってくる!」って。

普段すごい食べるんですけど、
それをぼくたちはず〜〜〜っと!

(大笑い)

そのあと違う土地に行けば、そうなるし。

え?ミヒロさんはけっこう食べるんですか?

どうかなぁ〜?

元々は、ほとんど食べない人だったんですよ。

うんうんうん。

付き合う前とかは、全然食べることをしなくて、
それだったら仕事してるか、水飲んでるか。

水で生きているみたいな感じで。

(笑)

なんかもう薄っぺら〜い感じの身体だった。(笑)

えーでも今もスリムじゃないですか。

もっと薄かったよね。

なんか物理的に薄いっていうよりは、
人生が薄い。

(大笑い)

え〜!!

でも食はそうだね。
関わってるからね。

ふ〜ん。

でも今は、ほんとうに自分が食べたいものであれば、
たくさん食べます。

でも、いくらお腹が空いていても
ほんとうに自分が食べたいものでない場合は、
ぜっったいに食べない。

へぇ〜!

たとえば、細かい話なんですけど、
居酒屋さんみたいなところに行くと、
お通しってでるじゃないですか。

あぁ。出てきます。

それぼくぜっったい食べない。

あ〜!わかる〜!!

なぜかというと、ぼくは頼んでないから。
ぼくは食べたいものを食べたいんです。

だから、あとはセミナーの後とか、
今はもうないんですけど、そのこと自体が。

セミナーの後に懇親会ってあるじゃないですか。

はいはい。

ぼくがお店をチョイスできない場合は、
一切食べないです。

はっ!!へぇ〜。
おもしろ〜い!
そうなんですね。

そう。だから食べたいものを食べるんですけど、
食べなくていいと思うものは一切食べない。

へぇ〜!
わたしは惰性で食べじゃう。(笑)

食べる量は多いのかな?
でも、多いんだろうな。

多いでしょうね。
みんな太るっていうから。(笑)

ミヒロさんはどれくらい…?

ぼくは、お寿司だと40貫くらい。

40貫!!

いけます。

すご〜い!
Wakanaさん、お寿司何貫くらいいけます?

10貫くらいかな。
お寿司をそもそも食べれないんですよ。

え!?

食べれなくないよ、今は。

食べれなかったんですよ。
だから、食べれないんですよ。

生魚が好きじゃない?

元々は。
全然得意じゃなくって、
お寿司もあんまり好きじゃなくって。

蒸し海老とかたまごとかは大好きなんだけど…。

子どもが食べるやつね。

そうそうそう。
だからお金かからない。(笑)

(笑)

それは好きだったけど、
今はあまりにもこちら(ミヒロ)がね、
お寿司がソウルフードなので。

散々食べ歩きに連れられて、
だいぶ食べれるようになって、
今は大好き。

さすがにガリだけで食べるわけにはいかないですもんね。

ガリも食べれない。

今のお二人の話を聞いてて思ったんですけど、
どんどん食べちゃう人って、
食べたくないのに食べちゃう人ってけっこういると
思うんです。

あぁ〜そうなんだ。

だけど、お二人は食べたいものを食べてますよね。

食べたいものしか食べない。

そう。だから、食べたいものを考えるまでに
1時間くらいかけたりします。

晩ごはん。

はっ!
一個聞きたいことあります。

食べたいもの考えるときって、どこに聞きます?

どこ?
あ!身体のどこ?

そう!身体のどこに聞きます?

ミヒは?

え〜?お腹?
お腹がグゥ〜っていったから。

(笑)

お腹ね。

わたしはお腹もそうなんだけど、
こんなこと言うとあれなんだけど(笑)
エネルギー。

自分のエネルギーに聞くんですよ。

たぶんそれミヒもやってるんだけど、
わたしたちは無意識にそれをやっていて、
お腹を満たすこととエネルギーを満たすことが
食事を取るための目的なので。

なので、ほんとうにエネルギーを使うときは、
お腹よりもエネルギーが求めているものを聞く。

ふ〜ん!!

Wakanaはわからないけど、
ぼくは食事をするときに、
食物を食べるっていう概念はあまりないんですよ。

エネルギーを取得するっていう。

へぇ〜!!

だから自分の人生の源になるものを取得する。

はぁ〜そういう風に考えたことなかった!

わたしは何食べたいかな?って想像して、
口に入れて食べてるところを想像します。

あぁ、なるほどね。

それで身体が「うわぁ!」っていうか(笑)
「食べたい!」ってなったらそれを食べるみたいな。

わかりやすい。

それでもやってるとさ、太らないよね。

太らないですよね?

うん!!

この3人の共通点は、食べても食べても太らない。

そう。

要は、食べて太るとかっていう概念が
全然ないわけですよ。

エネルギーを補給するという概念なので、
食べたらエネルギーになって、
それを使ってっていう循環していくから。

でもね、この話をしたときに、
「あ、そうか。食べても太らないって思えばいいんだ」
と思って、

「太らない。太らない。」っていうのって、
太ると思ってるっていうことじゃないですか。

うんうんうん。

これはダメなんですよ。

そう。一緒に旅した人が
「わかめちゃんは、食べても太らないって思って
 食べてるんだね。
 わたしもわかめちゃん方式でいく!」

って言って、一緒に過ごした後に3kg太りましたって。

(大笑い)

だから太らないと思うっていうことは、
太ると思ってるっていうことになっちゃうんですよ。

そっかそっか。

それさえも思わない。

うんうん!

さっきのWakanaさんのエネルギーの話でいくと、
わたしは食べることがもうほんとに歓びなんですよ。

だから歓びのエネルギーをそこで摂取してるって
思ってるんだと思う。

そうすると要は食べたものでできてるから、
自分が歓びのエネルギーになって、
それがまたね、発していくわけだから。

そうそう!
そういうことだと思いました。

そしたら、太らない。

要はダイエットをどうしたらいいかっていうのは、
ほんとうに自分の身体とエネルギーが欲しているものを食べ、
そして、欲している生き方をするということですね。

これがね、またエネルギー値が高いというか、
自分に合う食べ物ってなかなかないですよ。

ないの。

なかなかないんですよ。
それを見つけるのが一苦労なんだよね。

そうだね。

美味しいものとかレビューが高いものとか、
高価なものとかまっったく関係ない。

関係ないのよね。

そう、だから結局いろんな国や街を周って、
ここに住みたいなって思えるところは、
自分たちのエネルギーに合った食材が
あるところなんですよ。

あ〜!そうですよね!

これって、一緒に食べる人とかって
やっぱり関係あるんですかね?

あ〜どうだろ?

わたしけっこう一人でご飯食べたりすることが多くて…。

あ、でもあるかもね。

もちろん、ミヒタイプだと、
食べたいものを食べることが歓びだから
それで完結できるんだけど、

わたしタイプは一緒に
「美味しいね」って分かち合うことで、
自分がもっと歓ぶんですよ。

そうするときに、大好きな人たちと
この美味しいものを一緒に食べるっていうことで、
よりエネルギーが大きくいただける気がする。

循環する。

そうそうそうそう。
っていうのはあるかもしれない。

深い!

なるほどね〜。
エネルギーってとらえるっていうことだね。

ぼくたちはどうしても外食が多くなっちゃうんですが、
エネルギーが高いお店とそうでないお店の見分け方っていうのがあって。

知りたい!!
なんですか?

ほんとにもう年間でいうと1000回近く
それをやっているので、
感覚でもうわかるんですよね。

そのお店を見たら
「あ、ここはいける!」
「ここはちょっとな…」
っていうのがわかるんですけど、

それをもうちょっとわかりやすくすると、
作っている方、シェフとかがね、
作っていることや料理が大好きで大好きでしょうがない人、
が作るのはけっこうエネルギーが高いです。

今日、同じような話を聞きました。

パーソナルで食事を管理したり作る、
パーソナルシェフみたいな方がいらっしゃって、
その方たちは食事を作る前に
マインドセットをするんですって。

食材、自分が使う道具、これから食べてもらう人、
自然すべてに感謝を込めて、
気持ちを込めて料理を作ることを
スタートさせるって言ってたんですよね。

なんかそれに似てるものがあります。

うんうんうん。

そっかぁ。やっぱり気持ちが大事ですね。

ということで、
今回の魔法の質問は、
「どんなエネルギーを得たいですか?」

食事を通してね。
ひろなさんどうですか?

はい。
食事を通して得たいエネルギー。

わたしはたぶんもうすでに得られてると思うんですけど、
”歓び”とか”幸せ”が得られるもんだって
確信を持って食事をしています。

Wakanaさんは?

わたしはこの一言に常に尽きるんですけど、
”にんまり”。

(笑)
ミヒロさんは?

なるほど。

ぼくはクリエイティビティーですね。
創造というか、クリエイトすることがすごく大好きなので、
料理を通してもそういったエネルギーを得たいなと。

うんうんうん。ほんとですね。

痩せるとか痩せないとかそういうことを考える前に、
これは自分の源になるものだ!
っていうことを意識するといいかもですね。

そうですね。


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ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, 旅 Tagged With: ニューヨーク, ダイエット, エネルギー, 食べること, 痩せる, 太る

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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