自分らしさを思う存分発揮して
しあわせな人生をつくることはできます。
そのためには
無理していることをひとつずつやめると
自然にうまくいきはじめます。
1. 「情報収集」をやめる。

情報が
あればあるほど有利になる。
そう思って
たくさんのニュースを見て、
雑誌を読んで、
インターネットを検索して、情報を蓄積する。
そして
情報がたくさんあるだけで安心してしまう。
でも大事なのは
集めた情報をどう生かすか。
ただただ、情報収集するだけでは意味がない。
少ない情報量でも
あなたに本当に役立つ情報があればそれでいい。
情報収集を
やめてみよう。
「情報から離れる」をはじめる。
あなたに必要な情報は、
アンテナを立てていれば
きちんと自分のところにやってくる。
探せば探すほど見つからない。
求めれば求めるほど離れていく。
探すことに集中するのではなく、
まずは自分がほしい情報を
明確にすることに集中してみよう。
そして、あなたの情報アンテナを高くすること、
感度をよくすること。
そうすれば、入ってくる情報だけが
あなたにとって本当に必要な情報である。
新聞も、テレビも、インターネットも見ない1日をつくってみよう。
2. 「人によって態度を変える」をやめる。

上司には、いい顔を見せる。
部下には怒鳴りまくる。
相手によって
態度を変える人がいる。
そんな人のまわりに人は集まらない。
最後には、誰もいなくなってしまう。
いい顔を見せていても
自分がいなくなったところでは
どんなことを言われているかわからない。
そんなふうに思われてしまうから。
どんなに自分をよく見せようとしても
強く見せようとしても
自分は自分でしかないから。
人によって態度を変えるのを
やめてみよう。
「誰に対しても同じ」をはじめる。
どんなときでも
誰に対してでも
同じ態度で接してみよう。
その場だけ態度を変えても
それはすぐに見抜かれる。
本当の自分を見せたほうが
最後には信用が生まれる。
ありのままの自分が
一番魅力的であることは
あなた自身が一番知っているはずだ。
誰に対してもありのままの自分で、1週間過ごしてみよう。
3. 「無理をする」をやめる。

今、無理をしていることはないだろうか。
気づかないうちに、無理を重ねていないだろうか。
もし
お金も、時間も、自信もあったら
何をやめて、何をはじめたいだろう。
その生活と
今の生活をくらべてみると、
自分がどんな無理をしているのかが見えてくる。
無理はしなくていい。
あなたの人生は他人のためにあるのではなく、
あなたのためにあるから。
無理をするのを
やめてみよう。
「自然体」をはじめる。
あなたらしさを発揮しているとき
あなたは一番輝いている。
無理をするのではなく、
自分がやりたいと思ったことをやるだけ。
力を抜いて、
行動してみよう。
あなたらしい行動をすれば、
あなたのカラダが喜ぶはず。
あなたのココロが喜ぶはず。
カラダとココロの声を聞きながら
すべてのことに取り組んでみよう。
あなたが、不自然と感じていることをやめてみよう。




































