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子ども

宿題をやりたがらないときの質問「宿題は何があるのかな?」

2019年12月28日

学習の習慣ができていないと、
宿題にとりかかるにもひと苦労ですね。

1.宿題にとりかかる前の声かけ

お母さんは「やりなさい」という意味で
「なんでやらないの?」と言ってしまいがちですが、
「やりたくないから」と答えが返ってくるのがオチ。

とりあえず「やりたくないね〜」
と子どもの気持ちを認めましょう。

小学校3年生くらいまでなら、
宿題はお母さんがそばについて見てあげるのが基本です。

まずは「宿題は何があるのかな?」
とやるべきことを子どもに確認させましょう。

子どもがテーブルの上に宿題を出したら
「どれからやろうか?」とすぐにエンジンをかけます。

もともと宿題をやりたくないわけですから、
あまり考えさせる質問をしてもいい方向にはいきません。

ここは、“はじめの一歩”に取りかかりやすい声かけをして、
行動に移させましょう。

魔法の質問
・宿題は何があるのかな?
・どれからやる?

2.宿題を始めてからの見守りスタンス

それでもなかなか宿題に手をつけなかったり、
始めたもののすぐに席を立ったり、
何か遊び出したりと集中しない様子が見られたら、
子どもに目標を持たせてみましょう。

「この宿題、何時までに終わらせたい?」
と子どもにゴールを決めさせます。

「宿題が終わったら、どんなことをしたい?」
と終わってからの楽しみも用意しておくといいでしょう。

子どもから「タイマーを使ってやりたい」
という提案があれば、使いましょう。

ただし、時間ばかり気にして適当に終わらせようとする場合は、
「宿題はどんなふうに仕上げたい?」
と質問するなどして、子ども自身に軌道修正させることが必要です。

魔法の質問
・この宿題、何時までに終わらせたい?
・宿題が終わったら、どんなことをしたい?
・宿題はどんなふうに仕上げたい?

Filed Under: 子育て Tagged With: 冬休み, 宿題やらない, 子ども, はじめの一歩, 親子, 宿題, 家庭学習

子どもが家で勉強を始めようとしているときの質問「今日はどこまでやる?」

2019年12月13日

小学校3年生ごろまでは、
学習を習慣にするには、親のサポートが必要です。

本人がやる気になって勉強に取り組もうとしているなら、
見守るだけでいいのでは?と思うかもしれませんが、
質問を通して子どもに考えさせることで、
より勉強への集中度が高まり、
勉強が習慣になりやすくなるのです。

1.量と時間は子どもに決めさせる

勉強を始める前の子どもに
「今日はどこまでやる?」
「何時ごろまでに終わらせたいの?」
と、その日に終わらせたい量と時間の目安を
考えさせましょう。

たとえば、
“ドリルなら10ページから15ページまでを3時半までに終わらせる”
などです。

「1時間以上はやろうね」など
お母さんが決めるのはNGですよ。

目安を決めたら
「この目標が達成できたら、どんな気持ちになっているかな?」
と質問してみましょう。

「うれしい」「気持ちがいい」など考えさせることで、
その気持ちになりたくて、やる気になるでしょう。

魔法の質問
・今日はどこまでやる?
・何時ごろまでに終わらせたいの?
・この目標が達成できたら、どんな気持ちになっているかな?

2.子どものやる気アップにつながる質問

さらに
「勉強に集中できるために、お母さんができることはあるかな?」
と聞いてみてください。

お母さんはなるべくそのリクエストに応えてあげましょう。

目標がクリアできれば、
子どもは達成感を味わえるのでやる気アップにつながります。

もしクリアできなかったら、翌日に
「昨日はできなかったけれど、今日はどうやって目標を達成しようか」
と考えさせ、再チャレンジしましょう。

ゴールを決めることで、勉強の取り組み方は変わってきます。

今は、目標にこだわらず、自分で目標を立てて
勉強に取り組むことが習慣になればいいでしょう。

魔法の質問
勉強に集中できるために、お母さんができることはあるかな?

Filed Under: 子育て Tagged With: 家庭学習, 勉強, 勉強の取り組み方, お母さんのサポート, 親, 子ども, お母さん, 目標, 宿題

子どもが発表会でミスしたときの質問「気持ちを聞かせてくれる?」

2019年12月5日

子どもがミスをしたら、本人はもちろん、
親としてもつらいですね。

1. ミスは話題にし、次に生かそう

お母さんは、ミスしたことに触れず、
傷ついている子どもをなぐさめたり、
励ましたりしたいと思うでしょう。

でもここは、ミスから目をそらさずに、
しっかりと話題にしましょう。

時間は取り戻せませんし、誰だって失敗はします。

失敗したことにフォーカスしすぎず、
失敗をどう感じ、どう次に生かしていったらいいのかに
フォーカスしましょう。

2. 物事を多面的に見る力を育ててあげる

「なぜ間違えたの?」
と聞くと、子どもは責められていると感じ、
言い訳を考えるでしょう。

この場合は「気持ちを聞かせてくれる?」
と、子どもに今の気持ちを整理させて
言葉にさせることが大切です。

「ドキドキして、できなかった」
「うまくできなくて悔しい」
など、子どもが気持ちを語ったら、

お母さんは
「頑張ったのに、できなくて悔しいね」
と子どもの気持ちを受け止め、共感してあげてください。

それから「よかったことは何かな?」
とうまくいったことを振り返らせてみましょう。

物事にはネガティブな面ばかりでなく、
いい面もあるということに気づかせます。

さらに「これからできることは何かな?」
と今回できなかったことや、
足りなかったことを補うためにできることを考えさせます。

「お客さんのほうを見ない」「いっぱい練習する」
などというかもしれませんが、
対策の内容は問題ではありません。

ここでは、失敗したときは悲しむだけではなく、
その経験を生かし、次に成功させるための対策を考える
ということが学べれば十分です。

魔法の質問
・気持ちを聞かせてくれる?
・よかったことは何かな?
・これからできることは何かな?

Filed Under: 子育て Tagged With: お母さん, 発表会, お遊戯会, ミス, 次に生かす, 考える, 失敗, 子育て, 子ども, 教育, 親子

子どもが友達が持っているゲームを欲しがったときの質問

2019年11月19日

ゲームを欲しがる理由をきちんと知っておきたいですね。

ゲームを買い与えたくないからといって、
「なくても困らないでしょ?」
と、理由も聞かずに拒否するのは、考えもの。

きちんと子どもと向き合いましょう。

1. 子どもに必要かどうか考えさせる質問

子どもがそのゲームを欲しがるのには、
本当にそれで遊びたい場合と、
そんなに遊びたいわけではないけれど、
友達と同じゲームを持っていないと話題には入れない、
という場合があるようです。

そのあたりを見極めるために、
「どうしてほしいのか教えてくれる?」
と質問しましょう。

「遊びたいから」など当たり前の答えしか出てこなかった場合は、
「ゲームを持っていると、どんないいことがあるの?」
または
「ゲームを持っていないと、どんな困ることがあるの?」
といった踏み込んだ質問をしてみましょう。

本当にそのゲームが必要なのか、
子どもにもう一度考えさせることが大切です。

魔法の質問
・どうして欲しいのか教えてくれる?
・ゲームを持っていると、どんないいことがあるの?
・ゲームを持っていないと、どんな困ることがあるの?

2.親子で、夫婦でじっくり話し合おう

場合によっては
「どうするかよく考えて、決まったら教えてね」
と何日か考える時間を与えてもいいでしょう。

子どもにも
“これは自分で決めなければならない問題”
だとわかり、じっくり考えさせるいい機会になります。

その結果、ゲームを買うことになったら
「ゲームをするときはどんなルールで遊ぶ?」
と遊び方についても、親子で決めておきましょう。

ゲームを与えるか否かは、家庭の方針によります。

ゲームの与え方については事前に夫婦でよく話し合い、
方針を決めておくことをおすすめします。

Filed Under: 子育て Tagged With: ゲーム, 買う買わない, ゲーム欲しい, 必要かどうか, 子ども, 考えさせる

子どもの受けとめる力を信じる

2019年11月18日

親は、とくに母親の場合は、子どもに対して、

「あなたは〇〇したほうがいいわよ」
「おまえは〇〇でしょ」

というような、「あなた」「おまえ」を主語にした
「YOUメッセージ」を発してることが多いように思います。

「なんであなた、こんなに帰りが遅いの?外真っ暗でしょ、危ないじゃない!」
こんなふうに、「あなた」を主語にした言い方は、
相手をコントロールしようという意図が感じられるので、
子どもの反発を招きやすくなりがちです。

1. Iメッセージで伝えよう

ところが、
「外、真っ暗だから大丈夫かな、って心配したわ」

と、「私」を主語にした
「Iメッセージ(アイ・メッセージ)」で伝えられると、
同じことでも、受け入れやすくなります。

なぜなら、Iメッセージは、
他者が否定することのできない、受けとめざるを得ない真実だからです。

「どんな気持ちを伝えたい?」

という質問は、あなた自身が、自分の気持ちを、
自分を主語にして伝えることの大切さに気づいてもらうためのものです。

「また散らかして! 晩ごはんまでに、ちゃんと片づけといてよ」
と言うのと、

「ずいぶん散らかってるねえ、片づけてくれるときれいになって、
ママはうれしいな」
では、どちらのほうが気持ちが伝わると思いますか?

やってほしい行動を伝えるよりも、どんな気持ちを感じるのかを伝えるほうが、
子どもには伝わりやすいのではないでしょうか。

2. 本当に伝えたいことはなんですか?

心にわいてきた感情を、脊髄反射的にパッパッと伝えていると、
本当の気持ちはなかなか伝わらないものです。

娘の帰りが遅くて、心配しているところへ、
のんきに「ただいま!」と帰ってきたのを見て、

つい「なんでこんなに遅いの!」と言ってしまった母親は、
イライラした気持ちや、アタマにきた、という気持ちを
伝えたかったわけではありませんよね。

すごく心配だったんだよ、ということを一番伝えたいはずなのに、
「もう、しょうがないわね!」という感情が先に立ち、
本当の気持ちの上にマスクをかけてしまっているわけです。

こういう言い方だと、娘が反発して、
お互いにすれ違ってしまう結果にもなりかねません。

「あなたのことを愛している」
「大切だと思っている」

そんな、心の奥底にある愛情やいとおしさを伝えるためには、
今わいてきた感情をぶつけるのではなく、ちょっと立ち止まって、

「どんな気持ちを伝えたいのだろう?」と考えると、
コミュニケーションがうまくいくのではないかと思います。

魔法の質問
どんな気持ちを伝えたい?

Filed Under: 自分探し, 子育て, ライフスタイル Tagged With: コミュニケーション, 子ども, 受けとめる, Iメッセージ

豊かさは、すぐ近くにある。【6話:それから1年】

2019年11月6日

●登場人物
主人公
稲森佑之介 33歳 

妻と子ども
稲森秋保  32歳
稲森良太  3歳

そばや
『七森庵』 山形県山辺町 大蕨(おおわらび)

銀行員の友人 
藤田圭太33歳

シンガポールの投資家
池本知春42歳

目次
1話:ただ好きだから
2話:独立
3話:固い意志
4話:開店
5話:満員御礼
6話:それから1年(この記事)
7話:バラ色の未来
8話:夫婦会議
9話:プレゼンテーション
10話:ライバルが大成功
11話:豊かさとは?

それから1年

オープンから約1年半、
状況は変わらず、
予約は常に1年待ち、
そして、プライベートの時間もたっぷりとっている。

子どもも生まれ
良太となづけた。

そばを打つことが大好きだったが
それ以上に、良太と戯れている方が楽しい。
無邪気に一緒に遊んだり
家族3人で、はらっぱに寝っ転がっているだけで
とっても幸せ。

何をするわけでもなく
どこに行くわけでもないけど

3人での日々は、
以前に増して幸せであり、豊かな日々なのだ。

そこに
また圭太がやってきた。

「佑之介、すごい話を持ってきたぞ!
 俺が東京にいた時に、知り合った人で
 シンガポールに住んでて、投資をやっている人がいてな
 お前の話をしたら、とっても興味持ってたんだよ
 一回会ってもらえないか?」

「なんで、うちに投資の話が必要なの?まったくわけがわかんないよ」

「っていうか、もうアポとっちゃったから、
 来週の水曜日、空けておけよ。
 どうせ店も休みで、暇なんだろ」

確かに、予定はないけど、
予定がないことと、
相手のために時間を開けることは違う。

家族の時間が大事な佑之介にとって
断る理由しかない。

なのだが、
圭太は一度決めたら、何が何でも実行したいタイプ。
これは、仕方がない、会うだけ会ってみようか。

  

*続きはこちらです
【7話:バラ色の未来】

Filed Under: ピックアップ記事 Tagged With: 蕎麦屋, 家族, 豊かさ, 子ども, 幸せ, 山形県

学校から泣きながら帰ってきたときの質問「今はどんな気持ち?」

2019年10月22日

子どもが学校から泣きながら帰ってきたら、
お母さんは心穏やかではありませんね。

子どもが嫌がらなければ、
ひざに抱っこしてなぐさめてあげましょう。

1.悲しい気持ちとは限らない

世の中には、“泣いてはいけない”
といった風潮がありますが、
悲しい気持ちを味わうことはとても大切なこと。

無理に泣き止ませることはありません。
「悲しいね」「泣きたいよね」
と子どもに寄り添いましょう。

子どもが落ち着いたら「今はどんな気持ち?」
と自分の感情を言葉にさせましょう。

泣いているからといって悲しい気持ちとは限りません。

悔しい、つらい、苦しいなど
自分の感情を確かめさせることが大切です。

魔法の質問
今はどんな気持ち?

2.解決するのではなく立て直す力を伸ばす

その上で「どんなことがあったの?」
とそんな気持ちになった理由を質問します。

子どもが答えたら、お母さんは
「そうだったの。それはつらかったね」
など、優しく受け止めてあげましょう。

それだけで、子どもはずいぶん楽になるはずです。

ここでは、泣いて帰った理由を解決するのではなく、
つらいときに自分で気持ちを立て直すことを
学ばせましょう。

「どうしたら笑顔になれるかな?」
と聞き、自分で気分転換の方法を考えさせてみてください。

ゲームをする、公園に遊びに行く、おやつを食べるなど、
子どもが考えたことであれば、
なんでもいいのでやらせてあげましょう。

また「お母さんに手伝えることは何かな?」
と聞いてみてもいいですね。

「美味しい晩ご飯を作って」などと言ったら、もう大丈夫。
子どもはすっかり立ち直っています。

魔法の質問
・どんなことがあったの?
・どうしたら笑顔になれるかな?

Filed Under: 子育て Tagged With: 立ち直る力, 泣いて帰る, 泣く理由, 気分転換, 抱っこ, 子ども

保育園に行きたがらないときの質問「どうして行きたくないのかな?」

2019年10月12日

保育園の場合、子どもが登園を渋ると、
お母さんはとても困りますね。

体調に問題がなさそうなら、
行きたくない気持ちを乗り越えて
頑張って行ってもらうしかありません。

1. まずは理由を聞いてみよう

「行かなきゃだめでしょ」
と強制すると、子どもはますます意固地になります。

まずは、
「どうして保育園に行きたくないのかな?」
と理由を聞きましょう。

内容によっては先生に相談したほうがいいこともあるので、
心に留めておく必要はありますが、
ひとまず「嫌だね」「困ったね」
と子どもの気持ちを受け止めることが大切です。

それから“園に行くといいことがある”
と楽しいイメージを持たせましょう。

「今日はどんな楽しいことがあるかな?」
「保育園で待っていてくれるのは誰かな?」
と聞いてみましょう。

すぐに思い出せないようなら、
「◯◯くんが待っていてくれていると思うよ」
と仲のいい友だちの名前を出してもいいでしょう。

魔法の質問
・どうして保育園に行きたくないのかな?
・今日はどんな楽しいことがあるかな?
・保育園で待っていてくれるのは誰かな?

2. 子どもの欲求を満たしてあげる

そもそも布団から出たがらない場合は、
「どうしたら、起きられるかな?」
「起きるために、お母さんにできることはあるかな?」
と質問します。

子どもが「抱っこで保育園に行きたい」
「着替えさせて」など答えたら、
お母さんはそのとおりにしてあげればok。

子どもは自分が出したちょっと無茶な欲求に
答えてもらえるだけで満足することもあります。

保育園に通っている子は、
自立が早かったりしますが、
ときには甘えたいこともあります。

そういうときにしっかりと子どもを受け止めていれば、
登園を渋ることがあっても、
あまりこじらせることなく、乗り越えられるでしょう。

魔法の質問
・どうしたら、起きられるかな?
・起きるために、お母さんにできることはある?

Filed Under: 子育て Tagged With: 子ども, 保育園, 登園しぶり, 登園渋り, 行きたがらない, 行きたくない

子どもが忘れ物をしたときの質問「どんな気持ちがした?」

2019年10月3日

就学前や低学年の場合、
お母さんが持ち物のチェックをしてあげたほうがいいでしょう。

小学校3年生くらいまでには忘れ物がないように、
持ち物を自分で管理できるように
させていきたいですね。

このケースは小学校2、3年生くらいの例
と考えてください。

1. 忘れ物と人格は関係ない

ここでまず注意したいのは、
忘れ物をしたことで
「だから言ったでしょ?ダメな子ね」
などと、子どもの人格までを否定しないことです。

忘れ物をした行為自体は問題ですが、
子どもの人格とは関係ありません。

忘れ物は大人だってします。
大切なのは、次に同じことをしないための対策を立てることです。

2. 忘れ物をしたときの気持ちを意識させる

お母さんにも経験があるでしょうが、
忘れ物をすると気分が落ち着かず、
その場をどう切り抜けようかと考えてしまいますね。

そんな思いをするのが嫌だから、
持ち物をメモしておき、
出かける前にそれをチェックするなど対策を立てるわけです。

それと同じように、
子どもにも忘れ物をしたときの気持ちを
意識させることが大切です。

最初の質問で
「どんな気持ちがした?」
「忘れ物をしてどんなふうに困った?」
と聞いてみましょう。

子どもがそのときの状況で、
嫌だった気分を思い出したら、次は
「次からできることは何かな?」
と対策を考えさせましょう。

「◯◯ちゃんから借りたから困らなかった」
と平気な顔をしている場合は、
「◯◯ちゃんはどんな気持ちだったかな?」
と質問してください。

忘れ物をすると自分が困るだけではなく、
人にも迷惑をかけるということに気づかせることも大切です。

魔法の質問
・どんな気持ちがした?
・次からできることは何かな?

Filed Under: 子育て Tagged With: 低学年, 子ども, 対策, 忘れ物, 一緒に準備, 意識させる, 小学校

本当のパートナーシップを築くために欠かせないこと

2019年10月2日

長く一緒に過ごすからこそ
楽しい部分だけを共有するのではなく、見たくない部分にも向き合いましょう。

互いに乗り越えるためには
膨大なエネルギーを費やすかもしれませんが、

愛する人と関係を続けるために、しつもんに答えてみてください。

1. 認めてほしいこと

わたしは頑張っていたのに、
誰もそのことを認めてくれない。
過去に、そんな気持ちになったこともあるかもしれない。

でも、パートナーはそれに気づいていたはず。

何を認めてほしかったのか、
どんなふうに認めてほしかったのかを伝えよう。

あなたは十分頑張ってきた。
自分でも、自分のことを認めてあげよう。

魔法の質問
どんなときにもっと認めてほしかったですか?

2. ここが嫌

人はできていないところに目が行きやすい。

だから、
無意識でいると、嫌なところばかり目につく。
そしてそれは、まったく改善されない。

なぜならば、
本人もそれに気づいていないから。

どこが嫌なのか、直してほしいのかを
素直に伝えてみよう。

伝えたら、直る部分もたくさんあるはずだから。

魔法の質問
直してほしいところはどこですか?

3. 望むスキンシップの形

今更、スキンシップは恥ずかしい。
それは付き合ったばかりのときにするもの。
でも、自分はもっと触れあいたい。

もしかしたらお互いに、
相手はそんなふうに思っていると考えているかもしれない。
その気持は伝えあわないとわからないもの。

触れあうことで得られる安心感や癒やしもある。
それぞれ、どんなスキンシップを望むのかを伝えてみよう。

魔法の質問
どんなスキンシップを心がけたいですか?

4. 今の資産

今、我が家には
どのくらいの資産があるのだろう。

何にいくらかかる。
今月はこのくらい必要。

そんな会話はしているかもしれないけれど、
資産のことは、普段話すことが少ないかもしれない。

今の自分たちの合計資産を計算してみよう。

魔法の質問
今、どのくらいの資産がありますか?

5. 子どもとパートナー

大切にしたい人が増えると、
時間もエネルギーも分散してしまう。

子どもとの時間はどのくらい取りたいだろう。
パートナーとの時間はどのくらい取りたいだろう。

それぞれあなたの役割は違うけれど、
偏ることなく、
バランスよくエネルギーをかけていこう。

魔法の質問
どんなバランスで、子どもとの時間とパートナーとの時間を取りますか?

6. あきらめずに

何度言っても変わらない。
そしていつかはあきらめてしまう。

あきらめた時点で、
そこからの進歩はない。

でも、
あきらめない限り、
変化が起きるチャンスはある。

期待せず、相手を信じて、
あきらめず取り組んでいこう。

魔法の質問
相手に対してあきらめていることは何ですか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛, 子育て, ライフスタイル Tagged With: 子ども, スキンシップ, 資産, あきらめない, パートナー

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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