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自分探しトラベル

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子ども

子どもが先生からほめられたと喜んでいたときの質問「その話、もっと聞かせてくれる?」

2019年9月25日

先生にほめられて、
喜んでいる子どもの気持ちに寄り添い、
「よかったね、すごいね〜」
と一緒に喜んであげたいですね。

子どもにとっていちばん寂しいことは、
「へぇ〜そうなんだ」
とお母さんが無関心でいることです。

1.ほめられた体験を深めてあげたい

子どもに関心を示す意味でも、ぜひ
「その話、もっと聞かせてくれる?」
と質問してあげてください。

ここでは、ほめられた体験をただ
“うれしかった”で終わらせないことがポイントになります。

それが「どうしてほめられたのかな?」という質問です。

クレヨンを忘れたAちゃんに
「ぼくのクレヨンを一緒に使っていいよ」
と言って貸してあげたら、先生にほめられたなど、
子どもはそのときの状況を説明してくれるでしょう。

そこで先生にほめられた理由を確認できれば、
“またそれをすればいいんだ”
ということがわかります。

もちろん、先生にほめられるために
いいことをするというわけではありません。

人としてとるべき態度の基準を伝えることが
この質問です。

魔法の質問
・その話、もっと聞かせてくれる?
・どうしてほめられたのかな?

2. ほめられた経験を広げてあげたい

できれば少し踏み込んで
「どうしてクレヨンを貸してあげたの?」と、
深く考えさせてみましょう。

「Aちゃんが、クレヨンがなくて困っていたから」など、
”相手の立場になって考えることはいいこと“と気づけば、
いろいろな場面でこの経験を生かしていけるでしょう。

そして最後に
「明日できることは何かな?」
と質問してみましょう。

今日ほめられたことを踏まえて、
”明日もよいことにチャレンジしよう“
というやる気につなげていきましょう。

魔法の質問
明日できることは何かな?

Filed Under: 子育て Tagged With: 親子, お母さん, 褒められる, ほめられる, 寄り添う, 優しさ, チャレンジ, 子ども

子どもが夜なかなか寝ないときの質問「明日は何があるのかな?」

2019年9月12日

子どもがなかなか寝ない夜ってありますね。

お母さんも疲れている時間帯ですから、
ちょっとイライラして
「早く寝なさい!」
と怒りたくなってしまいますね。

でもお母さんが起こって寝るなら苦労はしません。

子どももお母さんに怒られてしぶしぶ布団に入っても
気持ちよくは眠れないでしょう。

1. 寝る前は短めの質問で

寝る前ですから、あまり親子の会話が長くなりすぎたり、
楽しくなりすぎる質問は避けて、
短めの質問をしていきましょう。

子どもが自分で寝たほうがいいと思えるような
質問をするのがひとつ。

「明日は何があるのかな?」
「明日はどんな楽しいことがあるの?」
など聞いてみましょう。

「明日はかけっこの練習があるから、寝たほうがいい」
など、子どもが明日あることを思い出して、
うまく気持ちの切り替えができればそれがベストです。

魔法の質問
・明日は何があるのかな?
・明日はどんな楽しいことがあるの?

2. 子どもが見つけるリラックス法

人は何かストレスを抱えていたり、
神経が興奮しているときは、眠れないもの。

そんなとき、
大人だったら自分なりのリラックス法で
自己コントロールしますが、
小さな子どもにはそんなノウハウはありません。

そこで、
「どんなふうに眠れたらいいと思う?」
「どんなふうにするとゆったりできる?」
と聞いてみましょう。

「お話してくれたら」「体をさすってくれたら」
など、何かしら出てきたら、
それを実践してみましょう。

お母さんとのスキンシップに満足して、
スムーズに寝付けるかもしれません。

質問によって出てきた答えは、
子どもが考えた眠りのためのアイディアです。

ぜひ就寝儀式として生かしていきましょう。

魔法の質問
・どんなふうに眠れたらいいと思う?
・どんなふうにするとゆったりできる?

Filed Under: 子育て Tagged With: 子ども, 親子, 寝ない, 眠らない, 寝かしつけ, 眠る前, リラックス法

子どもがだらだらして動かないときの質問「あとどれくらいしたら動けるかな?」

2019年9月5日

子どもが学校や園から帰ってきて、
ちょっとリラックスしているくらいならいいのですが、
いつまでもソファに寝転がって
ダラダラとテレビや漫画を見たりしているのは、
お母さんとしては許せない光景ですね。

宿題や習い事の練習があるはずなのに…。

お母さんがイライラするのはよくわかります。

1. 今の状態に気づかせる質問

こんなとき、
「宿題をやらなくていいの?」
と聞くのは、指示・命令であり、
子どもに考えさせてはいません。

「あとどれくらいしたら動けるかな?」
と子どもに自分の今の状態に気づかせることから
始めましょう。

子どもに「あと15分」など
自分で時間を決めさせ、
自分から行動するように促していきます。

さらに
「あと15分したら、何かできることはある?」
と続け、やるべきことがあることに
気づかせましょう。

または
「お母さんに手伝えることはある?」
と聞くと、子どもはハッとして、
やるべきことを思い出すかもしれません。

魔法の質問
・あとどれくらいしたら動けるかな?
・お母さんに手伝えることはある?

2. 今のダラダラから抜け出る方法ならそれでよし

それでもし、子どもが
「おやつを出してほしい」
と言ったら、おやつにしてあげればOK。

おやつは子どもが考えた気分転換方でしょうから、
ちゃんと尊重してあげます。

ここではすぐに行動に移さなくても、
自分で考えた方法で、
とりあえず今のダラダラから抜け出ることができたら、
それでよしとしましょう。

とはいえ、お母さんも子どもの行動が気になって、
ストレスを溜め込んでしまっては
元も子もありません。

“たまには子どもが1日中ダラダラしていてもいいわ”
と思えるくらい、
気持ちに余裕がもてるといいですね。

Filed Under: 子育て Tagged With: 子ども, イライラ, 考えさせる, ダラダラ, 動かない, やるべきこと, 今の状態, 気づかせる

子どもとおふろに入っているときの質問「今日はどんな1日だった?」

2019年8月22日

おふろは心身ともにリラックスできる楽しい時間です。

とくに子どもの入浴は、
親子コミュニケーションタイムとして
大切にしたいもの。

体を洗うだけで
「さっさと出ようね」
と終わらせてしまってはもったいないですね。

1. お母さんと一緒に1日を振り返る

おふろタイムには、
親子で自由に会話を楽しみましょう。

その会話の中に、
1日の振り返りを入れることをおすすめします。

「今日はどんな1日だった?」
「楽しかったのはどんなこと?」
と、子どもの答えを聞くだけでなく、
お母さん自身も質問に答えてください。

お互いが出した答えに、
さらに質問を重ねていくと、
親子の会話がどんどん広がります。

それと同時に
「明日はどんな日にしたい?」
と質問して明日への期待感を高めましょう。

もちろん、お母さんも同じ質問に答えてくださいね。

魔法の質問
・今日はどんな1日だった?
・楽しかったのはどんなこと?
・明日はどんな日にしたい?

2. 体の動かし方を振り返る

また、おふろという特別な空間を利用して
こんな質問もできます。

「いっぱい走ったよ」と子どもが答えたら
「きれいに洗ってあげたら、足はなんて言うかな?」
と質問してみましょう。

もちろん、足でなくても、
手でもおなかでも頭でも顔でも構いません。

子どもにどんなふうに体を動かしたのかを
振り返らせてみます。

あまり動かしていなかったら、
「明日はどんなふうに動かそうかな?」
と聞いてみましょう。

これらの質問を通して、
体を動かして活動的に過ごすことや、
夜には疲れた体を清潔にして静かに休ませることの
大切さが伝わるでしょう。

魔法の質問
・きれいに洗ってあげたら、足はなんて言うかな?
・明日はどんなふうに動かそうかな?

Filed Under: 子育て Tagged With: 1日の振り返り, 体, 子ども, お風呂, 入浴, 親子コミュニケーション

子どもがお片づけをしているときの質問「きれいになってどんな気持ち?」

2019年8月6日

大人でも片づけが苦手な人がいるように、
片づけは永遠のテーマと言えそうです。

1. 環境、タイミング、完璧を目指さない

片づけを習慣にするには、
子どもでも片づけやすい環境を作り、
夕食の前や夜寝る前など、
片づけるタイミングを決めておくことが大切です。

それでも気まぐれな子どものことですから、
なかなかやろうとしないこともあります。

また、小さな子どもの片づけられる範囲には
限度があります。
お母さんは完璧を目指さないようにしてください。

そこで、ここでは、片づけの習慣がつきやすくなるための
質問を考えていきましょう。

2. 片づけをすると気持ちいい

ポイントは、片づけをしたときの気持ちよさを
子どもに実感させること。

子どもと一緒におもちゃを片づけ終わったら
「きれいになってどんな気持ち?」
と質問してみましょう。

「元の場所に返すとどんな気持ち?」
と聞いてもいいですね。

就学前の子どもだったら、
「くまさん、自分のお家に帰れて、なんて言ってるかな?」
と質問して、おもちゃの気持ちを想像させるのも方法です。

魔法の質問
・きれいになってどんな気持ち?
・元の場所に返すとどんな気持ち?

3. お片づけを楽しくする

「片づけなさい!」と強制しても、
子どもはちっとも楽しくありませんし、
スッキリした気分にはなれません。

お母さんの質問によって、
片づけをした気持ちよさを自分で言葉にすれば、
改めて片づけの意味を理解させることができます。

なかなか片づけがらないときは
「どうしたら楽しくお片づけができるかな?」
と子どもに相談してみましょう。

「お母さんと競争で片づける」「タイマーをつける」
など、子どもなりのアイディアの中から
楽しく片づけられる方法が見つかるかもしれません。

魔法の質問
どうしたら楽しくお片づけできるかな?

Filed Under: 子育て Tagged With: 子ども, 親子, 環境, お片づけ, 片付け, タイミング, 子育て

子どもがお手伝いをお願いしてもやらないときの質問「どうしてお手伝いしないのかな?」

2019年7月27日

家庭の中に自分の役割を持つことは、
責任感を育て、人の役に立つことの喜びを知るなど、
大きな意味があります。

「朝刊を取りに行く」
「お風呂掃除をする」
「花に水やりをする」
など、子どもの役割を決めている家庭もあるでしょう。

このケースは、それをなかなかやらなかったり、
まったく興味がないという例です。

1.お手伝いは家族会議で決める

ここで肝に銘じておきたいのは、
子どもの役割を決めるとき、
家族全員で話し合って決めるということです。

親が勝手に決めたり、
子どもが自分で気まぐれに決めたことだと、
役割意識が生まれないので、
なかなか続きません。

もし、家族全員で決めたことでなければ、
そこからやり直すことをおすすめします。

家族会議によってそれぞれの役割を決めたのに、
子どもがやらない場合は、
「どうしてお手伝いしないのかな?」
と理由をたずねましょう。

ただ「早くやりなさいよ」と強制しても、
子どもは反感をもつだけで動こうとしないでしょう。

魔法の質問
どうしてお手伝いしないのかな?

2.決めたお手伝いをやらないときの質問

子どもがみんなで決めたお手伝いをやらない場合は
「◯◯くんがやらないと、どうなると思う?」
と家族が困る状況を想像させ、
自分の役割を認識させることが大切です。

その上で
「どうしたら、できるようになるかな?」
「どうしたら楽しくできるかな?」
など、お手伝いするタイミングややり方などを
考えさせるといいでしょう。

一旦決めたものの、
やってみたら難しくてやる気が出ない場合は、
「どんなお手伝いならできる?」
と質問して、子どもに自己申告させるといいでしょう。

魔法の質問
・◯◯くんがやらないと、どうなると思う?
・どうしたら楽しくできるかな?
・どんなお手伝いならできる?

Filed Under: 子育て Tagged With: 子ども, 役割, お手伝い, 手伝い, 人の役に立つ, 家族会議

子どもが食事のお手伝いをしたがるときの質問「どんなお手伝いをしてくれるのかな?」

2019年7月19日

子どもはどんなことも真似してやってみたくなります。

お母さんが言ったこと、見てるもの、やっていることを
自分も言ったり、見たり、やりたいのです。

お母さんが食事の準備をしている様子を見て、
自分もやってみたいと思ったのでしょう。

そのやる気を大切にしたいですね。

「ちゃんとできるの?」と子どもを疑ったり、
「危ないからダメよ」とやらせなかったりしたら、
せっかくの思いを台無しにしてしまいます。

1.お手伝いするときの気持ち

さっそく「どんな気持ちでお手伝いしてくれるの?」
と聞いてみましょう。

お母さんは
「ありがとう、◯◯ちゃんがお手伝いしてくれると、
とっても助かるわ」
と感謝の気持ちを伝えましょう。

単に興味本位だったかもしれないお手伝いが
“家族の役に立つ”という役割があることに、
子どもは気づくでしょう。

魔法の質問
どんな気持ちでお手伝いしてくれるの?

2.これからするお手伝いのイメージをもたせる

お手伝いをしてもらうことが決まったら、
「どんなお手伝いをしてくれるのかな?」
と質問してみてください。

さらに
「そのときにどんなものが必要になる?」
「どんなことに注意したらいいかな?」
と聞きます。

これからしようとすることを具体的にイメージさせ、
どういうことに気をつけたらいいのかを
確認させましょう。

ときには「包丁で切りたい」「フライパンで焼きたい」
などが出てくるかもしれません。

その場合も「危ないからダメよ」と
否定しないようにしましょう。

「包丁を使うときは、どんなことに気をつけたらいいかな?」
と質問しましょう。

さらに
「◯◯ちゃんが一人でやるとどうなる?」
と聞きます。

「手を切っちゃうかもしれない」など、
子どもが危険に気づいたら、
包丁や火を扱うときは子ども一人でやるのではなく、
「必ずお母さんと一緒にやろうね」
と約束させましょう。

魔法の質問
・どんなお手伝いをしてくれるのかな?
・どんなことに注意したらいいかな?

Filed Under: 子育て Tagged With: 子ども, お母さん, お手伝い, 手伝い, 食事の準備

子どもがゲームをやめられないときの質問「どうして約束を守れないのかな?」

2019年7月14日

今は家庭に1台はあるといわれるゲーム機器。

就学前から多くの子どもたちが
ゲームに触れています。

そんな中、
「ゲームは1日1時間まで」などと
決めている家庭も多いでしょう。

それでも、好きなことはなかなかやめられないのが子ども。

毎日のように
「やめなさい!」
「もうちょっと」
のバトルが展開されているのではないでしょうか?

1.誰が決めたルール?

今は、体を動かしながら
実体験を重ねていくことが大切な時期。

ゲームが遊びの中心になってしまっては
やはり問題です。

ですから、家庭内で親子の約束をするのは
とても大切なことです。

でも、その約束の決め方が問題。
そのルールは子どもと話し合って決めた
ルールでしょうか?

子どもは自分が納得していないルールは守れません。

2.ルールは一緒に決める

ここでもう一度、質問を重ねながら、
子どもとよく話し合いましょう。

たとえば1日1時間というルールを守れなかった場合は、
「どうして約束を守れないのかな?」
「約束を守れないとどうなるかな?」

と、ゲームをやりすぎることの問題を
子どもに考えさせましょう。

たとえば
「宿題ができなくなる」
「夜寝るのが遅くなる」
などの答えが返ってきたら、

「ゲームをやる時間はいつがいいと思う?」
とゲームで遊ぶ時間帯を
改めて決めることも必要になってきます。

「データをセーブしないとやめられない」
などの問題も出てくるでしょうから、
その場合のルールも決めておきます。

できれば、
「もし約束を守れなかったら、どうする?」
と質問して、

ルールを守れなかった場合のペナルティも
子ども自身に決めさせるといいでしょう。

魔法の質問
・約束を守れないとどうなるかな?
・ゲームをやる時間はいつがいいと思う?
・もし約束を守れなかったら、どうする?

Filed Under: 子育て Tagged With: ゲーム, 約束, ルールを決める, 約束を守る, 約束を決める, 子ども, 親子, ゲーム問題

子どもがお菓子を際限なく欲しがるときの質問「お菓子をたくさん食べたら、どうなると思う?」

2019年6月30日

おやつの時間は、子どもの大きな楽しみの一つです。

けれど、美味しいお菓子の誘惑は強烈で、
「もっと食べたい!!」
と際限がなくなってしまいがちです。

「もっと食べたい!」「もっとちょうだい!」
とお母さんにせがんだり、お願いをするシーンは、
子どもの年代を問わず、よく見られるシーンです。

子どもは、お菓子の食べ過ぎで
夕飯が食べられなくなって、

「ほら、あんなにおやつを食べるから
ごはんが食べられなくなっちゃったじゃないの!」

と叱られることになります。

1.欲求に負けないために

小さな子どもは経験が少ないので、
このままお菓子を食べ続けたら、
どうなるのかということまで考えが及びません。

小学生にもなれば、
ある程度はわかっているはずですが、
食べたい欲求のほうが勝ってしまいます。

お母さんはついカッとなって
「今日は晩ご飯抜きね」
「お腹が痛くなっても知らないよ」
などと言いがちですが、

脅迫するような言葉を使っても、
“お母さんは怖い”と思うだけで何も学べません。

ここは、しっかりと子どもに考えさせましょう。

まずは、これからの本当に質問したいことの前提として、
「どうしてそんなにいっぱい食べたいの?」
と聞いてみてください。

子どもが注目したところで
「お菓子はおいしいよね。
でも、全部食べたら、どうなると思う?」
と質問してみましょう。

「ごはんが食べられなくなる」
「お腹が痛くなる」
など、子どもは頭ではわかっているので、
正論を答えるでしょう。

魔法の質問
・どうしてそんなにいっぱい食べたいの?
・全部食べたら、どうなると思う?

2.自分で出した答えじゃないと行動は変わらない

さらに、
「おなかが痛くなると、どうなるかな?」
と聞きます。

「友だちと遊べなくなる」など、
本人がどう困るのかを具体的に考えさせる
質問をしていいきましょう。

子どもは、自分で考えて出した結論でないと、
行動には移せません。

お母さんが説得するのではなく、
子どもが自分で出して行動を決めることが大切です。

魔法の質問
おなかが痛くなると、どうなるかな?

Filed Under: 子育て Tagged With: 子ども, お母さん, お菓子, おやつ, 食べたい, 夕ごはん, 考えさせる

子どもができなかったことができるようになったときの質問「できるようになって、どんな気持ち?」

2019年6月17日

自分の衣服をタンスにしまったり、
自分で脱いだ靴をそろえるなど、
これまでできなかったことができるようになったとき、
お母さんはきっとうれしいはず。

できるようになるまでに
時間がかかったからといって、
「やっとできたわね」とか
「できて当たり前よ」など、
子どもを認めない言葉はNGです。

まずは、お母さんのうれしい気持ちを素直に表現して、
ほめてあげましょう。

1.お母さんの気持ちを伝える

お手伝いしてもらったことなら
「お母さん、助かるわ。ありがとう」

自分でできるようになったことには
「◯◯くんができるようになって、お母さんはうれしいな」
と伝えます。

子どもは大好きなお母さんの気持ちに敏感です。

お母さんが喜んでくれたら、
こんなにうれしいことはないのです。

ここでは子どもに
「自分ができたことはすごいことよ」
と達成感をしっかり味わわせたいですね。

「できるようになって、どんな気持ち?」
と質問しましょう。

「できたことをお父さんにどんなふうに話したい?」
と聞くのもいいでしょう。

魔法の質問
・できるようになって、どんな気持ち?
・できたことをお父さんにどんなふうに話したい?

2.次の目標は子どもが決める

そして、次につなげる質問として、
「次にできるようになりたいのはどんなこと?」
と質問します。

内容によっては、
「それをやるのはどんなとき?」
など、具体的に聞きます。

自分はできるという自信と、
次も頑張ろうというやる気につなげていきましょう。

ただし、次の目標は、
子ども自身が決めることなので、
お母さんから
「ごはんの前に何か手伝ってほしいな」
など、誘導するのはNGですよ。

魔法の質問
・次にできるようになりたいのはどんなこと?
・それをやるのはどんなとき?」

Filed Under: 子育て Tagged With: 子ども, 親子, 目標, できるようになる, 達成感

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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