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淀まないための「自分を整える」蠍座満月のしつもん

2020年5月7日

何かを始める前に、まずはこころの中にあるモヤモヤしたものを取り除かなければいけません。

自分を整えすっきりさせる。

そしてホッとした状態になって初めて、自分の中の深い情熱に火をつけることができるのだと思います。

蠍座満月の自分のこころと対話をしてみてください。

1. 気持ちいい朝を作る

朝の目覚めは一日を左右する。
だからこそ、
起きたときの気分は大事だ。

気持ちよく起きるには、
ちょっとしたコツがある。

ポイントは寝るときだ。

今日あった、よかった出来事を思い出す。
ちょっとしたことでもいい。

次に、明日どんな楽しいことをしようかと考える。
もちろんこれも、些細なことでかまわない。
その楽しいことをイメージして、
眠りにつくだけだ。

そして朝起きたときにひとこと。
「あ〜よく寝た、今日も楽しみっ!」
と口に出してみる。

これが、ぼくが使う、
朝気持ちよく起きる方法だ。

魔法の質問
あなたの、朝気持ちよく起きる方法は何ですか?

2. 洗練する

どうせ手に入れるなら、
洗練されたもののほうがいい。

見た目のデザインにしても、
かっこ悪いものより、
機能的に洗練されたものを使っているほうが、
豊かに感じてくる。

機能だけ、値段だけ、というより、
もっとこころに訴えかける部分、
これが大事になってきている。

今は、
モノよりこころの時代になっているためだろう。

洗練したものに触れていると、
ちょっと贅沢な感じになる。
自分へのご褒美としてもよい。

モノやサービスに洗練さを求めていくのもいいが、
人間的にも洗練された人になりたいものだ。
こころもカラダも。

魔法の質問
あなたをさらに洗練するには、どんなことをしますか?

3. 共感を見つける

相手と距離が縮まるとき。
それは、相手のことに共感できたときだ。

共感とは、
相手の行動や考えに対して、
「うんうん! そうだよねっ!」
と感じること。

そして、
他の人の体験する気持ちを、
自分のもののように感じること。

たとえば、
友達にとてもうれしい出来事があったとする。

そのことを素直に喜べる瞬間、
自分のことのように喜べること。
それは相手と距離が縮まったあかしだ。

だからこそ、
共感はたくさん作っていきたいし、
見つけていきたい。

魔法の質問
あなたの周りには、どんな共感がありますか?

4. 成長のきっかけを言葉で表す

スポーツでは、
素晴らしい実績を残した選手がたくさんいる。

しかし、その素晴らしい選手が、
必ずしも素晴らしい指導者になるとは限らない。

その違いは何か。

それは、自分が成長していく過程や、
うまくいっているときのことを、
わかりやすい言葉で表現できるかどうかだ。

自分がわかっているだけでは、
他の人に伝えることができない。

自分が経験したこと、
うまくいっていること。
なぜうまくいったか。
どのようにして、技術を身に付けたのか。
これらのことを、振り返って言葉にすることが必要だ。

これはスポーツ選手だけではなく、
ビジネスマンも同じだ。

あなたが経験したこと、
成長のきっかけを言葉にして伝えてみよう。

自分が何で成長したか、
振り返ってみることは、
さらに自分を成長させるきっかけになる。

魔法の質問
あなたが成長したきっかけは何ですか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 本質, 満月, 自分を知る, 蠍座

やる気が出ないときの魔法

2020年4月20日

ああ、今日はやる気が出ない。
そんな日が続くことって、ありませんか?
じつをいうと、しょっちゅうぼく自身にもあること。

やる気が出ないのであれば、
ゆっくりあせらず構えればいいじゃないか、
と思いたくても、
仕事などで締め切りがあったりすると、
そうもいかない。

そこで、ぼくが行っている、とっておきの
「やる気が出ないときの魔法」を紹介しよう。

1. やる気がでないときの魔法

魔法といってもむずかしいことではない。
やる気が出なくなったときの対策を考えておき、
それを確認するということだけだ。

ぼくが毎日発行している
メールマガジン「魔法の質問」を例に取ろう。
創刊するにあたって、
たぶんやる気が出ない日も出てくるだろうと思い、
その対策を事前に立てておいた。

まずは、どんなときにやる気がなくなるかを想定する。

風邪を引いたとき
飲みにいって遅くなったとき
海外など接続環境が悪いところに行ったとき
誹謗中傷のメールが来たとき
読者が減ったとき

などなど。

そして、この想定される状況が起きたときに
どんなことをすればやる気が落ちないかを、
いろんな視点で考えてみた。

やる気が出ないときのシュミレーションをしてみることで
やる気がキープできるというわけだ。

魔法の質問
あなたは、どんなときにやる気を失いますか?

2. まずは自分を変えよう

「あの上司、もっと変わってくれればいいのになぁ」
「うちの夫、ここを改めてくれないかな」
そんなふうに思ったこと、」ありませんか?

自分の思いどおりにいかないときに
人は、相手の行動や気持ちを変えようとしてしまう。

しかし、これはなかなかうまくいかない。
あなたはあなたであって相手ではないので、
相手を変えることは容易ではない。

相手を変えようと、
いろんな提案をしてみたり、
指示をしてみたりするが、結局は効果がない。

相手を変えるいちばんの方法は、じつは自分を変えること。
相手がいやな行動をしたとき、
その行動をしないように注意するのではなく、
その行動自体を嫌と思わないほうがずっと効果的。
受けとり方を変えてみるのだ。

たとえば
いつも怒っている上司がいるとしよう。
当然怒られた部下は嫌な気分になる。
怒りっぽい上司を怒らせなくするのは至難の業だ。

だから、上司の性格を変えるのではなく、
自分が嫌な気分になるのをやめるのだ。

そこで、なぜ怒っているのかを考えてみる。
もしかしたら、部下を成長させるために
必死に叱っているのかもしれない。
そうじゃないかもしれないけど、
そうかもしれないと想像してみるのだ。

最近だれかから、嫌な思いをさせられた方、
あの人を変えたいと思っている方、
どうしても苦手な人がいると思っているあなた。

相手を変えようとする前に、
まずは自分のどこを変えられるかを考えてみよう。

魔法の質問
自分のどこを変えたいですか?

3. あきらめる理由はない

「あきらめる理由がない」

これは、
大記録をつくったイチローの言葉である。
記録を意識してから、
あきらめようと思ったことは、なくはないらしいが、
あきらめる理由がなかったという。

目標を達成するため、
それに向かってがんばるわけだが、
だれでも「あきらめようかな」と思うときがあるはずだ。

しかし、そこで考えたいのは、
なぜ、あきらめるのか。
あきらめる理由を考えてみよう。

つらいから。
大変だから。
嫌になったから。

さまざまな理由があるとは思うが、
そのあきらめる理由は、
目的を達成するよりも重要度は高いのか。

目標達成 > あきらめたい
目標達成 < あきらめたい

さて、どちらだろう。

あきらめたいと思うときは
一時的な感情でそう思う場合が多い。

それは感情からのものなのか、
本心からそう思ったのか。

あなたが、あきらめようと思ったとき、
その理由は何だろうか?

魔法の質問
あなたがあきらめる理由があるとすれば何ですか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 魔法, やる気が出ない, 自分を変える, 感情, あきらめる

こころを整理して、一歩を踏み出す4つのコツ

2020年4月17日

悩んでしまったり、落ち込んでしまったり、何をしていいのかわからなくなってしまうことがあるかもしれません。

そんなときには自分のこころと会話してみてください。

1. しなきゃを吐き出す

あれもしなきゃ。
これもしなきゃ。

やらなければいけないことは、
次から次へと頭の中に浮かんでくる。

仕事でやらなければいけないこと。
家庭でやらなければいけないこと。
友達との約束。
自分との約束。

しなきゃ!
と思うことは無限にある。

じつは、その思いが、
あなたの能力をふさいでいることがある。

自由な発想。
やりたいことに取り掛かろうという気持ち。
それらを、しなきゃ!の意識が邪魔をする。

そんなとき、
今の時点でやらなければいけないと思っていることを、
すべて吐き出してみよう。

大きな紙を1枚用意し、
あとはそれにひたすら書くだけ。

こころと頭の中のものをすべて出すまで、
続けてみるのだ。

魔法の質問
あなたが、しなきゃ!と思っていることは何ですか?

2. 違いを知る

ストレスを軽くする方法。
その1つが、違いを認めることだ。

ストレスの多くは、
コミュニケーションが原因になっていることが多い。

「相手がしてくれると思ったのになぁ」
「何で、私の言っていることがわからないのかしら」

あなたにとって当たり前のこと、
あなたにとって通じる言葉は、
必ずしも、同じように相手に伝わるとはいえない。

それは、
あなたの持っている素質と、
相手が持っている素質が違うからだ。

人間には、それぞれ個性があり、みんな違う。
違って当たり前なのだが、
ついつい、自分と同じように考えているはず、
と思いがちだ。

相手にうまく伝わらないとき、
相手が思うように行動してくれないときは、
「自分と相手は違うんだな」
と、素直に認めてみる。

相手とあなたは違う。
このことを忘れないようにしよう。

魔法の質問
あなたと相手とでは、どこが違いますか?

3. 自分らしく生きる

「人と同じじゃ嫌だ」
「自分らしく生きていきたい」

そう思っている人は、
多いのではないだろうか。

自分らしさとは、
個性でもある。

同じことを伝えるとしても、
自分なりの伝え方をしてみる。
自分なりの表現をしてみる。
いかに自分の考えを自分の言葉で表現できるか。

自分の言葉で伝えるためには、
知識だけでなく、経験が必要だ。
そうでないと、本音のところは伝わらない。

自分らしさを表現するためにも、
いろんなことを経験してみよう。

魔法の質問
あなたの、自分らしさは何ですか?

4. やめるルールを作る

やめようと思っているけれど、
やめられないもの。
結構あるのではないだろうか。

やめるコツは、
無理をしないこと。

ちょっとだけ余白を作っておく。
完璧にやめるのではなく、
ご褒美程度に自分への妥協点を、
あらかじめ作っておくのだ。

完璧にやめようとするから、
取り組めない。

だから、自分なりのステップ、
ルールを作って取り組んでいくことが必要なのだ。

魔法の質問
あなたは、何をやめますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 違い, コミュニケーション, 自分らしさ, 発想, 個性, 自由

今に集中しよう

2020年4月15日

まず、何から始めよう?

自分がする行動を、具体的に考えていくことが大切です。
とにかくやってみる。

実践することで見えてくる、次の道があります。

急激に変化を求めるよりも、
少しずつ積み重ねるほうが、力になります。

小さな一歩を踏み出しましょう。

1. 前に進むことができなくなる場合

未来を考えるより、その未来をつくり上げる今の瞬間が大事です。

たしかに大きな目標を立てることは大切です。
でも、それが大きなプレッシャーになり、行動できなくなってしまうのでは意味がありません。

たとえば「英語を話せるようになって世界で仕事をする!」と目標を立てたとします。しかし、その目標が大きすぎて、何から手をつけていいのかわからない。やる気がでなくて、全然前に進まない、という状態のことです。

動けなくなる理由は、その目標達成のために、やることが複数含まれているからです。

「英語を話せる」状態とはどのレベルだろう? どんな学習法を選ぼう?
「世界で」と言っているが、具体的にはどこの国のことだろう?
「仕事をする」というのは、具体的にどの仕事を指すのだろう?

ゴールが遠すぎたり、望む姿が大きすぎると、

「そうはいっても、今の自分に何ができるんだろう?」
「そもそも、こんな目標を立てたこと自体が無理だったんじゃないか」

と、前に進むことができなくなる人が多いのです。

2. 今の活動やパフォーマンスを最大限に活かす

そんな時こそ、質問の出番です。

「そのために今できることは何だろう?」と考えてみましょう。
必要なことを分解し、「今この30分でできること」を見つけて実践していく。

その積み重ねが、成果になります。
目標とは、今の活動やパフォーマンスを最大限に活かすためにあるのです。

先を見ることばかりに意識が行くと、質問をするときも先の先のことが気になってしまいます。すると目の前の相手が、今何を話しているかを聞く余裕もなく、相手のためになる質問ができなくなってしまうのです。

少し先の未来を見る目と今この瞬間を見つめる目の両方を持って、小さな一歩を重ねていきましょう。

魔法の質問
今を大事にするためにできることは何ですか?

Filed Under: ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 小さな一歩, 積み重ね, 未来, 今の瞬間, 目標達成

自身と深く向き合い、本音を受けとめる天秤座満月のしつもん

2020年4月8日

質問を自分に投げかけると、普段は気づくことのないこと、考えることのないことにも出合うことがあります。

そして、そこで発見した答えには、人間関係をよくしていくためのヒントがちりばめられています。

質問は、人生を変える。

魔法の質問で、自身の本音を受けとめるきっかけを作ってみてください。

1. 会話を創る

相手と
どんな話をしているだろう?

いつも
夢や将来やりたいことの
話をしている。

そんな相手とは
夢を語ることが
得意かもしれない。

いつも
可能性や
できそうなことを話している。

そんな相手には
どんなときも
可能性を見出すことができるかもしれない。

何を、いつも話しているか。

そんなことを考えながら
会話を創っていきたい。

魔法の質問
どんな会話を創りたいですか?

2. 話す前に

この話し合いが終わったとき
こんなイメージになっていたらいいな。

先を考えて取り組むと
打ち合わせの仕方も変わってくる。

何を聞かなければいけなく
何を伝えなければいけないか。

ただなんとなく話をする場も
価値はあるが
何かを決めなきゃいけないときには
事前に準備しておくことも必要。

これからの話し合いに
どんな情報を事前に知っておいたらいいだろう?

どんな意識で
取り組んでみるといいだろう?

そんな質問を
話す前に問いかけてみよう。

魔法の質問
話し合いに、どんな意識で臨みたいですか?

3. 心と会話

一番大切にしたいもの。

それは自分の気持ち。

心の動き。
過去にどうだったかではなく
未来のことを心配するのでもなく

今日、いま、
どんなふうに心が動いているのか。

その心の動きに従うことが
素晴らしい未来を
作り上げていく。

今日も心と
会話してみよう。

魔法の質問
心はなんと言っていますか?

4. 言われて嫌なこと

人から言われて
嫌なこと。

それは、
もしかしたら
自分へのメッセージ。

人から言われても
気にならないこと。

それは
自分がすでに卒業した問題。

誰かから言われて
気になることは
いま取り組むべき問題かもしれない。

魔法の質問
人から言われて気になっている一言は何ですか?

5. 選ぶべき道

歩み寄りたいのか
あきらめたいのか。

あなたは、
どちらをとるだろう。

現状のまま保留。
それは先伸ばしにしているだけ。

相手との距離を縮めたいから
歩み寄るのもよし。

歩み寄りに
疲れたから
あきらめるもよし。

どちらが正しいということはない。

あなたが選んだほうが
あなたが選ぶべき道。

魔法の質問
その問題を解決するために歩み寄りたいですか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 会話, 満月, 天秤座, 選ぶ, 道

こころの扉を開ける3つのコツ

2020年4月5日

モヤモヤした気持ちがあるのは、あなたがこれから何かを始めようとしている兆し。

いくつかのきっかけさえあれば、あなたは、こころのもやもやから解き放たれるでしょう。

かつてのぼくがそうだったように。

1. コミュニケーションルール

楽しく生きていくために、
ぼくは3つのルールを決めている。

  1. 感謝を忘れない
  2. 相手の気持ちを察する
  3. 気持ちいい気遣いをする

何をするにも、相手は人。
だからこそ、
基本と思われる行為が一番必要な要素であり、
そして武器になる。

コミュニケーションの基本であり、
人と接する場面では、必要なルールだ。

人と接するときのルールを
自分なりに決めておくと、
人脈はどんどん広がっていくものだ。

魔法の質問
人と接するときのあなたのルールは何ですか?

2. ヒラメキの精度を上げる

成功者になるポイントは、
ヒラメキだという。

ヒラメキというと、
一見偶然に起こる感じがするが、
じつは、偶然ではなく自分で作るものだ。

作るというより、
ヒラメキを作り出せる感覚を養う、
といったほうがいいだろうか。

こういうときには、こうしよう。
こんなパターンが来たらこう動こう。
状況に応じて自分の感覚で進路を選ぶのだ。

しかし、このヒラメキ。
精度を上げるには、
過去のさまざまな経験と、訓練が必要だ。

何もやっていない人はヒラメキの精度が鈍いけれど、
毎日積み重ねている人なら、ヒラメキの精度は高くなる。

たとえば、スポーツの世界。
一流の選手は、
ヒラメキによってカラダを動かすことができる。
それは偶然ではなく、練習を積み重ねているからだ。

ヒラメキの精度を上げるために、
あなたなら、どんな練習をするだろうか。

魔法の質問
あなたのヒラメキの精度を上げるにはどんな練習が必要ですか?

3. 非日常を入れてみる

非日常は、楽しい。

休日に旅行に出かけたり、
カフェでくつろいだり、
恋人とデートをしたりすることは、
非日常である。

日常とは、
24時間それが続いても、特別じゃないこと。

たとえば、
夫婦が一緒に暮らす、
というのは、日常だ。

間違えてはいけないのが、
非日常をずっと続けると、それは日常となり、
非日常のときの楽しさは続かない、ということ。

しかし、
日常には日常の楽しさがある。
けっして、日常がよくないというわけではない。
日常と非日常のバランスが大切だ。

日常だけではちょっとマンネリになってしまう。
あなたの中の日常に、ちょっと非日常を入れてみよう。

魔法の質問
あなたの日常を非日常に変えるには、どんなことをしてみたいですか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: こころの扉, ヒラメキ, 非日常, コミュニケーション, ルール

自分らしさを発揮する3つの「やめる力」

2020年3月6日

「そうだ!あれをやめよう!」
このブログを読んで、
ひとつでもやめることを見つけてもらえたらうれしいです。

自分らしさを、思う存分発揮して
しあわせな人生をつくることができるのですから。

1. 「準備ができてからはじめる」をやめる

新しく何かをはじめるとき、
たくさんの準備をしないと不安かもしれない。

もし、失敗したらどうしよう。
うまくいかなかったらどうしよう。

はじめるまではとても怖い。

怖さを紛らわせるために、
準備をしている自分がいる。

でも、どれほど準備をしても
その怖さは消えない。

それならば、
準備ができてからはじめるのを
やめてみよう。

「できることからチャレンジ」をはじめる。

まずは、できることからやってみよう。

技術がなくても、
自信がなくても、
まずははじめてみること。

やってみないと、わからないこともある。
やってはじめて、わかることもある。

頭でシュミレーションするよりも
手と足を動かしたほうが
何倍もの成果を得られる。

小さく小さく、
できることからはじめよう。

はじめの一歩
今後新たにはじめることを決めて、手帳に予定を書きこもう。

2. 「あの人だからうまくいくと思う」をやめる。

あの人だから、うまくいったんだ。

あの人は才能があるから、私とは違う。

成功している人を見ると
そんなふうに思ってしまう。

でも、あなたもあの人も同じ人間。
可能性は誰にでもある。

できない理由を見つけるのではなく
どうすれば自分もできるかを考えてみよう。

他の人ができて
あなたができないことはない。

あの人だからうまくいくと思うのを
やめてみよう。

「演じてみる」をはじめる。

あの人みたいになりたいな。

そう思ったら、
まるでその人になったかのように、演じてみよう。

あの人だったら、
どんな言葉を使うだろう。
そんな選択をするだろう。
どんな立ち居振る舞いをするだろう。

思い切って
その人になりきって、行動する。

今までの自分からは想像できない言葉や行動が
生み出されることだろう。

はじめの一歩
こうなりたいと思う人になりきって、1日過ごしてみよう。

3. 「完璧を求める」をやめる。

何をやっても続かないという人。
それは
いつも完璧を目指してしまうからかもしれない。

もっと、こうしなきゃいけない。
もっと、きちんとやらないと意味がない。

自分で高い壁を設定してしまっているから
その壁がなかなか乗り越えられずに
ざせつしてしまう。

でも
続かないと、もっと意味がない。

最初は、目指す壁は低いほうがいい。

完璧を求めるのを
やめてみよう。

「毎日できること」をはじめる。

毎日継続するポイントは、
毎日できることしかしないこと。

時間は、自分が確保できるだけ。
1日、10分でもいい、1分でもいい。
毎日続けることができる時間の中でやってみよう。

もちろん、完璧にやる必要はない。

その時間の中でできることを精一杯やるだけ。

それを毎日積み重ねていくだけでいい。

それがいつしか
とても大きな力になっていく。

はじめの一歩
1日1分、毎日続けられることを見つけて、やってみよう。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 継続, 完璧, 準備, チャレンジ, 才能, 演じる

目の前に用意されているメッセージに気づく方法

2020年2月27日

あなたの必要なときに、
必要な法則を受け取ってください。

迷ったときこそ、
うまくいかないときこそが
あなたの法則を手に入れるチャンス!

1. ちょっとの距離が成長させる〜和音の法則〜

ピアノを弾く時、
一つ飛ばした鍵盤を同時に弾いてみると
とてもきれいな音がします。

それが和音。

音を人にたとえてみましょう。

いつもそばにいる人だけでなく、
いつもとは違ったメンバーと
一緒に活動することで、
新たな美しい音色を
奏でることができるかもしれません。

あなたが一緒に動いている人は、
隣の鍵盤のように近すぎないでしょうか?
それとも、
遠すぎないでしょうか?

和音を意識して、
メンバーを組んでみましょう。

魔法の質問
あなたにとって、近すぎず遠すぎない人はどんな人ですか?

2. できているところに、目を向けよう〜ミカンの法則〜

二つのミカンがあります。

普通のミカンと
欠けたミカン。

どちらに目がいくでしょうか?

多くの方が目がいくのは欠けたミカンです。
人はどうしても、欠けている部分、
未完成の部分、できていない部分に目がいってしまいます。

でも、
欠けたところばかりに目がいくと、
できているところに
目がいきません。
足りないところにばかり目がいきます。

そのままだと、
ずっと
「もっともっと!」と相手に求めるようになったり
自分を責めるようになってしまいます。

今ある部分を認めてあげましょう。
今できていることを褒めてあげましょう。

すでに、いま持っているものだけでも
充分に素晴らしいのです。

魔法の質問
あなたの、できているところはどこですか?

3. 気づきたい存在に気づこう〜産婦人科の法則〜

子どもが生まれるまでは、
妊娠や出産に対してまったく興味がありませんでした。

なので、妻が妊娠してから、思っていた以上に
産婦人科があちこちにあることに気がついたのです。

道を通るたびに、
「ここにもあった、こんな所にも!」と。

それまでも、その道を通っていたはずなのに
存在自体に気がつきませんでした。

自分が関心のあるものモノしか、
この世の中には存在しない。

そこにあっても、
自分の意識の中になければ、
それは存在していないのと同じこと。

関心が出てきて、初めて存在を意識した経験は
きっとあなたにもあるでしょう。

歯が痛くなって、
歯医者さんの看板がやたらと目につくようになった。
ハワイに旅行に行こうと思ったら、
ハワイの番組や特集をよく見かける。

たまたま目にするのではなく、
すでにあったものを目にする回数が増えただけ。

今、あなたの視界に入れないものは何でしょう?

魔法の質問
あなたはどんなモノを視界に入れたいですか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 和音, ミカン, 産婦人科, 気づきたい, 存在

「しつもんZEN講座」参加レポート2

2020年2月14日

魔法の質問認定マスターの中島雅美です。
2020年1月24日、「しつもんZEN」講座に参加するため、わたしは久しぶりに通勤時間帯のJRに乗り、京都に向かいました。

例年より寒く感じない京都でしたが、町並み・空気感・独特の雰囲気は京都そのもの。
向かう花園会館では、お坊さんをちらほらと見かけ、会場の天井は高く、テーブルは丸い。目の前に入る松の幕はドーンと落ち着いた印象。

「和」の講座が始まるんだと感じた朝でした。

1. しつもんZEN講座とは?

しつもんZEN講座は、「禅を日常に取り入れたい」と思う人たちのきっかけになる講座です。

そこに何故しつもんが?と思われるかもしれませんが、「しつもん」は答えを教えるものではなく問いが重要。問いにより、自分のことを感じたり、観察したりすることが根本にあります。それもひとつの瞑想という切り口と考えます。

「しつもん」だけの場合、答えを理論で終えたり、答えが定まらずに堂々巡りをしてしまったりすることもあります。モヤモヤと考え続けても分からないままです。

禅とは?自分の心の状態を知る、自分の観察をしてみようということでもあります。情報の入り口は体であり、脳にくるのはいちばん最後。だから体の感覚反応をみる。

禅としつもんを繰り返すことにより、自分がどういう反応を本当にしているのだろうか?その裏にあるのは何だろう?再度、自分はどう反応しているのか?を観察します。

2. 講座の流れは?

呼吸を意識し、自分の心の状態を知る。

湧いてきた思いや体が感じていることを観察し、とらわれず、ジャッジせずに事実を見る。

答えを求めるのではなく、自然に答えたくなるようなしつもんを生み出す。
しつもんの中に説明はいらない。

感じ、
観察し、
問いかけ続ける。

答えは最適なタイミングで、必要な答えがやってきます。

午前中はこれらを机の上で学び、午後からは妙心寺の春江院へと場所を変え、川上全龍さんのお話とともに、仏教の瞑想と言われるうちの2つ、坐禅と歩く瞑想を体験します。

3. 瞑想を実践

仏教の瞑想は4種類、立つ瞑想・坐る瞑想(坐禅)・寝る瞑想 歩く瞑想があります。午後からは、坐禅を20分間、次に歩く瞑想を体験しました。

坐る瞑想(坐禅)が重要視されるのは 体がいちばん安定し、自分を観察しやすく、緊張感と安定感があるから。

歩く瞑想は、瞑想初心者の方がやりやすいと言われています。動きが大きくあるので集中しやすく、ラベルを剥がすのにも集中しやすいのです。そして、言葉を使って注意を向けさせますが、最終的に向けている注意をもっと自分の感覚にもっていきます。感覚を注意深く見ていくことが重要なのです。

ご住職の全龍さんは言います。

坐禅は、集中してまわりに何が起こっているのか知らないことではない、そこを間違えている人が多い、と。集中し、落ち着いた状態になったときというのは、周りで起きていることが全部分かります。

その周りに起きていることで、どういう反応を自分がしているのかを見ていくことが重要。

瞑想とは、心を無にする無心と聞くこともありますが、何も考えない、頭に浮かんでこないというのは生きている限り無理です。

何故なら、生きている間はいろんな情報が入っている状態だからです。

音、空気の温度、自分の坐っている感覚、自分の体の重さ、そういうことを常に自分は感じていて、それに対して常に反応は起きています。

その反応が強かったり、重要なものが自分の意識の中に出てきて、その他のほとんどのものが無意識の中で処理されます。

情報が常に入ってくることに対して反応しているから、人間は生きている。
だからいろんなことが浮かんでくるのは当たり前。

それに対して消そうとするのではなく、それに対して自分を観察していく。

まず体が反応し、それに対してわたし達はラベルを貼る。不快だとか暑いとか。暑いのその先は、本当はどういうことを経験しているのだろう?
言葉の先にあるものは何だろう?と体で感じていることに注意を向けてもらいたい。

もし、瞑想中に痛みがあるなら、今 自分がどういう痛みを経験しているのか、もっと興味を持って観てみましょう。

痛みを自分の辛い時期にあてはめてみると?
今辛いことが沢山起きている、仕事が大変、家族が大変等・・・

辛いときは辛いことがずっと起きていると思い込んでしまいますが、以外とそうではなくて、瞬間瞬間に注意を向けていくといいこともあります。

今どういうものを経験しているか?

瞬間瞬間だけを観ていてもわからず、俯瞰して観ることによって、痛い時、楽な時のように相対的なものも観えます。

ポイントとしては、自分が問題と思っているものとの関係を変える、避けてるものとの関係をもう一度見直してみるのです。

4. 瞑想を振り返って

眠った場合は、眠くなるのは当たり前、人間の生理現象と捉えたらいい。
瞑想は自分を完璧に整えるということではありません。

今どういう現状なのかを観察するのです。

時間に飽きてきた場合は、自分で「飽きてるよね」と注意をもっていきます。

飽きてきたときの身体感覚って何だろう?
飽きるってどういう風に感じているんだろう?
自分のすべての反応に興味を持っていたらいいのです。

それをやっている限り、観察はできています。
瞑想だから集中しないとダメではありません。

生きている限りものは浮かんできますし、身体機能も常に反応を起こしています。浮かんでくることは絶対にあるので、それを雑念と呼ばない方がいいです。

雑念というレッテルを貼る段階で、自分悪いことをしている、ちゃんとできていない、という風にネガティブに続いていきますから。

5. 間の文化=日本の文化

日本文化の特徴は、単純なことにもすごく注意を向ける、ひとつひとつのことに対して心を尽くしてやる、簡単なことでも最新の注意を払うこと。

日本の庭は写真が取りにくいといいますが、それはどれを撮っていいかわからない、焦点がないからです。 

日本の文化は間の文化です。
庭は物を中心に作っておらず、間を中心に作っているのです。
物と物との間がこそメインなのです。

それはすなわち関係性。
関係性を撮ろうとすると引かないと撮れません。

自分というものは特別な独立したものではなく、何かの繋がりによってつくりだされたものという考え方をもっておくのです。

だから自分との観察も重要だし、外との観察も重要です。
外的要因と内的要因の両方があってこそ、そこでぶつかりあってこそ、自分は生まれてきます。

人間とは、何かと何かの間に生まれてくるもの。
瞑想とは、対象物と対象物の間に起きているものを観ること。

だから観察から始めて、問い続けるのです。

6. 本来の瞑想

自分は何を感じているのだろう?に敏感になるために瞑想は重要です。

どういう反応が今生まれているんだろう?
実際の自分の体は今どうなんだろう?
まわりってどうなんだろう?
だからこういう反応が生まれているのか?

そういう両方のものに注意を持ちます。

人間は、最初はどうしても外に注意が向いているもの。だから自分に向けましょう。

仏教は答えを出していないのです。

考えなさい、もっと好奇心を持ちなさい。
自分というのは人間なんだから、これだけしか観えていないし、そもそも自分ってあるのか?から入りましょう。

7. 1日を終えて

何故、瞑想が自分に必要なのか? そこに立ち返った時間になりました。

人間とは何? わたしって何?

そんなことを常識、世の中の流れ、人間の役割や生産性から見つけるのではなく、自分を観察し、自分という人間、自分の成長、自分の改善、自分の変化に気づきながら、自分を掴んでいくものなのなんだなぁと感じた時間でした。

これは一生続く自分との付き合い方だと思うので、「禅を日常に取り入れたい」方はぜひ受講をオススメします!

 

 

この記事を書いた人
魔法の質問認定マスター 
中島 雅美(りんごろ)

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: しつもん, 瞑想, 禅, 無心, ZEN, 坐禅

「しつもんZEN講座」参加レポート

2020年2月10日

魔法の質問認定マスターのながたかなです。

禅とはなんだろう。
無心になること?
無心ってどういう状態?

私にとっての禅は、暗闇の中で階段を一段ずつ降りて自分の奥と繋がる時間だ。降りていくとき灯になってくれるのがしつもん、だと感じている。
しつもんはガイドであり味方であり信頼すべき友だと思う。

1. しつもんを学んで

8年前、私は子育てがしんどくて怒ってばっかりだった。
「ママみたいな大人になるんやったら、大人になりたくない」と当時小学生の娘に言われ
自分でもどうなりたいのか分からないまま必死で学び始めた。

その中のひとつがしつもん、だった。

しつもんという学びの中で何度も出てきた言葉が、
「心に聴く」や「自分との対話」だった。

「心に聴いたら答えはでる」と言われても
「そんなん考えな分からんやん」と思っていた。

言葉の意味は分かっても「腑に落ちる」ということはなかった。

学び始めて5年経った頃、瞑想、呼吸法、神道、インド哲学に出逢った。
呼吸しないと生きていけないが、呼吸するために生きているのではない。

呼吸を意識し、味方にすることで、結果、私は自分との対話力や自分を観察する力を3年という月日を経て身につけた気がする。

自分と対話し、観察する力を身につけるとどうなったか?

簡単にいうと生きやすくなった。
シンプルになり、人のせいにしなくなった。

もちろんまだ被害者意識がムクムクと湧き上がることはあるが、
自分に起きたことをすーっと流せるようになった気がする。

流せないときは「流せないんだよねー」と自分を観察できるようになった。

忙しいとパニックになりそうなとき、
「それは今必要なことか?」と落ち着けるようになった。

2. しつもんZEN講座の流れ

しつもんZEN講座の流れとしては
午前の3時間はしつもんの種類を学び、しつもんの極意を学ぶ。

自分の悩みを解決するしつもんを作ったり、
講座を広めるために自分に必要な在り方も学ぶ。

ZENに有効な自分のためだけのしつもんを作り、
そのしつもんを自分自身に問い続けながらZENと呼吸を意識する時間を体験する。

午後からの4時間は、
京都妙心寺にある春光院、副住職川上全龍さんの指導の元、坐禅を体験する。

溢れる知識を元にあらゆる角度から禅にまつわる話を聴く。
説明に数字が入り科学的根拠が入る。

例えば

  • 無心になる、の心は体のどの部分?
  • マインドフルネスとどう違うの?
  • 仏教における4種類の瞑想とは?
  • なぜ睡眠障害が起きるのか?
  • 禅って何?
  • 仏教って何?

など多岐にわたる。

今回は歩き瞑想も(坐禅=座ってする瞑想)
体験させていただき瞑想に対するハードルをグッと下げてもらった。

無になることに集中するのではなく、
何が起きてるのかを観察する時間がZENであり、
好奇心を持って観察する火種になるのが「しつもん」なのだと
川上副住職はおっしゃった。

3. 坐禅がすべてではなく、その奥にあるものを知れる

今回40人と一緒に体験して気づいたのは
自分と対話をした後、シェアする大切さ。

私とシェアした男性は帰り際、
会社で自分が認められたようで嬉しかった話をしてくれた。

数年来のつきあいの彼がそんな風に自分の気持ちを話すのは
滅多にないなと私は嬉しくなった。

しつもんZENという時間のおかげかなと思う。

一人でしつもんZENタイムを持つのもいいけど、
それをシェアすることでより深く自分と繋がる心地よさを感じ、
そこにいる人とよりよい関係になれるかもしれない。

「しつもん」を使うことで、より分かりやすくZENマインドを手に入れ、
自分を含むすべての人との対話力につながるしつもん力と
ZENの両方が手に入る、しつもんZEN講座。

しつもんZENを知ることで
日々、禅の時間をとることに執着するのではなく
自分の中に湧き上がる色々な感情を否定するのではなく、
一度手のひらにのせすっと横におく、そんな習慣が身につくような気がする。

そしてそれは結果、しつもんZENなのかもしれない。

禅はやってみたいけど時間が…と思ってる人にこそ体験して欲しい。
坐禅がすべてではなく、その奥にあるものを知れるのではないかと思う。

そしてその奥にあるものはいつも一緒にいられるのだ。

私が3年かかったこと、いやその前の学びも含めると
8年の月日をかけて学んだことを1日講座で学べるなんてずるいなと思う。

仏教にもしつもんにも正しい答えはない。
だから得られるものは未知数なのかもしれない。

  

  

この記事を書いた人
魔法の質問認定マスター 
ながた かな

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 坐禅, しつもん, 瞑想, 禅, 無心, ZEN

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マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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