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お金

人間関係は、広めるのではなく、深める

2020年8月10日

ぼくは、関わり合いのなかで大切にすべき心がけを「ご縁の法則」として伝えています。

ご縁の法則の本質は、「ご縁は広めるのではなく、深める」ということです。

1. 関わり合うという感覚を持つ

なぜ、深めることが必要なのでしょうか? 
それは少ない人数でも、結果的に多くの人とつながることができるからです。

たとえば、1000人にアプローチしたい、1万人とご縁をつなぎたいと思っても、なかなかすぐにできるものではありません。

でも、誰でもアプローチできるようになる方法があります。
それは「自分1人ですべてをやらない」ということです。他の人とのつながりを活用して、自分のつながりにしていくことで、驚くほどの人数とつながることができます。

そのプロセスで重要なポイントが「広めるのではなく、深める」なのです。

2. つながりをたどってゆくと、地球中のほとんどの人と会える?

あなたは、Facebookを使っていますか?

「Facebookでランダムなユーザーを2人ピックアップしたときに、平均で4.7人のお友達を紹介すると、その人とその人がつながる」というデータが、Facebook社とミラノ大学の研究で発表されました。

ということは、つながりをたどってゆくと、地球中のほとんどの人と会える。しかも、何百回もつながりを介するのではなくて、約5人を介するだけでつながってしまうのです。

たとえばAさんとのご縁を深めてゆくと、Aさんは自分がよく知っている大切な友人であるあなたを、ほかの友人に紹介しやすくなります。

深い関係になったから、「この人はこんなことをしたい。だったらあの友人を紹介しよう」ということが起こるのです。

ですから、広めるよりも、深めていくことにフォーカスをしていきましょう。
これが「ご縁の法則」です。

ご縁というのは、関わり合い次第でいくらでもつくれます。
ただし逆に言えば、待っていてもできません。自分から動いていくからこそ、ご縁ができるということを知っておいてください。

3.ご縁ができる「3つのステップ」

ご縁ができるには「3つのステップ」があります。

  • ステップ1「個と個がある」→ まだ何もない状態
  • ステップ2「関係性ができる」→ 声をかける、関わり合う
  • ステップ3「絆ができる」→ もっと深いエンゲージメントになる

誰がやっても、この3つのステップは変わりません。
そして、さらに重要なことがあります。

ご縁とは「信用」だということです。
信用はお金では買えません。

「信用でお金を得る」ことは、結果的にできますが、「信用をお金で買う」ことはできません。
そして、「お金で信用を買ってくる」ことはできませんが、「信用を構築するために、お金をかける」ことはできます。

この違いを意識してください。

人との関わり合いに時間と手間をかける、そしてお金をかけていくことが「ご縁の法則」を促進してゆくためのポイントです。

お金を求めるのではなく、「信用」をつくることを大事にしてください。

魔法の質問
信用をつくるために、どんな関わり方ができますか?

Filed Under: お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: コミュニティ, 仕事, お金, 人間関係, Facebook

相手が欲しいものを、質問で浮き彫りに

2020年7月26日

初対面の人にも商品を買ってもらったり、契約をとることが上手な人がいます。そんな人は「質問」を効果的に使っています。

相手がこちらの提案を受け入れるのは「自分にとってこれは必要だ」と感じるからです。その人にとって「必要なこと」を質問の中で引き出せばいいのです。

その一例となる質問の流れを紹介します。

1. 初対面から商談がまとまるまでの質問の流れ

自己紹介の後、相手の名前にまつわるエピソード、出身地や家族構成などを聞き、相手のバックボーンを尋ねましょう。同じ故郷や同じ長男という立場など、そこに共通点があれば、そこから会話がつながり、心の距離も近くなります。

さらに、しっかり相手の話を聞くことで、信頼感が生まれます。

魔法の質問
お生まれはどちらですか?

相手がどんなきっかけで、今の仕事を選んだのか聞いてみましょう。

仕事がらみの話題も、商談の中では違和感がありません。成功談や失敗談、多くのエピソードが聞ければ理想的です。

魔法の質問
この仕事を始めたきっかけは何ですか?

会話の中から、または以前から話に聞いている、相手の成功体験を語ってもらいます。成功のきっかけや要因を聞くことで相手の問題解決力や、行動の傾向、信念がわかります。

魔法の質問
うまくいったきっかけは何ですか?

相手が頭に描いている、将来の仕事や自分の理想像を語ってもらいましょう。

魔法の質問
将来はどうありたいですか?

将来の理想像を聞いたら、そこへ向かうために課題があるか、あるならば何か教えてもらいましょう。雑談の段階で好印象を与えていれば、心を開いて離してもらえる可能性大です。

魔法の質問
その理想に未来に向けて解決したい課題はありますか?

ここで初めて、その人が欲しいと感じるサービスの説明をします。押しつけではなく、相手の課題を克服するため、手助けしたいという姿勢で。

「お役に立てれば幸い」という態度で聞きましょう。

魔法の質問
その課題を解決するのに、〇〇はお役に立ちませんか?

相手との話がまとまった場合は、納期や金額など、具体的に聞きたいこと、不安などはないか尋ねてみます。疑問が出れば、それに対しての解決策を提案し、解決していきます。

魔法の質問
何か疑問や不安はありますか?

相手の課題の克服に応えられない場合は、問題解決に役立つ情報や人(会社)を紹介してあげましょう。それがうまくいけば、相手はあなたに感謝するでしょう。

人は「よくしてもらったことにはお返しをしたい」と感じるもの。あなたの仕事を誰かに紹介してくれるなど、いい流れが起こります。これを「返報性の法則」といいます。

2. 「1分間・傾聴ゲーム」をしてみよう

相手の話をさえぎることなく、ひたすら、あいづちを打ちながら聞きます。話が終わった後に、相手の感想を聞いてみましょう。

「こんなに自分の話をしっかり聞いてもらえたのは初めて」「たくさん話せてよかった」という満足の声が聞けるはず。普段ではあまりない「しっかり話す」と「しっかり聞く」を体感してください。

「1分間・傾聴ゲーム」のやり方
① 2人1組になります
② 話すテーマを決めます。 例「最近あった、よかったことは何?」
③ 話し手、聞き手を決めます。
④ 1分間時間を計りながら、会話をスタート。
  聞き手は相手の話に対して「へえー」「そうなんだ」「それで?」と
  あいづちを打つだけ。自分の話をするのは禁止。
⑤ 1分間経ったら終了。
  話し手・聞き手の役割を交換。
 ふたりの話が終了後、お互いにどんな気持ちになったか、感想を述べ合います。

人は自分が話したいことを話し、しっかり聞いてもらえたときに喜びを感じ、聞き手に対してもよい印象をもちます。

Filed Under: お金, 仕事 Tagged With: 仕事, 社会貢献, 経験, 初対面, 商談

ニーチェの名言「近くにどんな幸せがある?」

2020年2月22日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも質問に答えてみてください。
今回の偉人は、哲学者のニーチェです。

1. ニーチェの名言

愚者は良い暮らしを得ても、
それよりもっと良い暮らしを求める。ニーチェ

こちらのニーチェの名言を受けて、質問です。

近くにどんな幸せがあるだろう?

2. 足りないものより今すでにある満足を探そう

人は欠けているものに目がいきやすいという
習性を持っています。

そのため、何かが足りても、
他の足りないものを見つけてきます。

また、人は今ある状態になれるのが早いので、
「こうなったらいいな」という状態を手に入れたとしても、
すぐに「もっといいものがあるはずだ」
と上を求め始めます。

年収1千万になったら幸せだと思っている人は、
2千万になったときに3千万になったら幸せだと思います。

それではいつまでたっても満足できません。

あなたが幸せになりたいのなら、
今の暮らしの中で、満足する要素やポイントを見つけていきましょう。

魔法の質問
近くにどんな幸せがあるだろう?

Filed Under: 自分探し, お金, ライフスタイル Tagged With: いい暮らし, 足るを知る, 満足する要素, 名言, 偉人, 幸せ, 暮らし, 哲学者, ニーチェ

2つの恋と愛のストーリー

2020年2月4日

「このケースのときにはこうしたほうがいい」という正解はありません。
なぜならば、本当の答えはあなたの中にあるからです。

2つの恋と愛のストーリーからしつもんを置きます。
あなたに必要なタイミングで、答えは湧いていくるでしょう。

1. 逃げるお金

収入が増えても、その分をすぐに使ってしまう夫。

わたしは将来のために貯金したいのに、
「今しかできないことにお金を使ったほうがいい!」
が彼の口癖で、どんどんお金を使ってしまう。

わたしは専業主婦で。
稼いでいるのは彼。

だから、結局いつも何も言えずにいる。

でも、もしものことがあったとき、
貯金がまったくない我が家はとても不安。

どう節約するかばかりを考えていて、
ストレスがたまる毎日。

もっと収入が増えれば解決するのかな。

魔法の質問
・あなたが大切にしたいことは何ですか?
・どんなことにお金を使いたいですか?
・1週間後に命がなくなるとしたら、何を一緒にしたいですか?

何にだったらお金を使ってもよくて、何には使わないようにするのか。
そこがずれていると、お金のストレスはたまる一方。

すべてを節約する必要はないけれど、
自分たちの価値観をはっきりさせて、
使わなくていいものには使わないようにする。

お金の使い方の前に、
何を大切にしていきたいかを話しあおう。

そして、お金という枠を外したときに
2人でどんなふうに過ごしていきたいかも見つけてみよう。

2. 会いたいと思うことは罪?

彼は仕事ができる人。だから惹かれたのかもしれない。
会えるのは月に1回程度。

それは最初からわかっていたこと。
「あんまり会えないけどいい?」
そう聞かれてから付き合ったことも覚えている。

でも、やっぱり会いたい。

会ってくれないと、
「他に彼女がいるんじゃない?」
「わたしのこと、本当は好きじゃないんじゃない?」
そんな不安に襲われる。

彼の本当の気持ちもわからないし、
自分でももどかしくなってしまう。

会いたいと思うのは、悪いこと?

魔法の質問
・どんなコミュニケーションが嬉しいですか?
・どんなライフスタイルが理想ですか?
・直してほしいところはどこですか?

つらいとき、寂しいとき、どんな風に関わってほしいか、
お互いに知っているだろうか・

一緒にいるとき、遠く離れているときのコミュニケーション方法について、それぞれの理想を確認しあおう。そしてすりあわせていこう。

どんなライフスタイルが理想なのかも、とことん話しあおう。
どちらかが我慢するのではなく、2人が心地よいスタイルを模索しよう。

そして、直してほしいところがあったら素直に伝えてみよう。
我慢はずっとは続かないから。

  
  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, お金, ライフスタイル Tagged With: 寂しいとき, お金, 不安, ストレス, ラブストーリー, 会えない, つらいとき

ご縁を深めてコミュニティをつくるには?

2020年1月3日

人と関わり合う。
誰かとつながる。
コミュニティを構築する。

そうしたことを難しく考えていませんか?

1対1のコミュニケーションの積み重ねの集まりが
コミュニティとなっていくのです。

できることを積み重ねていきましょう。

1. 関わり合いはネットでもリアルでも同じ

「つながり」とか「コミュニティ」とか「関わり合い」という話をすると、
多くの人がリアルでの関わりがすごく大切だと感じるかもしれません。

ですが、リアルもネットも関係ありません。

重要なのは、すべての本質は一緒だということ。

ですから、
リアルで会うときもネットで関わるときも、ここまで書いてきたように、

「関わりを自分からつくること」、
「自分が伝える」より「相手の話を聞くこと」、
「相手を想うこと」、
「求めないこと」が大事なのです。



ただ、ネット上で「自分に最適なツール」はあるはずです。

まずは、自分が楽に楽しく使えるツールを見つけてください。
メールなのかLINEなのか、Facebookなのか、Instagramなのか。

その最適なツールを使って関わっていくということをしてみましょう。

待っているだけではダメなので、
ネットでも関わり合っていくことが大事です。

「私はネットでコミュニケーションをとっています!」

と言う方がいますが、
よく見るとそれは
「関わり合い」ではなく「発信」であることが多いです。

発信だけだと関わり合いは生まれません。
発信はしていても、コミュニケーション・対話にはなっていません。
やり取りが大事なのです。

具体的には、人の発言にコメントをしてみる、
自分の書き込みにコメントをもらう、
SNSでアンケートを取ってみるなど、
インタラクティブ(双方向)のやり取りをしていくことを意識しましょう。

(1)自分から関わる!

FB、ブログなら、コメントやメッセージ。
(いいね、だけではなく。)

(2)話を聞く。

会うチャンスをつくる。
相手主催や登壇するイベントに行く。

(3)相手を想う
    &
(4)求めない!


役に立てることは?
喜んでもらうには?
私には何ができるだろう?

たとえばぼくの場合だと、
新しいプロジェクトを発表するとき、
まずは無料動画の配信をおこなったりしています。

そのとき動画を見てくださっている方と、
たくさんの言葉のやりとりをしています。

いまはFacebookライブなどで、
リアルタイムでコメントのやり取りなどが簡単にできるので、
ぜひやってみてください。

そこでは、コメントをもらって返事をつけたり、
アンケートを取って困りごとや求めていることを聞いてみる、
といったことをしています。

相手の声を聞き、それに対してフィードバックするという、
一般的なリアルでのコミュニケーションと同じです。

ネット上でも
それをやっていきましょう。

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: コミュニティ, コミュニケーション, ご縁を深める, 関わり合う, つながる

コミュニティを生み出すイベント4:「楽しむ会」を開催する

2019年11月23日

趣味をキーワードに会を催すことを
趣味交流といいます。

趣味交流には、
食事会、異業種交流会
などがあります。

わかりやすく
「楽しむ会」と呼びましょう。

これは何かというと、
ただお茶を飲むのでなく、
読書会をするのでもなく、
学ぶ会をするわけでも
ありません。

1. なぜ「楽しむ会」がビジネスにつながるのか?

なぜ「楽しむ会」が
ビジネスにつながるのでしょうか?

楽しむ会の目的は
「楽しむ」ことと、
「距離を縮める」ことです。


参加者同士の距離を縮める、
主催者と参加者の距離を
縮める効果があります。

販売や予約を取るといった
直接的な集め方ではなく、
もっと間接的なアプローチで、
お客様候補を集めることが
目的です。


集める人数は、
少なくても4~5人いたほうが
いいでしょう。

多くて30人くらいが
ちょうどいい規模です。


参加費は、
会にかかる費用の実費を、
参加者みんなで
負担するという感じの
価格設定です。


内容は、
たとえば
「日本酒の会」「ゴルフの会」
「オーガニック農園体験会」
「登山の会」など、
どんなテーマでもOKです。

ただし条件は
「自分自身が楽しい」
ことです。

ここでの重要なポイントは
「ただ趣味の活動をして、
友達ができた」で終わらせず、
ビジネスにつなげる工夫です。


いま、あなたのお客様の嗜好は
なんでしょうか?

嗜好というのは、
好きなものやこと、
興味のあることを指します。

お客様の嗜好と会の趣旨が
重なることが重要です。

たとえばお客様が社長で、
みんな日本酒が好き。

だったら
「日本酒経営者の会」
として、会の趣旨と
お客様の嗜好がクロスする
「楽しむ会」をつくる。

自分もそれが大好き
というのがポイントです。

好きじゃないことは
続かないし、
楽しくないですから。

自分の好きなことと、
お客様の嗜好が重なることをやると、
どうなるかというと、
「友達になり、心の距離が縮まる」のです。

心の距離が縮まると、
いい関係性ができているので、
何かお誘いしたときに
来てくれやすくなります。

2. 「楽しむ会」企画のポイント

楽しむ会を企画するときに
必要なものは、
「何をテーマにするか」と
「ふさわしい場所」です。

日本酒であったら
日本酒を飲む場所、
食事ができる場所。

ゴルフだったら
ゴルフ場、ということになります。

温泉をテーマにするなら、
訪ねたい日帰り温泉
といったところです。


たとえば見込み客の人に、
「セミナーに行きませんか?」
「商品やサービスの説明をさせてください」
と言うと、
いい返事が返ってこないことが
多いのではないでしょうか。

でも、その人が
とても日本酒が好きだとしたら、
「小さな酒蔵がつくっている、
とてもおいしい日本酒があるんです。
みんなで飲みませんか?」
という誘いにだったら、
参加する可能性が高くなります。


これまで
「お茶会」「読書会」
「勉強会」「楽しむ会」
と提案してきましたが、
すべてをしなくてはならない
ということはありません。

大切なのは、目の前の人。

つまり、
あなたにとっての
お客様(候補)の人は、
何を求めているかです。

その人が喜ぶイベントを
構築していくことが
大事なのです。

魔法の質問
どんなテーマで、お客様と心の距離を縮めますか?

「つながり」を構築する
5つの交流イベント

 
[1] 会話交流: お茶会
[2] 知的交流: 読書会
[3] 学習交流: 勉強会
[4] 趣味交流: 楽しむ会 ←この記事です。
[5] 愛好交流: ファンの会

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 趣味交流, コミュニティ, 集客, イベント主催, 楽しむ会

コミュニティを生み出すイベント3:「勉強会」を開催する

2019年11月22日

より「学びたい」という方を
対象にした場合には、
学習交流である勉強会や
セミナーが効果的です。

自分が講師として教える、
または講師を呼んで
教えてもらう場をつくる、
というのが勉強会です。

1. 「勉強会」とは?

勉強会の目的は
「学ぶ」ためのものです。

人数は多いほうがいいので、
10人以上で企画しましょう。
10人以上であれば、
30人でも50人でも、
100人規模でも構いません。

価格は「何かを学ぶため」なので、
3000~5000円という
設定が妥当です。

勉強会か講座をおこなうわけですが、
自分に教えられる知識や
経験がないという場合は、
講師を招きましょう。


勉強会に必要なものは、
講師と会場です。

お茶会のときほど、
会場のイメージにこだわる必要は
ないでしょう。

勉強会の効果は、
自分に経験がなくても、
講師を呼べば
学びの場を提供できることです。

集めたい客層が、
自分が対象にしたいお客様と
マッチしていれば、
その後の商品展開・
ビジネス展開が
楽になっていきます。

2. 講師を招いて「勉強会」を開催する時

講師を招いて勉強会を
開催する場合、
講師は
「自分が話を聞きたいと思った人」
を選びましょう。

自分が興味を持っている人を
呼べば自分の喜びにも
なりますし、
同じ価値観の人が集まるので、
ご縁につながりやすいです。


ぼくの場合も、
最初は講師を呼んで、
勉強会を開催しました。

まだ「魔法の質問」を
始める前、愛読していた
メールマガジン「がんばれ!社長」
を発行しているコンサルタントの方を
講師として山形にお呼びしました。
(「キーパーソンを見つけて、繋がろう」
でお伝えした、キーパーソンの方です。)

数か月に一度、
計10回以上続けました。

当時の私は20代後半。
「社長を相手にコーチングしたい」
と思っていましたが、
私のような人生の経験が浅い者が
コーチングを提案しても、
年配の社長に受け入れてくれる人は
いません。

そこで、
「どのようにしたら、
社長とつながれるかな?」
と考えて、
「私自身も話を聞きたいし、
社長たちも興味があるだろう」
という講師の先生をお呼びして、
勉強会をしたのが始まりでした。

勉強会には、社長の方々が
どんどん集まりました。

主催者である私は
全員とつながることができますし、
感謝されます。

そこからいろいろなご縁が
広がっていった、
という経験があります。

3. 「勉強会」の運営のポイント

勉強会をおこなう場合、
20人以上集客したいときは、
スタッフを用意したほうが
いいです。

一緒に運営できる人、
運営委員会・実行委員会を
つくるということです。

私の経験から言うと、
「集めたい人数の10分の1」の数の
スタッフが必要です。

ですから、
20人集めたい場合は2人、
50人集めたい場合は5人、
100人集めたい場合は10人、
スタッフをつくることが
ポイントです。

注意点としては
ここでも勉強会や講座のみで
利益を出そうとしないことです。

プラスマイナス0、
赤字にならなければOK、
という気持ちで取り組みましょう。

ちなみに、
私がおこなっていたときは、
毎回10万円以上の赤字でした。

でも講師の先生、
参加してくれた社長たちとの
ご縁も生まれますし、
ここでできたご縁は
お金では買えません。

結果的にそこから
ビジネスが広がり、
その後、商品を購入してもらい、
利益が出るようになっていました。

投資であったと言えます。

ですから、
儲かりはしないが
赤字にもならないことを
目指してみてください。

勉強会・講座の内容は、
自分と顧客対象が
興味のあることが前提です。

そうすると、
来た人たちは、
自分のこれからの
お客様になる可能性が
高いです。

ここがズレると、
ただ赤字のイベントをやって
終わりになってしまうので、
気を付けましょう。

魔法の質問
あなたは誰から話を聞きたいですか?
これからつながりたい人たちは、どんなテーマに興味がありますか?

「つながり」を構築する
5つの交流イベント

 
[1] 会話交流: お茶会
[2] 知的交流: 読書会
[3] 学習交流: 勉強会 ←この記事です。
[4] 趣味交流: 楽しむ会
[5] 愛好交流: ファンの会

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コミュニティを生み出すイベント2:「読書会」を開催する

2019年11月21日

会話交流である「お茶会」は、
どちらかといえば
女性性が高い方向けです。

それに対して、
もっと知的な交流をしたい、
という欲求がある方には、
知的交流がおすすめです。

知的交流には
映画鑑賞会や、
音楽鑑賞会などがありますが、
代表的なのは「読書会」です。

読書会は
学びたい、成長したい、
など、男性性が高い方が
対象の場合におすすめです。


「本を事前に読んでもらって
感想を伝え合う」
という一般的な読書会のやり方でも
いいのですが、
この方法だと、忙しい人は
本を読まずに参加する場合も
多いようです。
これでは会が成り立ちません。

そこでぼくは、
本を読まなくても
参加できる読書会メソッド
「しつもん読書会」
を提案しています。

1. しつもん読書会とは?

ぼくは、まだご縁がない場所に
行くときに、読書会を
おこなうことが多いです。

読書会のよさは、
「自分に何の経験もなくても、
参加者の役立つコンテンツが
活用できる」ことです。

自分に経験や知識がなくても、
書籍を通じて伝えることができる。

だから参加者が
とても満足します。

読書会の目的は、
「本のエッセンスを使って、
お客様と学んでいく」
ことです。

人数は1人からできますし、
多くて10人ぐらい。

10人いたら
2つのグループに分けても
OKです。


参加費は、
書籍代+αでよいでしょう。

たとえば書籍代+1000円
とか書籍代+お茶代くらい。

ただし、ここで利益をとろうと
思わないことが大切です。


内容は「質問」をベースにした
読書会です。

一般的な読書会と
「しつもん読書会」
の大きな違いは、
事前に本を読んでこなくてもいい、
ということです。


さらに、コミュニティ構築に
特化したしつもん読書会にするには
シリーズ化をしていくことです。

複数回企画するというのが
ポイントです。

単独開催よりも
テーマを持った複数開催、
つまりシリーズ化したほうが、
コミュニティをつくるうえで
効果があるのです。

2. しつもん読書会の流れ

必要なものは、本。
そしてワークシートと、
ペンがあればOK。
(ワークシートは、
こちらからダウンロードできます。)


本は、主催者が用意してあげたほうが
親切ですが、事前に各自で
買ってきてもらってもいいでしょう。

しつもん読書会の
運営方法は簡単で、
4つの段階があります。

(1)本を読む前の4つの質問に答えてもらう
(2)しつもん読書(5分間、本をパラパラとめくる)
(3)本を読んだ後の4つの質問に答えてもらう
(4)魔法の質問に答え合う


本を読むというよりも、
パラパラとめくるというのが、
しつもん読書会の特徴です。

1文字1文字を読んでいくのではなく、
5分くらいパラパラと
目を通すだけです。

読んでいるとはいえない
短い時間ですが、
それぐらいでいいのです。


「4つの質問に答えてもらう」
「魔法の質問に答え合う」
については、質問の答えを
ワークシートに書き、
順番に答えを読み上げて共有する、
ということを繰り返します。

全員が発言することが大事です。

すべての質問に対して
答えを書く、
発表をする、
を繰り返していきます。

3. しつもん読書会の具体的な運営方法

では、4つの段階を
それぞれ詳しくみていきましょう。


(1)本を読む前の4つの質問に答えてもらう。

質問1「本を読み終わったときに、どうなっていたいですか?」

質問2「この本で著者が伝えたいことは何だと思いますか?」
読む前の想像なので、
答えは何でもいいです。

質問3「この本に質問を3つ投げかけるとすれば何ですか?」
本を読む前に質問を考えます。
質問文を3つ書いてもらいます。

質問4「なぜ、この本がここにあると思いますか?」
なぜこのタイミングで、
このテーマの本を
私は読む必要があるんだろうと、
あらためて考えてもらいます。


(2)しつもん読書(5分間、本をパラパラとめくる)

本を読む前の
4つの質問の答えを踏まえて、
本をパラパラめくります。

このときに、
目についたキーワードを
ワークシートに書き出して
もらいます。

本に線を引くよりも、
キーワードを書き出す方が
いいです。


(3)本を読んだ後の4つの質問に答えてもらう

質問5「どんなキーワードが目に留まりましたか?」
書き出したキーワードを
もう一度見返します。
キーワードは文章ではなく
単語のほうがよいです。
目についた単語を拾っていきます。

質問6「この本はどんなメッセージを投げかけていますか?」

質問7「ひと言で言うと、この本はどんな本ですか?」

質問8「どんな魔法の質問が生まれましたか?」

じつは、この8つ目の
魔法の質問をつくるために、
1~7の質問に答える
というステップがあります。

魔法の質問とは
「答えるといいことがある」
「何か気づきが生まれる」
という質問です。

決まった答えはない、
どんな答えでもいい、
会話が広がる質問です。

最後には答えではなく
「質問」を書いてもらいます。

参加者が3人だったら、
3つの魔法の質問が生まれます。


(4)魔法の質問に答え合う

参加者の数だけ生まれた
魔法の質問に、
それぞれ答え合います。

3人の参加者、
3つの質問が生まれたら、
3問に答え合います。

答える際のポイントは、
書いてから読み上げる
というかたちです。

書かないと効果がありません。

しつもん読書会は、
読む・感想を言い合うというより、
質問に答えていくだけ
というプロセスに
なっています。

でも不思議なことに、
この質問に答えていると
本に書いてある
エッセンスが理解できるのです。

そして、
もっとじっくり
本を読みたくなります。

4. しつもん読書会の効果とコミュニティ構築

この読書会の効果は、
「著者というスペシャリストの
言葉が自分の言葉となる、
自分がすごくなくてもいい」
というものです。

一度だけの開催よりも
シリーズ化していくことが
重要です。

たとえば、
あなたが「健康への意識が
高い人に向けた施術」
を提供している人ならば、
健康について読んでほしい
と思っている本が
3冊ぐらいはあるでしょう。

そんな本を3冊選び出して
シリーズ化します。

「1か月目はこの本、
2か月目はこの本、
3か月目はこの本で
読書会をしますので、
来ませんか?」
という提案をするのです。

もしくは、
「起業して3年以内の経営者」
をお客様にしたいというのであれば、
起業したての人が読むような
5~6冊を用意して、
「月に1回、第1水曜日の日に、
この本を使った読書会をしましょう」
といったように声をかけると、
とても濃い人たちが
集まってきます。

自分のお客様になってくれる
可能性が高い人たちなので、
シリーズ化と
複数の本を使うことが
重要になってきます。

自分のビジネスのテーマに合った
「しつもん読書会」をしましょう。

魔法の質問
あなたはどんな本で「しつもん読書会」をしますか?

「つながり」を構築する
5つの交流イベント

 
[1] 会話交流: お茶会
[2] 知的交流: 読書会 ←この記事です。
[3] 学習交流: 勉強会
[4] 趣味交流: 楽しむ会
[5] 愛好交流: ファンの会

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コミュニティを生み出すイベント1:「お茶会」を開催する

2019年10月30日

「コミュニティを生み出すために
どんなイベントをするか」 
を5回にわけて
ご紹介していきます。


コミュニティは「集い」であり、
目に見えない「つながり」です。
 
「つながり」を構築するための要素に、
5つの交流イベントがあります。
 
[1] 会話交流: お茶会
[2] 知的交流: 読書会
[3] 学習交流: 勉強会
[4] 趣味交流: 楽しむ会
[5] 愛好交流: ファンの会
 

一つ一つ、ご紹介しますね!

今回は、会話交流である
「お茶会」について書きます。

1. 会話交流の代表格「お茶会」とは?

会話交流には、
パーティーや懇親会などがありますが、
代表的なものが「お茶会」です。

ちなみにお茶会そのものは、
コミュニティではありません。

お茶会とは、コミュニティを
構築するための前段階であるイベントです。

お茶会というイベントのよさは、
3つあります。

(1)仲良くなれる
(2)お客様の生の声を聞ける
(3)知り合いがいない場所で活動するときに有効



最近のぼくは、
日本で何かイベントをお知らせすると、
すぐに満席になってしまうので、
お茶会をすることはなくなりました。

でも海外で、まだ知り合いがいない、
つながりがあまりない場所というときには、
お茶会は素晴らしい効果を
発揮してくれます。

自分のことを知ってもらうことと、
相手のことを知ることが
同時にできるからです。

お茶会を通して、
関係性が生まれるのが
いいところです。

2. 「お茶会」では何をするのか?

それでは、お茶会では何をするのでしょうか?

目的は、お茶の時間を通して
仲良くなることです。

販売や契約、商品説明をすること、
商売を目的としてはいけません。

人数はだいたい、
1~6名くらいが適当です。

1人来てくれたら、
1対1のお茶会になります。

たくさん集めようとしなければ
気楽に取り組めます。

お茶会の参加費用は、
お茶代だけにしておくと
参加のハードルが低くなります。

プレミアム感を打ち出したい、とか、
コミュニティ内でファンが育ってきた場合なら、
お茶代プラス2000円とか3000円を
目安にしてもいいでしょう。

お茶会で意識することは
「対話」です。

対話は、質問から発生させるものです。

対話をしていき、
相手の悩みを聞いたり、
実現したいと思っていることを聞くのが、
主催者であるあなたがやるべきことです。

ちなみに、
会話が苦手という方向けに
話題に困らないように、
「魔法の質問カフェカード」という
質問集を、ぼくのコミュニティでは
提供しています。

「魔法の質問カフェカード」
会話の糸口となる質問がつまっています。

  

3. 「お茶会」に必要なものとは?

お茶会に必要なものは、「場所」です。

お茶会を成功させる最も重要な要素は、
場所。つまり、お店です。

たとえば、みんなが行きたいと思う
素敵なカフェとか、
ホテルのラウンジがいいでしょう。

自分の力だけで人を呼ぼうと思わずに、
その場の力を味方につけましょう。

「そのお店、行ってみたい」
という気持ちが行動のスイッチを入れる、
と考えてください。

日頃から、そんな場所を探してみましょう。


あなたが地方に住んでいるなら
「そんな高級なお店はありません」
と思うかもしれません。

でも、高級である必要はありません。

「隠れ家的なお店」でもいいし、
「自分が心地いいと思うところ」
でもいいし、屋外でもOKです。

まずは、
自分が「いいな」と感じるところ、
そしてそれを聞いたときに、
ほかの人が「行ってみたいな」
と思うところが重要です。
  

4. 「お茶会」の効果とは?

さて、このお茶会には
どんな効果があるのでしょうか。

実は、
「雑談をすると絆が深まる」
という研究データがあります。

こみいった話ではなく、
仕事の話でもなく、
目的もなく、
本当の雑談です。

いかにして、雑談という
とりとめもない話をするかを
意識する。

そして、肩の力を抜いて、
何かを手に入れるという欲は持たずに
対話をするのがいいのです。

場の力を借りて、
質問力を使って
対話をしてみてください。

魔法の質問
あなたはどこでお茶会を開催しますか?

「つながり」を構築する
5つの交流イベント


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[3] 学習交流: 勉強会
[4] 趣味交流: 楽しむ会
[5] 愛好交流: ファンの会

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コミュニティをビジネスにつなげる3つのステップを守ろう

2019年10月27日

「人が集まる場をつくりたい」
「いつでも満員御礼、
集客に困らないようになりたい」
あなたは、そんな方法を
求めているかもしれません。


物事には順番があります。

まずは人が集まる場をつくること。
イベントや勉強会、
かつてはあなたも参加者でした。

今度は自分が主催してみましょう。

人が集まれば関わりが生まれます。


どんな人と、どんなふうに
関わっていきたいですか?

あなたがつくりたいコミュニティ、
提供したいものによって
形は変わります。

あなたにしっくりくる方法を
見つけていきましょう。



ただ単にコミュニティをつくっても、
ビジネスにつなげなければ意味がありません。

ここでは、ビジネスにつなげる
3つのステップをお伝えします。


【ステップ1】
ビジネスの対象を明確にする

【ステップ2】
その対象者が興味のあるイベントを開催する

【ステップ3】
必要そうな人にオファーをする


ひとつずつ、説明していきます。

 

1. ステップ1:ビジネスの対象を明確にする

「お客様が誰か」
が明確であることが大切です。

その人が
何で困っていて、
どんな情報が欲しくて、
何が嬉しいのか、
何を体験したいのか。

それがわかっていないと、
そのコミュニティに
エネルギーを使っても、
イベントや会を開催しても、
自分の商品は
まったく売れない
というパターンになってしまいます。

  

2. ステップ2:その対象者が興味のあるイベントを開催する

ただ単にイベントをして
人を集めればいい、
ということではありません。

ステップ1で明確になった
対象者(お客様)が
興味のあるイベントを開催します。


イベントのメリットは
2つあります。

[1] 直接モノやサービスを販売するよりハードルが低い
[2] もしお客様にならなくても、つながりができる


では、具体的には
どんなことをするといいでしょうか。

「集客に困っている人」に対して、
「コンサルティングや
サービスを提供している」
のであれば、
「マーケティング・集客を
テーマにした読書会」
をする。

「健康への意識が高い人」に対して、
「サロンでサービスを
提供するという商品を販売している」
のであれば、
「オーガニックレストランでランチ会」
をする。

そのように集まってきた人ならば、
あなたのお客様になりやすいのです。

3. ステップ3:必要そうな人にオファーをする

オファーというのは
「提案する」「機会を与える」
という意味です。

大事なのは、
知っている人全員に対して
告知をおこなわないこと。

必要そうな人に対してのみ
オファーすることです。


そして
「選択̪肢を奪わない」
というスタンスで取り組みます。

「これはとてもいい内容だから、
絶対参加してね」
という誘い方は
「参加するという選択肢」
しか与えていません。

つまり
「参加しない」
という選択肢を奪っているのです。

「参加してもいいし、
参加しなくてもいいし、
どちらでもいいんです。
あなたが選ぶのですよ」
というスタンスで、
提案していくことが
大切です。


私の場合は、
集まった時、
その場で契約や申込みを
取ることはしません。

興味があるかどうかを聞いて、
別途メールなどで
「昨日お話したメニューですが、
よかったら、
ご自身のタイミングで
お申込みください」
とお誘いします。



集まったその場で
チラシを配る、
申し込んでもらうより、
スマートだし自然です。

そもそも、
この会は商品やサービスの
契約・販売の場ではありません。

お客様が興味を
持っていてくれる、
コンタクトの一歩目なのです。

ここで出会い
「この人と関係を築きたい」
と思ってもらうところから
はじまります。
お客様が興味を持っていてくれる、
コンタクトの一歩目なのです。

ここで出会い
「この人と関係を築きたい」
と思ってもらうところから
始まります。

選択肢を奪わず、
次のステップへとつなげていく
提案をする場所だと
考えてください。

魔法の質問
お客様は誰ですか?

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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