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しつもん読書会

コミュニティを生み出すイベント2:「読書会」を開催する

2019年11月21日

会話交流である「お茶会」は、
どちらかといえば
女性性が高い方向けです。

それに対して、
もっと知的な交流をしたい、
という欲求がある方には、
知的交流がおすすめです。

知的交流には
映画鑑賞会や、
音楽鑑賞会などがありますが、
代表的なのは「読書会」です。

読書会は
学びたい、成長したい、
など、男性性が高い方が
対象の場合におすすめです。


「本を事前に読んでもらって
感想を伝え合う」
という一般的な読書会のやり方でも
いいのですが、
この方法だと、忙しい人は
本を読まずに参加する場合も
多いようです。
これでは会が成り立ちません。

そこでぼくは、
本を読まなくても
参加できる読書会メソッド
「しつもん読書会」
を提案しています。

1. しつもん読書会とは?

ぼくは、まだご縁がない場所に
行くときに、読書会を
おこなうことが多いです。

読書会のよさは、
「自分に何の経験もなくても、
参加者の役立つコンテンツが
活用できる」ことです。

自分に経験や知識がなくても、
書籍を通じて伝えることができる。

だから参加者が
とても満足します。

読書会の目的は、
「本のエッセンスを使って、
お客様と学んでいく」
ことです。

人数は1人からできますし、
多くて10人ぐらい。

10人いたら
2つのグループに分けても
OKです。


参加費は、
書籍代+αでよいでしょう。

たとえば書籍代+1000円
とか書籍代+お茶代くらい。

ただし、ここで利益をとろうと
思わないことが大切です。


内容は「質問」をベースにした
読書会です。

一般的な読書会と
「しつもん読書会」
の大きな違いは、
事前に本を読んでこなくてもいい、
ということです。


さらに、コミュニティ構築に
特化したしつもん読書会にするには
シリーズ化をしていくことです。

複数回企画するというのが
ポイントです。

単独開催よりも
テーマを持った複数開催、
つまりシリーズ化したほうが、
コミュニティをつくるうえで
効果があるのです。

2. しつもん読書会の流れ

必要なものは、本。
そしてワークシートと、
ペンがあればOK。
(ワークシートは、
こちらからダウンロードできます。)


本は、主催者が用意してあげたほうが
親切ですが、事前に各自で
買ってきてもらってもいいでしょう。

しつもん読書会の
運営方法は簡単で、
4つの段階があります。

(1)本を読む前の4つの質問に答えてもらう
(2)しつもん読書(5分間、本をパラパラとめくる)
(3)本を読んだ後の4つの質問に答えてもらう
(4)魔法の質問に答え合う


本を読むというよりも、
パラパラとめくるというのが、
しつもん読書会の特徴です。

1文字1文字を読んでいくのではなく、
5分くらいパラパラと
目を通すだけです。

読んでいるとはいえない
短い時間ですが、
それぐらいでいいのです。


「4つの質問に答えてもらう」
「魔法の質問に答え合う」
については、質問の答えを
ワークシートに書き、
順番に答えを読み上げて共有する、
ということを繰り返します。

全員が発言することが大事です。

すべての質問に対して
答えを書く、
発表をする、
を繰り返していきます。

3. しつもん読書会の具体的な運営方法

では、4つの段階を
それぞれ詳しくみていきましょう。


(1)本を読む前の4つの質問に答えてもらう。

質問1「本を読み終わったときに、どうなっていたいですか?」

質問2「この本で著者が伝えたいことは何だと思いますか?」
読む前の想像なので、
答えは何でもいいです。

質問3「この本に質問を3つ投げかけるとすれば何ですか?」
本を読む前に質問を考えます。
質問文を3つ書いてもらいます。

質問4「なぜ、この本がここにあると思いますか?」
なぜこのタイミングで、
このテーマの本を
私は読む必要があるんだろうと、
あらためて考えてもらいます。


(2)しつもん読書(5分間、本をパラパラとめくる)

本を読む前の
4つの質問の答えを踏まえて、
本をパラパラめくります。

このときに、
目についたキーワードを
ワークシートに書き出して
もらいます。

本に線を引くよりも、
キーワードを書き出す方が
いいです。


(3)本を読んだ後の4つの質問に答えてもらう

質問5「どんなキーワードが目に留まりましたか?」
書き出したキーワードを
もう一度見返します。
キーワードは文章ではなく
単語のほうがよいです。
目についた単語を拾っていきます。

質問6「この本はどんなメッセージを投げかけていますか?」

質問7「ひと言で言うと、この本はどんな本ですか?」

質問8「どんな魔法の質問が生まれましたか?」

じつは、この8つ目の
魔法の質問をつくるために、
1~7の質問に答える
というステップがあります。

魔法の質問とは
「答えるといいことがある」
「何か気づきが生まれる」
という質問です。

決まった答えはない、
どんな答えでもいい、
会話が広がる質問です。

最後には答えではなく
「質問」を書いてもらいます。

参加者が3人だったら、
3つの魔法の質問が生まれます。


(4)魔法の質問に答え合う

参加者の数だけ生まれた
魔法の質問に、
それぞれ答え合います。

3人の参加者、
3つの質問が生まれたら、
3問に答え合います。

答える際のポイントは、
書いてから読み上げる
というかたちです。

書かないと効果がありません。

しつもん読書会は、
読む・感想を言い合うというより、
質問に答えていくだけ
というプロセスに
なっています。

でも不思議なことに、
この質問に答えていると
本に書いてある
エッセンスが理解できるのです。

そして、
もっとじっくり
本を読みたくなります。

4. しつもん読書会の効果とコミュニティ構築

この読書会の効果は、
「著者というスペシャリストの
言葉が自分の言葉となる、
自分がすごくなくてもいい」
というものです。

一度だけの開催よりも
シリーズ化していくことが
重要です。

たとえば、
あなたが「健康への意識が
高い人に向けた施術」
を提供している人ならば、
健康について読んでほしい
と思っている本が
3冊ぐらいはあるでしょう。

そんな本を3冊選び出して
シリーズ化します。

「1か月目はこの本、
2か月目はこの本、
3か月目はこの本で
読書会をしますので、
来ませんか?」
という提案をするのです。

もしくは、
「起業して3年以内の経営者」
をお客様にしたいというのであれば、
起業したての人が読むような
5~6冊を用意して、
「月に1回、第1水曜日の日に、
この本を使った読書会をしましょう」
といったように声をかけると、
とても濃い人たちが
集まってきます。

自分のお客様になってくれる
可能性が高い人たちなので、
シリーズ化と
複数の本を使うことが
重要になってきます。

自分のビジネスのテーマに合った
「しつもん読書会」をしましょう。

魔法の質問
あなたはどんな本で「しつもん読書会」をしますか?

「つながり」を構築する
5つの交流イベント

 
[1] 会話交流: お茶会
[2] 知的交流: 読書会 ←この記事です。
[3] 学習交流: 勉強会
[4] 趣味交流: 楽しむ会
[5] 愛好交流: ファンの会

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: コミュニティ, 集客, イベント主催, しつもん読書会, 知的交流

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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