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人間関係は、広めるのではなく、深める

2020年8月10日

ぼくは、関わり合いのなかで大切にすべき心がけを「ご縁の法則」として伝えています。

ご縁の法則の本質は、「ご縁は広めるのではなく、深める」ということです。

1. 関わり合うという感覚を持つ

なぜ、深めることが必要なのでしょうか? 
それは少ない人数でも、結果的に多くの人とつながることができるからです。

たとえば、1000人にアプローチしたい、1万人とご縁をつなぎたいと思っても、なかなかすぐにできるものではありません。

でも、誰でもアプローチできるようになる方法があります。
それは「自分1人ですべてをやらない」ということです。他の人とのつながりを活用して、自分のつながりにしていくことで、驚くほどの人数とつながることができます。

そのプロセスで重要なポイントが「広めるのではなく、深める」なのです。

2. つながりをたどってゆくと、地球中のほとんどの人と会える?

あなたは、Facebookを使っていますか?

「Facebookでランダムなユーザーを2人ピックアップしたときに、平均で4.7人のお友達を紹介すると、その人とその人がつながる」というデータが、Facebook社とミラノ大学の研究で発表されました。

ということは、つながりをたどってゆくと、地球中のほとんどの人と会える。しかも、何百回もつながりを介するのではなくて、約5人を介するだけでつながってしまうのです。

たとえばAさんとのご縁を深めてゆくと、Aさんは自分がよく知っている大切な友人であるあなたを、ほかの友人に紹介しやすくなります。

深い関係になったから、「この人はこんなことをしたい。だったらあの友人を紹介しよう」ということが起こるのです。

ですから、広めるよりも、深めていくことにフォーカスをしていきましょう。
これが「ご縁の法則」です。

ご縁というのは、関わり合い次第でいくらでもつくれます。
ただし逆に言えば、待っていてもできません。自分から動いていくからこそ、ご縁ができるということを知っておいてください。

3.ご縁ができる「3つのステップ」

ご縁ができるには「3つのステップ」があります。

  • ステップ1「個と個がある」→ まだ何もない状態
  • ステップ2「関係性ができる」→ 声をかける、関わり合う
  • ステップ3「絆ができる」→ もっと深いエンゲージメントになる

誰がやっても、この3つのステップは変わりません。
そして、さらに重要なことがあります。

ご縁とは「信用」だということです。
信用はお金では買えません。

「信用でお金を得る」ことは、結果的にできますが、「信用をお金で買う」ことはできません。
そして、「お金で信用を買ってくる」ことはできませんが、「信用を構築するために、お金をかける」ことはできます。

この違いを意識してください。

人との関わり合いに時間と手間をかける、そしてお金をかけていくことが「ご縁の法則」を促進してゆくためのポイントです。

お金を求めるのではなく、「信用」をつくることを大事にしてください。

魔法の質問
信用をつくるために、どんな関わり方ができますか?

Filed Under: お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: お金, 人間関係, Facebook, コミュニティ, 仕事

誰でも早く文章が書けるようになる方法

2019年3月2日

ブログを投稿するのがなかなかできない、
Facebookに投稿するのに、何を書いたらいいかわからない。

文章を書きたいと思っても、
なかなか書けないですよね。

ぼくも、
今でこそ、本を30冊以上出版したり
10年以上毎日ブログを書いたりしていますが、

実は、国語の成績が5段階中2でした。
さらには、
テストででる長文読解は一度も答えられた時はありませんでした。

そんなぼくでも
文章を書くことを仕事にできたのは、
ある魔法の質問を使ったからです。

今日は、誰でも文章が書けるようになる
魔法の質問をお伝えします。

1. 誰か1人を思い浮かべて書いてみる

あなたは、
「手紙を書いてください、でも誰に当ててかは秘密です」
と言われて書くことはできますでしょうか?

ぼくだったら無理です。

文章というものは
誰かに宛てて書かないと、書けないものなのです。

ブログの記事でも
商品を販売するページでも
どんな場合でもそうです。

ここで、誰かに当てて書いたら
他の人には響かないのでは?と思うかもしれませんが
それは逆で

誰にでも該当するように宛てて書いたものは
誰にも響かないのです。

ここでは、
誰か1人を思い浮かべて書いてみましょう。

ぼくの場合は、
知っている人を思い浮かべるようにしています。

あなたの周りで、知人で誰か該当する人はいませんか?

魔法の質問
誰に宛てて書きますか?

2. 最初に<最も伝えたい1つのこと>を決める

文章を書く時に、うまくいかない場合は
何を伝えたいかわからない、という場合です。

文章を書くことに慣れていない場合は
書いているうちに
何を書いているのかがわからないという状態になってしまいます。

ですので、
最初に<最も伝えたい1つのこと>を決めていると
書く時にそこからブレないので一貫した文章を書くことができます。

これも
伝えたいことがいくつもあるという場合は、
文章を分けたほうがいいですね。

伝えたいことは1つの記事で1つのことにしてみましょう。

魔法の質問
最も伝えたいことは何ですか?

3. エピソードを思い返す

伝えたいことが明確になっても
それを書いただけでは

「で??」

となってしまいます。

なぜ、自分がそのことを伝えたいのか?
伝えなければいけないのか?

ということを感じてもらうには
あなたのエピソードが必要です。

「海外旅行ではトラブルを楽しもう!」

ということを伝えたいとした時に、
それを感じたエピソードを思い返してみましょう。

Qどんな時にそう感じた?

と、自分に問いかけてみるといいですよ。

ぼくの場合は、

ニースについたつもりがスイスについて、
それを知らずに空港に出てしまい結局ホテルに着いたのは夜中になった。

クルーズに乗った時にスーツケースが海に落とされて、洋服が水浸しになった。

など、
その時のエピソードを詳しく書いてみるといいかもしれません。

魔法の質問
それに関するエピソードは何ですか?

4. 文章をうまく書こうとしない

エピソードの最後に、
再び、改めて伝えたいことを添えてみましょう。

最後の一言、でもしいですし
まとめ、でもいいです。

これがあると
文章に締まりがでてきます。

最後に、
文章はうまく書こうとしてはいけません。

別に本を出すわけではなく、雑誌に連載するわけではありません。

うまく書くのではなく、
伝えたいことを、伝えたい人に伝える。

これが最も大事です。

うまく書こうと思わないで
力を抜いて楽しみながら書いてみましょう!

魔法の質問
改めて伝えたいことは何ですか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: ピックアップ記事, 恋愛, 仕事 Tagged With: ブログ, Facebook, Instagram, 投稿, 質問力, 質問, 文章を早く書く方法

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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