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イベント

自然に小さく集めるから「200人集める」へ

2020年11月23日

あなたのファンを増やすために、最初は小さく人を集めることからスタートし、その後50人、100人と少しずつ規模が大きくなってきたと思います。
ここではさらに人数を増やし、「200人集める」ということにチャレンジしてください。

1. 「人を集められる人」には価値がある

ぼくが何度も伝えていることですが、「人を集められる人」にはとても価値があります。
それでも、1人きりで200人集めることはかなり難しいのです。

100人を集めたときのように、キーマンの力を借りましょう。
「10人集めてくれる人を20人つくる」「20人集めてくれる人を10人つくる」、もっと細かくして、「5人集めてくれる人を○人つくって、10人集めてくれる人を○人つくる」というように。

そんなふうに集まったたくさんの小さなコミュニティを統合して、ぜひ大きい200人のコミュニティにしてください。

しかし、200人もの人が集まるイベントであれば、これまでよりもしっかりとした企画を立てる必要があります。どんな企画にしたら人が興味を持ってくれるのか、喜んで積極的に参加してくれるのかを考えてみてください。

また、200人を収容できる場所も必要ですし、当然1人では準備ができないので、たくさんのスタッフが必要になってきます。あなたのチームのメンバーやファンの方の力をぜひ借りてください。

どうすればスタッフのチームワークがよくなるのか、スタッフに気持ちよく動いてもらえるかも考えてくださいね。

イベントを開催するには、これまであなたが実践して身につけてきたたくさんの要素や力が必要です。このステージまでがんばってきたあなたなら、きっと大丈夫です。

その力を発揮するいい機会なので、ぜひチャレンジしてみてください。

2. クリエイティビティを発揮する

魔法の質問
どんなイベントを開催しますか?

どんなイベントを開催すれば、200人の人に来てもらうことができるでしょうか?発想力を発揮して考えてみてください。

今どんなものを必要としているのか、どんな問題があるのか、どんな楽しいことがあるのか、世の中の動きを感じる力も大切かもしれませんね。
「自分が行きたい!」と思うイベントであることも大切な要素かもしれません。

魔法の質問
そのイベントで喜んでくれるのは、どんな人ですか?

この企画で喜んでくれるのはどんな人でしょうか?
こんな人に来てほしいなということを考えてみましょう。
あの人にも、この人にもというよりも、「ぜひこの人に!」と、1人に絞って考えることが大切です。

魔法の質問
その人とは、どこで出会えますか?

来てほしいなと思う人とは、どこで出会うことができますか?
お客様がいるところにイベントの情報をお知らせしないと、なかなか出会うことができないかもしれません。

こんな場所に行けば会える、こんな雑誌や本を見ている、こんなホームページを見ているなど、お客様と出会える場所を考えてみましょう。

魔法の質問
参加してくれた人に、どんな状態になってほしいですか?

参加してくれたお客様に、どんな状態になってほしいですか?
こんなことを知ってほしい、こんな気持になってほしい、こんなきっかけにしてほしい、こんな気づきを得てほしいなど、お客様が何を持って帰ることができるのかをイメージして、そうなるにはどうすればいいかを考え、準備していきましょう。

3. なかなか200人集まらないのですが、コツはありますか?

先にも書きましたが、1人で200人を集めるには難しいと思います。
大切なことは、仲間をつくることです。もっと言うと、その仲間にどんな気持ちで関わってもらうかです。

「手伝ってあげている」という状態と、「一緒にやっている」という状態では、関わり方が大きく変わってきます。

その差をつくり出していくのは、主催者であるあなたです。
お客様をどう増やすかに意識を注ぐよりも、仲間とどう関わっていくかに意識を向けてみましょう。

魔法の質問
お客様をもっと喜ばせるには、どうすればいいですか?

今考えているイベントの内容で、お客様は十分に喜んでくれるかもしれません。
でも、「もっと喜ばせるには・・・」と、もう1度考えてみてください。
より深く、より細かいところにまで、意識が向いていくといいですね。

魔法の質問
どんな仲間が欲しいですか?

200人のイベントとなると、1人で企画・集客・運営をすることはできません。
共に活動してくれる仲間が必要です。
どんな人に仲間になってほしいかを想像してみましょう。

魔法の質問
どのようにすれば、チームワークがもっとよくなりますか?

チームワークのよさは、そのままイベントのよさに直結します。
関わってくれる人が、参加してよかったなと思える運営をしていきたいですね。
そのためには何をすればいいかを考えてみましょう。

魔法の質問
何を大切にして運営しますか?

運営していく上で、何を大切にしますか?
たとえば、いつも笑顔でやっていこう、利益よりも満足度を大切にしようなど、大切にしたいことは何かを考えてみましょう。

こんなことを大切にしたいという思いが明確であれば、自分自身も迷わないし、仲間にも伝えることができますね。
ぜひ、10ヶ条にまとめてみてください。

Filed Under: Uncategorized Tagged With: 集客, 仕事, 仲間, イベント, キーマン

コミュニティをビジネスにつなげる3つのステップを守ろう

2019年10月27日

「人が集まる場をつくりたい」
「いつでも満員御礼、
集客に困らないようになりたい」
あなたは、そんな方法を
求めているかもしれません。


物事には順番があります。

まずは人が集まる場をつくること。
イベントや勉強会、
かつてはあなたも参加者でした。

今度は自分が主催してみましょう。

人が集まれば関わりが生まれます。


どんな人と、どんなふうに
関わっていきたいですか?

あなたがつくりたいコミュニティ、
提供したいものによって
形は変わります。

あなたにしっくりくる方法を
見つけていきましょう。



ただ単にコミュニティをつくっても、
ビジネスにつなげなければ意味がありません。

ここでは、ビジネスにつなげる
3つのステップをお伝えします。


【ステップ1】
ビジネスの対象を明確にする

【ステップ2】
その対象者が興味のあるイベントを開催する

【ステップ3】
必要そうな人にオファーをする


ひとつずつ、説明していきます。

 

1. ステップ1:ビジネスの対象を明確にする

「お客様が誰か」
が明確であることが大切です。

その人が
何で困っていて、
どんな情報が欲しくて、
何が嬉しいのか、
何を体験したいのか。

それがわかっていないと、
そのコミュニティに
エネルギーを使っても、
イベントや会を開催しても、
自分の商品は
まったく売れない
というパターンになってしまいます。

  

2. ステップ2:その対象者が興味のあるイベントを開催する

ただ単にイベントをして
人を集めればいい、
ということではありません。

ステップ1で明確になった
対象者(お客様)が
興味のあるイベントを開催します。


イベントのメリットは
2つあります。

[1] 直接モノやサービスを販売するよりハードルが低い
[2] もしお客様にならなくても、つながりができる


では、具体的には
どんなことをするといいでしょうか。

「集客に困っている人」に対して、
「コンサルティングや
サービスを提供している」
のであれば、
「マーケティング・集客を
テーマにした読書会」
をする。

「健康への意識が高い人」に対して、
「サロンでサービスを
提供するという商品を販売している」
のであれば、
「オーガニックレストランでランチ会」
をする。

そのように集まってきた人ならば、
あなたのお客様になりやすいのです。

3. ステップ3:必要そうな人にオファーをする

オファーというのは
「提案する」「機会を与える」
という意味です。

大事なのは、
知っている人全員に対して
告知をおこなわないこと。

必要そうな人に対してのみ
オファーすることです。


そして
「選択̪肢を奪わない」
というスタンスで取り組みます。

「これはとてもいい内容だから、
絶対参加してね」
という誘い方は
「参加するという選択肢」
しか与えていません。

つまり
「参加しない」
という選択肢を奪っているのです。

「参加してもいいし、
参加しなくてもいいし、
どちらでもいいんです。
あなたが選ぶのですよ」
というスタンスで、
提案していくことが
大切です。


私の場合は、
集まった時、
その場で契約や申込みを
取ることはしません。

興味があるかどうかを聞いて、
別途メールなどで
「昨日お話したメニューですが、
よかったら、
ご自身のタイミングで
お申込みください」
とお誘いします。



集まったその場で
チラシを配る、
申し込んでもらうより、
スマートだし自然です。

そもそも、
この会は商品やサービスの
契約・販売の場ではありません。

お客様が興味を
持っていてくれる、
コンタクトの一歩目なのです。

ここで出会い
「この人と関係を築きたい」
と思ってもらうところから
はじまります。
お客様が興味を持っていてくれる、
コンタクトの一歩目なのです。

ここで出会い
「この人と関係を築きたい」
と思ってもらうところから
始まります。

選択肢を奪わず、
次のステップへとつなげていく
提案をする場所だと
考えてください。

魔法の質問
お客様は誰ですか?

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事 Tagged With: コミュニティ, ビジネス, 集客, イベント, マインドセット

コミュニティをビジネスにつなげる3ステップ

2019年4月19日

「人が集まる場をつくりたい」
「いつでも満員御礼、集客に困らないようになりたい」

あなたは、そんな方法を求めているかもしれません。

物事には順番があります。まずは人が集まる場をつくること。
イベントや勉強会、かつてはあなたも参加者でした。今度は自分が主催してみましょう。

人が集まれば関わりが生まれます。
どんな人と、どんな風に関わっていきたいですか?

あなたがつくりたいコミュニティ、提供したいものによって形は変わります。
あなたにしっくりくる方法を見つけていきましょう。

1. ビジネスの対象を明確にする「お客さまは誰?」

「お客さまが誰か」が明確であることが大切です。

その人が何で困っていて、
どんな情報が欲しくて、
何が嬉しいのか、
何を体験したいのか。

それがわかっていないと、
そのコミュニティにエネルギーを使っても、
イベントや会を開催しても、
自分の商品はまったく売れないというパターンになってしまいます。

魔法の質問
お客様を1人だけにするとしたら、誰をお客様にしたいですか?

2. その対象者が興味のあるイベントを開催する

ただ単にイベントをして人を集めればいい、ということではありません。
「お客さまは誰?」で明確になった対象者(お客様)が興味のあるイベントを開催します。

イベントのメリットは2つあります。
1. 直接モノやサービスを販売するよりハードルが低い
2. もしお客様にならなくても、つながりができる

では、具体的にはどんなことをするといいでしょうか。

「集客に困っている人」に対して「コンサルティングやサービスを提供している」のであれば、「マーケティング・集客をテーマにした読書会」をする。

「健康への意識が高い人」に対して、「サロンでサービスを提供するという商品を販売している」のであれば、「オーガニックレストランでランチ会」をする。

そのように集まってきた人ならば、あなたのお客様になりやすいのです。

魔法の質問
お客様が興味があるものは何ですか?

3. 必要そうな人にオファーをする

オファーというのは「提案する」「機会を与える」という意味です。
大事なのは、知っている人全員に対して告知をおこなわないこと。

必要そうな人に対してのみオファーすることです。
そして「選択肢を奪わない」というスタンスで取り組みます。

「これはとてもいい内容だから、絶対参加してね」という誘い方は「参加するという選択肢」しか与えていません。

つまり「参加しない」という選択肢を奪っているのです。

「参加してもいいし、参加しなくてもいいし、どちらでもいいんです。あなたが選ぶのですよ」というスタンスで、提供していくことが大切です。

ぼくの場合は、集まったとき、その場で契約や申込みを取ることはしません。
興味があるかどうかを聞いて、別途メールなどで「昨日お話したメニューですが、よかったら、ご自身のタイミングでお申し込みください」とお誘いします。

集まったその場でチラシを配る、申し込んでもらうより、スマートだし自然です。

そもそも、この会は商品やサービスの契約・販売の場ではありません。
お客様が興味を持っていてくれる、コンタクトの一歩目なのです。

ここで出会い「この人と関係を築きたい」と思ってもらうところから始まります。
選択肢を奪わず、次のステップへとつなげていく提案をする場所だと考えてください。

魔法の質問
どんな伝え方でオファーしますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: ビジネス, イベント, オファー, コミュニティ

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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