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人生は、 しないほうが、うまくいく(3)

2019年12月25日

マツダミヒロです。

学ぶことや成長することに取り組むと
「やるべきこと」が増えていきます。

ぼくも、20代で仕事をし始めたばかりの頃は
本をたくさん読み、やるべきことを増やし
忙しい毎日を送っていました。

スケジュール帳もTODOリストもパンパンで
仕事をしている感じにはなるのですが、
成果はあがらず、手に入ったのは疲労感だけでした。

その後、たくさんのことに取り組むのをやめて
手放すこと、やめること、しないことを増やしていきました。

よく、周りからは
「自然体でストレスなく活動している秘訣は何なの?」
と言われるのですが、
そのコツは「しないこと」にあります。

人生は、しないほうが、うまくいくことに気づいたのです。

このブログは、今までにあなたが読んだものとは
逆のことが書いてあるかもしれません。

本を読んで、自分に無理をして
うまくいかなくなった・・・

そんなあなたにはピッタリです。

あなたも、しないことを増やしてみませんか?

1. 目標以上のことは成し遂げられない  

目標や夢をなぜ設定しないほうがいいのか?
それは、目標以上のことは成し遂げられないからです。

今月の収入を100万にしたいと思っている人が
1000万円を達成することは、まずありません。

100万の目標であれば頑張って120万円、
もしくは倍頑張れたとしても200万円でしょう。

目標をつくることで、
自分の限界もつくってしまっているのです。

もっと大きなチャンスを逃す可能性があるのです。

目標値は今までの経験からつくったものであり、
それを超えた高い目標値を設定しても、
「自分には達成できるはずがない」と
自分で否定してしまいがちになります。

目標にとらわれず、
目の前にくるチャンスに
自由に取り組める状態をつくっておきましょう。

魔法の質問
限界を手放すために何をしますか?

2. なぜ?が重要  

何を達成したいのか?
何を成し遂げたいのか?

そんなふうに、私たちは
目標を考える時、<何を(WHAT)>を意識しています。

でも、このWHATよりも大事なものは、WHYです。

なぜ、その目標をつくったのか?

その目標をつくった時に、
どんな想いがあって
どんな経験を経て
何を感じてつくることになったのか。

その過程にこそ、本当に必要なものが隠れています。

目標をつくる前に立ち戻ってみて
その理由を見つけてみましょう。

魔法の質問
なぜ、その目標をつくったのですか?

  

このブログ記事は
「人生は、しないほうが、うまくいく」著書の一部です。

すべてを読みたい方はこちらからどうぞ
https://amzn.to/2qLHOBD

  

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: チャンス, なぜ, 想い, 人生, 経験, 目標, 限界

ムリして強がらないから信頼される

2019年12月24日

とくにまじめな人にありがちなのですが、初対面の相手や、ビジネス上でおつき合いする相手に、会話のなかで自分の弱いところを見せてはいけないと思っている方が多いようです。

1. 弱みを見せることで距離が縮まることもある

ぼくは、ときにはネガティブな感情を見せることで、相手との距離が縮まることもあると思っています。ネガティブな感情とは、自分の弱音、悩み、失敗談などのことをいいます。

大事なのは。ありのままの自分を相手に見せることです。

自分のことをことさらに強く見せよう、実際の自分よりも大きく見せようとしても、相手との関係性が深まるとは思えません。

たとえば、あなたに何かうまくいかないことがあったとします。
うまくいかなかったことは、あなたにとっては弱い部分でしょう。

しかし、客観的に見ればひとつの出来事にすぎません。ひとつの出来事をありのままに包み隠さず話したからといって、相手から嫌われる理由がどこにあるというのでしょうか。

ありのままの自分を隠したまま、強い自分、ないしは強がっている自分を見せてばかりいたとしましょう。

そうすると、その相手とはずっとそのスタンスで会話しつづけなければなりません。本当の自分ではない姿を見せてつき合っていかなければならなくなるのです。

背伸びした自分を演出しつづけるのは、疲れませんか?

2. 強がるだけでは、いい関係はつくれない

もちろん、ビジネスの現場などでは、ムリをしてでも強い自分を演出しつづけなければならないケースがないとはかぎりません。

あるいは、あなたがムリをしてでも強く見せたいと思い、自分でもムリをすることが苦労にならないのであれば、それはそれでいいと思います。

ただ、相手の立場になって考えてみてください。

目の前の相手がムリして強がっている人だったとしたら、あなたはつき合っていきたいと思いますか?

知られてもいいこと、知られてはいけないことを考えながら会話をするのは、とても疲れることです。会話をすることで疲れてしまうような相手とは、決していい関係は築けません。

ときには、弱音を吐いてしまうぐらいのほうが、親近感が芽生えます。

会話をはずませ、相手の心をつかむためには、等身大の自分をさらけ出す勇気も必要なのです。

魔法の質問
ありのままの自分を出していますか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 親近感, 信頼, 弱み, ネガティブな感情, 背伸び

子ども・パートナーにどんな感謝のメッセージを伝えたいですか?

2019年12月23日

「この子が健康でいて当たり前」「学校に行って当たり前」「テストで80点くらい取れて当たり前」・・・そんなふうに思っていませんか?

今の状態がみんな「当たり前」になると、それがごく普通のことに思えます。
でも、それは決して、当たり前のことなんかではありません。

1. 当たり前を「ありがたい」に変換してみると・・・

「当たり前」という言葉の反対は「ありがとう」「ありがたい」です。

健康でいてくれるだけで、どれだけありがたいことか。
不登校にもならずに学校に行ってくれたらありがたいし、
走るのが遅くても、明るく元気でいてくれたらありがたい・・・

考えてみれば、「ありがたいこと」はそれこそ無数にあります。
ありがたいと思うと、すべてのことが奇跡なんだと感じられませんか?

2. 「ありがたいこと」を見つけるための質問

「どんな感謝のメッセージを伝えたい?」は、
そんな「ありがたいこと」を見つけるための質問です。

同じことでも、それをどれだけ大切に思えるかによって、
その人の幸せが変わってきます。

ありがたいなぁと思うと、幸せが増えるのです。

子どもやパートナーに対する関わり方や、
言葉なども変わってくるかもしれません。

ありがたいことを見つけたら、できればそれを声にして伝えましょう。
きっと幸せの輪が広がっていくことと思います。

魔法の質問
どんな感謝のメッセージを伝えたい?

Filed Under: 自分探し, 子育て, ライフスタイル Tagged With: 感謝, 幸せ, メッセージ, 当たり前, ありがたい, 奇跡

人生は、 しないほうが、うまくいく(2)

2019年12月22日

マツダミヒロです。

学ぶことや成長することに取り組むと
「やるべきこと」が増えていきます。

ぼくも、20代で仕事をし始めたばかりの頃は
本をたくさん読み、やるべきことを増やし
忙しい毎日を送っていました。

スケジュール帳もTODOリストもパンパンで
仕事をしている感じにはなるのですが、
成果はあがらず、手に入ったのは疲労感だけでした。

その後、たくさんのことに取り組むのをやめて
手放すこと、やめること、しないことを増やしていきました。

よく、周りからは
「自然体でストレスなく活動している秘訣は何なの?」
と言われるのですが、
そのコツは「しないこと」にあります。

人生は、しないほうが、うまくいくことに気づいたのです。

このブログは、今までにあなたが読んだものとは
逆のことが書いてあるかもしれません。

本を読んで、自分に無理をして
うまくいかなくなった・・・

そんなあなたにはピッタリです。

あなたも、しないことを増やしてみませんか?

1. 大きな目標よりも目の前のことを大事にしよう 

目標を定めると、その目標にとらわれてしまい
身近なところが見えにくくなってしまいます。

今週は、何をすればいいのか?
今日は、何をすればいいのか?

それが見えにくくなってしまいます。

「世界中の人を幸せにしたい」と、
思っている人がいても
まずは自分を幸せにできていないと、
その夢は達成できません。

周りの人を幸せにできてないといけません。

まずは、大きな目標よりも
小さな身の回りに意識を向けてみましょう。

魔法の質問
目の前のことの何から取り組みますか?

2. いつか!は成し遂げられない 

「いつか実現したらいいな」という目標は叶いません。

こんな方がいました。
「いつか、自分のお店を持ちたいと思っているんです」
想いが強かったので、実現したらいいな、と心から思っていました。

そして、その方に数年後にお会いした時に、
そのお店ができたかどうかを尋ねてみると、
「いつか、自分のお店を持ちたいと思っているんです」
という言葉でした。

そう、数年前と同じ状況だったのです。

いつかは、ずっといつかのままです。
そして、いつかと思っている限り、
その瞬間は来ないのです。

10年後に実現したらいいな、という目標も叶いません。

2年経った時にも
「10年後くらいにできたらいいな」と思ってしまうからです。

2年経った時は「8年後に実現したい」と
自分の中でカウントダウンしていくことができれば
きっと叶うでしょう。

未来の時間軸が曖昧だと実現しにくいものです。
いつかの、いつを自分の中で決めてみましょう。

魔法の質問
いつかはいつですか?

  

このブログ記事は
「人生は、しないほうが、うまくいく」著書の一部です。

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Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 人生, 目標, しないこと, 目の前のこと, いつか, 時間軸

もしも不安になるときがあったら

2019年12月20日

シャンパンタワーをご存知でしょうか?
ピラミッド状に積み重ねられたシャンパングラスの頂上のグラスにシャンパンを注ぎ、流れ落ちる光景を楽しむものです。

それをこんなふうに見立てます。
1番上のグラスを自分に、次の段のグラスは家族、その下のグラスは友人、そして会社のお客様など。

このシャンパンタワーは、もちろん1番上から注ぎます。そして1番上のグラスが満たされたら、次のグラスを満たすために、下の段へとシャンパンが流れていきます。

自分が満たされないことには、家族を満たすことができません。家族を満たさなければ、友人やお客様も満たすことはできません。

でも世の中には、1番上からシャンパンを注がずに、2段目、3段目からシャンパンを注いでしまっている人たちが多くいます。そして、いつまでたってもそのシャンパンタワーが完成しないことに気がつかないのです。

だからこそ、他の人を満たす前に自分を満たすことに意識を向けましょう。

1. 「認めてもらいたい」と思っている人の話を聞きたいという人は少ない

講演を始めた頃、1つの感情が湧いてきました。
もっとたくさんの人たちに話を聞いてもらって、認められたいという感情です。

そして講演で話を聞いていない人がいると、
「なんで聞いてくれないんだろう?」
「どうすればちゃんと聞いてくれるんだろう?」
と不安になっていきました。

講演のアンケートを見るのが怖かったり、評価が気になったり、そんな気持ちを常に持つようになっていました。

もしかしたら、当時のぼく以外にも、同じ気持ちになっている講師の方もいるかもしれません。
なぜそう思うようになったのでしょうか?

それは、人には、「もっと自分のことを見てほしい」「認めてほしい」という心理的欲求があるからです。同じ仕事をしていたとしても、認められた証となる言葉をかけられるだけで安心し、モチベーションが上がるという経験がある人も多いでしょう。

でも、このときのぼくは、「認めてもらうために仕事をしたい」と思ってしまっていたのです。
実は、この気持ちで仕事をすると、多くの場合でうまくいきません。

なぜならば、お客様のために仕事をするのではなく、自分のために仕事をしているからです。「認めてもらいたい」と思っている人の話を聞きたいという人は少ないでしょう。

「認められるために仕事をする」という考えすべてがダメというわけではありませんふが、これではちょっと寂しいです。

また、自分の存在を認めてもらう手段が仕事だけだと、もし仕事を失ったり、うまくいかなかったりしたときに、自分を認める手段がなくなってしまうため、自信を失い本当にダメになったり、周りから応援されない人間になってしまったりする可能性があります。

2. 自分を認め、許してあげる

そこでぼくは、まず自分自身で自分のことを認めてあげるようにしました。

自分が言われて嬉しい言葉を言ってみる。
自分のために時間とお金を使う。
好きなことにチャレンジしてみる。

まずは、自分を認め、許してあげるのです。

それを続けていくと、自分の心のグラスが満たされていきます。
その心のグラスが溢れてくると、人から認められなくても不思議と心の状態が安定してくるのです。

逆に、自分が自分自身を認めていないと、「私を認めて!」と、人に強制的に求めてしまいます。すると自分にも相手にもストレスがかかってしまうのです。

まずは1番上にあるあなたの心を満たしてあげることを考えましょう。

魔法の質問
自分が言われて嬉しい言葉は何ですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 不安, 評価, シャンパンタワーの法則, 認められたい

期待しなくていい。自分が「聞きたいこと、伝えたいこと」に集中しよう

2019年12月19日

みなさんは、自分の思いどおりに事が運んだ経験をお持ちでしょうか。

まったくないことはないかもしれませんが、多くの場合は思いどおりにならないことに頭を悩ませているのではないでしょうか。

1. 会話は思いどおりに進まないもの

ぼくは、自分以外の人が入ることによって、思いどおりになる確率も可能性もかぎりなくゼロに等しくなると考えています。

自分ひとりでコントロールできることだったら、自分のやりたいようにやれば、当然思いどおりにできます。しかし相手がいると、相手がどのような反応を示すかわからないので、思いどおりにできることはほぼないのです。

むしろそう思っておいたほうが、気が楽になると思いませんか?

思いどおりになると思っていると、そうならなかったときに自分の計画は崩れてしまいますが、期待を手放していれば、思いどおりにならないということは起こらないのです。

「こんなはずじゃなかった・・・」と、不安になったり、頭が真っ白になって何を話したらいいのかわからなくなる状態に陥らずにすむのです。

2. 見た目よりも大事なこと

あなたは、自分の話したことに対する相手のリアクションを期待したり、気にしたりしていませんか?

たとえば、相手を会話に乗らせようと提供した話題に、思ったほど関心を示してもらえないことがあると思います。あるいは、よかれと思って言ったことに、相手が表情を曇らせてしまうケースだって少なくありません。

「あれ?この話題には食いついてこないのか」
「何か悪いことを言ったかな?」

会話の最中に、そんなことが気になってしまった経験はありませんか?挽回しなければならないと焦り、そのために余計な力が入ってしまったことも少なくないと思います。

また、話を聞いていないように見えた相手が、実はしっかり聞いてくれていたということもあります。

プレゼンをしているとき、上司が目を閉じて腕組みをして難しい顔をしていたらどう思いますか。つまらないプレゼンだから上司は聞いてくれていない、失敗したと思ってしまうのではないでしょうか。

ところが、聞いていないように見えた上司が、終わったあとに「いやあ、いいプレゼンだったよ」と意外な言葉をくれることもあるように、実際には見た目と心のなかが異なるケースが多いものです。

相手のリアクションに一喜一憂したり、見た目だけで推し量るのはやめましょう。

それよりも、あなたが本当にその会話に求めることは何なのかということに集中したほうが会話はうまくいくと思います。それは、自分の聞きたいことを聞き、伝えたいことを伝えるということなのです。

魔法の質問
相手の反応を気にしすぎていませんか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 会話, コントロール, プレゼン, 見た目, 反応

「ホノルル」ものはどれくらい少ないのでしょうか?

2019年12月18日


自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。


ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

 
マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。
 

ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

 
Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。
 

 

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行かれたのですか?

今回はまたお家があるホノルルに行ってきました。

前回、ホノルルへはいつぐらいに?

ちょうどホノルルマラソンの時、12月上旬ですね。

ホノルルマラソン!
走ったんですか?

歩きました!しかも10キロ。

フルではなくて、10キロバージョンもあって。
そもそも友達が10年間フルマラソンに出ていて、ツアーも企画をされている人なんです。
その彼が、実は足の膝を手術していて、本当は走ったり、そんなに長く歩いたりもしちゃいけないらしいんですが、それでも練習も一切せずに、ぶっつけ本番で 毎回、毎年、ゴールをするという姿を通して「誰でもみんなできるんだよ」という活動をされている友人がいまして、その友人を応援するためにも、一緒に途中まで歩かせていただきました。

歩くのも、僕らにとっては大変なことで。
なかなか普段、走りもしないし、歩きもしないし、運動もしないし・・・
どうしようと思ったんですけど、せっかくだから10キロをフルマラソンの人と一緒に歩こうということになりまして。

スタートがフルマラソンの人と一緒なんです。だけどフルマラソンは走らなきゃならないから、タラタラと歩いてられないんです。時速5,6キロくらいで歩かなきゃいけないので、結構速歩きなんですが、頑張って付いていこう!って。

それで行ったわけなんですけど、とりあえず「やみつきしみかりせん」(お煎餅)を持っていったんですよ。

はい。FacebookでWakanaさんがむしゃむしゃ食べている写真を見ました!(笑)

写真でも分かったように、周りは暗かったと思うんですよね。朝5時にスタートだから、まだ真っ暗なんですが、歩いているところに電気があたるんです。だから余計に目立っちゃって(笑)しかも煎餅の音をたてて、香りをたててる(笑)
「え?何?」ってみんなに見られながら。

ハワイで煎餅食べてるぞ!みたいな(笑)

みんな真剣に走ってるからね。

ちなみに早朝6時前でしたので(笑)

てっきり途中の栄養補給で食べているんだと思ったら・・・

持参です、あれ。

持参して、歩きはじめて だいぶ早い時間から出して食べました(笑)

実際歩いてみて、どうでした?

楽しかったんだよね!

楽しかった!!!
何が楽しかったって、たくさんあるんですが、まずスタートする時に、まだ真っ暗なんだけど、すごくたくさんの人が集まって、「やるぞー!」という気持ちで、そこにいるワクワク感もすごく楽しかったし、立派な花火が上がるんですよ。わたし達、参加したから良かったけれど、もし家にいたら「こんな早朝から、こんなでっかい花火を上げて、なんだー!」って怒っているかもしれないぐらい(笑)、立派な花火を見せてもらって、元気な音楽とともにスタートをきる気持ちよさ!楽しかったです!!!

今、聞いただけで気持ちがワクワクしちゃう!

歩いていくと、どんどん陽が昇ってきて、その景色がすごくキレイなのね。

そうなの〜!丁度クリスマスシーズンなので、街の中を歩いてダウンタウンを通ると、それこそ他の冬の街よりは全然ないんだけど、イルミネーションがちょこちょこあるんです。
それを見たりとか、あと3,40分というところになると、ワイキキの通り沿いに行くんですけど、ワイキキビーチを横目にしながら通り、その頃にはだいぶ明るくなって、空がピンク色になり、ビーチがすごくキレイになって・・・
すごく素敵な体験でした!

また違ったハワイの景色が印象に残りますね!

そう!
いつも歩いている場所が全然違うように感じられて、すごく楽しかった!

すごく素敵な体験ですね!

今年も行けたらいいね!

今年はなんと!ミヒロくん!!!

みんなで行けたらいいと思って、ツアーを企画します。

行きたい!

そもそも、「ホノルルマラソンに出よう!」と言うと、多くの人は「えぇ!フルマラソンなんて無理!」と言うでしょ、一般的にはね。それで止めようと思うわけ。
ぼく達がどういうプロセスだったかと言うと、ホノルルマラソンには参加したいけれど、フルマラソンは無理だから、10キロからやってみよう、と。
一般的には、10キロ走るのも大変だから、10キロを散歩からやってみよう!これ、誰でもできそうでしょ?

そうです。

10キロって、1万5千歩くらいなんですよ。

万歩計つけていたら、1万5千歩ってわりとすぐ・・・

そう。
ホノルルに行くと、みんな買物するでしょ?あれ、結構1万5千歩くらいになってるのね。

そうなんですね(笑)

そうそう。そう考えると、すごくハードルが低くて、だったら誰でも行けそうじゃないですか。
だからハードルを低くしたホノルルマラソン&散歩ツアーをやろうと!

あー!楽しかったこと、もう1こ思い出した!
ゴールすると、揚げたてのマラサダがもらえるんですよ!何個でも!

何個でももらえちゃうんですか?

うん。いっぱい食べちゃった!(笑)
それはすごく元気になる!!!

Wakanaさんは甘いものが好きだから(笑)

それは最高に美味しくて、楽しかったです!達成感とともに。

走っている人は、ハァハァってなるから、マラサダがあると口の中の水分を取られちゃいますよね。

でも、ゴールしていた友人たちは、みんなマラサダ食べて元気になってた!
走る人もやっぱりエネルギーをすごく使うのでね、糖分がいる。

走る人はね。
うちらは散歩だから全然余裕だよ。パクパク食べてたね。

おやつみたいな感じで。

最後の1キロくらいが暇になってきちゃって。
しみかりせんもチョコも食べちゃったし、水もないし、暇になってきた最後の1キロくらいに「マラサダあるよ!」と友達が教えてくれて、それでもう すごい速さで歩いて一気に行っちゃった!

これを見ている方も一緒に行けたらいいよね。

ぜひ!一緒に行きましょう。
歩くだけでも、疲れる人は疲れると思うし、慣れていないと足が痛くなったりすると思うんだけど、痛くならないポイントがいくつかあるので、それもレクチャーします!
ケアをしたことで、わたし達はその後 筋肉痛にもならなかったの!
それも全部教えます!!!

1万5千歩 歩いて、今仰ったような感動が得られるのなら、歩きたいっていう気持ちになります。

5時に出発するでしょ?7時には感動を味わえちゃうんですよ。だから、後はお昼寝でもしていたらいい。

走るのもすごくいいし、フルマラソンを歩いてもいいわけ。ホノルルマラソンって、制限時間がないので、誰でもゴールができるから。
それもすごくいいと思うし、走らなくてもゴール地点で、ゴールする人たちを見守るっていう時間もすごく素敵で、ちょっと感動するんですよ。
みんないろんな想いで走っているんだろうなーとか、家族で手を繋ぎながらゴールしたりとか、新婚さんが結婚式のウエディングの衣装を着ながらゴールしたりとか・・・
そんな感動も一緒に味わえたら嬉しいなと思います。

それぞれのドラマがあるんですね。

また募集しますので。

ぜひ、一緒に行きましょう!

楽しみにしています。

こちらは去年のホノルルマラソンのお話です。
今年のホノルルマラソン記事はこちらです
↓
ホノルルマラソン完走で学んだ2つのこと(2つの魔法の質問)

では、今日のテーマにいきたいと思います。
今日のテーマは
「ものはどれくらい少ないんでしょうか?」というご質問をいただきました。

このテーマは、リスナーのみなさんからの質問を元にしています。
今回は、岩手県にお住まいのラジオネーム
「あやこ」さんよりいただきました。

このテーマの背景はなんですか?

背景は、”旅をしながら生きる人の持ち物って、どれくらい少ないのか?が気になります。旅に出る際の荷物とか、日本の家に置いていくものとか、ほぼ所有しない感じなんですか?”ということです。
確かに、ミヒロさんたちはしょっちゅう海外に行かれてますから、どちらかというとみなさんは、ものを持ってないんじゃないか?と思われている方が多いんじゃないでしょうか。いかがですか?

ものは・・・あります!!!(笑)

持っていくものも多いよね。
持っていくものは100キロくらいの時もありますよ。

ヨーロッパの数カ月間の間は。100キロは言い過ぎだけど・・・

でも、23,4キロのスーツケースを3つか4つくらいと、小さなやつ・・・くらいです。

そうなんですねぇ

普段は大体大きなスーツケースを2つ持っていくんですけど、それは2人分というのもあるので・・・重いですよ。

heavyというタグを付けられますね。

へぇ〜。でも、なんか分かります!
ここ数ヶ月間のお話を聞いている感覚で言うと、おふたりは居る場所の状態とか雰囲気とかをすごく演出・・・演出と言うんですかね、、、されるのかな?と思うんですね、居心地とか。

そう。今の表現で合っているなと思っていて、わたし達は旅をしに行くのではなくて、そこの土地で自分たちの日常という人生を過ごしに行くから、その土地でどんな生活を営みたいかというところで荷造りをしていく。
たとえば、アロマオイルってすごくたくさん持っているんですけど、それも普通の旅であれば、ケガした時用とか、風邪を引いた時用とか、ちょっとリラックスできる時用とか、気持ち悪くなった時用とか、酔い止め用だったら2,3本で十分なんですよ、マルチに使えるものもあるので。
けれども、毎日の自分たちの気分を大切にしてその土地で過ごしたいとか、その土地で良いパフォーマンスをしたいとか、そういう想いがあるので、家に居るかのように選んで、その時の自分にピッタリのものを使いたいから、そういった意味で、いろんなものをたくさん持っていきます。

ミヒロさんとWakanaさんの荷物の割合って、どちらが多いとかはあるんですか?

洋服に関しては、女性なので靴とかも、、、いや、そうでもないな。同じくらいかな?

靴は同じくらいだね。

洋服もやっぱり女性の方が多くなるんですけども、どんなに暑い所に行っても いろんな所に行くので、寒さ対策で一通り持っていくので、結構ふたりとも多くなりますね。

ウェイトはあまりないね。

生活用品は共同品が多いので、もちろんお化粧品とかは、わたしのものは多いですけど。

ざっくり言うと、どういうカテゴリーに分かれるんですか?
たとえば、服、とか。

あぁ、なるほど。
1つのスーツケースは、必ず入れておくものなんですけど、そこにはお化粧品、バス用品、自分でつくって入れている薬箱、アロマオイル、フラワーエッセンス、あとはお茶とかを入れていく。その土地で買えるものはそこで買うように活用しているんですけど、ハーブティーは自分たちの体調管理という意味で、持っていくものに関してはやっています。湯たんぽも持っていくし、体調管理グッズはすごく多い。
体調と心の管理グッズ、外見的に整えるというお化粧品で1つのスーツケースを埋めて、そこにお土産を入れたりもします。
もう1つは、洋服と、下着類と、靴。あとはカメラとか、いろんな器具があるので、それを詰めます。
おそらく普通の人は、それらを2つのスーツケースでは入れられないかもしれない。と、ミヒが言うんだけど、わたしはそれがちょっと分かんなかったんです。

もっと いっぱいになっちゃうってことですか?

うん。なぜかそこに詰まっちゃう、入っちゃうんです。収まっちゃう。

収納上手なんですか?

収納上手!

こんだけ旅してるからね。

スーツケース収納検定1級だからね(笑)

そんなのないよ(笑)
ないけど、確かに1級かも!

おふたりそれぞれで、これだけは絶対に持っていきたいものって何かありますか?

ミヒは充電器とパソコン。

それは当たり前でしょ(笑)

3人で大笑い!

当たり前すぎて、外してました。

充電器ないと大騒ぎだもんね。

パソコンよりは、スマホがあればよいですけど。

充電が何%くらいになると、コンセント探しちゃいます?

電池より、ぼくは電波が大事なの。
電波が通じないと・・・ちょっと震えてくる。

本当に震えるから!
「どうしよう、どうしよう、どうしよう」って。

うん。電波大事。

Wakanaさんは?

わたしはなんだろうな・・・
やっぱり、心身を整えるものが欲しい。
これがあったら、何かあった時も自分でいられるとか、そういったものは絶対に持っていきたい。

そこに住むように暮らすってなったら、確かにそうですよね。自分をいつも整えられるものって、絶対にいりますね。

なんかさ、旅行に行く人達って無理しちゃうよね、旅行で。
普段起きていないのに、早起きするとか、普段早く寝るのに、遅くまで起きるとか、普段食べないのに、たくさん食べるとか。
非日常だから、それが当たり前で良いのだけど、ぼくたちはいろんな所に行くことが日常だから、それを毎日やっていると体を壊しちゃうから、行く先々がホテルでも、お家でも、自分のお家になっちゃうんだよね。

お家にするんです!

Wakanaがそのお家を手解きするんです。

お家にする儀式がいろいろあるんです(笑)

へぇ〜。いいな〜。

そうして自宅のようになっちゃうんです。

なので、ものは多いと思います。

場所が変わると寝られないってあるんですが、そのように、ここがお家だと思えるグッズだとか、儀式とかしたら、グッスリ眠れそうな気がします。
結局、寝られなくて体調を崩したりしたら、そもそも旅自体を楽しむことができませんよね。

各地でたくさんお友達もいてくださって、待ってくださったりもするから、具合い悪い顔で行きたくないじゃないですか。
いくら旅が毎日、日常だとしても。
そういった意味でも、ひとつひとつの瞬間を楽しめるようなものは、わたし達にはすごく大事です。

ということで、今回の魔法の質問は

「快適に過ごすには何が必要ですか?」
どうぞ。

なんだろうな。考えたことなかったな・・・
わかりません!

後で聞こうか。
Wakanaは?

わたしにとっては「健やかな心」。
それがあると、どれだけ環境が自分にとって良くないと思うところでも、ちょっと吹いてきた風とかで気持ちが楽になって、いろんなことをよく捉えられたりとかできるので。
「健やかな心」がないと、どれだけ素敵なリゾートホテルにいても、全然Happyじゃないし、誰といてもね。
わたしにとっては、ものも一役買ってくれるんだけども、その前に自分自身の「健やかな心」かな。

ぼくはね、「セージ」。
セージって薬草なの?ハーブ?

そっちのセージ? 政治かと思った!ミヒっぽいなと思って。

政治、からんでないよ、ぼく(笑)

さっきも言ったように、電波がないと震えるって言ったじゃないですか。で、効率的じゃないとイヤなの。空港でもなんでも。だから政治かと・・・(大笑い)

「セージ」の理由は、部屋が変な匂いがしたり、なんかあるとダメなんです。特に香りがとても大事で。
たとえばタバコの匂いがしたら、居ても立っても居られなくなるし。
セージを焚いた後に、アロマオイルを焚くんですけど、それがないと落ち着かない。

それも儀式のひとつで、セージは何処でも焚けるわけではないので、どこでもじゃないんですけど・・・
それはするよね。

ひろなさんはありますか?

おふたりのお話を聞いて考えて、すごく納得したのは・・・わたしは多分「言葉」ですね。
人がすごく大事で、言葉が通じなくても、とにかく目の前の人とコミュニケーションを取るということに、いつも全力を注いでいるなということを思ったので。

素晴らしい。

はい。ありがとうございます。


ライフトラベラーズカフェは、世界各国から不定期でお届けするプレミアムトラベル版と、今回のように日本に来たときに毎週お届けするカフェトーク版があります。
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それではよい水曜日を。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, 旅 Tagged With: ライフトラベラー, ライフトラベラーカフェ, ホノルルマラソン, 旅の荷造り

技術よりもセンスを磨こう

2019年12月16日

技術はないよりもあったほうがいい。
でもその技術を使いこなすセンスがなければ、持っていないに等しいのです。

1. センスがないと人の心は動かない

あなたは、あれもできたらいい、これもできたらいいと、資格をとったり技術を身につけたりしたいと思っていませんか?

もちろん技術を身につけることは重要ですが、もっと大切なのは、技術を活かすためのセンスを磨くことです。

技術とは、ある一定のクオリティを出すところまでは必須のものなのですが、それを超えると技術だけでは出すことのできない領域に入ります。

そこで必要なのがセンスなのです。

音楽でプロを目指している人は、みんな技術があります。でも技術がある人が全員売れてるかというと、そうではありません。

そこにセンスが必要なのです。このセンスがないと、人の心は動きません。時にセンスは技術をもカバーするかもしれません。

センスとは持って生まれたものだと思うかもしれませんが、そうではありません。センスは磨けるのです。

2. たくさん触れることで磨かれる

小学生の頃から何もわからずに、母に連れられて、よく美術館に行っていました。絵を描く才能もなく、好きでもなく、その科目の成績もよくないのに、何度も連れられていきました。

そして母は言うのです。

「よくわからなくても、たくさんいい絵を見ているうちにセンスが磨かれるのよ」と。

学んだり勉強をしたりしなくても、たくさん触れることで磨かれるという言葉は、今でも覚えているくらい衝撃的な言葉でした。

たとえその時、理解はできなくても、いいものをたくさん見ると、見る目ができます。

これは好き、これは好きじゃない、という自分なりの指標ができるのです。それを積み重ねていくことが大事なのです。

その結果、芸術大学に入ることもでき、少しはセンスが磨かれたと感じています。

その分野のいいものにたくさん触れる、これがセンスを磨く一番の近道だったのです。

そして質問も同じです。

尋問にばかり触れてしまうと、尋問のセンスは磨かれるのですが、いい質問ができるようにはなりません。

いい質問ができるように質問のセンスを磨くには、いい質問にたくさん触れることが大事です。質問を自分に投げかけ、答えてみましょう。

たくさんのよい質問に触れて、センスを磨いてください。

魔法の質問
センスを磨くために何をしますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 磨く, 心が動く, 技術, センス, たくさん触れる

なぜパートナーシップにおいてしつもんが大切なのか?

2019年12月15日

パートナーシップをよりよくするために、なぜしつもんが大切なのでしょうか?

なぜなら、しつもんとは「対話をするための道具」だからであり、対話をすることで相手との関係性が深まっていくからです。

対話には3つの種類があります。

  1. 自分を知るための対話
  2. 相手を知るための対話
  3. 自分と相手の考えを共有するための対話

それぞれの対話では、違うしつもんが必要になってきます。

しつもんは、コミュニケーションのきっかけにもなり、本質的な答えを知るための道具にもなるのです。

1. 自分を知るための対話

人は、自分のことはよく知らないというケースが多いものです。

なぜならば、忙しい日々を過ごしていると、自分だけのために立ち止まる時間を取ることが少ないからです。

では、あなた自身のことを少し思い出してみましょう。

「最近、家庭のことも仕事のことも考えず、自分のことだけを5分間考えたのはいつですか?」

もしかしたら、1日24時間のうち、たった5分間も取ることができていなかったかもしれません。以前のぼくもそうでしたが、自分よりも家族が大切、自分のことよりも仕事が大切というように、自分のことは後回しになってしまいがちだからです。

では、しつもんを変えてみましょう。

「あなたにとって一番大切な人は誰ですか?」

ぼくのこの答えは「自分自身」です。きっと多くの方が、ぼくと同じ答えを出していることでしょう。

あなたにとって一番大切な自分自身との時間を、より多く取りましょう。自分との時間をつくることで、自分のことをより知ることができます。

自分は何が大切で、何が嫌いで、何を求めていて、何をしてほしくなくて、どんな未来をつくりたいか。

まずは、それを知ることから始めていきましょう。

2. 相手を知るための対話

あの人はどう思っているんだろう?

そんな推測で、人はコミュニケーションをしています。でも、あなたがいくら考えても、その答えは出てきません。

相手の気持ちを察することは必要ですが、その人の答えはその人の中にしかないからです。

こんなシーンを思い浮かべてください。
毎日、夫はベッドに入りながらテレビを見ています。妻は同じベッドで本を読んでいます。

夫は「いつ本を読み終わるんだろう?。早く寝たいのに」と思っていて、妻は「いつテレビを見るのをやめるんだろう?早く寝たいのに」と思っています。

あなたにも、今までこれに似たシーンはなかったでしょうか?
たった一言、相手の気持ちを聞くことができれば、お互いにストレスなく過ごすことができていたかもしれません。

相手の気持ちや答えを聞かないことで、すれ違いは起こるのです。最初は小さくても、その積み重ねが大きなすれ違いになってしまうのです。

相手の気持ちを知るには、しつもんして聞くだけです。

でも、しつもんするときに大切なことは、答えやすい環境をつくること。
「どんな答えでもいいよ」という意識が最も大切です。

相手のことをより深く知るためにも、しつもんを活用していきましょう。

3. 自分と相手の考えを共有するための対話

自分のことを知ることができ、相手のことも知ることができたら、そのお互いの答えを元に歩み寄ることが大切です。

大事なのは答えを同じにすることではなく、違う答えを受け入れあうこと、そして違う答えであればどのように取り組んでいくかを明確にすることです。

例えば
「働くうえで大切にしたいことは何ですか?」
というしつもんにおいて、男性が「お金」、女性が「やりがい」と答えたとします。

「2人の答えが違うから、わたしたちはわかりあえない」という結論ではなく、答えが違うとしたら、このケースにおいては、

自分の答えを優先するのか、
相手の答えを優先するのか、

2人の新たな答を見つけ出すのか、
などのアプローチが考えられます。

お互いの考えが違うことにフォーカスするだけではなく、違うことを認めたうえでどうすりあわせていくか、お互いの考えが重なる部分をどうつくりあげていくかという共同作業がとても大切になってきます。

相手を責めるのではなく、2人にとって理想の答を出すことにエネルギーをかけましょう。

魔法の質問
あなたにとって一番大切な人は誰ですか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

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人生は、 しないほうが、うまくいく。

2019年12月14日

マツダミヒロです。

学ぶことや成長することに取り組むと
「やるべきこと」が増えていきます。

ぼくも、20代で仕事をし始めたばかりの頃は
本をたくさん読み、やるべきことを増やし
忙しい毎日を送っていました。

スケジュール帳もTODOリストもパンパンで
仕事をしている感じにはなるのですが、
成果はあがらず、手に入ったのは疲労感だけでした。

その後、たくさんのことに取り組むのをやめて
手放すこと、やめること、しないことを増やしていきました。

よく、周りからは
「自然体でストレスなく活動している秘訣は何なの?」
と言われるのですが、
そのコツは「しないこと」にあります。

人生は、しないほうが、うまくいくことに気づいたのです。

このブログは、今までにあなたが読んだものとは
逆のことが書いてあるかもしれません。

本を読んで、自分に無理をして
うまくいかなくなった・・・

そんなあなたにはピッタリです。

あなたも、しないことを増やしてみませんか?

1. 「目標はたてないほうがいい」ゴールの先にゴールがある

目標を設定したら、
目標を達成すること自体が目標になってしまいます。

そんな経験はありませんか?

ダイエットをしたい!という目標を設定したとき、
きっとダイエットそのものをしたいわけではなく
その先に得たいものがあるはずです。

パートナーから「綺麗になったね」と
褒めて欲しいのかもしれません。

英語を話せるようになりたい!という目標を設定したとき、
きっと英語を話したいわけではなく、
海外に友だちを作って話をしたいのかもしれません。

目標というゴールの先に、
きっと、本当にやりたいこと、なりたい姿があるはずです。

ゴールの先にある「どうなったら最高か?」ということを意識してみましょう。

目標として掲げる行動や成果(とか?)にとらわれることなく、
本当に向かいたいところへ、向かうことができるはずです。

魔法の質問
ゴールの先には何がありますか?

2. やりたくなったら自然と動く

目標をつくるということは、無理やり動くということでもあります。
目標がなければ動けないのであれば、動かなくてもいいのです。

大事なことは、
自然に動けるかどうか?

目標を立てることは、頭を使わないとできません。
考えないと目標は立てられないからです。
けれども頭で考えると、行動がとまってしまうことがあるのです。

頭ではなく、心より生まれることから
取り組みましょう。

人は、やりたくなれば自然と動き始めます。

子どもたちの中で目標を立ててゲームをする子はいません。
やりたいゲームをしている子を止められる大人はいません。

心からやりたい行動は、誰にも止められないのです。

魔法の質問
心からしたいことは何ですか?

  

このブログ記事は
「人生は、しないほうが、うまくいく」著書の一部です。

すべてを読みたい方はこちらからどうぞ
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Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 自然, 人生, やめること, しないこと, ゴールの先

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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