
マツダミヒロです。
学ぶことや成長することに取り組むと
「やるべきこと」が増えていきます。
ぼくも、20代で仕事をし始めたばかりの頃は
本をたくさん読み、やるべきことを増やし
忙しい毎日を送っていました。
スケジュール帳もTODOリストもパンパンで
仕事をしている感じにはなるのですが、
成果はあがらず、手に入ったのは疲労感だけでした。
その後、たくさんのことに取り組むのをやめて
手放すこと、やめること、しないことを増やしていきました。
よく、周りからは
「自然体でストレスなく活動している秘訣は何なの?」
と言われるのですが、
そのコツは「しないこと」にあります。
人生は、しないほうが、うまくいくことに気づいたのです。
このブログは、今までにあなたが読んだものとは
逆のことが書いてあるかもしれません。
本を読んで、自分に無理をして
うまくいかなくなった・・・
そんなあなたにはピッタリです。
あなたも、しないことを増やしてみませんか?
1. 目標以上のことは成し遂げられない

目標や夢をなぜ設定しないほうがいいのか?
それは、目標以上のことは成し遂げられないからです。
今月の収入を100万にしたいと思っている人が
1000万円を達成することは、まずありません。
100万の目標であれば頑張って120万円、
もしくは倍頑張れたとしても200万円でしょう。
目標をつくることで、
自分の限界もつくってしまっているのです。
もっと大きなチャンスを逃す可能性があるのです。
目標値は今までの経験からつくったものであり、
それを超えた高い目標値を設定しても、
「自分には達成できるはずがない」と
自分で否定してしまいがちになります。
目標にとらわれず、
目の前にくるチャンスに
自由に取り組める状態をつくっておきましょう。
限界を手放すために何をしますか?
2. なぜ?が重要

何を達成したいのか?
何を成し遂げたいのか?
そんなふうに、私たちは
目標を考える時、<何を(WHAT)>を意識しています。
でも、このWHATよりも大事なものは、WHYです。
なぜ、その目標をつくったのか?
その目標をつくった時に、
どんな想いがあって
どんな経験を経て
何を感じてつくることになったのか。
その過程にこそ、本当に必要なものが隠れています。
目標をつくる前に立ち戻ってみて
その理由を見つけてみましょう。
なぜ、その目標をつくったのですか?
このブログ記事は
「人生は、しないほうが、うまくいく」著書の一部です。
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