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自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

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なぜ

オリジナリティを持って生きる

2021年4月19日

今日のキーワードは#自分らしくです。

いつでも心得ていることは

自分らしくあること

つまり

オリジナリティを持って生きる

ということです。

自分らしさがわからない、
という方もいると思いますが

そこに、
自分の意図と意思があれば
自分らしいと考えます。

「なぜ、その選択をしたのか?」

という答えがあれば
その時点で、自分らしいと思います。

振り返れば
そもそも、
疑問を持って生きてきました。

・なぜ就職しなきゃいけなんだろう?
・なぜ周り(業界)と同じやり方をしなければ行けないんだろう?
・会社(事務所)に毎日行かなければいけないんだろう?

たくさんの

「なぜ?」

とともに、
生きて生きたおかげで
オリジナリティのある生き方をしてきました。

ぼくが持っている
オリジナリティを誰かが真似をしたとしても
仮に1万人以上の人たちが同じことをやったとしても
自分らしいといえます。

誰もやっていないことが
自分らしいということではないから。

・周りがやっているから
・このやり方をすればうまくいくから
・これが正しいよ、と言われているから

そんな声は
スルーして

自分から生み出される声を
大事にしていきましょう。

それが、
自分らしく生きることだから。

魔法の質問
自分らしく生きていますか?

 

 

Filed Under: ライフスタイル Tagged With: オリジナリティ, 意図, 選択, 意思, なぜ

「ミュンヘン」目的を達成するには?

2020年1月22日


自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。


ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

 
マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。
 

ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

 
Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。
 

 

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行かれたのですか?

今回はミュンヘンですね。

おぉ〜!ミュンヘン!

いいですか?ミュンヘン。

行ったことないですけど、写真でよく。

…あ!ミュンヘンか。間違えた。
ウィーンと間違えてました。(笑)

ミュンヘンはドイツですよね?

ドイツです。

ドイツは行ったことあります。
ミュンヘン行ったことあります。

え!行ったことあるの?へぇ〜。

ドイツどうでしたか?

ミュンヘン、なんか落ち着くね。

うん。割とコンスタントにミュンヘンには行ってるんですけど、友人もいるのでね。

なんかもう落ち着きますね。
グラウディングする感じ。

空港に着いて、その街まで車で行くじゃないですか。
その間の道とかすごいきれいに整備されていたりだとか、
木とか草とかもすっごくきれいに整えられてるんですよ。

きちっとしてるよね。

やっぱり日本と似たような感覚があって、
すごくグラウディングさせてもらえるような感じ。

うんうんうん。

そういう意味では落ち着くよね。

わたしが初めてドイツに行ったのは、
ミュンヘン、その周辺だったんですけど、
「シュテッテン」っていう街が近くにあって、
そこに父の友人がいて遊びに行ったんです。

わたしが小さい頃に想像していた海外のイメージと
その土地の雰囲気がまったく一緒で、
なんか感動したのを覚えています。

ほんと素敵な街だもんね。

街並みもいいし、湖もいいよね。

あ〜あのちょっと電車で行ったところのね。

雰囲気がやっぱりドイツ独特のものがありますよね。

そうだね〜。

なんかその中でも印象に残っているものとか、
「これよかったよ」っていうものあります?

Wakanaある?

え〜!わたし?

わたしは何度も言うかもしれないけど、
木が大好きなので各国各街の木を見てるんですが、
ドイツの木もすごく美しくて、
堂々としてて見てて落ち着く。

どっしり。

うん。どっしり構えてるんだけど、
なんかね荒々しいどっしりじゃなくて、
すごくシュッとしてるの。

あぁ〜なんかドイツの雰囲気自体
粛々としてるというか、
そういう雰囲気ありますよね?

ありますね。
それにすごく落ち着きをいただいたりしてるので、
街中の木もほんとに美しいのでね。
その様子を見るのがすごく好きですね。

ふ〜ん。

Wakanaさん、木を見て心を通わせたりだとか、
言葉をかけたりとか、そういうことをするんですか?

そうですね。言葉をかけるはしてると思います。
心の中で。無意識というか、どうなんだろ?
意識的?無意識的?

もう話しかけてるんじゃない?

話しかけてるよね。(笑)

でも猫とか犬とかそこを歩いてたら、
みんな「可愛いね〜」って話しかけるじゃないですか。

あの感覚なんですよね。

へぇ〜。

でも最初は挨拶する感じなんですよね。
「こんにちは」って。

ま、でも宿り木とか言いますもんね。

そう!やっぱりその木って街だけじゃなく、
その街の人も守ってくれてたりするものだから。
すごく街の人を見てるしね。

そういう意味でも外から入ってきたわたしたちなので、
ちょっとこうご挨拶をしたりだとか、
あまりにも美しい木だったら
「ほんとに美しいね〜」なんて、
たぶん口に出して言っちゃってる時もある。(笑)

へぇ〜。素敵。

そんな感じでやってるかもしれない。ね?

うん。

木とか声聞いてるとか言いますもんね。
人の声とか。

うん!うん!
ちゃんと話す木もあります。

そうなんですね。
ミヒロさんはいかがですか?

ミュンヘンは、和食屋さんが美味しいです。

え!和食屋さん!?

そうだっけ?(笑)

そうだよ。

あぁ〜!あそこか!!

なんかね、海外の和食っていうと、
だいたい寿司か天ぷらか…あと何?
あと、居酒屋みたいな。

だいたいこういう分類なんだけど、
そういうのじゃなくて、
ご夫婦でやっているあったかい定食屋さんみたいな
感じなの。

へぇ!

で、その定食屋さんが日本人ご夫妻がやってて、
出てくるのが焼きそばとかお好み焼きとか
チャーハンとかスープとか…

カレーライス。

カツカレーとか。

洋食屋さんみたいな。

あ!そう!洋食屋さん!

街の洋食屋さんみたいな。

素敵。

ほんと世界中いろいろな和食屋さん行ってるけど、
ああいう和食屋さんはないね。

そう。そうね。

で、ミュンヘンらしいというか、
そこのご夫妻がきっとそういうお客さんを
引き寄せてると思うんだけど、
すごく素晴らしい音楽家の方たちがいらっしゃったり、
芸術家の方たちがいらっしゃったりするので。

中もすごく素敵なんだよね。
クラシックの美しい曲がいつも流れていて、
いつもシーンとしてて。

この間もご一緒になったお客様がいて、
フランス人だったのかな?
フランス人のお客様がず〜っと歌いながら食べてたの。

え〜!

「楽しい方だね」なんて言って見てたら、
最後に日本人の奥さまがペラペラペラって
フランス語でお話しされたのね。

昔、フランスにもいらっしゃったみたいで、
そしたら「彼はオペラ歌手なんですって」って
教えてくれて。

だからもう歌うことが大好きで、
オペラの有名なところでも今度歌いたいんだみたいな
そういう対話をされて帰って行ったんだけど。

へぇ〜素敵。

なんかそういった時間がね、
日本食なんだけど洋食屋さんなんだけど、
やっぱりねヨーロッパなんですよ。

なかなかね、ドイツ人の方は来ないんですって。

そうなんですか。

まず、さっき言ったみたいにお好み焼きとか
焼きそばとかいろいろあったでしょ?

表のメニューに書いてるらしいんだけど、
ドイツ人の人はだいたい店の前を2、3往復くらいして
どんな店なのかな?ってメニュー見て、
また2、3往復して帰って行くんだって。

どうして?(笑)

写メ撮って帰って行くよね。
見てたらほんとメニュー写メ撮って帰って行く。

なんでかっていうと、知らないものをあんまり食べたくないらしいんだよね。

あぁ〜。

保守的なんだって。
それはちょっと日本人と似てるんだけど、
日本人以上にもしかしたら食に対してはそうかもしれない。

なるほどね〜。

だからいろんな国の人の方が
たくさん来るって言ってた。

そうなんですか。
和食、ドイツ人の方は好きだから
ちょっと何かきっかけがあってチャレンジ…。

そう!すごく賑わってるしね、お店。

知ってる和食じゃないからね。

そうだね。
普通はね、ドイツ人の人で知ってる和食は
寿司、ラーメン、天ぷらとか。

そうそうそう。蕎麦とかね。

そうですね。

わたしもミュンヘンでお寿司食べましたけど、
もうお米がお団子みたいな感じで出てきて(笑)
「これが寿司だ!」って言われて(笑)

ありがたくいただきました。

今回も素敵な旅でした。

では、今日のテーマにいきたいと思います。
今日のテーマは
「目的を達成するには?」というご質問をいただきました。

このテーマは、リスナーのみなさんからの質問を元にしています。
今回は、神奈川県にお住まいのラジオネーム
「めぐみん」さんよりいただきました。

このテーマの背景はなんですか?

このテーマの背景は、
”一度設定した目標が環境や状況によって
変わってしまいます。

一度設定した目標を取りやめにしないで、
達成させたいです”
ということなんですけど。

何かやり遂げたいことがおありなんですね、きっと。

うんうんうん。

なるほどね。

どうですか?
お二人とも目的とか目標とか決めて、
そこにどんどん邁進していくタイプですか?

Wakanaさんは、「目標」とか聞いたことある?
この言葉。

聞いたことある!!
失礼なっ。(笑)

失礼仕るだね。(笑)

「今年の目標は…」とか言ったことないでしょ?(笑)

小さい頃は言ってましたよ。
小さい頃と若い頃も言ってました。

今は?

今は使いませんね。

使いません。

(笑)

あらま。

ということです。

話が終わるじゃない。(笑)

そもそも、目標を達成するにはの前に、
目標とか目的を持たずに生きてるっていうことだよね。

う〜ん…あ、でも大きい目的とかはありますよ。

あ、目的はあるんだね。

そう。生きる目的はあるし、
こういうことをしていきたいなという…

成し遂げたいこと。

成し遂げたいことももちろんあります。

目的って人生をこう生きたいとか、
こう在りたいとかそういう目的っていう
ことですかね?

そう。
目標はたぶん何か計るものがあって…もしかしたら。

そう。目標は達成できたかどうか計れないと
目標とは言えないんです。

で、目的は達成できないものを目的っていうんですよ。

へぇ〜!なるほど。

目的は別に達成しなくてもいい。
向かっていくものだから。

そう。だから、わたしは向かっていきたいの。(笑)

(笑)
”的”って”まと”ですもんね。
そこに向かっていく”まと”があるかどうかっていう。

そうそうそう。

ま、道標みたいなものだよね。

ま、そうだね。
自分の指針みたいな感じですかね。

ということは、このめぐみんさんは、
一度設定した目標が環境や状況によって
変わっちゃうんですっていうことが
お悩みみたいなんです。

それって、すごく自然…(笑)なことじゃない?

うん。変わるのはいいんじゃないの。

ようは目標は別に変わってもいいということですよね。

うん!

目標は変わってもいいと思う。

目的は?

目的も変わってはいいと思うんだけど、
たとえば自分が…どう生きていきたいのかとか、
人生で何を成し遂げたいのか、
それが変わるタイミングもあるじゃない?

はい。人との出会いとかで。

だから、それも変わってよいと思うんだけど。

そうね。
だから、大きな目的に向かっていく時の目標って
いくつかたくさんあるべきだと思っていて。

その目標がころころ変わるっていうのもね、
すごく自然だと思ってるんですよ。

わたしたちは旅に行くときに、
たとえば、一週間ニューヨークに行きますと決めたとします。

だけど、その中で、ニューヨークでの目的は何か?
じゃあ、新しい面白い生き方をしている人たちと出会って、
自分たちもインスピレーションをもらおう
っていう目的があったとしたときに、
じゃあその目的を達成するときに目標として、
一週間に何人の人に会うとか、こんな人に出会うとか、
こんなアポを入れるとか、
そういった具体的な行動っていうのを決めて行くじゃないですか。

うん。

普通はね。

でも、わたしたちは全く決めないわけですよ。
それはなぜかといったら、
やっぱりその一週間の旅を決めたときの自分と
ニューヨークに実際に行ってその街のエネルギー、
その土地の人のエネルギーの中にいたときの自分は
絶対に違うから。

うんうんうん。

その目標…ようはやることとか、出会う人とか、
そういったエネルギーによって全部変わってくるわけですよ。

だから、旅に出る前に決めたものと、
旅に行ってから決めるものが変わるのはすごく自然なこと。

うんうんうん。
わたし、このめぐみんさんがなんでこれでお悩みなのかっていうのがちょっとわかる気がしてて。

目標とか目的って、おそらく達成できなかったときに
変わってしまったり、達成できなかった自分がダメだなと思うと思うんです。

あぁ〜なるほどね。

だから、その環境や状況によって変えないで、
それだけをやり続けるっていうことに
憧れがあるんじゃないかなっていうふうに
すごく思う。

なるほどね〜。

ようは、一つの物事を達成することを目的にしているのか、
それともやるべきことを目的にしているのかで
それは変わってくるよね。

うん。
そもそも何を実現したいのか?
っていう質問をするといいかもね。

あぁ〜なるほど。そうですね。

達成感をまず自分で得て、自信をつけたいとかね。
であれば、目的はそこになるわけですよ。

達成することだから、いろんな環境や状況に惑わされずに、
そのことを達成することが目的になるわけだから。

たしかに。
今たぶん目標を達成することが目的になっちゃってる状態っていうことですか?

目標をつくるとそうなりがちなんだよね。

そうそうそうそう。

それを達成しないことが…
達成することがいいなんて誰が決めたの?っていう話なわけです。(笑)

(笑)

だってもしも、すごくわかりやすい例でいったら、
ゴミを増やしましょうっていう目標を決めました。(笑)

たくさんゴミを増やしますっていうことを実際にしました。
それは達成したらいいことなのかどうなのかっていったら、
達成しない方がよかったりするじゃないですか。
地球的にも。

っていうように、世の中達成しなくちゃいけないっていう
何かあるのかもしれないけど。

なんなんでしょうね。
多くの人がそれで…たとえばダイエットにしても
それが達成できない自分はダメなんだって
たぶん思い込んでる人がすごくたくさんいる
気がします。

だから、なぜそれをしたいのか?っていうのに答えてないと、
「3kg痩せよう」っていうのが目標だったりするときに、
3kg痩せることだけにフォーカスするでしょ?

おやつ食べちゃったとか走るのがどうとか。
そもそもなんのためにこれをやってるんだっけ?
っていう答えがないと目標を達成したかどうかだけで
いい悪いになっちゃうから。

そうですね。

そこの理由がないといけないね。

ま、3kg痩せて、自分の心がもっとオープンになって、
もっと豊かに人生が過ごせるっていうことが目的であれば、
3kgという目標が達成できなくても…。

たとえば、今この目の前のお煎餅を食べて、
心がhappyになれればそれはある意味3kgを達成できなくても
いいっていうことですよね。

そう。

でもやっぱり人って行動とか、
目に見える現実とかそういったところで
全てを判断してしまいがちだから、
やっぱりそういうふうになっちゃうのかなと
思ってて。

だから、いつもその手前の
「なぜその行動をやろうと思ったのか?」
っていう想いに立ち返ること。

それが目的になるんだろうけど、
それを自分自身でしっかりわかっていれば、
達成すべきことは達成されていくし、自然と。

うん!そうですね。

ま、いちばんいいのは目標をつくらないことだね。

ま、それは。(笑)
それは、わたしなりの。(笑)

人によっても違うかもしれない。

でも、そうかもしれない。

そういう話がいいんじゃないっていう。
なったんだよ。(笑)

(笑)
なんか、その目的を決めるっていうことって
すごく意識してないとわたしはできないんですよ。

最近、その訓練として、本を一冊読むときに
「わたしはこの本をなんで読むのか?」
っていうのを決めてから読むようにしていて。

そういうふうに”目標”じゃなくて、
目標だとたぶん”いつまでに何ページ読む”
っていうのが目標だと思うんですけど。

この本から何を得るかっていうことを目的に、
考えるっていうののクセをつけようと今思っています。

ま、でも両方あってもいいよね。

そういうゲーム感覚で目標を自分につくっていくことで
自分を大きくできたりとか、挑戦する力を自分自身に
与えたりできるから。

そこにとらわれすぎずに、自分に中心を置くっていうことを
要所要所でやり続けていけば、きっとこういったお悩みもね、
心地よく解決できるんじゃないかと思います。

ね。でも、これきっと悩んでる人多いと思います。
なので、いい質問でしたね。

いい質問でしたね。

ということで、今回の魔法の質門は

「目標よりも大事なことはなんですか?」
どうぞ。

わっ!!(笑)

どうぞ!ひろなさん。

わたしはやっぱり自分がどう生きたいか?
どう在りたいか?っていうことが
やっぱりいちばん大事ですね。

そこがないと、なんでも人に振り回されるというか、
けっきょく自分を見失ってしまって、
幸せになることはないと思うので。

そこは大事にしていきたいといつも常々思っております。

なるほど。

Wakanaさんは?

でも、同じかも。”自分の在り方”ですね。
自分が納得する、肚から納得する在り方が大事。
自分にとって。

ミヒロさんは?

”なぜ”。…(笑)

(笑)

もうちょっと自信持って言ったらいいんじゃない?
自分で言ってるんだから。(笑)

自信持って言ったんだよ。(笑)

ふふふふふって。
こっち見て「どう?どう?どう?」ってさ。

目で合図しないで。

”なぜ”。

(大笑い)

”なぜ”に答えることが大事。
なぜやるのか?っていう。
何をやるのか?じゃなくてなぜやるのか?が
大事です。(笑)

(Wakanaに近寄る)

(笑)
近いですね。(笑)

近いね。(笑)近い近い。(笑)

はい。ありがとうございます。
でも、そうですね。
なぜっていう質問が全ての答えを生み出してくれる
最初の一歩かもしれないですね。

さすが質問家だね。


ライフトラベラーズカフェは、世界各国から不定期でお届けするプレミアムトラベル版と、今回のように日本に来たときに毎週お届けするカフェトーク版があります。
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質問はこちら


それではよい水曜日を。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, 旅 Tagged With: ライフトラベラーカフェ, 目標, 目的, なぜ, ミュンヘン, 達成する, ライフトラベラー

人生は、 しないほうが、うまくいく(3)

2019年12月25日

マツダミヒロです。

学ぶことや成長することに取り組むと
「やるべきこと」が増えていきます。

ぼくも、20代で仕事をし始めたばかりの頃は
本をたくさん読み、やるべきことを増やし
忙しい毎日を送っていました。

スケジュール帳もTODOリストもパンパンで
仕事をしている感じにはなるのですが、
成果はあがらず、手に入ったのは疲労感だけでした。

その後、たくさんのことに取り組むのをやめて
手放すこと、やめること、しないことを増やしていきました。

よく、周りからは
「自然体でストレスなく活動している秘訣は何なの?」
と言われるのですが、
そのコツは「しないこと」にあります。

人生は、しないほうが、うまくいくことに気づいたのです。

このブログは、今までにあなたが読んだものとは
逆のことが書いてあるかもしれません。

本を読んで、自分に無理をして
うまくいかなくなった・・・

そんなあなたにはピッタリです。

あなたも、しないことを増やしてみませんか?

1. 目標以上のことは成し遂げられない  

目標や夢をなぜ設定しないほうがいいのか?
それは、目標以上のことは成し遂げられないからです。

今月の収入を100万にしたいと思っている人が
1000万円を達成することは、まずありません。

100万の目標であれば頑張って120万円、
もしくは倍頑張れたとしても200万円でしょう。

目標をつくることで、
自分の限界もつくってしまっているのです。

もっと大きなチャンスを逃す可能性があるのです。

目標値は今までの経験からつくったものであり、
それを超えた高い目標値を設定しても、
「自分には達成できるはずがない」と
自分で否定してしまいがちになります。

目標にとらわれず、
目の前にくるチャンスに
自由に取り組める状態をつくっておきましょう。

魔法の質問
限界を手放すために何をしますか?

2. なぜ?が重要  

何を達成したいのか?
何を成し遂げたいのか?

そんなふうに、私たちは
目標を考える時、<何を(WHAT)>を意識しています。

でも、このWHATよりも大事なものは、WHYです。

なぜ、その目標をつくったのか?

その目標をつくった時に、
どんな想いがあって
どんな経験を経て
何を感じてつくることになったのか。

その過程にこそ、本当に必要なものが隠れています。

目標をつくる前に立ち戻ってみて
その理由を見つけてみましょう。

魔法の質問
なぜ、その目標をつくったのですか?

  

このブログ記事は
「人生は、しないほうが、うまくいく」著書の一部です。

すべてを読みたい方はこちらからどうぞ
https://amzn.to/2qLHOBD

  

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 人生, 経験, 目標, 限界, チャンス, なぜ, 想い

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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