マツダミヒロです。
学ぶことや成長することに取り組むと
「やるべきこと」が増えていきます。
ぼくも、20代で仕事をし始めたばかりの頃は
本をたくさん読み、やるべきことを増やし
忙しい毎日を送っていました。
スケジュール帳もTODOリストもパンパンで
仕事をしている感じにはなるのですが、
成果はあがらず、手に入ったのは疲労感だけでした。
その後、たくさんのことに取り組むのをやめて
手放すこと、やめること、しないことを増やしていきました。
よく、周りからは
「自然体でストレスなく活動している秘訣は何なの?」
と言われるのですが、
そのコツは「しないこと」にあります。
人生は、しないほうが、うまくいくことに気づいたのです。
このブログは、今までにあなたが読んだものとは
逆のことが書いてあるかもしれません。
本を読んで、自分に無理をして
うまくいかなくなった・・・
そんなあなたにはピッタリです。
あなたも、しないことを増やしてみませんか?

1. 「目標はたてないほうがいい」ゴールの先にゴールがある
目標を設定したら、
目標を達成すること自体が目標になってしまいます。
そんな経験はありませんか?
ダイエットをしたい!という目標を設定したとき、
きっとダイエットそのものをしたいわけではなく
その先に得たいものがあるはずです。
パートナーから「綺麗になったね」と
褒めて欲しいのかもしれません。
英語を話せるようになりたい!という目標を設定したとき、
きっと英語を話したいわけではなく、
海外に友だちを作って話をしたいのかもしれません。
目標というゴールの先に、
きっと、本当にやりたいこと、なりたい姿があるはずです。
ゴールの先にある「どうなったら最高か?」ということを意識してみましょう。
目標として掲げる行動や成果(とか?)にとらわれることなく、
本当に向かいたいところへ、向かうことができるはずです。
ゴールの先には何がありますか?

2. やりたくなったら自然と動く
目標をつくるということは、無理やり動くということでもあります。
目標がなければ動けないのであれば、動かなくてもいいのです。
大事なことは、
自然に動けるかどうか?
目標を立てることは、頭を使わないとできません。
考えないと目標は立てられないからです。
けれども頭で考えると、行動がとまってしまうことがあるのです。
頭ではなく、心より生まれることから
取り組みましょう。
人は、やりたくなれば自然と動き始めます。
子どもたちの中で目標を立ててゲームをする子はいません。
やりたいゲームをしている子を止められる大人はいません。
心からやりたい行動は、誰にも止められないのです。
心からしたいことは何ですか?
このブログ記事は
「人生は、しないほうが、うまくいく」著書の一部です。
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上記の魔法の質問に答えてみる