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自分探しトラベル

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弱み

ムリして強がらないから信頼される

2019年12月24日

とくにまじめな人にありがちなのですが、初対面の相手や、ビジネス上でおつき合いする相手に、会話のなかで自分の弱いところを見せてはいけないと思っている方が多いようです。

1. 弱みを見せることで距離が縮まることもある

ぼくは、ときにはネガティブな感情を見せることで、相手との距離が縮まることもあると思っています。ネガティブな感情とは、自分の弱音、悩み、失敗談などのことをいいます。

大事なのは。ありのままの自分を相手に見せることです。

自分のことをことさらに強く見せよう、実際の自分よりも大きく見せようとしても、相手との関係性が深まるとは思えません。

たとえば、あなたに何かうまくいかないことがあったとします。
うまくいかなかったことは、あなたにとっては弱い部分でしょう。

しかし、客観的に見ればひとつの出来事にすぎません。ひとつの出来事をありのままに包み隠さず話したからといって、相手から嫌われる理由がどこにあるというのでしょうか。

ありのままの自分を隠したまま、強い自分、ないしは強がっている自分を見せてばかりいたとしましょう。

そうすると、その相手とはずっとそのスタンスで会話しつづけなければなりません。本当の自分ではない姿を見せてつき合っていかなければならなくなるのです。

背伸びした自分を演出しつづけるのは、疲れませんか?

2. 強がるだけでは、いい関係はつくれない

もちろん、ビジネスの現場などでは、ムリをしてでも強い自分を演出しつづけなければならないケースがないとはかぎりません。

あるいは、あなたがムリをしてでも強く見せたいと思い、自分でもムリをすることが苦労にならないのであれば、それはそれでいいと思います。

ただ、相手の立場になって考えてみてください。

目の前の相手がムリして強がっている人だったとしたら、あなたはつき合っていきたいと思いますか?

知られてもいいこと、知られてはいけないことを考えながら会話をするのは、とても疲れることです。会話をすることで疲れてしまうような相手とは、決していい関係は築けません。

ときには、弱音を吐いてしまうぐらいのほうが、親近感が芽生えます。

会話をはずませ、相手の心をつかむためには、等身大の自分をさらけ出す勇気も必要なのです。

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*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 弱み, ネガティブな感情, 背伸び, 親近感, 信頼

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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