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仕事

人を応援すると、応援が返ってくる

2019年6月19日

多くの人が、自分の思い通りに楽しく生きたいと思っているでしょう。
お金も自由に使いたいように使え、時間的にも自由で、
好きなときにどこにでも行けるようになりたい、と。

でも、すべての人がうまくいくわけではありません。
そんな環境にするためには、仕事で結果を出すしかありません。

「仕事で結果を出す」ために、重要なキーワードがあります。
それが「応援されているかどうか」です。

今回は「応援」について深めていきましょう。

1. 「応援される人」と「応援されない人」は何が違うのでしょうか

あなたが何か新しいビジネスを始めようとしていて、
誰からも応援されていなかったとしたら、うまくいかないはずです。

周りから応援されることで、あなたのビジネスは広がっていきます。

周りが応援してくれるから、
融資をしてくれたり、一緒にビジネスを行ってくれたりするのです。

「応援される人」と「応援されない人」は何が違うのでしょうか。

応援される人の共通点は、「応援している」ことです。
では、応援を必要とする人は誰でしょうか?

何かを成し遂げたいと思っている人すべてです。
経営者や起業家だけでなく、サラリーマンでも学生でも主婦でも同じです。

1人で何かを行うと、実現するまでに膨大な時間とエネルギーがかかります。

でも、応援してくれる人と一緒に行うことによって、
はるかにそのスピードが速くなります。

応援される人になる前に、まずは応援する人になりましょう。

2. キーマンは必ずいる

1人で会社を再スタートした頃からお世話になっている方がいます。

日本全国で中小企業向けのコンサルティングを行い、
「がんばれ社長! 」というメールマガジンを発行している武沢信行さんです。

このメルマガとの出会いが、今のぼくにつながっていることは間違いありません。
経営に関してまだまだ初心者だったぼくは、そこからたくさんのヒントをいただきました。

武沢さんは今でもぼくのキーマンです。

なぜならば、ぼくが全国から講演依頼が多数入り、
海外からも仕事の依頼が来て、そして本を出せばAmazonで1位になる、
それらはすべて武沢さんとの出会いから始まったからです。

武沢さんのメルマガの読者の方々で、勉強会を開くことがあります。
その勉強会は以前から全国各地で行われていたのですが、
ぼくの住んでいる東北はまだ開催されていませんでした。

武沢さんの教えに共感し、「応援したい!」と思ったぼくは、
「ぜひ東北で開催したいのです」とお願いし、実現できることになりました。

最初の開催地は宮城県だったのですが、せっかくなので、
東北各県すべてをぼくが運営させていただくことになったのです。

魔法の質問
誰を応援しますか?


Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 出会い, ビジネス, キーマン, がんばれ社長!

アイルトン・セナの名言「内面を見せられますか?」

2019年6月18日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか?

よかったら、ぜひあなたも
質問に答えてみてください。

今回の偉人は、
レーシングドライバーの
アイルトン・セナです。

1.アイルトン・セナの名言

僕はいつでも、自分の心に従って生きている。
だから僕のファンの人達は、僕という人間の内面を見ているのだと思う。
表面的な姿ではなくてね。
そして、僕はそういう人達を決してがっかりさせたりしない。
なぜなら、僕は僕以外の何者にもなれないから。アイルトン・セナ

こちらのアイルトン・セナの名言を受けて、
質問です。

内面を見せられますか??

2.心の声に従って生きる

外面は内面の現れでもあります。

ですから、どんなに外面に気を使ったとしても、
周りの人たちには、その人の内面を見透かしています。

自分に正直に生きていない人は、
外面と内面にギャップがあるので、
その不自然さは周りの人にも伝わります。

もし、あなたがそういう状態にあるならば、
自分の心の声に従って生きることを意識しましょう。

心の声に従って生きていると、
外と内が一緒になって自然体になっていきます。

この質問は、
「内面を見せられる勇気があるか?」を問うと同時に、
「日々、どんな気持ちで生きるか?」
ということに向き合うものです。

この質問に答えながら、
本当の自分らしさとは何かを見つけていきましょう。

魔法の質問
内面を見せられますか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 仕事 Tagged With: 名言, 偉人, アイルトンセナ, レーサー, 心の声, 内面, 外面, 自分らしさ

ジョイス・ブラザーズの名言「すべてを信じられるだろうか?」

2019年6月14日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも
質問に答えてみてください。

今回の偉人は、
アメリカ心理学者の
ジョイス・ブラザーズです。

1.ジョイス・ブラザーズの名言

愛の最高の証は信頼すること。ジョイス・ブラザーズ

こちらのジョイス・ブラザーズの名言を受けて、
質問です。

すべてを信じられるだろうか?

2.愛のある関わりは長く続く

パートナーでもビジネスでも、
愛をもって関わるということは、
相手を信じることになります。

しかし、相手を心から信じることは、
なかなか難しいかもしれません。

なぜなら、人は、相手に「こうしてほしい」と期待しますが、
その通りになることがほとんどないため、
がっかりすることが多いからです。

それでも相手を信じ、
愛のある関わりあい方ができると、
関係性を良好に保ち、相手を成長させ、
成果を引き出すことができます。

たとえば、成果主義のビジネスでは、
短期的には成功する場合もありますが、
長続きはしないでしょうし、
成果が出なかったときに全てが終わります。

一方、愛のあるビジネスは、
かなりの確率で長期的に成功すると思います。

相手を信じて関わることは、
どちらにとっても大きな力となるのです。

魔法の質問
すべてを信じられるだろうか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛, 仕事 Tagged With: 愛, 信じる, 名言, 関わり合い, 偉人, ジョイスブラザーズ, 信頼する

商品を生みだす4つのヒント

2019年6月10日

あなたが得意なことは何だろう?

日本で一番得意なことでなくてもいい。

まわりの人よりも
ちょっとだけできることを探してみよう。

1. 分かち合いの法則

あなたが経験したこと、
学んだ知識、
どんなことでもいいので
見つけてみよう。

今まで誰かにしてあげて
喜んだこと。

そんなことを思い出してみよう。

魔法の質問
あなたが提供できるものは何ですか?

2. 足りない要素は何かを 考えてみよう。

あなたのお客様が
求めているものは何だろう?

その求めているものを
あなたがすべて提供できるとは限らない。

では、あなたに足りない要素は何かを
考えてみよう。

それは知識でも経験でもいい。
もしも自分がこれを持っていたら
もっとお客様が喜ぶものは何か。
それを考えてみよう。

魔法の質問
お客様が求めているもので、あなたにない要素は何ですか?

3. その人は、どこにいる?

お客様が求めていて
自分が持っていない要素。

それが見つかったら、
その要素を自分で身につけようとしなくていい。

それを持っている人を、
探してみよう。

その人は、どこにいるのか?
どんな仕事をしているのか?
どんな資格を持っているのか?

その人が、あなたと分かち合った時、
素晴らしいものが生み出される。

魔法の質問
その要素を持っている人は誰ですか?

4. それぞれを組み合わせると?

あなたに足りないものを持っている人と
どんなサービスができるだろう?
それぞれを組み合わせるとどんな商品が作れるだろう?

その人と一緒にしかできないようなものを
創り出そう。

それを持っている人たちは
たくさんいるはずだから。

魔法の質問
その要素を持っている人と、どんなサービス(商品)が作れますか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 得意なこと, 組み合わせ, 足りない要素, 分かち合い

対等に尊重し合うということがすべてのベース

2019年6月9日

『お客様が本当に求めているものは何か?』という問いに答え続けることを大切にしながら、『全部 自分を出す』ことも自然に行える。
その人柄に、人はネット上からも魅了され、会えば「自然体」で親しみやすいと濃いファンが増え続ける。

出し惜しみをせずに与えることはギフト。
商品を作るときのヒストリーや制作秘話、ご自身の経験談や人生の谷だったことまでサラリと話しながら、対話から相手の求めることを見出す視点は、ビジネスにおいてもパートナーシップにおいても欠かせないこと。そのすべてが自然な内藤 勲さんにインタビュー!

誰もがファンになる!その秘訣をご紹介します。

内藤 勲
webコンサルタント
https://naitoisao.com/

ひとりひとりが自分のファンを作ろう!をテーマに、主に個人でビジネスをしている方のファン作りをサポート。

元モーグルスキースクールのインストラクター。花火鑑賞士。

  

▼前半はこちら
ファンを増やすためには『自分をぶっちゃける』ことがいちばんいい。内藤 勲さんインタビュー

1. 最初は「こう見られたい」がある、そんな自分も出していい

内藤:ミヒロさんは、こう見られたいというのはあるんですか?

ミヒロ:ぼくは今は本当にどうでもよいんですけど・・・

大学受験、高校受験の頃に話は戻りますが、
うちの母親も親戚も、結構 学力が高い学校に行っていたんですね。

でも、ぼくは学力が低い学校なので、
「なんでそんな高校も受かんないの?」とか言われてたんですよね(笑)
「あぁ、そうかぼくはダメなんだ」みたいな感じで。

大学も有名大学じゃなくて、東北芸術工科大学の1期生なんですけど、
みんなが知っているところじゃないんですよね、

という背景があるので、やたらと人の出身大学が気になるんですよ。
プロフィールを見る時に、必ず出身大学から見るんです。

で、例えば『青山学院』とか書いてあると「あぁ、負けた」みたいな(笑)
そういう時期があったんですね。

ということは『大学』なので、ブランドなのか偏差値なのか分からないけれど
頭が良く見られたい、というのがあったんだと思うんです。

それは結構長い間あったんですけど、何で変わったんだろうなぁ・・・

ぼく、22か23歳くらいで起業したんですけど、
一緒のタイミングで起業した人たちが全国にいて、
当時は結構ベンチャーブームだったりもしたので、
社長さんになった人たちも多いんですよね。

その頃はまだまだ今のことが克服できなくて、
「みんないい大学だなぁ。やっぱりいい大学の人はみんな友達なんだなぁ」
くらいのことを思っていたんですけど・・・

それが5年、10年と経っていく中で、
ある程度会社も大きくなった社長さんたち、
良い大学を卒業した良い会社の社長さんたちと会っていろんな話を聞くと、

悩んでいるというか、
自分が会社を拡大していったその先に、何があるのかが分からない、
という状態。

一言でいうと、あまり幸せじゃない状態。
「あ、良い大学を出ても幸せじゃないんだ」ということを何度も何度も感じて。

その後にきたのは、大学じゃなくて、企業の規模とか、
上場・・・ぼく、一時期は上場も目指してたんですよ。

会社にたくさん人数がいてもHAPPYじゃないんだ、という社長にしか
ほとんど会ってなかったんです、その時代は。

それで、そういうことは関係ないんだなと、やっと分かったくらいです。

内藤:なるほど。

ミヒロ:なので今は、どう見られてもいいかなと思います。

内藤:でも、ミヒロさんも最初からではなかったんですね。

ミヒロ:そうそうそうそう、そうです。

2. 仕事の豊かさは、パートナーシップの関係なしには成り立たない

ミヒロ:あと、お聞きしたいなと思ったことは、
仕事の順調さと夫婦関係の関係性ということです。

ぼくとしては自分の体験から
すごく密接に関係しているんじゃないかなと思うんですけど、

パートナーシップの状態と、
例えば、売り上げとか仕事の循環は どんな風に考えますか?

内藤:パートナーシップは、ぼくはすごく自信があって、
2回目の今は、ですけど。

売り上げ的に比例していると言うと、
必ずしもそうではないのが正直なところです。

ただ、回ってはいますし、
もっと仕事をすれば売り上げも上がるのは分かっているんですけど、
あまりそっちにいってなくて。

ミヒロ:あぁ、なるほど。売り上げという言葉がよくないですね。
自分が仕事をすることにおいての、豊かさだったり、順調さだったりという点。

内藤:それは、パートナーシップの関係なしには成り立たない。

ミヒロ:なしには成り立たない?

内藤:くらいだと思いますね。

ミヒロ:と言うのは?

内藤:お互いそうなんですけど、
ぼく今、基本的に仕事で何かしら関わってもらってたり、
セミナーにも来てもらったりとか。

逆に、彼女の仕事は ぼくがサポートに入ったりしているので、
関係性が悪いと、うまく循環しないなぁと思うんですね。

ミヒロ:今の話で、多いケースとしては
例えば、旦那さんがお仕事をしてます、そのサポートを奥さんがしてます、
それはよくあるかな、と。

講師業だけじゃなくて、経営者とその奥さんとか。

逆に、それをしつつ、且つ、奥さんの活動を旦那さんがサポートする、
というのは、あまり多くないような気がするんですけど。

内藤:確かにそうですね。
男の人がメインで働くというイメージが、多いんじゃないかと思うんですけど。

ミヒロ:逆も然りと言うか、奥さんが講師でもよくて、
旦那さんはバックエンドでやっている、というのもあるけれど、
両方同時にするというのが少ないんじゃないかなと思うんです。

内藤:そうですね。

ミヒロ:それは、どちらからでもなく そういう関係・状態になったんですか?

内藤:最初は、ぼくのサポートがメインで、
彼女も彼女でファンがどんどんできてきて、
ファンから求められるワークショップだったり、商品等を作っていった時に
自然と応援するというカタチで、サポートするようになりましたね。

ミヒロ:その時は何の抵抗もなく?

内藤:そうですね。

ミヒロ:そこが、ぼくと内藤さんとの共通点かなと思ってて。

内藤:ミヒロさんもサポートされるんですか?

ミヒロ:そう。
Wakana(奥さんの名前)が講座する時は、受付したり(笑)会計したりとか、
あとは 子連れで来た方の子どもと遊んだりするんです。

想像でしかないですけど、
それに抵抗のある男性の人は多そうな気がするんです。

内藤:多いかもしれないですね。

ミヒロ:そこに
パートナーシップがうまくいく秘訣が隠れてそうな気がしていて。

仮説なんですけど、自分が中心にいて、相手はそれをサポートするという。
自分が中心にいるという考え方だと、そこに行き着かないという気もするんです。

内藤:確かにそうですね。

夫婦が、ふたりが中心で
それぞれにやる時はお互いがポジションを変える、
という感じがぼくの中ではしてますね。

ミヒロ:だとしたら、夫婦関係で心がけていることとか
大切にしていることは、どんなことがありますか?

内藤:そうですね。我慢はしないけど、相手のことも尊重するというか。
それは逆もそうで、我慢させるんじゃなくて言ってもらうけれども
どちらかが上下ではなくて、対等に尊重し合うということがベースです。

ミヒロ:我慢しない、尊重する、という相反する要素、
例えば、自分が希望したいことと、相手が希望したいことがあった時に
自分がやめれば相手を尊重できる、と考えがちだと思うんですけど、
ぼくはそういうことではないような気がするんですね。

自分の意見も大事にしつつ、相手の意見も大事にする、ということですよね?

内藤:はい、そうです。
「自分はこうなんだけど」と言わずに、
「じゃあ、こっち」と選択することもあるじゃないですか、
でも それだとただの我慢になるので、

自分の希望をお互いに出して、「じゃあ、今回はどっちを選択する?」
ということをするようにしています。

ミヒロ:それは、どのような話し合いなんですか?

内藤:例えば、何か食べたい時も「これが食べたい」と互いが言い、
「じゃあ、今回はこっち、次回はこっち」みたいな感じですね。

ミヒロ:なるほど。
1回譲ったら、次は相手を尊重するみたいな感じなんですか?

内藤:というパターンもありますし、その時に他の解決法があれば、
例えば、ふたりともの第二候補を採用するということもあります。

ミヒロ:あ、そこポイントかもしれないですね。
第二候補がすごいポイントな気がします!

どうしてもお互いって、自分がいちばん実現したいものが最も大事で、
それを受け入れてもらうか否かっていうところしかないと
衝突になったり、喧嘩になったりするけども

お互いの第二候補もあり、お互いの第三候補もあり、
そこの中で歩み寄っていったら、解決しそうな気がしますね。

内藤:そうですね。
お互いの選択肢を、まずしっかり出すということが大事かなと思っています。

自分の意見を押し殺して相手に委ねる、自分の希望を推し進めるのではなくて
両方、お互いに出すということが大事かな。

違う人間なんで、意見は当然違うものだと思うので。

ミヒロ:なるほど、第二候補プランいいですね!(笑)

内藤:ミヒロさん達は、どうされているんですか?

ミヒロ:今の話をしてみたら、
そう言われたら『第二候補』ということをやっていたんですけど、
でも、まったく同じです。

ぼくたちにおいては
基本的にどちらかが我慢するということは、『よくない』としているんですね。

相手が望む選択をぼくも選択する、という時に、自分の心に聞きます、
「本当にそれで良いのかどうか?」

本当に良ければ、それを選べばいいんですが、
「やっぱりそれはダメだ」という時は、
また話し合いで決めていくという感じですね。

内藤:一緒ですね。

ミヒロ:ごはんを食べる時も、そういう選択肢。
あと、ぼくたちは
「言わなくてもいい」と思っていることを言う、というルールがあります。

「言わなくてもいい」で、すれ違う積み重ねがあると、
ばーって弾けるじゃないですか・・・(笑)

内藤:それが前の結婚でした。(笑)

ミヒロ:そういうことは心がけています。

内藤:ぼくも前は、ぼくの言うことを一方的に聞いてもらうということもあれば
言わずに相手に委ねる、という時もあったんで、
「それ、良くなかったな」と思っています。

だから今は、何かにつけて言うようにしてますね。

3. 価値ある個人が集まったコミュニティで、ひとりひとりが輝く世の中がつくれたらいい

ミヒロ:今、それぞれでお仕事をしているという夫婦であるんですけど
一緒に何かをつくりあげていきたいとか、
そういうこともあったりするんですか?

内藤:そうですね。夫婦で何かというのもいいなと思っていて、
たまに夫婦企画もやったりするんです。

ミヒロ:例えば?

内藤:少人数なんですけど、八ヶ岳の面白いところを内藤夫婦と回ろうツアー。

八ヶ岳って、いろんなところから集まってきている面白い人たちがいるんです。そんな変わったところに行ったり・・・

クラフトビールを自分たちで作っちゃった人たちとか、
すべて循環する仕組みをつくって生活している人とか、
排水を庭でキレイな水に戻したりするとかする人たちがいて、

そういうところを一緒に回ったりしましたね、それが一緒にやった企画かな。

ミヒロ:パートナーが手伝ってくれることを含めて、自分ひとりでやる時と
夫婦で一緒の企画とか、イベントをやる時の違いというのは、
どんな感覚の違いでもいいし、得られるものの違いでもいいし、
どんなものがありますか?

内藤:夫婦でやっている時の方が、遊び的な要素が強い気がしますね。

ミヒロ:なるほどー。

内藤:ツアーは、自分も一緒に楽しめるんで。
そしてぼくらは、好きなところに行くので、単純に楽しいですね。

ぼくの仕事だと
例えばサポートとか、そういうことは遊び的な要素というよりは
仕事という感じがしてしまうんで。

そちらはどちらかというと、お金とか売り上げとかの要素が強いかな・・・
という違いがありますね。
なくなったらいいのかもしれないですけど。

ミヒロ:ふたりで企画してやった方が、より自分らしいというか、
そんな企画になるんですかね?

内藤:そうかもしれないですねぇ。
どういう企画がいいかとかは、あまり・・・

八ヶ岳は2年やりましたけど、他に何がいいかな?というのは
まだ思いついてないですけど、何かできたらいいなと思いますね。

ミヒロ:最後に、これからどんなことをしていきたいですか?

内藤:今やっていることの延長かもしれないですけど
ぼくは誰にも価値があると思っているんですが、
価値に気づけていない人は多いので、

気づいてもらって、
ぼくが何かをやってあげるのではなくて、キッカケをつくったり、
そういう人たちが増えていって、ますます個人が活躍できる時代に。

個人が活躍できるということは、
ただ単に『個』がそれぞれバラバラになるんじゃなくて、
『個』が集まったコミュニティもできると思うので、

価値ある個人が集まったコミュニティを広げていって、
ひとりひとりが輝く世の中がつくれたらいいなと思います。

ミヒロ:これからの時代は、本当にそこが重要ですよね。

内藤:そんな風に思っています。

ミヒロ:ありがとうございました。

内藤:はい、ありがとうございます。


▼インタビュー前半はこちら
ファンを増やすためには『自分をぶっちゃける』ことがいちばんいい。内藤 勲さんインタビュー
  

 
ひとりひとりが自分のファンを作ろう!
をテーマに、主に個人でビジネスをしている方のファン作りをサポート。
webコンサルタントの内藤 勲さんは2018年登壇されました。

しつもんカンファレンス
2019年11月9日(土)10日(日)

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル, 旅 Tagged With: コミュニティ, インタビュー, WEBコンサルタント, 内藤勲, ファンづくり, 対等, 尊重, パートナーシップ

ファンを増やすためには『自分をぶっちゃける』ことがいちばんいい。内藤 勲さんインタビュー

2019年6月8日

『お客様が本当に求めているものは何か?』という問いに、答え続けることを大切にしながら、『全部 自分を出す』ことも自然に行える。
その人柄に、人はネット上からも魅了され、会えば「自然体」で親しみやすいと濃いファンが増え続ける。

出し惜しみをせずに与えることはギフト。
商品を作るときのヒストリーや制作秘話、ご自身の経験談や人生の谷だったことまでサラリと話しながら、対話から相手の求めることを見出す視点は、ビジネスにおいてもパートナーシップにおいても欠かせないこと。そのすべてが自然な内藤 勲さんにインタビュー!

誰もがファンになる!その秘訣をご紹介します。

内藤 勲
webコンサルタント
https://naitoisao.com/

ひとりひとりが自分のファンを作ろう!をテーマに、主に個人でビジネスをしている方のファン作りをサポート。

元モーグルスキースクールのインストラクター。花火鑑賞士。

  

1. スキーの仕事がメイン、だけど そうじゃないものを探したプロセス

マツダミヒロ(以下、ミヒロ):今日は、話ができることが楽しみだったんです。

内藤 勲(以下、内藤):ぼくもです。ありがとうございます。

ミヒロ:なぜ選んだかと言うと、似てるから。(ふたりで大笑い)
なんか似てる感じがするんですけど・・・

内藤:ぼくもよく言われるんです。
ぼくは大変光栄なんですけど、ミヒロさん的にどうかなぁと思っていたんです。

ミヒロ:多分、まわりの人たちは見た目で
「似てるね」と言っていると推測するんですが、
その見た目と言うのは『働き方』だったり、
『生き方』だったり、『大事にしたいこと』だったり・・・

そういうことがすごく関係するんじゃないかなと思っていて、
そんなところを探りたいなと思います。

内藤:見た目もそうかもしれませんが、雰囲気とかもよく言われます。
あと、ぼくは ミヒロさんを結構以前から書籍などでも知っていたので、
モデルにしようかなという考えがあったんです。

ミヒロ:ええっ!!!そうなんですか!!!

内藤:はい。だから ぼくは「似ていった」のかもしれません。(笑)

ミヒロ:嬉しい〜

今は、どんなライフスタイルなんですか?

内藤:仕事は、ネットでやることがほとんどですね。

ミヒロ:じゃあ、どこにいても良い?

内藤:そうですね。

ミヒロ:ほぼ?

内藤:はい。セミナーは会場とか、もちろんありますけど。
基本の毎日のサポート、コンサル等は、ネット上でやっているので
対面もあまりないですね。

ミヒロ:と言うことは、どこにいてもいい状態なんだけど、実際はどうですか?
暮らしというか、あちこち行くものなのか、それとも どこにいてもいいけど、そこにずっといるのか?

内藤:今は鎌倉で、ほぼ動かずやってるんですけど、
セミナー等 呼ばれたときは行ってます。
ミヒロさんのように、あちこち行きたいという願望も・・・なくはないです。

ミヒロ:基本、鎌倉暮らしですか?

内藤:そうです。

ミヒロ:ぼくは一箇所に居れなくて、毎日は大袈裟ですけど定期的に・・・
定期的というのは、二週間くらいで滞在地を変えたいなという。

内藤:それは好きな場所でも?

ミヒロ:そうです。エネルギーを変えたいなと思っていて。
内藤さんとしては、そういうことは あまりないですか?

内藤:気に入ったら、同じ場所に結構居たいタイプかもしれないですね。
知りたいからいろいろと行ってみたいという気持ちはありますけど、
なんだかんだ家が落ち着くなぁみたいな。

ミヒロ:それはいちばんいいですね!
今のライフスタイルは、ずっとそうなのか?
それとも前は働き方が違ったけれど、そうなったのか、どうですか?

内藤:場所を選ばない働き方ができるようになったのも、
ぼくは以前、スキーのインストラクターをやっていたんですよ。
群馬県のみなかみにいて、フリースタイルのスキースクールで。

前の結婚の時、前の奥さんが目眩持ちだったんですね。
で、ゲレンデにいると動けないから、『自宅でできる仕事を』と探していて。

ミヒロ:え、じゃあ、スキーがその時はメインだったけど、
そうじゃないものを探したというプロセスなんですね。

内藤:はい。結婚してから体調を崩したんで、何かないかな?というのと、
あとはフリースタイルのスクールだったので、
60歳になってもコブとか飛んだりは無理だなと。

自分で何かをやりたいなというのはずっとあったので、
安易ですけどネットだったら家でもできるし、それで始めたというか、
探したのが最初ですね。

2. ビジネスの基本、且つ それはみんながあまりできていないところ とは?

ミヒロ:そこで最初に何をしたんですか?

内藤:最初は、田舎暮らしのブログでアフィリエイトをやろうと思ってたんですけど、全然うまくいかなくて(笑)

その時、アメブロ(AmebaBlog・略称.アメブロ)が
『アメブロバブル』と言われるくらい流行っていて、
それでリサーチをしたら、
カスタマイズやデザインにニーズがあるというのが分かって。

スキースクール時代に、HPを担当したり、
アメリカからスキーウェアを輸入してネットで販売することを担当していたので、
「これ、いけるかな」と思って、アメブロのカスタマイズ屋さんを、
最初はスキーのインストラクターと掛け持ちでやっていました。

基本、『自宅でできること』ということで探しました。

ミヒロ:別に、ブログ大好き!でとか、そういうことではないんですね?

内藤:そういうことではなかったですね。

ミヒロ:そこなんか大事な気がするな・・・

内藤:インストラクターの仕事とネットの仕事が逆転していって、
「これ一本でいけるな」という時に独立をして。

気づいたら、自宅でできるということは、場所を選ばないということで・・・
それで、どこに行ってもできるとなった感じですね。

ミヒロ:最初はカスタマイズなんですか?

内藤:カスタマイズ屋さんです。

ミヒロ:コンサルティングではなく、カスタマイズ?

内藤:はい。

ミヒロ:その時は、順調にお客さんは増えていったんですか?

内藤:そう・・・ですね。
一年目から人気のブログになっていたので・・・
それだけ人口が多かったということと、ニーズが多かったということがあります。

いろいろサポートしていくうちに、同じ質問がくるんです。
毎回同じような答えをしているので、それが面倒くさくなって・・・

あれ?ちょっと待てよ???と。
これ、答えを用意してPDFにしたら商品になるじゃん!と気づいて、
それで『初心者にもできるアメブロカスタマイズ』という教材を作って、
販売するようにしました。

ミヒロ:それはどんな反響でしたか?

内藤:ぼくの場合はそれが当たった、という感じですね。
ぼくが一からカスタマイズしなくても、お客さんの方でやってもらえるので、
それに対するサポートをやりました。

ミヒロ:なるほどね〜。
ぼくは、それはビジネスの基本だと思っていて、
且つ それはみんながあまりできていないところかなと。

お客様の困ったこととかを対話の中から見つけて、
みんなが求めているものを製品化したというプロセスですよね。

内藤:最初に自分がいいと思ってやった、
田舎暮らしブログのアフェリエイトは全然誰も求めてなくて(笑)

ミヒロ:結構そういうこと、ありますよね。
自分が良かれと思ってやるのって、ヒットしないという・・・

内藤:あります、あります。そこで気づかされたというか。
やはり喜ばれるものがいいな、と。

ミヒロ:それで、その教材も増えていって、
そこからは次、どんなステージやサイクルになるんですか?

内藤:教材を販売した時にお客さんからもらう質問や、
「内藤さんやってよ」と言われて請負も少しやっていた時にもらった多くの質問が、

「業者に頼んでキレイなブログにしてもらったんだけど、
 問い合わせが全然ない」だったんですね。

ミヒロ:なるほど。
その方のサロンだったり、コーチングやカウンセリングの問い合わせがない。

内藤:はい。そのブログを見ると、確かにキレイなんですよ。
サロンオーナーさんは、作ってもらったのはキレイだから満足はしたんですけど、
求めていたものは『キレイなブログになることじゃなくて、問い合わせが来ること』なんです。

ミヒロ:そりゃそうですよね!

内藤:そこに陥る人は結構いて。
でも、全然カスタマイズしていなくても、お客さんが来て大人気のブログもあったんです。

カスタマイズ屋として、自分の仕事は、
お客さんが求めるようにキレイにカスタマイズしたらいいと思うことじゃなく、
本当に求めているものは違うんだな・・・と気づき、

キレイなカスタマイズじゃなくて、問い合わせが来るようなカスタマイズや、
シンプルでもいいから読みやすくするカスタマイズという風に、
教え方や伝え方も変わっていきました。

結局、そこに関するサポートがコンサルになっていった・・・
という流れですね。

ミヒロ:それも「コンサルティングするぞ!」と言うよりも、
お客さんの対応をしていったら、それが必要だったということなんですね。

内藤:キレイなものができた!と言っても、本当の幸せにならないなと感じました。

ミヒロ:ぼくも20代でデザイン事務所を起業して、
同じくキレイなものを最初は作っていたんです。デザイン事務所なので(笑)

でも、そうすると、ある時に同じようなことを感じて、
「これは長く続かないんじゃないか」と思って、
切り替える転機があったんですけど、

『お客様が本当に求めているものは何か?』という問いに、
答え続けることが大事ですね。

内藤:結局そこなんだなって思いますね。

ミヒロ:それで、コンサルもするようになって、それからは?

内藤:それからは・・・
ぼくはアメブロを削除されてしまったので。

ミヒロ:ほぅ!それは何で???

内藤:去年(アメブロ側が)商用利用はOKになったんですけど、
当時は商用利用はダメで、ぼくはアフィリエイトとか、
自分の教材を持っていたりもしていたので。

しかもアメブロを題材にしていたものだったので(笑)
あとは、通報されたのかなというのもあるんですが・・・

ミヒロ:あぁ、なるほど。アメブロがメインなのに削除されちゃった・・・
これ、ちょっと困りましたよね。

内藤:そうですね。

ミヒロ:その時は、どんな感情だったんですか?

内藤:周りに削除される人が増えてきていて、いよいよ来たか!
みたいな感じでしたね。

ミヒロ:じゃあ、少しは予測していたんですか?
予測していたけど、信じたくはないみたいな?

内藤:まぁ、自分は大丈夫だろうと思っていたんですけど、
ある日ログインしようと思ったらログインできなくて、
『既に退会されたアカウントです』と出て。

退会した覚えはないけどなぁ・・・
これはもしや?と思ったら次の日になくなっていたという。

ミヒロ:へぇー! そこから???

内藤:ぼくはその時にメルマガをやっていたんですよ。
メルマガに「削除されました。新しく立ち上げたので、また読んでください」
というメールを送り・・・

ミヒロ:え?またすぐ作ったんですか?

内藤:一週間後くらいに。

ミヒロ:アメブロで作ったんですか?

内藤:はい。

ミヒロ:ほぉ〜。

内藤:その時は、びっくりさせてやろうと思いました。

一週間の間に100記事くらいためて、メルマガで紹介した時に、
「もう100記事もある!」と読者を驚かせて増やしたいと思って。

それで一週間で800人くらいが読者になり、
半年で3,000人くらいになったんですけど、また半年後に削除されました。

ミヒロ:え???また削除されたんですか?
そこはまたアメブロさん的には、規約違反に該当するということで?

内藤:ということですね。

ミヒロ:2回目削除されて、どうでした?

内藤:もう、アメブロを退場かな。(ふたりで大笑い)

その時にWordPressと迷っていて、
WordPressでやっていくか、アメブロでいくかを悩んでいた時なので、
それで一気にWordPressにシフトした感じなんですけど。

あと、Facebook等のSNSが流行りだしてきていたので、
アメブロ1本じゃなくて、いろいろやっていこうとシフトしていきました。

ミヒロ:一見、アメブロの専門家というひとつの見え方があった時に、
独自のメインのブログに移行するという変化が起こったと思うんですが、
それは自分の中では、恐さや不安とか、ありましたか?

内藤:うーん、なんか薄々気づいていたというか、
自分自身が引き寄せていたかもしれないんですけど、
アメブロのカスタマイズで有名になって、ある程度人気になっていた時に、
『アメブロの内藤さん』とか
『アメブロカスタマイズの内藤さん』という風に
ずっと言われていたんです。

ミヒロ:別にサイバーエージェントの社員じゃないのに(笑)

内藤:そう。たまに間違われてたんですよ(笑)
これってなんか危険だな、みたいな感覚が少しあって。

『アメブロの内藤さん』を
払拭しなきゃなーという気持ちがずっとあったので。

ミヒロ:あぁー、引き寄せましたね、じゃあ。

内藤:それが削除というカタチになったんだと思います。
だから『ヤバい』というよりは、
これは次に行くサインかなと踏ん切りがついた感じでした。

ミヒロ:それで移行したあとは、またどういうお客様の増え方というか、
今までのようにトントン増えてきたのか、
全然うまくいかなかったのか、どうですか?

内藤:うまくいかない時もありましたね。
うまくいかないというか、ぼくの中で試行錯誤しながら、でしたね。

ミヒロ:それはどうして?

内藤:アメブロ自体も以前ほどのパワーがなくなってきたり、
ぼく自身も失ったりしていたので、
アメブロカスタマイズの処理はもちろんあったんですけれど、
ぼくはアメブロを使っていないけれど、商品としては持っていて、
それ以外のものを作らなきゃ!みたいな気持ちがあったんですよね。

その時に、群馬にいて全国にお客様がいたというのは、
ネット上でファンをつくれたからだと思えたので、
それで『ファンづくり』をひとつのテーマにして、
発信していくことに切り替えました。

ミヒロ:実際はうたってないけれども、
以前もファンづくりに関することはやっていたということですよね?

内藤:そう・・・ですね。
そこに気づいて、言葉にしたという感じです。

ミヒロ:そうしたら反応は違ったんですか?
みんなが欲しいと言ったかどうかは、どうですか??

内藤:ファンをつくりましょうと言っても、抽象的というか・・・

ミヒロ:そうですね。

内藤:ピンときにくいんですよね。なので伝わるのに時間がかかったし、
アメブロのカスタマイズの時のように、
いきなり「カスタマイズしたい!」という方はいても、

「ファンをつくりたい!」という方はなかなか来なかったんで、
同じようにはいかなかったですね。
だから試行錯誤を繰り返しながらですね。

ミヒロ:でも、それで徐々にお客様が増えてきて・・・という感じですか?

内藤:そうですね。あとはアメブロの時からのお客様が、
Facebookとかネット全体の使い方を知りたいということで、
またお客さんになってくれたりとか・・・

ミヒロ:ファンづくりのことに関して、
内藤さん的な切り口というか、アプローチを知りたいなと思います。

3. モノは溢れているので『誰から』買うか、その『誰か』になろう!

ミヒロ:ファンをつくっていくことに関して、
興味がない方は興味がないと思うんですが
ご自身でビジネスをされている方は、すごく興味があると思うんですよね。

そのファンづくりのコツというのは、どういうことを意識しているんですか?

内藤:いくつかあると思うんですけど、
ぼくがよく言うのは「自分を出そう」ということで、

モノだけじゃなくて自分を出しましょうということです。

モノの、商品の、ファンじゃなくて、『自分のファン』。
モノは今、溢れているので『誰から』買うか、を見られている。

その『誰か』になろう!

そのためには、自分を出さないといけないから、
無理なキャラ設定をした自分ではなくて、本当の自分というか、
まんまの自分を出してファンになってもらおう!ということをよく言います。

ミヒロ:それは、ご自身もずっと心がけていることでもあるんですか?

内藤:そうですね。
ブログって「役に立つことを書きましょう」、
「自分のことは書かなくていいから」とよく言われていて。

そうすると教科書的になりやすく、
教科書的な情報は真似もされるし、溢れかえっているので、
オリジナリティや自分の色を出した上で
情報を出さないと価値にならないということがあるんですね。

ぼくがよく例え話で言うのは、
「辞書は役立つけれど、愛読書にする人はいないよね」なんですね。

けれど、「池上彰さんが解説する辞書だったら、欲しくなるよね?」
池上彰さんだから!ね。
池上彰さんのようになろう!と例えています。

ミヒロ:それは誰でもなれるものですか?

内藤:なれると思いますし、
ますますそこが大事になる時代じゃないかなと思っています。

ミヒロ:『自分を出す』という言葉の中に、
もしかしたらこの記事を読んでくださる方の中には
「じゃあ、自撮りすればいいんだ!」みたいに思っちゃう人がいると思うんですよね。

自分自身を物理的に出すという自分の出し方と、
そうじゃない自分の出し方というものがあると思うんですけど、
両方大事なんですよね?

内藤:そうですね。
間違えられやすいのは、自撮り=自分を出すのではなくて、
そのうちのひとつではあると思うんですけど、
『自分の背景を出す』ことがぼくは大事だとよく言うんですね。

ぼくがよく例えるのは、『まる』と『しかく』の話なんですが、
『まる』というのは商品そのもの、情報、コンテンツ、

これ自体には、価値がなかったり、或いは価値がすぐになくなったりする、

『しかく』というのは、商品の背景にあるもの。
場所や人、ブランドのイメージ、ストーリー等
その『しかく』が見えた中の『まる』に価値が出るよ、という話をします。

同じものでも、誰が言うかによって価値が変わる。
同じものでも、買う場所によって価値が変わる。

ミヒロ:そうですね。

内藤:その『しかく』が、自分を出すこと。
自分の経験やエピソードも『しかく』になるから、
自撮りだけが『しかく』じゃないと考えていくといいですよね。

ミヒロ:自分をそのまま出せばいいということではあるんだけれども、
今の話を聞いて思ったことは、
自分がどんな経験をしたり、体験をしたりするかが、
すごく重要な気がするんですが、どうですかね?

内藤:まさにそうだと思います。
「良い商品できました!」だけではなくて、
この商品を作るときのヒストリーだったり、制作秘話だったり、
そういうことも商品価値を高める要因になると思うんですね。

間違えられやすいのは、
『しかく』だけ出そうとして自撮りばかりする方がいて、
周りが全然見えてこない・・・

ミヒロ:商品が見えない?

内藤:はい。商品が見えないとか、商品を磨いていないとか・・・

ミヒロ:なるほど、なるほど。

内藤:あくまでも買うのは『まる』なので、
『まる』の価値を高めることが『しかく』であって、
両方大事だよ、と話しています。

ミヒロ:商品を磨くことと、自分を磨くこと、
両方をしなきゃいけないということですね。

内藤:という風にぼくは考えていて、伝えていますね。

ミヒロ:ファンは、どのくらいのファンがいるといいのだろう?
という、みんなの疑問があると思うんですけども、
ある人は「多ければ多いほど良いのかどうか?」とか考えると思うんです。

その辺はどう考えてますか?

内藤:『多い』よりも『濃い』、『深い』方がいいんじゃないか、
その方が大事だと思います。

ミヒロ:うんうん、なるほど、なるほど。
『濃い』ファンをいかに?

内藤:そうですね。
「わたしなんて、ファンになってくれる人なんていませんよ」
みたいに言う方もいるんですけど、
万人はファンにはできないけれど、誰もがひとりはファンになってくれるから、
少なくてもいいから『濃い』ファンをつくりましょう、と言っています。

ミヒロ:『濃い』ファンの定義はどういう定義ですか?

内藤:『濃い』ファンの定義は、簡単に言うと、買ってくれるもそうだし、
応援してくれる、ずっと読者でいてくれる人もそうですね。

ただ単に共感じゃなくて、
その先にある実際に買うということも応援になると思うので、
そこまでいくことが『濃い』ファンかなと思います。

ミヒロ:お客様を増やそうとしか思っていない人が、
『濃い』ファンを増やすために、こんなことをやるといいよ、
ということは何がありますか?

内藤:それはメディア的な話ですか?

ミヒロ:どんなことでもいいです。

内藤:『自分をぶっちゃける』ことがいちばんいいと思います。

ミヒロ:ほぅー、なるほど!

内藤:全部自分を出すということだと思うんですけど、
自分の腹黒いところとか、ドジ話とか、人生の谷だったことの話をするとか、
そうすることで 人となりがより見えてくるし、親近感もわくし、
そういうことをするとグッと近くなりやすいですね。

ミヒロ:それって結構みんな、その一線を超えるのは難しいですか?

内藤:あぁ、そうですね。抵抗ある方はいますね。
「あ、別に嫌だったら出さなくていいんですよ」と伝えますけどね。

「出せるんだったら出した方がいいよ。
谷だったことも乗り越えてきたんだったら、まさに谷にいる人にとっては、
希望の光になるから」
と伝えたら、
「わかりました」と言って、

実際に出して、「良かった」という反応をもらうと
「出してよかったです!」と言ってくださる方もいます。

でも、抵抗はあると思います。

ミヒロ:そこは、どう見られたいか、ということがあるんでしょうか?

内藤:それはあると思います。
見られたいイメージがあると思うので、それを崩すことが嫌というか・・・

ミヒロ:内藤さん自身としては、
今は こう見られたいというのはあるんですか?

内藤:こう見られたい?

ミヒロ:それはもうなくなった感じですか?

内藤:こう見られたいということは、多少はあると思うんですけど
でも、あまりこだわってないですかね・・・

どう見られるかは、相手次第だと思うので。

ミヒロ:昔はどうでした?

内藤:よく見られたいと思ってましたね。

ミヒロ:よく見られたいと言うのは、具体的にはどんな風に?

内藤:今思うと、多分、すごくいい人とか カッコよくとか・・・
それこそ、自分を出せてなかったと思いますね。

今も100%出せているとは思わないんですけど、
いろんな自分、良くない部分も出しているつもりです。

受け取る人は様々だと思いますけど、それでもいいと言って下さる方が
ファンになってくれたらいいなと思っていますね。

ミヒロ:「どう見られたいですか?」という質問と
「それはなぜですか?」という質問に答えてみると自分の闇が見えそうですね。

内藤:確かに。

ミヒロ:それで乗り越えられそうな気がします。


▼インタビューは後半はこちら(明日更新予定です)
対等に尊重し合うということがすべてのベース

 
ひとりひとりが自分のファンを作ろう!
をテーマに、主に個人でビジネスをしている方のファン作りをサポート。
webコンサルタントの内藤 勲さんは2018年登壇されました。

しつもんカンファレンス
2019年11月9日(土)10日(日)

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル, 旅 Tagged With: ファンづくり, 自分を出す, インタビュー, WEBコンサルタント, 内藤勲

どう見られても本来の自分でいよう

2019年6月7日

あなたは、人からどんなふうに評価されたいですか?
今回は、どう見られたいかを 深めていきます。

1. 相手にどう見られても関係ないという意識

多くの人は、もっと賢く見られたい、もっと格好よく見られたい、
と思うことでしょう。

「もっと」はどのくらいでしょう?それは、誰と比べた時にでしょうか?

これは「外」に対する想いであり、自分という「内」に関心が向いていない状態です。
人から格好悪いと思われてもいい、頭が悪いと思われてもいいのです。

頭が悪いと思われてもいいというのは、馬鹿になろうという意味ではありません。
「相手にどう見られても、ぼくには関係ない」という意識でいることです。

実は、ぼく自身、出身大学にコンプレックスを持っていました。
当時のぼくにとって、いい大学や頭がいい大学とは誰もが知っている有名な大学のことでした。

その大学のいずれかに入ったほうがいいという「枠」にとらわれ、
それが実現できなかった自分を認めていなかったのです。

頭がいいわけではないのだから、
「もっと売り上げを上げて、人から認めてもらおう」
「会社を大きくして、すごいと言ってもらおう」
と、心のどこかで思っていたのです。

昔は必ず人の卒業大学に目がいっていました。
この人はいい大学、この人はそうじゃないというように、踏み絵のように人を判別する手段にしていたのです。

しかし、ある時気がつきました。
出身大学がどこかということは、ビジネスや経営、そしてその後の人生にはまったく関係がないことに。

さらには幸せや豊かさにも、出身大学は関係ないということに
遅まきながら気づいたのです。

学歴とビジネスの成功はイコールではありません。

2. 成功の原動力とは?

人からどう思われようと、
自分がやりたいことや好きなことをやることが大切です。
そのエネルギーこそが、成功の原動力になるのです。

人に質問をする時も、「頭がいいと思われたい」と思う人は少なくありません。
「格好いい質問」や「頭がよさそうに見える質問」をしたくなるのです。

質問家として活動していると、こんな場面がよくあります。
頭のよさそうな人に、「いい質問を教えて」と頼まれ、シンプルな質問を伝授します。

すると、
「いや、そういう簡単な質問じゃなくて。もっとIQが高そうな質問が知りたいんだよ」
と言われるのです。

ところが、本当にいい質問とはとてもシンプルなものです。

たとえば、職場で仕事を依頼する時。
この仕事の目的は何で、どんな風に進めてほしいのかを、
直接指示をせずに相手の気を引き出すための質問として投げかけてみましょう。

「この仕事の本当の目的は何だと思う?」
このくらいシンプルな質問でいいのです。

仕事を依頼する時にゴールの確認をして、
お互いの意識をすり合わせておけばいいのです。

この時に、考えすぎた質問をしようとすると、

「もし君が世間で一番仕事ができる人だとした時、
我が社にとって社運をかけたプロジェクトを任されたとしよう。
君だったら、どんなふうに仕事に取り組みたい?」

やたらと長い文章になり、方向がずれていってしまいます。

質問された側は、
「なんで、今そんなことを答えなければならないの?」という状態にいなります。

相手の心情にマッチしない表現、シチュエーションを限定することで、
今とは関係ないという意識になり、本来の目的にたどり着くことができません。

いい質問をつくろうという想いが強いと、
本当にいい質問がつくれなくなってしまいます。

自分自身や自分がつくった質問は、人にどう見られてもいいのです。

魔法の質問
どう見られたいですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 枠, コンプレックス, 本当の目的, シンプルな質問, 評価

マハトマ・ガンジーの名言「なにを許しますか?」

2019年6月4日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも
質問に答えてみてください。

今回の偉人は、
弁護士・政治家のマハトマ・ガンジーです。

1.マハトマ・ガンジーの名言

弱い者ほど相手を許すことができない。
許すということは強さの証なのだ。マハトマ・ガンジー

こちらのマハトマ・ガンジーの名言を受けて、
質問です。

なにを許しますか?

2.許せない気持ちの奥に自分の弱さが隠れている

人を許すということは、とても難しいことです。

それは相手を許すことで、
自分の立場が弱くなると感じることがあるからです。

けれど、自分の軸をしっかり持つことができれば、
立場は関係なく、相手を許せるのではないかと思います。

もし、どうしても許せないときは、
「なぜ、許せないのか?」
を自分に問いかけてみましょう。

そこにはおそらく、自分の弱さが隠れていると思います。
その弱さに向き合うことができれば、
相手を許せ、自分も成長させていくことができるでしょう。

ぼくはまた、許すということは、
「誰を許すか?」ではなく、
「相手の何(どんな部分)を許すか?」
ということだと考えています。

相手のすべてを許せないわけではないはずです。
その部分を見つけ、許すことを行ってみてください。

魔法の質問
なにを許しますか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 仕事, 子育て Tagged With: 名言, 偉人, マハトマ・ガンジー, ガンジー, 許す, 自分の弱さ, 自分軸

周りの10人があなたの「豊かさ」を決める

2019年6月3日

マツダミヒロです。

普段は、お金のことを真剣に話すこと、
考えることをする機会が少ないかもしれません。

そのお金について、一度考えてみましょう。

1. 豊かさとお金の関係性

「あなたは、お金が欲しいですか?」
と質問すると
ほとんどの人はYESと答えることでしょう。

では、
「豊かさを感じることができるお金持ち」
「豊かさを感じないお金持ち」
どちらを目指しますか?

といったら、
ほとんどの人が
「豊かさを感じることができるお金持ち」を選ぶと思います。

次に
「豊かさを感じないお金持ち」  
と
「いつも豊かだけどお金がたくさんない人」
は、どちらがいいですか?

じっくり考えてみてください。

もちろん、どっちの答えでも正解です。

多くの人は
「どうすれば、お金や売上が増えるか?」
ということを真剣に考えているのに、

「どうすれば今日、豊かさを感じられるか?」
ということを真剣に考える機会があまりありません。

人は、
お金が欲しいのではなく
豊かさが欲しいのです。

ぼく自身も
たくさんのお金持ちの人に会ってきたのですが

・豊かさを感じている人
・幸せを感じている人

は、思っている以上に少ないです。

収入と豊かさは比例しないのです。

アメリカの世論調査会社のギャロップ社のデータをもとに
ノーベル経済学受賞者のダニエル・カールマンの研究によると

「感情的幸福は、年収7万5000ドルまでは収入に比例して増えていき  
それを超えると比例しなくなる」

というデータがあります。

単純に計算すると年収750万くらい(月収で60万くらい)
アメリカと日本の生活水準で考えると
月45万くらいかな、と感じています。

このデータをもとに伝えたいことは

「お金がたくさんありすぎても、幸せになるとは限らない」ということです。

2. 周りの10人があなたの「豊かさ」を決める

こんな話を聞いたことをあるかもしれません。

「あなたの周りの10人の友人達の年収の平均が、あなたの年収になる」

だから
年収の高い人達と一緒に過ごしてみましょう、というものなのですが
ぼくはこれに違和感があって
なぜならば、年収が高くても幸せになるとは限らないからです。

人は、本質的には
年収が高くなりたいわけではなくて
豊かで幸せになになりたいのです。

そういう切り口で言えば

「あなたの周りの10人の友人達の豊かさの平均が、あなたの豊かさになる」
ということが言えます。

もっとシンプルにいうと

まわりの友達がみんな
「楽しいね!」と毎日味わっていたら
あなたも毎日
「楽しいな!」と思う。

逆に まわりの友達がみんな
毎日、不平不満を言っていたら
あなたも毎日
きっと不平不満を感じることでしょう。

ですので、
豊かな人の周りにいることが大事です。

何度もいいますが
豊かな人とは、お金持ちのことではありません。
(持っている場合もありますが)

豊かさは、何かを得られたら豊かになるという条件的なものではなく、
今の状況や環境の中で受け取る力でもあります。
つまり、どんな人でも豊かさを感じることができるのです。

では、
豊かさはどうやって味わうのでしょうか?

それは、自分にとっての豊かさとは何かを知ることからはじまります。

魔法の質問
どんな時に豊かさを感じるのか?

この質問の答えが出てこない場合は

「どんな環境にいた時に豊かさを感じるのか?」
「どんな食事をした時に豊かさを感じるのか?」
「誰といた時に豊かさを感じるのか?」
「どんな時間を過ごした時に豊かさを感じるのか?」
「どんな1日になったら豊かさを感じるのか?」

これらに答えてみましょう。

この答えが出たら、
自分にとっての豊かの源が何かがわかるはずです。

この答えをすでに持っている人
自分と同じような豊かさを大切にしている人たちと
関わり合うことで、あなたの豊かさもさらに深まっていくのです。

あなたにとっての豊かさを知り、それを味わって生きましょう。

 

▼豊かにビジネスをする秘訣
https://hs.shitsumon.jp/subsc-opt

Filed Under: ピックアップ記事, 自分探し, お金, 仕事, 旅 Tagged With: お金, 豊かさ, 幸せ, 周りの10人, 豊かにビジネス

自分の外側を見るのをやめて、自分の内側を見てみよう

2019年6月2日

人はよく上を見ます。

「私より能力のある人がいる」
「私よりも資格を持っている人はいる」
「できる人はもっとたくさんいる」

この視点では、いつまでたっても次の一歩を踏み出すことができません。
今回は「視点を変える」について考えましょう。

1. まずは視点を変えてみる

上を見るのではなく、振り返りましょう。
下というよりも「自分より経験していない人」を探す、ということです。

自分が経験していて、他人が経験していないことはたくさんありますし、
同じことを経験していたとしても、
あなたよりも経験が浅い人は、意外とたくさんいるはずです。

次に、自分の経験を求めている人を探します。

その人たちがあなたの経験を提供できる人であり、
あなたに対して価値を感じてくれる人です。

2. 今一度振り返ってみる

例えば、
「今まで会社を経営していたから、経営のことを教えよう」
というアイデアがあったとします。

しかし、そのときにベテランの経営者を見て
「自分はあそこまで詳しくない」と思うかもしれません。

でも、そのベテラン経営者に経営を教えるわけではないのです。

ぼくより「経験が浅い人」に、
自分がわかる範囲のことを教えてあげればいいのです。

これはぼくの例ですが、いろんな分野でも同じことが言えるはずです。

他の人を見るのではなく、
自らの経験を今一度振り返ってみてください。

魔法の質問
あなたの経験を求めている人は誰ですか?


Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 視点を変える, 振り返る

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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