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シンプルな質問

どう見られても本来の自分でいよう

2019年6月7日

あなたは、人からどんなふうに評価されたいですか?
今回は、どう見られたいかを 深めていきます。

1. 相手にどう見られても関係ないという意識

多くの人は、もっと賢く見られたい、もっと格好よく見られたい、
と思うことでしょう。

「もっと」はどのくらいでしょう?それは、誰と比べた時にでしょうか?

これは「外」に対する想いであり、自分という「内」に関心が向いていない状態です。
人から格好悪いと思われてもいい、頭が悪いと思われてもいいのです。

頭が悪いと思われてもいいというのは、馬鹿になろうという意味ではありません。
「相手にどう見られても、ぼくには関係ない」という意識でいることです。

実は、ぼく自身、出身大学にコンプレックスを持っていました。
当時のぼくにとって、いい大学や頭がいい大学とは誰もが知っている有名な大学のことでした。

その大学のいずれかに入ったほうがいいという「枠」にとらわれ、
それが実現できなかった自分を認めていなかったのです。

頭がいいわけではないのだから、
「もっと売り上げを上げて、人から認めてもらおう」
「会社を大きくして、すごいと言ってもらおう」
と、心のどこかで思っていたのです。

昔は必ず人の卒業大学に目がいっていました。
この人はいい大学、この人はそうじゃないというように、踏み絵のように人を判別する手段にしていたのです。

しかし、ある時気がつきました。
出身大学がどこかということは、ビジネスや経営、そしてその後の人生にはまったく関係がないことに。

さらには幸せや豊かさにも、出身大学は関係ないということに
遅まきながら気づいたのです。

学歴とビジネスの成功はイコールではありません。

2. 成功の原動力とは?

人からどう思われようと、
自分がやりたいことや好きなことをやることが大切です。
そのエネルギーこそが、成功の原動力になるのです。

人に質問をする時も、「頭がいいと思われたい」と思う人は少なくありません。
「格好いい質問」や「頭がよさそうに見える質問」をしたくなるのです。

質問家として活動していると、こんな場面がよくあります。
頭のよさそうな人に、「いい質問を教えて」と頼まれ、シンプルな質問を伝授します。

すると、
「いや、そういう簡単な質問じゃなくて。もっとIQが高そうな質問が知りたいんだよ」
と言われるのです。

ところが、本当にいい質問とはとてもシンプルなものです。

たとえば、職場で仕事を依頼する時。
この仕事の目的は何で、どんな風に進めてほしいのかを、
直接指示をせずに相手の気を引き出すための質問として投げかけてみましょう。

「この仕事の本当の目的は何だと思う?」
このくらいシンプルな質問でいいのです。

仕事を依頼する時にゴールの確認をして、
お互いの意識をすり合わせておけばいいのです。

この時に、考えすぎた質問をしようとすると、

「もし君が世間で一番仕事ができる人だとした時、
我が社にとって社運をかけたプロジェクトを任されたとしよう。
君だったら、どんなふうに仕事に取り組みたい?」

やたらと長い文章になり、方向がずれていってしまいます。

質問された側は、
「なんで、今そんなことを答えなければならないの?」という状態にいなります。

相手の心情にマッチしない表現、シチュエーションを限定することで、
今とは関係ないという意識になり、本来の目的にたどり着くことができません。

いい質問をつくろうという想いが強いと、
本当にいい質問がつくれなくなってしまいます。

自分自身や自分がつくった質問は、人にどう見られてもいいのです。

魔法の質問
どう見られたいですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 本当の目的, シンプルな質問, 評価, 枠, コンプレックス

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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