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仕事

コンラッド・ヒルトンの名言「時間を生み出すためになにができる?」

2019年8月23日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも
質問に答えてみてください。

最後に、お知らせもあります。

今回の偉人は、ヒルトンホテル創業者の
コンラッド・ヒルトンです。

1. コンラッド・ヒルトンの名言

時間の問題などではない。
それは選択の問題だ。コンラッド・ヒルトン

こちらのコンラッド・ヒルトンの名言を受けて、
質問です。

時間を生み出すためになにができる?

2.価値ある時間を創造しよう

限られた時間をより有効的に使うなら、
自分がどんなことに、どれだけ時間をかけているかを
チェックする必要があります。

たとえば、食事や通勤、メールチェックに
どれくらいの時間をかけているのか?
惰性で過ごしている時間はないか、などです。

それを行うと、自分が意識できていた時間と
(有効に使えていた時間)、
思っていたより無駄に過ごしていた時間
(無意識に浪費していた時間)
が見えてきます。

意識していなかった時間は、
その時間が必要かどうかを判断し、
短くするとか、やめるようにして、
空き時間を増やしていきます。

ぼくは時間が5分あいたらこれをする、
10分あいたらこれをすると項目を決めています。

そうなふうにしていくと、
今まで無駄に浪費していた時間を
価値ある時間に変えていけると思います。

魔法の質問
時間を生み出すためになにができる?

このブログを読んでくれているあなたは、
毎日、忙しくありませんか?

ぼくは”ある事”を始めてから
1日の働く時間は、2時間くらいになりました。
少ない時間で、最大限の効果を発揮する方法を
見つけたからです。

ズバリ、
『仕事が10倍早く終る時間術』です。

あなたも、すぐに活用できる
その時間術、誰でもできますので、
こちらからご覧くださいね!

▼『仕事が10倍早く終る時間術』を知りたい
https://hs.shitsumon.jp/pn

Filed Under: 仕事 Tagged With: 偉人, 時間の使い方, ヒルトン, ヒルトンホテル, 創業者, 選択, 名言

どちらかに決めなくてもいい「組み合わせると、なにができる?」

2019年8月19日

ある学校で、
「将来どんな職業につきたいか?」という話をしていたときのことです。

1. 看護婦にもパティシエにもなりたい・・・

「わたしは看護婦さんになりたいの。でもパティシエにもなりたいの」
と言う女の子がいました。

「そうか。それを組み合わせたらなにができるだろうね?」
と問いかけたところ、

「看護パティシエ・・・」
という答えが返ってきたのです。

体にいいお菓子をつくって、病院で配る仕事があったらいいなというのです。
おもしろいことを考えつくなぁ、とびっくりしました。

どちらかを選ぶのではなく、組み合わせることで、
思ってもみなかったユニークな職業が生まれたのです。

大人の世界では、イエスかノーか、AかBかCか、と
物事をデジタルに考えていることが多いように思います。

子どもが、
「将来は、野球選手とお医者さんになりたい」と言ったら、

「ふたつはムリだよ」「どっちか選ばなきゃ」と、
つい言ってしまうのではないでしょうか。

でも、夢は「こっちをやるから、あっちをあきらめる」
というようなものではないはずですし、
リアリティというのは、もっと複雑です。

ふたつの職業を組み合わせて、野球選手を診断するスポーツドクターになる、
という選択肢もありますし、

アメリカでは野球選手を引退後、大学に戻って勉強し、
医者や弁護士になる人もいます。

時間軸を変えて夢を実現させることも可能なのです。

「組み合わせる」ことで、
発想をより豊かに広げることができるようになります。

2. 組み合わせから新しい価値や可能性が生まれる

ぼくの娘は、洋服のコーディネートに大きな喜びを感じています。
ふだんから、このスカートにこの靴を合わせようか・・・
などとあれこれ考えています。

どう組み合わせるかを工夫するのは、楽しいことなのですね。

「組み合わせると、なにができる?」

という質問は、想像力を発揮できる、楽しい質問です。
そこから、新しい価値、新しい美しさ、そして可能性が引き出されます。

「今日、なにが食べたい?」
「カレーとたこ焼き」
「組み合わせたらどうだろう?」
「カレーたこ焼き!」

「組み合わせると?」は、どんなシーンでも使える質問です。
場合によっては、おかしな組み合わせが出来上がるかもしれませんが、
新しいアイディアが浮かんだり、思わず発見があったりするかもしれません。

「両方はできないから、どっちか選んで」
と言うのは簡単ですが、たまにはこんな質問で、
楽しいコミュニケーションを取ってみてはいかがでしょう。

魔法の質問
組み合わせると、なにができる?

Filed Under: 自分探し, 仕事, 子育て Tagged With: 組み合わせ, 可能性, 職業, 選択肢

あなたのビジネスは1つのコピーから生まれる

2019年8月18日

長い時間をかけて説明するのは誰にでもできることです。
でも、それを短く表現し、シンプルに伝えることが難しいのです。

だからこそ、

「最も伝えたいことは何だろう?」
「伝えたいことを一言で表すと、どんな表現になるんだろう?」

そんなことを常に意識し、自らに問いかけてから、相手に伝えてみてください。
伝えなくてもいいことは、言わなくてもいい。
伝えたいことの「エッセンス」は何かを考えましょう。

1. しつもんするとコンセプトが見つかる

ぼくが、コーチになるための勉強をしているとき、レッスンの中に、

「コーチングをあなたなりに説明すると、どんな言い方になる?」

という項目がありました。
ぼくは自然と思いを巡らし、

「しつもんに答える瞬間に魔法にかかったような感じ」

と答え、
そのときに「魔法の質問」という言葉を思いつきました。

しつもんに答えると、今まで考えたこともなかったようなことが、
次々と頭のなかを巡ることに気づきました。

その瞬間に思考が変化していき、行動が変わるのです。
まさに魔法にかかったように。

2. 短く一言で表すことが周りを巻き込んでいくことにもつながる

その頃は多くの方々をサポートしたいと思っていましたが、
サポートし続けるのは難しいとも感じていました。

それだけの知識と経験と資金がなかったからです。

一方で、
「サポートできなくても、相手が変わるきっかけくらいはつくれるんじゃないか。そのきっかけになるのはしつもんかもしれない」

という考えが浮かびました。

それならば、しつもんを毎日多くの人に配信してみよう。
そう決意したのです。

答えを教えるのは、やはり知識と経験がないとできません。
でも、「本人が答えを見つけ出すきっかけ」であればいくらでもつくれます。

もちろん仕事としてやったことはなかったので、
不安がないわけではありませんでした。

ただ、コーチングを始めようと思ったときに、
その業界のことに精通していなくてもコーチは務まると言われているのを耳にし、
それならぼくにもできるんじゃないかと、考えるようになったのです。

「魔法の質問」という言葉は、コンセプトでもあり、キャッチコピーにもなる。

長いプレゼンテーションも大事だけれど、
短く一言で表すことが周りを巻き込んでいくことにもつながっていくのだと、
のちに気づきました。

このときのぼくは、
決してキャッチコピーをつくろうとしたわけではありませんが、
1つの言葉、1つのコピーから、現在まで続くビジネスが生まれたのです。

何か自分のやるべきことやビジネスにおいて、
一言で言えるコピーをつくってみてください。

それがコンセプトにもなります。

一言で伝わり、周りを巻き込むエネルギーの詰まったコピーは、
人生を変えるカギになるでしょう。

魔法の質問
やりたいことを一言で表すと何になりますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: ビジネス, シンプル, コンセプト, キャッチコピー, 巻き込む

「魔法の質問」で人生を変えてみませんか?

2019年8月11日

人はみんな、起きてから寝るまでのあいだ、頭の中で無数の質問をしています。
しかも無意識で!

「魔法の質問」に出会うまでのぼくは、たとえばこんなことを考えていました。

どうして人生はおもしろくないんだろう?
どうして仕事がつまらないんだろう?
どうしてお金がないんだろう?
どうして時間がないんだろう?
どうして自信がないんだろう?
どうして何をやってもうまくいかないんだろう?

人はおもしろいもので、どんな質問であっても、
聞かれると答えを探し出してしまうようです。

できない理由をたくさん並べ立てても、
ぼくの人生はなにひとつ変わりませんでした。

なぜだと思いますか?
それは、行動が伴わないからです。

けれども、何事にも後ろ向きだったぼくが、
変化するきっかけになった出来事がありました。

起業したてで、まだビジネスがうまくいっていなかったときのこと。

「どうしてうまくいかないんだろう?」と
口ぐせのように言っていました。

そのとき、あるメンターから
「5年後にはどうなりたいの?」
「そのためには、いまどんなことをすればいいと思う?」
「達成するために、何ができる?」
など、どんどん質問されました。

それらの質問は、ぼくがいるも頭の中でしていた質問とは
まったく違った種類の質問でした。

質問に答えていくだけで希望がもてたり、可能性を感じたり・・・。
何よりも自分自身がとてもワクワクしてきたのです。

出てくる答えはとても前向きのもの。
そしてこれからすべき行動が明確になりました。

まさに、「魔法の質問」!

そんな質問をたくさんの人たちに伝えていきたい。
そう思って生まれたのが「魔法の質問」です。

答えていくだけで人生が変わります。
あなたも、「魔法の質問」で人生を変えてみませんか?

1. 洋服を選ぶとき

洋服は、
着ている人を引き上げてくれる。

「着られれば何でもいいや」
「どうせ似合うものなんてないし」
そんなふうに
妥協して洋服を選んでいると、
いつのまにか、
妥協する人生を選んでしまうことになる。

逆に、
自分にとって
「ちょっともったいないな〜」というくらいの
洋服を着ていると、
その器に合うように
洋服が自分を引き上げてくれる。

少し勇気はいるけれど、思い切って
自分の価値を上げてくれる洋服を選んでみよう。
人間は中身も大事。
だけど、外見もとっても大事だから。

魔法の質問
あなたを引き上げてくれるのは、どんな洋服ですか?

2. 仕事をひとつやり遂げたとき

やっと終わったその仕事。

さあ、やり遂げた自分に、
ご褒美をあげてみよう。

つらいことがあったかもしれない。
大変なこともあったかもしれない。

でも、それを乗り越えて、
ひとつの仕事をやり終えた。

仕事となると、次のことに追われて
忘れてしまいがちだけれど、
その事実をほめてあげよう。
認めてあげよう。

ひとつひとつの積み重ねが
あなたを大きくしていく。

そして、それを経験しているあなたは
確実に成長している。
そんな自分をほめてあげよう。

魔法の質問
自分にどんなご褒美をあげますか?

3. 理想の未来を引き寄せるために

理想どおりの未来をつくりたい!

そう思うときは、いまのあなたから、
未来のあなたに質問してみよう。

人生もビジネスも成功している未来のあなたに
インタビューしてみよう。

「いま、どんな仕事をしていますか?」
「成功したきっかけは何ですか?」
「そのきっかけはいつ起こりましたか?」
「休みの日には何をしていますか?」
「どんな家に住んでいますか?」
「人生を変える出会いは誰との出会いでしたか?」
「どんなときに幸せを感じていますか?」
「人生でいちばん大事なことは何だと思いますか?」

答えるのは未来の自分を演じているあなた。

答えているうちに、
未来のイメージが鮮明になってくる。

そう、
質問は未来をつくる。

魔法の質問
未来のあなたは、いまのあなたにどんなメッセージを伝えますか?

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 無意識, 魔法の質問, 洋服, 引き寄せ

アール・ナイチンゲールの名言「なにに時間を使うべきか?」

2019年8月10日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に 問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも 質問に答えてみてください。

今回の偉人は、米国実業家・自己啓発のパイオニアの
アール・ナイチンゲールです。

1. アール・ナイチンゲールの名言

最終的には、自分の時間をどう使い、
何をやりとげるかは、すべて自分にかかっている。アール・ナイチンゲール

こちらのアール・ナイチンゲールの名言を受けて、
質問です。

魔法の質問
なにに時間を使うべきか?

2. 自分が大切にしたいものを知る

目標を達成できなかったときの言い訳で一番多いのは、
「時間がなかった」という言葉です。

しかし、自分の時間をどう使うかという
最終決定権者は自分自身です。

「時間がなかった」ということは、
「重要ではないと判断した」ことになるのです。

もし、そうではないのなら、
自分が成し遂げたいものに
時間を使いたいですね。

人は自分が大切にしたいものを知らないと、
余計なことに時間を費やします。

自分が大切にしたいものを明確にし、
無駄な時間の使い方をしないようにしましょう。

時間の使い方には、
仕事などの価値を生み出す生産的な時間と、
何も生み出さない非生産的な時間があります。

非生産的な時間は、
心と体を休めるために必要なものです。

その時間も効果的に使うことを意識しながら、
時間を使い分けていきましょう。

魔法の質問
自分が大切にしたいものは何だろう?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 名言, ナイチンゲール, 偉人, 大切なもの, 時間, 時間の使い方

『なぜ、愛妻家は収入が増えてしまうのか』しつもんカンファレンス2018

2019年8月9日

【なぜ愛妻家は収入が増えてしまうのか?】
愛すること×パートナーシップ×ビジネス

ビジネスが上手く行っている人たちと関わっていくと
面白い共通点がありました。

それは、みんな愛妻家である、ということです。

妻を愛し関わっていくことと
仕事がうまくいくことは、
何の関係性もないと思っている人も多いのですが
実はとても密接に関わっているのです。

では、どのようにすれば愛妻家になれるのか?
いや、どのようにすれば夫を愛妻家へと変化させていくことができるのか。

そんなヒントがここにあります。

2018年9月29日開催
しつもんカンファレンスin OKINAWA ミッドナイトセッション

▼登壇者情報
スピーカー/
内藤 勲
webプロデューサー
https://naitoisao.com/

後藤 崇仁
クリエイター・コンサルタント

谷口 貴彦
コーチ
http://www.coach7ps.com/

質問家/
中島 雅美
LoveGuide Messenger
https://ringoro.jp/

1. まず大事にすべきは、いちばん身近なパートナーとの関係性

自宅でともに仕事をする夫妻、同じ職業の夫妻、
そして新婚ホヤホヤのカップル。

それぞれパートナーと密に関わる、
3人の“愛妻家”経営者が語るパートナーシップとは? 

まずは、「どんな夫婦の形なのか?」という問いかけから、
セッションがスタートしました。

中島 雅美(以下、中島):どんなふうに奥さんのことを想っていたり、どんなふうな関わり方をしているのかのを教えてください。

後藤 崇仁(以下、後藤):奥さんとの関わり方……。
奥さんとの関係がよくなったときって、ほんと仕事もすごく増えて、収入も増えたというのがあったんですけれども。

ぼくがという以上に、奥さんがぼくにどう関わってくれているかというと、たぶん世界でいちばんぼくのことを理解したり、理解しようとしてくれたり。
これ以上にぼくのことを考えてくれている人は、世界では他にはいないんじゃないかというような、ほんとにありがたい存在です(笑)。

中島:世界でいちばん! 内藤さんはどうですか?

内藤 勲(以下、内藤):そうですね、ぼくは”対等な関係“…が築けているかな、と。ぼくは、バツイチ。で、奥さんもバツがついてるんですけど、ま、お互い失敗をしているので…(笑)。
失敗したことを繰り返さないようにしよう、とお互いに言っています。

ぼくは知らず知らずのうちに、以前は上下関係をつけてたりとかしてたなぁ、と今振り返ると思います。今は、そういうのではなく対等にしよう、と。奥さんの方もそういう立ち位置で接してくれるので、ま、対等な関係。
お互いがお互いを尊重している、応援し合うっていう仲ですね。

中島:お互いが応援し合う感じということは、お互いがいちばんのファンということですね! 谷口さんはどうですか?

谷口 貴彦(以下、谷口):いつだったかな?(妻と話していて)「ぼくたち共同経営者だよね」っていう話をしていて。で、それって何か、“夫婦”という事業を一緒にしているみたいな感じなんですね。

ただ、全然違うんですよ。営業と経理みたいな。
まったく違う役割や違う個性を持っている、共同経営者が、この2人の会社を一緒にやってるみたいな感じかな〜。だからパートナーという言い方をすごくするんです。夫婦というよりもパートナーという関係をすごく大切にしている気はします。

中島:よく言われているような、奥さんが家事をして、旦那さんは外で働く。今まではそういう風潮が当たり前のようにあったと思うんですけれど、みなさん(3人)は、お家で家事をされたりすることもすごく多いと聞いたんですが、お互いの中で決めているは、あるんですか?

後藤:とにかく2人のスタイルを大事にしようということを思ってたんです。
きっとお2人(内藤と谷口)も一緒だと思うんですけど、世の中的には、「こういうことはどちらがやる」とか、「夫婦ってこういう形だよね」よいうのがたぶんいくつも(ある)。
もしかしたら年代ごとにあったりとか、もしかしたら実家のご両親から「こういうことだね」と言われることって、いろいろあると思うんですけど。

全然そういうことを気にせずに、2人のスタイルは2人がつくっていったらいいんじゃないのかな、というのを大事にしてきました。

中島:ちなみに、みなさんのライフスタイルはどんな感じなんですか?
普段のライフスタイル。たぶんみなさんにとっては当たり前だと思うんですけど、「どんなふうにいつも暮らしているのかな?」と。

谷口:ぼく、やっぱり昭和なんで、昭和の夫婦感があるんですね。「サザエさん」とか「ちびまる子ちゃん」とか。でもたぶん、うまくいってる人って、自分たちのスタイルを持っている感じ。

一般的な「みんなこうだよね」「夫婦ってこうだよね」ということ、昔でいうと、男性が稼いで来て、それで食わせて、女性が家を守るみたいな概念があるんだけど、そういうのに全然とらわれてない気がするね。

自分たちのスタイルというのをつくっている。
うち、結構ね、ミーティングしますよ。まず予定、どういう予定でこれからやっていくのか、とか。
なので、「ここはデートにしよう」とか「この日はミーティングね」とか。

内藤:ミーティング……、ずっと一緒なんで、ずっとミーティング(笑)。
情報共有は常にしているというか、プライベートな予定も仕事の予定も一緒に共有しています。
お互いがいつどこでなんの仕事があって、プライベートでどこに行くかっていうのを共有している感じ。

谷口:たぶん、ぼくも内藤さんも後藤さんも(奥さんと)いっぱい話をしていると。他の夫婦をみてると、あまり話をしてない……んですよ、結構。
何をしているかというと、報告と連絡ばっかりしているんですよ。あれがこうだった、これがこうなった。
で、たぶん……、ぼくはそう勝手に思ってるんですけど、「こうしたい」とか「こういうことやらない?」とか「ここはこうしないか?」という話をちゃんとしているような気がしますね。

内藤:めっちゃしますね。相談したり。

後藤:はい。やってます。ぼくは。
「愛妻家は収入が増えてしまうのか」というタイトルと繋がるところですと…、ま、たぶんみなさん一緒だと思うんですが、仕事って、すごく大きなチャンスがやってくることがあるんですね。
同じ365日の中でも、このチャンスをつかんだら……、なんていうか、男性の仕事のステージが一気に変わってしまうみたいな。

そういうときって、男性もすごく怖いんですよ。気持ちでいうと、オリンピックの本番に出るみたいな。

それぐらいのことが、やっぱりやってくるときがあって。
そういうときは、なんていうんですかね、弱いところを見せるみたいな。すごいチャンスって言われているし、自分でもそう思ってるけれども、ほんとにこう…、「吐きそうなくらい緊張してる」というのを奥さんに聞いてもらって。

で、やっぱり、奥さんから「あなたなら絶対できるよ」だったりだとか、勇気を出して送り出してもらえると、そういうチャンスって、すっごくほんとにうまくいくんですよね。

そういうのが終わった瞬間に、いちばん最初に携帯で(奥さんに)「すごいうまくいったよ、ありがとね」っていうのは、すごく何回も何回もあるなって。

中島:急には弱みって見せられませんよね。
やっぱり普段から対話をしてるからこそ、そういうふうにお話もできるようになるって感じ?

内藤:ま、すぐ弱いところは見せますね。不安に思っていることとか。
後藤さんがおっしゃったように、何か新しい仕事のチャンスがあるときに、進むべきかどうかを相談したり。「ちょっと不安だ」というのも言いますね。

中島:なるほど。
参考にしたい方がいっぱいいると思うので、教えていただきたいんですけど、そのときの奥さまはどんな感じで受け止めてくださるんですか?

内藤:ぼくの奥さんは基本的には、後押しする。勇気づけてくれますね。

谷口:うち(の妻)も押します。押される(笑)。

中島:それが何よりも安心できる?

後藤・内藤・谷口:(頷く)

2. 男性性をぐんぐん上げてしまう、奥さんの魔法の言葉かけ

中島:一般的に年数が経ってくると、飽きてくるとか会話がなくなってくるとか、言われてますけど。そういう感じは(お三方からは)一切しないですけど、普段から気をつけていることはありますか?

後藤:気をつけていること、あります!
うちの奥さん美裕紀(みゆき)っていうんですけど、ウィキペディアってあるじゃないですか。自分の中に、奥さんバージョンの”みゆきペディア”というのがあってですね。

うちの奥さんはこういうタイプだとか、こういうことはすごく嫌がるとか。iPhoneの中にみゆきペディアっていうページがあるんです。

谷口:自分でつくったの?

後藤:あるんですあるんです。ちなみに、ぼくの名前は崇仁(たかひと)っていうんですけど、奥さんの中には”たかひとペディア”というのがあるんです。
常にアップデートされて、「それ、もう直しといて」みたいな。

内藤:更新されていくんですね。

後藤:更新されていくんです。
あとは、奥さん…、美裕紀はぼくに「かっこいい」という回数が尋常じゃないくらい多いと思います。

「愛してるよ」とか「いつもお仕事ありがとうね」とか、いろんな言葉かけがあると思うんですけど、「かっこいい」って、実はもう(腰に手を当てて胸を張ったポーズをしながら)こんな感じになる。(笑)

すごい自信が出たりとか、なんかすごい自尊心が高まったりとか。
「できるぞ!」みたいな気持ちになるんです。

中島:へぇ〜。そういうふうに自分をいちばんかっこいいと言ってくれる、それを想ってるだけじゃなくて常に言ってくれる……。

後藤:浴びてます。

内藤:ぼく(の妻)も「かっこいい」とかはよく言ってくれます。
あと、基本的に全肯定。

谷口:Me too。

中島:Me too(笑)。逆に奥さまにかけている言葉はあるんですか?

後藤:起きてるときにかけている言葉もあるんですけど、仕事がすごく忙しいときって、やっぱり夜がすごく遅くなって奥さんが寝ている時間帯もあるんですけど。寝ているときに話しかけたりしてます。

ちなみに、「すごく大切だよ」とか「愛してるよ」とか「ものすごい大事だよ」とかっていうのを言うとですね、奥さんの口角がこう……上がるんです。

それでやっぱりそれを見ると嬉しくなるんで。家に帰ってきた、「遅いなごめんな」っていうときは、そういうふうに言って、ハグをしてみたいな感じで。

なので、彼女のたぶん睡眠学習的な(笑)。たくさん聞いてると思います。
これ、すごくおすすめです。(笑)

中島:愛妻家さんって、年数じゃなくて深さだとわたしは思うんですが、
飽きるとか、一般的に言われてるようなこととかは、有り得ないですか?

後藤:お二人はどうかわからないですけど、このテーマを受けるのが1ヶ月前くらいに決まって、その間に、けんかが一回もないわけじゃないわけですよ。
その度に、「9月29日カンファレンス、どうしようこのままだと立てない」みたいな気持ちがいっぱいあったんですけど。

お互いの、すごく大きな問題、というよりは試練みたいな。
お互いが人生の中で育ってきて、すごく小さいことで傷ついてきたりとか、それはこれまでの恋愛かもしれないですけど、いろんなところで”あった”ものがお互いの間に出てきたときに、それを乗り越えるたびに「あ、絆が深まったな」と感じる回数がすごくあるので。

(けんかの)渦中のときはもう「カンファレンス立てない!」みたいな気持ちに、この1ヶ月に何度なったことか、という感じなんですけど、やっぱりそれを超えたあとは、絆が深まって、お互いの関係がまたいいものになって、一言で言うと、幸せな感じになることを”知っている”という感覚に近いですかね。

内藤:ぼくも当たり前すぎる感覚なんですけど。ずっと一緒にいるというのが大前提であって。
たとえばけんかとかの出来事があったら、その出来事があってどうなるというのではなくて、ゴールというか…“ずっと一緒にいる”というのは、もう決まっているんで。
それに対して起こった出来事に、どんな意味があって、そこに繋がっていくのかなというふうに考える。

中島:はぁ。ずっと一緒にいるということはもう決まっている。

内藤:決まっている。
で、起こった出来事が、ゴールに対してどういう意味があるだろう。乗り越えるべきものなのか、とか。
ま、だから気づきだったり、学びだったり、絆が深まることだったりする。というふうに捉えていますね。

谷口:どんな言葉をかけているかというと、まず、うち二人ともすごく多いのが……、家内の方が多いかな。「ありがとう」の数は、ぼくの印象ではたぶん一般的な平均的なカップルの、100倍くらいあるんですよ。

1日何十回と。
というのが多いのと、あと「幸せだな」っていう言葉をけっこう口にする。

あと「大好き」とか。
テーマに、お金とか収入があるじゃないですか。で、もし愛妻家と意味づけるのならば、自分が今抱いてる気持ちとか相手に対する感謝の気持ちを表現する能力が、愛妻家は高いんじゃないかな。

たぶん、それがビジネスですごくこう……。ま、ビジネスもすべて、パートナーシップでやっていると思うんですね。
たとえばセールスでもお客さんとセールスマンも「売る」「買う」ではなくて、共同体でパートナーだと思っているんで。そういうビジネスでいうパートナーに対してメッセージを届ける能力が高いんじゃないかなという気はしますけど。

中島:愛して関わっていくことと、仕事がうまくいくことの共通点がすごくある。

谷口:すごくあると。ビジネスの相手よりかみさんの方が大変だと思う。
家族との関係性の方が、ビジネスの関係性より難易度が高いと思う。
そこがうまくいくっていうことは、ビジネスうまくいくでしょ、みたいな。

中島:当たり前でしょ、みたいな。
ビジネスもご縁なので、(奥さんとの)愛する関わりがうまくいけば、そちら(ビジネス)もうまくいく。
ということは、愛する身近な人との関わりをうまくいかせることが、ビジネスをうまくいかせることと繋がっているということですか?簡単に言うと。

後藤・内藤・谷口:(頷く)

谷口:コーチをしていると、起業家とか、ビジネスのゴールや目標達成を目指すクライアントをよくサポートするんですけどね。うまくいっていない人って、パートナーとうまくいっていないんですよ。

なので…最初のコーチングのテーマは、ビジネスの目標よりも一度パートナーとの関係性を改善した方がいいんじゃないですか、って。

で、面白いものでそっちがうまくいきだすと、結構ビジネスに転化されることが多い。ぼくの経験上はほとんどそうです。

内藤:ビジネスって相手を喜ばせることだと思うんですけど、愛妻家って、谷口さんも後藤さんも奥さんを喜ばせ上手だと思いますよ。

ぼくも、よく奥さんが「ありがとう」と「幸せだよ」ってすごく言ってくれるから、ま、喜んでくれているかなとは思って。だから、谷口さんがさっきおっしゃったように、ビジネスとの関わりって人間関係なんで、結びついてるなと思いますね。

後藤:そうですね。
今回のテーマが「『愛妻家はなぜ収入が増えてしまうのか』というのを話すんだ」って人に言ったら、よく言われたのが「うちの旦那を愛妻家にしたいんですけど!」と(笑)。

あとは、「うちの旦那、愛妻家なんですけど収入が上がってないんですけど」っていう言葉をいただいたり(笑)。

あと男性の方から「ぼくは愛妻家なんですけど、収入が上がってないんですけど」という質問をいただいたりして。

この1ヶ月考えていたことがたくさんある中で、大事なひとつが、さっき内藤さんがおっしゃっていた、“男性が弱いところをいちばん近い女性に見せられる”ということは、女性のみなさんが思っていらっしゃるより、すごく大きなことで。

男性ってやっぱり、情けないところというか、たとえば社会的な尺度で、「見せたら自分は嫌われるんじゃないか」「離れていくんじゃないか」というところを、やっぱり1ミリでも見せたくない、というところがあるんですけれども。

やっぱり、それがいちばん近い……、奥さんだったり、パートナーの方に見せて、それでもこの人は自分を受け止めてくれたり、受け入れてくれたり。”それでも自分は愛されているということは変わらないんだ”という体験をすると、二人の関係の中での安定感とか信頼がすごく増していって。

二人の関係を信頼できるというのがすごく強くなると、それが周りの他の人との関係とか、社会とか、チャンスとか、人生に対して、信頼の幅というか土台がすごく広がっていく感じで。たぶん仕事も、「大丈夫なはずだ」という信頼に全部変わっていくし、きっとうまくいくし、なっていく、という感覚。

最初のドミノを倒すみたいなことが、男性と女性の、場合によっては同性同士もあると思うんですけど、そういうパートナーシップの中で”100%受け入れてもらえる”というのが、豊かさとか収入に繋がっていくということをすごく実感してます。

谷口:あと、なんていうのかな、ビジネスをやっていても、経験を積むと、人を見る目というものが養われると、ぼくは思ってる。

で、ぼくがコーチをしていると、職業病みたいに見えてきちゃうんですけど、「この人の(コーチ)やりたいな」って人と、「この人とはできれば避けたいな」っていう人とでは、空気みたいなものって出ません? 人って。

それを醸し出しているのが、ぼくは家庭が一つ(の要素)だと思うんですね。なので、家庭でうまくいっていないと、その空気が、どんなに笑顔でいても出ちゃうんじゃないかな。

中島:滲み出ちゃうというか。

谷口:滲み出ちゃう。
そうすると、たぶん人間のカンとして、「この人のそばにいくとうまくいくだろう」という人と、いかないだろうというのを感じちゃうと思うんだよね。

ぼくは愛妻家って、ぼくたち自分たちのことを愛妻家って言わないし、パートナーも言わなくて、周りの人が言うの。

中島:自分から言わない(笑)。周りが言うんですね。
そうですね、聞いたことないです、うまくいってる方から。

谷口:周りから見るとそういうふうに見えるから、それを見て「愛妻家」って言ってるんで。家庭がすごくいい関係で、いいエネルギーがそこでつくられると、それをもって外へ出るから、人が寄ってくるとか、チャンスが寄ってくるとかになるんじゃないかなと。

中島:滲み出て、隠せないものが、日常にいちばんあるということですよね。日常をどんなふうに過ごしているかということが大きいというか。

じゃ、奥さんとの時間はすごく大切になってくる。

内藤:ま、ビジネスでベストパフォーマンスするためには、ストレスとか家庭内で考えるこことがあったりしていると、できないと思うんですね。
だから、いい関係が奥さんと築けていると、仕事の場でも思いっきりできるということだと思うんですよね。

谷口:愛夫家ね。だから、上下もないし、依存や主従もないし、食わせる・食わせてもらうみたいなのもなくて。対等、同等、共同体みたいな感覚で。
なので、ぼくたちもたぶん、かみさんのこと「愛夫家なんです」とは言わない。

「あそこは仲がいいよね」とか「あそこはすごい感じがいいよね」って周りが言うんだと思う。
自分たちがそういう関係をつくる能力があるのかな、お互いに。そんな気がします。それが全部、外の世界に出ていくから、ビジネスがうまくいくようになる……気がするな。

3. 期待せずに信じる、その存在に幸せを感じる、関心をもって関わる

後藤:わたしがすごくいいなと思うことは、女性のパートナーから教えていただけることがすごくあるんですよね。

男性って仕事がうまくいったりすると、「万能の人物だ!」じゃないですけど、裸の王様じゃないですけれども、見えないところがたくさん出てきたりとか、あっても言ってくれる人がどんどんいなくなっていったりとか。

うまくいってるときは誰も言わないですけど、そうじゃないときには、「ま、あの人はそういう原因があったよな」みたいな、そういうタネみたいな。

仕事がうまくいってる人はそういう状況が多かったりする中で、そのすべてのところを取っ払って、いちばん近い女性がいい意味で変えない……。肯定するところは肯定しながら、ほんとにズバリと、「あなたのこういうところはよくないよ」と伝えてくれる人は、何よりも宝だったりだとか。
で、だいたいそういうふうに伝えても、最初は100%受け取らないと思います(笑)。

中島:あぁ、なるほどなるほど。

後藤:「何言ってるんだ!」とか「いやいや、そんなことない」とか、ぼくの場合だと「いやいや、うまくいってるのに何言ってんだ、おまえ」という気持ちは、一瞬出てくるんですけども…。

腕力とかで言えば、男性の方が強いわけですよね。そういう存在に対して、女性が真実を伝えるって、ものすごく勇気もいることだと思うし、場合によっては「こんなことわざわざ言わなくてもいいんじゃないの?」ということもあるかもしれないですけど、たぶん、あなたが言わないと、言ってくれる人がいなくなるということはすごくたくさんあると思いますし。

そこを言ってもらえる奥さんとかパートナーとか、異性同性関わらず、そういう人がいらっしゃる方は、めちゃくちゃ幸せだと思いますし。
ぼくはだいたい3時間くらい「ほんとかなぁ?」って、熊のように穴にこもって悩むんですよ。

中島:言われたときはね。

後藤:言われたときは。「そんなことないんだけど…、そんなこと…、あれ?そんなこと……、そんなことあるか!」みたいな(笑)。

で、ちゃんとそのあとは、「さっきはほんとに悪かった。そこまでちゃんと伝えてくれてありがとう」とか、「全然わかってなくてごめんね」とか。それを言ってくれたおかげで、「気づけたことがすごいたくさんあるよ」っていうことと…。

たぶん普通の女性というか、誰でも、そういうことを言って(相手が)聞かなかったら、「もう言うの、や〜めた!」とか「この人に言ってもしょうがないし」ってなる。それは職場でもあると思うんですよね。
「こいつのことはもういいし」「こいつのことはもう放っておこう、こいつ、こういう奴だし」って。

でも、奧さんにはそういうことを「伝えるのを止めないでくれ!」というのはお願いしてます。

中島:あぁ〜、なるほどなるほど。
その伝えるときというのも、奥さまは全肯定なんですよね。ベースは。

後藤:ベースは全肯定。

中島:「あなただから、できると思っているからこそ、敢えて言います」という感じなんですね。バーっと怒るとかではなく。

後藤:ま、男性はだいたい聞く耳を持っていないと思うので(笑)。グサっまで言わないと……。

中島:あ、なるほど。

後藤:今回のテーマに興味があるような、収入を上げていくとか、仕事でチャンスをつかんで飛躍したいとか、自分の才能を世の中と分かち合っていきたいというタイプの人は、たぶん受け止められる度量がある方たちばかりだと思うので。
ぜひ、こう(野球の球を投げるピッチャーのようなジェスチャーをしながら)投げて(笑)。

谷口:ぼく、お二人に聞いてみたいんですけど、お二人は、話し方の能力がすごく高いんじゃないかなっていう気がするんですね。

ぼくはですよ、プライドがあるんで、忠告とかされたくないんですよ。「こうした方がいいんじゃない?」とか。
それよりも、「わたしはこうしたい」とか「わたしだったらこうする」とか、何かその伝え方のノウハウや技術はあるんじゃないかな…、って思うんですね。
だから、肯定もそうだけど、ぼくはどちらかというと尊重なんですね。

「あなたがそう思う」のは尊重する。でも「わたしはこういう意見がある」、それも尊重する。

で、もうひとつ、伝えてもそれをどのように受け取るかは相手に権利があるから、それを尊重する。強制はしないし、たとえば「こうしてほしい」と何か言ったときに、それをまったく採用されなくても気にしない。それも尊重する。

受け取るも尊重するし、受け取らないのも尊重するし、その情報を生かすのも生かさないのも尊重していて。
そういう伝え方の技術はあるんじゃないかなと思っているんですけど…。

内藤:ぼくの場合は奥さんがもろそうですね。ま、肯定ですけど、質問があるときも「こうして」ってぼくを変えようとするんじゃなくて、「わたしはこう思う」って。

それに対してぼくがどうするかは委ねるというか。

後藤:ぼくは、「教えてほしい」と聞くことはすごくあると思います。さっきの話と通じているところもあるんですけど、お互いのことを……、ちょっと上手に言えるかな〜っていうところがあるんですけれども。

けんかをしたりっていうよりは、相手を傷つけてしまったりとか、がっかりさせてしまったりとか、場合によっては怒らせてしまったりとか。「あ、そういえば約束があるって言ってたのに、また忘れちゃってた」ということがあったりするんですけど。自分ではすごく直したいんだけど、何度もくり返してる。

自分じゃどうしようもできないから、それはなぜだと思うか、「美裕紀の視点から教えてもらっていい?」っていう形で、聞いたりは(します)。「もっとこういうふうにしたらいいか」とか「教えてもらっていい?」とか。

だいたい男性がよかれと思ってやってることは…、そうじゃなかったりすることが(笑)。

よかれと思ったのに「なんで⁉︎」みたいな気持ちになることが、愛妻家もどきみたいな人たちは……。ぼくはいっぱいあったんです。
なんかこう、喜んでもらえるかなと思われることを、本だったりだとか、ま、けっこうYahoo!ニュースのgoo girlとかに記事が出ていたりとか、見るのが好きなんですよね。

こういうところに男性が女性に(対して)ドキっとくるみたいな、そういう記事がけっこう好きなんですけど(笑)。

全員:(笑)

後藤:それを鵜呑みにしたりして、「きっと奥さんはこういうのを喜んでくれるに違いない」って思って、張り切った分だけ想像と違うと…。(笑)

自分がやったりするのも、なんて言うんですかね、“前向きな独り相撲”みたいなことがすごくいっぱいあったりするので。最初は、「なんでこんなに素直に喜んでもらえないんだろう?」って、「ゔー!」ってなったけど、「いやいやそうじゃない」と思って。

やっぱり(相手に)答えを教えてもらう、というのがいいと思います。

内藤:関連した話だと、期待しない…。いい意味で、期待しないようにしています。
期待すると「こうしてほしい」っていうふうになる。

そういうのが生まれたり、それができてないと「なんでだよ」っていう怒りが生まれてきたりするんで。期待じゃなくて信頼する。期待せずに、ただ信頼する。そういうふうにお互い思うようにしてますね。

谷口:あ〜、依存しないんですよね。
自分のニーズを満たすことを、相手の反応に依存をしない。

だから、してあげた状態で、もうすでに自分の中ではニーズが満たされてる。だから、「こんなにしてあげたのに!」というのがない。
それは相手の反応に、自分のニーズを満たすことを依存しちゃってる。それがないかもしれない。

内藤:あとはやっぱり、お互いが違うということを認める。
どんなにいい夫婦、仲がいい夫婦といっても、違う人間じゃないですか。だから、自分と同じようにしようとするんのではなくて、“違う”と認めてあげて……。

谷口:そう!前提は”違う”。

内藤:まるばつじゃなくて、自分がまるで、そっちは間違ってるじゃなくて、三角と四角で違うものって認め合えれば、感謝になったり、学びになったり、信頼に繋がるのかなって思うんで。

谷口:あと、理解されないっていうのが、ぼくは前提。
前提に、“同じではない”というのがあるから、だから理解しようとし続ける。

あ、ビジネスもそうですよ!

絶対に理解されないという前提でコミュニケーションを取らないと、齟齬が生まれたり、逆にいうとそこに不満が生まれたり、不足があったり、いろいろな問題が起きるので。ビジネスも、前提は、絶対に理解されないから努力し続ける。

中島:みなさんに最後にお聞きしたいのが、ずばり、愛するとはどういうことだと思いますか?

後藤・内藤・谷口:……(考え込む)。

後藤:そうですね。愛するという言葉は動詞なんですけども、意識しているっていうよりも…まぁ……(笑)。のろけみたいで、ほんっとすみません(笑)。

なんていうんですかね、愛しいし、愛しく思ってしまってる、みたいな。それはもうすべて…(恥ずかしくて顔を隠し)、ちょっとほんとすみません(笑)。

全員:(大笑い)

中島:寝ている姿に言葉をかけるとかね。

後藤:ほんとにそういう……すべての挙動、行動、思っててやってくれること、少しでも時間が「愛おしいなぁ」みたいな。それが愛するということ。

内藤:そうですね、愛するって、愛そうって思ってるわけではないんですけど。じゃあ、「愛って何かな?」って考えたら、相手が何かするとか行動とかじゃなくて、ただその存在に幸せを感じるというか。感じられることかなって、思いましたね。

谷口:う〜ん、愛する対象って別に人とは限らないじゃないですか。
環境だったり、未来だったり、いろんなことがあって。

だから、愛の対象物に対して関心をもって関わることじゃないかな。地球を愛してたら、地球に関心をもってそれに関わっていくとか。

それがパートナーだから、パートナーに関心をもって関わる行為、行動なんだとぼくは思います。

だから、その人とコミュニケーションをとるし、話もするし、ともに何かをやるし、共同で時間を使うし。そうやってずっと関わっている。その関わる行為そのものなんじゃないかなという気がします。

中島:それ(愛すること)とビジネスとの共通点は何だと思いますか?

谷口:ぼくの場合で言うと、自分のビジネスのサービスを提供する相手に関心をもって、その人と、その対象の相手と関わりをもつこと。

内藤:相手のことを認めて、喜ばせる。
かなって思います。

後藤:そうですね。ビジネスだと、もちろん相手とかお客さんもいらっしゃると思うんですけど、自分のしている活動そのものをたぶん愛するという。

「これ、すっごく何時間もやっちゃう」とか、「好きでたまらない」とか、それがすごくビジネスと通じているんじゃないかと思います。

谷口:(何かを思いついたように、深く)あーーー。
稼いでない人って、仕事を愛してないですよね。辛そうにやってる人います。

中島:「やらねばならぬ」とかそういう感じ。仕事も活動も奥さまも愛していく。愛する。大切に関わっていくと。

深いお話をどうもありがとうございました。

後藤・内藤・谷口:こちらこそ、どうもありがとうございました。

会場:(拍手)

魔法の質問
・どんな関わり合いをしていますか?
・愛するとはどういうことですか?
・なぜ仕事もうまくいくと思いますか?

しつもんカンファレンス
2019年11月9日(土)10日(日)

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

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「たくさんの人脈」より「1人の人」

2019年8月8日

ときどき自分にするしつもんがあります。
それは「誰が人脈のもとになっているのだろう?」です。

今回は、自分の人脈について考えてみましょう。

1. 自分の人脈を大切にする

よく
「起業するためには事前の人脈づくりが大切」
「自分は人脈がないから・・・」
「人脈がある人はいいよな」と言う人がいます。

あなたにも心当たりがあるかもしれませんし、
実際に多くの人がそう思っているかもしれません。

でも、それは本当なのでしょうか?
人脈は本当に多いほうがいいのでしょうか?

人脈において大切なのは、「広げるよりも深める」こと。
1番ダメなのが「広く浅い」というものです。

たくさんの人を知っているだけでは、価値のあるつながりとは言えません。
深くつながってこそ、その人脈に価値が生まれるのです。

つながりをたどっていくだけで、たくさんの人に会うことができます。
自分が無理してたくさんの人と出会わなくてもいいのです。

まずはあなたのキーマンになる人、
きっかけになる人とのつながりを深めましょう。

2. 人脈は広げるのではなく、掘り下げていく

ぼくの今の活動のきっかけを考えてみると、1人の方が浮かんできます。
それが以前も紹介した武沢さんです。

全国でセミナーを行う、メルマガを発行する、本を出す、
海外でビジネスをする・・・。

この他にもたくさんのきっかけがありました。

よく「たくさんの人脈をつくるといい」と言われますが、
そんなことはありません。

浅く広げるよりも、深く掘り下げたほうが、
結果的にその後の展開が生まれます。

1人の人脈からもたくさんの広がりが出てきます。

人脈は広げるのではなく、掘り下げていくのです。
そのためにもまずは、キーマンを見つけることが大切です。

あなたが感謝を伝えたくなるような人を見つけてみましょう。

あなたにとってのキーマンは誰でしょう?

魔法の質問
きっかけのもとは誰ですか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: キーマン, 感謝を伝えたくなる人, つながり, きっかけ, 人脈

新しい一歩を踏み出すあなたに贈る5つの質問

2019年8月7日

扉が、開いていく。


その扉は、
開くためにある。

今は、閉ざされている。
その扉を、勇気を持って開けてみよう。

重いかもしれないし、
なかなか開かないかもしれない。

でも、
扉は開けるために
そこにある。

そして、
開けるのは、あなた。

魔法の質問
どんな扉がありますか?

1. ちょっと先に

人生は、何が起きるかわからない。

計画を立てるけど、
計画通りにはいかない場合もある。

だからこそ、
目の前で何が起きているかを知り、
目の前のことを見てみよう。

ずっと先のことを考えるよりも
ちょっと先に起きる出来事に
希望を持ってみよう。

魔法の質問
ちょっと先に何が起きますか?

2. 今までと、これから

今までこうだったもんね。

でもそれは、
ずっと抱えなくてもいい。

今までは、今まで。
これからは、これから。

そんなふうに考えてみよう。

頭を柔らかく、
気持ちをゆるく、
ココロと足を軽く。

今までは今までだから。

魔法の質問
これからを大切にしていますか?

3. あきらめない

最後まであきらめないことが大切。

結果は、最後の最後にやってくる。

途中で、先が見えなくても、
なかなか変化が表れなくても、
あせらなくていい。

最後の最後に
必ず結果が出るから。

もう、これ以上は無理。

と思ったそのときが、
ふんばるとき。

魔法の質問
あきらめていませんか?

4. 最初の一歩

スタートダッシュでいこう。

はじめの一歩が肝心。

だからこそ、
どんな最初の一歩にしようか。

どんな最初の1日にしようか。

後悔しない1年にするために、
後悔しない一歩を
本気で踏み出そう。

そんな始まりに
期待を持ちつつ、
時間を過ごしていこう。

魔法の質問
どんな最初の一歩にしますか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: はじまり, 挑戦, 新しいこと, 新しい一歩, 最初の一歩

挑戦したくなった時の7つの質問

2019年8月4日

新しい始まりは、どきどきする。

不安だったりする。

期待ももちろんあるけど。
それ以上に、不安。

だからといって、
新しい始まりに
チャレンジしないというわけではない。
 
その不安があったからこそ、
成長がある。

不安を乗り越えて
一歩一歩歩んでいこう。
 
勇気を持って。

魔法の質問
新しい始まりは何ですか?

1. 新しい場所

新しい場所でチャレンジしてみる。

そんなことも、ときには必要。

今までの場所ではもちろん、
力を発揮できる。

でも、そんなときこそ
新しい場所でチャレンジしてみる。

あなたはどんな新しい場所で
チャレンジするだろう。

魔法の質問
新しい場所はどこですか?

2. 大人になったら

子どものころに思っていた
大人になったらしたかったことに
何があるだろう。

大人になったら
したかったこと。

でも、
大人になる前に
すぐにでもしたいと思っていたこと。

もし、
それをまだ体験していなかったとしたら、
今からでも遅くないからやってみよう。

あのころにしたかったそのことを、今。

魔法の質問
大人になったらしたかったことは何ですか?

3. 耳を傾ける

耳を傾ける。

ひたすら、耳を傾ける。

そこではじめて、
見えてくるものがある。
聞こえてくるものがある。
わかり始めるものがある。

だからこそ、耳を傾けよう。

これから行くべき道のヒントは
そこにある。

魔法の質問
耳を傾けていますか?

4. できるを知る

できる、ということを
知っているだろうか。

「それは、できない」

それが普通だから。
今までがそうだったから。

それを手放し、
できる、ということを
知ってみよう。

できるようになる、
ではなく、知る。

あなたは知っているだろうか。

魔法の質問
できることを知っていますか?

5. 習慣としていること

習慣としていることを、
変えてみる。

習慣になっているものは、
それは習慣だと自分では気づきにくい。

だからこそ、
それを発見して変えてみよう。

いつもとは違う自分がそこに現れる。

今までの自分にサヨナラして、
新しい自分に出逢ってみよう。

魔法の質問
どんな習慣を変えますか?

6. チャレンジ

普段はなかなかできないことを、
やってみよう。

普通に考えると無理だけど、
不可能なわけではない。

その小さな可能性に賭けてみよう。

その可能性を見たときに
あきらめるのではなく、
取り組んでみる。

すべてはチャレンジすることから始まる。

魔法の質問
チャレンジしていますか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 成長, チャレンジ, 挑戦, 小さな可能性, 新しい場所, 新しいはじまり

部下に質問するときの6つのマインド

2019年8月3日

あなたが部下とコミュニケーションをとる場合、
その内容や質を変えたいと思ったらとるべき方法は2つしかありません。
コミュニケーションの主体であるあなた自身が変わるか、
それとも部下が変わるか。

先に相手を変えるのは至難の業です。
あなたがコミュニケーションの取り方を変えることで、
部下との関係は確実に変わります。

コミュニケーション取り方を変えるということは
質問の仕方を変えることです。

質問を使う前に、質問者に身に着けてほしい6つのマインドをお伝えします。

あなたが部下と会話するとき、
天井の端にカメラが設置されていて、
会話の一部始終が全世界にテレビで生中継されている、
と想像してみてください。

自分の発した言葉が視聴者から支持されているか
意識しながら会話に望むと、
正しいスタンス、マインドを保ちやすくなり、
コミュニケーションはうまくいきます。

1. 聞き上手になる

部下は上司に対して、
いつも「自分のことをちゃんとわかってほしい」と願っています。
部下の話を聞くつもりで話しかけたのに、
気が付いたら自分がほとんどしゃべっていた
という経験はありませんか?

相手が話し始めたら、まずは聞き役に徹しましょう。
ポイントは、話を途中でさえぎったり、否定したりしないことです。

相手の話をちゃんと聞く習慣を身に着けるために、
職場で「1分間の傾聴ワーク」を試してみてください。

内容は読んで字のごとく、2人1組になって、
相手の話を1分間ひたすら聞くだけ。

単純なのですが、実践してみると、
話し手になった人は
「こんなにちゃんと話を聞いてもらったのは初めて」
と満足感を得るはずです。

聞き手の方も、
思わず自分の意見を言いたくなる衝動を抑える訓練になります。

魔法の質問

どのくらい話を聞けていますか?

2. まずは相手の話を受け止め否定しない

質問をして、相手から答えが返ってきた時、
最初から否定のジャッジをしてはいけません。
どんな答えが返ってきても、
まずは「へぇー」「ほう」「そうなんだ」などと相づちを入れて、
相手の言葉を受け止めましょう。
相手の言葉を反復するのも効果的です。

「受け止める」というのは否定も肯定もせずに、
「この人はこういうふうに考えているんだ」と、
事実としてとらえることです。

話を受け止めてあげると、
「私はあなたの話をちゃんと聞いていますよ」
という意思表示になります。

もし、返ってきた答えが途方もない内容だったり、
「深く考えていないな」と思ったりしても、
否定したい気持ちをぐっと抑えて、まずは受け止めましょう。

魔法の質問

話を受け止めていますか?

3. 「できないを克服」ではなく「できるを伸ばす」

上司は部下の「マイナス面」にばかり目が行きがちです。
なぜなら、
失敗を追及したり、欠点を指摘したりする方が、
長所を伸ばしたり、未来に向けた育成方法を考えたりするよりも簡単で、
部下を指導した気分にも浸れるからです。
もちろん、それでは部下は育ちません。

ドラッカーは
「何事かを成し遂げられるのは、強みによってである」
「人の強みよりも弱みに目の行く者をマネジメントの地位に就けてはならない」
と述べています。

短所を克服させようとするより、
長所を伸ばす方が、モチベーションは飛躍的に上がり、
組織の成果も確実にアップします。

ドラッカーの指摘通り、
上司が着目すべきは部下の長所です。
長所を見つけるために部下に対して
「今、何がうまくいっている?」と声をかけてみてください。

答えが返ってきたら
「よくやっているね」「いいね」「すごいね」と応じましょう。
ほめることが苦手な人は、
この質問を意識してたくさん使ってください。

魔法の質問

いま、うまくいっていることは何ですか?

4. どんなときも応援する

もし、部下が問題・課題に突き当たっているようだったら
「どのようにしたらうまくいくと思う?」と質問し、
部下が自分自身で解決策を考える手助けをしてあげましょう。

と同時に
「私にできることがあったら何でも言って」という
応援のスタンスが、上司には大切です。

「見守られている」という安心感があれば、
部下は難局にも、当たらいいことにも、自信をもって挑戦できます。

魔法の質問

どんな応援があると安心しますか?

5. こまめにねぎらう

上司からのちょっとしたねぎらいの言葉があれば、
部下は少しぐらい仕事が大変でもモチベーションが下がりません。

「よく頑張っているね」
「〇〇してくれて助かるよ」
「成長しているね」
「うれしいよ」と部下に声をかけて、
「あなたのことをきにかけていますよ」

というメッセージをこまめに伝えてください。

魔法の質問

どんなねぎらいの言葉をかけますか?

6. 自分自身を満たすことを忘れずに

相手を認めよう、いいところを引き出してあげよう
という意識を持っていても、

最初のうちは、
相手にはなかなか伝わらないかもしれません。

実は、相手に働きかける前に、
まず自分自身が満たされているかどうかが、
とても重要なポイントになります。

自分が満たされていると、
職場も顧客も家族も豊かになることができます。

その理由は自分が満たされていると、
安定した心の状態で周囲の人たちと接することができるようになり、
意思疎通がとてもスムーズになるからです。

逆に、エネルギーが枯渇していると、
イライラしたり、焦ったり、けんか腰になりやすく、
不満、嫉妬を感じる「負のセンサー」が過敏になります。

エネルギーが乏しい状態で「質問」すると「尋問」として
受け取られて逆効果になることがあります。

魔法の質問

いま、あなた自身どのくらい満たされていますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: コミュニケーション, 聞き上手, 部下への質問

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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