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自分探しトラベル

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子育て

子ども・パートナーにどんな感謝のメッセージを伝えたいですか?

2019年12月23日

「この子が健康でいて当たり前」「学校に行って当たり前」「テストで80点くらい取れて当たり前」・・・そんなふうに思っていませんか?

今の状態がみんな「当たり前」になると、それがごく普通のことに思えます。
でも、それは決して、当たり前のことなんかではありません。

1. 当たり前を「ありがたい」に変換してみると・・・

「当たり前」という言葉の反対は「ありがとう」「ありがたい」です。

健康でいてくれるだけで、どれだけありがたいことか。
不登校にもならずに学校に行ってくれたらありがたいし、
走るのが遅くても、明るく元気でいてくれたらありがたい・・・

考えてみれば、「ありがたいこと」はそれこそ無数にあります。
ありがたいと思うと、すべてのことが奇跡なんだと感じられませんか?

2. 「ありがたいこと」を見つけるための質問

「どんな感謝のメッセージを伝えたい?」は、
そんな「ありがたいこと」を見つけるための質問です。

同じことでも、それをどれだけ大切に思えるかによって、
その人の幸せが変わってきます。

ありがたいなぁと思うと、幸せが増えるのです。

子どもやパートナーに対する関わり方や、
言葉なども変わってくるかもしれません。

ありがたいことを見つけたら、できればそれを声にして伝えましょう。
きっと幸せの輪が広がっていくことと思います。

魔法の質問
どんな感謝のメッセージを伝えたい?

Filed Under: 自分探し, 子育て, ライフスタイル Tagged With: 幸せ, メッセージ, 当たり前, ありがたい, 奇跡, 感謝

子どもが家で勉強を始めようとしているときの質問「今日はどこまでやる?」

2019年12月13日

小学校3年生ごろまでは、
学習を習慣にするには、親のサポートが必要です。

本人がやる気になって勉強に取り組もうとしているなら、
見守るだけでいいのでは?と思うかもしれませんが、
質問を通して子どもに考えさせることで、
より勉強への集中度が高まり、
勉強が習慣になりやすくなるのです。

1.量と時間は子どもに決めさせる

勉強を始める前の子どもに
「今日はどこまでやる?」
「何時ごろまでに終わらせたいの?」
と、その日に終わらせたい量と時間の目安を
考えさせましょう。

たとえば、
“ドリルなら10ページから15ページまでを3時半までに終わらせる”
などです。

「1時間以上はやろうね」など
お母さんが決めるのはNGですよ。

目安を決めたら
「この目標が達成できたら、どんな気持ちになっているかな?」
と質問してみましょう。

「うれしい」「気持ちがいい」など考えさせることで、
その気持ちになりたくて、やる気になるでしょう。

魔法の質問
・今日はどこまでやる?
・何時ごろまでに終わらせたいの?
・この目標が達成できたら、どんな気持ちになっているかな?

2.子どものやる気アップにつながる質問

さらに
「勉強に集中できるために、お母さんができることはあるかな?」
と聞いてみてください。

お母さんはなるべくそのリクエストに応えてあげましょう。

目標がクリアできれば、
子どもは達成感を味わえるのでやる気アップにつながります。

もしクリアできなかったら、翌日に
「昨日はできなかったけれど、今日はどうやって目標を達成しようか」
と考えさせ、再チャレンジしましょう。

ゴールを決めることで、勉強の取り組み方は変わってきます。

今は、目標にこだわらず、自分で目標を立てて
勉強に取り組むことが習慣になればいいでしょう。

魔法の質問
勉強に集中できるために、お母さんができることはあるかな?

Filed Under: 子育て Tagged With: 目標, 宿題, 家庭学習, 勉強, 勉強の取り組み方, お母さんのサポート, 親, 子ども, お母さん

子どもが発表会でミスしたときの質問「気持ちを聞かせてくれる?」

2019年12月5日

子どもがミスをしたら、本人はもちろん、
親としてもつらいですね。

1. ミスは話題にし、次に生かそう

お母さんは、ミスしたことに触れず、
傷ついている子どもをなぐさめたり、
励ましたりしたいと思うでしょう。

でもここは、ミスから目をそらさずに、
しっかりと話題にしましょう。

時間は取り戻せませんし、誰だって失敗はします。

失敗したことにフォーカスしすぎず、
失敗をどう感じ、どう次に生かしていったらいいのかに
フォーカスしましょう。

2. 物事を多面的に見る力を育ててあげる

「なぜ間違えたの?」
と聞くと、子どもは責められていると感じ、
言い訳を考えるでしょう。

この場合は「気持ちを聞かせてくれる?」
と、子どもに今の気持ちを整理させて
言葉にさせることが大切です。

「ドキドキして、できなかった」
「うまくできなくて悔しい」
など、子どもが気持ちを語ったら、

お母さんは
「頑張ったのに、できなくて悔しいね」
と子どもの気持ちを受け止め、共感してあげてください。

それから「よかったことは何かな?」
とうまくいったことを振り返らせてみましょう。

物事にはネガティブな面ばかりでなく、
いい面もあるということに気づかせます。

さらに「これからできることは何かな?」
と今回できなかったことや、
足りなかったことを補うためにできることを考えさせます。

「お客さんのほうを見ない」「いっぱい練習する」
などというかもしれませんが、
対策の内容は問題ではありません。

ここでは、失敗したときは悲しむだけではなく、
その経験を生かし、次に成功させるための対策を考える
ということが学べれば十分です。

魔法の質問
・気持ちを聞かせてくれる?
・よかったことは何かな?
・これからできることは何かな?

Filed Under: 子育て Tagged With: 親子, お母さん, 発表会, お遊戯会, ミス, 次に生かす, 考える, 失敗, 子育て, 子ども, 教育

「すすんでやる子」になるしつもん〜子どもとの会話が少ないお父さんに〜

2019年11月28日

世の中にあふれている成功哲学本には、
たいてい、「思ったことが実現する」という内容が書かれています。

たしかにそのとおりで、思わないこと、願わないことが、
偶然実現したりはしないものです。

1. 思ったり、願ったりするから実現する

漠然と歩いていたら、いつのまにか富士山の頂上に立っていた、
なんてことはなくて、

「富士山の頂上に立つぞ!」
と思った人だけが立てるのです。

なにかを実現するためには、最初にイメージを持つことが、とても大切です。

「明日はどんな一日にしたい?」

これは、真っ白いキャンバスに絵を描くように、
明日の一日を自由にデザインするための質問です。

夜、寝る前に、この質問を子どもにしてみてください。
まだ科学的に証明されているわけではありませんが、
おそらく、脳は寝ている間に、その描いたイメージをさらに具現化するような働きをしているように思います。

「明日の一日を自分でデザインするんだ」
と思うと、不思議なことに、朝の目覚めがよくなります。

目覚まし時計よりも先にパチっと目が覚めるかもしれません。
きっと、すっきりした気持ちで一日をスタートできるのではないでしょうか。

2. 子どもとの会話が少ないお父さんにおすすめ

「明日はどんな一日にしたい?」
と聞くと、

「んー、楽しい一日だったらいいと思う」
こんな、漠然とした答えが返ってくるかもしれません。

もちろん、それでもOK。

「楽しいことって、どんなこと?」

と興味を持って聞いてみましょう。
きっと、その子が今、一番おもしろいと思っていること、
興味を持っていることが口にのぼってくるはずです。

「〇〇ちゃんを家に呼んで、テレビゲームをやる」
「パン屋さんで、ベーコンエピを買って食べる!」

そうか、今は〇〇ちゃんと仲がいいんだな。本当にテレビゲームが好きだなぁ。
この間買ったあのパン、気に入ったのね・・・。

子どもの答えから、いろいろなことが読み取れると思います。

この子はこんなことがしたいんだ。
こんなことに興味を持っているんだ。

それがわかってくると、子どもとのコミュニケーションがスムーズになり、
楽しくなってきます。

とくに、忙しくてなかなか子どもと話す機会のないお父さんこそ、
ぜひ興味を持って聞いてみてください。

子どもとの会話をはずませるきっかけになると思います。

魔法の質問
明日はどんな一日にしたい?

Filed Under: 子育て Tagged With: コミュニケーション, イメージを持つ, デザインする, 具現化, 父子

子どもが友達が持っているゲームを欲しがったときの質問

2019年11月19日

ゲームを欲しがる理由をきちんと知っておきたいですね。

ゲームを買い与えたくないからといって、
「なくても困らないでしょ?」
と、理由も聞かずに拒否するのは、考えもの。

きちんと子どもと向き合いましょう。

1. 子どもに必要かどうか考えさせる質問

子どもがそのゲームを欲しがるのには、
本当にそれで遊びたい場合と、
そんなに遊びたいわけではないけれど、
友達と同じゲームを持っていないと話題には入れない、
という場合があるようです。

そのあたりを見極めるために、
「どうしてほしいのか教えてくれる?」
と質問しましょう。

「遊びたいから」など当たり前の答えしか出てこなかった場合は、
「ゲームを持っていると、どんないいことがあるの?」
または
「ゲームを持っていないと、どんな困ることがあるの?」
といった踏み込んだ質問をしてみましょう。

本当にそのゲームが必要なのか、
子どもにもう一度考えさせることが大切です。

魔法の質問
・どうして欲しいのか教えてくれる?
・ゲームを持っていると、どんないいことがあるの?
・ゲームを持っていないと、どんな困ることがあるの?

2.親子で、夫婦でじっくり話し合おう

場合によっては
「どうするかよく考えて、決まったら教えてね」
と何日か考える時間を与えてもいいでしょう。

子どもにも
“これは自分で決めなければならない問題”
だとわかり、じっくり考えさせるいい機会になります。

その結果、ゲームを買うことになったら
「ゲームをするときはどんなルールで遊ぶ?」
と遊び方についても、親子で決めておきましょう。

ゲームを与えるか否かは、家庭の方針によります。

ゲームの与え方については事前に夫婦でよく話し合い、
方針を決めておくことをおすすめします。

Filed Under: 子育て Tagged With: 子ども, 考えさせる, ゲーム, 買う買わない, ゲーム欲しい, 必要かどうか

子どもの受けとめる力を信じる

2019年11月18日

親は、とくに母親の場合は、子どもに対して、

「あなたは〇〇したほうがいいわよ」
「おまえは〇〇でしょ」

というような、「あなた」「おまえ」を主語にした
「YOUメッセージ」を発してることが多いように思います。

「なんであなた、こんなに帰りが遅いの?外真っ暗でしょ、危ないじゃない!」
こんなふうに、「あなた」を主語にした言い方は、
相手をコントロールしようという意図が感じられるので、
子どもの反発を招きやすくなりがちです。

1. Iメッセージで伝えよう

ところが、
「外、真っ暗だから大丈夫かな、って心配したわ」

と、「私」を主語にした
「Iメッセージ(アイ・メッセージ)」で伝えられると、
同じことでも、受け入れやすくなります。

なぜなら、Iメッセージは、
他者が否定することのできない、受けとめざるを得ない真実だからです。

「どんな気持ちを伝えたい?」

という質問は、あなた自身が、自分の気持ちを、
自分を主語にして伝えることの大切さに気づいてもらうためのものです。

「また散らかして! 晩ごはんまでに、ちゃんと片づけといてよ」
と言うのと、

「ずいぶん散らかってるねえ、片づけてくれるときれいになって、
ママはうれしいな」
では、どちらのほうが気持ちが伝わると思いますか?

やってほしい行動を伝えるよりも、どんな気持ちを感じるのかを伝えるほうが、
子どもには伝わりやすいのではないでしょうか。

2. 本当に伝えたいことはなんですか?

心にわいてきた感情を、脊髄反射的にパッパッと伝えていると、
本当の気持ちはなかなか伝わらないものです。

娘の帰りが遅くて、心配しているところへ、
のんきに「ただいま!」と帰ってきたのを見て、

つい「なんでこんなに遅いの!」と言ってしまった母親は、
イライラした気持ちや、アタマにきた、という気持ちを
伝えたかったわけではありませんよね。

すごく心配だったんだよ、ということを一番伝えたいはずなのに、
「もう、しょうがないわね!」という感情が先に立ち、
本当の気持ちの上にマスクをかけてしまっているわけです。

こういう言い方だと、娘が反発して、
お互いにすれ違ってしまう結果にもなりかねません。

「あなたのことを愛している」
「大切だと思っている」

そんな、心の奥底にある愛情やいとおしさを伝えるためには、
今わいてきた感情をぶつけるのではなく、ちょっと立ち止まって、

「どんな気持ちを伝えたいのだろう?」と考えると、
コミュニケーションがうまくいくのではないかと思います。

魔法の質問
どんな気持ちを伝えたい?

Filed Under: 自分探し, 子育て, ライフスタイル Tagged With: コミュニケーション, 子ども, 受けとめる, Iメッセージ

コミュニケーションは鏡のようなもの

2019年10月31日

人と人とのコミュニケーションが鏡のようなものです。
あなたが関わった形を相手も形として表してくれます。

あなたが、相手に対して親切にすれば相手も親切にしてくれるでしょう。
あなたが怒ってばかりいれば、相手も怒りのパワーで押してくるでしょう。

もし、あなたの周りの人間関係がうまくいっていないときは、
あなた自身の周りへの関わり方を変えてみましょう。

周りからプレッシャーを与えられているのであれば、
あなたが誰かに与えているのかもしれません。

あなたの周りにグチを言う人がいっぱいいるのであれば、
あなたがグチをたくさん言っているのかもしれません。

ちょっとだけ周りに感謝を伝えてみる。
会う人に笑顔を振りまいてみる。
嫌がることを率先してやってみる。

そんなふうに周りへのコミュニケーション(関わり方)を変えるだけで、
不思議と変化していくのです。

相手を変えたい時は、まずは自分から。
それがコミュニケーションの基本かもしれません。
あなたはまずは自分のどこを変えますか?

1. 体で話す

目と表情で話すことができたら、体全体も使ってみましょう。
身振り手振りです。

「こんなに大きかったんだよ」
と伝える時に、ただ言葉だけで表現すると、手を大きく広げて表現するのでは、
受ける印象がまったく変わります。

聞き手として、言葉で受け取る感覚が強い人もいれば、
見た目(視覚)で受け取る感覚が優れている人もいます。

あなたの思いを体を使って表現をする。
そうすることでより伝わりやすくなります。

魔法の質問
伝えたい言葉を体で表現すると、どんな手振りになりますか?

2. 気持ちで話す

言葉には気持ちを添えます。

「ありがとう」と棒読みで伝える。
「ありがとう」に心からの感謝を込めて伝える。

同じ言葉でも、相手の気持ちは変化します。

海外に行った時に、英語もほとんどできずに、
全く通じない日本語で伝えたとしましょう。

その時に目と表情、そして手振りと言葉に気持ちを乗せて伝えることで、
自分が何を伝えたいのかを相手はキャッチしてくれます。

時には言葉以上の力が発揮できます。
言葉の通じない相手にこれほど伝わるということは、
同じ日本語を話す人にはもっと伝わるということ。

言葉以外のコミュニケーションで相手に話してみましょう。

魔法の質問
言葉にどんな気持ちを乗せますか?

3. 1つだけ伝える

伝えたいことはたくさんあります。

これも話したい、あれも説明しなきゃ、もっと話さないと、
きっと理解してくれない。

伝えたいことが多ければ多いほど、相手は混乱してしまいます。
一度のことを同時に処理できるのであればいいのですが、
必ずしもそうとは限りません。

伝えるときは、1つだけ。

その1つを伝えて相手が理解できたと確認したら、
次のことを伝えましょう。

コミュニケーションはシンプルにおこなう。
そうすることでスムーズに会話が進みます。

まずは伝えたいことを1つ選んで、そこから話しましょう。

魔法の質問
あなたが最も伝えたいことは何ですか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 子育て, ライフスタイル Tagged With: シンプル, 関わり方, コミュニケーション, 1つだけ伝える, 言葉以外

知識も経験もいらない。まずはイメージしてみよう

2019年10月29日

できている人も、できていない人も、
人間の能力としては、大差ありません。

では、「うまくいく人、いかない人」は何で決まるのでしょうか?

1. イメージして実現しよう

それはセルフイメージ(自分がどんな人間であるかというイメージ)で
決まるのです。

自分でイメージできないことは、実現もできません。

でも、イメージするこということは、
誰にでもできるはずです。

過去の経験から自分の行動を制限するのではなく、
未来をイメージすることから始めましょう。

2. 自己評価は他人の評価よりも低い場合が多い

人間が行動しようと思ったとき、必ず無意識的ストップがかかります。

「思いはあるけれど、ぼくには知識も経験もないし・・・」
あなたの心はこんなことを言ってくるかもしれません。

ぼくも「出版しよう」と思いましたが、
知識や経験のなさがストッパーになっていました。

そこでまずぼくがしたことは、「イメージしてみること」です。
経験がなくても、イメージすることはすぐにできますからね。

まずは、自分の本がどんな状態で世の中に出ているかを想像してみました。

「どんな表紙だろう?」
「どんな帯だろう?」
「どんなプロフィールだろう?」
「書店のどのコーナーに置かれているだろう?」

そんなふうに1つひとつイメージしていきました。

まずは表紙のイメージを具現化するために、近くにあった本を写真に撮り、
表紙の画像を「メルマガファン待望の書籍化!魔法の質問」と修正しました。

さらに、出版したことがイメージできるように、
Amazonの画面をキャプチャーし、これに修正した画像を貼り付けました。

まるで本当に自分の本がAmazonで売られているように。
それをインターネットにアップして、友人たちにメールを送りました。

「ぼくの本が出ました! Amazonで買ってください」と。
この日は4月1日。エイプリルフールの日です。

そしてぼくのもとには、
「本が買えないよ!」というたくさんのクレームメールが届きました。

当然ですが、クリックしても本物ではないので買えないのです。
お詫びのメールをしましたが、
返ってくる返事は「応援しているよ!」の声ばかり。

自分がとても無理だと思っていることでも、
他の人は「本を出すことができたんだね」と思い、
捉え方が違っていることに気がつきました。

自己評価は他人の評価よりも低い場合が多い。
だからこそ、もっと自信を持っていいのです。

このエイプリルフールの話をたくさんの人にしました。
ネタは「出版したことにした!」ということも。

それから半年後のことです。
「うちから出版しませんか?」という1通のメールがぼくのもとに届きました。

これには自分でも驚くばかりで、編集者の方がぼくのメルマガを読んでいて、
本を出したいので会いたいとのメールでした。

こうしてあっさりと出版が決まったのです。

エイプリルフールは嘘をつく日ではなく、
未来を先取りする日だと考えて行動してみましょう。

魔法の質問
未来を先取りできるとしたら、何を実現しますか?

Filed Under: 自分探し, 子育て, ライフスタイル, スピリチュアル, Uncategorized Tagged With: 知識, 未来, イメージ, 自己評価, 他人の評価

キーパーソンを見つけて、繋がろう

2019年10月24日

コミュニティをつくっていくときには、
キーパーソンがいます。

キーパーソンとは、
「あなたに必要な人を
どんどん連れてきてくれる人」

のことです。

そして、キーパーソンというのは、
どんな人にとっても
必ず存在します。

その人を見つけて、
関係性をつくっていくことが
大事です。


1. 人脈ゼロからはじめられる

まだいまの活動をする前、
ぼくには人脈が
まったくありませんでした。

そんなときに、
購読していたあるメルマガの
発行者の方に
提案をしてみました。

「私の地元に講師として
お呼びしたいのですが、
来ていただけますか?」と。

ちょうどその方は、
私の住んでいた東北地方に
ほとんど来たことがなく、
『そこでやりたい』
という思いもあったようです。

私自身がもっと勉強したいと思い、
主催することになりました。

さらにその主催の場所は
隣県まで広がり、
年に数回開催することにまで
なりました。

あるときに、
この勉強会の全国各地の
主催者の集まりがあり、
そこで私も一瞬にして
全国各地につながりが
できてしまったのです。

そしてその後、
自分もメルマガを
発行することになったら、
その方々から講演などに
呼ばれて、あっという間に
全国で活動することが
できました。

私にとってのキーパーソンの一人は、
このメルマガを
発行された方だったのです。


ちなみに、キーパーソンは
3人いると理想的です。

そして、キーパーソンは
自分と対等な人でないほうが
いいのです。

自分より目上の人とか、
自分よりもたくさん
ファンを持っている人がいいでしょう。

キーパーソンとご縁をつくり、
いい関係を構築していくことが
大切です。

ただし、数多くの友と
仲良くしてはいけません。

なぜならば、
自分の持っているエネルギー量は
限られているからです。

そのエネルギー量を
どう分配して、
ご縁をつくっていくかを
考えなくてはなりません。

大事なところに集中して
ご縁をつくっていかないと、
考えなくてはなりません。
大事なところに
集中してご縁をつくっていかないと、
関係性を構築できません。

2. キーパーソンに貢献しよう

キーパーソンというのは、
基本的に自分よりも
優れている人です。

優れているキーパーソンに、
いかに自分が貢献できるかを
考えていきます。

「貢献なんて、
何をしたらいいか
わからない」
と心配になるかもしれません。

でも、大丈夫。
なぜなら、
誰にでも欲しい物は
必ずあるからです。

誰でも、
してもらって嬉しいことが
あるのです。

これは相手を知るために
リサーチをすると
わかります。

その人が何を欲しいか。

そんな視点で
キーパーソンを
探してみましょう。



キーパーソンが
一人できるだけで、
お客様がどんどん
やってくるように
なります。


キーパーソンは、
自分のコミュニティのなかに
いなくても
かまいません。


とはいえ、
キーパーソンと
つながっていくということは
とても大事なことです。


見つけて、つながる。
そして貢献する。

あなたのキーパーソンは、
どんな人が理想ですか?

魔法の質問
あなたのキーパーソンは、どんな人が理想ですか?

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事, 子育て, ライフスタイル Tagged With: コミュニティ, 応援, 集客, 人間関係, 協力者

学校から泣きながら帰ってきたときの質問「今はどんな気持ち?」

2019年10月22日

子どもが学校から泣きながら帰ってきたら、
お母さんは心穏やかではありませんね。

子どもが嫌がらなければ、
ひざに抱っこしてなぐさめてあげましょう。

1.悲しい気持ちとは限らない

世の中には、“泣いてはいけない”
といった風潮がありますが、
悲しい気持ちを味わうことはとても大切なこと。

無理に泣き止ませることはありません。
「悲しいね」「泣きたいよね」
と子どもに寄り添いましょう。

子どもが落ち着いたら「今はどんな気持ち?」
と自分の感情を言葉にさせましょう。

泣いているからといって悲しい気持ちとは限りません。

悔しい、つらい、苦しいなど
自分の感情を確かめさせることが大切です。

魔法の質問
今はどんな気持ち?

2.解決するのではなく立て直す力を伸ばす

その上で「どんなことがあったの?」
とそんな気持ちになった理由を質問します。

子どもが答えたら、お母さんは
「そうだったの。それはつらかったね」
など、優しく受け止めてあげましょう。

それだけで、子どもはずいぶん楽になるはずです。

ここでは、泣いて帰った理由を解決するのではなく、
つらいときに自分で気持ちを立て直すことを
学ばせましょう。

「どうしたら笑顔になれるかな?」
と聞き、自分で気分転換の方法を考えさせてみてください。

ゲームをする、公園に遊びに行く、おやつを食べるなど、
子どもが考えたことであれば、
なんでもいいのでやらせてあげましょう。

また「お母さんに手伝えることは何かな?」
と聞いてみてもいいですね。

「美味しい晩ご飯を作って」などと言ったら、もう大丈夫。
子どもはすっかり立ち直っています。

魔法の質問
・どんなことがあったの?
・どうしたら笑顔になれるかな?

Filed Under: 子育て Tagged With: 子ども, 立ち直る力, 泣いて帰る, 泣く理由, 気分転換, 抱っこ

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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