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コミュニティを生み出すイベント1:「お茶会」を開催する

2019年10月30日

「コミュニティを生み出すために
どんなイベントをするか」 
を5回にわけて
ご紹介していきます。


コミュニティは「集い」であり、
目に見えない「つながり」です。
 
「つながり」を構築するための要素に、
5つの交流イベントがあります。
 
[1] 会話交流: お茶会
[2] 知的交流: 読書会
[3] 学習交流: 勉強会
[4] 趣味交流: 楽しむ会
[5] 愛好交流: ファンの会
 

一つ一つ、ご紹介しますね!

今回は、会話交流である
「お茶会」について書きます。

1. 会話交流の代表格「お茶会」とは?

会話交流には、
パーティーや懇親会などがありますが、
代表的なものが「お茶会」です。

ちなみにお茶会そのものは、
コミュニティではありません。

お茶会とは、コミュニティを
構築するための前段階であるイベントです。

お茶会というイベントのよさは、
3つあります。

(1)仲良くなれる
(2)お客様の生の声を聞ける
(3)知り合いがいない場所で活動するときに有効



最近のぼくは、
日本で何かイベントをお知らせすると、
すぐに満席になってしまうので、
お茶会をすることはなくなりました。

でも海外で、まだ知り合いがいない、
つながりがあまりない場所というときには、
お茶会は素晴らしい効果を
発揮してくれます。

自分のことを知ってもらうことと、
相手のことを知ることが
同時にできるからです。

お茶会を通して、
関係性が生まれるのが
いいところです。

2. 「お茶会」では何をするのか?

それでは、お茶会では何をするのでしょうか?

目的は、お茶の時間を通して
仲良くなることです。

販売や契約、商品説明をすること、
商売を目的としてはいけません。

人数はだいたい、
1~6名くらいが適当です。

1人来てくれたら、
1対1のお茶会になります。

たくさん集めようとしなければ
気楽に取り組めます。

お茶会の参加費用は、
お茶代だけにしておくと
参加のハードルが低くなります。

プレミアム感を打ち出したい、とか、
コミュニティ内でファンが育ってきた場合なら、
お茶代プラス2000円とか3000円を
目安にしてもいいでしょう。

お茶会で意識することは
「対話」です。

対話は、質問から発生させるものです。

対話をしていき、
相手の悩みを聞いたり、
実現したいと思っていることを聞くのが、
主催者であるあなたがやるべきことです。

ちなみに、
会話が苦手という方向けに
話題に困らないように、
「魔法の質問カフェカード」という
質問集を、ぼくのコミュニティでは
提供しています。

「魔法の質問カフェカード」
会話の糸口となる質問がつまっています。

  

3. 「お茶会」に必要なものとは?

お茶会に必要なものは、「場所」です。

お茶会を成功させる最も重要な要素は、
場所。つまり、お店です。

たとえば、みんなが行きたいと思う
素敵なカフェとか、
ホテルのラウンジがいいでしょう。

自分の力だけで人を呼ぼうと思わずに、
その場の力を味方につけましょう。

「そのお店、行ってみたい」
という気持ちが行動のスイッチを入れる、
と考えてください。

日頃から、そんな場所を探してみましょう。


あなたが地方に住んでいるなら
「そんな高級なお店はありません」
と思うかもしれません。

でも、高級である必要はありません。

「隠れ家的なお店」でもいいし、
「自分が心地いいと思うところ」
でもいいし、屋外でもOKです。

まずは、
自分が「いいな」と感じるところ、
そしてそれを聞いたときに、
ほかの人が「行ってみたいな」
と思うところが重要です。
  

4. 「お茶会」の効果とは?

さて、このお茶会には
どんな効果があるのでしょうか。

実は、
「雑談をすると絆が深まる」
という研究データがあります。

こみいった話ではなく、
仕事の話でもなく、
目的もなく、
本当の雑談です。

いかにして、雑談という
とりとめもない話をするかを
意識する。

そして、肩の力を抜いて、
何かを手に入れるという欲は持たずに
対話をするのがいいのです。

場の力を借りて、
質問力を使って
対話をしてみてください。

魔法の質問
あなたはどこでお茶会を開催しますか?

「つながり」を構築する
5つの交流イベント


[1] 会話交流: お茶会  ←この記事です。
[2] 知的交流: 読書会
[3] 学習交流: 勉強会
[4] 趣味交流: 楽しむ会
[5] 愛好交流: ファンの会

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: コミュニティ, 集客, お茶会, 雑談, イベント主催

知識も経験もいらない。まずはイメージしてみよう

2019年10月29日

できている人も、できていない人も、
人間の能力としては、大差ありません。

では、「うまくいく人、いかない人」は何で決まるのでしょうか?

1. イメージして実現しよう

それはセルフイメージ(自分がどんな人間であるかというイメージ)で
決まるのです。

自分でイメージできないことは、実現もできません。

でも、イメージするこということは、
誰にでもできるはずです。

過去の経験から自分の行動を制限するのではなく、
未来をイメージすることから始めましょう。

2. 自己評価は他人の評価よりも低い場合が多い

人間が行動しようと思ったとき、必ず無意識的ストップがかかります。

「思いはあるけれど、ぼくには知識も経験もないし・・・」
あなたの心はこんなことを言ってくるかもしれません。

ぼくも「出版しよう」と思いましたが、
知識や経験のなさがストッパーになっていました。

そこでまずぼくがしたことは、「イメージしてみること」です。
経験がなくても、イメージすることはすぐにできますからね。

まずは、自分の本がどんな状態で世の中に出ているかを想像してみました。

「どんな表紙だろう?」
「どんな帯だろう?」
「どんなプロフィールだろう?」
「書店のどのコーナーに置かれているだろう?」

そんなふうに1つひとつイメージしていきました。

まずは表紙のイメージを具現化するために、近くにあった本を写真に撮り、
表紙の画像を「メルマガファン待望の書籍化!魔法の質問」と修正しました。

さらに、出版したことがイメージできるように、
Amazonの画面をキャプチャーし、これに修正した画像を貼り付けました。

まるで本当に自分の本がAmazonで売られているように。
それをインターネットにアップして、友人たちにメールを送りました。

「ぼくの本が出ました! Amazonで買ってください」と。
この日は4月1日。エイプリルフールの日です。

そしてぼくのもとには、
「本が買えないよ!」というたくさんのクレームメールが届きました。

当然ですが、クリックしても本物ではないので買えないのです。
お詫びのメールをしましたが、
返ってくる返事は「応援しているよ!」の声ばかり。

自分がとても無理だと思っていることでも、
他の人は「本を出すことができたんだね」と思い、
捉え方が違っていることに気がつきました。

自己評価は他人の評価よりも低い場合が多い。
だからこそ、もっと自信を持っていいのです。

このエイプリルフールの話をたくさんの人にしました。
ネタは「出版したことにした!」ということも。

それから半年後のことです。
「うちから出版しませんか?」という1通のメールがぼくのもとに届きました。

これには自分でも驚くばかりで、編集者の方がぼくのメルマガを読んでいて、
本を出したいので会いたいとのメールでした。

こうしてあっさりと出版が決まったのです。

エイプリルフールは嘘をつく日ではなく、
未来を先取りする日だと考えて行動してみましょう。

魔法の質問
未来を先取りできるとしたら、何を実現しますか?

Filed Under: 自分探し, 子育て, ライフスタイル, スピリチュアル, Uncategorized Tagged With: イメージ, 自己評価, 他人の評価, 知識, 未来

後悔を手放そう

2019年10月28日

まず、何から始めよう?
自分がする行動を、具体的に考えていくことが大切です。

とにかくやってみる。
実践することで見えてくる、次の道があります。

急激に変化を求めるよりも、
少しずつ積み重ねるほうが、力になります。

小さな一歩を踏み出しましょう。

1. 後悔をしている思考では、その価値は見つからない

失敗は自分への最高の贈り物です。
そう気づいたのは、だいぶ後になってからです。

あの時に違う選択をしていたら、こんなことにはならなかったはずと、
つい思ってしまうのです。

後悔ということは、今の選択を失敗だと思っている状態のことですが、
実はその「失敗」からしか成長はできません。

ぼくの場合でいえば、大学を出てすぐ会社を起こし、
まだほとんどの会社がやっていない時期にインターネットの仕事を始めました。

当時は最先端の仕事で、刺激も多く楽しい時間でした。

しかし、いいことばかりではなく、
結果的に事業に失敗し数千万円の借金ができたり、仲間が去っていったり、
会社そのものがなくなる、という局面を迎えました。

「やらなければよかった、なんでこんなことを始めてしまったんだろう?」
一瞬そう後悔しました。でも次のように自分に質問をし直しました。

「ここからの学びは何だろう?」「ここで得たものは何だろう?」

後悔をしている思考では、その価値は見つかりません。
質問によって気持ちが切り替わるのです。

2. 失敗から得たものを自分の強みと認識する

その後に心理学やコーチングの仕事を始めたのですが、
ライバルが多いビジネスでした。

以前の起業失敗から得たものはインターネットを使いこなすこと、
それを自分の強みと認識し、
おかげでその分野で誰よりもインターネットを活用し、今があります。

過去の自分に対して、後悔するのではなく、
「そこで得た価値」に着目する。

それが、その人の中の「宝」を見出すことになります。

「わたしなんて何もしてきていない」そういう人は多いかもしれません。
でも、後悔や失敗は誰にでもあり、その後悔は価値に変えられるのです。

どんな人にも素晴らしい宝があるのです。

その宝を見つけ、何をプラスしたらさらによくなるのかを追求することで、
これからの人生が切り開けるのです。

魔法の質問
その出来事からの学びは何ですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 失敗, 後悔, 価値, 贈り物, 成長

人を集めることに慣れよう

2019年10月25日

コミュニティ構築にあたって、
「人を集めることに慣れる」
必要があります。

では、どうすれば
人を集めることに
慣れることができるのでしょうか?

1. 小さく、たくさん、やってみる

あなたも、これまでに
いろいろな会に参加した
経験があると思います。

飲み会やお茶会や勉強会、
またはセミナーかもしれません。

このとき
「自分が1回参加したら、
そのあとは2回、
自分が開催する」という
スタンスを持つようにしましょう。

「参加してみる」ではなく、
「集める感覚を身につける」
のです。

会に参加するのは
インプットであり、
自分が主催することは
アウトプットです。

ポイントは、
インプットより
アウトプットを
多くすることです。

少しハードルが高いと
感じるかもしれませんが、
主催する会は大きくなくて
かまいません。

まずは小さく、
そして回数が大事ですので、
たくさんおこなっていきましょう。

魔法の質問
どんな会を開催したいですか?

   

2. 会を主催するステップ

会を主催するステップは
(1)「どんな会にしたいか」を考える
(2)「誰を誘いたいか」を考える
(3)「時間と場所はいつにするか」を考える
の3ステップです。

よく考えれば、
これは普通にヒトを誘うときの
ステップと同じです。

「飲み会でもしようかな。
誰を誘おうかな。
そうだ、〇〇さんを誘おう!」
そしてその人に連絡して、
「いつにする? どこでやる?」
と相談して決めていくはず。

集客できないと困っている人は、
たいてい逆のことをしています。

「何月何日にやります」
「どこでやります」
「誰か来てください」
と、自分だけで決めてしまうと、
人はなかなか来ません。
プロセスが逆だから当然です。

その会を開催しようと思った時、
まずは1人でいいので
参加してくれる人を
想像してみます。

そして声をかけます。

次に、その人と
あなたのスケジュールを合わせて
「いつ、どこで」
を考えます。

この段階で、
参加者はあなたとその人の
スケジュールを合わせて
「いつ、どこで」
を考えます。

この段階で、参加者は
あなたとその人の2人がいますから、
「小さく集める」ことに
成功しています。

この会に対して、
他にも参加者を募ればいいのです。

何回も実践していくと、
人の集め方がわかってくるはずです。

レッスンとしては、
(1)1人誘って、開催してみる
(2)5人誘って、開催してみる
段階を踏んで、実際に集めることに
慣れていきましょう。

魔法の質問
誰を誘いたいですか?

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: コミュニティ, 集客, 価値, 人を集める, お茶会, 勉強会

キーパーソンを見つけて、繋がろう

2019年10月24日

コミュニティをつくっていくときには、
キーパーソンがいます。

キーパーソンとは、
「あなたに必要な人を
どんどん連れてきてくれる人」

のことです。

そして、キーパーソンというのは、
どんな人にとっても
必ず存在します。

その人を見つけて、
関係性をつくっていくことが
大事です。


1. 人脈ゼロからはじめられる

まだいまの活動をする前、
ぼくには人脈が
まったくありませんでした。

そんなときに、
購読していたあるメルマガの
発行者の方に
提案をしてみました。

「私の地元に講師として
お呼びしたいのですが、
来ていただけますか?」と。

ちょうどその方は、
私の住んでいた東北地方に
ほとんど来たことがなく、
『そこでやりたい』
という思いもあったようです。

私自身がもっと勉強したいと思い、
主催することになりました。

さらにその主催の場所は
隣県まで広がり、
年に数回開催することにまで
なりました。

あるときに、
この勉強会の全国各地の
主催者の集まりがあり、
そこで私も一瞬にして
全国各地につながりが
できてしまったのです。

そしてその後、
自分もメルマガを
発行することになったら、
その方々から講演などに
呼ばれて、あっという間に
全国で活動することが
できました。

私にとってのキーパーソンの一人は、
このメルマガを
発行された方だったのです。


ちなみに、キーパーソンは
3人いると理想的です。

そして、キーパーソンは
自分と対等な人でないほうが
いいのです。

自分より目上の人とか、
自分よりもたくさん
ファンを持っている人がいいでしょう。

キーパーソンとご縁をつくり、
いい関係を構築していくことが
大切です。

ただし、数多くの友と
仲良くしてはいけません。

なぜならば、
自分の持っているエネルギー量は
限られているからです。

そのエネルギー量を
どう分配して、
ご縁をつくっていくかを
考えなくてはなりません。

大事なところに集中して
ご縁をつくっていかないと、
考えなくてはなりません。
大事なところに
集中してご縁をつくっていかないと、
関係性を構築できません。

2. キーパーソンに貢献しよう

キーパーソンというのは、
基本的に自分よりも
優れている人です。

優れているキーパーソンに、
いかに自分が貢献できるかを
考えていきます。

「貢献なんて、
何をしたらいいか
わからない」
と心配になるかもしれません。

でも、大丈夫。
なぜなら、
誰にでも欲しい物は
必ずあるからです。

誰でも、
してもらって嬉しいことが
あるのです。

これは相手を知るために
リサーチをすると
わかります。

その人が何を欲しいか。

そんな視点で
キーパーソンを
探してみましょう。



キーパーソンが
一人できるだけで、
お客様がどんどん
やってくるように
なります。


キーパーソンは、
自分のコミュニティのなかに
いなくても
かまいません。


とはいえ、
キーパーソンと
つながっていくということは
とても大事なことです。


見つけて、つながる。
そして貢献する。

あなたのキーパーソンは、
どんな人が理想ですか?

魔法の質問
あなたのキーパーソンは、どんな人が理想ですか?

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事, 子育て, ライフスタイル Tagged With: コミュニティ, 応援, 集客, 人間関係, 協力者

満ちあふれた人生をおくる大切な2つの法則

2019年10月23日

ぼくは、企業の研修だけでなく、
小学校や中学校で魔法の質問の授業を行っています。

その時に、先生方や父兄の方と話をするのですが、
多くの方は「子どものため」を一番に考えています。
実際、ぼくもそうですが、その気持ちはよくわかります。

でも、
子どものために仕事をしている。
子どものために好きなことをあきらめている。
だから不満や愚痴をいつも口にしてしまう。
という方も多いのです。

そこで気づいたことが、
自分のための時間を取っていないということ。

自分を犠牲にしてまで誰かのために生きたとしても、
その誰かは満足してくれないのではないのかな、と
そう思うようになりました。

子どもたちは
「疲労感いっぱいで、不満を言っている大人」と
「イキイキと楽しそうに人生を生きている大人」
のどちらに憧れるでしょうか。

言うまでもなく、
「イキイキと楽しそうに人生を生きている大人」
ですよね。

そんな大人を見た時には、何を言わずともやる気が出ます。
元気になります。
希望がもてます。

希望ある未来をつくるには、
子どもたちに期待するのではなく、
子どもたちが「あの人みたいになりたい!」
と思ってくれる人になることが大切です。

まず自分を満たしてから、他の人を満たす。
自分で満ちあふれた人生をおくる。

そんなメッセージをくれたのがシャンパンタワーでした。
「自分のココロのコップを満たすためには何ができるだろう?」
そんな質問を投げかけながら日々を暮らしていきたいものです。

1. 満たすことからすべては始まる〜シャンパンタワーの法則〜

人のためになることをしてあげたい、
助けてあげたいと思っている人は少なくないでしょう。

しかし、その前にしなければいけないことがあるのです。

結婚式などのセレモニーで行う、
シャンパンタワーをご存知でしょうか?

ピラミッド状に積み重ねられたシャンパングラスの
頂上のグラスに、シャンパンを注ぎ、
流れ落ちる光景を楽しむものです。

一番上にはグラスが一つあります。
その下にいくつかグラスがあり、
そのまた下にグラスがあるというモノです。

このシャンパンタワーはもちろん一番上から注ぎます。
そしてそれが満タンに満たされたら次のグラスを満たすために
次へとシャンパンが流れていきます。

一番上のグラスを自分に見立ててください。
次の段のグラスは家族、その下のグラスたちは友人、
そして会社のお客様など。

自分が満たされてないことには、家族を満たすことができません。
家族を満たせなければ
友人や仕事のお客様も満たすことはできません。

でも一番上からシャンパンを注がないで
二段目や三段目からシャンパンを注いでいる人たちがいます。

そしていつもでたってもそのシャンパンタワーが
完成しないことに気づかないのです。

まずは自分を満たす。
それができて初めて、他の人たちを本当の意味で助け、
満たすことができるのです。

魔法の質問
自分のことを満たすために、何ができますか?

2. 最悪の次は最高しかない〜下り坂と上り坂の法則〜

人生の中では、谷底に向かって一気に落ちていくように
急降下していく出来事もあるでしょう。

でも、その下り坂は永遠には続きません。
いつかはきっと、
緩やかになり平地になり、
次は必ず上り坂がやってきます。

これまでのあなたの過去の出来事を思い返し、
その時の気分をグラフに一本の線で書いてみましょう。

自分が今までに最悪!と思った出来事があったあとには、
必ず上り坂があったはずです。

これからも、
もうダメだ!最悪!って思う時があるかもしれません。

でも、
下り坂のあとには必ず上り坂があることを思い出してください。
きっと楽になりますよ。

魔法の質問
今まで下り坂のあと、どんな上り坂がありましたか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 上り坂, 自分を満たす, シャンパンタワー, 法則, 最悪の次は最高, 下り坂

知識よりも経験を大切にしよう

2019年10月21日

新しく何かを学ぼうとする時、知識だけを覚えようとしがちです。
「これを覚えれば大丈夫」というものを知りたくなるのです。

それは、知識があればうまくいくと思っている時の発想であり、
実際は物事はやってみないとわかりません。

1. 経験にまさるものはない

たとえば、ゴルフを上達したいと思う時、
レッスンブックを読んで知識を得ても、それだけではうまくいきません。

それは誰もが納得できることでしょう。

でも「初心者でもできるゴルフ上達のための10の秘訣」
などというものがあったらどうしても欲しくなるのが人情です。

知識を得たら、すぐに実践し経験を重ねていくことが必要なのです。
経験にまさるものはないのですから。

知識があれば大丈夫と思う時は、
せっかく覚えた後も怖くてなかなか実践できないかもしれません。

「学んだけれど、実践するのは先にしよう」

そう思って、ずっと何もしないまま時がたってしまいます。

2. 考えるよりもまず実践

一方で、経験が大事と知っている人はすぐにやります。

アウトプットを増やしていかないと、
成長はないということを知っているからです。

たとえば、このブログを読んでみて、どの質問に答えたくなりましたか?
自分の状況や環境で使ってみたい質問はどれでしょうか?

まずは、考えるよりもやってみてください。

「知っている」と「やっている」の溝は、
「知っている」と「知らない」の溝よりも、深いのです。

いい質問を覚えるよりも、いい質問を使うもしくは答えてみる、
ということをしていきましょう。

使えば必ず、変化が起こります。
その変化は、自分にも周りにも、いい影響を与えてくれます。

考えるよりもまず実践。
少しでも経験を積んでみてください。

魔法の質問
経験をするために何から取り組みますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: アウトプット, 知識, 変化, 経験, 実践

理想の未来に近づくための「やめる力」

2019年10月19日

やめる勇気がない、やめたあとが不安、やめるきっかけがない、
そんな方はぜひ、はじめの一歩をヒントにしてください。

「イヤイヤやっていること」をやめられることができるかもしれません。

1. 「ごほうびだけを追いかける」をやめる。

あなたの夢は何?

高級車がほしい。
南の島に行きたい。
たくさん出てくることだろう。

でも、それらが本当に夢だろうか。

「夢」とは、人の役に立つモノ。
「ごほうび」とは、自分のためだけのモノ。

そう意識しないと
夢のリストがごほうびのリストだけになってしまう。

もちろん、ごほうびはあってもいいが、
自分のためだけのモノばかりではなく、
誰かの役に立つモノも考えてみよう。

ごほうびだけを追いかけるのを
やめてみよう。

「夢を叶える」をはじめる。

人の役に立つ夢、
世の中の役に立つ夢は
たくさんの人が応援してくれる。
共感してくれる。

だから
実現が早くなる。

自分のためのごほうびも大切だけれど、
それと同じくらいの夢も持ってみよう。

ごほうびと夢のバランスを取りながら
自分のため
世の中のために動いてみよう。

あなたの夢はひとりで叶えるものじゃない。

はじめの一歩
あなたの夢のリストをつくってみよう。

2. 「仕事を一番大切にする」をやめる。

仕事を一生懸命やらなければ、
どうやって食べていくの?

そんなふうに思っている人が多いかもしれない。

人生の中で、仕事に費やす時間は多い。

でも、
仕事以外の時間はそれ以上に多い。

仕事のための人生か、
人生のための仕事か。

本当の目的を見失わずに、生きていきたい。

仕事を一番大切にするのを
やめてみよう。

「仕事以外を大切にする」をはじめる。

仕事がうまくいっていても、
家庭がうまくいってなければ
結局仕事に支障が出る。

健康に問題があっても、仕事に支障が出る。

まったく遊ばない、仕事だけの人生が
豊かとは限らない。

バランスよく
人生を生きていこう。

そのためには、
仕事中心ではなく
自分中心の人生をつくっていこう。

はじめの一歩
1ヶ月休みがあったらどんなことをするか、休みを満喫する計画を立ててみよう。

3. 「なんでも引き受ける」をやめる。

なんだか、いつも忙しい。

あれもこれも引き受けていると
そんな状態になってしまう。

自分を頼ってきた人の
頼みごとなら聞いてあげたい
という気持ちは誰にでもあるもの

でも、
カラダはひとつ。

時間は1日24時間。

無理をすれば、ココロやカラダがこわれてしまう。

あなたがココロからやりたいモノだけを選び、
なんでも引き受けるのを
やめてみよう。

「断る」をはじめる。

仕事や友人の頼みごと、
断るのはちょっと勇気がいるもの。

でも、チャンスはそのときにしかないわけではない。

今引き受けることにちゅうちょがあるなら、
思い切って断ってみよう。

それで相手との関係が悪くなったら
それだけのおつきあい。

あなたを信じている人は
あなたに何度もチャンスをくれるはず。

断る勇気を身につけよう。

はじめの一歩
いやいや引き受けていたことを頼まれたら、今度は断ってみよう。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 一番大切, 自分中心の人生, 断る, 夢を叶える, 理想の未来

子どもを伸ばす、親自身への質問

2019年10月18日

質問は、「なにを」問うかということ以上に、「誰が」するのかが大事です。

だからこそ、親は子どもに質問する前に、
まず自分を振り返ってみることが必要ではないでしょうか。

1. 自分が一番大切に思っていることを見つめ直そう

「どんな親が理想の親なのだろう?」

というのは、そのための機会をつくる質問です。
日ごろ、親は子どもにばかり要求をしがちですが、
ぜひここでは自分自身について考えてみてください。

子どもに対して、自分はどんな親でいたいのだろう?
親の役割ってなんだろう?

「いい学校に入れて、就職に困らないだけの力をつけてあげることが親の役目」
「好きな習い事をさせてあげて、自分のやりたいことを見つけてほしい」

など、答えはいろいろだと思います。
でも、それはもしかしたら偏っている考えかもしれないし、

「そうはいっても、やっぱり親が寛容でいることが一番よね」
と改めて気づく点も出てくるかもしれません。

私はこういう親でありたいな、という本当の思い、
自分が一番大切に思うことが見えたとき、
子どもとの関わり方も変わってくるのではないでしょうか。

魔法の質問
どんな親が理想?

2. ありのままを認めるということ

誰でも、子どもに対して
「こんな子になってほしい」という理想を持っているもの。

ところが、現実には、自分の子どもが理想像にぜんぜんマッチしない。
すると、「なんで、うちの子はこうなんだろう!」と腹が立つわけです。

でも、子どもは、親の持つ「理想像」のことなど、
聞いたこともないケースがほとんどです。

当然、理想どおりになんて、なるわけがないのです。
「なんで、うちの子は・・・」と思う前に、

「どんな子どもが理想?」

という質問を自分に投げかけて、
自分の「理想像」を改めて確認してみましょう。

「約束を守る子になってほしい」
「自分のことは自分できちんとやってほしい」

と、親自身が大切に思っていることをあえて口に出したり、
書き出したりしてみると、

「あ、私ってこんなことを大事に思っていたんだな」と
客観的にその理想像を見つめることができます。

冷静に見直してみると、意外に無理難題を押し付けていたり、
理想を追い求めすぎていたことに気づくかもしれません。

そこで現実に立ち返ると、結局は、
「ありのままのうちの子を認めよう」
という思いに行きつくのではないでしょうか。

そもそも「どんな子どもが理想?」と自分の心に聞き、
「こんな子が理想!」と答えた時点で、
すでに子どもをコントロールしようという意識が働いています。

その意識を手放し、ありのままを認めよう、と気づけたらいいなと思うのです。

魔法の質問
どんな子どもが理想?

Filed Under: 自分探し, 子育て, ライフスタイル Tagged With: 見つめ直す, 自分を振り返る, 理想の親, 理想の子ども, ありのままを認める, 意識を手放す

パートナーシップで自分と約束する5つのこと

2019年10月17日

パートナーシップを築いていくのに終わりはありません。
うまくいかないことも、ときには投げ出したくなることもあるでしょう。

でも、そんなときこそ真剣に向き合い、あきらめずに、
お互いの心からの答えを真摯に伝えあう。

そう自分と約束していきましょう。

1. 不満を伝えあう

「直してほしい」まではいかなくても、
「ここが気に入らない」という不満を
隠し持っているかもしれない。

それを隠さず伝えあってみよう。
相手を責めることなく、
感じていることを伝えてみる。
そしてそれを受け止める。

完璧はなかなかない。
だとしたら、どこが嫌かを共有するだけでも、
イライラは少なくなるはずだから。

魔法の質問
相手に不満を持っていることは何ですか?

2. 後悔しないお金の使い道

本当にお金を使いたいものは何だろう。

使ったあとも後悔しない、
そんな使い方をしたい。

どんなことであれば
心置きなくお金を出し、投資できるか。

2人に共通した、
心地よいお金の使い方を見つけ出したい。

魔法の質問
どんなことにお金を使いたいですか?

3. 感じていることの共有

今感じていることは何だろう。
考えていることではなく、感じていること。

感情を共有する機会を増やしていこう。

感情は心の中にある。
その心の中をそっと開けて、
相手に伝えよう。

気持ちを分かち合って、
さらに距離を縮めてみよう。

魔法の質問
今感じていることは何ですか?

4. 言わなくてもいいこと

言わなくて済むのであれば
言わないでおこう。

そう思っていたことは何だろう。

嫌われるから、面倒くさいから伝えていなかったこと。
最初は小さいことに思えていたけれど、
時間が経つにつれて
その問題は大きくなる。

これ以上大きくならないうちに、
相手に伝えてみよう。

魔法の質問
言わなくてもいいと思っていたことはどんなことでしたか?

5. どんな時間を大事にするか

人はそれぞれ、大切にしたい時間が違う。

1人の時間が大切という人もいるし、
仲間との時間が大切という人もいる。

その、大切にしたいと思っている時間を
大切にしてあげよう。

そのうえで、2人でどんな時間を過ごしたいかを
見つけていこう。

魔法の質問
2人にとって、どんな時間が大事ですか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, お金, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, 共有, 不満, 言わなくてもいいこと, 大事な時間

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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