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自分探しトラベル

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断る

断りづらいお願いもうまくかわせるしつもん

2020年6月5日

相手との関係によっては、
なかなか断れないお願いをされることもあると思います。

1. お互いが納得できる理由を共有する

たとえば、上司から仕事を頼まれるケースです。

もちろん、引き受けられるに越したことはないのですが、すでに自分のキャパシティーいっぱいの仕事を抱えていて、さらに頼まれたときは、こんなしつもんをすればいいと思います。

「今、私はこういう仕事をしています。その仕事と頼まれた仕事は、どちらの優先順位が高いですか?」

新たに依頼された仕事が緊急であれば、今抱えている仕事を遅らせてでも対応する必要があるでしょう。もし急ぎの仕事でなければ、断るか時間がかかることを了承してもらうのです。

このしつもんをすることで、お互いが納得できる理由を共有する。会話ではこれが大切です。

2. 提供される価値を確認する

また、ビジネスの現場でも家庭でも、強引でしつこい訪問営業にあった経験はありませんか。

そんなときは、ぼくは相手の商品によって提供される価値を確認します。

マツダ「これを買うとどうなるんですか?」
相 手「この商品を導入すると、コスト削減ができるんですよ」
マツダ「コスト削減ですか。 今、ウチの会社で困っているのは、社員のモチベーションを上げることなんですよ」
相 手「そうですか」
マツダ「ちょっと目的が違うみたいですけど・・・」

相手が提供したい価値と、こちらが求めている価値が異なっていたら、お互いの接点は見つかりません。

そうなると、会話をすることはお互いの時間の無駄になるだけです。まずは、提供するものと求めているものを共有することが大切です。

飛び込み営業や訪問販売でも、価値が一致したときだけ、購入することを検討すればいいのです。

求めているものでそれが良いものであれば、当然欲しくなります。しかし、押し売りのような場合は、たいてい一致しません。

マツダ「コスト削減できるのは、どんな会社ですか?」
相 手「それは〇〇のような会社です」
マツダ「それを最も必要としているのは、どんなタイプの会社ですか?」
相 手「それは□□のようなタイプの会社ですね」
マツダ「残念ですが、どちらもウチとは違いますね」

一致しないのにさらに食い下がってくるようなしつこい営業には、さらにこんなしつもんをして帰ってもらいましょう。

魔法の質問
・どちらの優先順位が高いですか?
・なぜぼく(会社)に必要なのですか?
*しつもんを考えるヒント
しっかりと自分の状況を説明して、お互いが納得できる理由を共有しよう。

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 価値, 断る, 共有する, 接点

理想の未来に近づくための「やめる力」

2019年10月19日

やめる勇気がない、やめたあとが不安、やめるきっかけがない、
そんな方はぜひ、はじめの一歩をヒントにしてください。

「イヤイヤやっていること」をやめられることができるかもしれません。

1. 「ごほうびだけを追いかける」をやめる。

あなたの夢は何?

高級車がほしい。
南の島に行きたい。
たくさん出てくることだろう。

でも、それらが本当に夢だろうか。

「夢」とは、人の役に立つモノ。
「ごほうび」とは、自分のためだけのモノ。

そう意識しないと
夢のリストがごほうびのリストだけになってしまう。

もちろん、ごほうびはあってもいいが、
自分のためだけのモノばかりではなく、
誰かの役に立つモノも考えてみよう。

ごほうびだけを追いかけるのを
やめてみよう。

「夢を叶える」をはじめる。

人の役に立つ夢、
世の中の役に立つ夢は
たくさんの人が応援してくれる。
共感してくれる。

だから
実現が早くなる。

自分のためのごほうびも大切だけれど、
それと同じくらいの夢も持ってみよう。

ごほうびと夢のバランスを取りながら
自分のため
世の中のために動いてみよう。

あなたの夢はひとりで叶えるものじゃない。

はじめの一歩
あなたの夢のリストをつくってみよう。

2. 「仕事を一番大切にする」をやめる。

仕事を一生懸命やらなければ、
どうやって食べていくの?

そんなふうに思っている人が多いかもしれない。

人生の中で、仕事に費やす時間は多い。

でも、
仕事以外の時間はそれ以上に多い。

仕事のための人生か、
人生のための仕事か。

本当の目的を見失わずに、生きていきたい。

仕事を一番大切にするのを
やめてみよう。

「仕事以外を大切にする」をはじめる。

仕事がうまくいっていても、
家庭がうまくいってなければ
結局仕事に支障が出る。

健康に問題があっても、仕事に支障が出る。

まったく遊ばない、仕事だけの人生が
豊かとは限らない。

バランスよく
人生を生きていこう。

そのためには、
仕事中心ではなく
自分中心の人生をつくっていこう。

はじめの一歩
1ヶ月休みがあったらどんなことをするか、休みを満喫する計画を立ててみよう。

3. 「なんでも引き受ける」をやめる。

なんだか、いつも忙しい。

あれもこれも引き受けていると
そんな状態になってしまう。

自分を頼ってきた人の
頼みごとなら聞いてあげたい
という気持ちは誰にでもあるもの

でも、
カラダはひとつ。

時間は1日24時間。

無理をすれば、ココロやカラダがこわれてしまう。

あなたがココロからやりたいモノだけを選び、
なんでも引き受けるのを
やめてみよう。

「断る」をはじめる。

仕事や友人の頼みごと、
断るのはちょっと勇気がいるもの。

でも、チャンスはそのときにしかないわけではない。

今引き受けることにちゅうちょがあるなら、
思い切って断ってみよう。

それで相手との関係が悪くなったら
それだけのおつきあい。

あなたを信じている人は
あなたに何度もチャンスをくれるはず。

断る勇気を身につけよう。

はじめの一歩
いやいや引き受けていたことを頼まれたら、今度は断ってみよう。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 夢を叶える, 理想の未来, 一番大切, 自分中心の人生, 断る

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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