新しく何かを学ぼうとする時、知識だけを覚えようとしがちです。
「これを覚えれば大丈夫」というものを知りたくなるのです。
それは、知識があればうまくいくと思っている時の発想であり、
実際は物事はやってみないとわかりません。

1. 経験にまさるものはない
たとえば、ゴルフを上達したいと思う時、
レッスンブックを読んで知識を得ても、それだけではうまくいきません。
それは誰もが納得できることでしょう。
でも「初心者でもできるゴルフ上達のための10の秘訣」
などというものがあったらどうしても欲しくなるのが人情です。
知識を得たら、すぐに実践し経験を重ねていくことが必要なのです。
経験にまさるものはないのですから。
知識があれば大丈夫と思う時は、
せっかく覚えた後も怖くてなかなか実践できないかもしれません。
「学んだけれど、実践するのは先にしよう」
そう思って、ずっと何もしないまま時がたってしまいます。

2. 考えるよりもまず実践
一方で、経験が大事と知っている人はすぐにやります。
アウトプットを増やしていかないと、
成長はないということを知っているからです。
たとえば、このブログを読んでみて、どの質問に答えたくなりましたか?
自分の状況や環境で使ってみたい質問はどれでしょうか?
まずは、考えるよりもやってみてください。
「知っている」と「やっている」の溝は、
「知っている」と「知らない」の溝よりも、深いのです。
いい質問を覚えるよりも、いい質問を使うもしくは答えてみる、
ということをしていきましょう。
使えば必ず、変化が起こります。
その変化は、自分にも周りにも、いい影響を与えてくれます。
考えるよりもまず実践。
少しでも経験を積んでみてください。
魔法の質問
経験をするために何から取り組みますか?
経験をするために何から取り組みますか?

けいちゃん says
実践の練習から取組みます。