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自分探しトラベル

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やりたいこと

ガマンしていることを叶える質問

2020年11月11日

あなたには、やりたいのにガマンしていることはありませんか?

1. やりたいのにガマンしていること

「家事や子育てに時間をとられて、やりたいこともできないわ」
という気持ちになったことがあるとしたら、
そのガマンがイライラの原因になっていることもあります。

そこで、こんな質問をしてみましょう。

「やりたいのにガマンしていることはどんなことだろう?」

やりたいのにガマンしていることがあったら、
思いつく限り、どんどん紙に書き出してみましょう。

その中でひとつか2つ選んでください。

やりたいことを書いた紙は、次にやりたいことを探すときのために、
捨てずにとっておきましょう。

魔法の質問
やりたいのにガマンしていることはどんなことだろう?

2. やりたいことはガマンしない

次の質問で、それを実現するためには、
どんなことができるのか考えます。

「やりたいことをするために今できることは何だろう?」

たとえば「英会話を勉強したい」なら、
「英会話教室に通う」
「ラジオやテレビの英会話講座で勉強する」
「テキストやCDを買ってくる」などでしょうか?

その中から今すぐに始められることを探しましょう。

「英会話教室に通う時間はないけれど、
テレビの英会話講座ならできそう」

となったら、「いつ勉強するといいかな?」
と実現するための方法を考えます。

今から少しずつ勉強を始めておけば、
いざ本格的に勉強を始めようというときに、
次のステップから始められます。

「海外旅行に行きたい」なら、
旅行ガイドやインターネットなどで情報を集めたり、
行きたい国の歴史や地理などについて
今から調べたりすることもできます。

テレビの番組表をチェックして、
海外を紹介する番組を録画してみると
さらに夢が広がりますね。

やりたいことはガマンしない。
それを実現するために今できることをする。

それだけでワクワクと楽しくなり、
生活にハリが出てきてイライラも減るでしょう。

さあ、あなたは何から始めますか?

魔法の質問
やりたいことをするために今できることは何だろう?

Filed Under: 子育て, ライフスタイル Tagged With: やりたいこと, 子育て, 我慢, ガマン, 今できること, 我慢しない

こころに決めて行動を起こす、射手座新月のしつもん

2019年11月27日

夢を発見するきっかけ、
やりたいことを始めるきっかけ、
自分のやっていることに納得するきっかけ。

あなたのきっかけになる「魔法の質問」に答えてみてください。
すぐに答えが出てこなくてもいいんです。

大切なのは1日1分でもいいから自分にしつもんし、
答を探し出す時間をつくること。

自分と対話する時間をつくることで、夢に近づくでしょう。

1. カラダにいい言葉を口にする

言葉というものは、とても大きな力をもっている。
怒っているときに使う言葉はマイナスの言葉。
その言葉を発した人も、受けとった人も
カラダにはあまりよくない。

逆に、喜んだり、感謝したりするときに発する言葉は
とてもカラダにいい言葉。

水の結晶の話をご存じだろうか。
水に「ありがとう」という言葉をかけ、結晶を見てみると
とてもきれいな結晶になっているという。
「バカヤロー」という言葉をかけて見てみると、
とてもゆがんだ結晶になっているのだとか。

人間のカラダは多くが水分でできている。
このことを考えると、
自分のカラダの水の結晶がゆがんでしまっていたら、
精神的にも不安定になり、
ふだんは出る力も発揮できなくなってしまう。

あなたのまわりで、あなたの力を奪ってしまう、
悪い言葉を発している人はいないだろうか?
愚痴や悪口もこの類だ。

まずは、あなたからパワーの出る言葉を発してみては?
きっと、いいことがあるはずだから。

魔法の質問
あなたを元気にしてくれる言葉は何ですか?

2. がんばりすぎない

人間にとって大事なのは、
パートナーとのバランス。

たとえば、夫婦。
夫ががんばりすぎると、
妻の具合が悪くなる(やる気が出なくなる)。
妻の調子がいいと、夫は元気がない。
バランスがくずれると、そんなことも起こりうる。
精神的なことだけではなく
体調にも表れるから、不思議だ。

会社のなかでも、
社長がガンガンがんばっていると、
やる気のない社員が出てきてしまう。
社長しっかりしていないと
社員が張り切って何とか乗り切る。

もしかしたら、いっしょになった人同士で
同時に使えるエネルギーの総量は
決まっているのかもしれない。

だから、あっちが出れば、こっちが引っ込む
というような現象が起きるのだ。

まわりの人を元気づけたり、
やる気を出させたりしたいなら、
あなたががんばりすぎてはいけない。

適度に休むことによって、
パートナーにパワーを発揮させる機会を
つくることが大事。

ということで、働きすぎのあなた、
少し、休んでみてはいかが?

魔法の質問
最近、がんばりすぎてることは何ですか?

3. 潔く捨てる

いまではだれもがもっている携帯電話。
本来は電話をかけるためのものだけど、
技術の進歩とともに、メールの交換ができたり、
写真を撮ったり、音楽を聴くことができたり、
たくさんの機能がついてくるようになった。

何でもできるのが魅力だが、
それとは逆に、

何でもできない=決まったことが簡単な操作でできる

こともとても魅力的だ。

最近では電話をかける機能に特化した
シンプルな携帯電話も人気があるという。

このように、
ある特定の機能だけに特化し、
いらないものを潔く捨てることで
初心者でも使えるという、魅力的な商品に変身する。

自分自身において、
特化したい部分、捨てたい部分を
リストアップしてみてはいかがだろうか。

魔法の質問
あなたは、何に特化しますか? 何を捨てますか?

4. 必死で取り組む

目標を立てても、なかなか達成することができない。

小学生のころ、夏休みの宿題の計画を先生の指導のもと、
毎年つくっていた記憶があるが、
予定どおりに宿題が終わったことなどなかった。

社会人になってからも、
達成できなかった目標のほうが
多かった気がする。

さて、どこに原因があるのだろうか。

・無理な目標を立ててしまう
・達成されなくてもいいと、心のどこかで思ってしまう
・なぜ、目標を立てるのか、あいまいな気持ちになっている
・中間地点で、現状の把握と対策ができていない

いちばんの原因は、やはり「意識」ではないだろうか。
目標を達成する意気込みというか、熱心さだ。

仮に、あなたがいま目標にしていることが
達成できなかった場合、
あなたから大事なもの(家族や恋人など)が
奪われてしまうとする。

目標達成に取り組む意識は同じだろうか?

たぶん違うはずである。

それだけ、必死になって取り組めば
たいていのことはできるはず。

頭をフル回転し、目標を達成するための
戦略を立てまくるはずだ。

魔法の質問
目標を達成しないと、あなたの大事なものが奪われてしまうとしたら、
いま、どんな行動を起こしますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: やりたいこと, 夢, 言葉, 捨てる, 射手座新月, がんばりすぎない, 必死で取り組む

目的を見失いそうな時にする5つの質問

2019年7月4日

「これで、いいのかな」

朝、いつも通り家から仕事に向かう足が、
止まってしまいそうな時がある。

夜、ベッドに横になって目を閉じても、
眠れないことがある。

そんな時には、自分と向き合う時間をとろう。
自分とゆっくり、じっくり会話をしよう。

あなたのための時間に、
自分にしつもんをしてみよう。

1. 仕事とお金の先にあるもの

何のために、
仕事をしているのだろう。

そして、何のために、
仕事でお金を得ているのだろう。

そんなことを追及して考えぬいてみたい。

仕事の先に何があるのか。
お金の先に何があるのか。

そこが見えると、
本当に大切にしたいことが見えてくる。

魔法の質問
仕事とお金の先に何がありますか?

2. お金を使わずにできること

お金を使えば、できることが増える。

でも、お金を使わなくても、
できることはたくさんある。

お金の代わりに
手を使う、足を使う、
頭を使う、知恵を使う。

お金をかけずに、どんなことを実現しようか。

魔法の質問
お金をかけずに何を実現しますか?


3. エネルギーをかけていること

どのくらいエネルギーをかけているか。

それを伝えてみよう。

もちろんがんばっていることは知っている。
でも、そのことを伝えてみよう。

想いを伝えてみよう。
エネルギーを伝えてみよう。

それはきっと、相手に伝わる。

伝わると動き出す。

だからこそ伝えてみよう。

魔法の質問
エネルギーをかけていることを伝えていますか?

4. めぐり、まわっていくもの

循環は、大切。

ただ、ピンポイントで頑張るのではなく、
行っていることが循環し、
まわっていくことをしよう。
めぐっていくことをしよう。

自分の周りで循環する。
会社の中で循環する。
地域で循環する。
地球上で循環する。

めぐりまわることを行おう。

魔法の質問
循環させるために何をしますか?

5. ホントに目指すところ

目的は何か?

本来はやりたいことを
しようとしているはずなのに、
その目的が変わっている。

こうしなければ。
こうじゃなきゃ。
こうあるべき。

いつの間にか違うことを
目指してしまっている。

あなたは、
そうじゃなかったはず。

ホントに目指すところへ
向かっていこう。

魔法の質問
ホントはどこに向かいたいのですか?

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: やりたいこと, 仕事, お金, 本当の目的, エネルギー

無意識に気づく、起きてから寝るまでの魔法の質問

2019年5月5日

人間はみんな、起きてから寝るまでのあいだ、
頭の中で無数の質問をしています。
しかも無意識で!

今回は、起きてから寝るまでのあいだの質問です。

1. 目を覚ましたとき

「あぁ、ぐっすり眠れた」

目を覚ましたらすぐに、
こんな言葉を口にしてみよう。

その1日を
素敵なスタートにするか、
最悪なスタートにするかは自分しだい。

そのためには、
目を覚ましたときの一言がとても大事。

あなたの1日を最高にするために、
目を覚ましてすぐに言いたい一言を考えてみよう。

毎日の言葉は体をつくり、
朝いちばんの言葉は1日をつくる。

あなたは、どんな言葉で
1日を彩りたいだろうか。

魔法の質問
どんな一言で1日を始めますか?

2. あいさつをするとき

「おはよう!」
「こんにちは!」

気持ちのいいあいさつは
自分も相手も心地よくする。

あいさつの目的は、
「あなたがそこにいることを
 私は知っているよ」
と伝えること。

だから、
相手のほうを向いて
目を見て声をかけよう。

どこかを見ながら、とか
何かをしながら、ではなく。

ただあいさつをすればいいのではなく、
相手の存在を認めて、伝えることを意識して。

あいさつは、するだけではなく
伝わって初めてあいさつになる。

魔法の質問
するだけのあいさつではなく、伝わるあいさつになっていますか?

3. やりたいことを思いついたとき

これやってみたい!

そう思ったら、
あとは行動するだけ。

必要なのは、
うまくいくかどうかを計算する思考ではなく、
これをやりたい!と直感で自分を信じる想い。

いくら計算をしても
リスクを考えても
うまくいかなかったときの対策をしても
何も変わらない。

それは頭の中でしか起きていないから。

行動することで、
変化が起きていく。
そして、成長していく。

やりたいと思ったら、
まずはそれにチャレンジしてみよう。

魔法の質問
あなたが直感でやりたいと思ったことは何ですか?

4. 自分の将来を考えるために

いま、この仕事をしているから
本当にやりたいことができない。

あの人に迷惑がかかるから
ずっと気になっているけど、手を出せない。

そんなふうに考えて、
あきらめてしまっていることはないだろうか。

もし、
お金の制限がないとしたら
どんなことをしたいのか?
時間が自由になったとしたら
どんなことをしたいのか?
何をしたとしても、人から批判されなかったとしたら
どんなことをしたいのか?

人の目を気にして
やりたいことをやらずに不満をもっている人生と、
人からどう思われようと、
やりたいことを思いっきりやって、後悔のない人生。

あなたは、どちらを選びたいだろう?
どちらを選ぶのかは、あなたしだい。
そして、
選ぶことができるのは、あなたしかいない。

魔法の質問
何の制限もなかったら、どんなことをしてみたいですか?

5. 1日を振り返るとき

5年前と比べると、
あなたは確実に成長している。

たくさんのことを学び、
たくさんのことを経験し、
たくさんの成長につながった。

でも、それはいきなり起こったわけではない。
1日1日少しずつの成長が積み重なったからだ。

では、今日はどんな成長があっただろう。

朝の自分と、
夜の自分ではどんな変化があっただろう。

「いまの自分」−「朝の自分」=「今日の成長」

その変化は
わずかかもしれないが
わずかな変化の積み重ねが
大きな成長につながる。

一歩一歩を大切に歩んでいこう。

魔法の質問
今日は 昨日と比べて、どんな成長がありましたか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 将来, やりたいこと, 質問, 無意識, 直感, 振り返り, あいさつ

やりたい仕事が見つからない時にするといいこと

2019年3月3日

ぼくたちは「選ぶ」という行為に慣れすぎています。

習いたい授業を選択する。
入りたい学校を選ぶ。
働きたい会社を決める。

「このなかから選びなさい」と、親や学校から教えられてきました。
あるものから選べばいい、それが知らず知らずのうちに身についている感覚です。

でも、選択肢にやりたいことがなかったらどうすればいいのでしょうか?
選びたいものがないけれど、そのなかから選ばなければいけないのでしょうか?
必ずしもそうではありません。

なかったら、つくればいいのです。

「新しい選択肢をつくってはいけない」というルールはありません。
「選ぶ」だけでなく、「つくる」という行動もしてみましょう。

1. 選択肢から選ぶのではなく、創造する

デザインに魅了された大学生のぼくは、
本当のデザインができる仕事や会社を探そうと思っていました。

「卒業したらそんなところで働きたい!」と。

いろんな企業を調べ、訪問しました。
働いている方々の話を聴いたり、実際に体験をさせてもらったりもしました。

でも、望んでいるような企業が見つからず、1つの道を選ぶことにしました。
「見つからないのならつくろう」という決断です。

自分が「これだ!」と思うものがないなら、そこから選ぶ必要はないのです。

2. 小さな一歩

決断したら、迷いはありません。自分のパソコンMacintoshをビジネス道具として、
自分の部屋でスタートしました。

しかし顧客はゼロ。経営に関する知識も経験もゼロ。あるのは夢とやる気だけ。
そんな状態からの始まりです。

迷いがまったくなかったか?というと嘘になりますが、
その迷いよりも、前に進むことへの希望が強かったのです。

夢は大きいけれど、一歩は小さく。
でも、確実に。

「もし、失敗したら失うものは何だろう?」です。

まだ研究生として大学に通っていたし、資産ももともとない。地位も名誉も何もありません。
そう考えてみると、失うものはほとんどないということに気がつきました。

小さく始めれば、失うものも小さい。
だからいくらでも取り返しがつきます。

選択肢がなければ、自分でつくり出しましょう。
そして、「失敗したら失うものは何だろう」と自分に問いかけてみてください。

魔法の質問
何をつくり出したいですか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 小さな一歩, 失うもの, やりたいこと, 仕事, 創造

その選択をしたのは誰だろう?

2019年1月30日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということを
してみたいと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

ぜひ、あなたも
質問に答えてみてください。

今回の偉人は、
実在主義の哲学者
ジャン―ポール・サルトルと

アップルの創業者
スティーブ・ジョブズです。

1. 何を選択し、どう行動するかは自由

人間は自由であり、常に自分自身の選択によって行動すべきである。
人は状況によって作られる。
ジャン―ポール・サルトル/実在主義の哲学者

 

こちらのサルトルの名言を受けて、
質問です。

魔法の質問
その選択をしたのは誰だろう?

この質問は、「その選択をしたのは自分だ」
ということを思い出すための質問です。

ぼく自身も自分で選択しておきながら、
「厳しいな」「大変だな」と感じることがあるのですが、
そんなときにこの質問を自分にするようにしています。

現状に不満を感じたときは、
この質問を思い出し、
選択したのは他でもない自分だということ。

だからこそ、自分が何を選択し、
どう行動するかはそもそも自由なのだ
ということを再確認しましょう。

自分で選択したのなら、
「絶対に後悔しない」と覚悟を決めることが、

自分の人生の在り方を決めていくのです。

2. 自分の人生を生きる選択を

あなたの人生は限られている。
だから、他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。
スティーブ・ジョブズ/アップルの創業者

 

こちらのジョブズの名言を受けて、
質問です。

魔法の質問
自分の人生は誰のものだろう?

物事を決めるとき、あなたは人の希望を優先したり、
他人の意見に妥協してしまうことはありませんか? 

しかし、そうなると、
自分の本当にやりたいことができなくなってしまいます。

「自分の人生は誰のものだろう?」と考えたとき、
答えはきっとひとつです。

アドバイスをしてくれる人の言葉には耳を傾ける必要はありますが、
その上で、決断は自分でしていくということが、
自分の人生を生きることになります。

今日一日を振り返ってみて、
「誰の人生を生きていたか?」と確認してみると、
もしかしたら、他人が希望する人生を生きていることもあるかもしれません。 

日々、自分に問いかけながら、
自分の人生を生きる選択をしていきましょう。

Filed Under: 自分探し Tagged With: 自分らしい, 生き方, やりたいこと, 立ち止まる

やりたくないことは長続きしない

2018年12月20日

自分のことを知ることはとても大切です。

自分の事を知ると、自分が「何が好きで、何が嫌い」かがわかります。
「何がしたくて、何がしたくないか」というのもわかります。

バランスライフを送る上で、それを知っていることが、実はとても重要です。

今回は、
「やりたくないことは長続きしない」について
深めていきたいと思います。

1. 自分を取り巻く全てのことと闘っている

多くの人は忙しくて、自分の好き嫌いや、
自分が何をしたいかなんてことに注意を払う余裕がありません。

ぼくも、自分の好きなことを仕事にするために会社を作ったのに、
いつの間にかやりたくない事ばかりをたくさんやってきました。

まったく気が抜けない状況で、生きていたと思います。
長い間、それに気づくこともなく、すべてを失うまで、ずっと走り続けていたのです。

そうして考えてみると、
どうもやりたくないことをしているときは、緊張していたように思います。

それは、言い換えれば、
自分を取り巻く全てのことと闘っているような感覚でもありました。

2. やりたくないことをやっているので、どうしても無理をする

当然、自分にも厳しくなります。

「もっとがんばらなきゃ」

「もっと○○しなくちゃ」

こんな状態なので、周囲の人に対しても、非常に厳しかったと思います。

社員やスタッフには、
「いかに思った通りに動いてもらうか」を考えていましたし、
いつも「ライバル会社に負けたくない」と考えていました。

気が張っているから、心が休まる間もありません。
こんな状態でいいことなど起こるわけがないのです。 

そうして考えたとき
当時の自分は「力が入りすぎていた」ということがわかってきました。

それで、「長続きすることができなかったのだな」と感じました。

力が入りすぎると、逆に上手く力が入らないという現象が起きます。
たとえば、柔道や空手などの武道は、無駄に力が入った状態では勝てません。

上手く力を抜かなければ、本当の力を発揮することができないのです。
武道だけでなく、人生もこれと同じだと実感しました。

いかがでしたでしょうか?

上手く力を抜くことが
自分本来の力を発揮するということなんですね。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 長続き, やりたくないこと, 継続, やりたいこと

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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