
「人が集まる場をつくりたい」
「いつでも満員御礼、
集客に困らないようになりたい」
あなたは、そんな方法を
求めているかもしれません。
物事には順番があります。
まずは人が集まる場をつくること。
イベントや勉強会、
かつてはあなたも参加者でした。
今度は自分が主催してみましょう。
人が集まれば関わりが生まれます。
どんな人と、どんなふうに
関わっていきたいですか?
あなたがつくりたいコミュニティ、
提供したいものによって
形は変わります。
あなたにしっくりくる方法を
見つけていきましょう。
ただ単にコミュニティをつくっても、
ビジネスにつなげなければ意味がありません。
ここでは、ビジネスにつなげる
3つのステップをお伝えします。
【ステップ1】
ビジネスの対象を明確にする
【ステップ2】
その対象者が興味のあるイベントを開催する
【ステップ3】
必要そうな人にオファーをする
ひとつずつ、説明していきます。
1. ステップ1:ビジネスの対象を明確にする
「お客様が誰か」
が明確であることが大切です。
その人が
何で困っていて、
どんな情報が欲しくて、
何が嬉しいのか、
何を体験したいのか。
それがわかっていないと、
そのコミュニティに
エネルギーを使っても、
イベントや会を開催しても、
自分の商品は
まったく売れない
というパターンになってしまいます。

2. ステップ2:その対象者が興味のあるイベントを開催する
ただ単にイベントをして
人を集めればいい、
ということではありません。
ステップ1で明確になった
対象者(お客様)が
興味のあるイベントを開催します。

イベントのメリットは
2つあります。
[1] 直接モノやサービスを販売するよりハードルが低い
[2] もしお客様にならなくても、つながりができる
では、具体的には
どんなことをするといいでしょうか。
「集客に困っている人」に対して、
「コンサルティングや
サービスを提供している」
のであれば、
「マーケティング・集客を
テーマにした読書会」
をする。
「健康への意識が高い人」に対して、
「サロンでサービスを
提供するという商品を販売している」
のであれば、
「オーガニックレストランでランチ会」
をする。
そのように集まってきた人ならば、
あなたのお客様になりやすいのです。

3. ステップ3:必要そうな人にオファーをする
オファーというのは
「提案する」「機会を与える」
という意味です。
大事なのは、
知っている人全員に対して
告知をおこなわないこと。
必要そうな人に対してのみ
オファーすることです。
そして
「選択̪肢を奪わない」
というスタンスで取り組みます。
「これはとてもいい内容だから、
絶対参加してね」
という誘い方は
「参加するという選択肢」
しか与えていません。
つまり
「参加しない」
という選択肢を奪っているのです。
「参加してもいいし、
参加しなくてもいいし、
どちらでもいいんです。
あなたが選ぶのですよ」
というスタンスで、
提案していくことが
大切です。
私の場合は、
集まった時、
その場で契約や申込みを
取ることはしません。
興味があるかどうかを聞いて、
別途メールなどで
「昨日お話したメニューですが、
よかったら、
ご自身のタイミングで
お申込みください」
とお誘いします。

集まったその場で
チラシを配る、
申し込んでもらうより、
スマートだし自然です。
そもそも、
この会は商品やサービスの
契約・販売の場ではありません。
お客様が興味を
持っていてくれる、
コンタクトの一歩目なのです。
ここで出会い
「この人と関係を築きたい」
と思ってもらうところから
はじまります。
お客様が興味を持っていてくれる、
コンタクトの一歩目なのです。
ここで出会い
「この人と関係を築きたい」
と思ってもらうところから
始まります。
選択肢を奪わず、
次のステップへとつなげていく
提案をする場所だと
考えてください。
お客様は誰ですか?






















