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自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

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目的

達成できる力へと変えるしつもん

2021年11月1日

1. 誰かと一緒に

質問に答えるのは楽しい習慣ですが、
さらに楽しくするためには
誰かと一緒に答え合うことをおすすめします。

自分の答えだけでなく、
他の人の答えを聞くことで

新たな視点が得られたり、
行動のヒントがもらえたりするかもしれません。

質問に答えるときの大切なルールを2つお伝えしましょう。

まず1つめは、
「出てきた答えを否定しない」ということ。

パッと出てきた答えの中には、
「こんなのでいいのかな?」
と思うようなものもあるかもしれません。

それでいいんです。

ぼくたちの中では
「出てきた答えはすべて正解」
というルールがあります。

どんな答えでも、
答えていただいてよいのです。

2つめは、
「答えが出なくても正解」ということ。

質問のなかには、
すぐに答えられないものもあるかもしれません。

「そのほうが多い」
という人もいるでしょう。

そんなときは焦らず、
引き続き自分に
その質問を投げかけてみてください。

「3日前の晩ごはんは何を食べましたか?」
と聞かれたとき、
頭の中で記憶をたどろうとしますよね。

そうです、
誰でも質問をされると、
脳は自動的に答えを探し出すという働きをするものです。

ですので、すぐに答えが出てこない質問も、
引き続き自分に問いかけているうちに、
無意識が答えを探してくれて、
突然答えが出てくることもよくあるのです。

ぜひ、この2つのルールを意識して
質問に答えてみてください。

2. やり抜く

誰になんと言われようと
やり抜きたいことはなんだろうか。

1つのことを最後までやり抜く力が
あなたにはある。

そのためには
それにとことん没入できる環境を整えてみよう。

なぜそれを成し遂げたいかの理由を考え
目的を明確にし
邪魔するものがあるとしたらどう乗り越えるのか

あなたの強い想いが
やり抜き、達成できる力へと変わっていく。

魔法の質問
何をやり抜きますか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: ルール, 目的, 自信を持つ, やり抜く, 環境を整える, 魔法の質問, 好きなこと, 達成

意味のある予測と意味のない予測

2021年8月23日

行動をする時は、先の先も見てみよう。

1. 予測

予測で物事を進める時、
いい面と悪い面がある。

ちょっとした確認で、
失敗しないですむこともあるかもしれない。

直感が見事に当たり
最高の出来事になるかもしれない。

だからこそ
意味のある予測をしてみよう。
意味のない予測をするのをやめてみよう。

リサーチや確認をしつつ
最後は自分の直感を信じる。

世の中は
計算式では成り立っていない。

だからこそ、
あなたの予測が必要なのかもしれない。

魔法の質問
あなたは、いい予測をしていますか?

2. 先の先

できれば
行動に目的を創りたい。

なぜこの行動をするのか、
なぜこの計画を立てるのか
なぜこの考えをもったのか。

先の先の目的が見えると
やる気も湧いてくる。

目の前しか
見えていないと
ちょっとしたことで
モチベーションが下がってしまう。

行動をする時は
先の先も
見てみよう。

きっとあなたの
今の行動の意味が見えてくるから。

魔法の質問
あなたの行動の、先の先の目的は何ですか?

3. 頼まれ事は

頼まれて、
嫌なこと。

それはチャンス。
あなたが成長するチャンス。
相手も誰でもいいから頼むわけではない。

きっと大丈夫、
そう期待を込めて
頼んでくれるはず。

自分には無理かな
ちょっと責任が重いな、
できるかどうか不安だな。

そんなふうに思ったら
引き受けてみよう。

今までのあなたでは無理かもしれないけれど
これからのあなたなら
できるはず!

魔法の質問
頼まれたことは、引き受けていますか?

  

     

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 目的, チャンス, リサーチ, 予測, 先の先, 頼まれごと, 行動, 確認

続ける力、継続する力を身につける「3週間続けてみる」

2020年12月5日

あなたにぜひやってもらいたいこと。それは「3週間続ける」ことです。
ここでは、続ける力、継続する力を身につけてほしいのです。

1. 何を続けるか?

何を続けるか?それは何でもかまいません。決して大きいことでなくてもいいのです。無理に続けたとしても、途中で「疲れたので、もういいや」となってしまうでしょう。

ぼくは、質問を1日に1個つくり、それをメールマガジン「魔法の質問」とブログに掲載して毎日配信し続けてきました。

でも、その続ける力が最初から身についていたかというと、そうではありません。ぼくは、何をやるにしても、頑張って3日でした。でも、何か1つでも続けたいと思って始めたのが、質問をつくるということだったのです。

そこで気づいた続けるためのコツは、「毎日続けられるものしかしない」ことです
毎日、続けられるものしかしない。
これはすごくシンプルで当たり前のことのようですが、人は何か行動しよう、続けようとするときに、大きいことに挑戦したくなります。

ジョギングをしようと決めたら、最低でも3キロは走ったほうがいいよね、5キロぐらいかな、いや、できれば10キロ走りたいと思うものです。
でも、それを毎日続けられるかといったらどうでしょうか。

たとえば、雨が激しく降ったり、とても暑い日だったりすると、今日はやらなくてもいいかな、という気持ちが出てきてしまいます。

そうではなく、何があっても毎日できる簡単なこと、小さいこと、わずかな時間でできることを続けてほしいのです。
ジョギングならば、最初の1週間は、毎日50メートル走ることでもいいです。50メートルだったら、何があってもできそうな気がしますよね。毎日50メートル走れるようになると、たぶん100メートルも走れるようになります。

このように、続けるためには、最初の1週間は何があっても続けられることだけやりましょう。
そうすると、次の週は確実にそれ以上のことができます。そして、3週目は習慣となっていくでしょう。

どんなことでもいいです。小さなことでかまわないので、あなたが続けられることを探してみてください。

2. 続けられることしかしない

魔法の質問
毎日続けたいことは何ですか?

続けるポイントは、「続けられることしかしない」です。苦手なことや嫌いなことを続けることは難しいかもしれません。
自分がやっていて楽しいこと、やるのが待ち遠しくなることをやってみましょう。

魔法の質問
なぜ、続けたいと思うのですが?

目的もなく、ただ続けることは難しいかもしれません。続けていくことの目的がイメージできると、自然とやる気も湧いてきますよ。

魔法の質問
3週間続けることができたら、どんないいことがありますか?

3週間続けることができたら、どんないいことがあると思いますか?
直接的でも間接的でも、どんないいことがあるか考えてみましょう。

魔法の質問
これまでに長く続けることができたことは何ですか?

これまでの人生を振り返ってみると、1つくらい何かを続けられたことがあるはずです。
毎日ゲームをしていた、毎日サッカーをしていた、毎日電話をしていた、毎日歯磨きした、など、これまでを振り返って、続けることができたものを思い出してみましょう。

魔法の質問
それが続いた理由は何ですか?

それを続けることができたのは、なぜでしょうか?
自分が何かを続けられる方法がわかれば、それを今回もやってみるといいですよね。
ご褒美があれば、時間を決めれば、人と約束すればなど、いろいろな理由がありそうです。

魔法の質問
どのようにすれば続けられると思いますか?

これまでの答えも踏まえた上で、3週間、毎日続けるにはどのようにすればいいと思いますか?
その方法や、何を大切にするかなどを考えてみましょう。

魔法の質問
もし続けられないとしたら、何が原因だと思いますか?

もし、うまくいかないとしたら・・・と考えると、先回りして手を打つことができますよね。
自分のことは、自分が一番知っているはずです。
これまでに続かなかったときのことを思い出して答えてみましょう。

魔法の質問
その解決策は何ですか?

続かないときの解決策も考えておきましょう。すると、もう続かない理由はないですよね。
あとは実行するのみです。

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 仕事, 解決策, 目的, 継続力, 3週間

言った、言わないで喧嘩になるあなたへ

2020年10月6日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース10」

くだらないことなんですが、よく「言った」「言わない」で、夫と口喧嘩をしてしまいます。
こんな生産性のない喧嘩をすると、本当に疲れるのでやめたいのですが、しょっちゅうそのパターンに陥ってしまいます。
解決策はありますでしょうか?

1. 本当にしたいことは何?

Mihiro&Wakana’s TALK

これはよく聞く話だよね。
なぜ言った、言わないで喧嘩するのかというと、自分の正しさを相手に認めてほしいから起こるんだと思う。
 
「私はあなたに✕✕と言ったよね」
「そんなこと、聞いてない!」
「たしかに言った。忘れているだけでしょ」
そうやって自分の正しさを証明したいの。プライドがそうさせているの。

でも、そのプライドのために喧嘩するのって疲れるよね。

そう。別にどちらが正しいかを言い争って、勝ち負けを決めたいわけじゃないと思うので、「そもそも何がしたいんだっけ?」と改めて立ち止まることが大切だよね。
 
「邪魔しているプライドは何なのか?」
「本当にしたいことをするために、自分はどんな関わり方をすればいいのか?」
というのも合わせて考えられたらいいね。

じゃあ、例えば旅行をしていて、ホテルの予約が取れなくて、喧嘩をするカップルがいたとしたら、という例で考えてみようか。
 
妻 あなたが予約するって言っていたじゃない!
夫 そんなこと言ってないよ。
妻 何言ってるのよ。私が「ホテル予約しておいてね」って言ったら、あなた「うん、わかった」って言っていたじゃない!
夫 しつこいなあ。そんなこと言ってないから。
 
この場合「今、本当にしたいこと」は何かと言うと、どちらが正しくて、どちらが違っているかという犯人探しではないよね。
 
1. 今、本当にしたいことは何ですか?
→今日泊まれる、快適な宿を予約すること。
 
2. 邪魔しているプライドは何ですか?
→私は間違っていない。パートナーが悪い。
 
3. 1を実現するために、どんな関わり方をしますか?
→宿が取れていなかったということは、他にもっといい宿に出会えるかもしれないと発想を切り替え、2人で協力して宿を探す。
 
こんな風に2人で話し合えたらいいね。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「自分の正しさを証明したいとプライドを守るのではなく、本来の目的を考えよう」

「言った」「言わない」の話は、例えば「洋服をどこに置いた」「車を修理に出す」「洗剤を買い足す」など、ごく些細な日常生活で起こりがちです。

家庭内のスケジュールやTODOリストを共有して、書き込まない限りは相手に伝えていないことにするルールを作るのも、ひとつの手でしょう。

そしてなにより「言った」「言わない」という会話を長引かせるのは「自分が正しい」と証明したいプライドのせい。
でも本来の目的は、自分が正しいことを証明することではありません。
目的に達することのほうが大事ですよね。

もしこのような会話が始まったら、まず立ち止まってみましょう。
最初に何をしたかったのか、その目的を思い出してください。
そしてその目的のために、何をしたらいいかを自問してみましょう。

魔法の質問
・言った、言わないになった時、そもそも本当にしたいことは何ですか?
・それを邪魔しているプライドは何ですか?
・理想の会話をするために、自分はどんな言い方をすればいいですか?
・本当にしたいことを実現するためには、何をすればいいですか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, パートナー, 目的, 口喧嘩, プライド

パウロ・コエーリョの名言「本当の目的は?」

2020年9月14日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも質問に答えてみてください。

今回の偉人は、小説家・作詞家の
パウロ・コエーリョです。

⒈ パウロ・コエーリョの名言

船は港にいるとき、もっとも安全であるが、
それは船が造られた目的ではない。

こちらのパウロ・コエーリョの名言を受けて、質問です。

魔法の質問
本当の目的は?

⒉ 立ち止まる時間

人は、危険や失敗を意識しすぎると、
本当の目的を見失ってしまいます。

また、長い間、安全な場所にいると、
そこに成長のチャンスがないとしても、
その場に留まることに抵抗がなくなってしまいます。

失敗しないように無難に日々を過ごしていると、
刺激はなくても、穏やかな毎日を過ごせるかもしれません。

仕事に何の喜びも感じないけれど、
安定した生活を送れているのなら、
「これでいい」と思うこともあるでしょう。

しかし、それは、あなたが本当に求めている生き方でしょうか?

そんなときは、「自分が何を成し遂げたいのか?」
ということを思い出してほしいと思います。

「なぜ、それを始めたのか?」という質問にも答え、
どんな人生を生きていきたいのか、
自分の人生の目的を思い出してほしいと思います。

魔法の質問
・何を成し遂げたいのか?
・なぜ、それを始めたのか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 人生の目的, 名言, 偉人, 本当の目的, 目的, パウロコエーリョ

会話が脱線しすぎるときは段落を変えよう

2020年8月13日

人は、相手の話を聞くよりも、自分のことを話したいという思いが強いものです。それは1対1で話をするときも同じです。

自分が話そうとせず、相手に話をしてもらう。
そのきっかけをつくる問いかけ=しつもんを意識する。

これが「たった1分で心をつかむ」ための大事なポイントなのです。いわば、ぼくが伝えたいのは「話さない力」を身につけてほしいということです。

相手の心をつかむためには、話術も交渉術も必要ではありません。あなたが自分から話そうとする時間はわずかでいいのです。

1. 段落を変えるしつもん

「〇〇といえばさあ、昔・・・」

会話をしていると、話が少し脱線してゴールが見えなくなってしまうことがよくあります。どんどん話してくれるのはありがたいとはいえ、仕事などでは、脱線した話を本題に戻す工夫も必要になります。

そんなとき、有効なしつもんがこれです。

「ちょっと確認したいのですが・・・」
「忘れないうちに思い出しておきたいのですが・・・」

このしつもんには、会話の段落を切り替える効果があります。段落を切り替えることで、相手から会話の主導権を取り戻し、自分のゴールに向かった会話に引き戻すことができるのです。

このとき、会話が今どこにあるのかということを認識する必要があります。

自分は今、スタートからゴールまでの線上にちゃんと立っているのか。その線上のどの位置にいるのか。20%の位置なのか、50%の位置なのか、80%の位置なのか。もしくは、まったく線上からはずれてしまっているのか。

そのことを頭のなかでイメージして、必要になったらこのしつもんをするようにしましょう。

2. 相手にゴールを気づかせる

それでは、会話がゴールから完全に脱線してしまったときはどうすればいいでしょうか。

気持ちよく話をしているのに、あまりにもあからさまに話を切ってしまうのは相手に失礼です。場合によっては、相手が気分を害してしまうことだってあるかもしれません。そんなとき、ぼくはこういうしつもんをします。

「いちばん困っていることは何でしたっけ?」
「最初に言っていただいた課題は何でしたっけ?」

こう言うと、たいてい相手は気分を害することなく脱線していることに気づいてくれます。そして、相手自身のゴールにも気づいてくれるのです。

ほかに、今まで聞いた話を確認するという方法もあります。

「ちょっと、ここまでの話を整理させていただいてもよろしいですか?」
「課題は、売上を上げたいということでよかったですよね?」

もちろん、すべてが台本どおりである必要はありませんが、完全にゴールを見失ったときは、相手の話をまとめてあげることで、相手の話を本筋に戻しましょう。

魔法の質問
・いちばん困っていることは何でしたっけ?
・ここまでのお話を、確認したいのですが?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: ゴール, 目的, 脱線, 段落, しつもん, 会話

頭の整理力アップ「短絡的な考え方をしないために」

2020年6月20日

サッカー選手になりたい、というある子どもに、
「夢に近づくために、今週できることはなに?」
と聞いたところ、

「リフティングがんばる」
と返ってきました。

1. 「別の方法は?」からアイディアが生まれる

「いいねぇ、ほかには?」
「じゃあ、たくさん走ってみる」

「それもいいね、ほかにある?」

こんなふうに、「ほかには?」と聞いてみると、最初は出てこなかった答えが、出てくることがあります。

別の方法はないだろうか?と考えることで、視野が広がり、「あ、そうだ、これもやってみる」というように、いろいろなアイディアが生まれてくるのです。

2. 手段や方法を聞くときに使おう

「ほかには?」という質問が生きるのは、なにかをするための「手段や方法」を聞くときであって、「目的」に対して使うのはNGです。

たとえば、「サッカー選手になりたい!」という夢を語る子どもに対して、

「ほかには?」

と聞いてしまうと、子どもは目的そのものを否定された感じを受けます。

これに対して、目的を達成するための手段や方法は、無限にあります。
私たちはつい、「いつものやり方」や「これまでのやり方」の枠にとらわれがちですが、たいして考えずに、いつものやり方で物事を進めてしまうのは。ちょっと「短絡的」かもしれませんよね。

多くの選択肢の中から「これがいい」と思える方法を選んだり、組み合わせたりしてベストの方法を探っていく、これなら、クリエイティブな物事の進め方といえるでしょう。

「ほかには?」という質問は、創造的に考えるための、選択肢を増やす質問なのです。

3. 相手の答えは必ず受けとめよう

選択肢を増やす、といっても、永遠に「ほかには? ほかには?」よ続いてしまうと「正解はどれ?」と聞かれているような気がして、不安になることがあるかもしれません。

聞くのは2〜3回でも十分です。

また、答えが返ってきてから間髪を容れずに「ほかには?」と聞いてしまったり、「ほかにないの?」という強い口調で言われると、「今までの選択肢はダメなのかな」と感じてしまいます。

まずは相手の答えをいったん受けとめ、「おー、なるほど」とうなずきましょう。それから「ほかには?」と聞くようにすると、安心して次の選択肢を考えることができると思います。

魔法の質問
ほかには?

Filed Under: 子育て, ライフスタイル Tagged With: 選択肢, アイディア, 目的, 短絡的, 答えを受け止める

未来へ進む3つのスキル

2020年6月16日

質問は、吸収力を高めてくれるエッセンス。
今日の質問が、あなたの人生をよりよいものにいする
きっかけとなれるよう、心から祈ります。

1. 目標を2倍にする「目標を達成するために高い意識の視点を作ること」

人は、自分が今まで経験してきたことの中から
決断をする。

今までは100くらいできていたから、
今度は120を目指そう。

この目標の立て方も間違いではないが
もしかしたら
あなたの能力を引き止めるやり方かもしれない。

そこは思い切って
目標値に ✕ 2 をしてみよう。

そうすると
今までと同じやり方では
達成できないことに気がつくかもしれない。
そして新たなやり方を見出だせるかもしれない。

思い切って目標を高めることは
手法を変える、
そして思考を変えるチャンスでもある。

魔法の質問
・目標を高くして、得られるものは何ですか?
・あなたの目標を2倍にした場合、まずはどんな行動をとりますか?
・2倍の目標を達成するためには、何が必要ですか?
・達成したらどんな気持ちになりますか?

2. 目標を明確にする「達成したい目標を、誰でもわかるように具体的にすること」

なぜ、今その作業をやっているか、
すべて説明できる人は少ない。

しかし、その作業の目的が明確なほうが
達成するスピードが速い。

目的を理解していないというのは
どこへいくかはっきりしていないのに
旅行に行くようなものだ。

目的が明確でないと
目標が明確にならない。

目標が定まらなければ
何をすればいいか分からなくなってしまう。

なぜ、それをするのか、
その理由を知ることができれば
実行する意欲もさらに湧いてくる。

魔法の質問
・ゴールが明確でない場合、何が原因になっていると思いますか?
・あなたの取り組んでいることの目的は何ですか?
・その目的は誰にとっても明確ですか?
・目標を達成した時はどんなイメージですか?

3. 愛情いっぱいの「相手の気持ちを察し、見返りを求めずに行動すること」

愛は見えないが、
はっきりと感じられるものの1つ。

それは家族や恋愛だけでなく
仕事にも必要。

なぜなら、仕事をするのは「人」だからである。

愛には
笑顔がついてくる。

信頼がついてくる。
心から喜びが付いてくる。

技術よりも、
愛があるほうが
成長できるかもしれない。

そこに愛はあるだろうか。

魔法の質問
・どんな時に至上を感じましたか?
・相手対して愛情はありますか?
・愛情を伝えるには どんな手段がありますか?
・どんな愛情がほしいですか?

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 仕事, 子育て Tagged With: 愛, 未来, 目標, 目的

「ミュンヘン」目的を達成するには?

2020年1月22日


自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。


ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

 
マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。
 

ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

 
Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。
 

 

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行かれたのですか?

今回はミュンヘンですね。

おぉ〜!ミュンヘン!

いいですか?ミュンヘン。

行ったことないですけど、写真でよく。

…あ!ミュンヘンか。間違えた。
ウィーンと間違えてました。(笑)

ミュンヘンはドイツですよね?

ドイツです。

ドイツは行ったことあります。
ミュンヘン行ったことあります。

え!行ったことあるの?へぇ〜。

ドイツどうでしたか?

ミュンヘン、なんか落ち着くね。

うん。割とコンスタントにミュンヘンには行ってるんですけど、友人もいるのでね。

なんかもう落ち着きますね。
グラウディングする感じ。

空港に着いて、その街まで車で行くじゃないですか。
その間の道とかすごいきれいに整備されていたりだとか、
木とか草とかもすっごくきれいに整えられてるんですよ。

きちっとしてるよね。

やっぱり日本と似たような感覚があって、
すごくグラウディングさせてもらえるような感じ。

うんうんうん。

そういう意味では落ち着くよね。

わたしが初めてドイツに行ったのは、
ミュンヘン、その周辺だったんですけど、
「シュテッテン」っていう街が近くにあって、
そこに父の友人がいて遊びに行ったんです。

わたしが小さい頃に想像していた海外のイメージと
その土地の雰囲気がまったく一緒で、
なんか感動したのを覚えています。

ほんと素敵な街だもんね。

街並みもいいし、湖もいいよね。

あ〜あのちょっと電車で行ったところのね。

雰囲気がやっぱりドイツ独特のものがありますよね。

そうだね〜。

なんかその中でも印象に残っているものとか、
「これよかったよ」っていうものあります?

Wakanaある?

え〜!わたし?

わたしは何度も言うかもしれないけど、
木が大好きなので各国各街の木を見てるんですが、
ドイツの木もすごく美しくて、
堂々としてて見てて落ち着く。

どっしり。

うん。どっしり構えてるんだけど、
なんかね荒々しいどっしりじゃなくて、
すごくシュッとしてるの。

あぁ〜なんかドイツの雰囲気自体
粛々としてるというか、
そういう雰囲気ありますよね?

ありますね。
それにすごく落ち着きをいただいたりしてるので、
街中の木もほんとに美しいのでね。
その様子を見るのがすごく好きですね。

ふ〜ん。

Wakanaさん、木を見て心を通わせたりだとか、
言葉をかけたりとか、そういうことをするんですか?

そうですね。言葉をかけるはしてると思います。
心の中で。無意識というか、どうなんだろ?
意識的?無意識的?

もう話しかけてるんじゃない?

話しかけてるよね。(笑)

でも猫とか犬とかそこを歩いてたら、
みんな「可愛いね〜」って話しかけるじゃないですか。

あの感覚なんですよね。

へぇ〜。

でも最初は挨拶する感じなんですよね。
「こんにちは」って。

ま、でも宿り木とか言いますもんね。

そう!やっぱりその木って街だけじゃなく、
その街の人も守ってくれてたりするものだから。
すごく街の人を見てるしね。

そういう意味でも外から入ってきたわたしたちなので、
ちょっとこうご挨拶をしたりだとか、
あまりにも美しい木だったら
「ほんとに美しいね〜」なんて、
たぶん口に出して言っちゃってる時もある。(笑)

へぇ〜。素敵。

そんな感じでやってるかもしれない。ね?

うん。

木とか声聞いてるとか言いますもんね。
人の声とか。

うん!うん!
ちゃんと話す木もあります。

そうなんですね。
ミヒロさんはいかがですか?

ミュンヘンは、和食屋さんが美味しいです。

え!和食屋さん!?

そうだっけ?(笑)

そうだよ。

あぁ〜!あそこか!!

なんかね、海外の和食っていうと、
だいたい寿司か天ぷらか…あと何?
あと、居酒屋みたいな。

だいたいこういう分類なんだけど、
そういうのじゃなくて、
ご夫婦でやっているあったかい定食屋さんみたいな
感じなの。

へぇ!

で、その定食屋さんが日本人ご夫妻がやってて、
出てくるのが焼きそばとかお好み焼きとか
チャーハンとかスープとか…

カレーライス。

カツカレーとか。

洋食屋さんみたいな。

あ!そう!洋食屋さん!

街の洋食屋さんみたいな。

素敵。

ほんと世界中いろいろな和食屋さん行ってるけど、
ああいう和食屋さんはないね。

そう。そうね。

で、ミュンヘンらしいというか、
そこのご夫妻がきっとそういうお客さんを
引き寄せてると思うんだけど、
すごく素晴らしい音楽家の方たちがいらっしゃったり、
芸術家の方たちがいらっしゃったりするので。

中もすごく素敵なんだよね。
クラシックの美しい曲がいつも流れていて、
いつもシーンとしてて。

この間もご一緒になったお客様がいて、
フランス人だったのかな?
フランス人のお客様がず〜っと歌いながら食べてたの。

え〜!

「楽しい方だね」なんて言って見てたら、
最後に日本人の奥さまがペラペラペラって
フランス語でお話しされたのね。

昔、フランスにもいらっしゃったみたいで、
そしたら「彼はオペラ歌手なんですって」って
教えてくれて。

だからもう歌うことが大好きで、
オペラの有名なところでも今度歌いたいんだみたいな
そういう対話をされて帰って行ったんだけど。

へぇ〜素敵。

なんかそういった時間がね、
日本食なんだけど洋食屋さんなんだけど、
やっぱりねヨーロッパなんですよ。

なかなかね、ドイツ人の方は来ないんですって。

そうなんですか。

まず、さっき言ったみたいにお好み焼きとか
焼きそばとかいろいろあったでしょ?

表のメニューに書いてるらしいんだけど、
ドイツ人の人はだいたい店の前を2、3往復くらいして
どんな店なのかな?ってメニュー見て、
また2、3往復して帰って行くんだって。

どうして?(笑)

写メ撮って帰って行くよね。
見てたらほんとメニュー写メ撮って帰って行く。

なんでかっていうと、知らないものをあんまり食べたくないらしいんだよね。

あぁ〜。

保守的なんだって。
それはちょっと日本人と似てるんだけど、
日本人以上にもしかしたら食に対してはそうかもしれない。

なるほどね〜。

だからいろんな国の人の方が
たくさん来るって言ってた。

そうなんですか。
和食、ドイツ人の方は好きだから
ちょっと何かきっかけがあってチャレンジ…。

そう!すごく賑わってるしね、お店。

知ってる和食じゃないからね。

そうだね。
普通はね、ドイツ人の人で知ってる和食は
寿司、ラーメン、天ぷらとか。

そうそうそう。蕎麦とかね。

そうですね。

わたしもミュンヘンでお寿司食べましたけど、
もうお米がお団子みたいな感じで出てきて(笑)
「これが寿司だ!」って言われて(笑)

ありがたくいただきました。

今回も素敵な旅でした。

では、今日のテーマにいきたいと思います。
今日のテーマは
「目的を達成するには?」というご質問をいただきました。

このテーマは、リスナーのみなさんからの質問を元にしています。
今回は、神奈川県にお住まいのラジオネーム
「めぐみん」さんよりいただきました。

このテーマの背景はなんですか?

このテーマの背景は、
”一度設定した目標が環境や状況によって
変わってしまいます。

一度設定した目標を取りやめにしないで、
達成させたいです”
ということなんですけど。

何かやり遂げたいことがおありなんですね、きっと。

うんうんうん。

なるほどね。

どうですか?
お二人とも目的とか目標とか決めて、
そこにどんどん邁進していくタイプですか?

Wakanaさんは、「目標」とか聞いたことある?
この言葉。

聞いたことある!!
失礼なっ。(笑)

失礼仕るだね。(笑)

「今年の目標は…」とか言ったことないでしょ?(笑)

小さい頃は言ってましたよ。
小さい頃と若い頃も言ってました。

今は?

今は使いませんね。

使いません。

(笑)

あらま。

ということです。

話が終わるじゃない。(笑)

そもそも、目標を達成するにはの前に、
目標とか目的を持たずに生きてるっていうことだよね。

う〜ん…あ、でも大きい目的とかはありますよ。

あ、目的はあるんだね。

そう。生きる目的はあるし、
こういうことをしていきたいなという…

成し遂げたいこと。

成し遂げたいことももちろんあります。

目的って人生をこう生きたいとか、
こう在りたいとかそういう目的っていう
ことですかね?

そう。
目標はたぶん何か計るものがあって…もしかしたら。

そう。目標は達成できたかどうか計れないと
目標とは言えないんです。

で、目的は達成できないものを目的っていうんですよ。

へぇ〜!なるほど。

目的は別に達成しなくてもいい。
向かっていくものだから。

そう。だから、わたしは向かっていきたいの。(笑)

(笑)
”的”って”まと”ですもんね。
そこに向かっていく”まと”があるかどうかっていう。

そうそうそう。

ま、道標みたいなものだよね。

ま、そうだね。
自分の指針みたいな感じですかね。

ということは、このめぐみんさんは、
一度設定した目標が環境や状況によって
変わっちゃうんですっていうことが
お悩みみたいなんです。

それって、すごく自然…(笑)なことじゃない?

うん。変わるのはいいんじゃないの。

ようは目標は別に変わってもいいということですよね。

うん!

目標は変わってもいいと思う。

目的は?

目的も変わってはいいと思うんだけど、
たとえば自分が…どう生きていきたいのかとか、
人生で何を成し遂げたいのか、
それが変わるタイミングもあるじゃない?

はい。人との出会いとかで。

だから、それも変わってよいと思うんだけど。

そうね。
だから、大きな目的に向かっていく時の目標って
いくつかたくさんあるべきだと思っていて。

その目標がころころ変わるっていうのもね、
すごく自然だと思ってるんですよ。

わたしたちは旅に行くときに、
たとえば、一週間ニューヨークに行きますと決めたとします。

だけど、その中で、ニューヨークでの目的は何か?
じゃあ、新しい面白い生き方をしている人たちと出会って、
自分たちもインスピレーションをもらおう
っていう目的があったとしたときに、
じゃあその目的を達成するときに目標として、
一週間に何人の人に会うとか、こんな人に出会うとか、
こんなアポを入れるとか、
そういった具体的な行動っていうのを決めて行くじゃないですか。

うん。

普通はね。

でも、わたしたちは全く決めないわけですよ。
それはなぜかといったら、
やっぱりその一週間の旅を決めたときの自分と
ニューヨークに実際に行ってその街のエネルギー、
その土地の人のエネルギーの中にいたときの自分は
絶対に違うから。

うんうんうん。

その目標…ようはやることとか、出会う人とか、
そういったエネルギーによって全部変わってくるわけですよ。

だから、旅に出る前に決めたものと、
旅に行ってから決めるものが変わるのはすごく自然なこと。

うんうんうん。
わたし、このめぐみんさんがなんでこれでお悩みなのかっていうのがちょっとわかる気がしてて。

目標とか目的って、おそらく達成できなかったときに
変わってしまったり、達成できなかった自分がダメだなと思うと思うんです。

あぁ〜なるほどね。

だから、その環境や状況によって変えないで、
それだけをやり続けるっていうことに
憧れがあるんじゃないかなっていうふうに
すごく思う。

なるほどね〜。

ようは、一つの物事を達成することを目的にしているのか、
それともやるべきことを目的にしているのかで
それは変わってくるよね。

うん。
そもそも何を実現したいのか?
っていう質問をするといいかもね。

あぁ〜なるほど。そうですね。

達成感をまず自分で得て、自信をつけたいとかね。
であれば、目的はそこになるわけですよ。

達成することだから、いろんな環境や状況に惑わされずに、
そのことを達成することが目的になるわけだから。

たしかに。
今たぶん目標を達成することが目的になっちゃってる状態っていうことですか?

目標をつくるとそうなりがちなんだよね。

そうそうそうそう。

それを達成しないことが…
達成することがいいなんて誰が決めたの?っていう話なわけです。(笑)

(笑)

だってもしも、すごくわかりやすい例でいったら、
ゴミを増やしましょうっていう目標を決めました。(笑)

たくさんゴミを増やしますっていうことを実際にしました。
それは達成したらいいことなのかどうなのかっていったら、
達成しない方がよかったりするじゃないですか。
地球的にも。

っていうように、世の中達成しなくちゃいけないっていう
何かあるのかもしれないけど。

なんなんでしょうね。
多くの人がそれで…たとえばダイエットにしても
それが達成できない自分はダメなんだって
たぶん思い込んでる人がすごくたくさんいる
気がします。

だから、なぜそれをしたいのか?っていうのに答えてないと、
「3kg痩せよう」っていうのが目標だったりするときに、
3kg痩せることだけにフォーカスするでしょ?

おやつ食べちゃったとか走るのがどうとか。
そもそもなんのためにこれをやってるんだっけ?
っていう答えがないと目標を達成したかどうかだけで
いい悪いになっちゃうから。

そうですね。

そこの理由がないといけないね。

ま、3kg痩せて、自分の心がもっとオープンになって、
もっと豊かに人生が過ごせるっていうことが目的であれば、
3kgという目標が達成できなくても…。

たとえば、今この目の前のお煎餅を食べて、
心がhappyになれればそれはある意味3kgを達成できなくても
いいっていうことですよね。

そう。

でもやっぱり人って行動とか、
目に見える現実とかそういったところで
全てを判断してしまいがちだから、
やっぱりそういうふうになっちゃうのかなと
思ってて。

だから、いつもその手前の
「なぜその行動をやろうと思ったのか?」
っていう想いに立ち返ること。

それが目的になるんだろうけど、
それを自分自身でしっかりわかっていれば、
達成すべきことは達成されていくし、自然と。

うん!そうですね。

ま、いちばんいいのは目標をつくらないことだね。

ま、それは。(笑)
それは、わたしなりの。(笑)

人によっても違うかもしれない。

でも、そうかもしれない。

そういう話がいいんじゃないっていう。
なったんだよ。(笑)

(笑)
なんか、その目的を決めるっていうことって
すごく意識してないとわたしはできないんですよ。

最近、その訓練として、本を一冊読むときに
「わたしはこの本をなんで読むのか?」
っていうのを決めてから読むようにしていて。

そういうふうに”目標”じゃなくて、
目標だとたぶん”いつまでに何ページ読む”
っていうのが目標だと思うんですけど。

この本から何を得るかっていうことを目的に、
考えるっていうののクセをつけようと今思っています。

ま、でも両方あってもいいよね。

そういうゲーム感覚で目標を自分につくっていくことで
自分を大きくできたりとか、挑戦する力を自分自身に
与えたりできるから。

そこにとらわれすぎずに、自分に中心を置くっていうことを
要所要所でやり続けていけば、きっとこういったお悩みもね、
心地よく解決できるんじゃないかと思います。

ね。でも、これきっと悩んでる人多いと思います。
なので、いい質問でしたね。

いい質問でしたね。

ということで、今回の魔法の質門は

「目標よりも大事なことはなんですか?」
どうぞ。

わっ!!(笑)

どうぞ!ひろなさん。

わたしはやっぱり自分がどう生きたいか?
どう在りたいか?っていうことが
やっぱりいちばん大事ですね。

そこがないと、なんでも人に振り回されるというか、
けっきょく自分を見失ってしまって、
幸せになることはないと思うので。

そこは大事にしていきたいといつも常々思っております。

なるほど。

Wakanaさんは?

でも、同じかも。”自分の在り方”ですね。
自分が納得する、肚から納得する在り方が大事。
自分にとって。

ミヒロさんは?

”なぜ”。…(笑)

(笑)

もうちょっと自信持って言ったらいいんじゃない?
自分で言ってるんだから。(笑)

自信持って言ったんだよ。(笑)

ふふふふふって。
こっち見て「どう?どう?どう?」ってさ。

目で合図しないで。

”なぜ”。

(大笑い)

”なぜ”に答えることが大事。
なぜやるのか?っていう。
何をやるのか?じゃなくてなぜやるのか?が
大事です。(笑)

(Wakanaに近寄る)

(笑)
近いですね。(笑)

近いね。(笑)近い近い。(笑)

はい。ありがとうございます。
でも、そうですね。
なぜっていう質問が全ての答えを生み出してくれる
最初の一歩かもしれないですね。

さすが質問家だね。


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ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, 旅 Tagged With: ミュンヘン, 達成する, ライフトラベラー, ライフトラベラーカフェ, 目標, 目的, なぜ

部下の仕事をサポートするための「しつもん」

2019年12月21日

部下には、段取りよく仕事をこなしてもらいたいと思うものです。
でも、最初から完璧にできる部下はそういないでしょう。

つい「こんなふうに進めて」「これと同じように作って」と、自分の理想の形にはめるような指示をしてしまいがちです。でも、これでは長期的な成長にはつながりません。

どんなしつもんをして部下を伸ばすべきなのか、ここで押さえておきましょう。

1. 「完成度」を高めるためのポイント

部下に仕事を依頼する際には、ただ仕事を頼むだけではなく、その仕事のポイントを考えてもらうしつもんを添えると、より効果的に取り組んでもらうことができます。

たとえば、企画書を依頼する場合、こんなふうに問いかけるといいでしょう。

上司「企画書を作ってもらいたいんだけど、この企画書は、なぜ必要だと思う?」
部下「新商品の販売促進のためですかね」
上司「そうだね。じゃあ、この企画書で一番重要な部分はどこだと思う?」
部下「新商品の良さをわかりやすく説明することですかね」
上司「そうだね。そこをメインにするといい企画書になりそうだね。あとは、どんな工夫ができそうかな?」
部下「他者の商品との差を、グラフで入れるのはどうでしょう?」
上司「いいね、それはわかりやすいね!まずはそれで作ってみよう」

このように、しつもんを使うことで、重要な部分が見えてきます。
一方的に「企画書を作って」と依頼すると、「前回の形式に合わせて作ればいい」「自分ができるものを作ればいい」など、ただの取り組みになってしまいがちです。

でも、その先に見る人がいることを意識したり、大事な部分が明確になると、完成度が上がります。これに気づかせてあげることが上司の役目です。

ときには、的外れの答えが返ってくることもあるでしょう。

そのような場合でも、「違うだろう?」と相手の意見を否定するのは避けてください。それを言ってしまうと、部下は意見を言いづらくなってしまいます。

自分とは違う意見だったとしても、いったん「そう考えているんだ」「そうなんだ」と受け止めましょう。

そして、
「ぼくはここがすごく大事だと思ってるんだ。それは◯◯だからだよ。どう思うかな?」
と、最後は上司の意見を伝えましょう。

相手の意見を聞くだけで終わってしまうと、結果的に全く違った方向に進んでしまうことがよくあります。ですから、部下の考えを聞いた上で、上司のあなたの意見を忘れずに伝えるようにしてください。

2. 最終の目的を意識づける

また、仕事にはいろいろな側面があり、行動は同じでも、その目的が異なることがあります。

たとえば、あるイベントを行うため、部下にチラシを1000枚配るよう依頼したとします。部下は、必死になって1000枚のチラシを配ってきました。

しかし、当日を迎えてみたら、お客様は数えるほどしかいません。
「ちゃんと配ったのか?」と部下に聞くと、「はい、全部配ってきました!」と自信満々の返事が返ってきました。こんな話は、よくあるケースかもしれません。

この場合、どんなことが問題だったと思いますか?

その部下は、ただ「チラシを配ってきて!」と言われたので、多くの人に渡せるようオフィス街でランチの時間に配っていたのです。しかし、残念ながら、そのイベントは学生向けの内容だったので、適切なお客様にチラシを渡すことはできませんでした。

ここで必要だったのは、「多くの学生に来てもらう」という目的の共有でした。
それがなかったので、部下の目的は「チラシを配ること」になってしまっていたのです。

まず、仕事を依頼するときには、
「この仕事の最終的な目的は何だと思う?」
としつもんすることが大切です。

すると、部下の仕事への取り組み方が変わってきます。
その目的に合った「最善の行動」を生み出せるようになるのです。

仕事を達成させるために、この部分の確認は不可欠です。どこにフォーカスするべきなのか、部下に考えてもらうことによって、部下自身も取り組みやすくなるでしょう。

部下に仕事をお願いするときには、ぜひこのしつもんを使ってみてください。

魔法の質問
一番重要な部分はどこだと思う?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 部下, 上司, 依頼, 意識, 目的

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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