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自分探しトラベル

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感情

プラトンの名言「なぜ、嫉妬をするのだろう?」

2020年1月9日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも質問に答えてみてください。
今回の偉人は、古代ギリシャの哲学者、プラトンです。

1.プラトンの名言

嫉妬深い人間は、自ら真実の徳をめざして努力するよりも、
人を中傷するのが、相手を凌駕する道だと考える。プラトン

こちらのプラトンの名言を受けて、質問です。

なぜ、嫉妬をするのだろう?

2. 嫉妬は自分の成長のために使おう

嫉妬を感じると、人はその相手を攻撃したくなりますが、
そのとき、本当にすべきことは、
その感情を相手に向けることではありません。

嫉妬とは、「自分もできるのに」という心の現れであり、
自分の磨ける部分を教えてくれるものだからです。

もし、嫉妬したら、その理由を考えてみるといいと思います。

たとえば、ある人のことを
「友達をつくるのが上手そうだ」と羨ましく感じた場合、
「友達をつくるのが上手そうだと、なぜ、嫉妬するのだろう?」
と考えると、

「自分は人と関わるのが苦手だと感じている」
ということがわかるかもしれません。

もしそうなら、自分が人とうまく関われるよう、
その部分を磨いていけば嫉妬する必要もなくなります。

嫉妬は感情を相手にぶつけるのではなく、
自分の成長のために使いましょう。

魔法の質問
なぜ、嫉妬をするのだろう?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 相手にぶつける, 感情, 名言, 嫉妬, 偉人, プラトン, 哲学者, 自分の成長

ココロの鍵を開ける時

2019年7月21日

ココロにしまっていること。
あえて言わずにいたこと。
話すことができなかったこと。

そのままにしておくこともある。

だけど、
それを言葉にすることが、
必要なときもある。

 

1. 話せないことを


話せない。誰にも。
そんな思いは誰にでもあるもの。

でも、
何でも話せる。
誰にも言えないことを、話せる。

そんな人間関係を
つくっておきたい。

あなたには、
誰にも話せないことを話せる人は、
いるだろうか。


魔法の質問
話せないことを話せる人はいますか?


2. 誰とどんな食事を


食事のときは、
ココロがやわらかくなる。

だからこそ、
「誰と食事するか?」
「どこで食事するか?」
が、大切。

ランチでも、ディナーでもいい。
たまには朝ごはんでもいい。

誰とどんな食事をしてみたいかを、
考えてみよう。

魔法の質問
誰とどんな食事をしたいですか?

3. ココロの底にある感情


思っていることを声に出す。

ココロの底にある感情を
出してみる。

「グッと抑えて我慢して
言わないでおこう」
そんなふうに接していても
本当のつき合いはできない。

思ったことをぶつけ合い
つき合っていこう。


魔法の質問
ココロの声を出していますか?

4. 受け止めてくれる人


言っちゃダメかな。

何か言われちゃうかな。

嫌われるかな。


そんな思いもあるかもしれない。

でも勇気を出して
口に出してみよう。

大丈夫。

受け止めてくれる人は
必ずいるから。


魔法の質問
受け止めてくれる人がいることを、知っていますか?


*書籍の一部を無料でご覧いただけます。


Filed Under: 自分探し, 恋愛, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 本音, 感情, 悩み, 心の声, 相談

「マウイ」人の感情に左右されないでいるにはどうしたらいいですか?

2019年7月3日


自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。


マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。


ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。

  

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行ってきたのですか?

マウイですね!

マウイでセミナーもあったんですけど、
マウイに限らずぼくたちは
仲間たちとともに過ごすということをやっています。

ホテルを一部屋ずつ借りるのもいいんですけど
そうしていると一緒に過ごしている感がないので、
大きいおうちを借りて、そこでみんなで暮らすんですよ。

う〜ん、素敵!
どんなおうちを借りるんですか?

ラジオですが、写真で見せますね(笑)
こんなところです!

えー!なにこれ!!!(すごく驚いた声!!!)

これがプール、これが全体、ベランダからは海が見える。

ハリウッドスターのおうちじゃないですか!

すごいでしょ。
ここのおうちを借りて、10人くらいで暮らすんです。

きゃ〜!贅沢〜!!!

そう。
マウイは最近すごく人気で、ホテルが高くなっているのね。
一泊5万なんて当たり前なんだけど、
この豪邸を借りると、一人当たり1万円とか、2万円もしないのかな・・・
だからホテルより安いんですよ。

たくさんの人数で借りて、割るとね。

へぇー!

そこで、みんなでごはんを作ったりもするし、
夜、プールで泳いだ後に、ジャグジーで流れ星を観たりとか、
キャンドルを焚いて、みんなで対話したりとか・・・

わぁ〜!すごい素敵な時間になりそうですよね。
話す環境って大事ですから。

いつもここに行かれているんですか?

毎回変えてるんですよ。
今回はたまたま。

ここの家が素敵だったんで。

今回は夫婦も多くてね!

そうだね。夫婦とかカップルとか。

5ベッドルームなんですけど、一部屋に2人入れるじゃないですか?

仲間も結婚したり、パートナーを持つようになって
家族が増えてきてるので。

夫婦で一緒にそこの会話に参加することで
共通の認識が生まれたりだとか、
同じ場所を見れたりするじゃないですか、

なので、家族や夫婦で一緒に参加させたりするということが
多いんですけど、そういう意味でも大きいおうちの方がいい。

この滞在で、どんなことが印象に残ってる?

そうだねぇ
みんな普段から生活パターンも違うし、
リズムも違う人たちなんだけど、
でも・・・なんか・・・
一緒に暮らせたということがすごく楽しかった!

うん、うん。

ミヒロさんはいかがですか?

もう少し話ができたらと思ったんですけど・・・

一週間以上で借りてたんですけど、あっと言う間なくらい
いろんなことをみんなで行ったり、出掛けたりしたので
その・・・何がって言うよりも・・・

Wakanaといっしょで、
体験することで相手をよく知れたなっていうのはあるかな。

特に、
一緒に仕事をしていく仲間に対しての関わり方に関して、
大切にしていることが「共有すること」で、
ともに磨きあっていくことがすごく重要で、

わたし達だけがいろんな体験をして、
いろいろ自分に向き合って成長しても、それは全然ダメで、

みんなで創り上げていくものに関しては、
そこに関わっている人ひとりひとりが成長し、
自分に向き合い、豊かに生きるということをしていかないと
それが達成されないと思っていて、

そういう意味で、考え方だとか、想いであったりとか、
そういったものをざっくばらんに家族と思って対話し、
関わり合っていく、というための
ライフトラベラーハウスみたいな感じなんです。

大家族みたいな感じで。

年上の人たちもたくさんいるんだけど、
でもなんかね、お母ちゃんみたいな感じ(笑)

(大笑い!!!)

お母ちゃん、お父ちゃんみたいな。

誰かが「頭いたい」とか「お腹いたい」となると
なんでも出てくるんですよ!薬じゃないやつが。

「これ塗りなさい!」
「これ飲んで!」(笑)
ハーブとかね。

元気ないなとか気にかけたりね。
だから、大家族がいるようなものですね!

意思とか価値観を共有することで
三本の矢じゃないですけど、
どんどん束なっていくことで強い絆が生まれたりだとか、

自分の考え方とか価値観が、
もっと強固になっていったりとか、
揺るぎない自分というものができる時間になりそうですよね。

本当にそう。
寝食をともにするということは、いちばん絆を深めると思います。

同じ釜の飯を食べるってよく言いますもんね。

年に数回やってるよね。

そうだね。

次はオーストラリアでやろうと思ってます。
素敵な大きいおうちを借りて。

オーストラリアも気候もいいですし!
素敵な時間になりそうですね。

そんなマウイでした!

はい。ありがとうございます。

では、今日のテーマです。
今日のテーマは
「人の感情に左右されないでいるにはどうしたらいいですか?」というご質問をいただきました。

このテーマは、リスナーのみなさんからの質問を元にしています。
今回は、大分県にお住まいのラジオネーム
「温泉大好き」さんよりいただきました。

これはどんな背景なのかなぁ
左右されちゃうよね?普通はね。

普通はされるでしょうね。

されませんか?

すごくされます!(笑)

どんな時に?

例えば、全然関係ないところで
人が怒りに満ちている時とかに、
その怒りの影響を受けて心がザワザワしたり、
恐いっていう感情におそわれたりすることが結構ありますね。

あと、人が今、感傷的になっているとか
涙が今から出る時(まだ出ていない時)に
伝わってきて、わかるときがあるんですよ・・・
この人泣くなって。

そういうことがあります。
人の感情に気持ちが震えてしまう時だと思うんですけど。

共感能力が高い人は、感情に左右されやすいと思うんですよ。

共感能力?

そう。相手に対しての共感能力。

相手が悲しかった時に、
相手の悲しさを自分のことのように感じたりとか・・・

という方は、
自然とつながっちゃうので、
影響をとても受けやすいとは感じます。

おふたりはいかがですか?

全く気にならないんです。

Wakanaちゃん、大笑い。

えぇ???羨ましい!

本当に!

誰かが悲しんでいても、誰かが怒っていても
誰かが喜んでいても、全く関係ないんですよ。

すごでしょ?

へぇー!すごい!

すごいんです!

だからその気持ちが、その時は何もわかんないんです。

昔からですか?

うん!昔はもっとだと思います!
大分 今は、人間の気持ちがわかってきた(笑)

という素質ですね。
Wakanaは結構・・・

真逆で、めちゃめちゃ共感体質なので
もう・・・手に取るようにわかります。

だからこそ、この質問にはとても共感できるというか、
自分のテーマとしても、ずっとやってきています。

感情に左右されないという方法は2つあると思うんですね。

1つは、ミヒみたいに、人のことが気にならないくらいに
自分のことに集中する。

それがいちばん大切なことだと思うんですけど
それをやっていても、
体質によって自然とつながってしまう人とか・・・
だからそれは難しいんですよ。

わたしも自分のことに集中していても
どうしても全部わかっちゃうというか、
感じちゃう人なので、
それが難しくてできなくて
それで体調を崩したりとかすることがすごく多かったので、

自分自身のエネルギーを高めるということも同時にして、
プラス感情の面で左右されないようにするために
やったことは

例えば、怒っていることに対して
「あぁ」って思う時って、自分の中で怒りに対して
特別な感情を持っている時なんだなと思います。

「怒り」に対して何もない時は、
ただ「怒りだよね」と済ませられるんですよ。

「相手は怒ってるんだね」
「怒ることは、別に良いことでも悪いことでもなくて、
今必要なんだね、その人にとって」
と切り分けることができるんだけど

自分の中で怒りは良くないものだというような
特別な感情であったり、価値観がある場合は、
とても影響を受けてしまいます。

わ!すごく思っているかも!
怒りは悪いことだと思っているかも。

そうそうそうそう。
でも必ず人って、
自分を守っていくために、自分が生きていくために
怒ることは自然なんですよ、本当に。

喜びと同じくらい自然な感情、という「怒り」を
自分の中で向き合っていったりだとか、

「悲しみ」や「別れ」のように、
自分が動揺してしまう感情を
ひとつひとつ自分の中に見つけて、向き合っていったんですよね。

そうしていくと「怒り」が恐いものじゃなくなってくる
という段階にいくんですよ。

自然だし、この怒りがなかったら
次のここには行けないってこともあったりとかしてくると
その「怒り」もむしろ「愛おしいもの」になる。

その「怒り」が
愛おしい自分を守ってくれると感じるようになると、
相手が怒っていても、「うん、そうだね」って思える。

影響されない。

悩んでいても、自分が悩みに対して、
わりとポジティブな感覚を持っているんですよ。

悩むことはわたしにとって、大分 喜びになって、
悩んでいると笑いが出てきちゃう。クスクスクスって。

相手がどこに向かっていこうとしているのか、
プロセスが分かるから、
なんかもう「いいね!」って、「いいプロセスだね」って
クスクスしちゃうの。

前だったら一緒に悩んで、苦しんで、
自分のことのように考えていたと思うんだけど。

という風に、
自分の中の反応してしまう感情に向き合い、
そこをニュートラルにしていくというか・・・
それをやっていったらいいと思う。

なんか・・・わたし・・・
自分の感情を、自分で受けとめられないかもしれない、
と思ってきました。

例えば、悲しい出来事がその人に起こったら、
自分が悲しさに打ちひしがれてしまうことがわかるから、
その出来事と多分向き合えない。

怒りも同じだし、喜びも・・・わぁって喜べないんですよ。
ちょっとクールぶっちゃうんですよ。

そうなんだー

そうなんですよ。

でも、今の話を聞いたら
自分の感情って愛おしいって感じるものなんですね。

ミヒロさんってどういう感じなんですか?

人のことは、人のことです。
人のことだし、
さっきのWakanaの話と共通する部分で言えば、

ぼくが思っていることは
その人は、どんな道、選択をしても幸せになる、
ということを 知っている、

という感じなんですね。

だからその人が悩んでも、怒っても、悲しんでも
結局は幸せになれるんですよ。

例えば、ある人は
ここで悩み続けていたら不幸せになれるんじゃないか、とか
ここで怒ってたら、すべてが台無しになるんじゃないかな、
と思ってたら、この感覚は出ないんですけど

その人がどの選択をしても、成功しても、失敗しても
幸せになるとその人のことを信じていれば、それでいい

ということがぼくの感覚というか、結論ですね。

あと、先程おっしゃった
感情を恐くて感じきれないっていう気持ちも
すごくよくわかるなぁと思って。

でも感情って、
感じると流れていくということが
実体験の中ですごくわかって。

見ないようにすると、
それに触れてないと思うじゃないですか。

でもそれは全然違って、ホールドしてる、
要は、手でおさえているだけなんですよ、流れていくのを。

溜まっていっちゃうじゃないですか!
そうしたら。

だから大変なの。
溜まっていくと
自分の中で怒りが爆発しちゃいそうになってるから
わーって怒っている人を見ると、ザワザワしちゃうワケ。

や!!!どうしよう!!!

感じても壊れないから、自分は。
ただ感じる。

感じるところまできたということは
大分 上まで上がってきてるということだから
後は抜けていくだけなので、

それを愛を持って見送る、
感謝して見送るということをすることの方が
手っ取り早いです!意外と。

へぇ〜、そうなんですねぇ

それを今、自分のこととして思い出しました。

ぼくが、昔取り組んだことのひとつとして、

散々まわりから、「感じない、感じない」と言われるから
まぁ、ぼくは自分でも感じてないんで
どうしたかというと、感情日記をつけたんですよ。

今日はこんな気持ちだった、こんなことを感じた
ということを書く日記ですね。
出来事とかは書かないんですよ。

それはすごく僕にとっては
いい機会だったなぁと思っていて。

たとえば友人に
「どんなことを感じた?」とか
「どんな気持ちだった?」と聞くと

「こうこうしました」
と出来事を言う人が結構多いんですよ。

感じたこととか、気持ちとか
感情の種類に向き合えないというか、
それがわからない。

多分ぼくもそうだったと思うんですけど、
感情とともに暮らす、生きるということをしていくと
そういうことがわかってきたな、ということがあります。

何一つ欠けちゃいけないんですね、人って。

感情もそうだし、自分に向き合うということもそうだし、
それを見なければ追いかけてこないもの、
ということじゃないんですね。

すごく勉強になります。

ということで、
今回の魔法の質問は

「どんな感情と向き合いたいですか?」

ひろなさんの答えをどうぞ。

まずわたしは「喜び」ですね。
喜びと向き合いたいなと思います。

Wakanaさんが前に「人の評価を気にする」というお話を
されていたと思うんですけど、
わたしがどういう反応をしたら、相手が喜ぶかなと
無意識に考えてしまうんですよね。

だから素直な感情を放出できないので、
ありのままの感情に向き合っていきたい、
わたしが喜べば、人も喜んでくれるという
自信を持つということを大切にしていきたいと思いました。

いいですねぇ

Wakanaさんはいかがでしょうか?

わたしはね、ほっこり。

最近移動がより一層はげしくて、
明日からもまたすぐにシンガポールなんですけど、
イベントもすごくたくさん立て続けにあったりしていて

自分の中に「ほっこり」した感情を見つけることによって
またちょっと次のエネルギーが生まれてくるので
「ほっこり」に向き合いたいと思います。

いいですねぇ
ミヒロさんはいかがでしょう?

ぼくはね「イライラ」。
最近ちょっとね、イライラするんですよ。

イライラというのは
それこそ理不尽なことだったりとか、
ぼくの中の「日常」とか「当然」とかがなくなった時とか
出来事とか・・・

「ぼくはイラっとしている」と感じることがあって
「これはどういうものが源で、生まれてきたんだろう?」
ということまで、まだ辿り着いてないので

そんなことに向き合ってみると
より違うものが見えてくるんじゃないかと思いました。

感情に向き合うという回でしたね。

みんなも感情に向き合ってみるといいかもね。

一緒に向き合うと恐くないはずですからね!
ありがとうございます。


ライフトラベラーズカフェは、世界各国から不定期でお届けするプレミアムトラベル版と、今回のように日本に来たときに毎週お届けするカフェトーク版があります。
次回の放送もお聞き逃しのないように、
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そして、
みなさんからのご質問もお待ちしております。

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質問はこちら


それではよい水曜日を。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
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好きという感情は「ワクワクしたかどうか」で計る

2019年4月28日

自分のワクワクのもとを知っていますか?
今回は、「自分の好きなことは何か」を深めていきましょう。

1. 過去の経験を振り返る

行動の源には2つのパターンがあります。

1.外から言われて起こす行動
2.自ら生まれる行動

行動という意味では同じですが、行動した後の結果は違ったものになります。
1の「外から言われて起こす行動」は、強制的でモチベーションが下がりやすく、継続できない場合が多いのです。

自ら生まれた行動のほうが、モチベーションが上がり、継続もしやすいのです。
自分がワクワクすることであれば、頼まれてなくても自然とやってしまいます。

自ら行動を生み出すためには、ワクワクするものを発見すること。

今まで、自分が何でワクワクしたかを知ることから始めましょう。
大切なのは、過去の経験を振り返ってみるということです。

2. 今までワクワクしたことは何だろう?

ぼくはあるとき、自分が何が好きなのかを考えようと、自分に次のしつもんをしました。

「今までワクワクしたことは何だろう?」

そこで出てきたのが、「人が変わる瞬間を見るのが好き!」ということでした。

ぼくたちの大学は当時新設で、ぼくは大学の1期生でした。そして1期生で独立をしている学生は少なかったので、起業したぼくのところに「自分で何かをしたい」という学生がたくさん訪ねてきました。

そこで、その学生の話を聴いたり、しつもんをしたりしていました。
すると不思議なことに、学生たちがやる気になって帰っていくのです。

そのときに「これは楽しい!」と感じました。

でも、話を聴いてお金をもらえる、人をやる気にしてお金をもらう、そんな職業があることすら考えつきませんでした。

それから数ヶ月後、あるIT系ベンチャー企業の講演会で、その企業が成功した理由の1つは、コーチがついていたからという話を聞きました。

その頃は、コーチといえばスポーツのコーチしか知らなかったので、ビジネスのコーチがいるということに、驚きとともに可能性を感じました。

「これを仕事にしたい!」

そう思いながらも、会社を経営し続けていたのです。

魔法の質問
今までワクワクしたことは何ですか?

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人はほしい感情を得るために行動を起こしている

2019年4月6日

自分が満たされると、心に余裕が生まれます。

その状態で、今度は毎日がより楽しくなるよう、どんな瞬間でも、自分を幸せにすることを意識していきましょう。

今回は、自分の心を満たすためのヒントをお伝えします。

1. 自分がほしい感情で心をいっぱいに満たしていく

自分がほしい感情で心をいっぱいに満たしていくことは、ぼくたち人間が根本的に望んでいることです。

人は得たい感情を得るためにすべての行動を起こしています。普段意識はしていなくても、すべての人が何かしらの感情を得たいと思って行動しているのです。

いきなりそう言われても難しいと思いますので、わかりやすい例を出して説明しましょう。

これは、ぼくが娘とディズニーランドに行ったときの話です。ぼくと娘は、朝8時の開園と同時に、キャラクターと朝食を食べられる人気のレストランに駆けつけました。

そのお店はいつも開園30分後には満席となり、入場が終了してしまうので、多くの人が開園と同時にそのレストランをめがけて走っていきます。

幸い、その日は早めに並ぶことができて、「今日は入れるな」とほっとしていたところ、列の後方から女性のこんな声が聞こえてきました。

「さっきのもたもたした走り方は何?あんな走りじゃ、今日のスケジュールをこなせないわよ!やる気はあるの?」

その家族は、お父さんとお母さんと小学校低学年くらいの子と幼稚園児の4人家族で、どうやら遠方から来ているようでした。

その日、お母さんはできるだけたくさんのアトラクションに乗れるようにと、効率良く回る順番を決めてきていて、アトラクション間の移動はすべて走るように指示していたようです。

でも、どうやらお父さんはお母さんの期待に応えられなかったようで、お母さんはお父さんに「もっと真剣に走りなさいよ!」と怒っていたのです。

でも、お父さんだって負けてはいません。「俺だって、会社を休んで来てるんだ。そんな言い方はないだろう!」と反論し、とうとう喧嘩が始まり、子どもたちも泣き始めてしまいました。

お父さんもお母さんも、本当は楽しい思い出を作りたくてディズニーランドに来たはずです。園内で怒ったり、怒鳴ったり、子どもたちを泣かせたりしたくて来たわけではありません。

子どもたちの笑顔を見て、「楽しい」「嬉しい」という感情を得たかったはずなのに、いつの間にか「攻略法通りにたくさんのアトラクションに乗る」ことが目的になった結果、「それができなければ失敗」になってしまったのです。

自分たちが「どんな感情がほしくて行動しているか」を意識しないでいると、こうしたことがよく起こってしまいます。

もし、そのお父さんとお母さんが「自分たちが今日ほしいのは、『楽しい』『嬉しい』という感情だ」ということを知っていれば、大切にするものも変わり、行動も違っていたでしょう。

人が本来、感情を求めて生きていて、そのために行動を起こしているということが少し理解できたでしょうか?

でも、これは他人事ではありません。お母さんたちが感じているイライラも、本来、得たい感情ではないはずです。自分の感情を意識していなければ、このお父さんやお母さんと同じことが、日常的に起こってしまうのです。

そんなことを繰り返さないためにも、日常の中で自分が得たいと思っている感情を意識して見つけていきましょう。

2. 自分がどんな気持ちでいたいかを、常に意識する

ほしい感情は日によっても違いますから、日々、今はどんな感情がほしいのか自分に問いかけることが大切です。

ここで気をつけたいのは、感情と状態を取り違えることです。

子育てで悩んでいるお母さんに「どんな感情がほしいですか?」と尋ねると、「子どもが笑っている」「子どもが健康でいる」と答える人がいます。

それは感情ではなく、子どもの状態です。

そう答えるお母さんは、きっと、いつも子どものことを考えているがんばり屋のお母さんだと思います。ただ、それでは自分の行動の目的が感情からずれてしまってもなかなか気づけません。

このお母さんのようにほしい感情がすぐに出てこないのは、普段忙しくしていて、目の前の行動だけにフォーカスしているため、感情を意識することが少ないせいかもしれません。

もしそうなら、自分の感情を意識する癖をつけるようにしていきましょう。

「どのようにすれば自分自身が満たされるだろう?」
という質問にも、すぐには答えられない人が多いようです。普段から自分の状態を意識していないと、答えがわからない場合も多いのです。

その場合は、自分のなりたい感情を意識することから始めてみましょう。
「自分はどんな感情になりたいだろう?」と考えると、心が満たされるヒントも見えてくるはずです。

3. 行動にばかり意識を向けていると、感情が見えなくなる

人が得たいと思う感情はたくさんあります。

楽しい
嬉しい
ワクワクする
感動する
癒やされる
ほっとする
満たされる
幸福感

まだまだあると思います。
その中で、今、あなたがどんな気持ちになりたいかを意識してみましょう。

魔法の質問
あなたはどんな感情になりたいだろう?

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【無意識を知る】行動に伴う感情を把握する3ステップ

2018年12月25日

やりたくないことを減らし、
実際に、やりたいことを増やすための行動を起こしていきましょう。

まず、今の状況を把握するために、行動記録を取ります。

ここで、ひとつ質問です。
「今日、何分間メールをチェックしましたか?
そのとき、自分の感情はどんな状態でしたか?」

いきなりこう聞かれても、きちんと答えられる人はいないと思います。

それは、行動は無意識レベルで起こしていることが大半だからです。
無意識で起こしている行動にどんな感情が伴っているのか?
それを普段から意識している人はあまりいないでしょう。

でも、その状態だからこそ、
人は好きでもないことを我慢して続けることができるのかもしれません。

そこを改めて意識することで、自分の行動を見直すことができるようになります。
では 早速、次のワークをしながら、
自分の行動と、そこに付随している感情を見ていくことにしましょう。

【ステップ1】行動を書き出す

ステップ1では、一日の行動を時間ごとに書きだします。
朝起きた瞬間から、寝る瞬間までの行動をできるだけ細かく書くようにします。

このワークに初めて取り組むときは、
比較的、自分の自由にできる休日をチェックするといいでしょう。

イレギュラーな休日ではなく、平均的な休日をチェックするようにしてください。
慣れてきたら、仕事をしている日の状態をチェックするようにします。

【ステップ2】それに伴う感情を書き出す

ステップ2では、その行動に伴っている感情を見ていきます。
書き出された行動を眺めながら、その行動についている感情を横に書き出します。

その行動によって、自分がどんな感情を感じていたかを観察していきます。
よく、「その行動にどんな感情を感じますか?」と質問すると、
「時間がもったいない」「もっとしっかりやろう」
「規則正しい生活をしなくちゃいけないと思った」という人がいます。

でも、それらは全て感想、つまり、思考です。
そうではなく、その行動に伴っている、
「嬉しい」「悲しい」「辛い」「楽しい」「切ない」「ワクワクする」
などの感情を感じてください。

よくわからないときは、
「良い感じがする」「嫌な感じがする」というのでもいいでしょう。

習慣化された行動に関しては、
自分ではその感情を感じていることすら気づかないことが多いものです。

だから、書き出すことで、
自分でも思ってもいなかった感情に気づく人もいるかもしれません。

「この行動をしているときは嬉しい」
「この時間はいつも同じように過ごしているけど、あまり良い状態じゃない」
「この行動は良い習慣だと思って始めたけど、実はあまり嬉しくない」

その行動が自分にとって、どんな感情を生んでいるのかを知ると、
どの行動を減らして、どの行動を増やしたいのかがわかると思います。

やめると決めるものも見えてくるでしょう。

人生は瞬間の繰り返しです。
その瞬間、瞬間に感情が伴っているのなら、
できるだけ嬉しい瞬間を増やしていきたいと思いませんか?

このチェックを行うと、一日に感じている自分の感情がわかって、
「あまりいい一日を送れていなかった」と落ち込む人がいます。

でも、その必要はありません。
「今、自分はこんな状態なんだ」と知ることが大事です。

これまで無意識下で感じていたことを知ることができたのですから、
改善していけると思って、むしろ、喜ぶようにしましょう。

これは、企業でバリバリ働いている女性のSさん(35歳)のケースです。
Sさんは、平日は遅く帰ることが多いので、
休日である土曜日の午前中は寝ていることが多いそうです。

時には、お昼過ぎまで寝てしまうことも多く、
起きた瞬間は、
「ああ、天気のいい日なのに、もう1日の半分が終わっちゃった。がっかり」
と思うことが多いそうです。

その後、大抵は掃除を始めますが、
雑誌を開いたら、そのまま読みふけってしまうなど、全部を終えることはまずないそうです。

ある休日では、掃除の途中で友人から電話がかかってきて、
そのまま支度をして出かけたそうです。

友人と出掛けるのはワクワクするけれど、夜遅くに家に帰ってきたとき、
部屋の中が雑然としているのを見て、「来週までこの状態なんだ」と、
とても悲しい気持ちになったそうです。

自分の休日をチェックしてみてSさんは、
「起きた瞬間にがっかりすると、その日1日ががっかりで始まっていることに気づいた。
同じような週末をこれまで何度も繰り返していたと思うと、とても寂しい気持ちになった。
もっとワクワクする休日を過ごしたい!」と思ったそうです。

Sさんのように無意識下にあった自分の感情に驚く人は多いと思います。
でも、知らなければ、改善しようがありません。
「そうだったのか」と事実は受け止め、次のステップに進みましょう。

【ステップ3】理想の状態に近づくには?

ステップ1、ステップ2を終え、
自分がどんな状態で一日を過ごしているかを把握したらステップ3に進みます。

ステップ3では、自分がどうしていきたいかを考えていきます。

「自分の理想の状態はどんな状態だろう?」と自分に聞いてみましょう。
理想の状態がイメージできたら、後は、「それにどう取り組んでいくか?」を考えます。

「メールのチェックが済むと、そのままネットサーフィンをしてしまい、
気づくと2時間を越えることも。メールを開いたら、使用時間を決めておく」

「家事を終えた後、お茶を入れると、テレビのスイッチを入れ、そのまま2時間くらい、
そんなに観たくない番組を惰性で観るのが習慣。
それをやめて、家事が終わったら、すぐに買い物にいくなど、
その日できることを先にすませる」など、改善策がでてくると思います。

ただし、仮に無駄な時間が多いとしても、
その時間が自分にとって心地よい場合もあります。

その無駄な時間も含めて、それがその人のバランスがとれている状態だからです。
自分に質問しててみて、「今のままでいい」というのなら、それでOK。

理想と違ったときのみ、一歩ずつ、理想に近づくようにしていきます。

このワークでは、日々の生活の中で、
できるだけ「良い感じ」の瞬間を増やしていけるよう意識できるといいと思います。

また、本当に毎瞬毎瞬を心地よくするには、
日々の調整が必要だということも覚えておいてください。

これは、飛行機の操縦をしたときに始めて知ったのですが、
飛行機の操縦桿は常に風や抵抗にあおられるので、
一生懸命キープしなければ、まっすぐ飛ぶことはできません。

バランスライフも同じです。

その瞬間毎のバランスがとても大事になってきます。
行動も感情も毎日変化しています。
環境も変わっていきます。

一度決めて安心していると、周囲の状況が変わっていることに気づかず、
知らないうちにバランスを崩していることもあります。

自分の理想のバランスライフを目指すには、日々の微調整を意識することも大切です。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 潜在意識, 無意識, 感情

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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