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信頼

リモートでも変わらない「関わり合い」のための4つのスキル

2020年5月6日

コミュニケーションは、本来とってもシンプルなもの。

シンプルとは「わかりやすく」「簡単」であること。
でも実は、シンプルなものの中にこそ、
とても本質的なものが潜んでいます。

1. 信頼「相手を信じて頼ること」

相手に自分のことを理解してもらいたい!
自分が要求したことを受け入れてもらいたい!

と思っていたとして、様々なテクニックを使ったとしても
相手は動こうとしない。

そこに信頼がない限り。

信頼があれば、
相手との心のパイプは太くなる。

信頼を得るためには、
相手を受け入れること。
相手の話を聴くこと。

相手を認めることで、
信頼は高まっていく。

魔法の質問
・信頼を得るためにできることは何ですか?
・あなたが信頼をしている人は誰ですか?
・その人はどんなタイプの人ですか?
・今まで、信頼を感じた場面はどんな時ですか?

2. 認める「相手のすべてを受け入れること」

当たり前にやってもらっていることに、
価値は感じない。

正確に言えば、
感じにくい。

ちょっとしたこと
当然のこと
当たり前のこと。

自分の周りには、
そんな出来事がたくさんあるはずだ。

普段行われていることに
感謝しよう。

そして、してくれている人を
認めよう。

その人なしでは今の自分は成り立っていないのだから。

魔法の質問
・認めることで、どんな気持ちになりますか?
・あなたが認めたい人は誰ですか?
・どんな風に認めていることを伝えますか?
・あなたの周りの感謝したいことは何ですか?

3. 自分とは違う「人は自分とは違うという意識で接すること」

自分と人とは明らかに違うが、
違いに気づかない場合が多い。

私はこう思っているのに
アノ人は賛成してくれない。

一人一人違うのだから
考え方も意見も人の数だけあっても不思議ではない。

まずは、自分と相手との違いを知る。
そして、
他の人同士も違う!ということを実感する。

そう思えてくれば
ストレスは大きく軽減される。

同じ言葉でも捉え方が変わる、
同じ褒め方でも、嬉しくない人もいる。

そのことに気がつけば、
あなた自身も楽になるだろう。

魔法の質問
・あなたと相手との違いは何ですか?
・あなたと相手と同じ部分はどこですか?
・違いがある人に気づいてもらうには、何を意識して接しますか?
・どんなタイプが苦手ですか?

4. コミットメント「行動を起こすきっかけになるために宣言すること」

物事を進めていくうちに、
迷いが生じる。

迷ったまま進んでいくと
本当に達成したいかどうかが
分からなくなる。

そんな時には、
相手に確かめてみよう。

「本当にしたいのかどうか」

確認するタイミングが取れないために
不安になってしまうこともあるからだ。

気持ちを確かめさせることは
相手にとっても重要なことである。

魔法の質問
・迷いを消すために、どんなことをしてあげることができますか?
・あなたは何を宣言しますか?
・宣言するために、捨てるものはありますか?
・宣言した後、どんな行動をとりますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: コミュニティ, 関わり合い, 共有, 信頼, リモート

信頼は「与えること」で強くなる

2020年4月6日

人は受け取ると返したくなる生き物です。

その人のために自分ができる何かをやればやるほど、相手との信頼が強まっていきます。信頼関係を深めたいなら、まずは、自分に何ができるかを考えることが大事です。

1. 受け取ると返したくなる

人に与えたことは、いつか自分に返ってくるものです。ただし、見返りを求めていると、相手に見透かされてしまうのです。

たとえば、昔あなたが困ったときに助けてくれた友人がいたとします。仮にA君とB君としておきましょう。

A君は、あなたがお金を持っていないだろうとご飯をご馳走してくれたり、仕事がないだろうとアルバイトを紹介してくれたり、何くれとなく心配してくれた友人です。

一方B君は、A君と同じように親切にしてくれましたが、ことあるごとに友人を紹介してほしい、ビジネスに協力してほしいと、しつこく見返りを求めました。

ある日、友人がふたりとも、住んでいた家を失ってしまいました。ふたりは、あなたに助けを求めてきます。住む家がないから泊めてくれないか、と。

親切なあなたは、ふたりとも助けてあげたいと考えます。

しかし、あなたの家はとても狭く、どうしてもひとりしか泊められません。あなただったら、どちらの友人を家に招き入れるでしょうか。

素直に考えれば、A君を泊めてあげたいと思うのが人情です。

ぼくは、それが人の素直な気持ちだと思います。では、A君は、あなたを助けた見返りを求めていたのでしょうか。

そうではなかったと思います。

A君は、困っていたあなたのことを親身になって考え、何かできることはないかと思って行動しただけだと思います。その結果、あなたはA君に対して信頼感を抱き、B君よりもA君を助けてあげたいと思ったのです。

2. 相手に貢献することを先に考える

「何かわが社にできることはありませんか?」

ビジネスシーンで、このしつもんを使う人は少なくないかもしれません。
しかしながら、一緒にできることと自分の商品を売り込むことが、あまりにも直接的に結びつけられてしまってはいないでしょうか。

それでは、単なる「ギブ・アンド・テイク」の関係にしかなりません。

相手にビジネスの関係だと割り切られてしまうと、お金を払うのだから何でもやってもらえると無理難題を押しつけられるケースも出てくるでしょう。そこに、お互いの信頼関係が生まれるでしょうか。

心づもりとしては、こういうスタンスでいたほうがいいと思います。

「商談はさておき、何か私にできることはありませんか?」

利害関係を度外視し、相手に対する心からの貢献を先に考えるのです。
貢献したいと思えば、見返りは求めないと思います。そうすることで、相手もあなたのことを「与えてくれる人」だという目で見てくれるのです。

人と人が長くつき合うためには、信頼関係の構築が絶対に必要です。

信頼関係を構築するためには、親身になって相手に向き合い、見返りを求めずに相手に貢献することが第一歩になると思います。

だからこそ「一緒にできることはありませんか?」というしつもんをして、相手が困っていることを一緒に解決するという姿勢が大切なのです。

一緒にできることがなくても問題ありません。

相手は、この人は親身になってくれる人だという印象を持ってくれます。その積み重ねだけでも、信頼関係を築くことはできるはずです。

魔法の質問
一緒にできることはありませんか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 見返り, 信頼, 貢献, スタンス, 親身になる

信頼関係という絆を深めるチャンス〜部下の不安を解消する魔法の質問〜

2020年3月7日

上司「いよいよ明日、製品発表会だね。うまくいきそう?」
部下「・・・ええ。まあ」

上司「今の大変さは何%ぐらい?」
部下「正直言って、200%です」

上司「そうなんだ。どんなサポートが必要かな?」
部下「配布資料をパッキングする人手が足りないんです。2〜3時間、1人でいいので確保できませんか?」

上司「すぐに隣の部署に掛け合ってみるよ。ほかに私にできることはある?」

1. 部下の大変さをわかってあげる

部下に「うまくいきそう?」と声をかけて、瞬時に「ハイ!」と答えがない場合、間違いなく何らかの問題が起こっています。

本人はうまくいってないことを認めたくないので、言葉を濁すのです。この状態を放置しておくと、部下のモチベーションの低下を招くだけでなく、業務上の大きなトラブルに発展してしまう可能性があります。

こうしたトラブルの芽を早めに摘み取りつつ、部下のやる気をアップさせる一石二鳥の質問が「うまくいきそう?」です。

すでに部下は、失敗するかもしれないというプレッシャーで思考停止に陥り、目の前にある問題の解決策が思い浮かばない状態かもしれません。そんなときこそ、上司が救いの手を差し伸べる必要があります。

部下にしてみると、自分の大変さがなかなか上司に伝わらないという不満が常にあります。

そこで「今の大変さは何%ぐらい?」と尋ねてあげると、部下の不満を和らげる効果があります。

場合によっては、今どんなふうに大変なのかを聞いてあげるだけで、部下は「自分の大変さがやっとうまく伝わった」と満足することもあります。

部下に大変さを尋ねて、返ってきた答えが150%を超えていたら要注意です。必ず何らかのフォローが必要です。

まず、1人で悩まなくてもいいということを伝えるために、「どんなサポートがほしい?」と声をかけましょう。こう尋ねると、さまざまな要望が上がってくるはずです。

さらに「自分に手伝えることはある?」と全面的にフォローするという姿勢を見せると、部下の抱えていた不安は軽減され、低下していたモチベーションは回復していきます。

そして何より、上司に対する信頼感が大幅にアップします。

相手が困っているときほど、信頼関係は築きやすいものです。つまり、部下が問題を抱えているときは、信頼関係という絆を深めるチャンスととらえてください。

仕事がうまくいくかどうかを考えるとき、そこにはさまざまな要因がからんできますが、最も大きな影響があるのは人間関係です。

人間関係が良好だと組織内の風通しがよくなり、情報が伝わるスピードがアップしますし、問題の発見、解決のスピードも上がります。

つまり、計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Act)というPDCAサイクルがスムーズに回りやすくなるのです。

魔法の質問
・うまくいきそう?
・今の大変度は何%ぐらい?
・どんなサポートがほしい?

2. 結果は伴わなくても行動した事実が大事

部下が「自分の大変さは150%」と申告してきたら、上司としては、せめて100%くらいに引き下げてあげたいですね。

ただ、現実には、なかなか難しい面があると思います。多くの企業では、何年にもわたって効率化とコストダウンが繰り返し行われているため、どの部署も慢性的な人手不足状態で、予算の余裕も全くない、リソース不足というのが実態です。

部会「どんなサポートが欲しい?」と尋ねても、返ってきた要望に応えることができないかもしれません。大事なのは対策を一緒に考えてあげることと、部下の負担を少しでも和らげるために上司が行動することです。

行動の結果、状況が何も変わらなくても、部下は喜んでくれるはずです。

仕事上の問題を解決するための答えの大半は、現場の中にあります。そして、変える対象は「自分」か「自分以外」の2つしかありません。

ところが、多くの場合、自分以外のことに問題があると考えがちです。「顧客がわがままで・・・」「不況で・・・」「人で(予算)が足りなくて・・・」「ライバル会社の製品が強敵で・・・」といった具合。

「自分以外」のことを変えるにはかなりのパワーが必要ですし、変えられないことも多い。それに比べると、自分を変えることのほうがすぐにできそうです。

改善策を部下に尋ねるときには、「自分」と「自分以外」の2つの視点を持つことが必要です。

魔法の質問
・何を変えればうまくいきそう?
・あなたが変われることは何ですか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 自分以外, 結果, 行動, 信頼, 絆, 大変さ, 自分

ムリして強がらないから信頼される

2019年12月24日

とくにまじめな人にありがちなのですが、初対面の相手や、ビジネス上でおつき合いする相手に、会話のなかで自分の弱いところを見せてはいけないと思っている方が多いようです。

1. 弱みを見せることで距離が縮まることもある

ぼくは、ときにはネガティブな感情を見せることで、相手との距離が縮まることもあると思っています。ネガティブな感情とは、自分の弱音、悩み、失敗談などのことをいいます。

大事なのは。ありのままの自分を相手に見せることです。

自分のことをことさらに強く見せよう、実際の自分よりも大きく見せようとしても、相手との関係性が深まるとは思えません。

たとえば、あなたに何かうまくいかないことがあったとします。
うまくいかなかったことは、あなたにとっては弱い部分でしょう。

しかし、客観的に見ればひとつの出来事にすぎません。ひとつの出来事をありのままに包み隠さず話したからといって、相手から嫌われる理由がどこにあるというのでしょうか。

ありのままの自分を隠したまま、強い自分、ないしは強がっている自分を見せてばかりいたとしましょう。

そうすると、その相手とはずっとそのスタンスで会話しつづけなければなりません。本当の自分ではない姿を見せてつき合っていかなければならなくなるのです。

背伸びした自分を演出しつづけるのは、疲れませんか?

2. 強がるだけでは、いい関係はつくれない

もちろん、ビジネスの現場などでは、ムリをしてでも強い自分を演出しつづけなければならないケースがないとはかぎりません。

あるいは、あなたがムリをしてでも強く見せたいと思い、自分でもムリをすることが苦労にならないのであれば、それはそれでいいと思います。

ただ、相手の立場になって考えてみてください。

目の前の相手がムリして強がっている人だったとしたら、あなたはつき合っていきたいと思いますか?

知られてもいいこと、知られてはいけないことを考えながら会話をするのは、とても疲れることです。会話をすることで疲れてしまうような相手とは、決していい関係は築けません。

ときには、弱音を吐いてしまうぐらいのほうが、親近感が芽生えます。

会話をはずませ、相手の心をつかむためには、等身大の自分をさらけ出す勇気も必要なのです。

魔法の質問
ありのままの自分を出していますか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 弱み, ネガティブな感情, 背伸び, 親近感, 信頼

恐れず手放そう

2019年10月13日

失うものがあると思うと、恐くて一歩が踏み出せません。
チャレンジしようという気持ちがなくなり、
安全に進んでいこうと当たりさわりのない選択をしてしまいます。

1. 失うものはない

でも、真の成功をしている人は、失うものはないということを知っています。
もしくは、失ったとしても、
本当に必要なものはすぐに戻ってくるということを知っています。

仮に戻ってこなかったとしても、、また一からやり直すことができるのです。
もしかしてあなたには「相手に聞くことが怖い質問」があるかもしれません。

「こんなことを聞いたら、信頼を失うのではないだろうか?」
「関係性が崩れてしまうのではないか?」
「二度と会えないことにならないだろうか?」

というように。

たとえば、過去の失敗や、お金のこと、男女関係のこと、親との関係など。

2. 信頼しているということは?

でも、もしそれが「そこに向き合わないと問題が解決しない」内容であれば、
勇気を持って質問をしてみてもよいのです。

それを聞いたことで、関係性が崩れるものであれば、
それまでの関係だったということです。

関係が変わることを危惧するのではなく、質問する側は相手を信頼すべきです。

信頼しているということは、相手からも信頼されているはず。
お互いを信じ合う、関係性ができていることになります。
相手を恐れず失うものを気にせず、質問をしていきましょう。

魔法の質問
何を失うと思っていますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 恐れ, 質問, 信頼, 関係性, 信じ合う

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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