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ライフトラベラーカフェ

「アマルフィ」友達が少ないのですが作った方がいいですか?

2019年10月9日


自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。


ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

 
マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。
 

ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

 
Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。
 

 

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行かれたのですか?

今回はアマルフィです。

おぉ〜!!アマルフィ。

知ってますか?

はい。行ったことあります。
イタリアですよね。

はい。

いいところだよね、あそこ。

美しい場所だよね〜。

素敵な場所でした。

アマルフィには何をしに行かれたんですか?

アマルフィにはぼくたちいつも船で行くんですけど。
だから朝着いて、アマルフィを楽しんで、
夜になったら別の街に行くっていうくらいなので。

そこに泊まったことはない。

そうだね〜。滞在したことはないけれども、
本当に地元の人しか行かないようなレストランを見つけて、
そこに行ったりとか(笑)。

へぇ〜!

あとは泳いだり。

アマルフィって、
ちょっとわたし違う島と混同してるかも
しれないんですけど、レモン…

レモンチェロとかもありますよ。
あと、レモンシャーベットとか。

どこのお店でも自家製のレモンチェロがね。

あれってレモンが取れるからなんですか?

そうでしょうね。

なんかパスタもあったよね。
レストレンでレモンパスタ。

へぇ〜けっこう人多くないですか?
アマルフィって。

そうなんですよ。
ぼくたちいつも夏が多いから、そういう時は多いよね。

すごい人多いですね。
狭い道だからね。

アマルフィでどこが一番好き?

アマルフィはね、街中ももちろんいいんだけど、
海から眺めるアマルフィが大好き。

島として、すごく美しいんですよ。

うんうんうん。

きれいなんだよね。

海から見ると、とっても美しい。

斜面に石造りの教会とか建物があって、
青いエメラルドグリーンの海がふわって広がって、
なんかね、珍しい木が崖に植えられてるのを見たり。

その様子がすごくきれいで大好き。

海から見るっていうのは、泳いでる時とかに?

あと、船から。

あ〜そっかそっか。
そのタイミングで遠目に見る。

そう。だから船で行かないと見れないんだよね。
その景色は。

そうなのよね〜。

船で行かないと、何で行くんですか?

普通は、車とか鉄道とかで行くんだけど、
クルーズ船でヨーロッパ各地行くものだと、
沖合に停めるんですね。

沖合からだと全体の景色が、外観が見える。

そういうアマルフィの楽しみ方っていうのも
あるんですね。

うん。

ぼくはあれだね、靴屋だね。

あぁ〜!
靴屋さんがいっぱいあるんですよ。
ちっちゃいお店なんだけど、安くてね、すごくいい。

イタリアだから革の靴がね、
いっぱいあるんですけど、
靴屋さんも必ず覗くね。

行くと買っちゃうんだよね、靴をいっぱい。

(笑)。

ま、いいんじゃないですか。

あと、紙屋さん。

あっ!それわたしたぶん行きました。

すごいきれいだよね、あの紙屋さん!
お手製の手作りなんですよ。

アマルフィで作られた紙で、
ちょっとこう古いヨーロッパの
ヴィンテージチックな紙質で、
模様とか色合いもすごいきれいなの!

きれいですよね〜。

なんか店主の方に聞いたら、
日本の紙師さんと一緒にやってるって
言ってました。

へぇ〜!そうなんだ!

そうなんです。

だから日本に紙を作りに修行に行って、
その技術を持ってアマルフィでやってるんです。

すごい!!

だから、日本人好きだって言ってましたよ。

それはいい話を聞いた。

アマルフィも毎年行きたいところの一つだね。

そうだね。

アマルフィいいですね。
素敵な旅でした。

では、今日のテーマにいきたいと思います。
今日のテーマは
「友達が少ないんですが作った方がいいですか?」というご質問をいただきました。

このテーマは、リスナーのみなさんからの質問を元にしています。
今回は、山口県にお住まいのラジオネーム
「チョコレート」さんよりいただきました。

この背景はどんな感じですかね?

背景は、”友達が少ないんで作った方がいいですか?”

友達を作りたいと思ってるけど、
なかなかできないっていうことなのかな?

あ、でも友達はもういるんだけど、
少ないからもっと多い方がいいのかっていう方の
質問でしょうね。

なるほどね。
何人くらいいるのかな?

(笑)

え、だって少ないって言ってて
「300人なんです」とか。

それはちょっと多いですよね(笑)。

何人くらいなんだろうね?少ないってね。
少ないってどのくらいだと思います?想像で。

想像でいうと、1人とか2人とかだと
少ないなと思いますけど…。

あ〜なるほどなるほど。
そういうことか。

わたしは、大勢がいる場に行くと
すごく愛想がいいので、
けっこう仲良くしてくれる人もたくさんいるんですけど、
そうじゃない人ももちろんいる。

でも、自分の本心としては、
なかなか自分をさらけ出せないというか、
すぐに仲良くなるっていうのは
難しいなって自分では思ってるんですよね。

なので、どちらかというと
そんなにほいほいお友達ができるタイプではないな
というふうに思っています。

でも、Wakanaもそうなんじゃないの?

わたしなんかすごい少ないです。

たくさん仲良くしてくださる方はいらっしゃるんだけど、
でも自分が本当に心からお友達と思える人は、
たぶんねほんとに少ないと思う。

5人いないかな。
3人いるかいないか。

ふ〜ん!

今、パッと思い浮かぶのは1人ぐらい(笑)。
パッと浮かぶのはね。

(笑)。

ちょっと時間経つとポンポンポンって浮かぶけど、
…ぐらいですね。

ま、5人はいるね。

5人はいるか。

ミヒロさんはどうですか?

ぼくね、誰とでも友達だと思っちゃうんですよ。

あ!逆にですか?

友達の定義がけっこう人によって
全然違うじゃないですか。

うんうん。違いますよね。たしかに。

だから、友達が多いか少ないかは
あまりどっちでもいいかな。

う〜ん。

どんな人とどのように関わりたいか、
を見つけたいよね。

そうだね。

だから、ほんとにそういう感じで、
友達はわたしたちたくさんいるんだけど、
わたしがさっき言ったお友達っていうのは、
本当に親友であったりだとか…。

一生ずっと…。

いたいなだったりとか、
本当に心のひだの細かいところまで分かり合える、
思えるなっていう人という意味ですね。

そういう人はね、たった1人いるだけでも
わたしは本当に人生の喜びだと思ってて、
神様からのプレゼントだなって思える。

これまでの人生の中でいろんな経験をしてきたから
こそかもしれないけれど、
本当にありがたいことだなって思うし。

だから、少ないって言っても
数人いらっしゃるっていうだけで
最高に幸せな方だなと思いますけど。

そうですよね。

友達と何をしたいか?聞きたいね。

うん。

友達と何をしたいか…。

そこがわかれば、別に多くても少なくてもいい。

そうそうそう。

なんかその…自分の気持ちというか
感じたこととかそういうのを共感しあえるのが
友達なのかなってすごく思うんですけど。

なるほど。

そういうことを深く話せる存在がいると
いいですよね。

ほんとだね。

でも、もしそういう存在が
1人でもいたら嬉しいけど、
何人かたくさんいたらそれだけ分かち合えることが
大きからそれはたしかに素敵なことだね。

そういう意味でいうと本当に自分が、
どういう友達とどういう関わり合いをしていきたいのか
っていうところが自分自身しっかりと軸を持っている
ということが大事で。

あとは、その相手が1人でも多く周りにいたら、
すごく嬉しいなというふうには思うからね。
そんな感じで十分もう幸せなんじゃないでしょうか。

そうだね。

でも、自分が心をどのくらい開くかによって、
距離が決まるっていう感じがしますね。

う〜ん。心の開き方…。

うん。相手から開かれるのを待つんじゃなくて、
自分が心を開くことによって、
親友なのか友達なのか、知ってる人なのか
距離感が決まるから。

それのような気がする。
ま、開きたいかどうかは自分が決めればいい。

たしかにたしかに。

なんかこう、自分が「この人素敵だな」とか
「この人と一緒にいたいな」って思う人に
開いていくっていうことが大切ですよね。

うん。
ま、でもお友達がいるに越したことはないですね。

うん!うん!

それだけで喜びが全然違います。

けっこう相談とかされます?
お友達とかに。

相談は…されますね、わたしは。

する?

されることがほぼ多いですね。
多かっただな。

ここもね、とても難しい問題で、
仕事で人の相談を受けるじゃないですか。

なので、ぼくの中の友達の定義って
相談をしてこない人なんですよ。

へぇ〜!面白い。

例えばね、ぼくと友達ですって言った時に、
「ひろなさん、来月こういう商品出したいんですけど、
どうやってプロモーションしたらいいですか?」
って言われても

「いやいや、普通にごはん楽しもうよ」
と思うじゃないですか。

だから、友達と会ってると思いきや
コンサルしてる感じだと
「これはどうかな?友達なのかな?」
と思うんですよね。

だから、ぼくの中の友達の定義は、
ただ、ごはんを食べるんだったら、
ただごはんを楽しく食べるとか。
旅行に行くんだったら、楽しく旅行に行くとか。
相談事をしないっていうのが一個の…
それだけじゃないけど、基準かなとぼくは思ってます。
仕事がそういう内容だからね。

あぁ〜。

なんか雑談するじゃないですか。
その雑談がすごく苦手なんですよ、わたし。

うんうん。わたしも。

ぼくも。

えっ!!(笑)

ごはん食べる時に楽しく食べるって、
やっぱり雑談がつきもだと思うんですけど…。

いや〜でもね、ただ食べてるだけでも楽しいよ。

(笑)黙々と。

「あ、美味しい〜」「美味しいよね」
って、ただ食べてる。

あぁ〜!そっか。

そう。友達だとね、楽しいの。

友達じゃないと何か話さないと
ちょっとその場が持たないから
”雑談しなきゃ”みたいな気持ちになるけど、
友達だとしたら「美味しい」っていうのを
分かち合うだけで楽しいからそうならないよね。

だから、雑談してもいいし、しなくてもいいよね。

なるほど!
なんか、このラジオの収録始まってから
わたしが思っていたことがどんどんこう(笑)。

あれ?違う!!って思ってきて、
今もそうなんですけど、そうなんですね。

しゃべらなきゃってすごく思っていたかもしれない
とふと気づきました。

たしかに、無言でもいいですよね。

うんうん。無言でただ「美味しいね〜」
って言うだけで、一緒にいることがもう楽しいから。

あぁそっか〜!
一緒にいることが楽しいかぁ。

あぁその感覚新鮮です。

では、魔法の質問いきましょうか。

「友達とはどんなことをしたいですか?」
どうぞ。

友達とどんなことをしたいですか?

友達としたいことは、何かと言いますと、
笑い合いたい。

いいね〜。

同じものでもいいし、違うものでもいいし、
なんか笑ってる姿を見るとこっちまで笑えてくるというか、
そのこみ上げてくる笑いみたいなものが
わたしはすごく幸せだなと感じます。

Wakanaさんは?

わたしは、共に暮らしたいですね。

ふ〜ん。

その暮すというのは?

暮すというのは、なんだろうな…
遊びとかって特別なことじゃないですか、
ある意味、日常の中でいうと。

でも、本当に特別なこととか、
自分が喜びを感じることとかって、
家の中での生活であったり、その中でお茶したり、
話すことであったり、そういう時間なんですよね。

だから、そこを共にするっていうことで
より暮らしが豊かになったり、
自分自身も喜びが増えたりするなと感じるので、
共に暮らすっていうことを
今ちょっとしてみたいですね。

へぇ〜素敵。
ミヒロさんは?

ぼくたちがすでに経験したことを
共に体験したい。

ふ〜ん。
ミヒロさんたちが経験されたことを体験する。

うん。例えば、どこか2人でね、
美味しいレストランに行きました。

「あ、これはみんなと食べたい!」
分かち合いたいと思って、友達連れてまた行って
「美味しいでしょ?」っていうのを共有したい。

なるほどなるほど!
喜びがあったところに、さらに喜びを分かち合いに
っていう感覚ですかね?

うんうんうん。

素敵!なるほど。

いやでも、友達はやっぱりいた方がいいですね(笑)。

そうだね(笑)。楽しいね。

誰かしらいたら楽しいですね(笑)。


ライフトラベラーズカフェは、世界各国から不定期でお届けするプレミアムトラベル版と、今回のように日本に来たときに毎週お届けするカフェトーク版があります。
次回の放送もお聞き逃しのないように、
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そして、
みなさんからのご質問もお待ちしております。

こちらをクリックしていただければ送れます。

質問はこちら


それではよい水曜日を。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, 旅 Tagged With: 関わり方, 喜び, ライフトラベラー, ライフトラベラーカフェ, 親友, 友達, 美味しいね, 分かち合う

「バリ島」結婚はしないといけないですか?

2019年9月11日


自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。


ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

 
マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。
 

ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

 
Navigator:武井 ひろな
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選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。
 

 

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行かれたのですか?

前回と同じ、バリ島の話をしたいと思っていて。

バリ島になぜ行ったかというと、
今も少しあるんですけど、
ライフトラベラーのオリジナルグッズを
作ろうと思って行ってきたんです。

はい。

あのシールとかもそうですよね?

うん。シールとかステッカーもあるんですけど…。

何を作ろうと?

1つは、パソコンを入れる本革のケースとか。

かっこいい!

あとは、わたしたちが”普段いつも使っているもの”
っていうのをキーワードに作っていて。

すでにソイキャンドルであったりとか、
マグカップというものはあるんですけど、
今回ずっと作りたかったサブバッグというかね、
コットンの生地のバッグとポーチを
作りたくて行ってきました。

それは日常的にお二人が使っている、
ポーチとかトートバッグなんですか?

そうですね。

どんな物を入れて使ってるんですか?

サブバッグは、ほんとうにいろんな役割を
果たしてくれていて、
飛行機に乗るときはわたしのおやつ袋になるんです(笑)。

要は、飛行機が快適になるためのグッズが
そこに入っていて。

旅先では朝食のときであったり、
ちょっと出かけるときに、
普通の大きいバッグよりもっとリラックスして
その土地を楽しめるようなそういう役割を
担ってくれたりとか。

あとは、ホテルとかでほとんど行かないですけど、
ヨガとかそういったアクティビティーのときも
必要なものをその中に入れて持って行ったりとか。

ほんとうにいろんな役割を果たしてくれていて…。

近くのカフェにパソコン持って仕事しに行こうかな
っていうときにそのバッグを持って行ったりとか。

そうそうそう。

ほんと日常生活でいつも使えるような。

そうなんです。
日常生活をより軽やかに。

普通の革のバッグはいつも持ち歩いてるんですけど、
それよりももっと気を楽にして、
リラックスして日常を過ごしたり、お仕事ができたり、
より日常を豊かにするために使っているものなので、
それをぜひまた作りたいなと。

それもね、自分たちがいろんな国で
たくさん買ってきて、
どういう形が使いやすいかっていうのも
ここ5年くらいで研究してたんですよ。

へぇ〜!

それでちょっと自分たちなりの大きさであったりとか、
生地感だったりっていうのがわかってきたので、
それでちょっとオリジナルを作ろうかなと思って。

できあがりはいつぐらいになる予定なんですか?

できたらできます。

(笑)

待ってます!!

全部手作りで、バリの縫い子さんたちが
フェアトレードじゃないですけど、
仕事になるように。

たくさんの方々に手伝ってもらってるんだよね。

そうなんです。

なので、バリのペースで作ってもらおうかなと。

とても誇りを持って作ってくださっているので、
わたしたちもすごく楽しみにしています。

ぜひでき上がったら見せてください。
楽しみにしています。

ライフトラベラーオリジナルグッズはこちらから↓
(ポーチやトートバッグも完成しました!)

Live your best life
https://lifetraveler.myshopify.com/

では、今日のテーマにいきたいと思います。
今日のテーマは
「結婚はしないといけないですか?」というご質問をいただきました。

このテーマは、リスナーのみなさんからの質問を元にしています。
今回は、北海道にお住まいのラジオネーム
「レモン」さんよりいただきました。

このテーマの背景は何ですかね?

背景は、”結婚はしないといけないですか?”
だから、きっと結婚…

したいけど…?
したいけど、したくないみたいな?

(笑)

”結婚はしないとけないですか?”
ということなので、おそらく結婚に対して
あまり興味がないということ
だと思うんですよね。

なるほど〜。

だけど、世の中的には結婚がいいような感じがしてる?

パートナーは欲しいんですかね?

うん。パートナーは欲しいんでしょうね、きっと。

うんうんうん。

でも結婚までは…しなくてもいいかなっていう
感じですかね?

どうなんですかね?

でも、パートナーが…。
あ、これわたしの話なんですけど、
結婚したい!って思わないんですよね。

だってそもそもその人と一緒に居たいって
思わなかったら、
結婚っていう現象って絶対ありえないんですよ。

うんうん。

たとえば、この人がすごく優れてるからとか
お金持ってるからとか価値があるから結婚する
ということにはたぶんならなくて。

この人とずっとこれからも居たいから、
法律上籍を入れるっていうことも手なのかな
っていう感覚がすごくあるんですよね。

ま、だからこの質問に対しては、
結婚はしないといけなくはないです!!
っていうことに自分はなるかなと思います。

ただ、わたし今年34歳になったんですが、
周りは「結婚したい結婚したい」と
みんな口を揃えて言っております(笑)。

(笑)

お二人はどうですか?
結婚について。

結婚した結果、言えることは、
結婚した方がいいですね。

う〜ん!!

う〜ん…。

え!違う?

(大笑い)

今、ちょっとなんか(笑)。

話を聞いてたのに、一生懸命。
急に振られたもんだから。

(笑)

それで?

それで…。

ぼく元々結婚願望ってなかったんですよ。

あ!そうなんですか、ミヒロさん。

むしろ、面倒くさいというか。
結婚するの面倒くさそうじゃないですか?

ま、そうですね。はい。

1人で自由に決めることもできないし、
面倒くさいと思ってて。

ぼくは離婚経験が1回あるんですけど、
だからもういいやって思ってたんですけど。

でも、改めてというか、
また結婚することになり、今再び思うことは、
結婚してよかったなと思います。

素敵!!
にやにやしちゃう(笑)。

そのお相手の方がお隣にいらっしゃいますけど、いいですね。素敵!
Wakanaさんはどうですか?

う〜ん、そうですね。

よく女性なのでやっぱり人並みに20代後半くらいは
結婚願望というか、願望というよりも
結婚はしてみたいなと。
体験の1つとして。

なるほど(笑)。

体験をいろいろしたい人なので。
やってみたいなっていう感覚があって、
わたしも一度結婚していて、
そちらはお別れをして今は二度目の結婚なんですけど。

でも、わたしは結婚をして、
それは一度目のときの結婚もそうなんですけど、
ほんとうによかったなって思ったんです。

結婚することでしか得られない
人と人との繋がりであったりとか
絆っていうものがあってですね。
あと安心感とか。

それはね、うまく言葉にはできないんだけど、
ほんとうに素晴らしいもので、
自分が自分で生きていくという上で
とても土台になってくれるものが結婚だなと
思っていて。

そういう意味では、今二度目の結婚だけれども、
より自分が1人で生きているときよりも
自分らしく在れたりだとか、
自分とは?どういう存在でどういう生き方がしたいのか
ということに対して、
いっぱい問いかけさせてくれるのが結婚だなと
思っています。

へぇ〜。
よく「結婚は人生の墓場だ」なんて聞きますけど(笑)。

ミヒはさ、1回目の結婚があって、
結婚はもうしたくないと思ってて
2度目の結婚をしたわけだけど、
それは何でいいなと思ったの?

結婚したいと思ったの。

それで、結婚したわけじゃない?

(笑)

あ、はい(笑)。

(大笑い)

それで、結婚はやっぱりよかったなと思ったって
さっき言ってたけど、それはなぜか?っていうのを
ここで伝えてあげたらいいんじゃない。

あぁ、なるほど。

1人じゃできない、1人じゃ味わえないことが味わえるかな。

なるほどね。

ま、でもそうすると結婚しなくてもできるじゃんって
言われそう。

そうだね!

う〜ん。

”共に人生を歩んでいく”ということの
喜びを知ったかな。

あぁ〜。

付き合ってるときって、共に人生を歩むっていう
感覚にはならなくない?

たしかにね〜。

だって、明日別れようって言ったら別れられるでしょ?
結婚しても別れられるけど、
別れるまでもいろんなことがあるじゃない。

お二人が付き合い始めたときに、
「この人は信頼できる」ってたぶん思ったから
ずっと長く続いていると思うんですね。

それって、どこでわかりました?
感覚的なものですか?

信頼できる、なるほど〜。

身を委ねられるっていうか、
この人の前だったらさらけ出しても大丈夫って
思うことって信頼だと思うんですけど。

でもね、それはね〜わたし用語で言うと、
人間って”頭の声”と”目の声”と”胸の心の声”と
”肚(はら)の声”っていうのがあると思うんですよ。

さらに肚の下にもっと底の根源的な声っていうのが
あったときに、肚から下の部分がすごく安心したんですよ、
一緒にいることが。

へぇ〜。

思考は逆に、ずっと友達だったんで、
全然そういう関り合いではなかったから、
ちょっと戸惑いだったりだとか…。
新しい関わり方に、まさに戸惑い。

こんなこと言うとあれだけど(笑)、
ま、本人にも言ってるんだけど
タイプとちょっと違ったりとか(笑)。

えぇ〜(笑)。
そうなの!えっ!?

タイプではないんですね。

そうなんですか!?
待って、Wakanaさんのタイプってどんな人なんですか?

あ、ぼく言えます。外国人です。

(大笑い)うそ〜!そうなんですか?

どうなんだろ?
でも、タイプって、よく考えたらタイプだったんですよ(笑)。

よ〜く考えてみて。

すご〜く太ってて、不潔で髪もボサボサな日本人と
すごくすらっとしてフランスのカフェでカフェオレが
似合うようなイケメンの人だったらどっちがいい?

それね、めちゃめちゃ極端だよね(笑)。

外国人がいいの?

いや、そんなことないよ。

いや、それはわたし外国人がいい(笑)。

(大笑い)
その例が変なんだよ。

でも、お腹から下の声は、本当に優しい人であったり、
本当にピュアな人であったり、
わたしは魂が安心する人がいいわけですよ。

でも、目とか頭ってそれとは違うところを見てるでしょ。
たとえば、友達だったときの彼って
今とはまったく違う性質というか…。

ま、性質は変わらないんだけど、
人との関わり方とか全然違ったんですよ。

え?そうなんですね。

そうなんですよ。
そういうのも全部知っているからこその
「え!?」っていうのはずっとありながらも
友達の時代から変わらずあったのが
お腹から下の部分がなんだかとても安心するの。

安心する感覚っていうのはね、
あんまりたくさんの人には得られないんですよ。

そこがね、一番信頼に繋がってる…繋がった。

すごくその話いいというか、
自分にしっくりきたのが
頭とか気持ちで考えてしまうんですよね。
でも、そうじゃないですよね、やっぱり。

なんかすごい自信が持てます(笑)。

ミヒは?

信頼できるのはどのタイミングだったか?

ぼくはなんか最初からというか、
今後ずっと一緒にいるときに
”本当に好きな人は誰だろう”っていう質問をされて、

「えぇ〜それ誰かな?」って出てきたのが
彼女だったんですよ。

えぇ〜!それお付き合いする前ですか?

うん。
その顕在意識とかでは好きとかそういうのはない
っていうことでしょ。

誰だろう?って自分の心に問うてみたときに、
それが出てきたから。
ということは、その瞬間にもう信頼してるということだと思う。

あ〜そっか。

男女って好きになると、
誰か他の女の人と仲良くしてると
わたしはすごく気になっちゃうんですよ。

そういうのとか全然ないですか?
お二人は。

それは嫉妬の話?

まぁ、嫉妬心なんでしょうけど、
不安になったりとかしません?
ないか、ないですよね。

不安感は今もうほんとに信頼しているので、
不安感はそんなに感じないけれど、
でも、もちろん男性としての面もちゃんと持っているので、
すごい女性とぴったりくっついてたりとか
仲良くしてたらあまり心地よくはないですよね。

いい気持ちはしないですよね。

ぴったりくっついたりはしないよ。

(大笑い)

もしも。そういうことがあったらっていう。

誤解のないように。公共の電波だから。

いや、想像してみたの。

(笑)
あたかも今ミヒロさんがべったりくっついてるかのような。

いや、ないからさ。
今はないけど、でも実際そういう場面があったら
やっぱり心地よくないと感じると思います。

それはとても自然な気持ちだと思います。

自然なこと。

そうですか?

え?自然なことでしょ(笑)。

なんかよくほら、浮気許せる人とかいるじゃないですか。
わたしたぶん絶対無理なんですよ。

浮気はまた別な話だけどね。

浮気はまた別の話?

浮気は別の話なの?

あれ?

でも、身体密着させてヘラヘラしてたら
なんか心地悪いのと浮気するのは
わたしの中では一緒なんですよ。

あ、そうなんだ!そっか。

ということは、なんの話だっけ?

なんの話だ?(笑)

わかんなくなっちゃった(笑)。
結婚はしないといけないですか?から
こんな話になっちゃいました。

でも、結婚は…
結論ていうか、ぼくの意見としては
したら面白い人生だと思うな。

学びが大きいですね。
すごい学びが大きい。

本当に社会を一緒に生きていくチームとしての
コミットメントなので、
惰性で関われないですよね。

付き合ってたらたぶんある程度
根源的な部分とか大変な部分はちょっとこう
そらしながら上手く表面で付き合うっていうことが
できるんだけど、
結婚だとそこを見ないでは上手く絶対にいかないから。

こう自分自身をいつも見させられるというか、
いろんな問いを投げてもらえるのが結婚だと思うので、
ものすごい学びになるし、
自分自身魂の成長に繋がっていくなぁと思います。

ということで、
今回の魔法の質問は、

「結婚とは何ですか?」

どうぞ!

結婚とは何ですか…。
結婚とは…。

でも今のお二人のお話を聞いていたら、
もっと自分の見たことのない人生というか
新しい扉を開けてくれるものなのかなって
思いました。

なるほど。

Wakanaさんはどうですか?

わたしは今の結婚を思うと、
なんかね欠けてたものが1つになったみたいな
感覚なんですよ。

わぁ〜!!素敵!

言葉にするとほんとそんな感じで。

これで1つになって、
ようやく自分が自分としてこの人生で
やるべきことがやっていけるなっていう感覚が
結婚です。

ミヒロさんは、どうですか?

う〜ん、結婚とは…人生ですね。
自分の人生のひとつというか、一部というか。

なので、結婚によって人生の豊かさも大きさも
変わってくると思います。

はぁ素敵。
なんか結婚したくなってきました。

周りもどんどんね、結婚していって。

そうなんですよ。ここ数年で。

わたしたちが結婚してから
どんどん周りが結婚して、
どんどん幸せなカップルができて、
見てるとやっぱり結婚っていいなって思うし。

外から見てると、結婚するじゃないですか。
ま、付き合っているときも知ってるけども
結婚するとね1つになるんですよ。

一緒にいると1つになるの。
なってるの。

たしかに。

それぞれじゃなくて、ちゃんと1つのユニットっていうか、
地球の中のチームっていうか。

それを見るのがほんとうに美しいなって思ってて。

なんか自分たちも幸せになるけど、
周りも幸せにするものが
本当の結婚っていうことなのかもしれないですね。

そうそうそう!
そうありたいですね。

素敵。


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ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

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「バリ島」甘やかすことと愛することの違いは何ですか?

2019年9月4日


自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。


ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

 
マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。
 

ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

 
Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。
 

 

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行かれたのですか?

今回は、インドネシアのバリ島に行ってきました。

おぉ!バリ島!

facebookでバリ島の様子を拝見させていただきました。
いかがでしたか、バリ島は?

よかったね。

(笑)

だいたいね「どうでしたか?」
って聞くと、
「よかったです」しか言わない(笑)。

(笑)

今回、ぼくはバリ島で断食してたんですよ。

バリ島からもずっと断食してるんですか?

ううん。
バリ島の4日間断食。

あ、4日間。

人生初断食。

ま、断食というかジュースクレンズですね、正確に言うと。

何でやろうと思ったんですか?

いや、断食を”明日からやろう”って、
1年前から毎日言ってて(笑)。

(笑)

ま、要は普段から食べ過ぎなのでね、
わたしたち。

そうですか?

そう。ちょっと消化器を休めようというのを…

ミヒだけね。

ぼくだけぼくだけ(笑)。

わたしは大丈夫。休めなくて(笑)。

(笑)

それで、いよいよ1年も経ったんでやろうかなって
やったのがその日だったっていうだけです。

でも、せっかくバリ島に行ったのに、
美味しいごはん食べれなくて、
ジュースばっかり飲んでて…。

っていうのがね、毎日続くんですよ(笑)。

せっかくシンガポールに行ったのに、
せっかくハワイに行ったのにって。

あぁ!そっかそっか(笑)。

せっかくどこどこ行ったのにって、
ず〜っと(笑)。

初のジュースクレンズ大丈夫でした?

いや〜とても調子がよかったね。

ミヒ、よかったね。

え?どんな感覚なんですか?

いや、何も。
普通だった。

え!?普通?
Wakanaさん、できます?

わたしできない(笑)。
わたしはできないけど、ミヒの場合は食べない方が
調子がいい人でもあるんです。
食べ過ぎると調子が悪くなる人なんで。

こういう人はとても向いていると思って、
余計なエネルギーを使わないので、
やっぱりジュースクレンズをした次の日の朝とかが
なんか元気なんですよ。

朝も勝手に起きる。

へぇ〜!

で、ヨガとか行っちゃう。
絶対に行かないのに。

ヨガも行っちゃった。

(笑)

ちょっとびっくりして。
自分で着替えて…。
それはびっくりしました。

腸の動きを…なんていうかな、体感できたんですよ。

ゴロゴロ〜って?

動いてるって。

う〜ん。

いつもはそんな暇がないわけですよ。

食べてるからね。

消化に忙しくて。
なので、すごくすっきりした。

心身軽くなったようでしたね。

今日も断食中です。

わたしも断食したことあるんですけど、
もう死にそうになりました。

(笑)

ジュースも水も飲まないとか、そういうやつ?

いや、人参ジュースとか黒糖。

あ、じゃあジュースは飲むわけだ。

そうですね。ジュースは飲む。
あとは、梅干しとか番茶とかそういうのだったんですけど。

わたし、どちらかというとWakanaさんタイプなので、
ごはんないとダメなんですよ。

ダメですよね?

なので、なんか立ち上がれなくなっちゃって。
壁につたってトイレ行くみたいな(笑)。

(大笑い)

でも、それよくないらしいんですよ。

よくないでしょうね(笑)。

断食を続けていけば、それはなくなるんですって。

そうなんだ。

普段から血糖値の上がり下がりが激しい過ぎるから、
そんなことになっちゃうみたいです。

激しいかも。

ま、いいんじゃない。

うん。なんか幸せだから、わたし。
ごはん食べると。

(笑)

わかなさん何食も食べるって、
いつもミヒロさんがおっしゃいますけど…。

はい。

普通ですよ。

一緒にそのときは召上るんですか?
ミヒロさんも。

ぼく隣にいます。
隣にいて、水とか飲んでる。

お茶とかジュースとか。

あ、でもね、最初ウブドっていうところに
泊まってたんだけど、
そのウブドがヴィーガンレストランとか
いっぱいあって素晴らしくって。

だから、コールドプレスジュースとか
東京だと1500円とか2000円するようなものが
300円くらいで売ってるんですよ。

うっそ!本当ですか?

そう。美味しくって。

そういう意味では、
もしかすると最高の場所かも。
断食するにはね。

そうかも。

やっぱり南国だからゆったりしてるでしょ?
そういうゆったりした中で断食するっていうのは、
変にエネルギーを使わないのでいいし、
あったかいのでそこでもエネルギーを使わないし。

果物もジュースでたくさんいただけるので、
逆に身体は元気になるのかもしれないね。

2日間やって、残りの2日間は果物だけで
回復食代わりにしてたんですね。

果物もね、安いし美味しいし。

楽しめるよね、その時間。

いいタイミングで断食できてよかったですね。

どこで断食するかは大事だと思う。

ほんとですよね。
東京とかだったら大変ですよ。

ジュースも高いし、
冬とかだとジュースで身体が冷えちゃうでしょ。

そうだね。

だからやっぱりあったかいところでやるっていうのは、
ジュースクレンズはとても向いていると感じたよ。

ウブドはすごくいい場所だったね。
久しぶりに行ったけど。

いろんなオーガニックコスメとかもあったりして。

そうなんですよ。

バリ自体がね、オーガニックの物だったり、
プロダクトが豊富で行くたびに新しいものが出ていて、
クオリティーも素晴らしいんですけど。

そういった意味でもね、過ごしやすいところだね。

今回見つけてよかったものは、何がある?
コスメとか。みんなにシェアできるもの。

今回見つけてというか、
わたしバームが大好きなんですよ。

バームってわかります?

ねりねりしてる。

そう。ねりねりして、クリームよりも透明感があるような。
万能に使えるっていうバームが大好きで。

やっぱりこういう旅が多い、
いろんな気候のところに行くっていう生活をしてると、
マルチに使えるバームとかはとても重宝するんですよね。

傷にも使えたり、それこそ全身の保湿から
顔から、化粧落としから、なんでも使えちゃうんで。

そういったバームで新しいチャングーっていう街が
あるんですけど。
そこがここ1年ですごく発展して、
欧米人の方たちがたくさんいるようなところなんですけど、
そこで生まれたコスメのブランドで、
「イシャ」だったかな?

その「イシャ」っていうところのバームが
とても優秀で。

そのとき、ミヒも少し皮膚が荒れてたりしたんですけど、
それにも効くようなカレンデュラオイルとか
バリではココナッツオイルもすごく良質なものが
たくさんとれますけど、
そういったものが配合されてる優しいバームに
出会えたかな。

これはすごくよかったですね。

バリ島って、ただのラグジュアリーな場所じゃないんですね。

なんか女性だけで行っても楽しめる。

女性にとてもいいと思いますね。

けっこうオーガニックだよね。

オーガニックだし、ヴィーガンレストランとか
ヘルシーなレストランがたくさんあるだけじゃなくって、
カフェとかもすごくおしゃれなんですよ。

やっぱり欧米人がとても多くて、
最近いろんな国に行ってもあんまり
ちょっと言葉あれですけど、
白人系の方だけって見ないんですよね。

でも、バリに行くとほんとにそういう人たちばっかり
なんですよ。

そうなんですか!

なので、プロダクトだったり、
センスにもこだわる人種でもあるので、
そういった意味でおしゃれなカフェとか
お店とかものすごいたくさんあります!

行ききれないほど。

なんか、バリのイメージがガラッと変わりました。
ぜひ行ってみたいです。

では、今日のテーマにいきたいと思います。
今日のテーマは
「甘やかすことと愛することの違いはなんですか?」というご質問をいただきました。

このテーマは、リスナーのみなさんからの質問を元にしています。
今回は、東京都にお住まいのラジオネーム
「ワイシャツ」さんよりいただきました。

このテーマの背景は恋愛ですかね?
「甘やかすこと」と「愛すること」。

そうですね。

人を好きになると、見境なく甘やかしてしまう…
っていうことありませんか?(笑)

(笑)
なるほどなるほど。

これが愛情なのか、甘やかしているだけなのか…。
わからなくなるっていうことはけっこうありますよ。

どうですか?

たとえば、Wakanaが
「パンケーキを毎日食べたい」と。

「いいよいいよ〜。食べて食べて」
って言ってるのは、
ぼくは甘やかしているだけなのか、
それとも愛情でやっているのか、
わからないね、たしかに。

そうそうそう。

なるほどね。

でも、Wakanaさんはhappyですよね?
「食べていいよ〜」って。

そっか!どっちにしろhappyなんだ。

ただこちら側がどういう気持ちで関わっているかによって、
結果が変わってきそうだね。
関係性というか。

でも、たとえばわたしがパンケーキを食べ過ぎて、
砂糖とかで頭とか痛くなっちゃってっていうのは、
2人にとってhappyじゃないですよね。

そうですよね。

そうしたときに、わたしは
「でも食べたい。食べたいの。(涙声)」
って言って、
「じゃあ、いいよ」って言うのは甘やかすこと。

でも、そこで
「やめなさい」って言うのは愛すること、
という違いっていうことなのかな。

相手が好きだからこそ、
甘やかすことだけじゃなく、
伝えたりすることが大事なのかな。

でもやっぱり、さっきおっしゃったように、
好きになると本当に相手が喜ぶこととか、
欲してることをしてあげたくなるじゃないですか。
させてあげたくなるし。

それは愛でもあるし、
あんまりそこで境目を引く必要はないのかなと
思うんだけども。

でも、本当に相手のことを考えるとか、
想うことが愛することだとしたら…

たとえば小麦。
ミヒは今、小麦を抜いてるんですよ。

そうそう。グルテンフリーってあるでしょ?

ぼくがどら焼きを食べたいとするでしょ。
このときはどういう接し方をするの?

そう、ラーメンも好きだし、どら焼きも大好物で、
ほんと大好物なもの全て小麦なんですよ。

っていう中でグルテンフリーをしているんだけど、
「あぁこれ、Wakana食べたいなぁ」
って言われると食べさせたくなっちゃうんですよ。

最初は「ダメダメ」って言ってるんだけど、
食べさせたくなっちゃう。

それが本当に彼を幸せにするのかなとかって
思っちゃうから。
「食べたい」って言ってるから。

でも、それを食べることで具合悪くなる。
身体に合わないからね。
そうすると、彼は全然happyじゃないし、
それはわたしもhappyじゃない。

要は、”食べさせたい”っていうのは
わたしの欲求なの。

あぁ〜。

「食べたい」って言ってるから
“食べさせる”っていうことをすることで
わたしが自分を満たしてるだけ。

それはたぶん”甘やかす”ということに
なると思うし。
でも、後者の「食べたい」って言ってる気持ちも
わかるけど、すごい気持ちもわかるけど、
食べたら彼が身体を壊してしまう。

彼にとってはよくないことだし、
happyじゃない、望んでいないこと。

っていうふうに、相手に視点を置いて、
しっかり想うっていうことで
「ダメだよ」と言うことは
愛することになるのかなと思います。

視点の違いかな。
どこに視点があるか。
自分の感情を満たすためにあるのか、
それとも本当に相手のことを想ってやってるのか
みたいな。

よく恋愛の自己啓発本とかすごいたくさん売ってるんですよね。

たぶんこれを聞いている方でも読んだことある方
たくさんいると思うんですけど、
そういうのを見るとテクニック的に
男性の言うことをホイホイ聞くんじゃなくて、

なんていうんですかね…
こう、突き放すじゃないですけど、
ちょっとお高くとまった感じにする方が
うまくいくみたいなのがけっこう書いてあるんですよ。

へぇ〜!

なるほど。

たとえば、ミヒロさんとWakanaさんが
メッセージのやり取りとか…。

たとえば、ごはん行くとするじゃないですか。
まだ付き合ってるときに。

そのときに、Wakanaさんからは誘わない。
男の人から、ミヒロさんから誘ってもらうように、
Wakanaさんが頑張るっていうのが
恋愛の指南書とかに書いてある。

こりゃ大変だ。

わたしは誘いたいのに誘わないの?

女性から誘うと安い女だと見られるっていうことでしょ?

たぶんそういうことだと思うんですけど。

だから、Wakanaさんから
「ラーメン食べに行こうよ」とは
絶対に言わない。

でもWakanaさんは、
ミヒロさんと一緒にラーメン食べに行きたいから
ミヒロさんに
「一緒にごはん食べに行かない?」
って言われるようにする。

なるほど。

めんどくさ〜(笑)。

(笑)

っていうことが本とか読むとけっこう書いてあるんですよ。

でも、それはさ、テクニックって言ってる時点で
愛とかじゃないよね。

ま、そうだね(笑)。
愛では全然ないね。

ゲームの攻略本みたいな。

そうそうそう。
なんか見失っちゃいますよね。

そうだろうね。

そういう女性…男性もきっといると思うんですけど、
すごくいると思うんですよ。

そうなんだ!
大変だね、これ。

面白いな。

大変!
だから今、彼とか彼女とかいない人は、
大変だと思うんですよね。

なんか変な壁みたいなものがその先に一枚あって、
人とお付き合いする前に。

だから、その壁を攻略しないと、
お付き合いできないみたいな。
心と心の繋がりで恋愛をするっていう
感じじゃなくなってるっていう感じもする。

なるほどね〜。

でも、人と人との繋がりを求めている人と
逆にそれは面倒だから恋愛のゲーム感覚というか、
そういうところだけ求めてるっていう人がいるので、
ゲーム感覚の方を求めてる人には、
さっき言った攻略本で楽しんでもらって。

いかにゲームを楽しくするかっていうところを
楽しんでもらえばいいけれど。

でもやっぱり甘やかすこと、愛することっていう
テーマで言ったら人としてどう関わるか。

これはもう男女の関係だけじゃなく、
友人に対しても家族に対しても1つというか、
答えは同じだなっていうふうに感じるけどね。

なるほどね。

甘やかすことと愛することというトピックなんだけど、
”甘やかす”ということよりも“甘える”ことが
いいんじゃないかなと思っていて。

甘えることが愛することに繋がっていく。
甘えることっていうのは相手を信じないと、
信頼できないと身を委ねることが
できないじゃないですか。

テクニックで甘えるんじゃなくて、
心から身を委ねられるっていう気持ちと
関係性をつくっていくことが
大事なんじゃないかなと。

やっぱりそのパワーバランスみたいなのも
大事ですよね。

甘え過ぎちゃうとか甘えなさ過ぎちゃうとかっていう、
お互いのうまく噛み合う…。

お互いが自立していれば、
甘え過ぎていいと思う。

へぇ〜。
お互いが自立している状態。
自立ってなんですか?

「わたしはこの人がいないとダメなの〜!」
っていうことじゃなくて、

わたしはわたしで生きていけるんだけど、
パートナーがいるとより最高な人生を生きていける
っていうことかな。

そうだね。

「この人がいないと生きていけない!」
だと依存になっちゃいますもんね。

軸が相手になっちゃうからね。

そうだね。

でもけっきょくこれも
自分にどう関わってるかというところなんですよ、
すべて。

パートナーシップにしても人との関わりって。
だから、自分の本当の気持ちとか
本当の自分っていうところに寄り添って、
普段から想って生きていれば、
相手に対しても愛するという関わりができると思うし。

でも、自分の表面的な部分だけの気持ちを
大事にしてその奥を見ないようにして生きていれば、
自分自身は満たされてないので、
相手を甘やかしたりすることで自分を満たしていく
っていうことをしてしまうだろうし。

自分との関係性がすごく大事かなと。

ほんとそうですね。

ということで、
今回の魔法の質問は

「自分にどう関わりたいですか?」

自分にどう関わりたいですか…。

ふわっとゆるっと。
いつも一緒にいるということ。

自分とね。なるほど。

自分は自分を見捨てないっていう感じですかね(笑)。
Wakanaさんはいかがですか?

誰よりもいちばん近くにいて、
宇宙一の自分の味方であるということですかね。

いいですね〜。
ミヒロさんは?

”素直に”関わりたいです。

素晴らしい。

みなさんもぜひ、自分との関わり方考えてみてほしいなと思います。


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「シンガポール」お金も心も豊かになるには?

2019年7月10日


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各国で旅してきたときのおみやげ話と
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今回は、何処に行ってきたんですか?

今回はシンガポールに行ってきました。

シンガポール!
またなんでシンガポールに?

シンガポールは、その後に行く場所が
プーケットへのクルーズだったので…。

その前入りでシンガポールに数日間いたんですが、
久しぶり…2、3年ぶりかな?

3年ぶりくらいかな。もしかしたら。

わたしシンガポールに行ったことがないので、
どんな感じなんですか?
シンガポールって。

感じですか?(笑)

雰囲気。(笑)

う〜ん、雰囲気は…。

都会ですよね?

あ!都会です都会です。

とても都会です。

すごく街も綺麗だし、街も整備されて、
ある意味管理されて、つくられている街だなぁと。

へぇ〜。

なんかミヒロさんとWakanaさんって、
わたしのイメージだと、
どちらかというと自然なものとか、
昔からあるようなものっていうところに
ご縁があるような感覚があって。

シンガポールってお二人にとって、
どういう街なのかなぁって。

なるほど〜。

ぼくはね、けっこう好きなんですよ。

あ!そうなんですか。

なんでかっていうと、合理的だから。
どこに行くにも10分か15分で行けるし。

ん?それはなんですか?

狭いから。

あ〜。

とはいえ、自然というか…植物か。
植物もまあまああって、
今回は植物園に行ってきたんですよね。

そうなんです。

シンガポールって、さっきつくられた街って
さっきお話したんですけど、
もうなんかね、”緑は何%くらい必ずここに植えること”
みたいなそういう計画があるらしくって。

えぇ〜!!

そうなんですよ。

だから、都会なんだけど、
木々がけっこう街の中にもあったり、
植物園として世界中の植物たちが集まって。

集めているような場所とかもあって、
気持ちいいところもあるんですよね。

Wakanaがつくった「ライフツリーカード」
っていうカードがありまして、
それのトレーナーの方がシンガポールに
いらっしゃって。

そうなんですよ。
シンンガポールからね、いらっしゃったので。

で、その方がシンガポールの植物園で
ガイドさんもやってらっしゃるということで、
ナビゲートしてもらったんだよね。

そうなんです。

へぇ〜!

また詳しい方がいると、
知識も深まるから面白いですよね。

そう!そうなんですよ。

で、詳しいだけじゃなくて、
本当に植物が大好きな方だったから
仲良しなんですよ、植物と。

へぇ〜!

うん。

ただ知識だったりだとか、
どのように生息しているかみたいなことだけじゃなくって、
なんか「この木ってこんな子でね」みたいな。

友人を紹介するかのように、木を紹介してくれたりとか、
そういう関わりを持っている友人なので、
すごく新しいシンガポールでの時間を体験できたなぁと
思っているかな。

あそこがよかったよね。
身体の場所になってるやつ。

あっそうそう!

へぇ〜なんですか?

あのね、ヒーリングハーブガーデンみたいな
名前のところがあって。

そこは、全部身体に効く、治癒に使われる、
ハーブや植物を植えたかなり広い場所なんですよ。

身体中の…なんていうの。
ここはもう「消化器コーナー」みたいな。(笑)
ここはもう「デトックスコーナー」みたいな、
そういう風に分かれていて。

そういうガーデンがあったんで、面白かったね。

行ってみたい!

気持ちいい気持ちいい。

うん!すごい気持ちいい!

へぇ〜。いいなぁ。

ハーブティーけっこう好きで飲むんですけど、
そういう知識がまた入ると選ぶときに楽しくなりそう
な気がします。

そうだね〜。

すごいエネルギー高い場所だったね。
ヒーリングガーデンは。

うん。ヒーリングガーデンよかった。

なんかね、シンガポールっていうと
エネルギッシュな街なので、
都会とか街のお買い物とかそういった時間を
過ごされる方が多いと思うんですけど、

なんかね、そこの植物園はほんと世界中から木々を集めて、
シンガポールでうまく生息できるような木は何かな?
っていうのを選ぶためにその植物園をつくられたっていう
話をちょっと聞いたんですけど。

なので、ほんとにいろんな国の木を感じることが
できる場所。

ぜひ行ってみたいですね。

ぼくがね、そこで行ったときに思ったのは、
すごく大きい葉っぱの植物があって、
その大きい葉っぱに惹かれたんだよね。

う〜ん。言ってたね。

大きい葉っぱ…。

で、それは「何でかな」って自分で考えたりするんだけど、
なんで大きい葉っぱに惹かれたんだったかな〜?

隠れたいのかな?(笑)

(笑)

(笑)
トトロじゃないんだから。(笑)

でも、その植物が本来持ってる意味とか、
あるじゃない。

そういうのじゃなくて、自分はどの植物に、
「どれに今日は惹かれてるかな?」
「それはなんでかな?」
っていう風に、自分に質問してみると、
それだけで心からの対話ができるってね、
教えてくれて。

うん。そうそうそう。

へぇ〜!

その大きい葉っぱにね、
惹かれたってみひが言ってるけど、
大きい葉っぱってけっこう根に近いところに
生えてるんですよ。

だいたい高いところに生えてる葉っぱって
割と小さめで、すごく土に近い、根に近いところから
生えてる葉っぱはすごい大きい葉っぱ。
1枚1枚ね。

なので、そういうところからもね?
根ざしたいの?(笑)

根ざしたくない。(笑)

(笑)

こうやってメッセージを素直に受け取らない
場合もありますけども。(笑)

まぁ、そこだけじゃなくって、
新しい植物園もシンガポールにあるらしくって。

できたんだよね。

すごくジャングルみたいなのが見えるところと、
砂漠みたいな、湿度がすごい高いところと、
湿度がとても低いっていうか少ないところ。

いろんな自然の体験もたくさんできる国でもあるかもね。

そう。ドバイにすごく似てるなって思ったんですよ。

うんうんうん。

なんかこう、つくらないといけない国ってあるじゃないですか?

はいはいはい。

たぶん地球もどんどんそういう風になってきてる、
悲しいことになってきてはいるんだけど、

そこでいかに植物と人間と社会っていうものが
調和して生きていくかっていうところを
すごく考えさせられたかな、シンガポール。

うん。っていう旅でしたね。

新しい人と自然の調和のスタイルかもしれないですね、
それが。

うん。そうですね。

はい。ありがとうございます。

では、今日のテーマにいきたいと思います。
今日のテーマは
「お金も心も豊かになるには?」
です。

このテーマは、
リスナーのみなさんからの質問を元にしています。
今回は岡山県の「まいこ」さんよりいただいています。

このテーマの背景はなんですか?

このテーマの背景はですね、

「お二人のように生き生きとお金にも心にも
ゆとりある生活をしていきたいと思います。

わたしの好きと得意をどうやってビジネスに変えていき、
豊かになれるのか。
きっかけがないのか、知識がないのか、
具体的にすることはなんでしょうか?」

と、いうことなんですけれども。

はい。この答え、Wakanaさんどうぞ!

(笑)

なんで、わたしにすぐ来るの?

急にきましたね。(笑)

だいたいこういうのは、
いちばん最初に振ってくるんですよね。

ぼくが答えることがないと、いつも振るっていう。(笑)

そうなんですよ!

(笑)

で、最後においしいところを持っていくっていうね。(笑)

あぁ〜なるほどですね。

そうだね〜。

でも、まずここには2つ質問があるように
感じているんですが。

うん!うん!
それはどういうこと?

1つは
「生き生きとお金にも心にもゆとりある生活を
 するためにどうしたらいいか?」
っていうのと、

もう1つが
「自分の好きとか得意をどのようにビジネスに変えて、
 豊かに生きれるのか?」
っていう2つの質問があるように感じるんですけど。

なるほど。

これはですね、たぶん…
「自分の好きと得意をどうやってビジネスにするか?」
っていうのは、だいぶ後の話なんです。

なるほどね。

ん?ん?

考えるべきなのは。
そこはね、今考えちゃダメなの。

うんうん。

え?そうなんですか?

「お金も心も豊かになるには?」
っていうところを先に考えないといけないんですよ。

うん。

そうなんですね!

ってきり、わたしこの質問を見て、
自分が好きとか得意っていうことをビジネスにすることで、
お金とか心にゆとりある生活ができるんじゃないかって、
たぶんこのまいこさんも思ってると思うんですよ。

わたしも思いました。

思っちゃうよね。

これがね、罠です。

えーやだ!罠にまんまとはまってる!

え?で?
教えてください!(笑)

お金があると、心が豊かになると思うでしょ?

はい。

これもね、罠なんですよ。

(笑)
なんか、罠がいっぱいある。(笑)

罠がいっぱいある。(笑)

お金があると心が豊かになるとは限らないけど、
心が豊かになればお金はついてくる、
んですよ。

あぁ〜。

だから、まずは心を豊かにしなければ、
経済的な豊かさは得られない。

得られたとしても、すぐに失われる。

わっ…やだ…。(笑)

え?心のゆとりって、なんですかね?

ゆとりというよりも、まず豊かさ。

豊かさ?

そう。豊かさを知る必要があって、
「自分にとっての豊かさとは、なんなのか?」
っていうところを
たぶんね、なかなか知らないんじゃないかと思う。

でも、やっぱりこう、みんなそうだと思うんだけど、
豊かに生きたいと思っていて、
そうしたときに、「じゃあ、どうしたらいいか?」
って思うんですよね。

で、だいたい「どうしたらいいか?」って思うときは
すでに行動レベルでの思考になっていて、

「じゃあ、どんな風に仕事したらいいんだろう?」とか、
「どうしたらいいんだろう?」
「どんな仕事に就いたら、豊かになれるんだろう?」

っていう風に考えちゃうんだけど、
何事も根っこがあって、幹があって、葉っぱがあるように、
元になる種というかね、がなければ木は生えないわけですよね。

たしかに。

その元になる部分、根っこになる部分っていうのが、
まさに心の部分だと思ってて。

それが何かというと、
”在り方”であったりだとか、
”生き方”であったりだとか、
なんかそこの部分かなって思う。

(笑)
なんか、ニヤリとしてるけど、何?

ニヤリとしてますね。(笑)

植物園とかけたわけですね。

あ、かけてない。
かけてないけど、繋がってるね。

繋がってる。

すごいじゃないですか。(笑)

そっか。在り方かぁ…。

何が豊かかわからないと、
お金がたくさんあっても豊かにはなれない。

うん!そう!

そっか。豊かさってなんだろうな…。

そう。その問いが大事です。

その問いが大事ですね。

そう。人によって、豊かさって全員違うじゃないですか。

はい。

お金があることが豊かな人と、
お金がないことが豊かな人と、
豊かなお金がある人が豊かな人と、
いろんなパターンがあると思うんですよね。

で、今いちばんいいなと自分で思うのは、
豊かなお金がある。

それはどういうことかというと、
お金がたくさんあるっていう豊かではないんです。

その自分たちが持っているお金が
すごく生き生きとして、循環していて、
そこにワクワク感であったり、歓びであったり、
分かち合いであったりっていうエネルギーを
たっぷり含んだ豊かなお金を持つことで、
ほんとうに豊かな生活になっていくなって思っていて。

でも、そのためにはまず豊かな心。
心を豊かにすること。

がないと、そこにはいかないなっていうことを
自分で体感、体験したかな。

なんか今思ったんだけど、
何度経験しても豊かだと感じること、
が、豊かさだと思うんだよね。

うんうんうん。

ん?どういうことですか?

たとえば、ちょっとみなさん想像してみてくださいね。

すごいラグジュアリーホテルで、
すごい広いスイートルームで、
シャンパンでも飲んで、夜景を見て、
それを体験しましたと。

「あぁ豊かだなぁ〜」
と思うじゃない?

うん。

ここまでは、いいんですよ。

じゃあ、それを100回やって、
100回目でも豊かだと思うかどうかです。

うん。

たぶん100回もいかないうち、
10回くらいで…

もういいかなって。(笑)

もういいかなじゃなくて、普通になるの。

あぁ!なるほどなるほど!

「それが普通だよね」ってなると、
その後に「もういいかな」ってなるから、
それは豊かさを得ているんじゃなくて、
快感を得ているだけなんだよね。

あぁ〜!すごい!ほんとだ。

たとえばね、夕日が落ちて、
すごく綺麗な夕焼けを夫婦で見たときに、
「今日も綺麗だね」って。

それ100回見てもたぶん「綺麗だね」って
なると思うんですよね。

そういうのは豊かさなんですよ。
快感ではないんですよ。

うん。

わ!混ざりますね。
快感と豊かさって。

でもね、それってほんとに
体験してみないとわからないって
いうのももちろんあるので、

やっぱりいろんなことを体験してみることで、
自分にとって何が豊かなのかっていうことを知るので、
とても大切なんですけど。

でもやっぱり、その物事を豊かだと感じるのは、
心なので、心がほかほかに柔らかくないと、
その豊かさはどんな豊かさも感じられない。

そうすると、豊かなお金も生み出すことができなかったり、
回すことができないということは、すごく感じるかな。

うん。ほんとにね、お金をとてもたくさん持ってる方々と
会う機会があるんですけど、
ハワイとかに住んでるとね。

じゃあ、その資産家の人たちが豊かかっていうと、
豊かそうには見えない方も多いんだよね。

へぇ〜。
それはどういうところですか?
たとえば、表情とか発言とか?

いやもう、話をしてて、
足りないところばっかり話をするし。

へぇ〜。

「わたしって幸せ」っていう感じが
会話の中で出てこないんですよ。

そう。

「これは大変だ。あれは大変だ。何が大変だ」って。

「これが全然できてない」とか、
「ここはよくない」とか。(笑)

なので、そういうのって引き寄せちゃうじゃないですか。
で、やっぱりそういうことが起ってらっしゃるみたいなのね。(笑)
たまたまレストランで会った人の話なんだけど。

でも、素晴らしいマンションを持ってて、
たぶんね、それはそれは素敵な生活なんでしょうけど、
すごくハッピーじゃないんです。

へぇ〜。

うん。だから、お金と豊かさはあんまり比例しなくって。

比例しないですね。

なので、お金をどう得るかよりも
自分がどのようにすれば豊かなのかっていうことを
知ることが大事なんじゃないかなと。

はい。そうですね。

プラス今持っているお金に対しても
ただ物を交換したり、買ったりするもの
ということではなくて、
自分のエネルギーという風な関わりをして、
自分の愛をかけていく。

ただ、お金を払うんじゃなくて、
お渡しするとかね。

循環するとか、幸せになりますように
みたいな感じで関わっていくっていう、
そういう小さなことから
豊かさって育まれていくものだと思うので。

それも自分たちも大切にしていきたいなと
思っています。

すごい。素敵。

ということで、
今回の魔法の質問は、
「どんなときが豊かですか?」

うん!

では、ひろなさんの答えをどうぞ。

どんなときが豊かですか?ですか?(笑)

あの、想像してた質問と違ったから
ちょっと今、戸惑って。(笑)
どうしよう。

え?どんな…?

ときが豊かですか?

自分にとってね。

そういう意味でいうと、
今の話を聞いていて、
まずいちばん思い浮かんだのは、
自分がどう感じるかっていう、気持ち、心、感情
っていうのを大事にって思ったんですね。

で、それを分かち合える人。
誰かがいるっていうこと。

その分かち合いたい人といるときが
わたしの豊かなとき、
なのかなって思いました。

いいですね。

いいね〜。

Wakanaさんは?

わたしはね、やっぱりこう
何気なく外を見たときに、

日の光が木の葉っぱに注いでいて、
すごく葉っぱがキラキラって輝いているのを見たときに、
「はぁ美しいなぁ!」って思えること自体が
豊かだな〜といつも感じています。

素敵〜。

ミヒロさんはいかがですか?

妻といるときが豊かです。

(笑)

そのなんかもうね、棒読みみたいな。

棒読みだった?

棒読みもいいとこですよ。

いや、それは間違いないんだけど。

あ、いや、棒読みの間違いないじゃないよ!(笑)

棒読みが間違いないのかと思った。(笑)

妻といるときが豊か、は間違いないんだけど、
特にあったかい愛のある食事を
二人で食べてるときが豊かだなって、
感じますね。

そうですね〜。

なんかそういう風に思い返してみると、
豊かな瞬間って誰にでもあって、
気づこうと思えばいくらでも気づけること
なんじゃないかなって感じました。

みんなで一緒に豊かになっていけたらいいですね。

うん。

いいですね。


ライフトラベラーズカフェは、世界各国から不定期でお届けするプレミアムトラベル版と、今回のように日本に来たときに毎週お届けするカフェトーク版があります。
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それではよい水曜日を。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

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「マウイ」人の感情に左右されないでいるにはどうしたらいいですか?

2019年7月3日


自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。


マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。


ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。

  

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行ってきたのですか?

マウイですね!

マウイでセミナーもあったんですけど、
マウイに限らずぼくたちは
仲間たちとともに過ごすということをやっています。

ホテルを一部屋ずつ借りるのもいいんですけど
そうしていると一緒に過ごしている感がないので、
大きいおうちを借りて、そこでみんなで暮らすんですよ。

う〜ん、素敵!
どんなおうちを借りるんですか?

ラジオですが、写真で見せますね(笑)
こんなところです!

えー!なにこれ!!!(すごく驚いた声!!!)

これがプール、これが全体、ベランダからは海が見える。

ハリウッドスターのおうちじゃないですか!

すごいでしょ。
ここのおうちを借りて、10人くらいで暮らすんです。

きゃ〜!贅沢〜!!!

そう。
マウイは最近すごく人気で、ホテルが高くなっているのね。
一泊5万なんて当たり前なんだけど、
この豪邸を借りると、一人当たり1万円とか、2万円もしないのかな・・・
だからホテルより安いんですよ。

たくさんの人数で借りて、割るとね。

へぇー!

そこで、みんなでごはんを作ったりもするし、
夜、プールで泳いだ後に、ジャグジーで流れ星を観たりとか、
キャンドルを焚いて、みんなで対話したりとか・・・

わぁ〜!すごい素敵な時間になりそうですよね。
話す環境って大事ですから。

いつもここに行かれているんですか?

毎回変えてるんですよ。
今回はたまたま。

ここの家が素敵だったんで。

今回は夫婦も多くてね!

そうだね。夫婦とかカップルとか。

5ベッドルームなんですけど、一部屋に2人入れるじゃないですか?

仲間も結婚したり、パートナーを持つようになって
家族が増えてきてるので。

夫婦で一緒にそこの会話に参加することで
共通の認識が生まれたりだとか、
同じ場所を見れたりするじゃないですか、

なので、家族や夫婦で一緒に参加させたりするということが
多いんですけど、そういう意味でも大きいおうちの方がいい。

この滞在で、どんなことが印象に残ってる?

そうだねぇ
みんな普段から生活パターンも違うし、
リズムも違う人たちなんだけど、
でも・・・なんか・・・
一緒に暮らせたということがすごく楽しかった!

うん、うん。

ミヒロさんはいかがですか?

もう少し話ができたらと思ったんですけど・・・

一週間以上で借りてたんですけど、あっと言う間なくらい
いろんなことをみんなで行ったり、出掛けたりしたので
その・・・何がって言うよりも・・・

Wakanaといっしょで、
体験することで相手をよく知れたなっていうのはあるかな。

特に、
一緒に仕事をしていく仲間に対しての関わり方に関して、
大切にしていることが「共有すること」で、
ともに磨きあっていくことがすごく重要で、

わたし達だけがいろんな体験をして、
いろいろ自分に向き合って成長しても、それは全然ダメで、

みんなで創り上げていくものに関しては、
そこに関わっている人ひとりひとりが成長し、
自分に向き合い、豊かに生きるということをしていかないと
それが達成されないと思っていて、

そういう意味で、考え方だとか、想いであったりとか、
そういったものをざっくばらんに家族と思って対話し、
関わり合っていく、というための
ライフトラベラーハウスみたいな感じなんです。

大家族みたいな感じで。

年上の人たちもたくさんいるんだけど、
でもなんかね、お母ちゃんみたいな感じ(笑)

(大笑い!!!)

お母ちゃん、お父ちゃんみたいな。

誰かが「頭いたい」とか「お腹いたい」となると
なんでも出てくるんですよ!薬じゃないやつが。

「これ塗りなさい!」
「これ飲んで!」(笑)
ハーブとかね。

元気ないなとか気にかけたりね。
だから、大家族がいるようなものですね!

意思とか価値観を共有することで
三本の矢じゃないですけど、
どんどん束なっていくことで強い絆が生まれたりだとか、

自分の考え方とか価値観が、
もっと強固になっていったりとか、
揺るぎない自分というものができる時間になりそうですよね。

本当にそう。
寝食をともにするということは、いちばん絆を深めると思います。

同じ釜の飯を食べるってよく言いますもんね。

年に数回やってるよね。

そうだね。

次はオーストラリアでやろうと思ってます。
素敵な大きいおうちを借りて。

オーストラリアも気候もいいですし!
素敵な時間になりそうですね。

そんなマウイでした!

はい。ありがとうございます。

では、今日のテーマです。
今日のテーマは
「人の感情に左右されないでいるにはどうしたらいいですか?」というご質問をいただきました。

このテーマは、リスナーのみなさんからの質問を元にしています。
今回は、大分県にお住まいのラジオネーム
「温泉大好き」さんよりいただきました。

これはどんな背景なのかなぁ
左右されちゃうよね?普通はね。

普通はされるでしょうね。

されませんか?

すごくされます!(笑)

どんな時に?

例えば、全然関係ないところで
人が怒りに満ちている時とかに、
その怒りの影響を受けて心がザワザワしたり、
恐いっていう感情におそわれたりすることが結構ありますね。

あと、人が今、感傷的になっているとか
涙が今から出る時(まだ出ていない時)に
伝わってきて、わかるときがあるんですよ・・・
この人泣くなって。

そういうことがあります。
人の感情に気持ちが震えてしまう時だと思うんですけど。

共感能力が高い人は、感情に左右されやすいと思うんですよ。

共感能力?

そう。相手に対しての共感能力。

相手が悲しかった時に、
相手の悲しさを自分のことのように感じたりとか・・・

という方は、
自然とつながっちゃうので、
影響をとても受けやすいとは感じます。

おふたりはいかがですか?

全く気にならないんです。

Wakanaちゃん、大笑い。

えぇ???羨ましい!

本当に!

誰かが悲しんでいても、誰かが怒っていても
誰かが喜んでいても、全く関係ないんですよ。

すごでしょ?

へぇー!すごい!

すごいんです!

だからその気持ちが、その時は何もわかんないんです。

昔からですか?

うん!昔はもっとだと思います!
大分 今は、人間の気持ちがわかってきた(笑)

という素質ですね。
Wakanaは結構・・・

真逆で、めちゃめちゃ共感体質なので
もう・・・手に取るようにわかります。

だからこそ、この質問にはとても共感できるというか、
自分のテーマとしても、ずっとやってきています。

感情に左右されないという方法は2つあると思うんですね。

1つは、ミヒみたいに、人のことが気にならないくらいに
自分のことに集中する。

それがいちばん大切なことだと思うんですけど
それをやっていても、
体質によって自然とつながってしまう人とか・・・
だからそれは難しいんですよ。

わたしも自分のことに集中していても
どうしても全部わかっちゃうというか、
感じちゃう人なので、
それが難しくてできなくて
それで体調を崩したりとかすることがすごく多かったので、

自分自身のエネルギーを高めるということも同時にして、
プラス感情の面で左右されないようにするために
やったことは

例えば、怒っていることに対して
「あぁ」って思う時って、自分の中で怒りに対して
特別な感情を持っている時なんだなと思います。

「怒り」に対して何もない時は、
ただ「怒りだよね」と済ませられるんですよ。

「相手は怒ってるんだね」
「怒ることは、別に良いことでも悪いことでもなくて、
今必要なんだね、その人にとって」
と切り分けることができるんだけど

自分の中で怒りは良くないものだというような
特別な感情であったり、価値観がある場合は、
とても影響を受けてしまいます。

わ!すごく思っているかも!
怒りは悪いことだと思っているかも。

そうそうそうそう。
でも必ず人って、
自分を守っていくために、自分が生きていくために
怒ることは自然なんですよ、本当に。

喜びと同じくらい自然な感情、という「怒り」を
自分の中で向き合っていったりだとか、

「悲しみ」や「別れ」のように、
自分が動揺してしまう感情を
ひとつひとつ自分の中に見つけて、向き合っていったんですよね。

そうしていくと「怒り」が恐いものじゃなくなってくる
という段階にいくんですよ。

自然だし、この怒りがなかったら
次のここには行けないってこともあったりとかしてくると
その「怒り」もむしろ「愛おしいもの」になる。

その「怒り」が
愛おしい自分を守ってくれると感じるようになると、
相手が怒っていても、「うん、そうだね」って思える。

影響されない。

悩んでいても、自分が悩みに対して、
わりとポジティブな感覚を持っているんですよ。

悩むことはわたしにとって、大分 喜びになって、
悩んでいると笑いが出てきちゃう。クスクスクスって。

相手がどこに向かっていこうとしているのか、
プロセスが分かるから、
なんかもう「いいね!」って、「いいプロセスだね」って
クスクスしちゃうの。

前だったら一緒に悩んで、苦しんで、
自分のことのように考えていたと思うんだけど。

という風に、
自分の中の反応してしまう感情に向き合い、
そこをニュートラルにしていくというか・・・
それをやっていったらいいと思う。

なんか・・・わたし・・・
自分の感情を、自分で受けとめられないかもしれない、
と思ってきました。

例えば、悲しい出来事がその人に起こったら、
自分が悲しさに打ちひしがれてしまうことがわかるから、
その出来事と多分向き合えない。

怒りも同じだし、喜びも・・・わぁって喜べないんですよ。
ちょっとクールぶっちゃうんですよ。

そうなんだー

そうなんですよ。

でも、今の話を聞いたら
自分の感情って愛おしいって感じるものなんですね。

ミヒロさんってどういう感じなんですか?

人のことは、人のことです。
人のことだし、
さっきのWakanaの話と共通する部分で言えば、

ぼくが思っていることは
その人は、どんな道、選択をしても幸せになる、
ということを 知っている、

という感じなんですね。

だからその人が悩んでも、怒っても、悲しんでも
結局は幸せになれるんですよ。

例えば、ある人は
ここで悩み続けていたら不幸せになれるんじゃないか、とか
ここで怒ってたら、すべてが台無しになるんじゃないかな、
と思ってたら、この感覚は出ないんですけど

その人がどの選択をしても、成功しても、失敗しても
幸せになるとその人のことを信じていれば、それでいい

ということがぼくの感覚というか、結論ですね。

あと、先程おっしゃった
感情を恐くて感じきれないっていう気持ちも
すごくよくわかるなぁと思って。

でも感情って、
感じると流れていくということが
実体験の中ですごくわかって。

見ないようにすると、
それに触れてないと思うじゃないですか。

でもそれは全然違って、ホールドしてる、
要は、手でおさえているだけなんですよ、流れていくのを。

溜まっていっちゃうじゃないですか!
そうしたら。

だから大変なの。
溜まっていくと
自分の中で怒りが爆発しちゃいそうになってるから
わーって怒っている人を見ると、ザワザワしちゃうワケ。

や!!!どうしよう!!!

感じても壊れないから、自分は。
ただ感じる。

感じるところまできたということは
大分 上まで上がってきてるということだから
後は抜けていくだけなので、

それを愛を持って見送る、
感謝して見送るということをすることの方が
手っ取り早いです!意外と。

へぇ〜、そうなんですねぇ

それを今、自分のこととして思い出しました。

ぼくが、昔取り組んだことのひとつとして、

散々まわりから、「感じない、感じない」と言われるから
まぁ、ぼくは自分でも感じてないんで
どうしたかというと、感情日記をつけたんですよ。

今日はこんな気持ちだった、こんなことを感じた
ということを書く日記ですね。
出来事とかは書かないんですよ。

それはすごく僕にとっては
いい機会だったなぁと思っていて。

たとえば友人に
「どんなことを感じた?」とか
「どんな気持ちだった?」と聞くと

「こうこうしました」
と出来事を言う人が結構多いんですよ。

感じたこととか、気持ちとか
感情の種類に向き合えないというか、
それがわからない。

多分ぼくもそうだったと思うんですけど、
感情とともに暮らす、生きるということをしていくと
そういうことがわかってきたな、ということがあります。

何一つ欠けちゃいけないんですね、人って。

感情もそうだし、自分に向き合うということもそうだし、
それを見なければ追いかけてこないもの、
ということじゃないんですね。

すごく勉強になります。

ということで、
今回の魔法の質問は

「どんな感情と向き合いたいですか?」

ひろなさんの答えをどうぞ。

まずわたしは「喜び」ですね。
喜びと向き合いたいなと思います。

Wakanaさんが前に「人の評価を気にする」というお話を
されていたと思うんですけど、
わたしがどういう反応をしたら、相手が喜ぶかなと
無意識に考えてしまうんですよね。

だから素直な感情を放出できないので、
ありのままの感情に向き合っていきたい、
わたしが喜べば、人も喜んでくれるという
自信を持つということを大切にしていきたいと思いました。

いいですねぇ

Wakanaさんはいかがでしょうか?

わたしはね、ほっこり。

最近移動がより一層はげしくて、
明日からもまたすぐにシンガポールなんですけど、
イベントもすごくたくさん立て続けにあったりしていて

自分の中に「ほっこり」した感情を見つけることによって
またちょっと次のエネルギーが生まれてくるので
「ほっこり」に向き合いたいと思います。

いいですねぇ
ミヒロさんはいかがでしょう?

ぼくはね「イライラ」。
最近ちょっとね、イライラするんですよ。

イライラというのは
それこそ理不尽なことだったりとか、
ぼくの中の「日常」とか「当然」とかがなくなった時とか
出来事とか・・・

「ぼくはイラっとしている」と感じることがあって
「これはどういうものが源で、生まれてきたんだろう?」
ということまで、まだ辿り着いてないので

そんなことに向き合ってみると
より違うものが見えてくるんじゃないかと思いました。

感情に向き合うという回でしたね。

みんなも感情に向き合ってみるといいかもね。

一緒に向き合うと恐くないはずですからね!
ありがとうございます。


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会いたい人に必ず会える、ユニバーサルアポイントメント!

2019年4月25日

マツダミヒロです。

スケジュール帳には、
どのくらいのアポが入っておりますか?

ぼくは、
以前はスケジュール帳を埋めないと落ち着かない状態でした。
ですので、アポがびっちり入っていたんです。

人と会うときに、
アポを取る。

これが普通ですよね。

でも、
実はこれが普通じゃなくなったお話です。

ぼくたち夫婦が、
海外を周っている理由の1つとして
ラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の収録があります。

この番組は
いろんな国で、自分らしいライフスタイルを持っている方に
インタビューするという内容です。

海外に収録に行くときは、
もちろんアポを取っていく。

ということをしないと、
収録ができないわけです。

でも、このアポを取るということを
ぼくたちはしないのです。

アポ無しで取材をするということでもありません。

自然とアポが発生してしますうのです。

1. 自然と出会える人に出会う不思議

ニューヨークに行ったときのことです。

妻が長時間のフライトもあって、腰を痛めてしまいました。
ニューヨークの友人たちに相談したところ
みんなあるカイロプラクティクを紹介してくれました。

これは、なにかのサインだと思い、
そこに行ったら、とっても面白い先生。
ラジオ出演をその場で打診して、
収録となりました。

オーストラリアに行ったときのことです。

スーパーで
かわいい子どもがいたので、
遊んでいました。

しばらくすると、
そのお母さんが とっても素敵な人で
その人のインタビューをすることになりました。

このように、
アポを取らなくても
ベストな人たちに会えるようなっているのです。

2. ユニバーサルアポイントメントとは?

通常のアポイントメントとは
誰かにメールや電話で連絡をして
約束をすることを言います。

ユニバーサルアポイントメントとは
誰かに直接アポイントメントをとることはせずに
約束もしていないけれども、会いたい人に会える。
もしくは、
あえて計画をしていなくても経験したい出来事が経験できる。
というものです。

UNIVERSALとは、森羅万象や宇宙という意味があります。
人と約束をするのではなく
宇宙と約束をするという感覚です。

宇宙というと大げさですが、
自然の流れに身を任せてみるということです。

3. アポにとらわれるとチャンスを逃す

アポを取るとそれに縛られて、それ以上の出来事が起きそうなときに、
そのチャンスを掴めない。
ということが起きます。

例えば、
ハワイ旅行にいくとしましょう。

はじめての旅行だし、
4泊6日の短い滞在なので、
目一杯の予定を詰めて、お店も日本にいる間から予約し、
オプションツアーも毎日予約していたとします。

ハワイにいく飛行機の中で
たまたま隣に座った方が、ハワイに引っ越してもう20年。

観光客の人は絶対に知らない、
とっても素敵な場所や、
地元の人だけが行くカフェ
紹介制でしか入れないリーズナブルだけど美味しいレストランに
連れて行ってくれる、という話になりました。

でも、
すでに予定いっぱい、スケジュールいっぱい、アポいっぱい。
本当にいきたいところに行けない。

という状況だとしたら、想像できそうでしょうか?

これは、 極端な例だとしても
その時に本当にいきたいところ、いくべきところは
その時にならないとわからないのです。

4. ユニバーサルアポイントメントを信じられるようになった体験

先程のラジオの出演者の話もそうですが、
最近では、どの国にいくときも、
極力予定は立てずに行きます。

最初のころは
それに抵抗があったのですが
毎回旅するたびに、その旅が終わることには、
最高の出会いと最高のできごとが必ず経験できるのです。

それを何度も味わってからは
このやり方のほうがうまくいくということが
腑に落ちました。

マウイ島でリトリートツアーを行っているのですが
そこでの体験もユニバーサルアポイントメントを信じられるようになった
体験のひとつです。

10年近く続けているリトリートですが
当初は、1日目にこれをして、
2日目にこれをして、ということをスケジュールしていました。

もちろん、
必要なところに予約をしているわけです。

でも、
天候によって中止になったりすることが多くありました。

ここでのぼくの学びは
「人の頭で考えたものなんて、大自然には通用しない」
ということでした。

人の小さい頭で一生懸命プランした事よりも
大自然の流れにのって、動いたほうがうまくいくのです。
というか、自然の流れに逆らってもうまくいかないのです。

5. ユニバーサルアポイントメントが機能する人としない人

では、
誰でもユニバーサルアポイントメントが機能するかというと
そうではありません。

ユニバーサルアポイントメントが機能する人と
そうでない人との違いを見てみましょう。

機能する人
・意思や期待を手放している
・執着しない
・受け止めることができる
・ニコニコしている
・心で感じることを大切にしている
・ゆったりしている
・素直

機能しない人
・自分が決めたように物事を進めたい
・人のせいにする
・イライラしている
・頭で考えてばかりいる
・時間に追われている
・後悔ばかりしている
・言い訳ばかりしている

では、なぜ機能するのか?
それは、自然の流れに身を任せることで
自然に、今必要なことが起きるからです。

また 自然に逆らってコントロールしようとする人は
サインを見逃し、チャンスを失ってしまいます。

より自然の流れに身を任せていきましょう。

6. すべてが上手く行っている

ユニバーサルアポイントメントを
活用する時のコツは

「すべてはうまく、いっている」
という考えのもとで、活動していきます。

ですので、そこに後悔という考えはありません。

例えば、
海外旅行に行って、飛行機に乗り遅れた。
そんなときも、
きっとそこに意味と意図があるから
そうなっている、と考えます。

そのときにはこう質問をしましょう。

魔法の質問
目の前の出来事の起きている意味は何だろう?

この質問に答えることによって
すべてはうまく、いっているという感覚を
身につけることができます。

7. ポジティブ思考ではない

すべてはうまく、いっている
というと、

「ただのポジティブ思考なのではないですか?」
と言われることがあります。

ポジティブ思考とは
そこに意味がなくても、ポジティブに捉えることをいいます。

例えば、
行きたいと思っていたレストランに行ったら、休みだったとしましょう。

ポジティブ思考の場合
「うわー、レストランが休みだ!  
 ツイてる、ツイてる!」

これがポジティブ思考です。

これは
ちょっと疲れます。

ユニバーサルアポイントメント的には
「うわー、レストランが休みだ!  
 目の前の出来事の起きている意味は何だろう?

 もしかしたら、今日は中華ではなく、
 もっとあっさりしたものを食べたほうが、
 体が喜ぶのかもしれない。

 近くに和食のレストランがあった!」

「とっても美味しかった!ツイてるね」

同じ、ツイてる、という言葉で終わっていますが
そこでのプロセスは全く違います。

ユニバーサルアポイントメントの場合は、
無理やり、ツイてると、ポジティブになるのではなく

落ち込んだり、悲しんだり
感情を一度きちんと受け止めます。

その上で、
その出来事の意味を考えてみるのです。

そすることによって、
よりユニバーサルアポイントメントを起こすことができるのです。

8. ユニバーサルアポイントメントは、会いたい人というよりも、会うべき人に会える。

タイトルでは
「会いたい人に会える」とありましたが
正確には、
「会うべき人に会える」のほうが正しいかもしれません。

会いたい人、というのは
自分の思考で考えて出てきた人。

でも、
本当に会うべき人は
別にいるかもしれません。

意図的に出会いをつくって会ったとしても
その後、関係性が発展するとも限りません。

目の前で起きていることはサイン。

自然が導いてくれる、出会うべき人を大切にしてみてくださいね。

魔法の質問
ユニバーサルアポイントメントを起こすために、どんなことを心がけますか?

ユニバーサルアポイントメントについて解説したオーディオがこちらです。
ぜひお聞きください。
https://apple.co/2GuTP2b

上記のクリックがうまくいかない方はこちら
↓
http://life-travelers.com/ltpodcast/?p=312

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「サンセバスチャン」旅先で素敵な人に出会う場所はどこですか?

2019年4月24日


自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。


マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。


ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。

  

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンはミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークです。

今回は、どちらへ行かれてたんですか?

今回は、サンセバスチャンです。

サンセバスチャンはどこにあるんですか?

スペインの北部で、バルセロナから飛行機で40分くらい。
フランスの国境辺りです。

どんな体験をされてきたんですか?

「食べる」しかしてないですねー

「食べる体験」をする街です。

世界のビーチランキングというのがあって
サンセバスチャンのビーチは、全世界の6位になったんです。

かなり景色も楽しめるんですか?

こじんまりしてるけど、街もきれいです。

食事は、どんな食事を楽しまれたんですか?

寿司、餃子、もあれば・・・

バル街、旧市街というのがあって、
そこは全部バルがひしめきあっている街なんですね。
バルのはしごをする、要はバルホッピングをする街なんですよ。

1日10軒くらい行ったんです。

普通はそこまで行かないかもしれないですけど(笑)

おふたりとも、お酒は飲まれるんですか?

飲まないんですよ、ほとんど。
Wakanaは全然飲めないです。

バルと言っても、
もちろん、お酒や飲み物を頼む場所でもあるんですけど、
お目当ては、そこのバルで出しているピンチョスという小さな創作料理なんです。

タコスっていう言葉の方が、
もしかしたら聞き覚えがあるかもしれないんですけど
ピンチョスは、もっと創作的に作られた芸術品だと本で読みました。

本当に美しいんです!

一口料理みたいな感覚の料理で、創作されてるんですか?

そう。
クラシックなものもあるんですけど、
すごく先進的な、美しい、めずらしいものです。

「なんだろう、これ?」って言って食べるんです。
なんだか分からなくて食べるっていう・・・

元々の素材が何が分からなくて?

もう分からない!

印象に残っているものはありますか?
形状とか・・・

形状?
透明な、丸い塊・・・

液体みたいなものを食べるとトマトの味がしたり、
3つの食材を一気に食べたような感覚になるっていう
不思議な創作です。

想像を絶するクリエイティブな体験ができる。

レストランとかは、そこにラボがついていて
みんな、研究してるんですよ。

科学的な研究をしてるんです。

料理をどのように分解して組み合わせたら
新しい美味しい料理ができるかっていう・・・

ここで、料理の写真を見せる

こういう感じでカウンターに並んでるんですか?

そう。たくさんカウンターに並んでるの。

そこで何品か取って、食べて、帰ってくる。

それを10軒(笑)

3人、大笑い

割と結構なボリュームじゃないですか?

楽しいんだよね、それが!
いろんなところでちょこちょこと食べるというのが。

そういうスタイルだと、隣の人とお話したりとかありますか?

そうそう。
それこそ出会いがたくさんある。

結構、話しかけられたりするよね。

日本人の方っていらっしゃるんですか?

サンセバスチャンは日本の方もいますよ。
だから、バルのカウンターでお酒とかをいれてくれる人たちは、片言だけど日本語を喋れたりするんです。

こんにちは、や ありがとうとか。

またねーとか、えび?たこ?とか。

海沿いだから、えびとたこが好きなんですか?

そういうピンポイントで(日本語を)覚えてますね。

今回、サンセバスチャンに行ったときに
サンセバスチャンの美食文化をつくりあげた人たちのお話を
直接聞くことができて、すごく勉強になりました。

街を文化としてつくりあげた人たちの話。

サンセバスチャンの特徴って、
レストランのレシピを公開してみんなで共有するんです。

独り占めしないで?

そうそう。
そういう文化があって、それを提唱した方に
「真似されると困らないんですか?」って
聞いたんですよ。

そうしたら
「真似されて困るのは、真似する人だけだ」って!

かっこいいでしょー?

かっこいい!!!

最初に「真似するのはちょっと・・・」
という印象がくるんですけど
そんなことないんですね!

公開するからこそ、
次に新しいものを生み出すっていう
エネルギーが生まれる。

一人で考えて想像するものよりも
共有して新しいものをつくりあげていく
みんなの力の方が強いんですかね?

そうでしょうねー。
その方が広がるし、ある意味深まるし。

へぇ、おもしろーい、行ってみたい。
今回も素敵な旅のお話をありがとうございます。

では、今回のテーマを読み上げさせていただきたいと思います。
三重県のゆうさんからの質問です。

「旅先で素敵な人に出会う場所はどこですか?」

このテーマの背景はなんですか?

このテーマの背景は、

素敵な方に出会うことが得意なミヒロさんとWakanaさん、
その秘訣を知りたいと思い質問させていただきます

とのことです。

ぼくたちは、旅先で人に出会うよね!本当に。
アポとか取って行かないんですよ。

トラベラーカフェのプレミアム版のときも
そのまま行って、直接お話を聞いてるという噂を聞いたんですけど?

そうなんです。
でも・・・なんで出会えるのかな・・・

あ、まずね
場所じゃないんですよ。

出会える場所があるって思っているわけでしょ?

場所っていうことなので、そうだと思います。

ここに行けば大丈夫っていうことではないんですよ。

先程みたいに、バルに行ったから出会えるとか
バーに行ったから出会えるとか、そういうことじゃなく?

そうそう。
どんな暮らし方やあり方で過ごしているかってことじゃない?

そうだね。
あと、その前に
場所っていうことで自分に問いかけてみたときに出てきたのが、国の場所っていうことだと思うんですけど、

わたしは、その国に行くって決める段階がすごく大切だと思っていて、まず本当に そこに心から行きたいと思って行っているという・・・

インスピレーションを感じたのか、なんか行きたい、なんとなく行きたいなのか、その場所のなにかを感じたいと思ってきてるのか・・・分からないけれど、

心の声に従ってそこの場所に行くということ自体が、そこでの本当に必要な出会いを引き寄せるポイントだと思っています。

頭で考えて「ここ行った方がいいかな」で行っても
そこで多分、出会えないと思うんですよ。

本当に、心の声で、「ここに行きたい!」と思って、今わたし達にはここが必要だみたいな感覚で行ったら、絶対その出来事って起きるから。

そこからがすごく大切なのかなって、今思い返したら感じましたね。

素朴な質問なんですけど、
旅先を決めるときに、どこから情報を得ているんですか?

たとえば、わたしだとインターネットでその風景を見たとか、テレビで特集をやっていたとか、そういうので国を知るんですね。

おふたりはどうやって旅先を決めるんですか?

サインがくるんだよね。

サインがくる???

身の回りに。

簡単に言うと、その国とか街の名前を2回以上聞く。
2回か3回。
1回聞いてピンときたら、そのまま行くこともあるけども
なかなか体が動かない場合、2回か3回くらいくるんですよ、
いろんな違う人たちから。

たとえば誰かの言葉で聞いたりとか
その辺のメニューの中に国の名前が載ってたりとか?

そうそうそう!
なにかのイベントとかがあるとか、
目の前にパンと入ってきたり。

あと面白いのが、そこに住んでいる方から
メッセージをもらうとか、つながるとか、Facebookとか。

そこに住んでいる人から急にメッセージがくるんですか?

そうそう。

そんなサインがあるので。

と言っても、サインがきても
わたし達の心が動かないときは
やっぱり行かないですよ。

サインがいっぱいきても。

サインがいっぱいきても
先程 Wakanaさんが仰ったように
心の声を聞いて「本当に行きたいの?」「行きたくないの?」という問いが、まず必要?

そう。
なんかワクワクするか、しないかっていう
ただそれだけなんですけど、
その感覚をふたりが、おそらく同時に感じるので、
それで決めていくっていうことが多いです。

おふたりが一緒に、
「そこに行きたい」ってならない場所には
行かれないんですか?

あんまりそうならないんだよね。

ならないんです。
不思議なんだけど、大体同じところなんだよね。
話してても「そう、そこ思った!」みたいな。

逆に、お互いが知らない、
どちらかが知らない国とか街とかがあって、
「ここどう思う?」って言ったときに
「いい感じがするね!」とか、

その感覚で、合って決める、とか。

お互いにフィーリングを大事にして
旅先を決めるということなんですね。

そうですね。

テーマの質問、多くの人たちは
「先に行って出会いたいわけでしょ?」

ぼくたちは「出会いたい」と思っていないかもしれない。

あ、いや、思っていると思うよ。
ミヒは(ミヒロさん)常に
「新しい人と出会いたい」って言ってるから。

ぼくは思っているけど
Wakanaは思ってないよ。

自然に出会から、って。
出会う人には自然に出会うからって。

でもね、ミヒは(ミヒロさん)
出会いとか、人とのアポとかを
昔はすごく取ってる人だったの。

どちらかというと
自分から取って、出会っていく人だったの。

本を読ませていただいたので
以前の(ミヒロさんの)イメージは
バリバリの経営者みたいな印象を受けていたんです。

そのときと今はまったく違うということですか?

以前と違うのは
より自然に、物事は起こるべきタイミングで
起こるからっていうことを、

ふたりで一緒に生き始めてから、ふたりで体験をして
そこをもっと任せてコントロールしないで、

それよりかは、自分たちがいい状態でいること、
心の状態も思考も、生き方、普段の行動もいい状態でいれば、

あとは、やるべきことをやっていれば、
次の道につながるようなご縁は
必ず与えられてくるから。

そのスタンスでいってるので
自然に出会うと思っているから、
出会おうとは思っていない。

逆に出会おうと思うと、出会えないと思うよ。

あぁ、そうだねー

出会いが欲しい、出会いが欲しいっていう人はね
出会えないですよ。

たとえば婚活とかでも
「わたしは出会いたい」
「わたしは運命のパートナーに出会いたいの!」
って叫んでる女性がいたとするでしょ(笑)

心の叫びですね

心の叫びは表面に出るから。

一同笑う

そういう人を見たときに
ぼくが独身だったら
「絶対声かけるのやめよう」って思う。

へぇー。

顔が必死とか、そういうことですか?

そうそう。
すべてにそれが現れるから。

「なぜ、出会いたいのか?」っていう
そこが大事だね。

出会うことで自分が望んでいることをもらえるとか
そういう・・・欲求?

求める出会いでしょ?

もちろん、なにかが欲しいっていうのは
決して悪いことではなくて、
とても自然な本能なんだけど、

出会いに関してと
人と人のご縁に関していったときに
「取る」よりも、
先に「与える」くらいの関係性が
いい関わりを生んできたなと
振り返ってみても思うので・・・

今振り返って思ったのは
なんでぼくたちが いろんな出会いがあったかって言うと
関わり合い始めたときに、たくさん与えていくの。

あ、そうそう。

与えていくって、なにをです?

その人が喜ぶことを どんどんすること。

そこの土地で、
出会った最初の人を、まず大事にするんですね。

だからその人以外と過ごそうとかは
最初はなにも思ってないです。

ただ、とてもご縁を感じた人の場合は
その方が困っていたら、
その人の力でそのことが解決できるように
わたし達はできることで、全力で、
サポートをさせてもらったりするし、

もっているものを、
どんどんお裾分けのようにしていくってことをやっています。

なにを必要としているかっていうのは、
その人から聞き出しているってことですか?

自然にそういう話になるんですか?

まず最初のひとりの人と大切にご縁を築いていけば、
自然と対話が生まれてきて、

対話が生まれてくれば
その人がどんな人で、どんなことで今悩んでいて、
どんな姿になったら、本当にこの人が輝くのか?

というのは見えてくるじゃないですか?

そうしたら、わたし達が
どんな関わりで、どんなことを持ってるものでお裾分けしたら
この人がHAPPYになるかな?っていうことは自然と分かってくるので、ただそれをやっていく・・・

と、

この人が輝いてきます、元気になってきます、
そうすると、この人のまわりにいる面白い人たちがいっぱいいて、寄ってきて、その方たちも紹介していただけたりするので、また出会いが生まれてくるという・・・

なるほどー

そういうことで、
今日の質問は

「出会った人になにを与えますか?」

ひろなさんの答えをどうぞ。

話を聞いていて
すごく自分のテーマとして生きてきた部分があって
人に与えられることの方が多いんですよ、わたし。

なにを与えているんだろうな?って今考えたんですけど
多分・・・雰囲気作りですかねぇ

今は慣れてないので猫をかぶってるんですけど(笑)
フランクにズケズケと、
どんどん人の中に入っていくんですね、

それがマイナスなことだと思ってたんですけど
「すごく受け入れてくれているような感じがするから嬉しい」と言われたことがありまして、、、

それですかね、わたしがいちばん最初にできることって。

いいですね!

Wakanaさんは?

わたしは、その場によって変わってくるんですね。

その場によってエネルギーを上げたり、
その人に今、ものすごく必要な言葉が、
パッと浮かんでくるメッセージじゃないですけど、あるので

それが、今言うべきタイミングであれば
その言葉を差し上げるっていうこともするし、
ハグで、ギュッとエネルギーを伝えるっていうこともするんです。

そんなことですね。

ミヒロさんは?

自分でつくっておいた質問なんですけど
出会った人になにを与えるか?
「その場では与えない」。

コミュニケーションが得意ではないので
その場でその人の欲しいものを察知するのって
ぼくはちょっと難しいんですね。

なので、その時間を持ち帰って
その人のことを思ってみて、
もしくは、その方の発信しているものを見てみたりして

「もしからしたらこれが必要なのかもしれない」ってことを
リサーチして考えて、
ちょっとタイミングをずらして与える。

本当に欲しいものはなんだろう?って
その人について考える、その相手を思う時間もいい時間ですよね。

素敵ですね、ありがとうございます。


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ライフトラベラーカフェ「時間」と「場所」にとらわれない生き方と働き方

2019年4月4日

ライフトラベラー in バイロンベイ

今週より、自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。

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1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。


マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。


ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。

  

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

今回は、ミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークです。

今回は、どちらから帰国されたんですか?

今回はバルセロナですね!

スペインのバルセロ・・・
あ!スペインって言っちゃいけないんだった!

???

バルセロナの人にスペインって言うと
「違うんだよ、ぼくたちはカタルーニャだよ」
って言うんですよ。

スペインじゃないってことです。

スペインじゃない???
そこは独特の「地(血?)」なんですか?

言葉もね、スペイン語じゃないんですって!
街は、すべてカタルーニャ語で表記しなきゃいけないらしくて、
日本人の方がスペイン語を習って行っても、
読めない、分からないことがたくさんあるって言ってました。

え?バルセロナってスペインの中にありますよね?

そうなんですよ。
わたし達はマドリッドとかは行ったことがないんですけど、
観光客として行ったときも、
独自の文化を大切にしている感はとても伝わってくる。

へぇー、もともと違う国だったんですかね?

そうそう。

今も独立しようかという話はあるらしくて、
自分たちの国をつくろう!というエネルギーがある。

うんうん。
いいところだねー、バルセロナは。

大好きですね!

何回目だったんですか?(バルセロナは?)

何回目かなぁ・・・
5回以上10回未満って感じ・・・

10回は行ってると思う。

何がそんなに惹きつけられるんですか?
わたし、バルセロナに行ったことないんですよ。

食べ物が美味しい。

全員が微笑ましく笑う

バルセロナってそんなに広い街ではないんだけども、
海があって、山があって、四季もあるんだよね。
四季があるので、あらゆる食べ物が豊かなんですよ。

一言で言うと、バランスがとれてる街だと思う。

うん!そう!!!
太陽もあるしね!

年間300日くらい晴れてる。


世界中を回って、ぼくたちがよく聞かれる質問が
「どこに住みたいですか?」とか
「どこがいちばん良かったですか?」なんだけど、
今まで「どこでもないね」って答えだったんです。

今年(2018年11月現在)バルセロナに何回か行って、
「ここかもしれない」と思いました。

それくらい いい街だね。

そうなんですよ。
毎回すごくいいなと思っているから、滞在しているんです!

ヨーロッパを旅してると、
いろんなところから(別の国とか街から)
飛行機でバルセロナに降り立つっていう瞬間を
何回も体験するんです。

飛行機がバルセロナ空港に着いたときに、
空港の建物に
「バルセロナ」って書いてある文字を見るとねぇ・・・

なぜかすごく安心するっていう!
この感覚は何だろう?と思って。

ホームに帰ってきた!みたいな?

分かんないんだけど、安心するんですよー
(力がこもった声で)

それは何回か行って、積み重ねてきたものなんですか?

そうかもしれない。

それもあるかもしれない。


ご縁もいっぱいできました。
バルセロナで出版講演をやったので、
いろんな人とのつながりもできました。

(バルセロナは)すごくリラックスもできるけど、
アクティブなエネルギーも湧いてきたり、
インスピレーションが湧いたり、バランスがいいんですよ。

何も考えない時間を持てたり、、、もできて。

うん、バランスがいい!!!

ぼくたちは、いつもバルセロナに行ったら、
パエリアを食べて、サングリアを飲んでいたんです。

それで、バルセロナに住んでいる方のお宅にお邪魔して、
ご飯をご馳走になったんですが、
そこで「それを食べて飲む人なんて誰もいないよ」
と言われました。

観光客だけなんですって!

今回は、バルセロナの家庭料理をいただいたり、
実際に料理をつくったりもしました。

バゲットにトマトペーストを塗り、
オリーブオイルと塩をかけて食べる
パンコントマテっていう食べ物があるんですが、
パンコントマテ用のトマトがあるって(初めて)知りました。

パンコントマテって、
お店でできているものしか見たことがなかったんです。

トマトもトマトソースがあって、
それをただ塗っているだけかと思ったら、
パンコントマテはトマトを直接 擦りつけるんですよ、
つくる時に。

え?

擦りつけるときのトマトが、
パンコントマテ用のトマトです。

(パンコントマテ用のトマトは)
食べてもそんなに美味しくないんです。

でも、パンに塗ると?

美味しいんです!

オリーブオイルと塩が、ものすごくバランスがいい!

不思議なトマトですね

それを知れたことも面白かったです!

それと、赤ちゃんがいる友達とランチに行ったときに、
友達が赤ちゃんをおんぶしながらご飯を食べていたら、
そこのお客さん(通る人全員)が、
赤ちゃんに「可愛い、可愛い」って言って撫でたり、
声をかけたりしていくの!

おんぶで寝てしまった赤ちゃんの口が、
肩にふさがったようになっていたときは、
おじさんが
「空気吸えてるか?」みたいな感じで言ってくれたりもして
その優しさにも惚れましたね。

人情ありますねー

うん!

あります!!

まだまだバルセロナの話を聞きたいんですけども、
そろそろ時間になってしまいました。

今回の放送は、このような内容だったんですが、
次回からは、みなさんの質問や悩みの相談を受け付け、
それに答えることをやっていけたらいいなと思います。

直接ミヒロさんとWakanaさんが答えてくださる?

普段、あまりそんな機会もないから
大募集します!

質問大募集です!
ぜひぜひ、みなさん送ってください。

質問や悩みはどこに送ったらいいですか?

放送をポッドキャストの配信のボタンを押し、
聞いていただいていると思うんですが、
そこのいちばん上に「質問はこちら」というところがあるので
そこからフォームで申し込み、
相談していただけたらと思います。

そこからぜひ質問を送ってくださいね!


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それではよきウィークディを。

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
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