• Skip to primary navigation
  • Skip to content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう

自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅

パートナーシップ

一日じゅう夫婦の会話がないときは

2020年9月9日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース4」

夫と一日じゅう一緒にいても、夫婦の会話がありません。
夫は私に興味がなく、めったに話しかけてきませんし、私が話しかけても一方通行で、会話が成り立ちません。

夫婦でありながら、会話もなく、子育ても一段落した今、なんの共通項もありません。

Loving happy couple talking to each other at home

1. 相手に感謝の言葉を伝えることから

Mihiro&Wakana’s TALK

この方は「夫は私に興味がない」と言っているけれど、たぶん奥さん自身も旦那さんにそこまで興味がないということはないかな?
まずは自分から旦那さんに興味を持つことも大事じゃないかな。

そうだね。このご夫婦は、これまで仕事や家事や子育てなどで忙しくて、夫婦としての絆を深めるということを後回しにしてしまったのかもしれない。
いくら長年一緒にいる夫婦だとしても、2人の間に心のつながりがないと、会話って 成り立たないと思うんだよね。
 
なので、この状況でむりやり会話をしようとするのではなく、2人の心がつながりを作ることが大切なんだけど、そのつながりで最もスムーズに気持ちよくつながり合うためにするといいことは、とにかく相手に感謝の気持ちをどんどん伝えていくということ。
 
感謝する言葉が浮かばなくても感謝はものの見方だから、見方を変えてどんどん感謝できる方向に持っていって、それを相手に伝えていくの。

例えば、どんな風に?

旦那さんから期待する返事がこなくても、
「今日も一緒にいてくれてありがとう」
「今日も一生懸命働いてくれてありがとう」
と今まであえて言葉にしてこなかったような感謝の言葉を、毎日一言でいいので伝える。
 
そうやって奥さんに感謝されていくと、旦那さんの心も開いていくから、少しずつ心がつながっていくと思うの。

たしかにそんな風に言われたら、旦那さんも嬉しい気持ちになるね。

奥さんも最初は照れくさいかもしれないし、「むしろ私の方が感謝してほしいわ」って思うかもしれないけれど、それでもとにかくやってみる。
そういう言葉を続けると、自分自身にも言葉をかけているのと一緒だから、心があたたかい気持ちになって癒やされていく。
 
そうした感謝の言葉を毎日使っていって、夫婦同士で心がつながっていったら、たくさん会話がなくても、心は通じるようになると思うのね。
 
たとえば、おいしいものを食べた時に
「おいしいね」
「そうだね」
という簡単なやりとりでも、気持ちを分かち合えるのって嬉しいじゃない?
そんなところから会話って生まれていくんだと思う。

これまで会話がなかったわけだから、すぐに旦那さんの変化を期待するのではなく、先に大切なことに気づいた相談者さんから働きかけて、少しずつ会話ができるようになったらいいね。

あとね、知り合いに、「旦那さんとの会話がない」と悩んでいる女性がいたのね。
妻としての役割に徹して、長いあいだ会話のない夫婦でいたらしいの。
 
ところが、その女性が趣味を見つけて毎日楽しそうにするようになったら、旦那さんが変わっていったんだって。

旦那さんは具体的にどんな風に変わったの?

これまで自分から話しかけてくることなんてなかったのに、旦那さんからいろんな話をするようになったり、すごく優しくなって家事を手伝ってくれるようになったりしたんだって。
 
だからこの方も、好きなこと、やりたいことを見つけて、毎日を楽しく過ごすことも大切だと思う。
いつも奥さんが面白くなさそうな重いエネルギーを発していたら、旦那さんも話しかけにくいからね。

そうだね。ぼくもそんな奥さんが家にいたら、怖くて近づかないようにしようと、距離を置いちゃうかも(笑)

女性は家事や育児があって、自分のことよりも、妻として母として、家族のために生きているという方が少なくないから、そういう方は、今度は自分自身が楽しく生きることに一生懸命になることが大事なんじゃないかな。

そうやって毎日を楽しんでいったら、旦那さんとの関係も変わってくるかもしれないね。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「毎日感謝を伝えることから、心のつながりは生まれていく」

夫との会話がない。
夫が自分にまったく関心を持ってくれない。
そういう不満を持つ人も多いでしょう。

だからこそ自分から相手に関心を持ってみましょう。興味を持って接してみましょう。

パートナーに関心がなかったら、相手から関心を持たれなくなっても当然のこと。

日々の忙しさにかまけて、いつの間にか互いに関心がなくなり、会話のない関係になっているカップルはたくさんいます。

それを変えることができるのは、まずは自分から。
パートナーに感謝の言葉を伝えてみてください。

はじめは照れくさくても、感謝の言葉を伝え続けることで、パートナーの心も開いてくるはず。会話のきっかけは心のつながりから生まれていくものです。

そして自分自身もぜひ好きなこと、やりたいことを見つけて、生き生きと暮らしましょう。人は楽しいエネルギーを発している人に、自然と惹きつけられます。

まず自分から楽しく暮らしていきましょう。

魔法の質問
・あなたはパートナーに興味や関心はありますか?
・パートナーへの感謝は何ですか?
・あなたが夢中になれるものは何ですか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, 関心, 会話, 夫婦, 興味

夫婦で話し合いたくても、夫に拒否されるときは?

2020年9月5日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース3」

夫と話し合いたいことがあるのに、話し合いを拒否されてしまいます。
共働きで子育てもしているので、いつもいっぱいいっぱいです。

子どものことや家のことや、いろいろと話し合いたいのに、夫は「忙しいから」「今じゃない時に」と言って避けます。
いつまでたっても話し合いにいい時がなくて、不満が溜まるばかりです。

1. 相手にとっての不都合を取り除こう

Mihiro&Wakana’s TALK

まずこの方は、なぜ旦那さんと話し合いたいのかという理由を明確にすることが大事そうだね。「話し合いたい」といいながらも、話し合うより、自分の話や感情を伝えたかった、という場合もあったりするから。
 
この「わかってほしい」という感覚は誰もが持っているものだけど、特に我慢を続けてきた人ほど、ただ感じたことではなくて、怒りになっていることも多い。
そうすると、言葉では「話し合う」といっても、そこで相手に伝わっていくのは、その時その人が持っている一番強い感情だから、怒りが伝わっていく。
となると、相手はプロテクト反応でその「話し合い」を回避しようとしてしまう。
 
今のご夫婦の間で起こっていることはそういうことなんじゃないかな。
なので、まず「自分の言いたいことを、ただ相手に伝えたい!」という気持ちは自分で認めた上で、「なんのために2人で話し合いをしたいと思っているのか」「2人の関わりをどのように築いていきたいか」を自分自身でクリアにして、そこにいろんな改善点があるような内容の話し合いならば尚更、いいイメージを持つことが、相手も話し合いに参加しやすい雰囲気を作り出すと思う。

なるほど。パートナーと話し合う前に、自分の中で一度考えてみることは大事だね。

奥さんが話し合いたいのに、旦那さんはそれを避けるという時は、旦那さんとしては、「話し合うことで、自分にとって心地よくないことが起こる」と思って避けようとしているケースが多そう。
 
例えば夫婦で話し合いをすると、いつも奥さんから批判ばかりされるとか。
自分の話は否定されて聞いてもらえないとか。

確かに。それだと旦那さんも怖くなって、奥さんと話し合いをすることを避けてしまうよね。

「相手にとっての不都合」を考えてみると、相手のことが理解できるし、そんな相手に伝えたいことを伝えるための方法が見えてくるよね。
人ってすごくシンプルだから、心地よければ喜んでやると思う。
 
話し合いたいとか伝え合いたいという気持ちの元には、相手ともっと幸せに暮らしたいという思いがあるのではないかな。その本当に望んでいることを軸にして、自分自身で考えてみたり、相手との関わりを改めて軌道修正できたらいいね。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「相手にとって不都合なポイントを減らすことが、話し合いにつながる」

パートナーと話したいと言いながら、じつは相手に自分の意見を言いたいだけ、押しつけたいだけというケースは珍しくありません。

まずパートナーと話したいのは、なぜなのか自問してみましょう。
話し合いたいことのゴールはどこにありますか?
どういう結果になるとハッピーでしょうか?

例えば「育児や家事の分担」について話し合いたい時。やってくれない相手を責める内容だったら、それは「話し合い」ではなくなります。
そして相手が話し合いを拒むとしたら、なぜ拒むのか、相手にとってのマイナスポイントを考えてみましょう。

話し合いをしたら、自分が責められる、家事を充分手伝っていない自分がいけないと反省させられるとしたら、つい先延ばしにしてしまうでしょう。
その「相手にとっての不都合なポイント」を把握していれば、それをなるべく減らすことが相手にとっての心理的なハードルを下げることになります。

また、例えば話し合いをする時に、心地よいカフェやレストランでするのも、ひとつの手です。環境で人の気持ちは変わるもの。環境を変えてみる、整えてみることをしてみるといいですね。そして問題点をいきなり切り出すよりは、相手のことを聞いてあげるといったワンクッションがあると、スムーズに進みやすいかもしれません。

夫婦というのは生活や育児、家事、あるいは病気やケガなどの困難といった、さまざまなタスクに共に立ち向かうチームであるともいえます。

会社であれば、目標を達成するために、あるいは問題を解決するために会議を行いますよね。
それは相手を責めることではなく、よい結果に導くための話し合いです。

パートナーにとって、話し合うことにプラスを感じられたら、もっと話し合いをしやすくなるでしょう。

魔法の質問
・なぜ、あなたはパートナーと話し合いたいのですか?
・なぜ、パートナーはあなたとの話し合いを拒んでいるのでしょう?
・話し合いで生まれる、パートナーにとっての不都合は何ですか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: 不都合, パートナーシップ, 夫婦, 話し合い, 拒否

夫に遠慮し、言いたいことが言えないときは?

2020年8月31日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース2」

結婚して3年になりますが、夫に本音を話せないのが悩みです。

本当は言いたいことがたくさんあるのに、なぜか夫には本音を言えません。夫は癒やし系の妻を求めているので、弱音や泣き言を口にしたらウザがられそうで・・・。

夫も、表面的なことしか話してくれません。
どうしたら本音を話せるようになるんでしょうか。

1. 何に遠慮しているのか考えよう

Mihiro&Wakana’s TALK

なぜ本音で話せないのか。この方は、パートナーに対して何か遠慮しているのかもしれないね。その場合は、「自分はなぜパートナーに遠慮しているのか?」に、答えてみるといいね。そうしたら、自分の中で「こんなことをしてはいけない」とか「こうするべきだ」という思い込みがあることに気づけるかもしれないよね。
例えば「結婚したら、妻は夜飲みに出かけるのは控えるべきだ」と思い込んでいて、でも本音では時々、遊びに出かけたい時もあるのに、我慢しているとか。
 
あるいは「妻は夫よりも稼いではいけない。夫より稼いだら夫のプライドを傷つけてしまう」と思い込んでいて、本音ではもっと仕事をしたいのに、セーブしているとか。あるいは良い妻というのは、いつもにこにこしていなければいけないと決めつけているとか。
 
そうやって自分の本音に足かせをはめている部分があるのかもしれないし、まず原因を自分に問いかけてみると、いいよね。
パートナーが遠慮して本当に思っていることを言ってくれないと、その相手も本音を言いにくくなる。これって夫婦関係に限らず、あらゆる人間関係にもいえるよね。
本当に思っていることを語ってくれない友達って、腹を割って話せないから、全然仲良くなれない。

そうだよね。自分が心を開いていないと相手も心を開きにくい。
癒やし系の妻を望んでいるとあるけれど、旦那さんにとって癒しとはどういうことなのかを、まずは聞いてみるといいかもしれないね。
 
人って、自分の中で思っていることが事実であると思いがちで、自分で思っていることや不安から「相手もきっとこうだ」と決めて自分を苦しくさせてしまう。
自分で自分に対して思ったことはいいけれど、相手のことに関して思ったことは、たとえ超能力とか使えて、相手のことが手にとるようにわかったとしても、相手の言葉でなければ妄想上のことだと思ったほうが、シンプルに物事を見ることができて、楽に解決するための行動をとることができたりするから。
 
例えば、旦那さんに直接聞いてみたら、癒し系とは、弱音や嫌だなという感情も安心して話ができるといことかもしれないし、いつもケラケラ笑い合うことかもしれない。
それは旦那さんしか答えを持っていないんだよね。
 
相手を想って本音を伝えたり、相手のことを純粋に興味をもって話を聞いたりすることと同じで、相手と自分をつなぐパイプがどんどんあたたまっていく。
そして、そのパイプを通じて、自分が相手に感じることが想いとなって伝わっていく。
面白いのは、そのパイプは自分が心を開けば開くほど大きく太くなって、そこで行き来できるコミュニケーションや情報量がどんどん増えるから、心を開き合った人とはそうでない人よりたくさん話ができるし、どんなことも受け入れ合いやすくなる。
 
まずは自分が相手に心を開くために何からしようか。

まずは自分が何に対して遠慮しているのかを知り、相手に思っていることを伝えること。そこをクリアしないと、相手と深い関係性にはなれないってことだね。
まず自分自身に「本音で話せているか」と問いかけてみて欲しい。

仕事で疲れて帰ってきた時に、面倒な話になると、相手がイヤがるかもしれないと、遠慮するケースもあるかもしれないね。
相手のことを想うのは素敵なこと。だけど、我慢して言わないのは遠慮。
遠慮って遠い配慮と考えると、相手から遠くにいるということでもあると思うんだよね。
だから、遠慮を続けていくと本音で話せる近い関係になりにくくなる。なので、相手に近づく行為として、相手のことを想った上で、本音を伝えるというのがいいと思う。
 
「最近忙しそうだけど、お互いが元気に過ごすために、私もあなたの話を聞きたいし、私の気持ちも聞いてもらえたら嬉しい。10分でもいいからゆっくり2人で話したいな」
と気持ちを伝えてみるのもいいよね。

気づかった上で、自分の思いを話す。それがセットだったらいいね。

そして相手にも本音で話してもらうために、どうすればより話しやすくなるか、考えてみてもいいかもしれない。
例えば話す時に。おいしいお茶を淹れてみるとか、彼にとって興味のある話題から入っていくとか、相手が胸を開いて本音で話してもらえるよう、自分でも工夫できることは、いろいろあるからね。

さらに、もし話し合えるような関係性だったら、「パートナーが本音で話してくれる条件」について2人で対話できるといいね。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「パートナーに対して何を遠慮しているのか、思い込みを取りはずそう」

なんでもない日常のことであれば話せても、本音の部分ではパートナーにうまく話せないという悩みを持つ方もいますよね。けれど自分が心を開かなければ、相手も心を開けないものです。もしパートナーに対して本音を言えないのであれば、パートナーに対して何を遠慮しているか、まず自分に向き合ってみましょう。

「こんなことを言ったら嫌われるかもしれない」「イヤな顔をされるんじゃないか」
そうした怖れの多くは、あなたが自分の心の中で決めつけていること。

パートナーは本音を聞いたら、本当にあなたのことを嫌いになるでしょうか。
それより距離が縮まる可能性は高いのです。
まずは、本人に気持ちを直接聞いてみましょう。またパートナーにとって、どうしたら本音が話しやすくなるのか、その方法を考えてみましょう。

男性によっては気持ちをうまく言葉にできないから口ベタである、話が苦手という人もいるでしょう。だとしたら、ノートに書いて伝えることもできます。

魔法の質問
・あなたはパートナーに本音で話していますか?
・そうでないとしたら、パートナーに対しどんな遠慮がありますか?
・パートナーに本音で話してもらうために、どう相手と関わればいいと思いますか?
・パートナーが本音で話してくれる条件は何ですか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: 対話, 夫婦, 本音, 愚痴, パートナーシップ

夫とうまくコミュニケーションできないあなたへ「愚痴ばかりでウンザリ」

2020年8月27日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース1」

うちの夫は、家飲みがほとんどなのですが、おかげで仕事の愚痴も、全部私が聞き役になっています。

理解はしているつもりでも、毎日続くと、私もしんどくなってしまいます。
特に自分にも嫌なことがあった時には、夫の話を聞く事が苦痛で、自分まで落ち込んでしまいます。

どうしたら愚痴をやめてもらえるでしょう。

1. 愚痴が多い夫には、会話のルールを決める作戦

Mihiro&Wakana’s TALK

旦那さんにしたら、弱みを見せられる相手だからこそ、つい愚痴を言ってしまう気持ちはわかるけど、それがあまりにも多いと、奥さんも大変だよね。

うん。家族とはいえ、愚痴って聞いていてあんまり気持ち良くはないよね。
愚痴を言うということは、言う方は自分にとって心地よくない出来事に居続けようとする行為であるし、聞く方の波動を心地よくない自分の波動と合わせさせてわかってもらいたいということだから、どちらにとってもエネルギーを使ってしまうのだよね。
 
夫婦であろうとも、人と人との関係だから相手への尊重がないと。
お互いのエネルギーを奪うのではなく、夫婦が気持ちよく会話できる時間にしたいよね。
そのためには2人のルールを決めるっていうことが、すごく大切だと思うのね。

そうだね、「夫婦で会話する時間は、2人にとってどんな時間にしたいのか」について話し合うことが大事だと思う。
そこが一致していないと、どちらかが不満を持つことになってしまうからね。
もしかしたら、この相談者さんの旦那さんは、自分の愚痴を聞いてもらうということが、夫婦の大事な時間だと思っているかもしれない。
 
そういう不一致を防ぐためにも、夫婦で会話する時間に対して、どんな風に関わっていきたいか話し合っていったほうがいいよね。

なんとなくそうなってしまっていることを、2人で意識して、どういう時間にしたいか話し合ってみる。そしてルールを2人で作っていくのがいいと思う。
 
まず愚痴は、意識的に「断り」制にしてみる。
「ちょっと愚痴を聞いてほしいんだけど、いま話せる?」
という風に、事前に相手に確認をとってから、愚痴を始めるとかね。
 
あるいは、こんなルールを提案してみる手もあると思うの。
「愚痴の時間は10分までにしようね」
「愚痴の後は、明るい話題やここで望んでいることを話して締めようね」
「あなたが1時間愚痴を話したら、私の話も1時間聞いてね」
といった風にルールを決めてみるとか。

それはいいかも。ルールがないと、いくら改善しようと思っても、どう改善していいかわからないからね。
例えばサッカーだったら、一定のルールがあるから、そのルールの中でうまくなりようがある。でも、もし手も使っていいし、何でもしていいっていう状態だと、うまくなりようがない気がするんだよ。夫婦関係も一緒だね。

あとはパートナーがマイナスの状態で愚痴ばかり言っていると、「この人のせいで、私まで嫌な気持ちになる」と思うかもしれないけれど、そこで一緒に嫌な気持ちになるか、ならないかは、自分で選べると思うの。
 
だから「相手がマイナスの世界にいても、自分は影響されない!」と決めること。
最初は難しくて、また影響を受けて疲れてしまうと思うんだけど、何度も意識して関わろうとすると、ちゃんとできるようになってくる。

とはいえ、身近な人のエネルギーって影響を受けるよね。
もしマイナスのほうに引っ張られてしまうそうになった時は、何かすべきことはある?

いちばん簡単なのは、その場をちょっと離れること。
 
たとえば、相手の愚痴が止まらなくて、悪い影響を受けそうだなと思ったら、「ちょっと飲み物取りに行ってくるね」みたいに理由をつけて、その場からいったん離れて、本来の自分に戻れるように自分を整えてみる。

自分に戻れる儀式を作っておくとか、自分に戻る言葉があってもいいよね。

I am happy とか、I am OK. とかね。
あとアロマやフラワーエッセンスを活用するのもおすすめ。一瞬で気分が変われるから。
私の友人が旦那さんと喧嘩の途中で、旦那んさんの口の中に落ち着く効果のあるフラワーエッセンスをポイッと入れたら、どんどん穏やかになっていって、旦那さんもよくわからないけれど怒っていたいのに怒る気がなくなったって笑っていたよ。
  
話が始まる前に一緒に過ごす環境を整えておくことも大切。
場をいい状態にすると、気持ちの良い場所ではあまり嫌な気分になりにくいし、リラックスすることで嫌なことがあった日でも少しは気を緩める事ができるしね。
 
窓を開けて風を通すだけでも変わるし、リラックスできる音楽を流してみるとかもいい。
こういった行為は、心地よくありたいという前向きな思いからするものだから、意識を自然といい気持ちのするほうに変えやすいし、それが愚痴の世界から抜けだすひとつの方法でもある。
 
他にも、ヨガや瞑想をしたりして、相手がどんな話題を出してきても影響されにくい、つまり、マイナスの思いや状態に同調しない自分をつくっておくのもおすすめ。
 
あとはね、相手が愚痴を言っていることが多い場合、相手に対してのイメージがいつも愚痴を言っている、いつも不満があるということになりやすい。
けれども、相手が笑顔で生き生きと働いていたり、リラックスして夫婦の楽しくあたたかい時間を過ごしているイメージに変えることは、根本的に夫婦の時間を良きものにするために効果的だと思うな。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「夫婦の時間をどう過ごしたいか、2人で話し合ってルールを決める」

心が許せるパートナーだからこそ、愚痴を言ってわかってもらいたくなる心理は誰にでもあるものです。もし愚痴を言うことで、夫がスッキリして明るくなり、彼が元気になったら自分も嬉しい!といったように両者の想いが一致していれば、よい循環になります。

けれども夫が一方的に愚痴を言うだけで、まるで自分が大切に扱われないとしたら、気が滅入ってきてしまうでしょう。

そこで大切なのが、「夫婦で話す時間は、2人にとってどんな時間にしたいか」を話し合うこと。
夫にしてみたら、妻だから自分の愚痴を引き受けてくれるものと勝手に思い込んでいるかもしれません。
パートナーとの時間を意識的に考え直して、話し合ってみましょう。

2人の時間は、互いの愚痴を聞きあうためにあるのか。
あるいはお互い気持ちよく過ごすためにあるのか。

そのためのルールを、2人で決めることが大切です。
愚痴を言っても最後は楽しい話にする。あるいは互いの話を聞くといったように、2人だけのルールがあると守りやすいもの。

そして大事なのは、相手のネガティブな気分に引きずられないこと。
相手がマイナスな気分であるからといって、あなたまで同調することはないのです。

イヤな気持ちに引きずられず、ハッピーな自分でいることだって選べるのです。
もし引きずられそうになった時は、本来の自分にリセットできる工夫をしましょう。

深呼吸でも、アロマでも、あるいはノートに書くことでもOK。
自分に戻れる、自分だけの儀式を作ってみましょう。

魔法の質問
・夫婦で話す時間は、2人にとってどんな時間にしたいですか?
・それを実現するために、どんな会話のルールを作りますか?
・パートナーからマイナスな影響を受けそうな時、どのように本来の自分に戻りますか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, 対話, 夫婦, ルール, 愚痴

パートナーシップで大切にしたい3つのこと

2020年8月22日

妻からの対話のレッスンで学んでいくうちに、どんなカップルでも、そしてどんな問題でも共通する3つの大切なことがあるとわかりました。

それは、

  1. 自分を生きること
  2. どんな姿になりたいかを決めること
  3. ひとつであると知ること

ということです。

1. 自分を生きることとは?

自分を生きるとは、他人を優先せず、自分を一番大事にするということです。相手に遠慮してしまったり、気を使ったりして、自分の想いはさておき、相手を優先してしまうという場面があるかもしれません。

例えば自分はゆっくり休みたいけど、夫から無理やり誘われてイベントに出かけた。ちょっろ気がのらないけど断りきれず、近所の会合に毎回出ているなど、細かいけれども相手を優先してしまっていることは、日常にたくさん潜んでいることでしょう。

そんな時は、自分がとっている選択がどちらかなのかを考えてみましょう。

やりたい(WANT)ことなのか?
やらなければいけない(MAST)ことなのか?

やりたいという事は心から生まれてくるものであり、やらなければいけないことは、頭で考えて選択する傾向にあります。
いつも頭を使っているのであれば、心で感じた行動を決断してみましょう。

ちいさな一つひとつの選択を、後悔しない選択を選んでいくことが、自分の人生を生きることになります。

魔法の質問
・やりたい(WANT)ことなのか?
・やらなければいけない(MAST)ことなのか?

2. どんな姿になりたいかを決めることは?

人はどうしても、今の延長線上で未来の姿を考えてしまいます。
しかも、悪い方向へ考えてしまうクセが多くの人にあるようです。
現状は一度忘れて、どうなったら最高なのかを描いてみましょう。

自分がどんな気持ちやどんな状態になったら最高なのか?
また夫婦のことであれば、2人がどんな状態になったら最高なのか?

もしかしたら「相手は絶対にそうはならない」と感じているかもしれません。
そうなるかならないかは、今の時点ではどちらでもよいのです。
ただ、最高の状態をイメージしてみてください。

魔法の質問
・自分がどんな気持ちやどんな状態になったら最高なのか?
・また夫婦のことであれば、2人がどんな状態になったら最高なのか?

3. ひとつであると知ることは?

ワンネス・リレーションシップという言葉があります。

これは、パートナー同士はつながっていて、ひとつである、と考えてみることです。

どうしても人は、
「自分は正しくて相手が間違っている、だから相手が変わってほしい」
と思ってしまいがちです。

でも、ワンネス・リレーションシップ的に考えると相手を否定することは、自分を否定することになります。相手を変えようとするということは、自分を変えることです。

パートナーと自分は別のものと考えると、問題や、うまくいかないことが起きてしまいがちになります。でも相手を自分と捉えることによって今まで問題だったことが、どんどん解決していくのです。

自分と相手を1人の人間としてすべてを捉えてみましょう。

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, パートナー, 自分を生きる, なりたい姿, ワンネス

パートナーとシアワセを築くためのしつもん

2020年8月7日

悩みを解決するのに必要なものは、すでに自分の中に用意されている。

そのことに少しでも気が付くことができたなら、あなたの恋愛の悩みは解決に向かっていけるはずです。

1. 親から反対されて、結婚話が止まってしまいました

数年つきあっていた彼に正式にプロポーズされ、私の両親に紹介しました。

けれども両親は大反対。
彼がバツイチなのが気に入らないらしく、
「どうしても結婚するなら親子の縁を切る」とまで言われてしまいました。

彼のことは好きだけれど、親のことも大事。
親の反対を押し切って結婚するか、彼とは別れるか。

この「究極の選択」に、どうしたら後悔しない答えを出せますか。

魔法の質問
どちらを選びますか?

2. 2つ選んでもいい

世の中には、
どちらかを選ばなければいけないときもあるが、
両方選べるときもある。

できるのであれば、両方選ぼう。

片方だけを取ることは、簡単にできる。
でも、そこには犠牲になるものがある。

その犠牲は、あなたにはもったいない。

両方取るには
どんなことをすればいいか。

この答えを出してみよう。

3. あきらめる前に、できること

子どもを不幸にしたい親はいない。
だからこそあなたのことを、
誰よりも本気で心配してくれている。

その想いをまずは受け止めよう。
そして、もっと話をしてみよう。

どんなことを心配してくれているのか。
どんなところが気になっているのか。
どんな姿になるのが、願いなのか。

もしかしたら、
そこには、現実とのズレがあるのかもしれない。

「こうだ!」と決め付けている頭の中を
かき混ぜてみるくらい、
たくさんの言葉をかわしてみよう。

あらたな解決糸口が、そこには落ちている。

魔法の質問
・何が原因で反対されていますか?
・その原因は、何があれば解決できますか?

4. 今は幸せですが、これがずっと続くとは思えず、不安になることがあります

彼と一緒に幸せな毎日を送っていますが、
ときどき「突然彼がいなくなってしまったらどうしよう」などと考え、
1人で不安になってしまうことがあります。

そうすると今の幸せを楽しむよりも、
惜しむような気持ちになってしまうのです。

どうしたらこんな不安を消すことができるのでしょうか。

魔法の質問
「今」のシアワセを、どうすればもっと感じることができますか?

5. あなたがコントロールできること

未来のことを考えると、
突然不安になる。

それは未来をコントロールすることが難しいからだ。
あなたが一番コントロールしやすいのは、
今、この瞬間。

「今」のシアワセをいっぱい感じ、
相手と共有しよう。

「今」の延長線が
未来なのだから。

「今」を感じていけば、
未来にも、それがつながっていく。

6. 「今日」を一緒に

もし明日、本当にいなくなってしまうとしたら、
今日は、どんなことがしたいだろう。

思い出の場所に行く。
とことん話をする。
いつもと同じように過ごしてみる。

あなたなりの答えが出てきたら、
それを実行してみよう。

そして、これを繰り返してみよう。

未来の不幸よりも
今日のシアワセ。

きっと相手も、
それを望んでいるはず。

魔法の質問
・明日いなくなるとしたら、今日は何をして過ごしますか?
・不安はどこからやってきますか?

 

 

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: 運命, 自分を知る, パートナーシップ, 不安, 結婚

しつもんが、2人の恋を強くする

2020年8月2日

何かに迷っているときや 自分の中の答えを引き出したいときは、自分の心に問いかけてみましょう。

1. 要求が耐えられない

彼は自分の好みがはっきりしている人で、
私に「こういう服を着ろ」とか、「もっと女らしくしろ」とか、いろいろなことを要求します。

なんだか彼好みの女になれと言われているような気がして、すごくイヤです。
「ありのままの私」を好きになってくれる人を探したほうがいいのでしょうか。

魔法の質問
「変えてもいいところ」はどこ?

2. 「変えてもいい」と「変えなくない」

変化をするのは、ちょっと怖い。

しかし、生き残っていく生物は
変化をしていくことができる生物らしい。

あなたの
変わってもいいところと
変えたくないところを、はっきりしておこう。

すべて変えてしまっていては、
あなたらしさが、何もなくなってしまう。

何も変えなければ、
相手に合わせて過ごしていくことが難しくなる。

変えてもいいところ。
変えたくないところ。

この2つの気持ちを、確認しておこう。

3. 要求の奥にあるもの

相手がどんな人を理想としているのか、
たくさんたくさん聞いてみよう。

「この服を着てほしい」
「こんな化粧をしてほしい」
という要求の奥には、
実はまったく違った要求が潜んでいるのかもしれない。

彼の理想の姿と、自分のありのままの姿。

もしかしたら、
重なる部分もあるのかも。

あなたが無理せず、変化できることも
あるかもしれない。

魔法の質問
・「変えたくないところ」はどこ?
・彼の理想は、どんな女性ですか?

4. 友人たちの言葉に心が揺れ動く

私の彼は悪い人ではないのですが、なかなか仕事が続きません。

「そんな状態では結婚も考えられないのだから、早く別れたほうがいい」
と友人たちは口々にいいます。

それでも彼が好きでつきあったきた私ですが、
周囲にそこまで反対されると、
だんだん「そのほうがいいのかな」という気持ちも出てきて、
これからどうするべきか悩んでいます。

魔法の質問
2人で何を克服したいですか?

5. パートナーシップの育て方

続かないには理由がある。
もし、1人でそれが解決できないのであれば、
一緒に克服してあげてみるのもいい。

1人ではできないことを、
パートナーと一緒に乗り越える。
だから、パートナーが必要なのかもしれない。

1人だけが支えるのではなく、
互いに支え合って、高めあって、
2人は成長していく。

そんなパートナーシップを、あなたは築きたいだろうか?

6. 後悔しない決断

自分の想いが、ちょっと揺らぐとき、
まわりの声が気になる。

まわりの声を気にするとき、
それを受け入れたばかりに後悔することも
少なくはない。

自分で決めたことは納得がいくが、
他の人が決めたことは納得がいきにくい。

あなたの人生は、
あなた自身で創りあげたい。

そのために、決断してみよう。

一瞬の決断。
それがあなたの一生を決める決断になる。

人生を創るのは、あなたしかいない。

魔法の質問
・まわりの声は、今でも気になりますか?
・2人で壁を乗り越えたいですか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, 信じる, 自分を知る, 要求, 育む

2人にしかできない素敵なことは たくさんある

2020年7月25日

愛し愛される人になるための質問に答えてみませんか?
自分の本当の心の声を聞いてみましょう。

1. どんなプレゼントを贈れば喜んでもらえますか?

誕生日やクリスマス、バレンタインデーがくるたびに、彼に何を贈っていいのかと迷っています。

雑誌をチェックしたり、彼のほしいものを事前にリサーチしたりするのですが、「本当に喜んでもらえているのかな」といつも自信がありません。

どんなプレゼントを贈ったら、彼を喜ばせることができるのでしょうか。

魔法の質問
あなたがプレゼントしたい「想い」は何ですか?

2. ココロにリボンをつけて

なぜ、プレゼントをするのだろう?

それは、相手に喜んでもらうため。

喜ぶ顔を想像しているだけでも、
楽しくなってしまう。

相手にとっても、本当であれば
それだけで十分。

もらって嬉しいプレゼントは、
モノではなくココロ。

いかに喜んでもらえるか、
という、そのココロが
相手にとっても一番嬉しいものである。

3. 突然の贈り物

心に残るサプライズギフトは、突然やってくる。

プレゼントをもらえる心積もりでいたときにもらうよりも、
なんの前触れもないときのほうが、
ココロに残る。

どんなところで買ってきたんだろう?
どんな気持ちで選んだんだろう?
なんで今日なんだろう?

プレゼントを贈るまでのプロセスを
相手は思い浮かべる。

そのことを想像するだけでも
嬉しくなってしまう。

突然のプレゼント、
あなたはどんなことをしてあげたいだろうか。

魔法の質問
・あなたはどんなサプライズを贈りますか?
・あなたなら、どんなプレゼントが嬉しいですか?

4. 私の夢と彼の夢、両立させるにはどうしたらいいのでしょう?

私と彼には、それぞれ叶えたい夢があります。

そのための勉強や就職を2人同時にしとうとすると、
結婚しても2人一緒に暮らすことは、当分できそうにありません。

かといって一緒に暮らすために、片方ずつが順番に夢を叶えようとすると、
夢の実現までに、ものすごく時間がかかってしまう・・・。

夢も結婚も両方叶えたいと願うのは、欲張りなのでしょうか。

魔法の質問
どんな一緒の夢ができましたか?

5. 共に創りあげる

一緒に夢をすり合わせよう。

別々につくり、最後に組み合わせるのではなく、
積みあげていくところから、一緒に。

それぞれができてからでは、
もしかしたら遅いかもしれない。

一緒に積み木を積みあげるように、
交互に重ね合わせていく。

そんな風にしてできた、
2人の夢は、2人の宝物。

一緒に夢を叶えながら、
お互いの夢も進めていく。

どんな一緒の夢ができあがるだろう。

6. 「2人」でしかできないこと

2人でパートナーシップを組み、
お互いの夢をサポートし合う。

夢と結婚のどっちを取るかと考えるよりも、
2人でどんな夢を実現し合えるか、
のほうが楽しい。

1人ではできないことでも、
2人でならできることはたくさんある。

「2人」だから、できることをしていける!
そんな2人になっていこう。

2人にしかできない素敵なことも、
たくさん、たくさんあるはずだから。

魔法の質問
・ 「2人」だからできる夢は何ですか?
・相手のどんなことをサポートできますか?

 

 

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, 夢, 創造, プレゼント

結婚へのステップ「後悔しない人生」のためのしつもん

2020年7月19日

あなただったら、恋のしつもんにどのように答えますか?
自分に素直に、本当のココロの声を聴いてみましょう。

1. そろそろ結婚してもいい頃だと思うのですが、プロポーズしてくれません

彼とはつきあいの長く、お互いにそろそろ結婚を意識してもおかしくない歳になりました。
彼は私と誠実につきあってくれていると思います。

でも、一向に結婚話が出ないのです。

友人たちもどんどん結婚していくし、このままつきあっていても先が見えないことに、ときどき不安を感じます。

かといって「結婚」の一言はなんだか重すぎて、私のほうから切り出す勇気がありません。

魔法の質問
どんな素敵な未来がありますか?

2. 未来をイメージしよう

「目的」と「手段」は違う。

結婚が「目的」になってしまうと、
そこがゴールになってしまう。

2人の未来を創るため、
結婚を「手段」と捉えることもできる。

2人の未来を描いてみたら、
結婚したほうが、いいことがたくさんあるかもしれないからだ。

そのためにも、
未来をたくさん語ってみよう。

今しか見えていないと、
未来へ進むことができない。

未来をイメージすることで
今の状態に変化が起きるかもしれない。

3. 時には演出する

もし、相手がプロポーズしにくいようであれば、
きっかけをつくってあげよう。

どんなきっかけがあれば、
相手がそう思ってくれるのか。
相手が言葉をかけてくれるのか。

あなたはすべてを演じなくてもいい。

「場」をつくってあげるだけでいい、
映画監督のように。

そこで、相手がどんな台詞を言ってくれるか、
どんな行動をしてくれるか、
イメージをしてみよう。

あなたは、どんな「場」を用意したいだろうか。

魔法の質問
・どんなきっかけがつくれそうですか?
・結婚は2人に何をもたらしますか?

4. 2人の未来を占っては、一喜一憂してしまう自分がいます

私は雑誌の占い特集を見ると、いつも占わずにはいられません。

また、よく当たると評判の占い師のところに行って、占ってもらったこともあります。

ひとつの占いで悪い結果が出てしまうと、どうにかしてしれを帳消しにしたいと思い、別の占いでいい結果を出したいと考えてしまうのです。

自分でも気にしすぎだとは思うのですが、そんな自分をなかなか変えられません。

魔法の質問
未来を創るのは誰ですか?

5. 決めてもらう? 自分で創る?

未来はまだ決まっていない。
だから、誰かに決めてもらいたい。

自分の思い通りの未来を。

しかし、
その未来が思い通りではないとき、
また別の誰かに未来を決めてもらいたくなる。

そのサイクルは永遠に続くだろう。

しかし、自分で未来を創れることを知ったとき、
頼ることはなくなる。

そう、あなただけが、
あなたの未来を創れるのだから。

6. 活用法を変える

道具は、あれば便利だが、
道具に翻弄されては、本来の意味を失う。

身のまわりを見てみたら、
あなたは、自分がもっと快適に過ごせるように
道具を遣っていることに気付くはず。

ただ値段が高ければいいというものではない。
自分が使いやすい、
自分にぴったりの道具を見つけることが大切。

情報も同じ。
その情報をどう活用するか。
良くも活用できれば、
悪く活用してしまうときもある。

道具も情報も、
使いこなすのはあなた。

今のあなただったら、使いこなせるはずだ。

魔法の質問
・その情報をどう活用しますか?
・占いに、何を求めたいですか?

 

 

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛 Tagged With: 運命, パートナーシップ, 素直, 未来, 結婚

「しつもん」がふたりの恋を強くする

2020年7月6日

「彼がちっとも変わってくれない・・・」
「いちばんに思われている自信がない・・・」

恋につまづいたとき、彼をもっと知りたいときは
「自分の心」に聞いてみよう。

1. 「家庭的になったり、尽くしすぎると、飽きられるのでは?」と友人に言われてしまいました

彼の家に行って、よく料理を作ったり洗濯をしたりしているのですが、
友達から「あまり尽くしすぎないほうがいいよ」と言われてしまいました。

でも、「彼のために何かをする」というのは、私なりの愛情表現なのです。

その一方で、「いろいろとやっている割には、報われていないのかも・・・」と感じることもあり、どのように彼と接したらいいのか、わからなくなってしまいました。

魔法の質問
笑顔と見返り、どちらを求めますか?

2. 求めないギフト

あなたが親しい友人にプレゼントをあげるとき、
その見返りは期待しないことだろう。

これをしてあげたら、相手はこんなお返しをしてくれるはず。

このような気持ちで、相手を喜ばせることは難しい。

相手が、ただ喜んでくれると思って。
アノ人の笑顔が見たいから。

そんな理由で行ったことは、予想以上に喜んでくれる。

見返りを求めるよりも、
相手の笑顔を期待したほうが気持ちがいい。

笑顔は相手からのギフト。
それだけで十分。

あなたがしてあげたことは、
シアワセを生んでいる。

3. 自分の表現を信じる

あなたの行動は、相手の笑顔を引き出すはずだ。

愛を伝える表現は限りなくあるが、
自分の表現方法を信じたい。

自分ができること、
伝えられることは、
どんどん相手にしてあげよう。

相手が喜んでくれるのであれば。

どんな言葉をかけると、喜んでくれるのか。
どんなことをしてあげると、シアワセを感じてくれるのか。

そんな意識で、あなたの愛を表現してみよう。
きっと相手もそれを望んでいるはずだから。

魔法の質問
・あなたは、どんな愛情表現をしたいですか?
・相手は、どんな愛情表現を喜んでくれますか?

4. 遠距離恋愛中で、恋人がそばにいないのが寂しいのです

彼の転勤で、北海道と東京という遠距離恋愛になってしまった私たち。

こまめに連絡を取り合ったり、なるべく行き来したいと思うのですが、
距離があるため金銭的にもかなり負担が大きく、
なかなか今まで通りにはいきません。

また、彼からの連絡が途絶えてしまうとたまらなく不安を感じ、
この状態でいつまで恋愛を続けていけるのか、自信がなくなってしまいました。

魔法の質問
近くにいると、言えないことは何ですか?

5. 遠くだから、できること

近くにいればいるほど、コミュニケーションがたくさんとれる、
とは限らない。

近いがゆえに、
伝えられないことも、もしかしたらあるかもしれない。

遠くにいるから、
できるコミュニケーションも手段もあることだろう。

一緒に住んでいる人に手紙を書くのは恥ずかしいけど、
遠くにいる人にだったら、自然に書けそう。

毎日顔を合わせる人に、感謝の言葉を伝えるのは難しいけど、
顔を合わせなかったら、伝えられる感謝の言葉もありそう。

会って話すと聞けないことを、
思いきって聞いてみてもいい。

遠くにいるときこそ、
お互いのことを知るチャンスかもしれない。

6. 意味のある距離

一緒にいるべきなのに、
離れてしまう。

そんな時期がきたときは、
離れることに何か意味があるときかもしれない。

離れてみて、はじめて見えることもあるし、
一人になって、自分で磨いたほうがいいことも発見できるかもしれない。

寂しく一人になって考えて、
発見したこと。

そのことに向き合ってみると
自分が成長していける。

成長した自分との再会は、
相手にとっても嬉しい再会。

あなたは、どんなことで成長できるだろう。

魔法の質問
・今しかできないことは何ですか?
・離れることで、成長できることは何ですか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, 自信, 見返り, 遠距離恋愛, 再会

  • « Previous Page
  • Page 1
  • …
  • Page 3
  • Page 4
  • Page 5
  • Page 6
  • Page 7
  • Page 8
  • Next Page »

Primary Sidebar

新着記事をお知らせします

   

プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

テーマ別に記事を探してみよう

カテゴリー

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅
  • Uncategorized

記事を検索する

今週の人気記事

Footer

  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう
運営会社

Copyright © 2026 自分探しトラベル All Rights Reserved.

コメントを読み込み中…