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話し合い

夫婦で話し合いたくても、夫に拒否されるときは?

2020年9月5日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース3」

夫と話し合いたいことがあるのに、話し合いを拒否されてしまいます。
共働きで子育てもしているので、いつもいっぱいいっぱいです。

子どものことや家のことや、いろいろと話し合いたいのに、夫は「忙しいから」「今じゃない時に」と言って避けます。
いつまでたっても話し合いにいい時がなくて、不満が溜まるばかりです。

1. 相手にとっての不都合を取り除こう

Mihiro&Wakana’s TALK

まずこの方は、なぜ旦那さんと話し合いたいのかという理由を明確にすることが大事そうだね。「話し合いたい」といいながらも、話し合うより、自分の話や感情を伝えたかった、という場合もあったりするから。
 
この「わかってほしい」という感覚は誰もが持っているものだけど、特に我慢を続けてきた人ほど、ただ感じたことではなくて、怒りになっていることも多い。
そうすると、言葉では「話し合う」といっても、そこで相手に伝わっていくのは、その時その人が持っている一番強い感情だから、怒りが伝わっていく。
となると、相手はプロテクト反応でその「話し合い」を回避しようとしてしまう。
 
今のご夫婦の間で起こっていることはそういうことなんじゃないかな。
なので、まず「自分の言いたいことを、ただ相手に伝えたい!」という気持ちは自分で認めた上で、「なんのために2人で話し合いをしたいと思っているのか」「2人の関わりをどのように築いていきたいか」を自分自身でクリアにして、そこにいろんな改善点があるような内容の話し合いならば尚更、いいイメージを持つことが、相手も話し合いに参加しやすい雰囲気を作り出すと思う。

なるほど。パートナーと話し合う前に、自分の中で一度考えてみることは大事だね。

奥さんが話し合いたいのに、旦那さんはそれを避けるという時は、旦那さんとしては、「話し合うことで、自分にとって心地よくないことが起こる」と思って避けようとしているケースが多そう。
 
例えば夫婦で話し合いをすると、いつも奥さんから批判ばかりされるとか。
自分の話は否定されて聞いてもらえないとか。

確かに。それだと旦那さんも怖くなって、奥さんと話し合いをすることを避けてしまうよね。

「相手にとっての不都合」を考えてみると、相手のことが理解できるし、そんな相手に伝えたいことを伝えるための方法が見えてくるよね。
人ってすごくシンプルだから、心地よければ喜んでやると思う。
 
話し合いたいとか伝え合いたいという気持ちの元には、相手ともっと幸せに暮らしたいという思いがあるのではないかな。その本当に望んでいることを軸にして、自分自身で考えてみたり、相手との関わりを改めて軌道修正できたらいいね。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「相手にとって不都合なポイントを減らすことが、話し合いにつながる」

パートナーと話したいと言いながら、じつは相手に自分の意見を言いたいだけ、押しつけたいだけというケースは珍しくありません。

まずパートナーと話したいのは、なぜなのか自問してみましょう。
話し合いたいことのゴールはどこにありますか?
どういう結果になるとハッピーでしょうか?

例えば「育児や家事の分担」について話し合いたい時。やってくれない相手を責める内容だったら、それは「話し合い」ではなくなります。
そして相手が話し合いを拒むとしたら、なぜ拒むのか、相手にとってのマイナスポイントを考えてみましょう。

話し合いをしたら、自分が責められる、家事を充分手伝っていない自分がいけないと反省させられるとしたら、つい先延ばしにしてしまうでしょう。
その「相手にとっての不都合なポイント」を把握していれば、それをなるべく減らすことが相手にとっての心理的なハードルを下げることになります。

また、例えば話し合いをする時に、心地よいカフェやレストランでするのも、ひとつの手です。環境で人の気持ちは変わるもの。環境を変えてみる、整えてみることをしてみるといいですね。そして問題点をいきなり切り出すよりは、相手のことを聞いてあげるといったワンクッションがあると、スムーズに進みやすいかもしれません。

夫婦というのは生活や育児、家事、あるいは病気やケガなどの困難といった、さまざまなタスクに共に立ち向かうチームであるともいえます。

会社であれば、目標を達成するために、あるいは問題を解決するために会議を行いますよね。
それは相手を責めることではなく、よい結果に導くための話し合いです。

パートナーにとって、話し合うことにプラスを感じられたら、もっと話し合いをしやすくなるでしょう。

魔法の質問
・なぜ、あなたはパートナーと話し合いたいのですか?
・なぜ、パートナーはあなたとの話し合いを拒んでいるのでしょう?
・話し合いで生まれる、パートナーにとっての不都合は何ですか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: 話し合い, 拒否, 不都合, パートナーシップ, 夫婦

夫婦の間で大切にしたいことは何だろう?

2019年5月8日

ここでは、子どものことはいったん横に置いて、
自分たち夫婦の間で大切にしたいことは何かについて考えてみましょう。

1. お互いが大切にしたいことを再確認する

子育てをしている夫婦はどうしても子どものことを中心に考えがちですが、
夫婦として大切にしたいことを確認するのは、
パートナーシップを築く上ではとても大切なことです。

また、「あなたが大切にしたいことは何だろう?」
「わたしが大切にしたいことは何だろう?」という質問にも答え合ってみましょう。

相手が大切にしたいことを知り、それを尊重することを意識してみてください。この質問の答えを認め合えるのなら、大きな問題にはならないはずです。

2. 人は話し合わないと理解し合えない

質問に答え合ってみて、いかがでしたか?
パートナーに対して、新しい発見はあったでしょうか?

共通点が見つかり、絆を再確認したという方もいるかもしれません。

この質問は、パートナーと一緒に生きていく上で、
価値観を共有しておいたほうが良いと思われるひとつです。

答え合うだけで、同じ方向を向くためのポイントを見つけるきっかけになるでしょう。

たとえば、ぼくが大切にしているのは、「どんなことでも相手に話す」ということです。
「相手に向き合う」
「相手の好きなものを尊重する」など、
その関係によって大切なことは違うと思いますが、
誰かと生きていく上では、相手と同じ認識を持っていることが必要だと感じています。

相手の思いを知らないまま一緒に子育てをしていくのは、
目をつぶって車を運転しているようなものだとぼくは思っています。

整備されているますぐな道を走っているうちはいいかもしれませんが、
凸凹道に入ったら進めなくなる危険性が高くなるでしょう。

「空気を読む」という表現が生まれたように、
日本人は「言わなくても思いを汲み取って欲しい」という意識が
強い傾向にありますが、実際には、人は話し合わないとわかり合えません。

質問の答えは状況によって変わっていくので、
ぜひ繰り返し答え合ってみてください。

魔法の質問
夫婦の間で大切にしたいことは何だろう?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛, 子育て, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, 子ども, 夫婦, 再確認, 話し合い

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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