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お母さん

子どもが発表会でミスしたときの質問「気持ちを聞かせてくれる?」

2019年12月5日

子どもがミスをしたら、本人はもちろん、
親としてもつらいですね。

1. ミスは話題にし、次に生かそう

お母さんは、ミスしたことに触れず、
傷ついている子どもをなぐさめたり、
励ましたりしたいと思うでしょう。

でもここは、ミスから目をそらさずに、
しっかりと話題にしましょう。

時間は取り戻せませんし、誰だって失敗はします。

失敗したことにフォーカスしすぎず、
失敗をどう感じ、どう次に生かしていったらいいのかに
フォーカスしましょう。

2. 物事を多面的に見る力を育ててあげる

「なぜ間違えたの?」
と聞くと、子どもは責められていると感じ、
言い訳を考えるでしょう。

この場合は「気持ちを聞かせてくれる?」
と、子どもに今の気持ちを整理させて
言葉にさせることが大切です。

「ドキドキして、できなかった」
「うまくできなくて悔しい」
など、子どもが気持ちを語ったら、

お母さんは
「頑張ったのに、できなくて悔しいね」
と子どもの気持ちを受け止め、共感してあげてください。

それから「よかったことは何かな?」
とうまくいったことを振り返らせてみましょう。

物事にはネガティブな面ばかりでなく、
いい面もあるということに気づかせます。

さらに「これからできることは何かな?」
と今回できなかったことや、
足りなかったことを補うためにできることを考えさせます。

「お客さんのほうを見ない」「いっぱい練習する」
などというかもしれませんが、
対策の内容は問題ではありません。

ここでは、失敗したときは悲しむだけではなく、
その経験を生かし、次に成功させるための対策を考える
ということが学べれば十分です。

魔法の質問
・気持ちを聞かせてくれる?
・よかったことは何かな?
・これからできることは何かな?

Filed Under: 子育て Tagged With: 失敗, 子育て, 子ども, 教育, 親子, お母さん, 発表会, お遊戯会, ミス, 次に生かす, 考える

子どもが先生からほめられたと喜んでいたときの質問「その話、もっと聞かせてくれる?」

2019年9月25日

先生にほめられて、
喜んでいる子どもの気持ちに寄り添い、
「よかったね、すごいね〜」
と一緒に喜んであげたいですね。

子どもにとっていちばん寂しいことは、
「へぇ〜そうなんだ」
とお母さんが無関心でいることです。

1.ほめられた体験を深めてあげたい

子どもに関心を示す意味でも、ぜひ
「その話、もっと聞かせてくれる?」
と質問してあげてください。

ここでは、ほめられた体験をただ
“うれしかった”で終わらせないことがポイントになります。

それが「どうしてほめられたのかな?」という質問です。

クレヨンを忘れたAちゃんに
「ぼくのクレヨンを一緒に使っていいよ」
と言って貸してあげたら、先生にほめられたなど、
子どもはそのときの状況を説明してくれるでしょう。

そこで先生にほめられた理由を確認できれば、
“またそれをすればいいんだ”
ということがわかります。

もちろん、先生にほめられるために
いいことをするというわけではありません。

人としてとるべき態度の基準を伝えることが
この質問です。

魔法の質問
・その話、もっと聞かせてくれる?
・どうしてほめられたのかな?

2. ほめられた経験を広げてあげたい

できれば少し踏み込んで
「どうしてクレヨンを貸してあげたの?」と、
深く考えさせてみましょう。

「Aちゃんが、クレヨンがなくて困っていたから」など、
”相手の立場になって考えることはいいこと“と気づけば、
いろいろな場面でこの経験を生かしていけるでしょう。

そして最後に
「明日できることは何かな?」
と質問してみましょう。

今日ほめられたことを踏まえて、
”明日もよいことにチャレンジしよう“
というやる気につなげていきましょう。

魔法の質問
明日できることは何かな?

Filed Under: 子育て Tagged With: チャレンジ, 子ども, 親子, お母さん, 褒められる, ほめられる, 寄り添う, 優しさ

子どもが食事のお手伝いをしたがるときの質問「どんなお手伝いをしてくれるのかな?」

2019年7月19日

子どもはどんなことも真似してやってみたくなります。

お母さんが言ったこと、見てるもの、やっていることを
自分も言ったり、見たり、やりたいのです。

お母さんが食事の準備をしている様子を見て、
自分もやってみたいと思ったのでしょう。

そのやる気を大切にしたいですね。

「ちゃんとできるの?」と子どもを疑ったり、
「危ないからダメよ」とやらせなかったりしたら、
せっかくの思いを台無しにしてしまいます。

1.お手伝いするときの気持ち

さっそく「どんな気持ちでお手伝いしてくれるの?」
と聞いてみましょう。

お母さんは
「ありがとう、◯◯ちゃんがお手伝いしてくれると、
とっても助かるわ」
と感謝の気持ちを伝えましょう。

単に興味本位だったかもしれないお手伝いが
“家族の役に立つ”という役割があることに、
子どもは気づくでしょう。

魔法の質問
どんな気持ちでお手伝いしてくれるの?

2.これからするお手伝いのイメージをもたせる

お手伝いをしてもらうことが決まったら、
「どんなお手伝いをしてくれるのかな?」
と質問してみてください。

さらに
「そのときにどんなものが必要になる?」
「どんなことに注意したらいいかな?」
と聞きます。

これからしようとすることを具体的にイメージさせ、
どういうことに気をつけたらいいのかを
確認させましょう。

ときには「包丁で切りたい」「フライパンで焼きたい」
などが出てくるかもしれません。

その場合も「危ないからダメよ」と
否定しないようにしましょう。

「包丁を使うときは、どんなことに気をつけたらいいかな?」
と質問しましょう。

さらに
「◯◯ちゃんが一人でやるとどうなる?」
と聞きます。

「手を切っちゃうかもしれない」など、
子どもが危険に気づいたら、
包丁や火を扱うときは子ども一人でやるのではなく、
「必ずお母さんと一緒にやろうね」
と約束させましょう。

魔法の質問
・どんなお手伝いをしてくれるのかな?
・どんなことに注意したらいいかな?

Filed Under: 子育て Tagged With: 食事の準備, 子ども, お母さん, お手伝い, 手伝い

子どもがお菓子を際限なく欲しがるときの質問「お菓子をたくさん食べたら、どうなると思う?」

2019年6月30日

おやつの時間は、子どもの大きな楽しみの一つです。

けれど、美味しいお菓子の誘惑は強烈で、
「もっと食べたい!!」
と際限がなくなってしまいがちです。

「もっと食べたい!」「もっとちょうだい!」
とお母さんにせがんだり、お願いをするシーンは、
子どもの年代を問わず、よく見られるシーンです。

子どもは、お菓子の食べ過ぎで
夕飯が食べられなくなって、

「ほら、あんなにおやつを食べるから
ごはんが食べられなくなっちゃったじゃないの!」

と叱られることになります。

1.欲求に負けないために

小さな子どもは経験が少ないので、
このままお菓子を食べ続けたら、
どうなるのかということまで考えが及びません。

小学生にもなれば、
ある程度はわかっているはずですが、
食べたい欲求のほうが勝ってしまいます。

お母さんはついカッとなって
「今日は晩ご飯抜きね」
「お腹が痛くなっても知らないよ」
などと言いがちですが、

脅迫するような言葉を使っても、
“お母さんは怖い”と思うだけで何も学べません。

ここは、しっかりと子どもに考えさせましょう。

まずは、これからの本当に質問したいことの前提として、
「どうしてそんなにいっぱい食べたいの?」
と聞いてみてください。

子どもが注目したところで
「お菓子はおいしいよね。
でも、全部食べたら、どうなると思う?」
と質問してみましょう。

「ごはんが食べられなくなる」
「お腹が痛くなる」
など、子どもは頭ではわかっているので、
正論を答えるでしょう。

魔法の質問
・どうしてそんなにいっぱい食べたいの?
・全部食べたら、どうなると思う?

2.自分で出した答えじゃないと行動は変わらない

さらに、
「おなかが痛くなると、どうなるかな?」
と聞きます。

「友だちと遊べなくなる」など、
本人がどう困るのかを具体的に考えさせる
質問をしていいきましょう。

子どもは、自分で考えて出した結論でないと、
行動には移せません。

お母さんが説得するのではなく、
子どもが自分で出して行動を決めることが大切です。

魔法の質問
おなかが痛くなると、どうなるかな?

Filed Under: 子育て Tagged With: お菓子, おやつ, 食べたい, 夕ごはん, 考えさせる, 子ども, お母さん

子どもが将来の夢を考えているときの質問「どんな人になりたいの?」

2019年6月6日

「将来、何になりたい?」
と、子どもに将来の夢をたずねたことはありますか?

小さいときに聞かれて困った、
作文に書くときになりたいものがなくて手が止まった
なんて経験をした人もいるかもしれません。

けれど、ついつい大人になると
何気なく子どもに将来の夢を聞いてしまうことがあります。

どんなふうに質問すると子どもにプレッシャーを与えることなく、
自由に想像させることができるのか。

今日はそんなときに使える質問です。

1.なりたい人物像をイメージさせる

「イチローみたいに大リーグで活躍する野球選手になりたい」
「◯◯先生みたいに優しい先生になる!」

など具体的なイメージを持っている場合は、

「イチローになるためにはどうしたらいいかな?」
「◯◯先生みたいに優しい先生になるには、何をしたらいいと思う?」

など、夢を実現するための具体的な方法を
質問しましょう。

このようになりたい自分のイメージがまだない場合は、
「どんな人になりたいの?」
と、なりたい人物像を質問してみましょう。

「優しい人」「立派な人」など、
漠然とした答えでかまいません。

魔法の質問
どんな人になりたいの?

2.どんな願いでもOK、価値観の押し付けはNG

小学生なら、
「どんなことをしたいの?」
と質問してみるのもひとつ。

「その夢がかなったら、どんな気分かな?」
「どうしたらできるようになる?」
と聞いてみてもいいでしょう。

これらの質問によって、
子ども自身に自分の願いに気づかせていきます。

そこには正解はなく、どんな答えでもOK。

逆に
「あなたは◯◯になるのよ」
「夢がないとかっこ悪いよ」
など、親が意図を持ったり、価値観を押し付けるのはNGです。

魔法の質問
どんなことをしたいの?
その夢がかなったら、どんな気分かな?

3.夢は作るものではなく生まれるもの

もっといえば、夢はもたなくていいのです。

夢がないとダメといった風潮がありますが、
夢は生まれてくるものであり、作るものではありません。

たとえ子どもが「夢がない」と答えても、
「そうなのね。どんな夢が生まれてくるのか楽しみだね」
と認めましょう。

子どももお母さんに聞かれたことを覚えていれば、
いつか「なりたい自分」と出会う日がくるでしょう。

Filed Under: 子育て Tagged With: 子ども, なりたい自分, お母さん, 将来の夢, 願い, 夢は生まれてくるもの

子どもがきょうだいげんかをしていたときの質問「どうしてけんかになったのかな?」

2019年5月31日

お子さんたちのきょうだいげんか。
お母さんのイライラのもとですね。

つい泣いている方をかばってしまったり、
上の子を叱ったりしてしまいがちなのでは?

1.お母さんの仕事は裁くことではない

お母さんが
「いったいどっちが悪いの?」
「どっちが先に手を出したの?」
と聞いても、どちらも正義なので、
お互いに相手を攻めることはあっても、
解決はしないでしょう。

お母さんの仕事は、
きょうだいげんかを裁くのではなく、
子どもたちに学ばせることです。

2.気持ちを聞いてあげると子どもは満足する

まずはそれぞれに、
「今、どんな気持ち?」
と質問してみましょう。

どちらが正しい・間違っているではなく、
単に気持ちを聞くだけでいいのです。

その答えにお母さんは
「いやだったね」「痛かったね」
と気持ちを受け止め、共感しましょう。

自分の思いをお母さんに聞いてもらうだけで、
子どもは満足し、
聞く耳を持つようになります。

魔法の質問
今、どんな気持ち?

3.原因は子ども自らが考え出す

それから
「どうしてけんかになったのかな?」
とさらりと質問して、じっくり考えさせましょう。

質問はこれで終わり。
それ以上の原因究明は不要です。

子どもの気持ちを聞いたり、
原因を聞いたりするだけですが、
質問された子どもは、
自分の行動を振り返って、
けんかになったいきさつや原因を考えます。

これを繰り返すうちに、
相手の気持ちに気づき、
“こうすると、けんかになる”
ということが予測できるようになります。

それができれば、きょうだいに限らず、
人とうまくつき合っていくにはどうしたらいいのか考えて
行動するようになるでしょう。

魔法の質問
どうしてけんかになったのかな?

Filed Under: 子育て Tagged With: 役割, 人間関係, 子ども, お母さん, きょうだいげんか, 兄弟喧嘩, どちらも正義

絵本や本を読み終わったときの質問「今日はどう思った?」

2019年5月22日

絵本を読んだ子どもの中には、
さまざまな力の目が生まれています。

質問することで、その力の目を育て、
サポートしていくことができます。

絵本は子どもが自分で読んだり、
お母さんが読み聞かせたりする場合があるでしょうが、
どちらでも質問の内容は同じです。

1.絵本を読んだら感想タイム

絵本を読み終わったところで、
「今日はどう思った?」
「どんな気持ち?」
と質問してみましょう。

「おもしろかった」「つまらなかった」
などと答えたら、

「どんなところがおもしろかった?」
「どこがつまらなかった?」
と掘り下げていきます。

正解はないので、
そのやり取りを繰り返すだけでかまいません。

魔法の質問
今日はどう思った?
どんな気持ち?

2.自問自答のチャンスを奪わない

お母さんの質問は、
子どもが絵本を読むときの新たな視点となります。

子どもは次に絵本を読むときに、
お母さんから質問されたことを思い出し、
「今日はどうかな?」
と自問しながら読み進めていくことでしょう。

そこから、絵本の新たな楽しみ方を知り、
もっと絵本を読みたいと思うようになるのです。

子どもが質問に答えないからといって、
けっして絵本が嫌いなわけではありません。

感じたことがまだぼんやりしているだけのことです。

ここでお母さんが
「おもしろかったね〜」
と感想を言ったりすると、
子どもは自問自答しなくなってしまいます。

ましてや
「だから、このおじいさんみたいにウソをついちゃダメなんだよね」
など、教訓を言ってしまっては、
子どもから考える機会を奪うことになります。

お母さんは焦らずに、
子どもが自分の言葉で語り始めるまで
楽しみに待っていましょう。

魔法の質問
どんなところがおもしろかった?

Filed Under: 子育て Tagged With: 読み聞かせ, 自問自答, 視点を育てる, お母さん, 質問, 子ども, 親子, 絵本

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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