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自分探しトラベル

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豊かさ

豊かさは、すぐ近くにある。【2話:独立】

2019年11月2日

●登場人物
主人公
稲森佑之介 33歳 

妻と子ども
稲森秋保  32歳
稲森良太  3歳

そばや
『七森庵』 山形県山辺町 大蕨(おおわらび)

銀行員の友人 
藤田圭太33歳

シンガポールの投資家
池本知春42歳

目次
1話:ただ好きだから
2話:独立(この記事)
3話:固い意志
4話:開店
5話:満員御礼
6話:それから1年
7話:バラ色の未来
8話:夫婦会議
9話:プレゼンテーション
10話:ライバルが大成功
11話:豊かさとは?

独立

独立したのは今から4年前、佑之介が29歳の時。

やめることを
町役場の上司に伝えたら

「頭がおかしくなったか?」

と、独立を反対された。

それはそうだ、
町役場は公務員。

公務員を自ら辞める人など
誰もいないからだ。

この町では
なりたい職業1位、
いや、親が子どもになってほしい職業1位といったほうがいいのか。

公務員になれば
引退まで安泰。

これ以上の
職業はないのだ。

上司からも引き止められたが
親や親戚からも大反対。

「もし、役場を辞めるのなら親子の縁を切るぞ」
とも、父親からは言われた。

実は、父親も昔、町役場に努めていたが、
この町に商店を作りたい!といって、役場を辞め
お店は開いたものの、
人口が少ないこの町で
お客さんが来るわけもなく
大赤字になり
3年ほどでお店を辞めてしまった。

今は、となり町の地元メーカーで営業をしている。

自分の失敗を息子にはさせたくない
というのが、父親の想いだろう。

「世の中そんなに甘くねぇぞ」

父親の口癖でもあるこの言葉を
この時は10回以上は聞いたようだ。

 

*続きはこちらです
【3話:固い意志】

Filed Under: ピックアップ記事 Tagged With: 豊かさ, 山形県, 蕎麦屋, 独立, 公務員, 大反対

「シンガポール」お金も心も豊かになるには?

2019年7月10日


自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。


マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。


ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。

  

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行ってきたんですか?

今回はシンガポールに行ってきました。

シンガポール!
またなんでシンガポールに?

シンガポールは、その後に行く場所が
プーケットへのクルーズだったので…。

その前入りでシンガポールに数日間いたんですが、
久しぶり…2、3年ぶりかな?

3年ぶりくらいかな。もしかしたら。

わたしシンガポールに行ったことがないので、
どんな感じなんですか?
シンガポールって。

感じですか?(笑)

雰囲気。(笑)

う〜ん、雰囲気は…。

都会ですよね?

あ!都会です都会です。

とても都会です。

すごく街も綺麗だし、街も整備されて、
ある意味管理されて、つくられている街だなぁと。

へぇ〜。

なんかミヒロさんとWakanaさんって、
わたしのイメージだと、
どちらかというと自然なものとか、
昔からあるようなものっていうところに
ご縁があるような感覚があって。

シンガポールってお二人にとって、
どういう街なのかなぁって。

なるほど〜。

ぼくはね、けっこう好きなんですよ。

あ!そうなんですか。

なんでかっていうと、合理的だから。
どこに行くにも10分か15分で行けるし。

ん?それはなんですか?

狭いから。

あ〜。

とはいえ、自然というか…植物か。
植物もまあまああって、
今回は植物園に行ってきたんですよね。

そうなんです。

シンガポールって、さっきつくられた街って
さっきお話したんですけど、
もうなんかね、”緑は何%くらい必ずここに植えること”
みたいなそういう計画があるらしくって。

えぇ〜!!

そうなんですよ。

だから、都会なんだけど、
木々がけっこう街の中にもあったり、
植物園として世界中の植物たちが集まって。

集めているような場所とかもあって、
気持ちいいところもあるんですよね。

Wakanaがつくった「ライフツリーカード」
っていうカードがありまして、
それのトレーナーの方がシンガポールに
いらっしゃって。

そうなんですよ。
シンンガポールからね、いらっしゃったので。

で、その方がシンガポールの植物園で
ガイドさんもやってらっしゃるということで、
ナビゲートしてもらったんだよね。

そうなんです。

へぇ〜!

また詳しい方がいると、
知識も深まるから面白いですよね。

そう!そうなんですよ。

で、詳しいだけじゃなくて、
本当に植物が大好きな方だったから
仲良しなんですよ、植物と。

へぇ〜!

うん。

ただ知識だったりだとか、
どのように生息しているかみたいなことだけじゃなくって、
なんか「この木ってこんな子でね」みたいな。

友人を紹介するかのように、木を紹介してくれたりとか、
そういう関わりを持っている友人なので、
すごく新しいシンガポールでの時間を体験できたなぁと
思っているかな。

あそこがよかったよね。
身体の場所になってるやつ。

あっそうそう!

へぇ〜なんですか?

あのね、ヒーリングハーブガーデンみたいな
名前のところがあって。

そこは、全部身体に効く、治癒に使われる、
ハーブや植物を植えたかなり広い場所なんですよ。

身体中の…なんていうの。
ここはもう「消化器コーナー」みたいな。(笑)
ここはもう「デトックスコーナー」みたいな、
そういう風に分かれていて。

そういうガーデンがあったんで、面白かったね。

行ってみたい!

気持ちいい気持ちいい。

うん!すごい気持ちいい!

へぇ〜。いいなぁ。

ハーブティーけっこう好きで飲むんですけど、
そういう知識がまた入ると選ぶときに楽しくなりそう
な気がします。

そうだね〜。

すごいエネルギー高い場所だったね。
ヒーリングガーデンは。

うん。ヒーリングガーデンよかった。

なんかね、シンガポールっていうと
エネルギッシュな街なので、
都会とか街のお買い物とかそういった時間を
過ごされる方が多いと思うんですけど、

なんかね、そこの植物園はほんと世界中から木々を集めて、
シンガポールでうまく生息できるような木は何かな?
っていうのを選ぶためにその植物園をつくられたっていう
話をちょっと聞いたんですけど。

なので、ほんとにいろんな国の木を感じることが
できる場所。

ぜひ行ってみたいですね。

ぼくがね、そこで行ったときに思ったのは、
すごく大きい葉っぱの植物があって、
その大きい葉っぱに惹かれたんだよね。

う〜ん。言ってたね。

大きい葉っぱ…。

で、それは「何でかな」って自分で考えたりするんだけど、
なんで大きい葉っぱに惹かれたんだったかな〜?

隠れたいのかな?(笑)

(笑)

(笑)
トトロじゃないんだから。(笑)

でも、その植物が本来持ってる意味とか、
あるじゃない。

そういうのじゃなくて、自分はどの植物に、
「どれに今日は惹かれてるかな?」
「それはなんでかな?」
っていう風に、自分に質問してみると、
それだけで心からの対話ができるってね、
教えてくれて。

うん。そうそうそう。

へぇ〜!

その大きい葉っぱにね、
惹かれたってみひが言ってるけど、
大きい葉っぱってけっこう根に近いところに
生えてるんですよ。

だいたい高いところに生えてる葉っぱって
割と小さめで、すごく土に近い、根に近いところから
生えてる葉っぱはすごい大きい葉っぱ。
1枚1枚ね。

なので、そういうところからもね?
根ざしたいの?(笑)

根ざしたくない。(笑)

(笑)

こうやってメッセージを素直に受け取らない
場合もありますけども。(笑)

まぁ、そこだけじゃなくって、
新しい植物園もシンガポールにあるらしくって。

できたんだよね。

すごくジャングルみたいなのが見えるところと、
砂漠みたいな、湿度がすごい高いところと、
湿度がとても低いっていうか少ないところ。

いろんな自然の体験もたくさんできる国でもあるかもね。

そう。ドバイにすごく似てるなって思ったんですよ。

うんうんうん。

なんかこう、つくらないといけない国ってあるじゃないですか?

はいはいはい。

たぶん地球もどんどんそういう風になってきてる、
悲しいことになってきてはいるんだけど、

そこでいかに植物と人間と社会っていうものが
調和して生きていくかっていうところを
すごく考えさせられたかな、シンガポール。

うん。っていう旅でしたね。

新しい人と自然の調和のスタイルかもしれないですね、
それが。

うん。そうですね。

はい。ありがとうございます。

では、今日のテーマにいきたいと思います。
今日のテーマは
「お金も心も豊かになるには?」
です。

このテーマは、
リスナーのみなさんからの質問を元にしています。
今回は岡山県の「まいこ」さんよりいただいています。

このテーマの背景はなんですか?

このテーマの背景はですね、

「お二人のように生き生きとお金にも心にも
ゆとりある生活をしていきたいと思います。

わたしの好きと得意をどうやってビジネスに変えていき、
豊かになれるのか。
きっかけがないのか、知識がないのか、
具体的にすることはなんでしょうか?」

と、いうことなんですけれども。

はい。この答え、Wakanaさんどうぞ!

(笑)

なんで、わたしにすぐ来るの?

急にきましたね。(笑)

だいたいこういうのは、
いちばん最初に振ってくるんですよね。

ぼくが答えることがないと、いつも振るっていう。(笑)

そうなんですよ!

(笑)

で、最後においしいところを持っていくっていうね。(笑)

あぁ〜なるほどですね。

そうだね〜。

でも、まずここには2つ質問があるように
感じているんですが。

うん!うん!
それはどういうこと?

1つは
「生き生きとお金にも心にもゆとりある生活を
 するためにどうしたらいいか?」
っていうのと、

もう1つが
「自分の好きとか得意をどのようにビジネスに変えて、
 豊かに生きれるのか?」
っていう2つの質問があるように感じるんですけど。

なるほど。

これはですね、たぶん…
「自分の好きと得意をどうやってビジネスにするか?」
っていうのは、だいぶ後の話なんです。

なるほどね。

ん?ん?

考えるべきなのは。
そこはね、今考えちゃダメなの。

うんうん。

え?そうなんですか?

「お金も心も豊かになるには?」
っていうところを先に考えないといけないんですよ。

うん。

そうなんですね!

ってきり、わたしこの質問を見て、
自分が好きとか得意っていうことをビジネスにすることで、
お金とか心にゆとりある生活ができるんじゃないかって、
たぶんこのまいこさんも思ってると思うんですよ。

わたしも思いました。

思っちゃうよね。

これがね、罠です。

えーやだ!罠にまんまとはまってる!

え?で?
教えてください!(笑)

お金があると、心が豊かになると思うでしょ?

はい。

これもね、罠なんですよ。

(笑)
なんか、罠がいっぱいある。(笑)

罠がいっぱいある。(笑)

お金があると心が豊かになるとは限らないけど、
心が豊かになればお金はついてくる、
んですよ。

あぁ〜。

だから、まずは心を豊かにしなければ、
経済的な豊かさは得られない。

得られたとしても、すぐに失われる。

わっ…やだ…。(笑)

え?心のゆとりって、なんですかね?

ゆとりというよりも、まず豊かさ。

豊かさ?

そう。豊かさを知る必要があって、
「自分にとっての豊かさとは、なんなのか?」
っていうところを
たぶんね、なかなか知らないんじゃないかと思う。

でも、やっぱりこう、みんなそうだと思うんだけど、
豊かに生きたいと思っていて、
そうしたときに、「じゃあ、どうしたらいいか?」
って思うんですよね。

で、だいたい「どうしたらいいか?」って思うときは
すでに行動レベルでの思考になっていて、

「じゃあ、どんな風に仕事したらいいんだろう?」とか、
「どうしたらいいんだろう?」
「どんな仕事に就いたら、豊かになれるんだろう?」

っていう風に考えちゃうんだけど、
何事も根っこがあって、幹があって、葉っぱがあるように、
元になる種というかね、がなければ木は生えないわけですよね。

たしかに。

その元になる部分、根っこになる部分っていうのが、
まさに心の部分だと思ってて。

それが何かというと、
”在り方”であったりだとか、
”生き方”であったりだとか、
なんかそこの部分かなって思う。

(笑)
なんか、ニヤリとしてるけど、何?

ニヤリとしてますね。(笑)

植物園とかけたわけですね。

あ、かけてない。
かけてないけど、繋がってるね。

繋がってる。

すごいじゃないですか。(笑)

そっか。在り方かぁ…。

何が豊かかわからないと、
お金がたくさんあっても豊かにはなれない。

うん!そう!

そっか。豊かさってなんだろうな…。

そう。その問いが大事です。

その問いが大事ですね。

そう。人によって、豊かさって全員違うじゃないですか。

はい。

お金があることが豊かな人と、
お金がないことが豊かな人と、
豊かなお金がある人が豊かな人と、
いろんなパターンがあると思うんですよね。

で、今いちばんいいなと自分で思うのは、
豊かなお金がある。

それはどういうことかというと、
お金がたくさんあるっていう豊かではないんです。

その自分たちが持っているお金が
すごく生き生きとして、循環していて、
そこにワクワク感であったり、歓びであったり、
分かち合いであったりっていうエネルギーを
たっぷり含んだ豊かなお金を持つことで、
ほんとうに豊かな生活になっていくなって思っていて。

でも、そのためにはまず豊かな心。
心を豊かにすること。

がないと、そこにはいかないなっていうことを
自分で体感、体験したかな。

なんか今思ったんだけど、
何度経験しても豊かだと感じること、
が、豊かさだと思うんだよね。

うんうんうん。

ん?どういうことですか?

たとえば、ちょっとみなさん想像してみてくださいね。

すごいラグジュアリーホテルで、
すごい広いスイートルームで、
シャンパンでも飲んで、夜景を見て、
それを体験しましたと。

「あぁ豊かだなぁ〜」
と思うじゃない?

うん。

ここまでは、いいんですよ。

じゃあ、それを100回やって、
100回目でも豊かだと思うかどうかです。

うん。

たぶん100回もいかないうち、
10回くらいで…

もういいかなって。(笑)

もういいかなじゃなくて、普通になるの。

あぁ!なるほどなるほど!

「それが普通だよね」ってなると、
その後に「もういいかな」ってなるから、
それは豊かさを得ているんじゃなくて、
快感を得ているだけなんだよね。

あぁ〜!すごい!ほんとだ。

たとえばね、夕日が落ちて、
すごく綺麗な夕焼けを夫婦で見たときに、
「今日も綺麗だね」って。

それ100回見てもたぶん「綺麗だね」って
なると思うんですよね。

そういうのは豊かさなんですよ。
快感ではないんですよ。

うん。

わ!混ざりますね。
快感と豊かさって。

でもね、それってほんとに
体験してみないとわからないって
いうのももちろんあるので、

やっぱりいろんなことを体験してみることで、
自分にとって何が豊かなのかっていうことを知るので、
とても大切なんですけど。

でもやっぱり、その物事を豊かだと感じるのは、
心なので、心がほかほかに柔らかくないと、
その豊かさはどんな豊かさも感じられない。

そうすると、豊かなお金も生み出すことができなかったり、
回すことができないということは、すごく感じるかな。

うん。ほんとにね、お金をとてもたくさん持ってる方々と
会う機会があるんですけど、
ハワイとかに住んでるとね。

じゃあ、その資産家の人たちが豊かかっていうと、
豊かそうには見えない方も多いんだよね。

へぇ〜。
それはどういうところですか?
たとえば、表情とか発言とか?

いやもう、話をしてて、
足りないところばっかり話をするし。

へぇ〜。

「わたしって幸せ」っていう感じが
会話の中で出てこないんですよ。

そう。

「これは大変だ。あれは大変だ。何が大変だ」って。

「これが全然できてない」とか、
「ここはよくない」とか。(笑)

なので、そういうのって引き寄せちゃうじゃないですか。
で、やっぱりそういうことが起ってらっしゃるみたいなのね。(笑)
たまたまレストランで会った人の話なんだけど。

でも、素晴らしいマンションを持ってて、
たぶんね、それはそれは素敵な生活なんでしょうけど、
すごくハッピーじゃないんです。

へぇ〜。

うん。だから、お金と豊かさはあんまり比例しなくって。

比例しないですね。

なので、お金をどう得るかよりも
自分がどのようにすれば豊かなのかっていうことを
知ることが大事なんじゃないかなと。

はい。そうですね。

プラス今持っているお金に対しても
ただ物を交換したり、買ったりするもの
ということではなくて、
自分のエネルギーという風な関わりをして、
自分の愛をかけていく。

ただ、お金を払うんじゃなくて、
お渡しするとかね。

循環するとか、幸せになりますように
みたいな感じで関わっていくっていう、
そういう小さなことから
豊かさって育まれていくものだと思うので。

それも自分たちも大切にしていきたいなと
思っています。

すごい。素敵。

ということで、
今回の魔法の質問は、
「どんなときが豊かですか?」

うん!

では、ひろなさんの答えをどうぞ。

どんなときが豊かですか?ですか?(笑)

あの、想像してた質問と違ったから
ちょっと今、戸惑って。(笑)
どうしよう。

え?どんな…?

ときが豊かですか?

自分にとってね。

そういう意味でいうと、
今の話を聞いていて、
まずいちばん思い浮かんだのは、
自分がどう感じるかっていう、気持ち、心、感情
っていうのを大事にって思ったんですね。

で、それを分かち合える人。
誰かがいるっていうこと。

その分かち合いたい人といるときが
わたしの豊かなとき、
なのかなって思いました。

いいですね。

いいね〜。

Wakanaさんは?

わたしはね、やっぱりこう
何気なく外を見たときに、

日の光が木の葉っぱに注いでいて、
すごく葉っぱがキラキラって輝いているのを見たときに、
「はぁ美しいなぁ!」って思えること自体が
豊かだな〜といつも感じています。

素敵〜。

ミヒロさんはいかがですか?

妻といるときが豊かです。

(笑)

そのなんかもうね、棒読みみたいな。

棒読みだった?

棒読みもいいとこですよ。

いや、それは間違いないんだけど。

あ、いや、棒読みの間違いないじゃないよ!(笑)

棒読みが間違いないのかと思った。(笑)

妻といるときが豊か、は間違いないんだけど、
特にあったかい愛のある食事を
二人で食べてるときが豊かだなって、
感じますね。

そうですね〜。

なんかそういう風に思い返してみると、
豊かな瞬間って誰にでもあって、
気づこうと思えばいくらでも気づけること
なんじゃないかなって感じました。

みんなで一緒に豊かになっていけたらいいですね。

うん。

いいですね。


ライフトラベラーズカフェは、世界各国から不定期でお届けするプレミアムトラベル版と、今回のように日本に来たときに毎週お届けするカフェトーク版があります。
次回の放送もお聞き逃しのないように、
ポッドキャストの購読ボタンを押してくださいね!

そして、
みなさんからのご質問もお待ちしております。

こちらをクリックしていただければ送れます。

質問はこちら


それではよい水曜日を。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

Filed Under: お金, ライフスタイル, 旅 Tagged With: 植物園, ヒーリングガーデン, お金, 豊かさ, ライフトラベラー, ライフトラベラーカフェ, 豊かな心, シンガポール

ウォレス・D・ワトルズの名言「あなたが豊かさを受けとることによって、周りにどんな変化がありますか?」

2019年6月25日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも
質問に答えてみてください。

今回の偉人は、作家・思想家の
ウォレス・D・ワトルズです。

1.ウォレス・D・ワトルズの名言

あなた自身がだんだん豊かになっていくことを実感してください。
それによってほかの人も豊かになり、
すべての人に利益がもたらされていることを感じてください。ウォレス・D・ワトルズ

こちらのウォレス・D・ワトルズの名言を受けて、
質問です。

あなたが豊かさを受けとることによって、周りにどんな変化がありますか?

2.豊かさの循環とは

富を受け取ることに対し、抵抗がある人が多いようです。

しかし、富を周りに還元して、
循環を生み出していくと、
自分も周りもさらに豊かになっていくとしたらどうでしょうか?

実は、それが豊かさの法則なのです。

この法則を使うには、まずは、
自分が豊かさを受け取ってもよいことを知る必要があります。

富を受け取ると決め、実際に受け取ったら、
今度はその豊かさを周りに還元することを意識します。

そして、
「どのようにしたら、みんなの未来に役立つ使い方ができるか?」
を考えながらお金を使うようにします。

お金は周りへの投資と未来への投資に使うと
循環を生み出します。

あなたが豊かになれば、
周りも豊かになることを知りましょう。

魔法の質問
あなたが豊かさを受けとることによって、周りにどんな変化がありますか?

Filed Under: お金 Tagged With: ワトルズ, 投資, 豊かさ, 名言, 偉人, 循環, 富の還元, 受け取る, お金の使い方

周りの10人があなたの「豊かさ」を決める

2019年6月3日

マツダミヒロです。

普段は、お金のことを真剣に話すこと、
考えることをする機会が少ないかもしれません。

そのお金について、一度考えてみましょう。

1. 豊かさとお金の関係性

「あなたは、お金が欲しいですか?」
と質問すると
ほとんどの人はYESと答えることでしょう。

では、
「豊かさを感じることができるお金持ち」
「豊かさを感じないお金持ち」
どちらを目指しますか?

といったら、
ほとんどの人が
「豊かさを感じることができるお金持ち」を選ぶと思います。

次に
「豊かさを感じないお金持ち」  
と
「いつも豊かだけどお金がたくさんない人」
は、どちらがいいですか?

じっくり考えてみてください。

もちろん、どっちの答えでも正解です。

多くの人は
「どうすれば、お金や売上が増えるか?」
ということを真剣に考えているのに、

「どうすれば今日、豊かさを感じられるか?」
ということを真剣に考える機会があまりありません。

人は、
お金が欲しいのではなく
豊かさが欲しいのです。

ぼく自身も
たくさんのお金持ちの人に会ってきたのですが

・豊かさを感じている人
・幸せを感じている人

は、思っている以上に少ないです。

収入と豊かさは比例しないのです。

アメリカの世論調査会社のギャロップ社のデータをもとに
ノーベル経済学受賞者のダニエル・カールマンの研究によると

「感情的幸福は、年収7万5000ドルまでは収入に比例して増えていき  
それを超えると比例しなくなる」

というデータがあります。

単純に計算すると年収750万くらい(月収で60万くらい)
アメリカと日本の生活水準で考えると
月45万くらいかな、と感じています。

このデータをもとに伝えたいことは

「お金がたくさんありすぎても、幸せになるとは限らない」ということです。

2. 周りの10人があなたの「豊かさ」を決める

こんな話を聞いたことをあるかもしれません。

「あなたの周りの10人の友人達の年収の平均が、あなたの年収になる」

だから
年収の高い人達と一緒に過ごしてみましょう、というものなのですが
ぼくはこれに違和感があって
なぜならば、年収が高くても幸せになるとは限らないからです。

人は、本質的には
年収が高くなりたいわけではなくて
豊かで幸せになになりたいのです。

そういう切り口で言えば

「あなたの周りの10人の友人達の豊かさの平均が、あなたの豊かさになる」
ということが言えます。

もっとシンプルにいうと

まわりの友達がみんな
「楽しいね!」と毎日味わっていたら
あなたも毎日
「楽しいな!」と思う。

逆に まわりの友達がみんな
毎日、不平不満を言っていたら
あなたも毎日
きっと不平不満を感じることでしょう。

ですので、
豊かな人の周りにいることが大事です。

何度もいいますが
豊かな人とは、お金持ちのことではありません。
(持っている場合もありますが)

豊かさは、何かを得られたら豊かになるという条件的なものではなく、
今の状況や環境の中で受け取る力でもあります。
つまり、どんな人でも豊かさを感じることができるのです。

では、
豊かさはどうやって味わうのでしょうか?

それは、自分にとっての豊かさとは何かを知ることからはじまります。

魔法の質問
どんな時に豊かさを感じるのか?

この質問の答えが出てこない場合は

「どんな環境にいた時に豊かさを感じるのか?」
「どんな食事をした時に豊かさを感じるのか?」
「誰といた時に豊かさを感じるのか?」
「どんな時間を過ごした時に豊かさを感じるのか?」
「どんな1日になったら豊かさを感じるのか?」

これらに答えてみましょう。

この答えが出たら、
自分にとっての豊かの源が何かがわかるはずです。

この答えをすでに持っている人
自分と同じような豊かさを大切にしている人たちと
関わり合うことで、あなたの豊かさもさらに深まっていくのです。

あなたにとっての豊かさを知り、それを味わって生きましょう。

 

▼豊かにビジネスをする秘訣
https://hs.shitsumon.jp/subsc-opt

Filed Under: ピックアップ記事, 自分探し, お金, 仕事, 旅 Tagged With: 幸せ, 周りの10人, 豊かにビジネス, お金, 豊かさ

【豊かになる秘訣】まず与えよう

2018年12月13日

与えれば与えるほど豊かになります。

なぜならば与えることで、それ以上のものが知らずしらずのうちにめぐってくるからです。

今回は、
「まずは与える」ことで、豊かになっていくというお話です。

1. 欲しいが先走ると・・・

とはいえ、ついつい、与える前に「欲しい」という欲求が出てくるかもしれません。
別にこれは不自然なことではないのですが、欲しいという気持ちばかりが先に出てしまうと、
入ってくるべきものも去っていくのです。

私自身も、「欲しい」が先にある時期がありました。

いろんなことを教えてほしい。会ってほしい。商品を買ってほしい。

欲しい欲しいと思っているときは、不思議なことに同じような人にしか出会いません。
出会う人が、みな同じように自分に求めるので、こちらは守るのに必死です。
営業に来たら断り、悩んでいるので、いろいろ教えてほしいという人は避けて会わないようにしていました。

でも、あるときに、周りの人はまるで自分のようだということに気がつきました。
であれば、逆に与えることをしてみようと思ったのです。

2. 目の前の人を喜ばせるために何ができるだろう?

そこで、
「目の前の人を喜ばせるために何ができるだろう?」
という問いを、自分自身に投げかけるようになりました。

その人との会話で出てきた「欲しい」というものを買って贈ってみる。
こんな人と出会いたいと言っていた人には、紹介してみる。

イベントを企画しているんだけど、なかなか人が集まらないんだよねという人には、
告知を協力してあげる。

時には、その人に気づかれないように喜ばせることもあります。
誕生日にその人の友人たちに声をかけて、お祝いのメッセージをまとめて贈ってみる。

このことをやってみて気づいたのですが、もらうときよりも、ギフトをあげるときのほうが、
幸せを感じる時間が多いのです。

もらったときはその瞬間が最も嬉しいのですが、サプライズのギフトを贈るときは、
それを考えたときから、ずっとワクワクする気持ちが続くからです。

また、次の二人がいたときに、あなたはどちらの人に関わり合いたいと思うでしょうか?

一人は、いつも求めてばかりで、欲しい欲しいと時間もエネルギーを奪う人。
もう一人は、目の前の人を喜ばせようといつも思い、与えることに喜びを感じている人。

このことを考えてもわかるように、与える人にはどんどん人も集まるし、
もらったこと以上にお返しをしたいという人も多く、たくさんのものが集まってきます。

そばにいたい、一緒に何かをしたい、私もこの人の力になりたい、と思い、関係性が深まるのです。

奪う人には近づきたくない。
与える人には魅力を感じるのが、人間なのです。

魔法の質問
・目の前の人を喜ばせるために何ができるだろう?
・何を与えますか?

Filed Under: お金 Tagged With: 豊かさ, 与える, 喜ばせる

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マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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