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自分探しトラベル

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チャレンジ

チャレンジしたら手に入るものってなんだろう?

2020年6月26日

子どもがなにかに取り組もうとしているとき、さらにやる気がアップして、充電できる質問があります。

1. プロセスをふんで自信をチャージ

勉強でも、習い事でも、お手伝いでも、おもちゃの片づけでも、子どもがやろうとしていることならなんでもいいのです。

これをやる前とやったあとでは、どう違うのだろう?

やったあと、自分にはなにが手に入るのだろう?
どんな学びや成長があるのだろう?

そんなことを考えると、それこそ無数のパワーがわいてきます。

計算パワー、漢字パワー、勉強パワー、元気パワー、やる気パワー、友だちパワー、やさしさパワー・・・

パワーをチャージできるんだ、と思うと、なんだかワクワクしてきませんか?
きっと、今からやることも、積極的に吸収できるのではないかと思います。

苦手なマラソン大会に出る前や、ケンカした友だちと仲直りしたいなと思うようなときでも、

「これが終わったら、どんなパワーがつくんだろう?」
と考えることで、イヤだな、と思う気持ちがやわらいだり、気持ちが少し前向きになったりするのではないでしょうか。

魔法の質問
これが終わったら、なにパワーがついてくる?

2. エネルギーのレベルを上げるには?

「ちょっとムリかもしれないなあ」「もしかしたら、失敗するかも」・・・・。
チャレンジしなければいけないことだけれど、うまくできないかもしれない。やる前に少し足がすくむような不安な思いになることは、誰もでもありますよね。

「音楽の発表会で、シンバルを最後にバシーンって鳴らすの、タイミングはずさずにできるかなあ」

未来に対する漠然とした心配ごとがあると、それだけで小さな胸がいっぱいになってしまいます。そんなとき、

「何回も練習したんだから、大丈夫よ」

と、こんな根拠のない慰めを親は言いがちですが、不安を抱えている子どもには、ちっとも解決になりません。

できないほうばかりをイメージしてしまうと、「なにもできない」「どうしよう」と思いつめ、エネルギーレベルがどんどん下がってしまいます。

そんなとき、
「うまくいくために、なにができる?」

と聞いてみましょう。子どもは頭の中でいろいろ考えて、
「じゃあ、もう一回最初から曲を聴いて、最後のところを練習する」というように、なにかしら、自分ができることを探し出してみるはずです。

不安なことに対して、具体的になにをしたらいいのかがわかると、自己肯定感がぐっと上がります。

3. 自力で前に進むのを助けよう

子どもが悩んでいることは、大人から見ると、「そんなことで・・・」と思えるような、ささいなことに感じられるかもしれません。

だからといって、
「じゃあ、こうしたらいいじゃない」
と答えを押し付けてしまうのは考えものです。

いつも、そのパターンを繰り返していると、子どもは、「自分で考えなくても、ママ(パパ)が教えてくれる」と思ってしまいます。

それが将来の「指示待ち族」ならぬ、「教えて教えて症候群」の予備軍となっていきます。

「これ、どうしたらいいですか、教えてください」
「このやり方で大丈夫ですか」
「次はどうしたらいいでしょう。指示をください」

というように、いつもいつも人からの指示を受けないと、不安で行動できない。自分で考えることができなくなってしまうのです。

社会に出てからこれでは、自分も周りも困りますよね。

行き先は見えているのに、道が見えない。
そんなとき、手を取って目的地まで連れて行くのがベストの方法とは限りません。

懐中電灯を持ってきて行き先を照らせば、子どもは自力で前に進めます。
この質問が、その役割を果たしてくれるはずです。

魔法の質問
うまくいくために、なにができる?

Filed Under: 自分探し, 子育て Tagged With: チャレンジ, エネルギーを上げる, 自力で前に進む

自分らしさを発揮する3つの「やめる力」

2020年3月6日

「そうだ!あれをやめよう!」
このブログを読んで、
ひとつでもやめることを見つけてもらえたらうれしいです。

自分らしさを、思う存分発揮して
しあわせな人生をつくることができるのですから。

1. 「準備ができてからはじめる」をやめる

新しく何かをはじめるとき、
たくさんの準備をしないと不安かもしれない。

もし、失敗したらどうしよう。
うまくいかなかったらどうしよう。

はじめるまではとても怖い。

怖さを紛らわせるために、
準備をしている自分がいる。

でも、どれほど準備をしても
その怖さは消えない。

それならば、
準備ができてからはじめるのを
やめてみよう。

「できることからチャレンジ」をはじめる。

まずは、できることからやってみよう。

技術がなくても、
自信がなくても、
まずははじめてみること。

やってみないと、わからないこともある。
やってはじめて、わかることもある。

頭でシュミレーションするよりも
手と足を動かしたほうが
何倍もの成果を得られる。

小さく小さく、
できることからはじめよう。

はじめの一歩
今後新たにはじめることを決めて、手帳に予定を書きこもう。

2. 「あの人だからうまくいくと思う」をやめる。

あの人だから、うまくいったんだ。

あの人は才能があるから、私とは違う。

成功している人を見ると
そんなふうに思ってしまう。

でも、あなたもあの人も同じ人間。
可能性は誰にでもある。

できない理由を見つけるのではなく
どうすれば自分もできるかを考えてみよう。

他の人ができて
あなたができないことはない。

あの人だからうまくいくと思うのを
やめてみよう。

「演じてみる」をはじめる。

あの人みたいになりたいな。

そう思ったら、
まるでその人になったかのように、演じてみよう。

あの人だったら、
どんな言葉を使うだろう。
そんな選択をするだろう。
どんな立ち居振る舞いをするだろう。

思い切って
その人になりきって、行動する。

今までの自分からは想像できない言葉や行動が
生み出されることだろう。

はじめの一歩
こうなりたいと思う人になりきって、1日過ごしてみよう。

3. 「完璧を求める」をやめる。

何をやっても続かないという人。
それは
いつも完璧を目指してしまうからかもしれない。

もっと、こうしなきゃいけない。
もっと、きちんとやらないと意味がない。

自分で高い壁を設定してしまっているから
その壁がなかなか乗り越えられずに
ざせつしてしまう。

でも
続かないと、もっと意味がない。

最初は、目指す壁は低いほうがいい。

完璧を求めるのを
やめてみよう。

「毎日できること」をはじめる。

毎日継続するポイントは、
毎日できることしかしないこと。

時間は、自分が確保できるだけ。
1日、10分でもいい、1分でもいい。
毎日続けることができる時間の中でやってみよう。

もちろん、完璧にやる必要はない。

その時間の中でできることを精一杯やるだけ。

それを毎日積み重ねていくだけでいい。

それがいつしか
とても大きな力になっていく。

はじめの一歩
1日1分、毎日続けられることを見つけて、やってみよう。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 完璧, 準備, チャレンジ, 才能, 演じる, 継続

子どもが習い事にチャレンジするときの質問「〇〇が上手になって、どんな自分になりたい?」

2020年1月25日

何か新しいことを始めるときは、
期待感がある一方、少なからず不安があるもの。

「ちゃんと続けなさいよ」
と頭ごなしに命令するのはNGです。

1. 未来の自分をイメージさせる

最初に「今、どんな気持ち?」
と子どもの気持ちを聞いてみましょう。

「楽しみ」「ドキドキする」「なんだか行きたくない」
など、子どもなりにいろいろな思いを抱えていることが
わかるでしょう。

ここでは新しい習い事に対して
ポジティブなイメージを持てるような
質問をしていきましょう。

たとえば、ピアノなら
「ピアノが上手になって、どんな自分になりたい?」
「ピアノを習って、何ができるようになりたい?」
など、頑張った先にどんな自分をイメージしているのかを
考えさせてみます。

「ピアニストになってコンサートを開く」
「幼稚園のお楽しみ会で伴奏する」
など、どんな答えを出しても

「そう、楽しみにしているね」
と、応援してあげてください。

魔法の質問
・今、どんな気持ち?
・〇〇を習って、どんな自分になりたい?

2. 振り返る時間をつくろう

習い事が始まったら
「今日はどんなことを教わってきたの?」
「どんなことが楽しかった?」
と学んできたことや、楽しかったことを振り返らせましょう。

お母さんも子どもの様子がわかりますし、
子どもも毎回のレッスンを積み重ねる楽しさを知り、
「もっとたくさん練習しよう」
「違う曲をひいてみたい」
など、新しくチャレンジしたいことが
出てくるかもしれません。

「パパも聞きたいって、どの曲を聞かせてあげようか?」
など、ワクワクさせる質問もいいですね。

がぜんやる気になって、
張り切って習い事に行くようになるでしょう。

魔法の質問
・今日はどんなことを教わってきたの?
・どんなことが楽しかった?

Filed Under: 子育て Tagged With: 子ども, なりたい自分, 親子質問, 習い事, お稽古, ピアノ, ピアノ教室, チャレンジ

質問で見つけた豊かに生きるコツ〜しあわせは、すぐ近くにある〜

2019年10月7日

本のタイトルがなかなか決まらなく、
もう締め切り間近となった時、こんなことがありました。

机の上で考えるのをやめて、
娘とディズニーランドにいったのです。

そこで、あるアトラクションを見ている時、
「幸せはね、すぐ近くにあるんだよ」と
誰かの声がしました。

「あ、これが答えだ!」と直感で思い、
それがタイトルになったのです。

世の中は不思議なモノで、
今必要な答えやメッセージを
きちんと目の前に用意されています。

あとは自分がそれに気づくかどうか。
そのことを意識してみましょう。

1. 成功するには、成功するまでやる〜えんぴつ削りの法則〜

えんぴつを手で削る時、
まずは削ってみて、削れたかどうかを確かめます。

まだ削れていなかったようなら、
もう一度削ってみる。
そして確認する。

もうちょっと削ればキレイになることを確認して、
また削ってみる。

キレイにできたら次のえんぴつを削る。

えんぴつ削りだと、
うまくできるのに、
それが人生になると、この原理を忘れてしまう。

トライして、ダメだったら、
また挑戦してみる。
そして思った成果が得られなかったら、
やり方を変えてまたやってみる。

できるまで!

今挑戦しているモノがあれば
何回もチャレンジしてみましょう。

諦めかけたら、
やり方を変えて挑戦してみましょう。

成功するまでやれば、
成功できる。えんぴつ削りのように。

魔法の質問
あなたは何に挑戦したいですか?

2. 立ち直る力を誰もが持っている〜傷口の法則〜

転んでかすり傷つくると、
ちょっと痛いです。

でも、その傷みは一瞬。

数日もたつと、
痛みもなくなり傷口も消えてしまいます。

人は、
もとの状態に戻ることができます。

これはカラダだけでなく、
ココロも一緒。

ちょっと傷ついても
自分で治癒する力を必ず持っています。

傷つくことを恐れずに、
一歩踏み出してみましょう。

小さい傷をたくさん経験すればするほど、
立ち直る力が身につくのです。

魔法の質問
あなたはどんなかすり傷をしましたか?

3. うまくいかなかったら、向きを変えよう〜向かい風の法則〜

風が強いと、
なかなか前に進むことができません。

頑張って進もうとしても、
疲れてしまうだけ。

そんな時は、
向きを変えてみましょう。

前に進むだけが、
正解ではありません。

時には後ろを振り返り、
違う道を選ぶことも必要です。

進まない時は、
無理に進まなくともよいのです。

近道はできないかもしれないけれど
かならずそこにたどり着ける道があります。

遠回りをしたほうが、
結果的に早く着く場合も多いのです。

あなたは、
向かい風の時に振り返ってみる勇気はありますか。

魔法の質問
向かい風が来たら、どうしますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: チャレンジ, 成功するには, 立ち直る力, 傷つく, 向かい風

子どもが先生からほめられたと喜んでいたときの質問「その話、もっと聞かせてくれる?」

2019年9月25日

先生にほめられて、
喜んでいる子どもの気持ちに寄り添い、
「よかったね、すごいね〜」
と一緒に喜んであげたいですね。

子どもにとっていちばん寂しいことは、
「へぇ〜そうなんだ」
とお母さんが無関心でいることです。

1.ほめられた体験を深めてあげたい

子どもに関心を示す意味でも、ぜひ
「その話、もっと聞かせてくれる?」
と質問してあげてください。

ここでは、ほめられた体験をただ
“うれしかった”で終わらせないことがポイントになります。

それが「どうしてほめられたのかな?」という質問です。

クレヨンを忘れたAちゃんに
「ぼくのクレヨンを一緒に使っていいよ」
と言って貸してあげたら、先生にほめられたなど、
子どもはそのときの状況を説明してくれるでしょう。

そこで先生にほめられた理由を確認できれば、
“またそれをすればいいんだ”
ということがわかります。

もちろん、先生にほめられるために
いいことをするというわけではありません。

人としてとるべき態度の基準を伝えることが
この質問です。

魔法の質問
・その話、もっと聞かせてくれる?
・どうしてほめられたのかな?

2. ほめられた経験を広げてあげたい

できれば少し踏み込んで
「どうしてクレヨンを貸してあげたの?」と、
深く考えさせてみましょう。

「Aちゃんが、クレヨンがなくて困っていたから」など、
”相手の立場になって考えることはいいこと“と気づけば、
いろいろな場面でこの経験を生かしていけるでしょう。

そして最後に
「明日できることは何かな?」
と質問してみましょう。

今日ほめられたことを踏まえて、
”明日もよいことにチャレンジしよう“
というやる気につなげていきましょう。

魔法の質問
明日できることは何かな?

Filed Under: 子育て Tagged With: チャレンジ, 子ども, 親子, お母さん, 褒められる, ほめられる, 寄り添う, 優しさ

挑戦したくなった時の7つの質問

2019年8月4日

新しい始まりは、どきどきする。

不安だったりする。

期待ももちろんあるけど。
それ以上に、不安。

だからといって、
新しい始まりに
チャレンジしないというわけではない。
 
その不安があったからこそ、
成長がある。

不安を乗り越えて
一歩一歩歩んでいこう。
 
勇気を持って。

魔法の質問
新しい始まりは何ですか?

1. 新しい場所

新しい場所でチャレンジしてみる。

そんなことも、ときには必要。

今までの場所ではもちろん、
力を発揮できる。

でも、そんなときこそ
新しい場所でチャレンジしてみる。

あなたはどんな新しい場所で
チャレンジするだろう。

魔法の質問
新しい場所はどこですか?

2. 大人になったら

子どものころに思っていた
大人になったらしたかったことに
何があるだろう。

大人になったら
したかったこと。

でも、
大人になる前に
すぐにでもしたいと思っていたこと。

もし、
それをまだ体験していなかったとしたら、
今からでも遅くないからやってみよう。

あのころにしたかったそのことを、今。

魔法の質問
大人になったらしたかったことは何ですか?

3. 耳を傾ける

耳を傾ける。

ひたすら、耳を傾ける。

そこではじめて、
見えてくるものがある。
聞こえてくるものがある。
わかり始めるものがある。

だからこそ、耳を傾けよう。

これから行くべき道のヒントは
そこにある。

魔法の質問
耳を傾けていますか?

4. できるを知る

できる、ということを
知っているだろうか。

「それは、できない」

それが普通だから。
今までがそうだったから。

それを手放し、
できる、ということを
知ってみよう。

できるようになる、
ではなく、知る。

あなたは知っているだろうか。

魔法の質問
できることを知っていますか?

5. 習慣としていること

習慣としていることを、
変えてみる。

習慣になっているものは、
それは習慣だと自分では気づきにくい。

だからこそ、
それを発見して変えてみよう。

いつもとは違う自分がそこに現れる。

今までの自分にサヨナラして、
新しい自分に出逢ってみよう。

魔法の質問
どんな習慣を変えますか?

6. チャレンジ

普段はなかなかできないことを、
やってみよう。

普通に考えると無理だけど、
不可能なわけではない。

その小さな可能性に賭けてみよう。

その可能性を見たときに
あきらめるのではなく、
取り組んでみる。

すべてはチャレンジすることから始まる。

魔法の質問
チャレンジしていますか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 新しい場所, 新しいはじまり, 成長, チャレンジ, 挑戦, 小さな可能性

うまくいかないなら、やり方を変えればいい

2019年6月27日

あなたが事前に「こうすれば絶対うまくいく」と考えていたプランに
失敗してしまったらどうしますか?

今回は、「やりきる」について深めます。

1. ダメだったら、違うやり方を試してみる

「世の中に絶対ということはない」とわかっていても、
一度うまくいかないと「もう打つ手がない」と思ってしまうかもしれません。

このときの考え方で、あなたの仕事の結果は変わってきます。
あなたがもし何かに失敗したとしても「やりきる」ことが大切です。

やりきらなければ、必ず後悔が残ります。
やり続けなければ、実現できるのです。

やりきるためのポイントは、とことん試し、チャレンジすること。

弱音を吐き、できない理由を考える前に、
できる可能性がある方法を見つけ、実行することが大切なのです。

2. 「やれることをすべてやる」と決める

ぼくは、数万人の経営者が読むメルマガ「がんばれ社長! 」の
勉強会の東北の事務局運営者となり、
地元の山形県以外にも東北各県で勉強会を開催することになったのです。

そこで初めて「人を集める大変さ」を学びました。

ネットで告知するだけでは、人は集まりません。
地元ならまだしも、他の県では人脈もなく、
マーケティングの知識もそれほどない当時のぼくは、集客に苦労をしました。

一生懸命宣伝しても、開催1週間前で申し込みが1人というときもありました。
今となっては笑えますが、当時は笑えません。

講師費用や経費などは、参加費収入に関係なく出て行ってしまいます。
会社も手放し、収入もほとんどなかったときなので深刻でした。

ただ、あきらめることはしませんでした。
「やれることをすべてやる」と決めたのです。

ちょうどこの頃、成功している人たちに「うまくいく秘訣は何ですか?」と
インタビューしたことがありました。

驚くことに、ほとんどの人が同じ答えでした。
それは、

「うまくいかないときは、うまくいくまでやればいい」

というものでした。
当たり前のことですが、これが本質です。

Aというやり方でうまくいかなかったら、Bというやり方でやってみる。
Bでもダメだったら、Cというやり方でやってみる。

そうやってダメだったら、別のやり方でやってみる。
それを繰り返していったのです。

魔法の質問
別のやり方には どんなことがありますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: プラン, やりきる, うまくいく秘訣, 本質, チャレンジ

子どもが何かを達成したときの質問「今はどんな気持ち?」

2019年4月16日

親であれば、わが子の才能を伸ばしてあげたい
と思うのは自然なことです。

けれど、どうすれば才能を伸ばしてあげることができるのか、
悩んでいる親御さんが多いのも事実です。

子どもはみんな一人一人違った才能を持っています。
だからこそ、万人の子に当てはまる才能の伸ばし方
というものは存在しません。

子育てや教育に関する情報は溢れていますが、
もし有効な方法に出合えていないという方は、
「質問」を試してみてください。

普段、何気なくしている質問を意識的にしてみるだけで大丈夫です。

お子さんとの関わりの中で
よくある場面で使える質問をご紹介していくので、
ぜひ活用してみてください。

今回は、「自転車に乗れるようになったとき」
に使える質問です。

自転車に限らず、子どもが何かを達成したときに問いかけるとよい質問
になっているのでぜひ活用してみてください。

1.気持ちを認識することから”考える”ことは始まる

「やっとできたね」
など、子どもの達成感を否定する言葉がけはやめましょう。

一生懸命に練習して自転車に乗れるようになったわけですから、
まずはたくさんほめて、喜びを分かち合いたいですね。



「勝手にどっか行かないでね」
と、親の心配を押し付けるのもNGです。

そして「今はどんな気持ち?」
と子どもに今の感情を言葉にさせましょう。

「うれしい」
「やった〜っと思った」
など、なんでもいいのです。

しっかりと今の気持ちを認識することから、”考える”ことは始まります。

魔法の質問
今はどんな気持ち?

2.成功のポイントを自分で見つける

その上で、
「どうして乗れるようになったんだと思う?」
と質問し、これまでに自分がしてきたことを振り返らせて、
できるようになった理由を考えさせましょう。

この質問のねらいは、成功のポイントを整理して、
次に課題ができたときや困難に出合ったときに、
応用させることにあります。

「毎日1時間練習したから」
「転んでも、あきらめなかったから」
など、子どもが考えた理由を言葉にさせていきましょう。

自分が得たことを実践しながら成功体験を重ねれば、
チャレンジを楽しいと思えるようになります。

「次は何にチャレンジしたい?」
と聞くと
「もっと速く走れるようになりたい」
など、新しい目標がどんどん出てくるようになります。

もちろん「自転車に乗ってどこに行きたい?」
など、これからの楽しみをイメージさせる質問も忘れずにしたいですね。

頑張ったことで楽しいことが増える喜びを味わえば、
やる気アップにもつながるでしょう。

魔法の質問
・どうして乗れるようになったんだと思う?
・次は何にチャレンジしたい?

Filed Under: 子育て Tagged With: 達成, 自転車, 成功体験, 喜びを分かち合う, やる気を引き出す, チャレンジ

人生をつくる「無意識」の質問

2019年2月24日

うまくいく人は、うまくいくための答えを知っています。
それは、答えを導くための質問をしていたから、知っているのです。

答えは、質問からしか導けない。
優れた質問をすれば、優れた答えが必ず出るのです。

人は1日に何万回も脳に問いかけをして、生きています。

「今日はどんな服を着ようかな?」
「今日のお昼は何を食べようかな?」
「この電車に乗れるかな?」
「走らないと間に合わないかな?」

そんな問いかけをして、行動をしているのです。
無意識のうちに。

ひとつの問いかけでそのときの行動が生み出されます。
その行動が1日をつくります。
その1日が1年をつくり、人生をつくります。

その問いかけが上質であれば、上質な答えが出る。
上質な答えは、上質な行動をつくる。
上質な行動を続けていれば、上質な人生になります。

今日も素敵な質問をあなた自身にしてあげてください。

「魔法の質問」で
人生は確実に変わっていくのです。

1. 鏡の前で

鏡のむこうのあなたは、
どんな顔をしているだろう。

まだ夢の中?
ちょっと元気がない顔?
ほほえんでいる?
エネルギーに満ちあふれている顔?

元気がない顔よりも
笑顔のほうがだんぜん素敵。

そして、笑顔には、まわりの人をげんきにしてくれる
不思議な力がある。

さあ、今日一日、
まわりの人を笑顔にしてあげよう。

そのためには、いちばん最初に
鏡のむこうのその人を
笑顔にすることから始めよう。

鏡の中の自分が先に笑うことはない。
笑顔いっぱいの世界にするには、
まずはあなたから笑ってみよう。

魔法の質問
あなたは、あなたを
笑顔にしていますか?

2. 初めてのことにチャレンジするとき

一流のスポーツ選手にも、
成功している経営者にも共通して必ずある、
初めの一歩。

初めは誰でも緊張するもの。
失敗を恐れるもの。

でもその失敗は、じつは成功に近づくための一歩。
うまくいかない方法を
ひとつ見つけたっていうことなんだ。

失敗したら、
成功に近づいたと考えてみよう。

初めてチャレンジしたときから1回も
失敗していない人なんて、いない。

うまくいかなくて当たり前の
「初めてのチャレンジ」は、
成功への第一歩。

あとは、「いつそれを踏み出すか」
それだけなんだ。

魔法の質問
成功への一歩を
いつ、踏み出しますか?

3. 自分のやりたいことがわからなくなったとき

夢がない。
そう考えると、ちょっと不安になったりする。

若くして成功している経営者はみんな、
幼いころから夢をもってがんばってきたのに。
いま活躍しているスポーツ選手は、
その夢だけを追って、ひたすら努力してきたのに。

でも、夢はまだ見つからなくてもいい。

自分で何がやりたいかわからなくなったときは
無理にやりたいことを見つけるのをやめてみよう。

あせって探しても、
それは本当にやりたいことでない場合が多い。

そんなときは
まわりを見てみよう。

きっとあなたの近くにやりたいことを見つけた人、
夢をもった人がいるはず。

その人をたくさん応援してあげよう。
あなたができることを、
どんどんやってあげよう。

その人の夢がかなったとき、
あなたの夢が見つかるかも知れない。

魔法の質問
誰の夢を
応援したいですか?

4. 眠りにつくまえ

今日1日がんばった
あなたの体をしっかり休めるためにも、
ぐっすり眠る準備をしよう。

こころも体もゆっくり休めるためには、
どんなイメージをすればいいだろうか?

大切な人と楽しい時間を過ごす場面。
欲しいモノが手に入っている場面。
行きたい場所にたどりついた場面。

こんな夢を見ることができたら最高!
そんなふうにイメージしてみてもいい。

ベッドに入り、
眠りにつくまえの1分間。

思いっきり
自由で楽しいイメージをふくらませてみよう。

そのちょっとしたイメージで、
きっと、明日の目覚めが変わってくる。

魔法の質問
ぐっすり眠るために
どんな想像をしますか?

無意識のうちにしている質問を意識して
素敵な質問をあなた自身にしてあげてください。

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 質問, チャレンジ, 鏡, 失敗と成功, やりたいことがわからない, 夢, 眠り

失敗を恐れず、チャレンジする気持ちを育てる2つのヒント

2019年2月7日

「たったひとつの質問で、子どもたちは大きく変わる」
たくさんの小学校や中学校で授業をさせていただく中で強く感じることです。

これは、いい意味でも悪い意味でも。

尋問を投げかけてしまうと、一瞬で子どもたちはやる気を失い、
魔法の質問を投げかけると、一瞬でキラキラと目を輝かせる。

では、子どもたちのやる気を引き出す魔法の質問とは、どんな質問なのか?

ここではその魔法の質問をピックアップしました。
実際に子どもたちに使い、魔法のように効果がでています。

無限の可能性を持っている子どもたち、未来をつくり上げる子どもたち、
そのきっかけをつくるのは今読んでいるあなた。

子どもたちのやる気と能力を引き出す魔法の質問を投げかけてみてくださいね。

今回は「前向き思考がクセになる質問」です。
おもな効果は、いつも新しい見方ができ、視野が広くなります。

1. 前向きの失敗は、失敗ではない

誰だって、物事がうまく運んだときには喜びますが、失敗したらがっかりして落ち込むものです。

テストで思ったよりいい点が取れなかった、友だちとケンカした、
発表のときにミスをしてしまった・・・。
子どもの毎日にも、ガックリくることはいろいろあります。

そんなとき、あなただったら、どんな言葉をかけますか?

「元気出して!」というのは、よくあるパターンですね。でも、「元気を出せ」と言われると、
「今、ぼく(私)は元気がないんだ」ということを改めて認識させてしまうことになり、
ますます元気がなくなって、どんよりしてしまうことがあります。

あなたも、すごく元気な人に「元気出しなよ」と言われて、
ちょっとムッとした、という経験はありませんか?

元気じゃないときに「元気を出せ」と言われるのは、逆効果になってしまうことがあるのです。
こんなときは、

「ここからの学びはなに?」

という質問を、ぜひ投げかけてください。
すると、「今のは失敗体験ではなくて、学びの体験なんだ」というように、
「失敗」→「学び」へと、視点を転換させることができます。

前向きの失敗というのは、じつは失敗ではありません。
今はまだ成功していない状態、つまり「未成功」ととらえることができるのです。

「今回はムリだったかもしれないけど、次の成功につながればいいや」
「この経験を活かして前に進もう、転んでもタダでは起きないぞ」

というように、質問によって、視点を変えていくのです。

長い目で見れば、今起きている出来事は、成功だろうと、失敗に見えようと、
すべてが子どもにとって必要なものと考えることができます。

だとすれば、その出来事からどんな学びがあるんだろう?どんな成長があるんだろう?と
子ども自身に振り返ってもらうことが大切です。

視点を転換すると、あらゆることを「前向きの学びのチャンス」ととらえることができ、
本当に元気が出てきます。

2. 失敗を恐れず、チャレンジする気持ちを育てよう

「ここからの学びはなに?」
と子どもに聞いたとき、

「あ、ここから学べるものがあるんだ」
「今のは失敗じゃないんだ」

と、すぐに気づいてくれるのか、というと、なかなか難しいかもしれません。
この質問に限らず、すべての質問は長期にわたって、何度も繰り返していくことが大切です。

同じようなシーンになったとき、この質問をいつもしていると、
「そういえば、失敗したときにはいつも、成長とか学びって言葉を聞くなぁ」ということがわかってきます。
すると、なんだか安心して失敗できるような気持ちになってくるのではないかと思います。

失敗して怒られてばかりいると、子どもは失敗に対して臆病になります。
「失敗しても得られるものがあるんだ」と思えば、
物事に思い切り取り組み、失敗を恐れずにチャレンジする気持ちをつくり上げることができるのです。

魔法の質問
ここからの学びはなに?

この魔法の質問は子どもだけじゃなく、大人でも、いや、すべての人に効果がありそうですね!

Filed Under: 子育て, ライフスタイル Tagged With: 質問, 失敗, チャレンジ, 前向き, 魔法の質問

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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