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やる気を引き出す

子どもも親も意識を見直す

2019年8月28日

あるお母さんから、
「これを言えば、子どもがやる気を出す、という、とっておきのひと言を教えてほしいんです」
と聞かれたことがあります。

そんな魔法みたいな言葉が、本当にあるのでしょうか?

1. 子どもがやる気を出す魔法の質問とは?

考えてみました。そして思ったのです。

「私みたいになりたい?」

こんな質問を、親が子どもに投げかけられたらステキだな、と。

あなたは、この質問を口にできるでしょうか?
「いやー、とても言えないわ」「・・・がんばります」

そんなふうに思ってしまう人が、圧倒的に多いのではないかと思います。
もっとも、それが良識ある大人の普通の反応かもしれませんよね。

でももし、この問いを子どもに投げかけて、
子どもが「あ、そうだな、ママみたいになりたいな」と思ってくれたとしたら、
それほどすばらしいことはない、とも思うのです。

この言葉が言えるようになるためには、どんな表情をしたらいいだろう?
子どもとどんなふうに接して、どんなふうに言葉をかけたらいいだろう?

そして、どんなふうに生きたらいいのだろう?

自分がどうなれたらいいだろう?と意識して毎日の生活を送ることができたら、
親であるあなた自身が、きっと変わっていくはずです。

2. 親は子どものモデルである

子どもは、親の言うことよりも、やっていることをまねします。
なぜなら、映像情報のほうが、言語情報よりも圧倒的に影響が大きいからです。

親がいくら「いい言葉を使いなさい」と注意しても、
親の言葉づかいが悪ければ、子どもには移ってしまうのです。

そもそも、まねするということは、
「まねぶ」、つまり「学ぶ」ことの原点です。

子どもは親の姿を見て育ちます。だからこそ、親は自分がお手本になっていく、
という意識を持ち続けることが大事です。

親は、自分とは別人格の子どもを、思うとおりにコントロールすることはできませんが、子どものモデルにはなれます。

よいモデルであるために、あなたができることはなんでしょうか?

この質問を、ぜひ、あなた自身の人生、
生き方を考え直すきっかけにしてほしいと思います。

ただし、
「パパは作家の仕事をしていて幸せだから、おまえも作家になりたいだろ?」
というように、形を押し付けるための質問になってはいけません。

「パパは、ほかのところでは自信がないけど、この部分でがんばってきたし、
きみにとって参考になると思うよ」

というように、考え方、あり方を伝えられたらいいなと思うのです。

「もしかしたら、一生口にできない質問かもしれない・・・」

と思う人もいるでしょう。それでもいいのです。
質問することそのものよりも、
考えてみることのほうが大事ではないでしょうか。

魔法の質問
・私みたいになりたい?

Filed Under: 子育て, ライフスタイル Tagged With: 言葉, やる気を引き出す, 表情, まねする, 考え方

子どもが何かを達成したときの質問「今はどんな気持ち?」

2019年4月16日

親であれば、わが子の才能を伸ばしてあげたい
と思うのは自然なことです。

けれど、どうすれば才能を伸ばしてあげることができるのか、
悩んでいる親御さんが多いのも事実です。

子どもはみんな一人一人違った才能を持っています。
だからこそ、万人の子に当てはまる才能の伸ばし方
というものは存在しません。

子育てや教育に関する情報は溢れていますが、
もし有効な方法に出合えていないという方は、
「質問」を試してみてください。

普段、何気なくしている質問を意識的にしてみるだけで大丈夫です。

お子さんとの関わりの中で
よくある場面で使える質問をご紹介していくので、
ぜひ活用してみてください。

今回は、「自転車に乗れるようになったとき」
に使える質問です。

自転車に限らず、子どもが何かを達成したときに問いかけるとよい質問
になっているのでぜひ活用してみてください。

1.気持ちを認識することから”考える”ことは始まる

「やっとできたね」
など、子どもの達成感を否定する言葉がけはやめましょう。

一生懸命に練習して自転車に乗れるようになったわけですから、
まずはたくさんほめて、喜びを分かち合いたいですね。



「勝手にどっか行かないでね」
と、親の心配を押し付けるのもNGです。

そして「今はどんな気持ち?」
と子どもに今の感情を言葉にさせましょう。

「うれしい」
「やった〜っと思った」
など、なんでもいいのです。

しっかりと今の気持ちを認識することから、”考える”ことは始まります。

魔法の質問
今はどんな気持ち?

2.成功のポイントを自分で見つける

その上で、
「どうして乗れるようになったんだと思う?」
と質問し、これまでに自分がしてきたことを振り返らせて、
できるようになった理由を考えさせましょう。

この質問のねらいは、成功のポイントを整理して、
次に課題ができたときや困難に出合ったときに、
応用させることにあります。

「毎日1時間練習したから」
「転んでも、あきらめなかったから」
など、子どもが考えた理由を言葉にさせていきましょう。

自分が得たことを実践しながら成功体験を重ねれば、
チャレンジを楽しいと思えるようになります。

「次は何にチャレンジしたい?」
と聞くと
「もっと速く走れるようになりたい」
など、新しい目標がどんどん出てくるようになります。

もちろん「自転車に乗ってどこに行きたい?」
など、これからの楽しみをイメージさせる質問も忘れずにしたいですね。

頑張ったことで楽しいことが増える喜びを味わえば、
やる気アップにもつながるでしょう。

魔法の質問
・どうして乗れるようになったんだと思う?
・次は何にチャレンジしたい?

Filed Under: 子育て Tagged With: 自転車, 成功体験, 喜びを分かち合う, やる気を引き出す, チャレンジ, 達成

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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