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自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

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行動

意味のある予測と意味のない予測

2021年8月23日

行動をする時は、先の先も見てみよう。

1. 予測

予測で物事を進める時、
いい面と悪い面がある。

ちょっとした確認で、
失敗しないですむこともあるかもしれない。

直感が見事に当たり
最高の出来事になるかもしれない。

だからこそ
意味のある予測をしてみよう。
意味のない予測をするのをやめてみよう。

リサーチや確認をしつつ
最後は自分の直感を信じる。

世の中は
計算式では成り立っていない。

だからこそ、
あなたの予測が必要なのかもしれない。

魔法の質問
あなたは、いい予測をしていますか?

2. 先の先

できれば
行動に目的を創りたい。

なぜこの行動をするのか、
なぜこの計画を立てるのか
なぜこの考えをもったのか。

先の先の目的が見えると
やる気も湧いてくる。

目の前しか
見えていないと
ちょっとしたことで
モチベーションが下がってしまう。

行動をする時は
先の先も
見てみよう。

きっとあなたの
今の行動の意味が見えてくるから。

魔法の質問
あなたの行動の、先の先の目的は何ですか?

3. 頼まれ事は

頼まれて、
嫌なこと。

それはチャンス。
あなたが成長するチャンス。
相手も誰でもいいから頼むわけではない。

きっと大丈夫、
そう期待を込めて
頼んでくれるはず。

自分には無理かな
ちょっと責任が重いな、
できるかどうか不安だな。

そんなふうに思ったら
引き受けてみよう。

今までのあなたでは無理かもしれないけれど
これからのあなたなら
できるはず!

魔法の質問
頼まれたことは、引き受けていますか?

  

     

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 予測, 先の先, 頼まれごと, 行動, 確認, 目的, チャンス, リサーチ

悩みから抜け出す3つのヒント

2021年6月5日

悩んだときは考えずに、0.2秒で答えてみよう。

1. ネガティブと思った時は

あの人といると、
ネガティブになる。

そんな事を
思ったことはないだろうか。

その時は、
自分がポジティブになりすぎている時。

あなたがさらにポジティブになろうとすると
周りの人が、
余計にやる気がなく見えてしまう。

自然の中の出来事には、
良いも悪いもない。
自分がいいと感じているか、
そうでなく違うように感じるか。
 
善し悪しをつけるよりも
自分の意識のポジションに
気をつけてみよう。

そうするだけで、
あなたが、
イヤだな~と思う人が
少なくなるかもしれない。

魔法の質問
あなたの周りに、ネガティブな人はいますか?

2. 行動しない行動

行動しないことは
あまり良くない行動の一つ。

やらないで失敗するよりも
動いてみて失敗しよう。

動かない失敗は
ただの失敗。

動いてみての失敗は
成長への一歩。

あなたは、
行動しない、という行動を
してはないだろうか。

ちょっとした動きが
成長と未来を創る。

魔法の質問
あなたは、成長するためのちょっとだけ何をしますか?

3. 意志で動かない

自分の意志で
何かを決める、
そして行動をする。

それも大事だけれど
場合によっては
流れに任せてみる、
ということも必要。

大きな流れに逆らうと
うまくいかないことも出てきてしまう。

大きな川で、
流れに逆らって進んでも
大変なことばかり。

たまには
流れに沿って
生きていこう。

魔法の質問
あなたは、大きな流れに沿っていますか?

   

Filed Under: 自分探し Tagged With: 動かない, 不安からの解放, 意志, 流れ, ネガティブ, 行動, 悩み

天職はそこにある

2021年4月20日

天職は思わぬところにおちている。

1. 天職はそこにある

私には、
きっと違う仕事の方があっているはずだ。

そんな思いで
仕事を転々とした経験が
あなたにもあるかもしれない。

やってみてはしっくりこない。
やってみてはしっくりこない。
その繰り返し。

しかし、
天職は思わぬところにおちている。

過去の自分をよくみてみてみよう。
今の自分とたくさん会話をしてみよう。

転職ばかりに目を向けるのではなく、
天職が見つかることを意識して
動いてみよう。

魔法の質問
あなたの天職は何ですか?

2. 最悪は最高のストーリー

最悪の出来事は
最高のストーリーへの始まりである。

感動する話を聴いた時、
共通点は、
初めからすべてうまくいった話ではない、
ということ。

山あり谷ありだからこそ
人生に深みが出る。

どんな失敗があり
どんな風に感じ
どう乗り越えていったか。

そんな話こそ
興味深く聞いてしまう。

あなたが経験する出来事は
うまくいっていることも
うまくいかないことも
いつかきっと役に立つ。

魔法の質問
あなたは最高のストーリーを創っていますか?

3. きっと誰かが

世の中に対して
「もっとこうなったらいいな!」
と言うことがあるかもしれない。

そんな時あなたは
どうするだろう?

ただ思うだけか?
不満を口にするのか?
それとも行動するのか?

誰かがやってくれるだろう、
では
きっと誰もやってくれない。

でも
あなたが一歩行動をしてみると
誰かがそれを見て
行動し始める。

そしてそれを見て
また誰かが行動し始める。

大きな変化は
あなたの行動から始まる。

魔法の質問
あなたが、誰かにやって欲しいと思っていることは何ですか?

4. 原因は

なんでこの現象が起きるんだろう。
その原因がわかると
ホッとする。

逆に、
原因が分からないばかりに
不安が大きくなっていったり、
希望がもてなくなっていったり。

結果や現象には、
必ず原因がある。

その原因を突き止めてみよう。

出来事の源が分かるだけで
その対策が打てる。

出来事の源が分かるだけで、
次にどうすればいいかが分かってくる。

うまくいったことであれば、
うまくいった原因を突き止めて
また再現してみよう。

魔法の質問
あなたは、原因をつきとめていますか?

5. 顔が変わる

人は顔が変わる。

心が変わった時、
自分の中での変化が起こった時
決断した時
抱えていたものを手放した時
顔は変わっていく。

前と同じ人?
というくらい
違う顔になっていく。

あなたは
どんな出来事があって
顔が変わっただろうか。
どんな顔になっただろうか。

昔の自分の写真と
今の自分を見比べてみて
その変化に気がつこう。

魔法の質問
あなたは、どんな顔になりましたか?

   

 

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 仕事, 原因, 行動, 自信, ストーリー, 天職, 顔が変わる

行動につなげるための質問

2020年10月13日

自分で出した答えに対して「そのために今できることは何だろう?」と問いかけていきましょう。

つねに前向きな姿勢を保ち、思考したことを行動にうつすことに意味があります。小さな一歩を踏み出すことではずみがつき、その後の行動が変わっていきます。

1. キャパオーバーに対処する

「やりたいこと」と「無理をしてやること」では、エネルギーの消耗や持続力が違います。
「無理をしている」という自覚がないと、心身の不調につながるおそれも。
「つらい」「大変だ」と感じるアンテナを立て、無理をなくして、楽になる方法をさがしましょう。

・こんなときに!
時間が足りないと感じるとき。
オーバーワークかな、と感じたとき。

魔法の質問
無理をしていることは、何だろう?

2. 不要なものを手放す

時間は限られているものの、つい惰性で、不必要なもの、優先順位が低い物事を進めてしまうことがあります。
そこで「本当にやりたいこと」をするためにも、「不要なこと」を見つけるための自問が大切。
理想の姿に向けた再スタートを切るきっかけになります。

・こんなときに!
惰性で続けているものがあるとき。
やりたくないことが増えたと感じたとき。

魔法の質問
やめたいことは何だろう?

3. 心の状態を知る

忙しさやストレスでイライラしがちなときは、なかなか周囲の手助けに気づけないもの。
この状態が長く続けば、周囲との関係性も悪くなります。
仕事でもブライベートでも、まわりの誰にどんな感謝をしているか、どんな風に伝えているか、見つめ直してみましょう。

・こんなときに!
イライラしているとき、怒りっぽくなっているとき。
1日を振り返るとき。

魔法の質問
最近、誰にどんな感謝をしているだろうか?

4. 充実した明日をつくる

夜寝る前にくよくよ悩んでも、現状は劇的には変わりません。
それよりも「明日をどんな日にしたいか」というシンプルな自問をしてみましょう。
気持ちもリセットされ、明日の自分の行動を具体的にイメージでき、前向きな言動につながります。

・こんなときに!
仕事やプライベートで、うまくいかないことがあったとき。
頑張っているのに成果が感じられないとき。

魔法の質問
明日はどんな日にしたいだろう?

5. 行動を起こす

思考で理解できても、行動を起こさなければ何も変わりません。
自分のやりたいことが決まったら、次は「まず何をするか」を具体的に決めましょう。
小さな行動でもいいのです。
最初の一歩が踏み出せれば、次のステップへはずみがつきます。

・こんなときに!
何から始めればいいか、迷っているとき。
決めたことを行動にうつすのを躊躇しているとき。

魔法の質問
今できる最初の一歩は何だろう?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 質問, 仕事, 行動, 不安からの開放

むっつり無愛想・・・歓迎されていない相手と話すとき

2020年8月8日

ビジネスシーンでは、とくに営業のようなお仕事をしている場合には、心を開いてもらえない人に会って話をしなければならないことがあります。

ぜひ会いたいと思っていた企業の経営者にやっとのことでアポイントが取れたとしても、電話での対応を聞いているかぎり、先方はぜひとも会いたいというわけではなく、話だけは聞いてやるという雰囲気だった・・・ということもあるでしょう。

実際に会ってみても、ようこそいらっしゃいましたという感じではないかもしれません。こうしたケースでは、あなたはどんな思いで商談に臨みますか。自分の話を聞いてもらえそうもない、いやだなぁと思う先入観を持っていませんか。

1. 行動にフォーカスする

苦手程度の先入観ならまだしも、なんでこんなに無愛想なんだ、と怒りにも近い拒否感を持ってしまうこともあるでしょう。

そうしたマイナスの感情は、会話にブレーキをかけ、自ら話しづらい空気をつくることにしかなりません。

まずは、この人はなぜ自分に会ってくれたのだろうかということを考えてみてください。そもそも、本当に嫌だったら会いません。何かしら期待感がなければ、わざわざ時間を取ることなどしないはずですから。

まずは、忙しいところを自分のために時間を割いてくれたことに感謝しましょう。そうすれば、素直に「お時間をいただきまして、ありがとうございます」という言葉が心の底から出てくると思います。

それでも一向に口を開いてくれない場合は、思い切ってしつもんしましょう。

「お時間をいただけた理由は何ですか?」

相手の期待感がどこにあるのかをつかむことが大事で、そこさえつかめれば会話は広がっていくはずです。

ある営業職の方がおっしゃっていました。
「相手の悩みを知らないと、商品は提供はできない」
裏を返せば、どんな相手にも必ず悩みがあり、それを解決してもらいたいという期待感があるのです。

こちらも時間を無駄にさせるつもりはないということをわかってもらい、相手の期待に応えようという気持ちで、その商談に前向きに取り組みましょう。もちろん、方法論が合わない、社風に合わない、採算が合わないなどの理由から、商談がうまくいかないことも多いでしょう。

本当にただただ苦痛を感じるという、苦手なタイプの人、極端に無口な人が相手で会話がうまくできそうもないときは、行動だけにフォーカスして、相手がイエスと答えるしつもんで粛々と話を聞いてみるしかないでしょう。

「売上を上げることに興味がおありではありませんか?」
「経費削減にご興味をお持ちですよね?」

こうしたことに興味がなければ、そもそも会う必要がないですよね?

2. whoではなくdoで見る

また、上司や同僚といった職場の人間関係においても、どうしても合わない、苦手だと感じる人がいるのは悩みどころです。ムリに話す必要もないのですが、ちょっと見方を変えるだけで、ぐっと楽に接することができるものです。

そもそも、その人のことがなぜ嫌いなのでしょうか。

嫌いな理由を探ってみると、意外と些細なことだったというのはよくあります。まずは、その相手を嫌いな理由を見直してみましょう。たとえば、明日までに書類を出してくれないなど、その人のずぼらなところが嫌いだとします。

ほかには?

ほかにないうようでしたら、今まではその1点から相手の人格のすべてが嫌いということになってしまっていたということになります。そのことに気づけば、その人が嫌いなのではなく、その人が期日までに書類を出してくれないことが嫌いなのだということにも気づくことができます。

whoではなくdoに着目してください。

その人と行動を切り離して考えることができれば、その人の良いところが見えるようになってくるはずです。

3. なぜこの人と会話をしているのか考える

初対面の相手でも、どうしても嫌いなタイプの人、苦手だと感じる人と会話をしなければならない場面があります。前のケースとは異なり、会話の相手を嫌いな理由はありません。

もちろん、できるだけ先入観を持たないほうがいいのですが、こうした生理的な問題の場合は、そう感じてしまったらどうすることもできません。

そのようなタイプの人と向き合うにはどうすればいいのでしょうか。
これはもう、機械的にゴールにフォーカスするしかありません。

会話の相手ではなく、自分がやるべきこと、自分が向かうべき道、自分が達成すべきことだけに意識を向けるのです。そのためにはまず、なぜこの人と会わなければならないのかということを考えましょう。そうすれば必然的にゴールにフォーカスできると思います。

「なぜ会っていただけたのですか?」
「商談が終わったときにどうなっているのが理想ですか?」
「今、お困りのことは何ですか?」

しつもんをして、その答えをひろって、会話を広げる。この一連の行為を、粛々と推し進める以外に方法はないと思います。

魔法の質問
・お時間をいただけた理由は何ですか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 商談, 仕事, 会話, 行動, 営業

これからの「幸せ」の話をしよう

2020年7月1日

目の前にシャンパンタワーがあるとします。
一番上のグラスは、あなたです。2段目は家族、3段目は職場のスタッフや友人、4段目はお客様です。

さて、あなたは、どこからシャンパン(エネルギー)を注ぎますか?

1. 家族みんなが幸せになる秘訣とは?

父親だと「4段目から」と言う人もいますが、母親の場合は、おそらく2段目が多いのではないかと思います。子どもやだんなさんのために、まず時間と労力を使う、というわけですね。

もちろん、それが悪いとはいいません。でも、一番上のグラスは、いつまでもからっぽのままですよね?

それでいいのでしょうか?

母親は、たいがい、自分のことを後回しにしがちです。
自分のスケジュールよりも、子どもやだんなさんの予定を優先させる。食べ物は、一番いいところを家族にあげて、自分は残りの部分を食べる、遊ぶお金があったら、子どもにかわいい洋服を買ってあげようか、とつい思ってしまう。

一生懸命な母親は、自分のことはさておき、誰かのために尽くすことが当たり前になっています。

でも、それはすごく疲れることだし、どこかにムリをためているということです。満たされない状態で誰かのために何かをしても、あまりうまくいかないのではないかと思います。

家族は末永くお付き合いしていく関係なので、「持続的な幸せ」がなければ、息切れしてしまいます。母親自身のニーズを満たすことを後回しにするのは、あまり賢明なやり方ではありません。

シャンパンタワーは、一番上から満たしてこそ、すべてのグラスにシャンパンが行き渡ります。家族や周囲の人たちが潤うためには、てっぺんの自分自身を満たすことが大事なのです。

2. 母親自身が満たされた状態をつくるために

お母さんたちに、
「なんでも一日好きなことをしていいよ、と言われたら、なにをしたいですか?」
と聞いたら、うーんと悩んだ末に、
「洗濯かな・・・」
という答えが返ってきて、大笑いしたことがあります。

日ごろ、家族のためにがんばっているお母さんは、自分のためにしたいことが、とっさに思いつかなかったのかもしれませんね。

家族のために、というのは美しいことなのですが、もし、自分のやりたいことを我慢して、「この子のために、私は何でもするわ」と、犠牲的精神で子どもに接しているとしたら、子どもはとてもしんどいと思います。母親の期待が、全部自分にのしかかってきて、「苦しい」と圧迫感を覚えるでしょう。

親が自分の夢を持ち、自己実現をしていれば、それが子どものお手本になり、子どもの自己実現のサポートになります。夢のない親が、子どもに「夢を持て!」と言ったところで、あまり説得力はありませんよね。

まずは、母親自身が、キラキラして、心から愛とエネルギーに満たされている状態をつくることが、子どもの、そして家族みんなの幸せのためには大事です。

満たされた状態をつくるために、なにができるだろう?

今日からは、そう考えながら、行動してみませんか。

魔法の質問
満たすためになにができる?

Filed Under: 自分探し, 子育て, ライフスタイル Tagged With: 家族, 行動, 幸せ, 満たす, 母親

自分の考えに自信を持てる2つのしつもん

2020年5月25日

「大人になったら、なにがしたい?」
と子どもに聞くことはよくありますよね。

でも、この質問は、子どもに10年後、15年後の自分を想像してもらい、そこに意識を飛ばすことから始まります。

大人になりきったるもりのところへ、
「今、なにしてるの?」と聞くのです。

ただし、
「うちの店を継げって言われてるから、たぶんその仕事をしてると思う」
「とりあえず、誰かと結婚してるんじゃないかな」
というような、現状を踏まえたうえでの予定ではありません。

1. 未来に対する楽しいイメージトレーニングを

これから最高の毎日を過ごして、いろいろなミラクルが起きて、夢がなんでもかなった結果の10年後、15年後に意識を飛ばし、その状況を現在形で語ってもらうのです。

「オレ、今『少年ジャンプ』にマンガを連載してるんだよ」
「へー、すごいね。マンガの名前はなに?」

こんなふうに、どんなことでもOK。奇想天外なことでもいいのです。自由に考えて、しゃべってもらいましょう。こうした質問は「フューチャーパーフェクト・クエスチョン(完璧な未来をイメージする質問)」と呼ばれます。

この質問を受け、答えを考えることによって、未来に対するイメージトレーニングができます。自分が思わないことは、なかなか実現しないものですが、イメージトレーニングをして「こうありたい」と思ったことは、実現可能になるのです。

未来に意識を飛ばすと、今、抱えている問題が見えてくることもあります。

どうしようもない難題だと思っていたことが、
「なんだ、この程度のことか」と思えたり、
「こううやって乗り越えればいいのか」と道筋が見えたりするのです。

壁だと思っていたことも、反対側(未来)から見ると、乗り越え方や解決法が見つかることがよくあるのです。

2. 質問で新たな発見も

この質問は、友だちどうしが一番やりやすいのですが、親子でやってもおもしろいと思います。大人どうしでもけっこう盛り上がります。

インタビューするようなイメージでやってみてください。
答える人は、未来のことではあるけれど、願望ではなく、あくまで現在形で語りましょう。

「未来のことなんて、そんなにすらすらしゃべれるの?」
と思うかもしれませんが、インタビュアーに誘導されると、次々に映像が浮かんでくるので、意外にちゃんと話せるものです。

質問に答えていると、
「あっ、私って、じつはこんなことがしうたいのかも」
「子どもはこんなことを考えていたのか」
ということが発見できます。

ゲーム感覚で、ぜひやってみてください。

魔法の質問
(大人になったつもりで)
今、なにしてるの?

3. 夢に向かって計画を立てよう

夢を叶えるために、必要なことはなんだと思いますか?

まずは夢を「イメージすること」です。

イメージできないことは、なかなか実現しません。イメージしてはじめて、実現可能になるのです。

とはいえ、イメージしたら、夢が自動的にかなうわけではありません。
夢に向かって、計画を立てたり、努力をしたりすることがなければ、夢はただの「絵に描いた餅」で終わってしまいます。

「夢に近づくために、今週できることはなに?」

これは、夢に向かって計画を立て、行動の第一歩を引き出すための質問です。

計画を立てることは、とても大切です。
計画がないと、意味のない行動をしたり、見当違いな方向に進んでしまうこともあるからです。

でもなぜ、「今日できること」ではなく、「今週できること」なのでしょうか。
今日できることだと、おのずとやれる範囲が限られてしまいます。

でも、今週できることであれば、
「今日はできないかもしれないけれど、一週間のうちにはできるかも」と、可能性を広げて考えることができます。

千里の道も一歩から、といいます。どんなに高く、大きな目標でも、そこに近づくために、今できることがきっとあるはずです。

どんな小さなことでもいいのです。目標を決め、自分で計画を立てて、行動していこうとする姿勢が大切です。

4. 実行可能な計画が行動につながる

計画を立てる、といっても、はじめから緻密(ちみつ)で壮大な計画を立てたのでは、計画倒れになってしまいます。

夏休み前に「宿題を7月中に終わらせるぞ!」とバッチリ練った計画表を書いたのに、ぜんぜんそのとおりにできなかった・・・という経験がありませんか?

ムリな計画を立てても実行できませんし、かえってできなかった無力感が高まってしまうことすらあります。

今週できることならば、比較的、実行可能な計画を立てやすくなるのではないかと思います。自分で計画を立てていると、人から言われてやるよりも、ずっと意欲が高まります。また、楽しんで取り組めるようにもなるはずです。

この質問を投げかけられたとき、
「これなら今週中にできそうだな」ということが見つかったら、
「じゃあ、ここから手をつけてみようかな」と行動のきっかけをつくることができるでしょう。

行動の第一歩が踏み出せれば、夢が単なる夢で終わらず、現実のものとなることに近づくのではないでしょうか。

魔法の質問
夢に近づくために、今週できることはなに?

Filed Under: 自分探し, 子育て, ライフスタイル Tagged With: 行動, イメージトレーニング, 自信を持つ, 新たな発見, 計画を立てる

信頼関係という絆を深めるチャンス〜部下の不安を解消する魔法の質問〜

2020年3月7日

上司「いよいよ明日、製品発表会だね。うまくいきそう?」
部下「・・・ええ。まあ」

上司「今の大変さは何%ぐらい?」
部下「正直言って、200%です」

上司「そうなんだ。どんなサポートが必要かな?」
部下「配布資料をパッキングする人手が足りないんです。2〜3時間、1人でいいので確保できませんか?」

上司「すぐに隣の部署に掛け合ってみるよ。ほかに私にできることはある?」

1. 部下の大変さをわかってあげる

部下に「うまくいきそう?」と声をかけて、瞬時に「ハイ!」と答えがない場合、間違いなく何らかの問題が起こっています。

本人はうまくいってないことを認めたくないので、言葉を濁すのです。この状態を放置しておくと、部下のモチベーションの低下を招くだけでなく、業務上の大きなトラブルに発展してしまう可能性があります。

こうしたトラブルの芽を早めに摘み取りつつ、部下のやる気をアップさせる一石二鳥の質問が「うまくいきそう?」です。

すでに部下は、失敗するかもしれないというプレッシャーで思考停止に陥り、目の前にある問題の解決策が思い浮かばない状態かもしれません。そんなときこそ、上司が救いの手を差し伸べる必要があります。

部下にしてみると、自分の大変さがなかなか上司に伝わらないという不満が常にあります。

そこで「今の大変さは何%ぐらい?」と尋ねてあげると、部下の不満を和らげる効果があります。

場合によっては、今どんなふうに大変なのかを聞いてあげるだけで、部下は「自分の大変さがやっとうまく伝わった」と満足することもあります。

部下に大変さを尋ねて、返ってきた答えが150%を超えていたら要注意です。必ず何らかのフォローが必要です。

まず、1人で悩まなくてもいいということを伝えるために、「どんなサポートがほしい?」と声をかけましょう。こう尋ねると、さまざまな要望が上がってくるはずです。

さらに「自分に手伝えることはある?」と全面的にフォローするという姿勢を見せると、部下の抱えていた不安は軽減され、低下していたモチベーションは回復していきます。

そして何より、上司に対する信頼感が大幅にアップします。

相手が困っているときほど、信頼関係は築きやすいものです。つまり、部下が問題を抱えているときは、信頼関係という絆を深めるチャンスととらえてください。

仕事がうまくいくかどうかを考えるとき、そこにはさまざまな要因がからんできますが、最も大きな影響があるのは人間関係です。

人間関係が良好だと組織内の風通しがよくなり、情報が伝わるスピードがアップしますし、問題の発見、解決のスピードも上がります。

つまり、計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Act)というPDCAサイクルがスムーズに回りやすくなるのです。

魔法の質問
・うまくいきそう?
・今の大変度は何%ぐらい?
・どんなサポートがほしい?

2. 結果は伴わなくても行動した事実が大事

部下が「自分の大変さは150%」と申告してきたら、上司としては、せめて100%くらいに引き下げてあげたいですね。

ただ、現実には、なかなか難しい面があると思います。多くの企業では、何年にもわたって効率化とコストダウンが繰り返し行われているため、どの部署も慢性的な人手不足状態で、予算の余裕も全くない、リソース不足というのが実態です。

部会「どんなサポートが欲しい?」と尋ねても、返ってきた要望に応えることができないかもしれません。大事なのは対策を一緒に考えてあげることと、部下の負担を少しでも和らげるために上司が行動することです。

行動の結果、状況が何も変わらなくても、部下は喜んでくれるはずです。

仕事上の問題を解決するための答えの大半は、現場の中にあります。そして、変える対象は「自分」か「自分以外」の2つしかありません。

ところが、多くの場合、自分以外のことに問題があると考えがちです。「顧客がわがままで・・・」「不況で・・・」「人で(予算)が足りなくて・・・」「ライバル会社の製品が強敵で・・・」といった具合。

「自分以外」のことを変えるにはかなりのパワーが必要ですし、変えられないことも多い。それに比べると、自分を変えることのほうがすぐにできそうです。

改善策を部下に尋ねるときには、「自分」と「自分以外」の2つの視点を持つことが必要です。

魔法の質問
・何を変えればうまくいきそう?
・あなたが変われることは何ですか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 自分以外, 結果, 行動, 信頼, 絆, 大変さ, 自分

人生は、 しないほうが、うまくいく(4)

2019年12月31日

マツダミヒロです。

学ぶことや成長することに取り組むと
「やるべきこと」が増えていきます。

ぼくも、20代で仕事をし始めたばかりの頃は
本をたくさん読み、やるべきことを増やし
忙しい毎日を送っていました。

スケジュール帳もTODOリストもパンパンで
仕事をしている感じにはなるのですが、
成果はあがらず、手に入ったのは疲労感だけでした。

その後、たくさんのことに取り組むのをやめて
手放すこと、やめること、しないことを増やしていきました。

よく、周りからは
「自然体でストレスなく活動している秘訣は何なの?」
と言われるのですが、
そのコツは「しないこと」にあります。

人生は、しないほうが、うまくいくことに気づいたのです。

このブログは、今までにあなたが読んだものとは
逆のことが書いてあるかもしれません。

本を読んで、自分に無理をして
うまくいかなくなった・・・

そんなあなたにはピッタリです。

あなたも、しないことを増やしてみませんか?

1. ありたい姿は先取りする  

ありたい姿が見つかったら、
それを先取りすることをしてみましょう。

すでに達成できたかのように、
立ち振る舞うということです。

いつか海外に住んでみたい、
そう思ったのであれば
すでに住んでいるように立ち振る舞うのです。

立ち振る舞う前には、準備が必要です。

「ぼく、海外に住んでいるんだよね」
と友人に言った時に

「住所は?」
「間取りは?」
「家賃は?」
「仕事は何しているの?」
「どうやって住むことができたの?」など

たくさんの質問に、
瞬時に答えることができなければいけません。

これらを用意することが知識としての準備です。

あとは、行動も先取りすることが必要です。

海外に住んでいる人は、
どんなライフスタイルで、
どんな人と出会い、
どんな暮らし方をしているのか。
日本に戻ってきた時にどうすごしているのか。

それを知って、同じ行動をしてみることです。

先取りすることで、
見えてくるものがたくさんあるはずです。

魔法の質問
何を先取りしたいですか?

2. たった一つの正解はない  

問題にはたった一つの正解がある。
これは、私達が学校で学んできたことです。

しかし、社会にでると、
問題を解決する方法はたった一つではない、
ということが実感できます。

一つどころか無限にあります。

また、自分がいいと思っている解決方法でも、
やってみたらまったく逆効果だった
ということも多いでしょう。

まず知っておくべきことは、
世の中には正解はない、ということです。

正解があるのであれば、
考え抜けばきっと答えにたどり着けるでしょう。

でも、正解がないのであれば
考えてもたどり着くことはないのです。

考えることよりも行動をしたほうが
いい成果に結びつきます。

考えすぎることなく、
最初の一歩を踏み出しましょう。

魔法の質問
本当の正解はどこにありますか?

  

このブログ記事は
「人生は、しないほうが、うまくいく」著書の一部です。

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Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 先取り, 一歩, 人生, 行動, 正解

「あなたの夢」にふさわしい生き方をしよう

2019年11月16日

イメージすることは大切です。

でも、イメージさえしていれば、そのイメージが現実になるかといえば、
もちろんそういうわけではありません。

イメージとともに、日々の行動が必要です。

最高のセルフイメージの自分がそこにいると考えます。
そしてその自分だったら、今日はどんな行動を取るのでしょうか?

何をして、何をしないのでしょうか。

毎日の小さな行動でさえも、セルフイメージをもとに選択していくことで、
確実にその姿に近づいていきます。

1. 夢をかなえるために大切な行動

あなたが夢に向かって一歩ずつ進んでいけば、
いつか日の目を見ることになるはずです。

自分が思い描いていた夢は、驚くほどあっさりと実現するのです。

でもそのときに、あなたは準備できているでしょうか。

ぼくの目標の1つとなっていた出版は、ある日突然決まりました。
ですが、実は常に心がけていたことがあります。

「もし自分が著者だったら、それにふさわしい行動をしているだろうか?」

このしつもんを常に投げかけていたのです。

2. 誰も見ていないと思うところこそ、誰かが見ている

文章力を磨くために、毎日メルマガを発行し、
本が発売されたときに1人でも多くの方が買ってくれるように、
全国で講演をしてまわりました。

また、出版時にたくさんの人に応援してもらえるように、
ただひたすらたくさんの人たちを応援していました。

常に書店に行って、
「自分の本はどこ並ぶんだろう?」という視点で歩き回っていました。

売れている著者の講演に行き、
どうすれば本が売れるかをインタビューしていました。

1つ1つは細かい行動ですが、

「著者になるにはどうすればいいか?」

を日々問いかけ、実行していった結果が出版につながったと思います。

そして、「もう本を出してもいいよ」というタイミングが来たときに、
出版社から声がかかったのだと思います。

誰も見ていないと思うところこそ、誰かが見ています。
だから、見えないところで頑張ることが重要なのです。

必要なことは、必要なタイミングで起こります。
といっても、行動しない人のところには、チャンスは来ません。

だからこそ、一歩踏み出してみましょう。
まずは最高の自分になりきってみて、行動し続けることが大切なのです。

魔法の質問
理想の姿になりきった自分の今日の行動は何ですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 生き方, タイミング, 夢, 行動, セルフイメージ

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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