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恋愛

最愛のパートナーと出逢うためにする3つのこと

2019年2月26日

最愛のパートナーと出逢うためにすることは3つです。

自分にしつもんし、3つを明確にすることで、
最高の出逢いが生まれます。

自分がどんな人かわからないと、自分を信じることもできにくく、自信が持てません。
そして、どんな人を求めたいかもわかりません。

どんな人と出逢いたいかわからずに、いい恋愛はできるでしょうか?

わたしを愛してくれればどんな人でもいいと思ってしまうこともあるかもしれませんが、
あなたは心から求める人と出逢うことができます。

そのために、どんな人が自分にとって最高のパートナーなのか、
しつもんから答えをみつけてみましょう。

1. 本当の自分を知ること

どんな姿が理想の姿なんだろう。
見たことがないものは想像できない。

だからこそ、自分の理想の姿を探してみよう。
見つけてみよう。

その理想が見つかったら、
あとは少しずつ真似してみよう。

どんな関わり方、どんな考え方、どんな姿をしているのか。

行動することで、現実も引き寄せられるから。

魔法の質問
あなたの周りの理想のカップルは
どんなカップルですか?

ふとした何気ない瞬間に、恋に落ちることがある。

あなたは、相手がどんなことをしたときに
魅力を感じるだろう。好きになってしまうだろう。

その瞬間は、
いつでも、どんなときでもあなたの近くにある。

その瞬間を見逃さず受け取ろう。

相手の全部を知らなくても
一瞬で好きになることがあるから。

魔法の質問
好きになる瞬間はどんなときですか?

もし、10億円あったら何をしたいだろう。

何をして遊びたいかではなく、
どんな仕事をしたいかを考えよう。

働かなくてもいいくらいの資産だけれど、
あえてどんな仕事をするかを考えてみよう。

生きていくための仕事ではなく、
本来の自分が取り組みたい活動。

それは何かを見つけてみよう。

魔法の質問
10億円あったら
どんな仕事をしますか?

2. どんな人を心から求めているかを知ること

つい無意識で行動していることは何だろう。
それがあなたのパターン。
無意識で行っていることを、意識して見つけてみよう。

そのパターンがわかれば、
いいところをさらに伸ばすことができる。
よくないと思うところをさらに改善できる。

あなたの今までの恋愛はどんな恋愛だっただろうか。

過去のあなたに、これからのヒントがある。

魔法の質問
今までの恋愛の共通点は何ですか?

新たな出逢いが欲しいと思うと、
新たな場所に出かけていく。

そしてそれを繰り返す。

でも、あなたがどんどん変化して成長するように、
周りの人も変化していく。

たとえ第一印象がよくなかったとしても、
もう一度会ってみよう。

以前は見つけることができなかった
その人の魅力に気づくかもしれない。

魔法の質問
もう一度会ってみてもいい人は
誰ですか?

あなたにとって
どんな人が魅力的だろう。

見た目、内面、考え方、行動、立ち居振る舞い。

どんな要素でもいいから
見つけてみよう。

魅力的な人には、必ずそう見える要因がある。
あなたが思う魅力の元は何だろう?

魔法の質問
どんな人が魅力的ですか?

3. 自分を磨き続けること

自分のことを最も愛している人は誰だろう?

そう、それはあなた自身。

自分のことを好きじゃない人は
他の人も好きになってくれないかもしれない。

自分のことを好きな人は、自分の魅力を知っている人。

その魅力を認めてあげて、愛してあげて、
もっともっと魅力を増そう。

それだけで、あなたはキラキラ輝き始める。

魔法の質問
自分の好きなところはどこですか?

ただなんとなくいつもの服を着る。

それをやめて、
自分が心から着たい服を着てみよう。

わたしには似合わないから。
今まで着たことがないから。

そんな理由は手放して、
あなたが輝く服を着よう。

それは、どんな色でどんな素材の服だろう。

魔法の質問
どんなファッションが
あなたを輝かせますか?

どんなときに最もしあわせを感じるだろう。
その瞬間は人によって違う。

心も体も喜ぶ、
その瞬間はいつだろうか。

あなたがしあわせになると、
周りもしあわせになる。

しあわせの瞬間を、より増やすことを意識して
暮らしていこう。

魔法の質問
しあわせを感じる瞬間はいつですか?

いかがでしたでしょうか?
日々自分を磨き続け、あなたの中にある美しさを引き出していきましょう。

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: 自分を磨く, リレーションシップ, パートナーシップ, 出逢い, 本当の自分を知る

快適な人間関係を作るために覚えておきたいワザ

2019年2月19日

「初めての人とでもスムーズに話せたらいいな」
と思って話し方を学んだけれど、うまく話せなかった。

そんな経験はありませんか?

人と人とはコミュニケーションでなり立ちます。
だからこそ、どう関わり合っていくか?ということがとても重要になります。

今日は、人との関わり方についてのお話です。

1. 初めての人とどう関わり合っていくか?

地球には60億人以上もの人間が存在します。
その中であなたが死ぬまでに出会える方はどのくらいいるでしょうか?

10,000人?100,000人?

そんなにいないとしても、言えることは「出会える確率はきわめて低い」ということです。

逆に出会った方々とのことを考えると、とても数少ない貴重な人たち。
その方々にあなたはどの様に接しているでしょうか?

嫌いだから話さない。
気に入らないから近づかない。

そんな風に思っている人もいるかもしれません。

でも、あなたの周りにいるあなたに出会っている人は、
あなたが出会うべくして出会った貴重な人です。

その方々に対して、どんなコミュニケーションをとればよいでしょうか?

人間は希少なものに対しては価値を見いだします。
出会った人も地球規模で考えると貴重な人たちです。

そんな方々に、愛がこもった精一杯のコミュニケーションをしてみませんか?

2. 「伝える」ではなく、「伝わる」ことが大切

まず、あなたはどんなことがコミュニケーションだと思いますか?

「いかに相手に自分の気持ちを伝えるか」

「相手を自分の思い通りに動いてもらうか」

という答えもあるかもしれません。

でもこれはちょっと違うかも。
なぜなら、コミュニケーションとは相手に伝わってこそ本当の役割を果たすものですし、
一方通行ではあり得ないからです。

こちらから一方的に「伝える」ではなく、「伝わる」ように工夫するのです。

たとえば、家族や部下やスタッフ、もしくは取引先の方に対して

「あれほど詳しく説明してあげたのに、ぜんぜんわかってくれない。なんで理解できないんだろう」

という感情を持ったことは誰にでもあると思います。
これは、相手が理解していないのではなく、実は自分の伝え方では伝わらなかったいうだけです。

コミュニケーションとは、そこから得られた反応ですから、
相手がわかっていないという反応であれば、次は理解したという反応があるように、
理解してもらえるように伝え方を変えて工夫するということをすればいいということになります。

伝える→伝わらなかった→伝え方を変えて(工夫して)伝える。

これの繰り返しです。

とてもシンプルですが、
これを意識して行うだけでコミュニケーションによるすれ違いは劇的に改善されていきます。

3. コミュニケーションは鏡のようなもの

人と人とのコミュニケーションは鏡のようなものです。
相手の態度は、そのままあなたが関わった形を相手も形として表してくれます。

つまり、
あなたが、相手に対して親切にすれば相手も親切にしてくれるでしょう。
あなたが怒ってばかりいれば、相手も怒りのパワーで押してくるでしょう。

周りからプレッシャーを受けていると感じるのであれば、
あなたが誰かにプレッシャーをかけているのかもしれませんし、
愚痴を言う人ばかりが周りにいるように感じるなら、
あなたが愚痴をたくさん言っているのかもしれません。

ですから、

もし自分が望む人間関係ではなくなんとなくうまくいっていないと感じるなら、
まずあなた自身が周りの人たちへの関わり方を変えてみましょう。

ちょっとだけでも周りに感謝を伝えてみる。
周りの人と笑顔で接することを初めてみる。
いやがることや苦手なことを率先して引き受けてみる。

そんな風に、周りへのコミュニケーション(関わり方)をかえてみるだけで、
不思議と人間関係自体が変化していくのです。

相手を変えたいと思う時は、まずは自分から。
それがコミュニケーションの基本かもしれません。

魔法の質問
・あなたにとって「愛がこもった精一杯のコミュニケーション」とはどのようなものなのでしょうか?
・快適なコミュニケーションをとるためにどんな工夫をしてみますか?
・あなたはまずは自分のどこを変えますか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 仕事, 子育て, ライフスタイル Tagged With: 人間関係, コミュニケーション, 関わり合い, 伝え方

生きていく上で大切な5つのご縁の法則

2019年2月12日

仕事をする上で、いや、
生きていく上で大切なことは何だろう?

そんな質問を自分自身にした結果、7つにまとまりました。
今回は、その7つの中の1つ「ご縁の法則」を紹介します。

1. どんな人に出逢いたいのか

出逢いたい人が明確になっていないと
その人に出逢える確率は低くなってしまいます。

どんな人に出逢いたいのか?

できれば、
細かく細かく想像してみるといいですね。

いくつぐらいの人?
どんな趣味の人?
どんな仕事をしている人?
どんなものから情報を得ている人?
休みの日は何をしている人?
どんなことが得意な人?

など
この他にも想像できることがあれば
それも一緒に考えてみてください。

出逢いたい人がはっきりしてきます。
はっきりしてくると
出逢いにつながりやすくなります。

魔法の質問
あなたは、どんな人に出逢いたいですか?

2. 出逢いたい人が明確になったら

出逢いたい人が、はっきりしてきたら
その人がどこにいるかを考えてみましょう。

どんな人に出逢いたいのか?
が明確になったら
どこにいるのかも、きっと明確になってくるはずです。

そして、実際にそこへ出向いてみましょう。

出逢いたい人がいるところへ行く。
これが大切です。

そうすることで
出逢う確率も高くなってきます。

魔法の質問
出逢いたい人は、どこにいますか?

3. 何気ない場面にも隠れている

ご縁はたくさんあるはずです。

でも、それをご縁につなげるか、
何もない状態のままにするかは
あなた次第。

あるイベント会場の休憩所で
たまたま隣に座った人。

声をかけて、ご縁を創ったおかげで
ビジネスパートナーになった。

これはぼくの実話です。

何気ない場面にも
あなたの未来を一緒につくってくれる
素晴らしい人が隠れているかもしれません。

魔法の質問
ご縁を創るために、何ができますか?

4. ご縁を広げようとしない

ご縁は、広げようとしてはいけません。
広げれば広げるほど
浅くなってしまうからです。

しなければいけないのは
ご縁を深めること。

1人の人と
とことん深く付き合ってみる。

深く付き合うことで
そこからの広がりが出てきます。
そうすると結局は、ご縁は自然と広がっていくのです。

その為にも
まずは深めることを意識しましょう。

魔法の質問
ご縁を深めるために、何ができますか?

5.ご縁をつないでいくには?

ご縁を深め、つないでいくには何をすればいいか?
その1つは、目の前の人を喜ばせることです。

会う人、会う人に
この人を喜ばせるために何ができるだろう?
と、質問しながらコミュニケーションしてみてください。

遠くのお客様を喜ばせよう!
と、机の上で考えることも必要ですが

そこに一緒にいるスタッフを喜ばせよう!
毎日会う家族を喜ばせよう!
と、そんな気持ちでいろんな人に接してみると
いつの間にかあなたのご縁は広がっていきます。

今、大事なことは、
今、目の前にいる人を喜ばせることです。

魔法の質問
目の前の人を喜ばせるために、何ができますか?

ご縁は大切に深めていきたいですね。

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛, 仕事, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: ご縁, 出逢い, 繋がる, 深める

相手の言葉の奥を知ろう

2019年2月3日

今回は、「言葉の奥を知る」ということについてのお話です。

1. 言葉の力

言葉はとても大きな力を持っています。

その発言に心が動いてしまうこともあるでしょう。
しかし相手が発する言葉は必ずしも真実ではありません。
その言葉の奥に何があるかを感じることが大事であり、どんな意図を持ってその言葉が出てきているかを察することが大事なのです。

言葉によって人の心は動き、落ち込むこともあれば喜ぶこともあります。
人は、他人の言葉にはとても影響をされやすいのです。

2. 人から言われた言葉に影響される

以前講演をしたとき、講演中に受講者の方が「今日は最悪」とつぶやいていました。

それを聞いてしまったぼくは動揺してしまい、その後の話がいつものようにうまくできないということがありました。

しかし、どうしてもその一言が気になり、その受講者の方に、
「今日はどうでしたか?」
と聞くと、
「とてもためになりました」
と答えてくれたのです。

喜んでもらえていることは嬉しいのですが、不思議に思い、「最悪」とつぶやいていたのを聞いたことを伝えると、講演がつまらなかったわけではなく、家族からのメール
でよくないことが起きたことを知り、それで最悪とつぶやいてしまったようです。
でも、講演の中で質問によって気持ちを切り替える方法を知り、そのことも解決したことを感謝されました。

ぼくの思い違いでしたが、言葉によって影響されてしまったことは事実です。
人から何かを言われると、その言葉が引っかかって、気になってしまうものです。

何かを質問して答えをもらったときも同じです。
相手の答えによっては、その答えに影響され動揺してしまうかもしれません。

でも、実は答えの内容はどうでもよいのです。
そもそも答えに対して、何かを期待をしてはいけません。

相手の言葉は事実かどうかもわからないし、本当かどうかもわかりません。
質問したときに、大切にするべきものは、「答え」ではなく「答えが出るまで」なのです。

真剣に答えようとしているのかどうかを見極める。
相手の、本当の答えが出るまで待ち そして、答えたことを承認する。

これが大事なことであり、何を答えたかはどうでもいいのです。
「答えが出たということ」に価値があります。
ですので、答えに影響されなくてもよいのです。

3. 言葉の奥の、本当の想いにフォーカスする

以前、ある高校に魔法の質問の授業をしにいったときに、こんなことがありました。

「何でも叶うとしたら、何を叶えたい?」という私の質問に多くの生徒は将来の仕事のことや夢を答えてくれましたが、「悪魔になりたい」と答えた男子学生がいました。
周りの先生たちも「そんな変な答えをしないでちゃんとした答えをいいなさい」という気持ちで見ていました。

ぼくは最初、少しその言葉に影響され戸惑いましたが、気をとりなおし、相手にさらに質問をします。

「そうか、悪魔になりたいんだ。悪魔もいいよね。でも悪魔になったら何をしたいの?」

でも、ここで大事なことは、出てきた答えを否定せずに答えが出たプロセスを、承認してあげることが大事です。
出てきた答えをジャッジする必要はないのです。

彼の答えは、
「悪魔になって、思い通りの世の中にしたいんだよ」

さらに深く質問をしました。
「思い通りの世の中にするのも面白いよね、ではその思い通りの世の中ってどんな世の中なの?」

彼はそこまで考えたこともないようで、一生懸命考えて答えてくれました。

「不公平のない、すべての人が平等な世の中だよ!」

彼の願いは、人類が平等であること、世界が平和であることだったのです。
彼の言葉で言うと、思い通りの世の中をつくる力を持った存在は、悪魔だったということなのでした。

多くの人は、こんなとき「悪魔」という言葉のイメージに引きずられて、その答えを否定したり、心配したり、怖がったりしてしまいます。
「なに変なことを言ってるんだ」と叱りつける人もいるかもしれません。

でも、そんな反応をされたら、思ったことを口にすることを、やめてしまいます。
どうせ言ってもわかってもらえないのだから、と。

相手の言葉に対しては「そういう意見もあるんだ」と受けとめて、その言葉の意味をそのまま捉えすぎずに、気になる部分は「それはどういう意味なのか」を掘り下げて確認すればいいのです。

ニュートラルに、平常心で。

相手の答えや言葉に引きずられずに、その人の、本当の想いにフォーカスしていきましょう。

魔法の質問
言葉の奥にはどんな定義がありますか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛, 仕事, 子育て Tagged With: 言葉の奥, 本当の想い, 掘り下げる, 影響

新しい自分を発見する時間を

2019年1月31日

自分とゆっくり
じっくり会話をしながら

新しい自分を発見する時間にしてみる。

ほっとする時間にしてみる。

あのひとのためを想う
時間にしてみる。

この時間を
あなたのための時間にしてあげよう。

1. 仕事とお金のために

何のために
仕事をしているのだろう。

そして
何のために
仕事で
お金を得ているのだろう。

そんなことを
追求して
考え抜いてみたい。

仕事の先に
何があるのか。

そこが見えると
本当に大切にしたいことが見えてくる。

魔法の質問
仕事とお金の先に何がありますか?

2. 愛し、愛されて

愛し
愛されて
それを感じる時間は
とっても愛おしい。

忙しいと
その時間を
見失いがち。

大切なものを
大切にしたいから
何に時間を費やしたいのかを
考えてみたい。

忙しいと感じる
今だからこそ。

魔法の質問
大切なものを 大切にしていますか?

3. 星を見よう

晴れていたら
星を見てみよう。

キラキラ輝いている
その星たちを。

星から
エネルギーを受け取ろう。
メッセージを受け取ろう。

下を向くのではなく、
上を向くことで得られるものが
たくさんあるから。

魔法の質問
星を見ていますか?

頭で考えず、
心に
しつもんを してみよう。

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, お金, 仕事, スピリチュアル Tagged With: 星, 愛されたい, 夜空, 空

ひたすら待とう

2019年1月26日

待てないと感じるのは、どんなときでしょうか。
もしかすると、いつも何に対しても、待つことができずに「早く解決したい」「すぐやってほしい」と、願っているときかもしれません。
そして、ちょっとでも待たされると、イライラしているのでは?

今回は、「待つゆとり」についてのお話です。

1. 焦ってもしょうがない

日本はとても時間に正確なので、電車が1分でも遅れると、すぐに怒る人もいることで
しょう。
でも海外では、時間通り来ないどころか、時刻表がないところもあるくらいです。
ですので、遅れても怒る人は、それほどいません。
「自分の力でどうにもならないことに焦ってもしょうがないと思っている」からです。
そして、この感覚が大事なのです。

2. 待つゆとり

南仏のある街に行ったときのことです。

友人と雰囲気のいいレストランに入ったのですが、どうも人手が足りていないようです。
席はあるのですが、注文を聞いてもらうことができないお客さんであふれていました。
さすがにイライラしている人、怒っている人も多い中、私たちは、慌てることなくお
しゃべりに花を咲かせていました。

30分ほどたって、ようやく注文をとりに来てくれたので、「今日は忙しくて大変ですね」とねぎらいの言葉をかけました。
「ありがとう。そんなふうに言ってくれたのはあなたたちだけよ」と、彼女は笑顔を見せてくれ、なんと、注文していないシャンパンをごちそうしていただきました。

焦っても、怒っても、状況は何も変わらず、いいことは何一つありません。
待てるゆとりがある人は、待っている時間をどう過ごすか、どう楽しむかを考えていま
す。
待ち方を知っているのです。
そして人を傷つけることなく、喜びを循環させていくことができます。

人と関わりを持つときに「待つゆとり」を身につけましょう。

3. タイミングは必ず来る

また、車の運転免許をとるために、実際の道路に出て教習を受けたときのことです。
車が途切れることなく、本線に合流しようとするのですが、どんどん走ってくるので、いつ入っていったらいいかわかりません。

すると教官は、こう言いました。
「ずっと待つんだよ。車が途切れるまで。待っていれば、タイミングが必ず来るから」。
いざ、合流できるまで待った時間は、おそらく2〜3分でしょう。
そのときの私には20分にも30分にも感じましたが、無事に合流することができました。

このときに、待っていれば必ずタイミングが来るということを体感できました。
時には、待つしかない、ということがあるのです。

4. 信じて待ち続ける

質問を発したとき、多くの人は「すぐ答えてほしい」と思っています。
ですが、質問はすぐ答えることに価値があるわけではありません。

質問をした相手が「わからない」と答えるとき、その様子を観察してみてほしいのです。
本当にわからないのかもしれません。
でも、言ったら怒られる、否定される、と思って「わからない」と言っている可能性も
あります。
また、「まだ答えが出ないの?」「早く答えなさい」という圧力を感じて、仕方なく口にしているのかもしれません。

待ってもらえないと「とりあえず何でもいいから何か答えを言っておこう」という気持ちになります。
これでは、質問の意味がなくなってしまいます。

「あなたの答えをいつまでも待っているよ」という人から質問されると安心しませんか?
そんな状態で質問をされると、自分の本当の答えを探そうとします。

大事なのは、信じて待っているよということを伝えること。

「(いまは)そうなんだ。じゃあ、(答えを)思いついたら、教えてね」
暖かいまなざしで、黙って、待ち続けることです。

ふだんから、待つ練習をしてみましょう。

魔法の質問
待つために何をしますか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛, ライフスタイル Tagged With: 信じる, 待つ, タイミング

近くの人を喜ばせられないのなら、遠くの人も喜ばせられない

2019年1月17日

家族やパートナーなどの身近な人たちは、
バランスのとれた人生を送る上で大切な存在です。

この人たちとの関係が上手くいっていないと、
職場の同僚や友人たち、お客様や地域の人たちとも上手くいきにくいと思います。

それは、近くの人を喜ばせられないのなら、遠くの人も喜ばせられないからです。
今回は、身近な人たちについて深めてみたいと思います。

1. 近くの人を喜ばせられないのなら、遠くの人も喜ばせられない

だからこそ、身近な人たちの笑顔を願うだけでなく、
自分がその人たちにできることをやってみるといいと思います。

身近にいてくれる人との関係は、その人の人生そのものであり、
その人間関係の在り方を反映しているのが、他の人間関係だとも感じています。

実際、人生が上手くいっている人のほとんどが、夫婦や家族の仲がいいのです。
身近なところや家族との間の調和がとれていないと、
会社や世の中とも調和できないのかもしれません。

ただ、家族との関係が、人間関係の中で一番難易度が高いのも事実です。
なぜなら、互いに素が出やすいからです。

だから、「世の中の役に立つ前に身近な人を笑顔にしよう」というのが
人生のバランスを整える一歩だと思います。

2. 改めて意識する

多くの人が家族のことを思ってはいますが、
「家族がどんなことをしたら喜ぶのか」ということを
改めて意識することは少ないかもしれません。

どんなことをしてあげたら家族の笑顔が増えるのか。
また、どんなシーンで自分自身が幸せを感じられるのか。

そんなことを考えてみると、もっと大切にしたいことが見えてくるかもしれません。

仕事や他のことがうまくいっても、
身近なところのバランスがとれていないと長続きしません。

家族や身近な人への意識を持つことも大切にしましょう。

人生には、大切にしたい要素があるということ、
その捉え方次第で、人生の広がりを感じられたり、
上手くバランスがとれるようになるということを意識してもらえたらと思います。

ただ知るだけでも、人の意識は変わります。

そして、人は質問されたとき、初めて考え始めます。
最初は何も考えずに質問に答えてみてください。

もしかしたら、答えられないものも出てくると思います。
それは、これまでの人生の中で考えたことのない部分なのかもしれません。

答えはすぐにでなくても大丈夫です。
必要なときに、答えはでてきます。
だから、安心して、「質問に答える」ということをしてみましょう。

魔法の質問
・身近な人を喜ばせるために何ができますか?
・あなたの役割は何ですか?
・理想の家族像はどんな感じですか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛, ライフスタイル Tagged With: 家族, 身近な人

期待を手放そう

2019年1月7日

恋人やパートナー、家族など、身近な存在になればなるほど、相手に期待をしてしまいますよね。
そして、期待がはずれたとき、怒りや悲しみを感じます。

時には、この関係を解消したいとまで、失望することがあるかもしれません。

1. 期待をせずに待つ

そんなときは、期待をせずに待つということをしてみるとよいのです。

いつまでにこれをしてほしい、
いつまでにこういう思いになってほしいという時間的な制約があると、

その期限が来たときにできていない場合、期待がはずれます。
でも、「いつかやってくれる」という視点を持つと、
なかなか期待ははずれにくいものです。

「期待」とは自己中心的な希望で、
「待つ」ことは相手中心の関わりです。

もしあなたが、「期待をせずに信じて待つ」ことができれば、相手との関係性が変わります。

2. 愛を持って見守る

いつまでもいつまでも待つのです。
愛を持って見守るのです。

決してアドバイスはせずに、自分で気がつき、成長するのを待つのが、大事なのです。

 

ある師が弟子に言った言葉です。
「やっと気がついたか」

これは、10年も前から、こうしたほうがいい、と思っていたことがあったけれど、
自分で気がつくまで、ずっと待っていたときに出た言葉です。

それだけ愛を持って、気長に見守ることが大切なのです。

質問と答えのやり取りをするときは、質問する側は、実はほとんどが待つ時間なのです。
60分間質問をする時間があるとしたら、55分くらいは話を聞いているか、
相手の答えを待っている時間なのです。

質問したら、あとは待つだけ。

「早く答えてほしい」「ちゃんとした答えを言ってほしい」という期待があると、
はずれたときにイライラしてしまいますので、期待をせずに待ちましょう。

このとき、自分を満たすことができていれば、「期待を手放し、相手を信じて待つ」ことができるようになりますよ。

 

 

こちらの記事もご覧ください。

出会いから最短で告白される6つの大切なこと

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛 Tagged With: 期待を手放す, 信じる, 待つ, 自分を満たす

出会いから最短で告白される6つの大切なこと

2018年12月12日

出会いを恋愛にかえる前に、心がけたいことが6つあります。
この6つを意識し、自分に問うだけで、自然と最高の恋愛関係を構築することができます。

これらは自分のあり方です。
下記の6つのマインドは、あり方をよりよくするための心得なのです。

いくらいい関わり方をしたとしても、そしてよいコミュニケーションを取ったとしても、
あり方によっては恋愛効果は半減し、出会いを良い関係に変化させることはできません。

では、望ましいあり方について詳細をお伝えしていきます。

1. 自分を満たす

まず1つめは「自分を満たす」ことです。

シャンパンタワーの法則というものがあります。
他の人を喜ばせる前にまずは自分から満たしてあげよう、というのがこの法則です。

シャンパンタワーをご存知でしょうか?
ピラミッド状に並んだシャパングラスの上からシャンパンを注ぐというセレモニーです。

そのシャンパンタワーの1番上のグラスを自分自身、
2段目を身近な人たち、家族やパートナーと見立てます。
3段目を一緒に働く仲間や友人、4段目をお客様や地域の人々と考えてみてください。

そのとき、あなたはどこからシャンパンを注いでいるでしょうか?

働いている人の中には、4段目から注いでいるという人が多いかもしれません。
4段目はお客様の段でもあります。この段からシャンパンを注ぐことは、仕事をするうえで
お客様のために何ができるかを常に考え、顧客満足度を上げることにつながります。

しかし、家族との休暇中であっても、
取引先から連絡が入ったらそれを優先して対応するというケースも考えられます。
その場合、自分や家族は犠牲にしてまでもお客様を大切にすることで業績は上がるかもしれませんが、心が満たされているとは限りません。

顧客満足度の他に、従業員満足度という考えがあります。
「お客様も大事だけれど。そこで働いている人たちが輝いていたほうがいいよね」という考えです。
この場合は3段目から注いでいることになります。
3段目と4段目は満たされるのですが、1段目と2段目は満たされません。

お母さん方は、2段目から注いでいる方がとても多いです。
自分のことはさておき、子どものために時間とエネルギーを注ぐことを最優先しているのです。
2段目に注ぐと3段目と4段目にも伝わっていくので、
今までよりたくさんのグラスを満たすことができます。
でも、一番上が満たされていないので、全部が満たされることはありません。

だからこそ、最初に一番上にある自分のグラスを満たしましょう。

自分が満たされていると、ちょっとしたことで怒ることがなくなるくらい心が安定します。
イライラしている人よりもゆとりがある人のほうが魅力的です。

まずは自分のグラスを満たすためにできることを考えてみましょう。

魔法の質問
あなたの心のグラスを満たすためにできることは何ですか?

2. ジャッジしない

2つめは「ジャッジしない」ことです。
自分の主観で物事をとらえることを「ジャッジする」と呼びます。

例えば、「まったく出逢いがない」「モテたことがない」「魅力がない」、
「あの人はわたしにひどいことをした」「会うと喧嘩ばかりしている」
「わたしのことを全然褒めてくれない」などはすべてジャッジです。

主観であるジャッジの反対にあるのは、客観的な「事実」です。
この事実を見つけることができるかどうかが、
パートナーといいコミュニケーションをするときに大切なのです。

事実とは国や文化が違っていても100人いたら100人が同じことを言うことです。

「今日の東京は暑いですね」はジャッジです。
北海道から来た人にとっては暑くても、沖縄から来た人は寒いかもしれません。
でも「今日の東京は25度ですね」と表現すれば、北海道から来た人も沖縄から来た人も
「そうですね」とただ認めることになり、暑い寒いの議論になることはありません。

事実を発見することで客観的に話を進めることができ、
コミュニケーションのすれ違いを減らすことができます。
会話をする時にお互いがジャッジをして話をしていると、
それぞれ見ているものが違うので解決には至りませんし、
わかりあうこともできにくいものです。

「なんで、もっと早く帰ってこないの?」
「ちゃんと、早く帰ってるじゃないか」
「いつも遅いわよ。わたしには全然かまってくれないし」
「そんなことないだろう。この間も買い物につきあったじゃないか」

このカップルの会話の中にもジャッジが含まれています。

「早く帰る」の「早く」は人によってとらえ方が違います。
20時前に帰るのが早く帰るとことだという人もいれば、
24時前に家に着けば早く帰っていることになる人もいます。
ジャッジで話をしていると「早い」「早くない」の繰り返しで一向に前には進みません。
ここで、事実を入れた会話にしてみましょう。

「なんで、もっと早く帰ってこないの?」
「ちゃんと早く帰ってるじゃないか」
「わたしは20時ころまでには帰ってきてほしいの」
「20時までは毎日は無理だな。でも木曜だったら可能かもしれない」
「じゃ、木曜日は一緒に食事をしましょう」

このように、「早く」を「20時」と事実で表現することで、同じ意識で会話が進むのです。

人は主観で生きています。
ですから、突然「ジャッジしないで」と言われても難しいかもしれません。
ただ、事実を発見することを意識するだけでも、すれ違いは少なくなっていきます。

どうしても主観を伝えたい場合は、
「わたしが思うには」「〜と、私は考えている」というフレーズをつけると
スムーズにいきます。

ジャッジの奥にある事実を見つけながら、コミュニケーションを取ってみましょう。

魔法の質問
あなたがジャッジしていたことは何ですか?

3. 信じる

3つめは「相手を信じること」です。
期待することではありません。

人はついつい相手に期待してしまいます。
「もっと優しくしてほしい」
「家事を手伝ってくれるはずだ」
「働いてたくさんお金を持ってきてくれるはずだ」
そしてその期待が外れたときに、不安や悲しみや恐怖を感じ、
やがてそれは怒りに発展していきます。

ほとんどの期待は外れてしまいます。
ということは、期待した瞬間に怒りや悲しみを感じてしまう可能性が生じるということです。

怒りや悲しみが生まれることで起きるいいことはあまりありません。
期待するのではなく、相手を信じることが大切なのです。

また、信じるの反対は「疑う」です。
疑っていると、ついい相手の携帯を見てしまったり、
昨日何をしていたか根掘り葉掘り聞いてしまったりするかもしれません。

自分の知らないところで 何が起きているか心配で仕方がなくなり、
よからぬ妄想が膨らんでいきます。
この状況では、多くの場合はプラスの気持ちになることはなく、
マイナスの方向へと気持ちが向かっていきます。

それを脱するためにも信じることが大切なのですが、
信じるためにはある条件が必要になります。

その条件とは、自分が満たされた状態になっていること。
自分の心のグラスが空っぽだと、安心することもできません。その結果、疑ってしまうのです。

また、信じるということは、
相手がどんな道を選択をしたとしても、受け入れるという意味も含んでいます。
それは条件付きのしあわせではありません。

条件付きのしあわせというのは、
「わたしと付き合ったらしあわせになれるわよ」
「いくら以上の収入がないとしあわせになれないよ」というようなことです。

「わたしは、相手がどんな道を選択してもしあわせになるということを知っている」
という思いで関わることが、本当に相手を信じることにつながっていくのです。

魔法の質問
信じるために何ができますか?

4. 変えようとしない

4つめは相手を変えようとしないこと。
相手をコントロールしないということです。

なぜならば、相手を変えようとしても決して変わることはないからです。
相手を変えることはできないといいう意識で関われば、ストレスも減っていきます。

「あの人が悪いのよ。だからそこを変えてもらわないと」
「あいつが謝ってこない限り、俺は謝らないぞ」

これは、まだ相手を変えようという意識がある状態です。
これでは状況はまったく変わりません。

関係性は関わりあいでできています。こちらが怒りで対応すれば相手も怒りで対応しますし、
こちらが感謝をもって関われば、感謝をもって関わってくれます。

「謝ったら負けよ」と、男女関係を勝負だと思っている人もいます。
このような場合のしつもんは
「パートナーと仲よくなりたいのですか?それともパートナーに勝ちたいのですか?」です。

パートナーシップは競争やスポーツではないので、勝ち負けは重要ではありません。
本当の目的は何なのかを冷静に考えてみましょう。

また、相手を変えるという行動は自分を守る行為でもあります。
人は変化を嫌うので、自分が変化しなくてもいいように相手を攻撃してしまいます。
その攻撃の方法の一つが、相手を変えようとしてしまうことなのです。

確かに自分が変化することは怖いかもしれません。
今まで一度も謝ったことがないのに謝ってみること、
今まで伝えたこともないのに感謝の言葉を伝えること、
自分が悪いと思えないのに自分の行動を変えること・・・

どれも怖いことかもしれませんが、勇気を持って取り組むことで、
自分と同じくらい相手にも変化が現れます。

相手を変えようとすると変わらないけれど、自分が変われば相手も変わるのです。
相手を変える前に、小さくてもいいので、自分が変わることにチャレンジしてみましょう。

魔法の質問
自分のどこを変えますか?

5. 100%責任は自分にある

5つめは、責任は100%自分にあるということです。
もしも自分に100%責任あるとしたら、どう関わりますか?

例えば、ディズニーランドに行ったときに掃除をしているキャスト(スタッフ)に道を尋ねると、丁寧に教えてくれます。
決して「ぼくの仕事は掃除をすることだから、インフォメーションのスタッフに聞いてくれ」
とは言いません。

「お客様が楽しむために、自分に100%責任があるとしたらどんな行動を取るだろう?」と
考えているからこその行動です。
これは「相手のせいにしない」ということでもあります。
相手が悪かったとしても、その責任が自分にあるとしたら、
どんな関わり方をすればいいでしょうか?

夫婦と子どもの3人家族がいるとしましょう。
お父さんの役割はお金を稼ぐこと、お母さんの役割は家事をすることですが、
ある日突然、相談なしにお父さんが会社を辞めてしまいました。

さて、あなたがお母さんだとしたら、あなたに何%責任があるでしょうか?

「わたしの仕事は家事だから、わたしには責任0%よ」と思う方もいるかもしれません。
でもお金を入れるという役割を果たせなくなったとき、誰に何%の責任があるでしょうか?

このマインドで言えば、お母さんにも100%責任があると考えられるのです。
「役割は違うけれど、
会社を辞めた責任がわたしにあるとしたら、どんな関わり方をすればいいだろう?」
と考え、行動することが大切です。

相手のせいにするのは簡単です。ですが、問題の解決を相手に任せた状態にすぎません。
自分が主体的に解決に関わるなら、自分ごとにしていきましょう。

魔法の質問
100%自分に責任があるとしたら、パートナーにどんな関わり方をしますか?

6. 実践者でありつづける

最後の6つめは「実践者でありつづける」ことです。

本を読めば、たくさんの情報が手に入ります。ここも同じです。
でも、情報は何の役にも立ちません。
その情報を、自分でも活用できる知識に変えることが必要です。

そして、それをさらに実践できるような知恵に変えることも大切です。
それが習慣になれば、自分も変化し、周りも変わっていきます。

ここまで述べた5つのマインドフルネスを実践してみてください。
実践していく中で、「これができなかった」「わたしはまだまだできていない」、
そう思うこともあるかもしれません。

でも、できているかどうかではなく、取り組んでいるかどうかが何より大事なのです。

完璧な人は世の中にはいません。失敗しない人もいません。
失敗したとしても、できていないところがあったとしても、
取り組みつづけていることが重要です。

これまでの5つのマインドフルネスのうち、どれか1つだけにでも取り組んでみましょう。
自分ができそうな得意なことからでもいいし、
自分が苦手で全然できていないものからでも構いません

口で言っているだけではなく、少しでも実践している人は魅力的です。
あなたも、より魅力的な人になってください。

魔法の質問
何を実践しますか?

いかがでしたでしょうか?

この項目すべてを「できている」状態にするのは仏の領域かもしれません。
ただ、できているかどうかが大切なのではなく、やろうとしているかどうかです。

この6つを意識して、出会いを最高の恋愛関係に変えていきましょう。

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛 Tagged With: 出会い

育てよう

2018年12月7日

わたしは完璧な人間です、と言ったとしたら、あなたはどう感じますか?

きっとそんな人はいないはずだと思うでしょう。

まさにその通りで、完璧な人間はいないのです。
でも、時にそれを忘れることがあります。

運命のパートナーと出会って結婚をしたいと思っていても、なかなか見つからないという話を聞きます。

1. 完璧な人間はいない


恋愛でパートナーが見つからないという人の共通点の多くは、
「完璧な人がいるはずだ」と思って探しているというところです。

完璧というと大げさですが、求める条件が多いといえばわかりやすいかもしれません。

優しくて収入があってセンスがよくて……というように本人は完璧を求めているようには感じていないのですがなかなかそんな条件を満たす人はいません。

会社での採用も同じかもしれません。
経理もできて、チラシもつくれて、

インターネットにも詳しくて雰囲気がいい事務スタッフを探したい。
でもやはりそんな何でもできる 完璧な人はいません。

これらの場合、探しても探しても見つからないのです。

なぜならば人は誰しも不完全な部分があるからです。
完璧な人を求めがちですが、そんなときにこそ、育てるという視点を持ちましょう。

2. 育てる

育てると考えれば、いまはまだ、できていない人でいいのです。

これは誰でもいいと言っているわけではありません。
お互いに取り組む気持ちと姿勢があればまずはよいのです。

真剣にやりたいと思い合えば、そこからがスタートになります。

すでにできている人を探せば育てる時間は短縮できますが、見つけるのに時間がかかります。
見つかればいいのですが、いつまでも見つからないということもありえます。

さらにできることであれば、向かうべき方向が同じかどうかだけを確認しましょう。
仕事であれば経営理念やビジョンなどの想いに共感し合えるかどうか、恋愛であれば、
お互いにどんな人生を送りたいかに共感し合えるかどうかです。

この「想い」が同じであるかどうかが、育つスピードに大きく影響されるのです。

そして、育てる場合においては、こちらが伸ばしたいところと、
相手が伸ばしたいところが一致していることが重要です。

あくまでもできているかどうかではなく、取り組みたいと思っているかどうかだけでよいのです。

でも、相手が伸ばしたいと思っているかどうかはこちらで知ることはできません。

そのためには相手の話を聞くことから始まります。
相手に要求をするのではなく、相手のことを知るのです。

何に取り組みたいのか、何を大事にしたいのか、
どんなことをやっていきたいのかに耳を傾けてみましょう。

「何かを一緒にやっていく関係性」において大切なことは、
「どのような人生をつくっていきたいのか」であり、
「そこに必要な要素は何か」です。

この部分が合っていれば、それ以外の条件は重要でなくなるのです。
人は変化をしていけるし、相手を育てていくことができる部分だからです。

今できている・できていないでジャッジせず、よくなっていく、と信じて、
見守り、育てていきましょう。

魔法の質問
育てるためにどんな関わり方をしますか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛 Tagged With: 育てる, 完璧, 不完全

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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